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イベント一覧 > 白き海の彼方へ 白き海の彼方へ(2025/06/05 16:00 〜 06/19 3:59まで)
概要 †
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| ステージ | 素材 | 消費理性 | ドロップ率 | 理性期待値 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| EP-6 | 中級糖原 | 21 | 95.38% | 22.02 | |
| EP-7 | 中級アケトン | 21 | 76.41% | 27.48 | |
| EP-8 | 砥石 | 21 | 66.41% | 31.62 | |
| 無限交換 | 合成コール | 25 | 25 |
ドロップ率はペンギン統計の大陸版データより
いずれも最高クラスの周回効率なので周回しよう。
おすすめオペレーター
海が干からびて出来上がった今回のステージ要素である塩海。
床面が抜けていて白い砂面が露出してる場所はほぼ全て影響を受けており、この上へ味方ユニットの配置ができない。
塩海の上を通行中の敵ユニットは、移動速度が70%になり塩に少しずつ沈んでゆく状態になる。
この沈む状態が15秒ほど経過した敵ユニットは塩に完全に埋まり、撃破扱いとされる。
これを利用すると、塩海を経由してからの上陸地点でブロックしたり、減速や強制移動、スタン、睡眠などの活用で容易く防衛できる。
…とはいえ、敵も黙って塩漬けにされに来るのではなく、あの手この手で突破を狙ってくるので留意が必要。
落とし穴の一種の扱い。
一部の敵が繰り出す、この上でのみ塩海を無効化する即席橋。残念ながら味方ユニットの配置はできない。
設営から150秒経過、もしくは橋の支え役がなんらかの理由で行動不能になると破壊される。
橋が存在する間、侵攻する敵ユニットの多くが橋を使う侵攻ルートに変更しようとする。
思わぬ侵攻ルート変化で配置変更を余儀なくされる場合や、侵攻ルートが一本化されて楽になる場合など、ステージによって扱いに差がある。
![]() | ソルトキャノン Bombard | ||
| HP | 30000 (EXでは50000) | 攻撃力 | 1200 (EXでは1500) |
|---|---|---|---|
| 防御力 | 3000 | 術耐性 | 0 |
| 味方から狙われにくい。 | |||
ひたすら固定砲撃しているソルトキャノン。敵扱いのギミックで破壊可能。
目標タイル近辺はひたすら砲撃に晒されることになる。なるべく配置は避けたい。
固有スキルの効果により比較的軽い敵を装填し発射、目標タイルへ移動させる。
これにより塩海を軽々と突破したり、守備が薄くなる地点からも侵攻しようとしてくる。
対策としては、耐久力のある重装などで着弾地点で封鎖、ダメージ範囲外からの火力支援で撃破する。
直接ソルトキャノンの破壊を行う(防御力が3000あるので注意)。
ロゴスのスキル3で砲撃そのものを消滅させる。…などがある。
チュートリアルの会話から正面からの攻撃が効きづらく、背後からの攻撃が効きやすいような印象を受けがちだが、
これは傍にいるテラーコックというエネミーによる特性によるものであり、ソルトキャノン自身には特にそのような仕様はない。
耐久が柔い敵、硬い敵がハッキリ分かれている。
塩海を活用できるのであれば、柔い敵にダメージを集中して倒す一方で硬い敵は塩に埋めて撃破する。といったことができたりする。
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イベントアイテム「
塩鱗ガルム」とアイテムを交換できる。
危機契約報酬である
アズリウス専用コーデ「浅瀬のリズム」が復刻される。
復刻報酬は、未入手のプレイヤーに限りイベント期間中に各イベントアイテムで交換できる。
イベント期間中に交換しなかった場合、後日購買部にて上級資格証または中堅資格証と交換可能になる。
一度購買部に移動したら、再度イベントで復刻することは今のところ無し。
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小屋などでは閉じ込めておけない人間が、塩海からの逃亡を試みる。
船上でも思い通りに動けるならば、海賊の素養がある。それは船の下にあるのが水ではなく、塩だったとしても同じことだ。
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一日三度も逆さになってこの白い海を見つめた時、彼は自分が面倒事に巻き込まれたことに気付いた。
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ケガした足を心配してやる必要はない。塩海に沈んだそれにはもはや痛覚などなく、痛みを感じるのは生き延びた人間だけなのだから。
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一人と一匹が流した血が、白き海に走り書きを残した。これをダンスのステップだと思うのは彼女だけだ。
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再会した時、彼はすでに船団の運命を背負っており、一方でもう一人の彼は、ガルム三日分という「高値」で売り飛ばされていた。
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それは獲物をおびき寄せるための発光器官か、それとも久しく燃え続けていた灯火か?
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彼は投資を減らし、損失を抑え、退路を残しておきたいと常に考えていた――その退路が火の海に飲まれるまでは。
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生きているものはいずれ朽ちる。敬虔な者が罪を償おうとするほどに、罪は増えていく。
実際に手を伸ばしたその瞬間、彼はようやく気付いた。手を伸ばし何かを掴むことが、これほどまでに本能に基づく行為であることに。
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「この目で見届け、この手で征服し、俺自らが定義する――」
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恐怖などでは押さえつけておけない人々が、大地へと別れを告げる。
2週目に開放される高難易度ステージ。周回する必要がないので、戦友のサポートキャラを活用すると良いだろう。
またソルトキャノンの攻撃力が1200から1500へと上昇しているため、通常ステージで耐えられたオペレーターが撤退してしまう場合がある、要注意だ。
海賊たちは時折、夜の暗がりに紛れてアーロンの下に広がる旧跡に忍び込み、黄金時代の工芸品を探している――それは町民がこの地に捨てた「不浄のもの」だった。
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アーロンの町民は町を離れたことがなく、それゆえ足元の山にかつてイベリアで最も繁栄した陸上商港の残骸が今も残されていることに気付かない。
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シルバーが町民を率いて開拓した畑の一つで、今ではバラ色の塩の結晶が作られている。パスクアラは後に、この塩の結晶が国外では非常に高額で売れることに気付いた。
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一見何もないように見える塩海の下にも、甲高く鳴くとても小さな塩鱗獣がいる。そんな塩鱗獣を相手に、声を張り上げ歌声で勝負しようとする船員もしばしば現れる。
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ごくまれに塩海に雨が降ると、その時だけ星空を映す水鏡ができる。フアナは海で見上げる夜空について、こう言っていた。「星空のすべてが大地に向かって降り注いでくるかのようだった」と。
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塩海の養分が枯渇しつつあることを知っているかのように、瀕死の塩鱗獣たちは皆、最期の力を振り絞って骸礁峡谷へと戻り、自らの遺骸を以て塩砂漠の生態系を潤していく。
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現代のソルトシップは脆く鈍重だが、長い塩海での暮らしには適した形になっている。フアナが過去に手がけていた、より過激な設計の船はどれも骸礁峡谷の奥深くで沈黙している。
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若い船員の多くは、自分がいつ海辺に到着していたのかにさえ気付かなかった。彼らは、陸と海の間に断崖や絶壁がないことに気付いて驚いた。
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