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メインテーマおよびイベントのあらすじ(SKIP時に表示されるもの)を紹介するページです。 ※実装済みストーリーのネタバレを含むので、閲覧は自己責任でお願いします。
メインテーマ †
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 序章・上 | チェルノボーグの中枢エリア。救命ポッドで眠っていたドクターが、ある少女の声で目を覚ました。 少女の名はアーミヤ。彼女がドクターに事情を説明しようとした矢先に、レユニオンが襲いかかってきた。 |
| 序章・下 | 部隊を率いて救援に来たドーベルマンが現状を説明する。 話しているうちに、ロドスの支援システムPRTSからアーミヤに連絡を取ることができ、ドクターは改めてシステムに入れたのだった。 |
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 0-1 崩落 | 戦闘前 | レユニオンにより暴動が起きたチェルノボーグは混乱を極めており、秩序が崩壊していた。 撤退すべきだと分かっているものの、ロドスは人々を救い出そうと動くのだった。 |
| 戦闘後 | 敵を倒したあと、感染者であるアーミヤが住民達に恐れられてしまう。 アーミヤとドーベルマンは、ドクターのために感染者やロドスのことを簡単に説明していった。 | |
| 0-2 防衛 | 戦闘前 | テレビでは勝利の朗報が流れている。だが現実では、周りにある全てがチェルノボーグの滅びてゆく未来を示していた。 しかし用心深いロドスは、まだ一縷の望みを持っていた。 |
| 戦闘後 | ドクター達はウルサスの軍警に遭遇する。一触即発の場面に現れたのは、リーダー格の人物に率いられたレユニオンの小隊だった。 レユニオンと対峙するなか、軍警はドクター達を逃がしてくれたのだった。 | |
| 0-4 混戦 | 戦闘前 | 撤退行動が続く中、ドクター達はやっと支援に駆け付けたAceと合流する。 Aceはドクターの記憶喪失を受け入れ、今まで通りに指示を受けると表明した。 |
| 0-6 強撃 | 戦闘後 | オペレーター達はレユニオンのあまりの残酷さに顔色を失う。 天災が降りかかろうとしている今、レユニオンからの挑発が何を意味するかはともかく、ロドスが取る行動は撤退の一択であった。 |
| 0-7 感染 | 戦闘前 | 一息つきながら、レユニオンの奇怪な行動を討論する一同。 ドーベルマンは、もし相手のリーダーが自分の考えている通りの相手ならば、全てはただの始まりなのかもしれないと指摘した。 |
| 戦闘後 | 連絡が切れたパニックが隊員の間に広がる。 それと同時に、先ほど遭遇したレユニオンのリーダーが再び一同の前に現れた。しかも今回は彼女だけではないようだ。 | |
| 0-8 狩猟 | 戦闘前 | クラウンスレイヤーと名乗った女は嘲笑とともに立ち去った。だが、そこに一人の男の子が現れ、ドクター達を引き留めた。 メフィストという名の彼は極めて傲慢な態度で、ロドスを誘い招く。 |
| 0-9 騎士 | 戦闘後 | メフィストは傲慢さに引けを取らない強さを持っていた。 彼の指揮によって、ロドスは追い詰められていく。 危機一髪というところで駆け付けたのは、カジミエーシュの耀騎士・ニアールだった。 |
| 0-10 苦境 | 戦闘前 | メフィストはニアールの皮肉に激怒し、ファウストという名の狙撃手を動かす。 ファウストの超絶技巧の狙撃が凄まじいのは間違いない。しかし相手に攻撃を許しはしたものの、対処法は既に準備してあるのだった。 |
| 0-11 突破 | 戦闘後 | 包囲網の突破に成功したが、敵の強さは鮮烈な印象を残した。 その一方で、メフィストとファウストは一息ついたのち、改めて自分たちの仕事に戻った。 |
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 1-1 孤島 | 戦闘前 | 天災の威力を憂慮するドクター達だが、ニアールがその緊張感を少し和らげてくれた。 帰り道はまだまだ続く。 |
| 戦闘後 | ドクター達はアザゼルという診療所の前を通りかかる。 かつて交わしたやりとりや、今はもぬけの殻になっている寂しさを感じ、アーミヤは感染者の状況について考え始めたのだった。 | |
| 1-3 狂奔 | 戦闘前 | 教官として、ドーベルマンはアーミヤに更なる期待を寄せる。そして、ドクターの指揮能力も認めた。 人々に残された時間はあとわずか。ドクターは真正面から突破することを決意したのだった。 |
| 戦闘後 | 悩んでいる時間はない。ただ前へ進まねば。 | |
| 1-4 予兆 | 戦闘前 | ドクター達はある空き地にたどり着く。そこではレユニオンが庶民に暴行を続けていた。アーミヤは救いの手を差し伸べたかったが、Aceに止められる。 ドクター達にはもっとやるべきことが待っている。前へ進むしかない。 |
| 1-6 災害 | 戦闘前 | ビルの上にたたずむ一人の女。彼女の目に留まったのは、ドクター達の奮闘の一部始終だった。 彼女が歌うようにしゃべりだす中、空が血のような紅に染まる。 |
| 1-7 暴君 | 戦闘前 | 医療オペレーターを救出するため、自らを危険にさらすドクターだったが、運よくニアールに救われる。 こんな状況下でも、レユニオンは依然として攻撃をしかけてくるのだった。 |
| 戦闘後 | レユニオンは周囲の至る所から湧いて来て、広場の中心でドクター達をとり囲んだ。 そして、レユニオンの暴君タルラが彼らに向かってゆっくりと歩いてくる。 | |
| 1-8 意志 | 戦闘前 | タルラの横暴に、アーミヤが■■■■を選ぶ。 しかしアーミヤがタルラを止めることはついにかなわなかった。持ちこたえらなくなったその時、アーミヤの前に立ったのはAceだった。 |
| 1-10 残留 | 戦闘後 | ドーベルマンとニアールは嘆き、アーミヤはドクターの腕の中で黙りこんだ。 皆わかっているのだ。Aceはもう戻ってこないと。 |
| 1-12 代価 | 戦闘前 | あと少しで撤退完了というところで、Wという予期せぬ人物がドクター達の前に現れた。 Wのあざ笑うような質問にもたじろぐことなく、アーミヤは答えを出す。 |
| 戦闘後 | 暫く戦い合ったのち、Wは突然ドクター達を逃した。タルラも追いかけるなと命令を下す。 疑いや悲しみ、深い疲れを抱えながら、皆はようやく帰路についたのだった。 |
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| TR-11 スロウ戦術 | 戦闘前 | 次々と舞い込む仕事は、ドクターに休む暇を与えない。 チェルノボーグでの作戦の後、ロドスは龍門との契約書を取り交わした。次は間違いなく龍門に向かう必要があるだろう。 |
| 2-1 龍門 | 戦闘後 | 龍門第5区外部検疫所で、ドクター達は龍門近衛局のチェンと顔を合わせる。 チェンに導かれ、ドクター達は龍門の長であるウェイの執務室に足を踏み入れたが、そこではすでに交渉が始まっていた。 |
| 2-2 不戦勝 | 戦闘前 | 交渉の目的は、レユニオンへの対処について龍門とロドスの間で提携を結ぶことにあった。 そんな中、ウェイはロドスの軍事能力を確認したいと申し出る。 |
| 戦闘後 | チェンの説明によりロドスの強さは確かだと認めたものの、ロドスの要求は高すぎると考えるウェイ。 だが、アーミヤが冷静に説明をしたことで、ようやくウェイは納得した素振りを見せたのだった。 | |
| 2-3 推定無罪 | 戦闘前 | 龍門のスラム街では、ドクター達とリスカムとフランカが合流し、ミーシャというウルサスの少女を探し出せというチェンからの連絡を受ける。 そこでロドスは行動に出ることを決めた。 |
| 戦闘後 | 廃ビルの中で、ミーシャを見つけだしたドクター達。 対話の末、ミーシャは渋々ながらもロドスについていくことを選んだ。 | |
| 2-4 ペンギン急便 | 戦闘前 | ミーシャのことが少し気にかかるリスカムだが、この状況では指示通りに行動するしかない。 ペンギン急便のエクシアと合流するも、彼女に指摘されたのは、敵に囲まれているという事実だった。 |
| 戦闘後 | ルートを確認するため、エクシアは下見に行った。 待っている間、ロドスが自分を近衛局に渡すつもりだと気付いたミーシャは、アーミヤに騙されたと思い込んでしまう。 | |
| 2-5 落下物 | 戦闘前 | ペンギン急便のもう1人の社員、テキサスから撤退ルートの知らせが届く。 しかし、レユニオンはあまりにも不気味な行動をとる。――まるで、彼らのリーダーはミーシャのことを知っているかのようだったのだ。 |
| 戦闘後 | ドクター達はミーシャを連れて撤退したが、リーダーのスカルシュレッダーは後を追おうとはしなかった。 一方で、エクシアは皆を屋上に集める。彼女が選んだ撤退ルートとは……。 | |
| 2-6 手すりを握る | 戦闘前 | 確かに龍門スラム街の屋上は飛び移って進めそうではある。 しかし、レユニオンもこの完璧な作戦に思い至ったのか、戦いは必至のようだ。 |
| 戦闘後 | レユニオンの追手を撃破したロドスは、無事ミーシャの護送任務を成し遂げた。 ところが、ミーシャはこれまでの激しい救出作戦に体がついていかなかったようで、体調が急変してしまうのだった。 | |
| 2-7 衛生管理 | 戦闘前 | 医療チームは、ミーシャの鉱石病は急性のもので、迅速な治療が必要だという診断を下す。 しかしその一方で、レユニオンと一般感染者は対立していた。 |
| 戦闘後 | 皆が意気消沈していた。人を救い出しても、壊された家はもう元に戻せない。 それでも、龍門との約束を守るため、ロドスは前へ進む以外に道はないのだった。 | |
| 2-8 約束はしない | 戦闘前 | チェンと合流した後、ミーシャの身柄はロドスから龍門に渡された。再会の約束を交わし、ミーシャとアーミヤは別れる。 事態はひとまず一段落したのだった。 |
| 戦闘後 | この件はそう簡単には終わらないだろう。アーミヤはそう予感していた。 一方でクラウンスレイヤーはタルラと言葉を交わしていた。その会話は、まるで何かが起こる予兆のようだった。 | |
| 2-9 裏工作 | 戦闘前 | 龍門に潜むレユニオン戦闘員は、想像を遥かに超える人数だった。しかも彼らはますます臆することなく行動するようになる。 スカルシュレッダーの采配の下、彼らはロドスにまで牙を剥いた。 |
| 戦闘後 | アーミヤは撤退を決断する。だが、スカルシュレッダーはすでに小隊とともにドクター達を待ち構えていた。 その一方、移動中のチェンはミーシャが捜索される理由をミーシャに告げる。しかし、危機が迫っていることには気付いていなかったのだった。 | |
| 2-10 不治の病 | 戦闘前 | スカルシュレッダー達が迫る中、ロドスは徐々に袋小路に追い込まれていった。 アーミヤはスカルシュレッダーの憎悪に満ちた非難と質問に、はっきりとした返答をした。まさに一触即発の状況になったのだった。 |
| 戦闘後 | レユニオンは撤退した。だが、撤退の理由は決して戦力によるものではない。 一方、激戦を繰り広げるチェンは、全ての援軍がたった1人の手によって阻まれたことを告げられた。 |
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 3-1 合流 | 戦闘前 | 合流後、ミーシャがWに拉致されたことを知らされたロドス。アーミヤに問い詰められたチェンは、ついにミーシャの秘密を明かす。 そして今回、近衛局はロドスと手を組むことを決めたのだった。 |
| 戦闘後 | レユニオンの浸透作戦は防ぐ手立てがない。皆はミーシャの奪還が第一の目的であるという認識を改めて明確にする。 ロドスが前衛、ペンギン急便が補助、そして近衛局が主力部隊をつとめることとなり、正式に行動開始となった。 | |
| 3-2 記憶 | 戦闘前 | 近衛局特別督察隊のホシグマが小隊を率いて合流した。 ロドスを称賛した大らかな彼女は、躊躇なく戦いに身を投じるのだった。 |
| 戦闘後 | ミーシャはやっとスカルシュレッダーと再会を果たす。しかし以前とは全てが変わってしまっていた。 スカルシュレッダーはあらゆるものに憎しみを抱き、不満を訴えている。すっかり変わってしまった昔馴染みの姿はミーシャにとっては見慣れなかったが、少しだけ共感を覚えた。 | |
| 3-3 旋回 | 戦闘前 | エクシアとテキサスのコンビが敵陣で騒動を起こし、相手の注意を引きつける。 ロドスの戦闘部隊もついに到着し、戦いの火蓋が切られたのだった。 |
| 戦闘後 | ロドスからの攻撃を受ければ、スカルシュレッダーは手を打たざるを得ない。そしてミーシャの躊躇いを、彼は真正面から迷わず否定した。 そこでWは更なる謀略をスカルシュレッダーに授けるのだった。 | |
| 3-4 亀裂 | 戦闘前 | レユニオンの待ち伏せはフランカが簡単に見破ってしまう。そこで、ロドスはこの状況を利用することにした。 |
| 戦闘後 | フランカが見破った待ち伏せはただのカモフラージュにすぎなかった。全てはドクターを狙った銃撃に向けての下準備だったのだ。 最初の一撃はブロックされたものの、入念に練られた二撃目はついにドクターに向けて撃ち込まれ―― | |
| 3-5 コール | 戦闘前 | アーミヤに迷わず攻撃され、瞬く間にスカルシュレッダーは倒れてしまった。 レユニオンも作戦を開始していたが、突然引き返す。それはただスカルシュレッダーの死体を取り戻すためだった。 |
| 戦闘後 | ロドスに囲まれたWは、実はただアーミヤに携帯電話を渡そうとしていただけだった。 電話越しに聞こえてきたのは、ミーシャの決然とした声だった。 | |
| 3-6 決断 | 戦闘前 | 時間は人を待ってくれない。今できるのは作戦を続けることだけだ。 レユニオンの行方を察知したロドスと近衛局は、別行動に出る計画を立てるのだった。 |
| 戦闘後 | スカルシュレッダーは無残な姿で倒れていた。しかし治癒能力を持つメフィストの姿はどこにも見当たらない。 Wはチームが希望を失ったと断言し、ミーシャについてくるように言う。だが、ミーシャはそうは考えていないようだった。 | |
| 3-7 とどろく | 戦闘前 | フランカ、リスカム、ホシグマの三名はそれぞれ戦場で活躍を見せる。 敵の側翼を打ち破ったアーミヤの小隊と再会した後、目の前に残されていたのはレユニオンの最後の陣地だった。 |
| 戦闘後 | フランカはレユニオンの陣営を捜索したが、ミーシャの姿は見当たらなかった。 なんとそこに現れたのは、死んだはずのスカルシュレッダー。再び一同の前に立ちはだかった。 | |
| 3-8 たそがれ | 戦闘前 | 双方の考えは、まっすぐだが交点がない平行線を辿る。 たとえアーミヤが「スカルシュレッダー」の正体に気付いたとしても、もはや取り返しのつかない状況になっていたのだった。 |
| 戦闘後 | スカルシュレッダーは再び倒れたが、誰の顔にも笑みはなかった。 チェンはアーミヤを慰めることなく、ただただ珍しく少しの本音を打ち明ける。 様々な思いを胸に、皆は帰路についたのだった。 |
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 4-1 フリーハグ | 戦闘前 | ロドスに戻ったアーミヤは少し疲れて混乱しているようだった。ケルシーは、アーミヤの秘密についてドクターにヒントを与える。 暫しの休息の後には、新しい何かがロドスを待ち受けているのだった。 |
| 戦闘後 | チェルノボーグの廃都市では、メテオリーテ、フロストリーフ、ジェシカのチームが探索任務に挑んでいた。 一方ロドスの管制室では、アーミヤがBSWとペンギン急便の面々に、しばしの別れを告げる。 | |
| 4-2 雨の中を歩く | 戦闘前 | メテオリーテチームは、廃都市に居残っていたレユニオンと遭遇する。 ケルシーに報告した後も三人は任務を続けたが、フロストリーフは周囲の温度が少しおかしいことに気付くのだった。 |
| 戦闘後 | スラム街でアーミヤは感染者である子供と出会う。その無邪気さは、再び彼女の心を揺さぶった。 その後アーミヤはチェンと出会う。しかしチェンはいつもの彼女ではないようだった。 | |
| 4-3 人工的冷却 | 戦闘前 | ドクターと合流したアーミヤにはちょっとした変化があった。彼女は相変わらず少し迷っているが、進むべき方向が見えたようだ。 その時、ケルシーから連絡が入る。新たな緊急事態が発生したようだ。 |
| 戦闘後 | 廃都市の中で、メテオリーテチームは他とは一線を画すレユニオンの小隊を発見する。 気温を下げた犯人はまさにこの一団。フロストリーフはスノーデビルの噂を思い出すのだった。 | |
| 4-4 恐れるなかれ | 戦闘前 | チェンとの情報交換後、アーミヤは近衛局と連合作戦を展開することを提言したが、チェンに却下される。 その時、レユニオンのリーダーであるWとメフィストの二名を発見したという連絡が、ジェシカから入った。 |
| 戦闘後 | 敵に見つかったメテオリーテチームは反撃を試みるも、容赦なくメフィストによって制圧されてしまう。さらに、近くにはスノーデビルも迫っている。 ピンチの中、フロストリーフはアーミヤに警告を送った。「ここには来るな」と。 | |
| 4-5 官僚主義 | 戦闘前 | メテオリーテチームだけでなく、ほかのチームも襲撃に遭う。 あのチェンでさえも、今の状況は座視できないと認めざるを得なかった。 |
| 戦闘後 | チェンはついにロドスと手を組む決断をする。 ケルシーと話し合い、アーミヤはメテオリーテチームの救出に向かうことを決めたのだった。 | |
| 4-6 見聞少なく怪多し | 戦闘前 | チェルノボーグの廃都市に到着したドクター達。街の状況を気にしながら進んでいく。 会話の途中、何者かに気を取られたチェンは一人で行ってしまう。残された者達もついていこうとしたところ、レユニオンに阻まれてしまった。 |
| 戦闘後 | 戦いは終わったものの、そこにチェンの姿はなかった。 目前の源石が根を張るエリアを見据え、アーミヤとホシグマは話し合いをし結論を出した。アーミヤはロドスを率いて突入すると決め、近衛局は外での支援を請け負ったのだった。 | |
| 4-7 それぞれの行動 | 戦闘前 | メテオリーテチームの残した戦跡を見つけやや安心する一方、ケルシーからの情報は一同を一喜一憂させた。 一行は引き続き前へ進む。ケルシーも何かを行動に移そうと計画しているようだ。 |
| 戦闘後 | 一行はついにチェンを見つけ、外に戻り近衛局と合流するよう説得することができた。 しかしロドスはまだメテオリーテチームを救出しなければならない。つまりこれから先は、ロドスが再び孤軍奮闘になるということだ。 | |
| 4-8 ストレス反応 | 戦闘前 | 座標地点に到着した一行は、まずフロストリーフと合流した。 フロストリーフは、状況が複雑ですぐに説明するのは難しく、メテオリーテたちを救出することが優先だと説明するのだった。 |
| 戦闘後 | フロストリーフに導かれ、メテオリーテとジェシカを見つけ出した一行。だがジェシカは直前に遭遇した出来事のせいで底なしの恐怖に陥っていた。 アーミヤが自身の力を使い、寄り添い導いたおかげで、彼女は徐々に恐怖心から抜け出していった。 | |
| 4-9 骨の髄まで | 戦闘前 | 息つく間もなく、メフィストが再び現れた。彼の号令でレユニオンは今一度世間に自らの存在を知らしめた。 今度こそ一歩も引かないと、アーミヤは決心するのだった。 |
| 戦闘後 | アーミヤたちは怒涛の勢いで攻撃を仕掛けるも、やはりメフィストの余裕は崩せない。 あと少しでメフィストに触れるというところで、一瞬、すべてが凍りついたかのようになった。フロストノヴァが来たのだ。 | |
| 4-10 風前の灯火 | 戦闘前 | フロストノヴァの圧倒的な力に直面し、ロドスは窮地に陥った。 だが、いずれにしても、今は引き下がる時ではない。 |
| 戦闘後 | フロストリーフの努力がアーミヤにこの局面を打破するチャンスを与え、一同はようやく撤退に成功する。 しかし彼らを待っていたのは、龍門の危機を告げる知らせだった……。 |
プロローグ
新章「快刀乱麻」の舞台は、不穏な影が暗躍する龍門。
暴虐と憎悪の荒波に龍門の街が飲み込まれる時、赤き刃の力が解き放たれる。
『アークナイツ』第五章に突入!
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 5-1 犬猿の仲 | 戦闘前 | 悪夢から覚めたチェンは、ロドスの船内に身を置いていることに気付く。そして彼女の隣には、同僚のスワイヤーがいた。 スワイヤーの説明から、チェンは敵に襲われたという事実が判明する。 |
| 戦闘後 | スワイヤーとの口論の中で、チェンは自分と龍門の状況を少しずつ把握していった。 何もかもが最悪の事態のように見えた。 | |
| 5-2 言い淀む | 戦闘前 | スワイヤーはそんなに薄情というわけではない。ただ確かに、状況は彼女が言ったように酷いものだった。 セキュア通信をした後、チェンはロドスに援助を要請することを決めた。 |
| 戦闘後 | 非難され詰問されても、チェンは自分なりの答えを持ち続けた。しかし彼女のためらいは、ホシグマに見抜かれてしまう。 どちらにしても、少なくとも彼女は自分が何をしているのかを分かっていた。 | |
| 5-3 名も無き義人 | 戦闘前 | チェンとホシグマは諜報員のファーの救出に着手した。 |
| 戦闘後 | チェンとホシグマは迅速に動いたものの、一歩遅かった。 遺言をしゃべりながら、ファーは息を引き取った。 | |
| 5-4 空っぽの家 | 戦闘前 | チェンとホシグマはファーが遺した情報で示された場所に到着し、そこから着手する算段を立てる。 レユニオンを発見した二人は、迅速に行動を開始したのだった。 |
| 戦闘後 | レユニオンを破ったチェンは、ここが昔の自分の家だとやっと気づく。 家で昔のことを思い出していると、チェンの気分も晴れてきたようで、いくつかのアイデアが出てきた。 | |
| 5-6 疑兵の計 | 戦闘前 | 龍門のショッピングモールを占拠しているレユニオンは、龍門内の状況に疑問を感じ始めた。 とはいえ、彼らの疑問は決して解決しないだろう。近衛局が既に攻め込んできていたからだ。 |
| 戦闘後 | 近衛局は目の前の敵を素早く始末したが、遠くにいる術師がチェンの足元に仕掛けた爆薬を爆発させた。 爆発を受けたチェンは高いビルから落下してしまう。 | |
| 5-7 一蓮托生 | 戦闘前 | チェンは昏睡状態から目を覚ました。ホシグマが崩れた壁と瓦礫からかばったおかげでチェンは救われたが、しかし二人とも怪我を負ってしまう。 迫り来る敵を前に、二人はいつものように武器を振り上げた。 |
| 戦闘後 | ホシグマの現在地を医療チームに報告した後、チェンは先に進んでいった。 部下やスワイヤーとの通信を終えた彼女は、部下と合流し近衛局へと向かうのだった。 | |
| 5-9 業より出でし異形 | 戦闘前 | レユニオンの状態は異様だ。だが、それは近衛局へと向かう彼女たちの足を止める理由にはならない。 そして屋上では、メフィストが首を長くして待っていた。 |
| 戦闘後 | メフィストにはもう退路がない。そんな時、彼が話すとともに急に変化が訪れる。 状況はあっという間に逆転した。ところがチェンはまだ奥の手を残していたのだった。 | |
| 5-10 長夜の黎明 | 戦闘前 | チェンの刀、赤霄が抜かれ、形勢は再び近衛局に傾いた。 しかし、一瞬混じった雑念で赤霄はコントロールを失ってしまう。危機一髪のところで、ロドスがついに到着した。 |
| 戦闘後 | ロドスのエリートオペレーター・ブレイズの登場で、戦場に勝利の光が差しこむ。もう勝機はないと判断したファウストはメフィストを連れて戦場から撤退した。 今回の事件は一段落したようだ。 | |
| 5-11 後手の先手 | 幕間 | ウェイの計算と冷徹さにはゾッとするが、彼は確かに龍門総督としての手腕を発揮した。 自分たちの目的のため、ロドスは協力を続けるという選択をした。 |
プロローグ
戦火の広がる龍門の街。
交差する過去、葬られる真相。
再び現れた強敵を前に、ロドスの面々に残された道はただ一つ。
EPISODE6、「局部壊死」
絶凍の大地に立ち向かう覚悟は、できているか?
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 6-1 膠着状態 | 戦闘前 | ロドスと近衛局の対レユニオン連合作戦が正式に始動した。 そして龍門某所では、ブレイズが文句を言いながら、レユニオンの小隊の前に立っていたのだった。 |
| 戦闘後 | ブレイズは敵を倒し、アーミヤと合流した。どうやらアーミヤの隣にいるオペレーターのグレースロートは、かつてブレイズと何かあったようだ。 一方では、チェンとスワイヤーが久しぶりに肩を並べて戦っていた。 | |
| 6-2 いくつかの誤解 | 戦闘前 | グレースロートに呼び覚まされた過去の記憶は、ブレイズに何かをもたらした。 しかし今優先すべきは、目の前のレユニオンだ。 |
| 戦闘後 | レユニオンを倒したブレイズは、ドクターをつれて先へと進む。 一方、チェンとスワイヤーは共通の知人と思われる諜報員の話をしていた。 | |
| 6-3 二人の迷い子 | 戦闘前 | メフィストはアーツで彼が操る「家畜」をより凶暴にし、無差別攻撃をさせていた。 状況を見かねたファウストは、味方を助けようと決心する。 |
| 戦闘後 | グレースロートはファウストと遭遇した。緊張の局面だが、ファウストはグレースロートのシンプルさに思うところがあるようだ。 結局ファウストは引き金を引かずに、グレースロートをその場から逃すのだった。 | |
| 6-4 化膿した傷跡 | 戦闘前 | 謎の長官の助けを借り、近衛局は態勢を整えることができた。 黒装束の謎の部隊も動き出している。彼らの通ったあとに、命ある者は誰もいなかった。 |
| 戦闘後 | とある荒廃した部屋で、レユニオンの一人が、女性に話しかけていた。 現代までの歴史を語り合った末に、レユニオンのメンバーは女性に「一緒に龍門を出よう」と誘いをかけた。 | |
| 6-5 誰を殺る? | 戦闘前 | 家畜に直面したアーミヤは、彼らを自由にすると決意した。 一方、チェンは黒装束の部隊に追いつき、その正体を見抜く。押し問答の末、相手は妥協する形をとったのだった。 |
| 戦闘後 | クラウンスレイヤーは突然の襲撃に遭った。スワイヤーの方では黒装束の部隊のリン・ユーシャに電話をかけたが、切られてしまった。 メフィストはというと、ファウストの狙撃兵に拘束され、連れ去られた。 それぞれの場所で、様々なことが起きている。 | |
| 6-6 過去を語るな | 幕間 | ファウストとメフィストの幼少期、そして彼らとタルラとの出会い―― |
| 6-7 断弦 | 戦闘前 | 作戦は順調に進んでおり、ブレイズはファウストの居場所を見つけた。 チェンは作戦に協力する一方で、黒装束の部隊に対する危険を冒しながらも一計を案じる。 ファウストはメフィストの為にしんがりをつとめる選択をし、最期の一矢をつがえるのだった。 |
| 戦闘後 | ファウストが倒れた。 彼の死に思うところのあったグレースロートは、遺された彼のクロスボウを持って行くのだった。 | |
| 6-8 上から跳ぶだけ! | 戦闘前 | 時はフロストノヴァとのロドスの対決の後にさかのぼる。 レユニオンがロドスを追いかける中、ブレイズが到着し、フロストノヴァとスノーデビル小隊を一人で食い止めた。 |
| 戦闘後 | ブレイズとフロストノヴァは互角だった。しかしその時戦闘の余波で建物が崩れ始め、ドクターもフロストノヴァも崩落に巻き込まれてしまった。 ロドスはスノーデビル小隊と一時休戦することとなった。 | |
| 6-9 別の角度から | 戦闘前 | 時は戻って現在。ナインという女性が龍門を去る道を選んだことにより、レユニオンはまた後ろ盾を見つけたようだ。そしてチェンは黒装束の部隊をスノーデビル小隊にぶつけることを決めた。 |
| 6-10 ベルを外して | 戦闘後 | 近衛局と黒装束の部隊の攻撃を受け、スノーデビル小隊は唯一の出口を全力で守っている。 フロストノヴァは自身の能力を発揮して敵を押し返したが、体は既に限界に達していた。 |
| 6-11 「こんな事」 | 戦闘前 | 子供を守るために、レユニオンに対峙することを余儀なくされたグレースロートは、幸運にもブレイズに救われる。 対話を経て、二人の関係は緩和したのだった。 |
| 戦闘後 | レッドの野性がクラウンスレイヤーを圧倒した。そしてケルシーの圧倒的な力はクラウンスレイヤーの抵抗をまるで無意味なものにしてしまう。 だが話し合った上で、ケルシーは彼女にもう一度選ぶチャンスを与えた。 | |
| 6-12 氷原の雪 | 戦闘前 | ロドスと近衛局が残りのレユニオンを一歩ずつ一掃していく中、スノーデビル小隊はフロストノヴァの安全のために彼女を逃がし、命を犠牲にして強敵である黒装束の部隊に立ち向かった。 |
| 6-13 火も、光もなく | 幕間 | 廃墟の下に閉じ込められている中で、ドクターはフロストノヴァと彼女の過去、家族、信念について話をする。 そして、彼女はドクターとちょっとした賭けをした。 |
| 6-14 氷原の霜 | 戦闘後 | スノーデビル小隊は全員龍門でその命を散らした。龍門はもう安全だ。 ところが、ケルシーのドクターとの会話や、目を覚ましたフロストノヴァの言葉は、まだ事態が収束していないことを示しているのだった。 |
| 6-15 悪くない思い出 | 戦闘前 | 時はドクターとフロストノヴァが崩落に巻き込まれた直後に戻る。 フロストノヴァを救出するため、スノーデビル小隊は迷わずロドスと手を組んだ。 |
| 戦闘後 | 最初に救出されたフロストノヴァはドクターを殺そうとはせず、ただ、二人が二度と会わないようにと願った。 しかし、現実とは常に自分の望みとは正反対のものだ。 | |
| 6-16 黒うさぎ、白うさぎ | 戦闘前 | どんなに感動的な言葉であっても、鉄の意志の前では力を失ってしまう。会話の終焉は、戦闘以外の何物でもない。 |
| 6-17 冬逝 | 戦闘後 | フロストノヴァは永遠に目を閉じた。 |
| 6-18 お前だけが知っている | 幕間 | 龍門はもう安全だ。 しかし、ウェイの執務室で上がった非難と詰問の声、ケルシーが伝えた最新情報――それは、中枢エリアが衝突する勢いで龍門に迫っているというものだった。 全ての決着にはまだ遠い。 |
プロローグ
見抜かれた虚言と陰謀。
ひび割れていく信念と理想。
そのすべての真実を目の当たりにした時、ロドスが進むべき道とは…?
EPISODE7、「苦難揺籃」
龍門とチェルノボーグの衝突まで、残り32時間。
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 7-1 32:00:00 | 幕間 | 中枢エリアの司令塔では、タルラがWの裏切りを指摘し、彼女を中枢エリアから突き落とした。 そしてパトリオットは中枢エリアを守り、敵の襲来に待ち構えることにしたのだった。 |
| 7-2 別れの夜 | 戦闘前 | ドクターはフロストノヴァの遺骨をロドスの総合感染生物処理室に送る際にエリートオペレーターのロスモンティスに出会い、初めて彼女のことを知った。 |
| 戦闘後 | ウェイの執務室では、事態に関する議論が口論に変わった。 詰問され、疑われ、責められ。失望し、耐え抜き、ため息をつく。結局、チェンは孤軍奮闘の道を選んだ。 | |
| 7-3 変節の刃 | 戦闘前 | 何人かのオペレーターから話を聞く限り、ロスモンティスの外の世界を感じる方法は尋常ではないようだ。 一方、龍門から去ろうとするチェンの行く手を阻んだのは、彼女を止めようとするホシグマだった。 |
| 戦闘後 | ホシグマは結局、チェンを止めることができなかった。 そして、ウェイの執務室では、フミヅキの助力のもと、ロドスがついにウェイと取引を成立させた。これからはロドスが龍門とチェンを支援するようになったのだった。 | |
| 7-4 共闘の誓い-1 | 戦闘前 | アーミヤはロドスでみんなを立派にまとめあげた。 ドクターとケルシーの関係は、話し合いの中で改善したかのように見えた。 |
| 7-5 共闘の誓い-2 | 戦闘後 | 紆余曲折を経て、ドクターとアーミヤ、そしてオペレーターたちは、やっとチェルノボーグの中枢エリアにたどり着いた。 |
| 7-6 忘却の地 | 戦闘前 | ケルシーと情報をまとめ終えたドクターは、ロスモンティスのチームと合流し、彼女の戦いぶりを目の当たりにするのだった。 |
| 戦闘後 | ロスモンティスの戦い方は残忍だった。ドクターは彼女と話してはじめて、彼女というオペレーターを理解できた。 一方で、ワルファリンはある予言をケルシーに伝えた。 | |
| 7-7 26:37:14 | 幕間 | コシチェイ公爵の影は常にウェイにつきまとっており、親愛なるひとでさえも振り払うことができなかった。 しかしどうあろうと、彼は自分なりに龍門を守るつもりなのであった。 |
| 7-8 沈黙者の憤怒-1 | 戦闘前 | 中枢エリア内に戻ってきた迷彩狙撃兵だったが、タルラは彼らに不信感を抱き、見放してしまう。 一方のロドス一行は、敵への理解を深めながら、ゆっくりと確実に前進していくのだった。 |
| 7-9 沈黙者の憤怒-2 | 戦闘後 | ロドスがチェンの足取りをつかんだが、彼女の様子はこちらを気懸かりにさせるものだった。 その後、一同はとある感染者の市民に遭遇する。その市民の疑いで状況は膠着状態になった。 |
| 7-10 暗がりの火 | 戦闘前 | Guardの登場は予想外だったが、ケルシーの彼への突然の審判は更に意外なものだった。 だが、感染者の市民の態度はやっと柔らかくなってきた。 |
| 戦闘後 | 状況はようやく緩和した。その後のやり取りで、ドクターはオペレーターとパトリオットのチームの詳細を知ることができた。 そしてパトリオットのためにGuardが動き出すも、途中で止められてしまうのだった。 | |
| 7-13 感染者の盾-1 | 戦闘前 | 中枢エリアの端では、敵の配置を把握するため、エリートオペレーターのRaidianとロスモンティスが連携してアーツを展開した。 そこでドクターはロスモンティスの過去を更に知ることとなったのだった。 |
| 7-17 感染者の盾-2 | 戦闘後 | ロドスの緊密な連係と高火力の攻撃で、敵は反応する前に各個撃破されていく。 しかしあと少しというところで、パトリオットがついに姿を現したのだった。 |
| 7-18 愛国者の死 | 戦闘前 | パトリオットはロドスの前に立ちはだかっている。彼を越えるには彼を倒すしかない。 |
| 戦闘後 | 中枢エリアの一角では、交渉の末にメフィストが石棺の間に足を踏み入れるチャンスを得ていた。 激しい戦いの末に、パトリオットはアーミヤの秘密に気付く。古代の予言を思い出した彼は、やがて倒れてしまった。 | |
| 7-19 11:15:38 | 幕間 | パトリオットの死は全ての人に影響を与えた。Wはケルシーとドクターを挑発するも、あえなくケルシーが起こした爆発で吹き飛ばされてしまう。メフィストは石棺の中で眠りにつく。そしてウェイの前に現れた鼠王。 龍門に、雪が降る。 |
| 7-20 ??:??:?? | 幕間 | チェンとタルラが別れた夜、コシチェイはウェイと対峙する。 そして、摂政王と聴罪師は自分たちの計画について討議を重ねるのだった。 |
プロローグ
求めた明日は疾うに行き違った。
掲げていた信念と理想、描いた理念と希望、
それぞれの想いを抱いたまま、レユニオンとロドスの物語は終幕を迎える。
EPISODE8、「怒号光明」
すべてはこの地で始まり、そして終わる……
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| R8-1 殻破りし「昨日」 | 戦闘前 | 過去を捨てた公爵の娘は、人里離れた山あいの村に隠れ住み、そこで素朴で優しい一家と出会った。 |
| 戦闘後 | 公爵の娘は己の正義に従い行動する。しかし正義の行いでは善意の結果をもたらせない。その背に巣食う影は、彼女の意思を呑み込むことを諦めてはいなかったのだ。 | |
| M8-1 血濡れの「今日」 | 幕間 | チェルノボーグ中枢区画、中央エリア。サルカズ傭兵がレユニオンの感染者に刃を向けた。その頃、アーミヤとロスモンティスは隊を引き連れ、揺るがぬ意志の下に前進していた。 |
| R8-3 燃え易き「麦藁」 | 戦闘前 | 監視隊が村で感染者の捜査を始めた。タルラの罪を肩代わりしようとした老人は、無残にも命を奪われてしまう。怒りに満ちたタルラはついに手を出してしまった。 |
| 戦闘後 | 自分も感染者であるということをアリーナはタルラに打ち明けた。 ようやくタルラの怒りが収まると、二人はその村を離れた。 | |
| M8-2 多言が生む「失語」 | 幕間 | チェルノボーグ中枢区画の下層では、ケルシーとドクターがまさに石棺エリアに足を踏み入れようとしていた。そこに立ちはだかったのは、家畜となり果てたサルカズ傭兵だった。 |
| R8-4 一触即滅の「火種」 | 戦闘前 | 限界まで追い詰められていた感染者たちの村を訪れていたタルラ。しかし、まさにそのタイミングで監視隊が現れ、双方は一触即発という状況に。 |
| 戦闘後 | 監視隊を撃退したタルラは、命拾いした村人たちにもてなされた。 そして、タルラはこの経験をアリーナに話して聞かせるのだった。 | |
| M8-3 傍らに潜む「死亡」 | 幕間 | ロドスの部隊とサルカズ傭兵の戦闘中、封鎖層が起動してしまう。ロスモンティス小隊メンバーは封鎖層の構造部に入り、エネルギーを遮断する任務に志願した。そして盾兵はロドスに共闘を求める。 |
| R8-5 心を凍らす「寒気」 | 戦闘前 | ウルサスの圧政に抵抗し、感染者のために戦う遊撃隊を探すため、タルラは感染者の小隊を引き連れて北原へと向かう。その道中で、フロストノヴァとスノーデビル小隊に出会うのだった。 |
| 戦闘後 | 暗黒と陰謀によって育てられた英雄、ウルサス史の裏側で暗躍する悪鬼の化身、運命に定められた叛逆、更なる激動の歴史の始まり。 | |
| M8-4 うたかたの「意志」 | 幕間 | 盾兵とロドスは共闘することに同意したが、封鎖層の構造部に侵入したロスモンティス小隊メンバーが、待ち伏せに遭い生死不明に。焦ったロスモンティスは、アーツで封鎖層を破壊する。 |
| R8-6 収まらぬ「戦火」 | 戦闘前 | タルラが思い描いた未来図は、フロストノヴァの心は動かせても、パトリオットを納得させることはできなかった。ウルサス駐屯軍との一戦で、タルラはようやくパトリオットの戦いを目にした。 |
| 戦闘後 | パトリオットが初めて自らの意見をタルラに示し、タルラの考えは空想だと批判した。タルラはサーシャとイーノという子供を受け入れ、アリーナは当初の決意を忘れるなと彼女に忠告をする。 | |
| M8-5 醸されし「厄運」 | 幕間 | 隊員を失った悲しみを拭い去ろうとするロスモンティス。ケルシーがドクターに、アーミヤとロスモンティスのオペレーターとしての意義を話していたその時、「ウルサス軍の痕跡を中枢区画にて確認」との緊急連絡がエリジウムから発せられた。 |
| R8-8 無情に傾く「人心」 | 戦闘前 | 一部の感染者が隊から抜けることをタルラは許可した。そのことでパトリオットと口論になってしまう。そして、隊を抜けた感染者は、ウルサス軍の目を欺くため、タルラたちを囮にしたのだった。 |
| 戦闘後 | 感染者の裏切りに、タルラは失望や怒りを覚えることはなかった。パトリオットに詰問され、彼女は自らの考えと決断を打ち明ける。それに納得したパトリオットは、ようやく首を縦に振るのだった。 | |
| M8-6 再会の為の「離別」 | 戦闘前 | 目の前に立ちはだかるのはなんと、レユニオンに扮したウルサス軍だった。彼らの包囲を突破するため、盾兵はロスモンティスと手を組むことを選ぶ。 |
| 戦闘後 | ロスモンティスを外に残し、一人でタルラと対峙することを決意したアーミヤ。彼女は反対するロスモンティスに命令を下す。「生き延びろ、そしてみんなを生き延びさせろ」と…… | |
| R8-9 別れが待つ「邂逅」 | 戦闘前 | 監視隊が西にいると知り、東の村へと物々交換に向かうアリーナ。彼女が発った後、タルラは以前取り引きした西の村に監視隊が調査に入っているとの報せを受け、彼らを待ち伏せすることに。 |
| 戦闘後 | 迎えに来た者に背負われ、彼女は静かに伏せたまま……もう戻ってくることはなかった。 | |
| M8-7 因果応報の「悪態」 | 戦闘前 | 盾兵とロスモンティスたちに追いついたWは、自分が今どちら側の立場なのかを明らかにし、なんとかロスモンティスの信頼を得た。同刻、徐々に石棺の中心に迫りつつあったドクターとケルシーは、サルカズの特殊感染者に遭遇していた。 |
| 戦闘後 | ケルシーとドクターは石棺の中心で、怪物になり果てたメフィストを発見した。 | |
| R8-11 国土覆う「黒雪」 | 戦闘前 | ウルサスで最も恐ろしい暴威が、年若きリーダーへと襲いかかる。それは、死をもたらす恐怖と陰謀の住まう深淵からの挨拶だった。 |
| 戦闘後 | 皇帝近衛兵がもたらす暗黒と恐怖ですら、パトリオットを揺さぶることはできない。年若きリーダーは暴力に恐れをなすことはない。しかしその肩に巣食う影は、未だに彼女を呑み込むことを諦めてはいなかった。 | |
| M8-8 夢からの「覚醒」 | 戦闘前 | 集団の中の個体は、互いに支え合いながら未来を待つ。孤独な個体はただ一人、自由の寂しさを噛み締める。 |
| 戦闘後 | 一つの生物の死が、二つの個体の記憶を呼び覚ました。遠く離れた司令塔では、アーミヤがチェンの記憶をたどり、チェンとタルラを見つけ出した。 | |
| JT8-1 原野に注ぐ「怒火」 | 戦闘前 | 残虐と悪毒が常態化し、人々は道徳の名のもとの審判を恐れることもなく、善悪の区別もなくなっていった。 |
| 戦闘後 | 憎しみを抑えられない程の悪が横行した時、正義を標榜する戦士は悲痛なる真実に向き合わざるを得なかった。彼女の意思は、自らが背負う影と真実によって呑み込まれてしまう。 | |
| JT8-2 瞠目の先に「黄昏」 | 戦闘前 | チェンに代わりタルラの現状を完全に理解したアーミヤ。そして、タルラの意識の中に、未だあの影が巣食っていることに気づく。 |
| 戦闘後 | アーミヤの心に感情が溢れ返る。長らく蓄積された怒り――そして他者の記憶が彼女に限界を突破させ、その記憶から取り出した力は感情によって彼女に同化した。 | |
| JT8-3 烈炎の中で「邁進」 | 戦闘前 | 「タルラ」は偽ることをやめ、チェンとアーミヤへの欺瞞を解く。彼女たちが今立ち向かっているのは、長きにわたりウルサス最強と呼ばれ続けた意志の力の一つ。決戦の時だ。 |
| 戦闘後 | 「不死の黒蛇」は、タルラの命を盾にして二人を脅した。タルラが死ねば、戦争は自ずと勃発することを知っていたのだ。 | |
| END8-1 「終幕」或いは「序章」 | 幕間 | 龍門、ウルサス、ロドス、各々が各々の後始末を行っていた。事件の終息と言うには早すぎるが、一段落ついたとは言えるだろう。 おやすみ。 |
| EG-1 燃焼の断章1 | 幕間 | 誠実さとは。 |
| EG-2 燃焼の断章2 | 幕間 | 庇護とは。 |
| EG-3 燃焼の断章3 | 幕間 | 選択とは。 |
| EG-4 燃焼の断章4 | 幕間 | 信頼とは。 |
| EG-5 燃焼の断章5 | 幕間 | 自我とは。 |
プロローグ
ヴィクトリアの一角で始まった戦端が、
束の間の平穏を打ち砕く。
EPISODE9「暴風眺望」
命を賭した戦いの先に、終わりは訪れるのだろうか……
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 9-1 暗雲の中へ | 幕間 | バグパイプたち第二テンペスト特攻隊が、軍用源石製品の窃盗事件を調査するため、小丘郡郊外へとやってきた。彼女たちは、情報にあった倉庫に向かい、突撃作戦を開始するのだった。 |
| 9-2 亡霊事変 | 戦闘前 | 時間通りに取り調べ室へやってきたバグパイプとホルンは、それにもかかわらず適当にあしらわれてしまう。駐屯地は彼女たちに嘘をつき、裁判もせずに容疑者を処刑していたのだ。 |
| 9-3 ティータイム | 戦闘後 | 小丘郡へとやってきたOutcastは、ロドスの事務所で駐屯軍儀仗兵のジェーンと出会った。 |
| 9-4 一触即発 | 戦闘前 | 引き続き調査をするために、通りへとやってきたバグパイプは、地元住民であるターラー人と駐屯軍の間に根深い対立があることに気づく。一方、ホルンは駐屯軍大佐と面会するチャンスを得たところだった。 |
| 戦闘後 | こっそり兵営に戻る途中のジェーンと出会ったバグパイプ。ジェーンは、手がかり探しへの協力を約束してくれた。その頃、大佐と出会ったホルンは、ターラー人と亡霊部隊による暴力や襲撃を受け、駐屯軍が甚大な被害を被っていることを知った。 | |
| 9-5 臨界点 | 戦闘前 | ホルンがロンディニウムに連絡を取るも、返事はない。そんな時、親友からターラー人の集会の情報を入手したジェーンが、それをバグパイプに伝えてきた。そうして、バグパイプとホルンはその集会へ行くこととなる。 |
| 戦闘後 | ダブリンの幹部マンドラゴラは集会へ向かおうとするも、集会場所の情報が漏れたことを知り立ち去った。一方、バグパイプとホルンは首尾よくその集会へと紛れ込んでいた。そうして、ホルンが詩人と交流していたところへ、兵士を連れた大佐が現れ、集会場は包囲されるのだった。 | |
| 9-6 ダブリン | 戦闘前 | ダブリン支持者の発見に協力してしまったホルンたちに、大佐は感謝の言葉を告げる。そして彼はマンドラゴラたちを見つけ出すため、ターラー人の居住区に無差別な武力脅迫をし始めた。張り詰める空気の中、集会場は突如、爆弾による襲撃を受けることとなる。 |
| 9-7 かくれんぼ | 戦闘後 | 爆発の後、ダブリンの部隊が「リーダー」の指揮下で反撃に出た。結果、集会参加者には多くの死傷者が出てしまう。 |
| 9-8 灰燼に散る詩 | 幕間 | ダブリンの「リーダー」は、「裏切り者」を処刑した。 |
| 9-9 罪無き者 | 戦闘前 | 親友が殺されたことを知ったジェーンは大きな衝撃を受ける。それを慰めたのはOutcastだ。一方、ホルンはバグパイプに、トランスポーターを探してダブリンの情報を伝えるよう命令していた。そして同時に、彼女は盗まれた源石製品の行方を知ったのだった。 |
| 9-10 轟く雷鳴 | 戦闘後 | ホルンは大佐の部下に取り押さえられてしまった。そして、Outcastがロドスのオペレーターと共に撤退準備を整えたその時、空から異常な音が響く。バグパイプがトランスポーターを見つけた瞬間、都市全域への駐屯軍の爆撃が始まった。 |
| 9-12 押し寄せる影 | 戦闘前 | 汚染爆弾の被害を受けた街で、おびただしい数の死傷者が出た。ロドスのオペレーターたちは撤退前に住民の救助を行うことを決め、ジェーンはその救助隊に加わる。バグパイプは、トランスポーターの死を受けて、市街地を抜けホルンの元へと戻ることに決めた。 |
| 9-13 戦場救護 | 戦闘後 | 大佐から解放されたホルンは、隊員を率いて郊外の通信基地局を奪取しに行った。そしてOutcastは、交戦地帯で重症を負い急性感染したダブリンの「リーダー」を助けに向かうのだった。 |
| 9-14 旗は風に揺れて | 戦闘前 | ダブリンの幹部たちは「リーダー」を回収するため、多くの命を奪っていく。ジェーンは民間人を救うため、身を挺してダブリンに立ち向かうのだった。 |
| 9-18 「夜明け」 | 戦闘後 | Outcastは怪我人を抱え包囲網を突破したところで、ダブリンと戦うバグパイプと出会った。二人はすぐに打ち解け合い、Outcastはバグパイプへと抱えていた彼女を預けると、ジェーンやほかの同僚に引き渡すよう依頼する。そうして彼女は一人、強敵へと立ち向かい、最期の光を放った。 |
| 9-19 長き夜を照らす戦火 | 戦闘前 | ホルンは通信基地局で苦戦を強いられていた。マンドラゴラを相手に、絶対絶命となったその時、バグパイプがやってくる。 |
| 戦闘後 | ダブリンは通信基地局を利用して、ヒロック郡とその周辺都市に駐屯軍の残虐な行いを流布した。ヒロック郡の陥落は避けられないと悟ったホルンは、バグパイプに、ヒロック郡から生きて真相を持ち出すよう命じるのだった。 | |
| 9-20 眼前の大嵐 | 幕間 | ロドスはOutcastの犠牲を知り、ロンディニウムへ向けて正式に出発準備を始めるのだった。 |
| 9-21 再燃 | 幕間 | 周到に計画された襲撃により、ロドスはタルラをレユニオンに奪われてしまう。レユニオンの人々は、この「リーダー」に彼女の行いの真相を求めているのだ。 |
プロローグ
誇りは地に落ち、かつての栄誉は牢獄へと成り果てた。
サルカズが、ダブリンが、そしてロドスが、
嵐吹き荒れるロンディニウムで邂逅する。
EPISODE10「光冠残蝕」
戦いは終わらない、すべては生き残るために。
ただ……居場所を守るために。
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 10-1 追われる者 | 幕間 | ロンディニウム、ザ・シャードにて。テレシスがロドスの接近に気付いた。一方アーミヤ、シージ、そしてドクターたちは隊を率いてロンディニウムに近付いていた。 |
| 10-2 ターゲット奪取 | 戦闘前 | ロンディニウムの外、インドラとダグザがダブリンに奇襲作戦を展開した。 |
| 戦闘後 | ダブリンの手から案内人を救い出すと、アーミヤとドクターは小隊を集結させ、ロンディニウムサディアン区ゲートへ向けて出発した。 | |
| 10-3 うつむく | 戦闘前 | アーミヤ小隊はゲートへと到着するも、サルカズの巡回隊が街を出ようとする人々に対し捜査を行っていた。案内人はおびえて逃げ出してしまい、その後再びマンドラゴラ率いるダブリン兵と出くわす。 |
| 戦闘後 | ダブリン兵とサルカズの戦士がにらみ合う。その時ホルンも群衆に紛れていた。彼女と陰に隠れる謎の人物を契機として、ダブリンとサルカズが衝突する。 | |
| 10-4 砲声の警告 | 戦闘前 | ロンディニウムの城壁の上で、サルカズの将軍マンフレッドが腹心のヘドリーと共に眼下の混乱を眺めている。彼は時宜を見計らい、都市防衛砲を起動した。 |
| 戦闘後 | 都市防衛砲の爆撃の中、ダブリンは大きな損害を被り、撤退せざるを得なかった。そしてアーミヤとドクターたちも謎の人物によって地下へと「拉致」されるのだった。 | |
| 10-5 都市の呼吸 | 戦闘前 | しばらくの探り合いの後、謎の人物がようやく名乗った。彼らはロンディニウム市民自救軍である。地下通路内で、自救軍隊長フェイストがアーミヤたちにロンディニウムの情勢を説明した。 |
| 戦闘後 | ロンディニウムから五百キロ以上離れた場所で、ナハツェーラーの王が突然ロドス本艦を訪ね、ケルシーと言葉を交わす。ロンディニウムの王宮内では、潜入するアスカロンに聴罪師が気付くのだった。 | |
| 10-6 同族にあらずとも | 戦闘前 | ェイストに連れられ自救軍の地下拠点へとやってきたアーミヤたちは、自救軍指揮官クロヴィシアと知り合う。マンドラゴラは屈辱を飲んで非礼を詫びると、マンフレッドと再び協力関係を結ぶのだった。 |
| 戦闘後 | 自救軍構成員ロックロックの話から、テレジアと思しき白髪のサルカズについて知るアーミヤ。地上では、ダブリン兵の怪しい動きにホルンが気付く。 | |
| 10-7 痛みを同じくする | 戦闘前 | 地下拠点内、シージチームが今後の行動方針で口論になる。アーミヤとドクターはクロヴィシアを説得し、ロドスは自救軍と協力関係を結ぶのであった。 |
| 10-8 悲しむ暇なく | 戦闘後 | ホルンが再び戦友を失い、サルカズに捕らわれた他の兵士の救出を決める。そしてロドスは自救軍と共に作戦の準備をし、サルカズの手に落ちたトランスポーター、ハイディ・トムソンの救出に向かう。 |
| 10-9 異郷での再会 | 戦闘前 | 一時的な監禁場所となっている工場内で、ハイディはサルカズ傭兵の妙な動きに気付いた。ドクターの指揮の下、アーミヤ小隊と自救軍は廃工場への潜入に成功した。 |
| 戦闘後 | 廃工場の外、ホルンが再びマンドラゴラと出会うも、それぞれ自らの目的のため、手を出すことはなかった。工場内、ハイディの救出に成功し、撤退しようとしていたアーミヤたちはWと遭遇するのだった。 | |
| 10-10 往日の影 | 戦闘前 | 仲間を救うために工場の奥深くへと侵入したフェイストたちはヘドリーに遭遇した。自救軍とアーミヤ小隊の撤退を援護するため、Wがしんがりを買って出る。 |
| 戦闘後 | ホルンは捕虜となった兵士を、マンドラゴラはターラーのスパイを救い出した。Wはヘドリーに重傷を負わされ、アスカロンに助けられるのだった。 | |
| 10-11 穴だらけ | 戦闘前 | 工場から撤退する途中、ホルンはマンフレッドに遭遇する。 |
| 10-12 恨みの果て | 戦闘後 | 戦闘の末、ホルンたちはMiseryに救出される。そしてマンフレッドはマンドラゴラの追撃に向かうのだった。 |
| 10-13 交差点 | 幕間 | マンフレッドがターラーのスパイを殺し、マンドラゴラに重傷を負わせた。地下へと撤退する途中で、ダグザは一時的にシージのもとを離れるのだった。 |
| 10-14 照準 | 戦闘前 | 地下拠点に撤退したアーミヤ小隊と自救軍は、共にサディアン区を離れる準備をしていた。その時、サルカズが突然地上の自救軍に対して粛清を始めた。 |
| 戦闘後 | アーミヤとドクターは昨夜救出した「自救軍戦士」が実はサルカズの偽装だったことに気付く。フェイストとロックロックが悲しんでいると、再び都市防衛砲が起動し、彼らがいる区画へと爆撃を展開する。 | |
| 10-15 砲火より逃れる | 戦闘前 | 自救軍の撤退を援護するため、アーミヤは城壁に登り都市防衛砲を停止させることを提案する。その途中、アーミヤたちは再びヘドリーに遭遇するも、フェイストの策によって、アーミヤとドクターは昇降機に乗り込むことに成功した。 |
| 10-16 振りかぶられた刃 | 戦闘後 | その場に残り自救軍の撤退を支援するシージは、クロヴィシアたちと共にサルカズのブラッドブルードの大君の追撃に遭う。 |
| 10-17 そびえたつ城壁 | 戦闘前 | 城壁の上、アーミヤとマンフレッドが戦う。そしてホルンがヴィクトリア兵を率いて、アーミヤに代わりマンフレッドの足止めをする。 |
| 戦闘後 | アーミヤとドクターは都市防衛砲制御室を破壊した。地下、シージは王室の脱出通路を起動し、自救軍を率いてブラッドブルードの大君から逃れた。撤退する中で、アーミヤは廃墟の中にいるテレジアを見た。 | |
| 10-18 理想の倒景 | 幕間 | ロンディニウム中央区へ入った後、シージは自救軍貴族派のリーダーであるアラデル・カンバーランドに会った。そしてドクターの支えのもと、アーミヤはテレジア復活の真相を突き止めると決意する。 |
| 10-19 遠くの星火 | 幕間 | ウルサス北部の小都市に位置する大学内、タルラはずっと探していた「人」を見つけた。 |
プロローグ
戦争は止まらない、天災と戦火は隅々まで広がっていく。
ロンディニウムでの戦いはまだ終わらない。
EPISODE11「淬火煙塵」
灰の中には、まだ希望が残されている。
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 11-1 栄誉を守り抜く | 戦闘前 | 二十六年前、カンバーランド公爵邸で開かれた宴会にて、国王と貴族たちが一堂に会した。ヴィクトリアの国剣「諸王の息」が行方不明という情報が入る。 |
| 戦闘後 | 幼き王の子が「諸王の息」を携え群衆の前に現れた。歓声の下で暗きは蠢く。ロンディニウムにまもなく嵐が訪れようとしていた。 | |
| 11-2 一筋の光 | 戦闘前 | 四年前、スタッフォード公爵がロンディニウム内にて反乱を起こした。混乱の最中、ゴールディングは負傷したハイディを助け出す。ハイディは何としても情報を都市外へと届けようとするのだった。 |
| 戦闘後 | 一夜が過ぎ、サルカズの大軍がロンディニウムに入ってきた。 | |
| 11-3 蒸気噴出 | 戦闘前 | 一年前、サルカズが軍事工場を占領した。旗の交換式を行う前、フェイストは工場を去り自救軍に加入することを決め、祖母のキャサリンと衝突する。 |
| 戦闘後 | 都市防衛軍総指揮官レト中佐が工場へやってきて旗の交換式を執り行う。これから自救軍へと向かう途上のフェイストと、工場にいるキャサリンは共にその一幕を見届けた。 | |
| 11-4 理想とは | 幕間 | サルカズと公爵たちの大戦は一触即発の状態だ。同時刻、自救軍とロドスはサルカズの補給情報を入手する計画を立てていた。アラデルはシージと共にヴィクトリアの国剣を手に入れる提案をする。 |
| 11-5 等価交換 | 戦闘前 | 商人の物資と輸送支援と引き換えに、アラデルは代々伝わる蒸気甲冑の売却を迫られる。フェイストとドクターは共に軍事工場へとやってきた。アーミヤ率いる部隊はサルカズ王庭軍を牽制し、各方面の行動を援護する。 |
| 戦闘後 | アラデルが蒸気甲冑を手元に残せるようシージが手助けをする。孫と再会するも、キャサリンはフェイストを簡単に信じることができないのであった。 | |
| 11-6 文明の変遷 | 戦闘前 | レトは自救軍の情報を握るゴールディングに都市防衛軍への投降の説得を試みる。変形者はゴールディングに近づくも、Logosが変形者を追い、芝居に乗じて対話をする。 |
| 11-7 激流に呑まれる | 戦闘後 | サルカズが都市内への管理を突然強化し始めた。同時に、サルカズの傭兵部隊が工場へとやってきて、キャサリンら補給路の情報を知る者たちを秘密裏に処刑しようとする。 |
| 11-8 停滞 | 戦闘前 | キャサリンはフェイストに二十六年前の工員たちの失敗した抗議について話し、補給路の情報をフェイストとドクターに残した。アラデルとシージはサルカズの追撃に遭う。 |
| 戦闘後 | シージの指揮の下、自救軍が脱出に成功する。しかしブラッドブルードの大君がそのすぐ後をつけていた。 | |
| 11-9 この命でもって | 戦闘前 | ブラッドブルードの大君がカンバーランド公爵邸を火の海にし、多くの貴族を処刑した。工場の他の者を守るため、キャサリンはサルカズ傭兵に向き合うことにした。 |
| 戦闘後 | フェイストは工員たちを鼓舞し、ドクターとアスカロンの助けを借りて、キャサリンの救出に成功する。 | |
| 11-10 道を違えた者同士 | 幕間 | 大戦は間近。ある者は集い、ある者は散じる。 |
| 11-11 立場の違い | 戦闘前 | サルカズの補給ルートに関する情報を入手するため、ロドスと自救軍の連合軍は都市防衛軍の司令塔に攻撃を仕掛ける。 |
| 11-12 迫り来る荒波 | 戦闘後 | 諸王の眠る地に通じる地下通路内、過去の断片が、シージを訪ねた。 |
| 11-14 相まみえる時 | 戦闘前 | 司令塔上方、アーミヤ、Logos、アスカロンがブラッドブルードの大君とマンフレッドと戦う。双方とも譲らない。 |
| 戦闘後 | シージが諸王の眠る地に通じる扉を開けると、ヴィクトリア千年の歴史が彼女に向かってきた。 | |
| 11-15 震える大地 | 戦闘前 | 司令塔の上と下では、ロドスと自救軍の連合軍がサルカズと激しい戦いを繰り広げる。だがナハツェーラーの大軍が予想以上に早く帰ってきたのだった。 |
| 11-16 栄光の狩場 | 戦闘後 | 諸王の眠る地に入った後、シージとアラデルは蒸気騎士の失踪の真相に気付いた。 |
| 11-17 答えよ | 戦闘前 | ロドスと自救軍の連合軍が撤退する中、アーミヤはサルカズの魂の声に影響を受ける。またその時、テレシスも戦場に現れたのだった。 |
| 戦闘後 | フェイストの助けにより、ロドスは戦場から撤退する。シージがようやく国剣「諸王の息」を手にするも、アラデルが彼女の前に立ちふさがった。 | |
| 11-19 運命に立ち向かう | 戦闘前 | 最後の蒸気騎士が墓の奥深くから立ち上がり、ヴィクトリアを奪い取ろうとするすべての敵に向かって突撃する。 |
| 戦闘後 | アラデル・カンバーランド。いつの日か、お前は再びヴィーナと出会うであろう。 | |
| 11-21 避けては通れない | 幕間 | 灰の中にはいまだ希望が残っている。しかし雷鳴は頭上にまで迫っていた。ロドスと自救軍の連合軍を待ち受けているのは本物の戦争である。 |
プロローグ
戦火の影は、ただただ 平等に 人々へと落ちる。
切り離された街、迫る大公爵軍、されど王庭は揺るがず。
EPISODE12「驚靂蕭然」
戦いが、始まる。
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 12-1 火と熱風 | 幕間 | カズデル軍事委員会の飛空船が放った砲撃音が開戦の合図を告げ、ロンディニウムから切り離されたノーポート区には嵐が訪れようとしていた。ナイン率いるレユニオンも、より多くの力を団結させる道を歩むため、ロンディニウムへと向かう。 |
| 12-2 待ちわびた降臨 | 戦闘前 | ヴィクトリアの公爵たちは、ノーポート区の異常な動きを見て行動を開始する。しかし、各大公爵たちの目的は救助ではないようだ。その頃、ノーポート区ではすでに惨劇が広がり始まっていた。 |
| 戦闘後 | ノーポート区のギャング、グラスゴーは、新リーダーのカドールのもと、彼らの家であるボクシングジムを守るために必死に戦っていた。監視下にあるゴールディングは、自救軍にすぐさま移動するようモリーに警告に行かせることしかできなかった。 | |
| 12-3 善意の裏切り | 戦闘前 | 自救軍内部では、行動方針を巡っての口論が生じていた。シージはグラスゴーの仲間を支援するためノーポート区へ戻ることを主張。その時、自救軍の全拠点が同時に襲撃され、事態は切迫する。 |
| 戦闘後 | ゴールディングは、自らの過ちが自救軍全体を危機に陥れたことを知り、そんな彼女の精神を崩壊させようとレトが言葉による攻撃を仕掛けた。一方で、カスター公爵の密使「グレーシルクハット」が、ロドスに対し協力を申し出るのだった。 | |
| 12-4 高望みの団結 | 戦闘前 | 長らく失踪していたイネスが再びドクターの前に現れた。ノーポート区の暴動はますます制御不能になっていく。モリーに扮し行動していた変形者の痕跡をLogosは掴んだ。 |
| 戦闘後 | フェイストたちは自救軍を率いて撤退を開始する。一方ロドスは、「グレーシルクハット」のことを完全に信頼できないとはいえ、協力せざるを得なかった。そして変形者はゴールディングに残酷な真相を明かす。 | |
| 12-5 脆い鋼 | 戦闘前 | ハイベリー区からの撤退途中、自救軍は工員たちの裏切りに遭う。キャサリンは人質に取られ、クロヴィシアは失踪した。 |
| 12-6 誰が為の戦争 | 戦闘後 | ホルンとMiseryが自救軍の撤退を援護するも、危機的状況に陥る。そこに最後の蒸気騎士が現れた。そしてWがフェイスト小隊の支援に駆け付ける。一方、ノーポート区のグラスゴーは物資不足という難題を抱えていた。 |
| 12-7 生死の論争 | 戦闘前 | 心優しいパプリカは、混乱の中でノーポート区のホテルの支配人であるサルカズに食べ物を渡していた。Logosと変形者は文明と生存についての議論を繰り広げる。 |
| 12-8 前線での再会 | 戦闘後 | 「グレーシルクハット」の手助けで、シージはロドスの皆を連れて封鎖エリアのボクシングジムへ帰還。ついにグラスゴーの新旧メンバーが顔を合わせるのだった。その頃、パプリカはマンフレッドから、憎しみだけがサルカズを団結させられると教えられる。 |
| 12-9 情熱に満ちた頃 | 戦闘前 | 家に戻ったシージは、かつての親友たちとの間に溝があることに気付く。ロドスとグラスゴーはノーポート区を救うことを決意した。そして、変形者はついにゴールディングを絶望の淵に追い込んだ。 |
| 12-10 放送線混雑中 | 戦闘後 | Wは重傷のケルシーを送り届けることに。ロドスはデルフィーンの提案を受け、大公爵たちが救助せざるを得ないような策略を計画。封鎖エリアの怒り狂った暴徒たちは、シージの身分が王族であるという真実を知らされるのだった。 |
| 12-11 時は待たず | 幕間 | 変形者は歴史の中における自らの存在意義を思考する。ケルシーは自身の長い生涯を振り返り、サルカズの未来への希望をWへと語った。 |
| 12-12 脱帽の礼 | 戦闘前 | 困惑するシージはカドールの承認を得ることができず、グラスゴー新旧メンバー間の亀裂はますます大きくなる。ロドスはホテル内の通信基地局を借りようと試みる。 |
| 12-13 逆光の影 | 戦闘後 | ドクターは単身、「グレーシルクハット」と対峙。その頃、アーミヤは困惑状態のシージを諭していた。 |
| 12-14 耳を塞ぐ | 戦闘前 | レユニオン、「グレーシルクハット」、ロドス、そしてダブリン部隊がノーポート区に集結し、事態はさらに混乱していく。そしてシージのアスラン王族としての身分と、手中にある「諸王の息」は、否応なく彼女を渦の中心に据えようとするのだった。 |
| 戦闘後 | 目的を見失ったシージは、自分自身を疑い始める。ダブリン部隊、「グレーシルクハット」、ロドスは通信基地局を巡って争うが、最終的に放送設備はとうの昔に何者かに運び出されていたことに気付く。 | |
| 12-15 穴だらけ | 戦闘前 | 長い歳月を経験してきた変形者は、若きバンシーの主に心を開く。ホテルに放たれた火と共に、ついにノーポート区の真の混乱が始まる。 |
| 戦闘後 | 「グレーシルクハット」たちはアーミヤが魔王であることを確認した。シージはノーポート区の住民に避難を促す計画を立てる。 | |
| 12-16 空際の夕焼け雲 | 戦闘前 | アーミヤは飛空船の防御システムを突破するよう脅迫を受けるが、アスカロンに救出される。しかし彼女は魔王として、レヴァナントに向き合わなければならなかった。その時、変形者は初めて正式にエブラナと顔を合わせるのだった。 |
| 12-17 見捨てられた者 | 戦闘後 | 変形者とエブラナの戦いによって、封鎖エリア内で爆発が起こる。国剣を持ったシージがリーダーとなり、グラスゴーは封鎖エリアの人々を先導して避難を開始。ベアードは混乱の中で姿を消す。 |
| 12-18 おやすみなさい | 戦闘前 | ゴールディングは変形者が見守る中で死を選択する。重傷を負ったベアードも、命の終わりを孤独に迎えるのだった。 |
| 12-19 火種、飛び越えて | 戦闘後 | 単独で飛空船に乗り込んだイネスはパプリカを拘束。マンフレッドの包囲を逃れた彼女は飛空船から飛び降り、公爵たちに向けて警告を発するのだった。 |
| 12-20 真摯な誘い | 戦闘前 | 飛空船を餌として大公爵の主力艦隊を滅ぼすというマンフレッドの計画は失敗した。船から飛び降りたイネスをWとヘドリーが救出し、三人が再び集結する。そして変形者はアーミヤを訪ねるのだった。 |
| 戦闘後 | アーミヤは変形者という古の存在を倒した。バンシーの主の骨笛がすべての王庭に鳴り響き、弔鐘が変形者の新生を祝う。 | |
| 12-21 嵐の前の静けさ | 幕間 | ナハツェーラーの王の部隊は配置を完了させ、ウェリントン公爵とダブリン部隊もすでに準備を整えていた。そしてナイン率いる新生レユニオンは、混乱の中で進む方向を見出していた。 |
プロローグ
繰り返される争いの歴史。
抗いがたい大いなる潮流。
EPISODE13「悪兆渦流」
新たなる時代の開拓者たちに、今こそ問わん。
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 13-1 戦場内外 | 幕間 | 軍事委員会が正式にロンディニウムを占領し、テラ諸国が不穏な動きを見せる中、ウルサスの皇帝近衛兵もまたヴィクトリアに姿を現した。サルカズ傭兵に追われるヘドリーたち一行は、リッチのトランスポーターを捜し出し、情報を引き出すことに決めた。 |
| 13-2 目の前の傷 | 戦闘前 | ロンディニウム周辺の感染者たちを集めていたレユニオンの野営地が、ヴィクトリアの残存兵から攻撃を受けた。そんな彼らが実はすでに感染していることに、Guardは気付いた。 |
| 戦闘後 | 感染したヴィクトリア残存兵たちは、結局レユニオンには同行しなかった。かつての製薬工場を探すべく出発する直前、レユニオンの前に、感染により崩壊した士官の残骸が現れた。 | |
| 13-3 息つく間もなく | 戦闘前 | ロドス一行が乗船していた高速軍艦で、ウィンダミア公爵はブラッドブルードの大君、聴罪師、変形者たちによる襲撃に遭った。ブラッドブルードの手により、ウィンダミア公爵は命を落とした。 |
| 戦闘後 | アーミヤが聴罪師サルースに襲われ、魔王の力を封じられたまま意識を失った。ドクターはアーミヤを救うべく、単身サルースの後を追い彼女と渡り合う。最終的にLogosとアスカロンが応援に駆けつけた。 | |
| 13-4 傭兵の一日 | 戦闘前 | リッチ・エルマンガルドの目の前にヘドリー、イネス、Wが立ちふさがる。だが一行は奇妙な幻に取り込まれ、その中で七千年前のサルカズの歴史の断片を目の当たりにした。 |
| 戦闘後 | 幻は消え、一行の前に血色の法陣が現れた。ヘドリーはカズデルを分割させ移動するというリッチの計画を知る。その後彼はエルマンガルドに対し、「生命線」を奪うことで、その遠距離転送能力を利用しサルカズたちを家に帰す計画を提案した。 | |
| 13-5 わだかまる苦厄 | 戦闘前 | ドクターとアーミヤを救出したLogos一行もまた幻に取り込まれた。Logosの前にバンシーの河谷が現れ、バンシーの主となった際母に誓った言葉を思い出す。その後パプリカ率いる後方支援小隊と出会い、その輸送車を徴用することにした。 |
| 戦闘後 | シージとデルフィーンは見捨てられたウィンダミア公爵の残党と難民たちを引き連れて戦場を進んでいく。シアラー少尉は移動要塞に追いつくべく急行軍を要求するも、シージに拒絶される。一行の前に「グレーシルクハット」が現れ、救援を要請する通信機を残していった。 | |
| 13-6 模範の名のもと | 戦闘前 | シージとデルフィーンたちは救援信号の発信元であるホルン、Miseryらを救い出した。チェットリー防衛戦にて、シージはサルカズの可動式巫術祭壇の破壊に何とか成功し、勝利を手にした。 |
| 戦闘後 | 激励を受けたシージの部隊は、「模範軍」と呼ばれる軍の識別コードを発見し、今後はその名の元に作戦を続けることにした。子爵の一人がデルフィーンを訪ね、カスター公爵の名の下につくよう呼びかけたが、彼女はそれを拒んだ。 | |
| TR-24 跡をたどって | 戦闘前 | ヘドリー一行はサルカズの「生命線」を見つけ出した。しかし、戦場の各地に現れては戦争法陣や歴史の幻を残していくその不思議な輸送道具は、意外なことにただの白骨化した巨獣であった。 |
| 13-8 思わぬ再会 | 戦闘後 | ヘドリーとイネスは、かつてスカーモールでの旧友であり、今や巨獣の骸骨の指揮官を務めるウルスラに出会った。旧知の仲であるにも関わらず、三人の意見は一致せず、死闘の後、ヘドリーたちは辛うじて逃げ延びた。 |
| 13-9 冠を狙う者 | 幕間 | 聴罪師がケルシーたちのいるセーフハウスを襲撃し、魔王の力を永久に奪うという真の目的を露にした。彼がナイチンゲールを連れ去っていく傍ら、タルラは部隊内に潜んでいた長命者、ノウエルを見つけ出した。 |
| 13-10 移り行く幻境 | 戦闘後 | 意識を失ったアーミヤは、自分がパトリオットの預言通り大地を滅ぼす魔王となる夢を見た。サルカズの魂は自らの運命を受け入れるようアーミヤに望むも、彼女はそれを拒絶した。 |
| 13-11 町を覆う暗雲 | 戦闘前 | ブレントウードを占領したサルカズは、町民たちに儀式用の法陣を建設させていた。町の花屋の店主マグダレーネは偵察中のフェイストとロックロックに出会うも、町長は彼らの協力要請を拒んだ。 |
| 13-12 砕けた温室 | 戦闘前 | 儀式用法陣の完成が近付く中、マグダレーネの温室がサルカズ傭兵に破壊された。花を愛する駐屯軍指揮官はマグダレーネに対し、自分が間もなく免職されることをやむなく伝え、この町から離れるようほのめかすのだった。 |
| 13-14 紅の花火 | 戦闘後 | サルカズの真の目的を知った町長は、警告のため、農業祭に使われる予定だった礼砲を鳴らした。町中の法陣が起動したその時、シージ率いる模範軍が救援に駆けつけた。 |
| 13-15 束の間の集い | 戦闘後 | アーミヤたちも町に到着し、当初の予定通り仲間との合流を果たした。「模範軍」とサルカズ傭兵たちは確執を差し置き、共に巨獣の骸骨を奪うべく準備を整える。そんな中、Logosは法陣には他の用途があると睨んでいた。 |
| 13-16 「我々」 | 戦闘前 | かつてヴィクトリアレユニオンの占領下にあった密造工場にやって来たGuardは、ヴィクトリアの感染者たちに殺された罪なきサルカズ行商人を発見する。Guardは命を救うため、行商人の死体の崩壊が引き起こした火災の中で息絶えた。 |
| 戦闘後 | Guardの遺した録音機を見つけ出したナインは、レユニオンが真に目指すべき目標を定めた。彼女は罪なきサルカズを殺したヴィクトリア感染者を追放し、Guardに別れを告げた。 | |
| 13-17 打ち明け話 | 戦闘前 | 大戦の幕が上がろうとする中、ヘドリー、イネス、Wは未来に想いを馳せる。サルカズはテレシスを否定できないと述べたヘドリーは、Wと口論になる。消息不明だった巨獣の骸骨がついに帰還し、総員が進攻を開始した。 |
| 13-18 胸の中の矜持 | 戦闘後 | ロンディニウムの市内、レトは自分の戦友と別れを告げ、永遠に古参近衛隊の昇格が叶わなくなった老人のもとを訪れ、最後はブラッドブルードの大君の面前へ赴いた。ブラッドブルードを殺すことはできなかったが、レトは自らの卑劣な血を彼に飛び散らせることにした。 |
| 13-20 たぎる血潮 | 戦闘後 | ブラッドブルードの大君は戦場へ赴き、ブラッドブルードの一族が長く保管してきた「ティカズの血」をもって儀式を完成させた。ザ・シャードの上空に何かが降臨しようとする中、アーミヤとLogosが彼に立ち向かった。 |
| 13-21 暗紅の君主 | 戦闘前 | ヘドリー、イネスとWは巨獣の骸骨を操縦するウルスラを捕らえた。しかしブラッドブルードの大君が鮮血でその巨獣の骸骨を制御し、使役しながら文明の外にある空間へやって来た。 |
| 戦闘後 | アーミヤとLogosはブラッドブルードの大君と対峙するが、彼はその大君は王冠に選ばれた者がその都度惰弱になりつつある事実に憤怒していた。そこで魔王の王冠を文明の外に葬ろうと企てるが、困難な戦いを経て、最後ブラッドブルードの大君は巨獣の骸骨から落ちていった。 | |
| 13-22 蓄積された災厄 | 幕間 | 全員が帰還を果たした中、ケルシーはブラッドブルードの大君が最古の「源石」を召喚したことを伝える。エブラナがタルラを見つけるも、タルラは彼女の誘いを拒んだ。一方飛空船の中で、テレジアは最終決戦の準備に取り掛かっていた。 |
プロローグ
流された血と捧げられた信念の終着。
EPISODE14「慈悲光塔」
偉大なる魔王の旅立ちと、黒き王冠の継承者について。
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 14-1 思い出からの墜落 | 幕間 | 集結が完了した模範軍が次の目標――ザ・シャードを確認し、ロドスもまたロンディニウムへの奇襲作戦を決定した。しかし飛び立った「ライフボーン」は奇妙な環境の干渉により墜落してしまう。 |
| 14-2 作戦対策会議 | 戦闘前 | 予期せぬ事態が発生し、ザ・シャード上空の赤い雲が戦場全体を巻き込む。マンフレッドは「ライフボーン」を取り返すための作戦を立てる。 |
| 戦闘後 | シージは「グレーシルクハット」から連絡を受け取り、カスター公爵に関する情報を得た。ロドスの皆は戦場の環境を確認したのちに作戦計画を策定した。 模範軍とロドスは、軍事委員会の手中にある「アナンナ」が完全に降臨するのを阻止しようと協力する。 | |
| 14-3 鉄床戦術を破れ | 戦闘前 | ロドスの皆は「アナンナ」に影響をもたらす重要な要素――「ティカズの血」を探しに向かうも、面識のあったサルカズたちに遭遇するだけでなく、「霊骸布」にも後を追われるのだった。 |
| 戦闘後 | シージが模範軍を率いてギブソンンハムへと前進し、ホルンとバグパイプが合流する。そしてゴドズィン公爵が模範軍の面々の前に突然現れたのだった。 | |
| 14-4 通信封鎖の解除 | 戦闘前 | ゴドズィン公爵はシージ率いる模範軍に議会の名でもって行動するよう招くも、シージは彼を信用していない。クロージャは信号を通じて戦場にナハツェーラーの大部隊が出現したことに気づいた。 |
| 戦闘後 | クロージャが通信回復のため戦場にて通信塔を立てようとする。間一髪でロドスの応援が駆けつけ、戦場の通信が復旧した。一方模範軍はゴドズィン公爵の軍と協力し、襲撃を受けるギブソンンハムを守り抜くのだった。 | |
| 14-5 洞窟地区を探索 | 戦闘前 | W、ヘドリーらが墜落した「ライフボーン」を守っている間、Wの手下の傭兵が不慣れな環境の中失踪した。仲間を探す途中、Wたちは不気味な怪物の襲撃を受ける。 |
| 戦闘後 | Wが傭兵と共に不気味な怪物に打ち勝った後、聴罪師に関係のある古代遺跡内部に単身で足を踏み入れた。一方捕らわれていたウルスラは隙を見て、ヘドリーの手から逃れるのだった。 | |
| 14-6 交戦視野の確認 | 戦闘前 | マンフレッドの部隊がウルスラの協力により「ライフボーン」に迫る。Wはクァリドチョアを相手取るも、思いがけずテレジア復活の真相を知るのだった。 |
| 戦闘後 | Wはテレジアの残した残響を聞き、テレジアがサルカズの魂へと向かっていった事実をついに認識した。彼女は躊躇いを捨て、テレジアと向き合う覚悟をきめた。 | |
| 14-7 反攻作戦を実施 | 戦闘前 | 王庭軍が「ライフボーン」へと進攻し、Wがようやく戻ってきてイネスと合流する。「ライフボーン」に潜入したマンフレッドは、ついに本気でヘドリーに手を下すのだった。 |
| 戦闘後 | シージは公爵連合軍の拠点において、一変する戦場の環境に対するヴィクトリア兵の準備が不十分であることに気づいた。そしてナハツェーラーの王はすでに自ら大軍を率いて戦場に迫っていた。 | |
| 14-8 近接支援に移行 | 戦闘前 | 模範軍が戦場にて敵と接触し、カスター公爵もシージが国剣を携え前線へと出たことを知る。そしてエブラナ率いるダブリン部隊も戦場に加わり、ウェリントン公爵とナハツェーラーの王の対決も幕を開けた。 |
| 戦闘後 | ロドス一行は「ティカズの血」の手がかりを追って聴罪師が戦場に設置した祭壇を見つけた。だが不気味な怪物とサルースに阻まれるのだった。 | |
| 14-9 飽和攻撃に応対 | 戦闘前 | アーミヤとドクターは再びサルースと対峙し勝利を収める。「ティカズの血」を見つけるため、皆でサルース逃亡の痕跡をたどることに。 |
| 戦闘後 | ナハツェーラーの王は戦場後方からの救援要請を受け、前線から撤退し自ら支援に向かうことを決め、ウェリントン公爵もまた計画外の作戦を実行するのだった。だが環境は急変し、前線にいたカスター公爵の主力艦「グロリアーナ」号が一瞬にして壊滅する。 | |
| 14-10 輝きから湧き上がるもの | 戦闘前 | 剣の台座を載せる「グロリアーナ」号がサルカズに包囲された。勝利への一筋の希望のため、シージは仲間の協力の下国剣を携え「グロリアーナ」号へと突き進む。 |
| 戦闘後 | 剣の台座と国剣が一つになり、戦場をかき乱す源石暴風が一時的に払われ、士気を高めたヴィクトリア連合軍が反撃を開始した。一方Logosは後方にて「霊骸布」を食い止め、一人ナハツェーラーの王と対峙する。 | |
| 14-11 「英雄」とは | 戦闘前 | Logosがナハツェーラーの王に対抗すべく全力を尽くし、不退転の決意でもって自らに弔鐘を鳴らす。 |
| 戦闘後 | Logosは呪術でテレシスの剣技を再現してナハツェーラーの王の腕を斬り落としたが、自らも崖下へと落ちる。そしてバンシーの意志を託された作戦プラットフォームがLogosを救うのだった。 | |
| 14-12 使徒 | 戦闘前 | シャイニングが約束を果たし、聴罪師の前へとやってきて、ナイチンゲールを連れ戻そうとする。「使徒」最後の一人、マーガレットもついに仲間のそばへと駆けつけるのだった。 |
| 戦闘後 | ナイチンゲールは魂を引き裂くことを代償に、シャイニングとマーガレットと共に聴罪師を撃退するも、聴罪師の従僕クァリドチョアが彼を救うのだった。同時に、サルースは自らの血を用いて「ティカズの血」を完全に滾らせた。 | |
| 14-13 原点からの降臨 | 幕間 | ロンディニウム内にて、工員たちは自救のためレユニオンと協力を始める。そして「アナンナ」はついにザ・シャードの頂上に完全に降臨するのだった。「ライフボーン」は再び飛び立ち、アーミヤたちを迎えた。 |
| 14-14 高空での拒止 | 戦闘前 | テレジアが制御する飛空船は「アナンナ」に衝突するつもりのようだ。Wとドクターたちは、飛空船に乗り込み、テレジアと「アナンナ」を阻止するという作戦を緊急で策定する。 |
| 14-15 外周包囲網の突破 | 戦闘後 | 飛空船への移乗攻撃作戦はレヴァナントに妨害され、一行が完全にはぐれてしまう。Wは落下しかけるドクターを救い、ケルシーは一人閉じ込められるのだった。 |
| 14-16 舷側エリアを占拠 | 戦闘前 | ドクターとWは不思議な協力関係を結んで飛空船のコアを探し続けるも、当時テレジアを暗殺した刺客によく似た敵に遭遇した。今彼らはすでに軍事委員会側に立っている。 |
| 戦闘後 | ドクターは飛空船全体の結晶化を利用すると、Wと協力して敵の封鎖を突破し、飛空船のコアを見つけることに成功した。しかしそこにテレジアはおらず、自らを燃やすレヴァナントがいるのみだった。 | |
| 14-17 主船倉での攻防 | 戦闘前 | アーミヤは過去のバベルからの敵を乗り越え、ドクターとWのもとへと駆けつけた。ケルシーも抜け出すことに成功し、皆と合流する。アーミヤはレヴァナントの一生を目の当たりにし、ついに彼と向かい合う。 |
| 14-18 灼熱より爆ぜる咆哮 | 戦闘前 | Wはレヴァナントに対峙するアーミヤを助け、レヴァナントのコアを取り外した。動力を失った飛空船は制御不能となり、怒り狂うレヴァナントももはや何も憚ることなく一行に攻撃する。 |
| 戦闘後 | レヴァナントが消える間際、テレジアがついに姿を現した。彼女はレヴァナントを救い未知の空間へと入っていった。 | |
| 14-19 結晶の中 | 戦闘前 | ドクターは未知の場所で目覚め、そばにいるのはプリースティスだった。 |
| 戦闘後 | ドクターは謎の場所を去り、気づくとロドスにいた。そして予想だにしなかった仲間たちに囲まれていた。 | |
| 14-20 王たちの行方 | 戦闘前 | 内なる宇宙の中に天に通ずる巨塔がそびえ、テレジアはその頂上にいると皆が確信する。ロドスは一行を乗せて巨塔へと進み、Logosは残ってサルカズの魂の意志に一人対峙するのだった。 |
| 戦闘後 | 天に通ずる巨塔の頂へと続く道を一行が踏み出す。頂上に到達した時、天地がひっくり返った。 | |
| 14-21 それぞれの願う明日 | 戦闘前 | 塔の頂上にて、一行は救出されたレヴァナントと遭遇し、レヴァナントはテレジアの大願を彼女たちに告げた。そしてついにテレジアが比類なき圧迫感を放ちながら姿を現した。 |
| 戦闘後 | Wと彼女が慕っていた殿下、アーミヤと彼女が憧れていた魔王。これは避けられない対決。 | |
| 14-22 哀愁が綻びる時に | 戦闘後 | 敗れたテレジアは自らの最後の使命を果たし、全てのサルカズはある瞬間にサルカズの魂が完全に消え去るのを感じた。ドクターとアーミヤは皆を連れて内なる宇宙を離れるのだった。 |
| 14-23 終焉を迎える良き夜 | 幕間 | 墜落寸前の飛空船を救う際、アーミヤは予想外の存在を目にしたのだった。テレシスは、テレジアが命と引き換えたもの、サルカズの源石を手に入れたのだった。 |
| EG-6 慈悲深き悲願 | 幕間 | 過去と未来の中に、テレジアは源石の情報の海で生命の答えを垣間見た。 |
プロローグ
誰よりも思慮深く、使命に忠実で、長く孤独と歩み続けた
EPISODE15「解離結合」
彼女はいつもロドスと、あなたと共に在った
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| ステージ | 区分 | あらすじ |
|---|---|---|
| 15-1 過去と現在の終点 | 幕間 | 戦争終結前の最後の時、名も知られぬたくましきコータスの感染者が戦場を歩き、多くの人を救おうとしたが、ついに崩壊の結末を迎える。テレシスは源石の内なる宇宙へと入っていった。 |
| 15-2 この剣を執る者 | 戦闘前 | テレシスが内なる宇宙へと入り、源石の中の意志に立ち向かう。 |
| 戦闘後 | 崩壊した塔に立ち、テレシスは「アスカロン」と対峙する。 | |
| 15-3 奇跡とは | 戦闘前 | コータスの感染者は死亡しておらず、何者かに助けられて彼女の認知を超えた場所に来ていた。ロンディニウム事件から三年、ロドス本艦の多くのオペレーターが各地への増援のため次々に出発していた。 |
| 15-4 深淵のほとり | 戦闘後 | PRTSに異常が発生した。オペレーターとロドスの資産を守るためにケルシーはロドス本艦の分割と保護の準備に着手し、本艦内部のAbyssからやってくる恐れのある危機に対応する。 |
| 15-5 喧噪の中の争い | 戦闘前 | 本艦の重要なモジュールの秘密輸送任務中に、ロドスは計画的な襲撃に遭った。しかしドクターとエリートオペレーターたちが連携して解決をする。 |
| 15-6 骨の髄に刻んで | 戦闘後 | アーミヤとドクターは過激な方法で潜在的な未知のリスクに対応することを提案した。ケルシーはそのやり方に賛成していないが、それでもアーミヤとドクターの計画を尊重し、守るつもりだ。 |
| 15-7 臨界の時 | 戦闘前 | ドクターとアーミヤは思考の共有をして黒い王冠の助けを受けて「文明の存続」の境界を越えようとする。アーミヤはドクターがかつて語ってくれたおとぎ話をその目で見るのだった。コータスの感染者は深宇宙の中で神秘的な存在を目撃する。 |
| 戦闘後 | コータスの感染者は自分のいる船の主が「プリースティス」という名であることを知った。アーミヤが境界を越えて危険に遭遇した時、ドクターはアーミヤのそばへと駆けつけ、二人は支え合いながら前進し続ける。 | |
| 15-8 砕ける残響 | 戦闘前 | ドクターとアーミヤは黒い王冠に保存された情報の中でプリースティスの姿を見つけ、オラクルの実験記録の断片から必要な知識を得た。 |
| 15-9 減圧症 | 戦闘後 | ディープダイブから無事に帰ってきたドクターはケルシーの思考安定テストを受け、それによって得た知識をロドスの戦力へと変換する。一方、未知の地では、コータスの感染者がついに自身を救った「神」に出会うのだった。 |
| 15-11 長き夢からの目覚め | 戦闘前 | Friston-3は夢を見た。おかしなことに、クロージャはFriston-3に夢を作り上げるモジュールを取りつけていない。目覚めたばかりのポプカルも、船窓から見たことのない人影を見た。ロドスに異変が起き始める。 |
| 戦闘後 | 本艦は生きているかのように構造が無秩序に変化し始め、全ての通信も遮断された。窮地から脱出する方法を求め、ケルシーはかつてドクターが眠っていた石棺に自ら入り、船にいるオペレーターたちの行動を支援するのだった。 | |
| 15-12 神々の死を見届けし荒野 | 戦闘前 | プリースティスはコータスの感染者を導き、彼女が源石内部に保存した情報を見せた。その情報は、プリースティスがかつて見た過去であり、そこから文明を滅ぼす危機の一端が垣間見えた。 |
| 15-13 あなたの目となって | 戦闘後 | ケルシーは石棺に入った後、思いがけない助けを得た。彼女は自身とMon3trとの繋がりを切断し、Mon3trに自由を与え、船上のオペレーター間の連絡を回復させた。皆が連携して暴走したPRTSに立ち向かう。 |
| 15-14 塵、あるいは血の中で | 戦闘前 | Friston-3がロボットたちの暴走の危機を解決し、エリートオペレーターたちもドクターと合流し始める。任務目標は定まった――ケルシーを支援し、隠されたエリアAbyssへ突入する。 |
| 15-15 哀悼を拒んで | 戦闘後 | 皆が危機を突破し、石棺の中から弱ったケルシーを救出した。それから部隊を整えてAbyssへと入り、ロドス内部からの危機――暴走したPRTSのコアアセンブリ、そしてすでに目覚めた恐れのあるプリースティスに立ち向かう。 |
| 15-16 永遠と今との誤差 | 幕間 | 内なる宇宙に入ったテレシスはプリースティスに立ち向かい、彼女の手から一部の源石の権限を奪い取った。テレシスとテレジアに痛手を負わされたプリースティスは再び休眠に入り、今、彼女は目覚めた。 |
| 15-17 「彼女」 | 戦闘前 | 皆がAbyssに入った瞬間、プリースティスはドクター、ケルシー、アーミヤを甲板へと移動させ、残された者たちはPRTSの攻撃に立ち向かう。 |
| 戦闘後 | プリースティスに立ち向かう中で、ドクター、ケルシー、アーミヤは全力を尽くす。 | |
| 15-18 疑うことなく、離れることなく | 戦闘前 | アーミヤは黒い王冠の中から得た知識でなんとかプリースティスの行動を遅らせる。皆とドクターとの連絡が回復し、目下の急務はプリースティスとPRTSがもたらした危機を解決することだ。 |
| 15-20 果たされた再帰 | 戦闘後ろ | ドクターとアーミヤの尽力により乗組員全員が無事撤退し、本艦は源石の中に完全に封じられた。一ヶ月後、再度目を覚ましたMon3trがついに帰ってきた。しかしケルシーはもう彼女のそばにはいなかった。 |
| 15-21 大地と片隅の居場所 | 幕間 | ロドスは長期にわたる再建を開始し、Mon3trもまたケルシーを取り戻す方法の模索を諦めなかった。本来はすでに崩壊し死んでいたコータスの感染者は再びテラの大地に戻り、彼女の想像を遥かに超えた変化をもたらすのだった。 |
プロローグ
カジミエーシュの辺境にある村・滴水村は最近賞金稼ぎたちに占領されてしまった。
賞金稼ぎたちはここに埋められているという騎士の財宝を求めて、村を大いに荒らした。
救難信号を受け取った騎馬警官のグラニは、事件の解決に自ら名乗り上げた。
はたしてグラニは、賞金稼ぎたちを駆逐し、
神秘なる騎士の財宝を見つけ、
滴水村に再びの平和をもたらすことができるのだろうか?
乞うご期待あれ。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| GT-1 真昼の太陽 | 戦闘前 | 財宝の伝説に揺れる滴水村は、ヴィクトリアからグラニというサバサバした騎馬警官を迎え入れた。 賞金稼ぎの拷問からキャロルを救出した後、グラニは滴水村を助けることを約束するのだった。 |
| 戦闘後 | 屋根裏に隠れるグラニとキャロルは宝の情報を詳しく話し合ったが、キャロルは情報をすべて伝えることはなかった。二人が行動を起こそうとした矢先、窓の外で誰かが吹っ飛んでいった。 | |
| GT-2 八方美人 | 戦闘前 | 同じくロドスから来た謎のオペレーターは「彼女」を求めて賞金稼ぎと戦っていた。その後グラニは裏部屋を出ることにしたが、偶然にも隠れていた賞金稼ぎと遭遇してしまう。 |
| 戦闘後 | オリジムシとごたごた戦っているグラニとキャロルは突然現れた賞金稼ぎに助けられた。ビッグボブと自称する賞金稼ぎは、なんと自らグラニとの協力を提案した。 | |
| GT-3 思わぬ旅 | 戦闘前 | ビッグボブの助けを借りてうまく前進できたグラニとキャロルは、謎のオペレーター・スカジに遭遇する。だが、彼女に攻撃されるとは思いもよらず、その場の人々も大乱闘に巻き込まれるのだった。 |
| 戦闘後 | 戦いの中、ビッグボブが思わぬ怪我をしてしまう。そして彼の足の結晶は、彼が感染者であるという事実を明らかにした。しかし、グラニは全く気にせず、ビッグボブに包帯を巻いてあげるのだった。 | |
| GT-4 共犯証言 | 戦闘前 | 安全になった後、ビッグボブとグラニは、スカジとロドスについて言い争っていた。だが、口論は結論が出る前に突如現れたレユニオンによって中断させられる。 |
| 戦闘後 | レユニオンの猛攻に対し、ビッグボブは、グラニとキャロルの盾になって二人にを自ら申し出る。そして、財宝に近づけば近づくほど、戦いの頻度も高くなっていった。 | |
| GT-5 話が平行線 | 戦闘前 | キャロルにつつがなく宝を手に入れさせるため、グラニは1人で洞窟の入り口を守ることに決めた。この時点で、レユニオン、賞金稼ぎ、そしてスカジという三つ巴の乱闘が始まったのだった。 |
| 戦闘後 | 強敵であるスカジと次々と湧いて出て来る賞金稼ぎ達に直面し、グラニはキャロルを援護するため撤退を余儀なくされる。しかし、洞窟の奥深くで彼女を待っているのは、見慣れた仲間だった。 | |
| GT-6 黄金三角 | 戦闘前 | スカジ、ビッグボブ、グラニがそれぞれ自分の目的を抱えながら対峙する。そこに響いたキャロルの財宝発見の驚きの歓声が膠着した空気を破り、戦いは一触即発の状態になった。 |
| 戦闘後 | グラニは自分の血を捧げ、財宝の鍵を開けた。その後彼女はスカジをつれて村をうろつく賞金稼ぎをやっつけた。ビッグボブも残りのお宝をもらい、クルビアへ行くことができたのだった。 | |
| GT-EX-1 青天霹靂 | 戦闘後 | 古い歌から目覚めたスペクターの目の前に立っていたのは、出発の準備をしているスカジだった。 |
| GT-EX-3 狼と踊る | 戦闘後 | カジミエーシュ出身のニアールはグラニのことを心配し、彼女のためにカジミエーシュの騎士の財宝についての手紙を書いた。 |
| GT-HX-1 碧血金砂 | 戦闘後 | 滴水村を出発しようとしたグラニは、その時になって初めてニアールからの手紙を受け取ったが、事件はすでに解決しており、帰るところだった。 |
| GT-HX-3 昔々西部で | 戦闘後 | スカジは「宝の鍵」を使ってケルシーからスペクターの情報と交換しようとした。 しかしケルシーは、スカジの勝手な単独行動の結果にやや不満を抱いていた。 |
プロローグ
黒曜石祭がシエスタ市で好評開催中!
ロドスのオペレーターたちも休暇やリラックスを求めてやってきた。
近くの火山が噴火間際であることをロドスのオペレーターたちは偶然知ってしまった!
しかし都市の管理者はその危険性を無視しようとしている?
暑さと音楽と戦闘の中で、
ロドスは市長の娘であるセイロンと共に、
この難題に立ち向かう。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| ENTRY 祭りの幕開け | 幕間 | 毎年恒例の黒曜石祭が開催中!好きなアーティストに投票して、イベントを楽しもう! |
| OF-ST1 ROCK'N'ROLL | 幕間 | ロドスの一行は、誰もが楽しそうな観光都市のシエスタにやって来た。 しかし、ドクターも現地にとけ込もうと思っていた矢先、緊急の連絡が入るのだった。 |
| OF-1 Made in Volcano | 戦闘前 | 火山の麓にフィールドワークに来たスカイフレアとプロヴァンスは、この火山に何か異常があると思っていた。 しかし、それ以上の判断を下す前に彼女たちに聞こえたのは、助けを求める叫び声だった。 |
| 戦闘後 | 二人が救ったのは、市長の娘であるセイロン・ドルクスだった。 三人が口をそろえて主張するように、火山がもう噴火寸前である可能性が浮上してきた。 | |
| OF-ST2 ブレイクフリー | 幕間 | エイヤフィヤトラは通信で皆の疑問を解消していく。 議論の末、次の行動方針が決まった。 |
| OF-2 ステージ続行 | 戦闘前 | ドクターとセイロンは市長秘書のクローニンを説得しようとシティホールに向かった。 しかし、会話の中で、クローニンはドクターがセイロンを騙していると考え、ドクターを逮捕しようとした。 |
| 戦闘後 | ビーチに向かって逃げ出したドクターとセイロンの前に現れたのは、セイロンが以前紹介していたシュヴァルツだった。だが、彼女はドクター達と対立する立場にいた。 | |
| OF-3 徒競走 | 戦闘前 | あわやというところで、シュヴァルツを止めようと老剣士が現れる。 そしてビーチでは、追手に迫られていた二人を助けるべくイフリータが現れたのだった。 |
| 戦闘後 | 危機が去った後、ドクターとセイロンはホテルに戻り、ヘラグという名の老剣士と合流した。 ヘラグは何か言いたいことがあるようだった。 | |
| OF-4 ザ・ジェネラル | 戦闘前 | シュヴァルツとの対決で、ヘラグは何かに気付いたのか、それまでの考えを変え、あえて敵に突撃した。 |
| 戦闘後 | シュヴァルツは単なる市長のボディーガードではないかもしれないと指摘したヘラグ。その疑惑はセイロンの耳にも入ってしまう。 セイロンは家族への疑惑に動揺するのだった。 | |
| OF-ST3 圧力の下 | 幕間 | ドクターとセイロンは散策しながら話をしていた。やがて自分の考えが固まったセイロンは、ある計画を立てる。 |
| OF-5 止めないで | 戦闘前 | 放送タワーの下で、シュヴァルツはずっと待っていた。ところが、彼女はセイロンが単なるおとりに過ぎないことにすぐに気づく。 一方、ヴィグナとドクターは無事にシティホールに入ることができた。 |
| 戦闘後 | シュヴァルツとセイロンの会話はまだ続いていた。 しかし今回でやっと、シュヴァルツはセイロンの主張を理解し、自分が騙されていたことにも気付くことができた。 | |
| OF-6 キラークイーン | 戦闘前 | 二人の会話はようやく終わりを迎えた。 シュヴァルツとセイロンはお互いに理解し合い、そしてシュヴァルツはようやくセイロンの側に戻ってきたのだった。 |
| 戦闘後 | ドクターとヴィグナの襲撃も成果を上げた。逃亡の準備を進めていたクローニンは顔面蒼白になり、何もかも捨てて逃げ出そうとした。 | |
| OF-ST4 愛する者 | 幕間 | 盛り上がるライブの中、市長の早々の復帰に動揺したクローニンは本性を現し、一か八かの勝負に出た。 しかしその一方で、もう時間はないと様々なことが示唆していた。 |
| OF-7 下される鉄槌 | 戦闘前 | 追い詰められ気が狂ったクローニンは、部下にドクター達を攻撃するよう命じた。 |
| 戦闘後 | クローニンを倒したものの、すべてはもう取り返しがつかないように見えた。 だが幸いなことに、プロヴァンスは良いニュースを持ってきた。そしてこの火山噴火を止めるため、全員一丸となって動き始めるのだった。 | |
| OF-8 シエスタ狂想曲 | 戦闘前 | 火山洞窟の中で、スカイフレアが一同に噴火を止める方法を説明する。 そして、洞窟の奥深く。人々はついに火山の主、巨大オリジムシと出会った。 |
| 戦闘後 | 巨大オリジムシを倒した後、火山の噴火活動はしばらくの落ち着きを見せる。ついに事態は一時的に収束したのだった。 | |
| OF-ST5 生涯の愛 | 幕間 | 火山の噴火は先送りになり、人々はシエスタを離れることを決めた。シュヴァルツとセイロンはロドスに向かい、今回の出来事も比較的受け入れられるようになった。 ハッピーエンドとは言えないが、少なくとも未来に期待はしても良いだろう。 |
| OF-ST6 潮音との邂逅 | 幕間 | ロドス一行と共にシエスタに来たソーンズは、一日の休日を謳歌する。 日が沈みゆく中、エーギル人は異郷のビーチに佇んでいた。程なくして、未知の敵と遭遇する―― |
| OF-EX1 ウォームアップ | 戦闘後 | ホテルでマネージャーと談笑する名物DJ D.D.D.。彼の音楽への情熱は人を感動させるほど。会話の最後にD.D.D.が受け取ったのは、なんとクロージャからのメッセージだった。 |
| OF-EX3 MCタイム | 戦闘後 | エンペラーの突然の登場は観衆たちの熱狂に拍車をかける。だが彼を歓迎しない者もいた。 エンペラーは目の前の危機を気にも留めなかった。なぜなら、ペンギン急便が既にこの時を待っていたからだ。 |
| OF-EX6 完璧なる幕引き | 戦闘後 | ロドスの医務室では、シエスタにいるはずの有名なバンドメンバーがケルシーと意味深なやり取りをしていた。その真意はもっと後で判明するだろう。 |
プロローグ
フェンツ運輸の御曹司が待ち伏せに遭ってしまい危機一髪に?
彼を助けたのは父の伝手ではなく、ペンギン急便?
安魂の夜だというのに、龍門の中は不穏な動きが?
龍門の闇の支配者は一体誰なのか?
フェンツ運輸?ペンギン急便?シラクーザのマフィア?それとも別の誰かなのか?
龍門の夜空の下で、一晩限りの宴が始まろうとしている!
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| ENTRY 序章 | 幕間 | バーの中でトランプをしていたシチリア人のカポネとガンビーノ。居丈高な口をきく彼らは、龍門で最も厄介なバーのオーナーを怒らせてしまった。 |
| CB-1 6:44P.M. | 戦闘前 | 若きトランスポーター・バイソンはシラクーザのマフィアに襲われるも、ペンギン急便のエクシアとクロワッサンによってギリギリのところで助け出された。 そして廃墟と化した路地で、敵はエンペラーの傲慢なる罠に陥ってしまう。 |
| 戦闘後 | 拠点に連れて行かれたバイソンは、ペンギン物流の 「優れた企業文化」を受け入れざるを得なくなった。だが雑談中、エクシアは敵が密かに仕掛けていた爆弾を発動させてしまった……。 | |
| CB-2 7:15P.M. | 戦闘前 | 莫大な損失を被ったため、ペンギン急便のメンバーたちは敵とのカーチェイスを始め、見事に自分たちごと事故に巻き込んだ。 |
| 戦闘後 | 公園では、屋台をやっているジェイが友人のワイフーと談笑していたところに、不思議なサンクタ人の客がやってくる。 一方、独断で敵を追いかけていたバイソンも謎の狙撃を受け、陸橋から転落してしまった。 | |
| CB-3 7:22P.M. | 戦闘前 | 転落したバイソンは、ペンギン急便の一員だと名乗る謎のトランスポーター・モスティマと出会った。 モスティマの助けを借りて、二人は街中に紛れ込み、マフィアから逃れようとするのだった。 |
| 戦闘後 | 悠々と街を歩くバイソンとモスティマは、飴屋の前を通りかかったところでマフィアに狙われてしまう。 逃げるためにバイソンは貨物船に飛び乗ったが、モスティマは姿を消していた。 | |
| CB-4 7:59P.M. | 戦闘前 | 迷子になったバイソンは、ソラに先導されて近道を通り公園にたどり着いた。ちょうどそこで、マフィアを拷問するペンギン急便のメンバーに遭遇する。誤って人質を吹っ飛ばしてしまったペンギン急便は、またもやマフィアとの間で乱闘を勃発してしまった。 |
| 戦闘後 | ペンギン急便は二手に分かれて逃げるが、一時的に加入したバイソンのことをすっかり忘れてしまっていた。置いていかれたバイソンは自転車で追いかけることを余儀なくされる。 そしてまたしても失敗してしまったガンビーノとカポネは意見が衝突していた。 | |
| CB-5 8:31P.M. | 戦闘前 | バイソンがみんなに追いつこうとしているところに介入し、バイソンを気絶させたガンビーノ。彼は、バイソンを利用しペンギン急便に正面対決を迫った。 |
| 戦闘後 | 敵は鼠王の情報を得るためにスラム街の住人に暴力をふるっていた。それを目撃した通りすがりのワイフーとジェイは、助けに入る。そして敵の次のターゲットが魚団子スープ売りの董のおじさんだと知るのだった。 | |
| CB-ST-1 風吹く夜 | 幕間 | カポネはガンビーノを裏切った。モスティマはバイソンを救い出した。そして鼠王は本当の姿を見せた。龍門に、夜風がそっと吹いた。 |
| CB-6 10:26P.M. | 戦闘前 | 「大地の果て」では、ペンギン急便の面々が無意味なワインパーティを開いていた。ペンギン急便を追って襲来したマフィアに直面した一同は、ワインボトルをつかみ、乱闘を始めた。 |
| 戦闘後 | ガンビーノファミリーは全力を出すペンギン急便にあっさり敗北した。だが、バーが破壊されたことに激怒したエンペラーは、ついに真正面からの決闘をやろうと決断する。 | |
| CB-7 11:08P.M. | 戦闘前 | ガンビーノが裏切り者のカポネに終止符を打とうと決めた矢先、情報網を全面的に拡大したペンギン急便がカポネの本拠地を見つけ出す。いよいよ戦いの火蓋が切られたのだった。 |
| 戦闘後 | 混乱を極めた戦場に、モスティマが再び登場する。彼女は戦いに加わると、余裕をもって敵のリーダーを牽制した。 だが突如として砂嵐が出現する。鼠王が前触れもなく襲いかかり、皆を散らしていったのだった。 | |
| CB-8 11:41P.M. | 戦闘前 | エクシアとモスティマは久々の再会を果たした。ところがモスティマはすぐに別れを告げて去ってしまう。エクシアとバイソン、そしてテキサスたちは、それぞれ新たな危機に陥ったのだった。 |
| 戦闘後 | イースはあるリーベリに監視されており、そしてモスティマは以前から鼠王の存在を知っていた。 再集合したペンギン急便はエンペラーから連絡を受け、パーティー現場に向かうのだった。 | |
| CB-ST-2 龍門深夜 | 幕間 | ガンビーノとカポネの決闘は、再びワイフーとジェイによって中断された。龍門の若者二人は、やりたい放題のマフィアに絶対に対価を払わせなければならない。 一方、鼠王は墓地で旧友と会っていた。 |
| CB-9 0:01A.M. | 戦闘前 | 鼠王は姿を現し、ワイフーとジェイを救った。 カポネがガンビーノを刺し、自ら投降を望んだが、鼠王に拒否されてしまう。 マフィアは既に鼠王の翼下に収められており、全ては鼠王が握っていたのであった。 |
| 戦闘後 | 野外パーティーで出くわしたワイフーたちとペンギン急便の面々。鬱憤を晴らすため、ワイフーとテキサスが喧嘩を始めてしまう。 エンペラーはパフォーマンスが最高潮を迎えるというところで、突然鼠王に突き刺されてしまった。 | |
| CB-10 1:11A.M. | 戦闘前 | 鼠王の指揮下にある地元マフィアと収容再編成したマフィアが一斉にペンギン急便に猛攻を仕掛けた。モスティマが自ら鼠王を抑え込んでいるところで、バイソンもようやく悩みを振り払い、戦闘に加わった。 |
| 戦闘後 | ペンギン急便が一丸となり、最終的にはバイソンの執事が撃ち込んだ鼠王への奇襲のおかげで鼠王を撃破した。バイソンは命を捨てて鼠王が残した爆弾を解除しようとしたが、その真相はあまりにも衝撃的なものだった。 | |
| CB-ST-3 黎明の刻 | 幕間 | 廃墟同然のバーで、思う存分酒を飲みながら、話に花を咲かせたペンギン急便一同。ラテラーノから来た苦難陳述者(?)はモスティマを連れて旅立つ。そしてこれから先には新たな戦いも待っているのだった。さあ、日が昇る。 |
| CB-EX1 集団戦の秘訣 | 戦闘後 | 茶番の裏では、廃墟と化したバーに役者が集まっていた。 日の出が昇る頃、旧友たちは肩を並べ、新しい物事がゆっくりと前に進んでいくのを見守るのだった。 |
| CB-EX2 南轅北轍 | 戦闘後 | 負傷し龍門から逃げ出したガンビーノとカポネは小道で再会した。だが彼らの決闘はやはりいつものように中断されてしまう。二人の前に、招かれざる客が現れたのだった。 |
| CB-EX3 林中小屋 | 戦闘後 | エンペラーの不死の謎についての議論を見逃すことになってしまうぞ。 |
プロローグ
失踪したアントの消息を追って、フォリニックとスズランはこの地へ訪れる。
ここはウォルモンド――リターニア冬霊山脈の「八つ目の月」。
天災により静寂に沈み、人々が疑心暗鬼に陥った移動市街である。
火難が命を焼き尽くすと、さらに多くの疑惑が燻り始める。
感染者と住民との対立も、レユニオンの到来により熾烈さを増してゆく。
果たして事態は収束に向かうのだろうか?そして真実は明らかになるのだろうか?
ロドスのオペレーターたちと共に、薄暮の裏に潜む真相に迫れ。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| TW-ST-1 オークの老樹の下で | 幕間 | 火災が罪なき者たちの命を奪い、謎の感染者たちが機会を伺っていた。 一方、フォリニックとスズランの二名は、不安げな面持ちでリターニアで失踪したアントの返事を待ち続けていた。しかし、やっと届いた一報は、現地の天災を報せるものだった。 |
| TW-1 黙して語らず | 戦闘前 | リターニアの街、ウォルモンドに到着した後、フォリニックとスズランは憲兵長のセベリンと出会った。彼はロドスに何か隠し事をしているようだったが、その疑念を追求する間もなく、市内で感染者たちの暴動が起こる。 |
| 戦闘後 | 暴動を起こした感染者をなんとか制止した後、ロドス一行はウォルモンドに迎え入れられた。ウォルモンド側の歯切れの悪さにフォリニックは疑いを持ちながらも、アントの行方捜索を急ぐ。 | |
| TW-2 反乱の前哨 | 戦闘前 | フォリニックはウォルモンドを探索しながら、現地の少女タチヤナにアントについて尋ねた。しかし一行は感染者の集会に居合わせてしまい、その攻撃を受けることとなる。 |
| 戦闘後 | ウォルモンドに潜入した部外者が暴動を煽ったようだったが、ロドスの助けもありなんとかその場は収まる。ウォルモンドとロドスの溝を埋めるために、タチヤナは二人をアントが設立した臨時拠点へ案内する。 | |
| TW-3 高塔の花火 | 戦闘前 | ここ最近医療拠点が火災に見舞われたという事実は、アントの凄惨な最期を意味していた。失意の底に落ちたフォリニックはアントの遺体を確かめに行こうとするが、その最中街へ攻め込もうとしているマドロック小隊に遭遇する。 |
| 戦闘後 | セベリンは感染者に自ら手を下そうとするが、フォリニック一行の帰還によりそれは未遂に終わる。誰もがそれに安堵した瞬間、都市の動力炉が破壊されたとの報せが届く。移動市街の動力が奪われてなお、天災の魔の手が眼前に迫る。 | |
| TW-4 復讐の魂 | 戦闘前 | フォリニックに問い詰められたセベリンは、一行を臨時の死体安置所へ案内する。そして、フォリニックはそこで親友との再会を果たした。その最中、市民の中で見え隠れする冬霊人の影を捉えた一同は、彼らが暴動を扇動した真犯人であるという疑いを強める。 |
| 戦闘後 | アントの死を知り、行き場のない怒りと焦りを顕にするフォリニックだったが、スズランに説得され冬霊人に関する手がかりを探し始める。それと時を同じくして、グレースロート一行は武装感染者のリーダーと遭遇する。マドロックと名乗ったその人物は、レユニオンのシンボルを身に着けていた。 | |
| TW-5 冬霊挽歌 | 戦闘前 | 日が沈みゆく街道に歌声がこだました。セベリンはそれを敵の信号と推測し一帯に捜査網を敷く。しかし、戦闘を制止し救助活動を行うか、犯人探しを続けるかでスズランとフォリニックの意見は真っ二つに分かれる。 |
| 戦闘後 | 市民を守るため、タチヤナは命を賭して暴動の渦中に飛び込む。幸いにもグレースロートとエアースカーペが駆けつけたが、暴動は制御不能に陥る一歩手前であった。 | |
| TW-6 蔓延する怒り | 戦闘前 | 危機の最中にいたタチヤナだったが、グレースロートによって命からがら救出される。そんな中、フォリニックが反乱者の一人を尋問し、ウォルモンドで起きた暴動の真相の一部と、「レユニオン」の関与を知る。 |
| 戦闘後 | 現状を憂うマドロック、「最後の冬霊人」を名乗る老人と出会ったスズラン、手がかりの不一致に気づいたグレースロート、それぞれがそれぞれの想いを抱く中、激しさを増す市民の感情は、爆発寸前となっていた。 | |
| TW-7 山脈の崩落 | 戦闘前 | スズランが新たな手がかりを皆に共有し、それについて議論を交わしていると、怒りに満ちた市民が独断でドデカフォニー通りを包囲しに行ったとの報せが入る。市民の脅威に気づいたマドロック小隊もウォルモンドに歩を進め、事態は悪化の一途をたどる。 |
| 戦闘後 | 街が三つの勢力によって混戦模様を挺する中、セベリンは持病に倒れる。グレースロートが発見した容疑者も既に死んでおり、手がかりはそこで途絶えた。それらの出来事は、フォリニックを動揺させるには十分だった。一方、決意を固めたマドロックは、ついにその真の力を見せつけようとする。 | |
| TW-8 月光の零落 | 戦闘前 | 市民が焼死する様子を目撃したタチヤナは平静を失い、容疑者の死によりフォリニックは再び失意のどん底に落ちた。しかしそれでも、戦場は彼女を待ってはくれない。今ロドスの前に立ちはだかるのは、レユニオンのサルカズ部隊「マドロック小隊」なのだから。 |
| 戦闘後 | 進退窮まった戦いは、セベリンの介入により終演を迎える。セベリンは自らの死を以て暴動を収めようとしたが、ロドスがそれを制止する。マドロックも考えを改めたのか、争いを鎮める側に加担する。 | |
| TW-ST-2 燃え滓の上で | 幕間 | 暴動は収束を迎えたが、一同に知らされたのは、真相は未だ手の届かないところにあるという現実だった。だが、街の安寧のためにもそれは心の奥底にしまっておくことしかできないだろう。街は再び一致団結し、天災の魔の手から逃れなければならないのだから。 |
| TW-S-1 三体の巨像 | 戦闘後 | ビーダーマンは窓の外を眺め、身体の奥底から湧き上がる恐怖を感じた。それは放火どころではない、恐ろしい提案だった。 |
| TW-S-2 一束の哀悼 | 戦闘後 | 火災の現場で、フォリニックとグレースロートは献花に来たマドロックと再び出会う。このウォルモンドでは、誰もが何かを止めようと足掻き、誰もが失敗したのだ。 |
プロローグ
戦場で生死の間際を掻い潜る、ひとりの傭兵の物語。
人に信頼されるも守りきれなかった、ひとりの追随者の物語。
生死を度外視し、一刻も戦うことを諦めなかった、ひとりの抗争者の物語。
Wと、その仲間の物語。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| DM-1 埋蔵 | 戦闘前 | カズデルの混乱する戦場で、傭兵のヘドリーとイネスが正体不明の戦士を受け入れた――一人のWが死に、一人のWが仲間に加わった。 |
| 戦闘後 | 数カ月後、ヘドリーの首を狙う者たちの暗殺計画を片付けた後、傭兵たちはカズデルから戻ったトランスポーターから「バベル」の任務を託される。不安の渦中にある彼らだったが、その命運を受け入れる。 | |
| DM-2 偶然 | 戦闘前 | 「同業者」を片付けた後、Wとヘドリー、イネスは三手に分かれる、先に合流したWとイネスが言い争いから刃を交えた矢先に、輸送隊が静かに到着する。 |
| 戦闘後 | 傭兵部隊は敵襲により一瞬で散り散りになった。目覚めたイネスはWとの共同作戦を余儀なくされると、Wを見捨てたふりをして追手を罠にかけた。しかし、それでも依然として強敵による包囲が解けることはなかった。 | |
| DM-3 圧迫 | 戦闘前 | Wが意識を取り戻すと、傭兵たちはロドス号に収容されていた。ヘドリーが会議に参加する中、慎重に周囲を偵察していたWは、彼女の王に出会った。 |
| DM-5 軍旗 | 戦闘後 | ヘドリーはバベルからの脱却を選択し、ケルシーに別れを告げた。その後の道中で、二人のベテラン傭兵は多くを語り合った。一方、留まることを選んだWは、王の称賛を得るために努力を続けた。 |
| DM-6 遁走 | 戦闘前 | 一夜にして戦局は傾いた。情報を得たヘドリーは戦場へ戻ることを余儀なくされ、そこで復讐に興じるWと再会する。ヘドリーはウルサスの凍土を目指すことを告げ、Wを再び部隊に誘う。 |
| 戦闘後 | 移動中に天災に見舞われた傭兵たちは、後退を余儀なくされる。Wは依然として狂人の姿勢を崩さず、天災を間近で見るためと天災に接近する――しかし真の目的は、トランスポーターとの会合を隠す為であった。 | |
| DM-7 亀裂 | 戦闘前 | 傭兵団のリーダーを討ち取ったScoutは、「約束通り」Wの小隊に追われる身となる。イネスはかつての戦友を見逃そうとも考えるが、Scout自身は既に心を決めていた。 |
| 戦闘後 | その目で確かめたものをWに伝えるべく奔走するイネスは、レユニオンの妨害を受ける。最後に彼女の目に写ったものは、交差する木の影だった。 | |
| DM-8 離散 | 戦闘前 | パトリオットはWたちにカズデルの過去を尋ねた。そしてヘドリーは「敵」の目を誤魔化すため、ヴィクトリアへ向かう決断をする。一人になったWには、自身の命運を決めるべき時が訪れていた。 |
| 戦闘後 | 朝廷と聴罪師を前に、ヘドリーは摂政王が全てを掌握していたことを知り愕然とする。彼、そして彼と共にやってきたトランスポーターは、Wに警告を送る方法を考えなくてはならないだろう。 | |
| DM-ST-1 生存 | 幕間 | 強気に偉ぶる子供、弱気で臆病そうな子供、彼らの心には隔たりこそあれど、現状互いを頼らざるを得ない。Wは可能性を、そして自分自身を目の当たりにした。 |
プロローグ
ドクターとガヴィル一行が乗った飛行ユニットはガヴィルの故郷へ向かっていた。
サルゴンの奥地、アカフラである。
だが目的地までもうすぐというところで、飛行装置が撃墜される!
ドクターたちは徒歩で近くの集落に助けを求めざるをなかった。*1
広大なジャングルの中には一体どのような陰謀が隠されているのであろうか?
ロドス一行は飛行装置を修理して無事帰還できるのだろうか?
ガヴィル、ここは君の故郷だ。すべては君に託されている!
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| RI-1 落下物 | 戦闘前 | ガヴィルの故郷に向かう道中、一行を乗せた飛行装置は謎の攻撃を受け墜落する。 ガヴィルとケオベはドクターを起こし、飛行装置の墜落地点へ向かった。しかしそこで、飛行装置が包囲されている様子を目の当たりにする。 |
| 戦闘後 | 相手を退けた後、ガヴィルはそれが昔の知り合いの部下であることに気付く。その後一行は、飛行装置のエンジンが奪われたことを知る。 その時ガヴィルの崇拝者であるトミミが現れ、一行は別行動をとることに。 | |
| RI-2 太さ比べ | 戦闘前 | 道中でトミミはこの一帯の情況をドクターに説明した。 その最中、尻尾のことで言い争っている集団がガヴィルの注意を引いた。 |
| 戦闘後 | 紆余曲折を経て、一行はようやく目的地――祭典の会場に到着した。 | |
| RI-3 昔話 | 戦闘前 | 祭典を観戦しながら、トミミはドクターにガヴィルの小さい頃の武勇伝を語った。 そのとき、ケオベが祭典に乱入する。 |
| 戦闘後 | 未だ夢の中にいるケオベは、大暴れした後どこかに行ってしまった。ガヴィルが追ったが結局見失ってしまう。 | |
| RI-4 機械獣の咆哮 | 戦闘前 | ガヴィルの旧友であるズゥママが現れ、場の熱は最高潮に達した。 |
| 戦闘後 | 向かう所敵なしのズゥママを見て、我慢ならなくなったガヴィルはステージに上がりズゥママに挑む。 危うく敗れそうになったズゥママは切り札――機械の巨獣「ビッグ・アグリー」を持ち出した! | |
| RI-ST-1 密林の長 | 幕間 | ガヴィルは失神から目を覚ますと、潔く負けを認めた。 しかしズゥママが鉱石病罹患のリスクを無視して鉄鉱石を採掘している可能性があると知り、ズゥママに問いただすことを決める。 |
| RI-5 それぞれの長所 | 戦闘前 | トミミは所用により一旦一行と離れる。その後、ガヴィルとドクターはイナムの部族で、はぐれていたクロワッサンを発見する。 イナムと談笑していると、部族は襲撃を受ける。その襲撃者はなんとウタゲだった。 |
| 戦闘後 | ウタゲが連れていた者たちを倒した後、彼女から襲撃の理由を聞いた一行は、思わず苦笑した。その後、イナムから語られるトミミの話に、ガヴィルは感銘を受けた。 大所帯となった一行は引き続き歩を進める。 | |
| RI-6 邂逅 | 戦闘前 | 自分の部族の縄張りに戻る最中、ズゥママはガヴィルが自分を探していることを知った。 クマールという戦士が、ガヴィルを止めに行くと名乗りを上げた。しかし彼女はガヴィルに出会う前に、ブレイズに遭遇するのだった。 |
| 戦闘後 | 思わぬ計画が、一行の知らないところでひっそりと蠢いている。 その一方、クマールを担いだブレイズも、ようやくドクターたちと合流した。 | |
| RI-ST-2 憩いのひと時 | 幕間 | トミミの部族で、操縦士のディランとLancet-2が何気ない話をしている。 滝の下で、ドクターたちが休憩を取っているところに、ケオベが突然乱入してきた。その後彼女は、ズゥママの部族の方へ駆けていった。 |
| RI-7 先客 | 戦闘前 | ズゥママの部族にて、エンジンを搭載したビッグ・アグリーが再び起動する。 その瞬間、ケオベが一人で部族に乗り込んだ。ズゥママはその相手にと、部下をけしかける。 |
| 戦闘後 | 駆け付けたガヴィルがケオベを正気に戻すと、場はようやく収まった。 話し合いの後、ガヴィルはズゥママを誤解していたことに気付くが、やはり戦いは避けられないようだ。 | |
| RI-8 ガヴィルの拳 | 戦闘前 | ズゥママはガヴィルに勝たなければならない理由を述べた。 しかし話の途中で、エンジンの出力を上げすぎたビッグ・アグリーが暴走を始めた。一行はビッグ・アグリーを止めるために力を合わせる。 |
| 戦闘後 | ビッグ・アグリーが倒れた後、ズゥママは負けを認め、大族長の座をガヴィルに譲った。 その後ガヴィルは大族長の座をトミミに譲ろうとするが、それは逆にトミミの行動を決定づけることとなった。 | |
| RI-9 さらば密林 | 戦闘前 | トミミの裏切りによって、今回の事件のパズルの最後のピースがはまった。彼女の計画はもう完成間近だ…… |
| 戦闘後 | トミミは切り札を使うが、その手はドクターが早々に看破していた。これにてようやく一件落着だ。 最後に、トミミ、ズゥママ、クマールは、ドクターたちと共にロドスに行くことに決めた。 | |
| RI-EX-1 東に声して西を撃つ | 戦闘後 | 車がエネルギー切れとなり、AUSは補給のためにやむなくジャングルに踏み入った。 AUSとその音楽は、ジャングル中で大きな反響を呼んだ。 |
プロローグ
消費と娯楽こそ現代の騎士国の本流だ。
年若いマリア・ニアールは家族の地位を守るため、騎士競技に足を踏み入れなければならなかった。
しかし少女は今日の「騎士」という言葉が、一体どのような意味を含んでいるのかを知りはしなかった。
カジミエーシュの社会が実際にはどのように動いているかも……
マリア・ニアールの歩む道は、疑いなく険しく困難なものである。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| MN-ST-1 登壇 | 幕間 | 世話になっている老人たちの車を修理したマリア・ニアール。その後彼女はなんと、騎士競技の試合会場に現れる。 |
| MN-1 エレンズチョイス | 戦闘前 | 怒ったゾフィアはマリアを訪ね、騎士競技を諦めさせようとする。しかし逆にマリアのコーチになるよう説き伏せられるのだった。 |
| 戦闘後 | 叔父のムリナールの反対を押し切り、マリアはゾフィアによる訓練を数週間にわたって受け、ある程度の戦闘技術を習得する。 | |
| MN-2 ロアーガード | 戦闘前 | 先の一戦で名を揚げたマリアの評判は多くの敵を引き寄せた。次の戦いではロアー騎士団の先鋒“プラスティック”シェブチックが立ちはだかる。 |
| 戦闘後 | 合成樹脂騎士の弱点に気付いたマリアは、見事逆転勝ちを収めた。それにより、彼女にはさらなる注目が集まることとなる。 | |
| MN-3 ローズ新聞 | 戦闘前 | 試合後の祝勝パーティーで、皆がそれぞれの過去を話しているところに、企業からのスポンサー依頼が舞い込んだ。そうこうしているうちに、次の試合はもう目前だ。 |
| 戦闘後 | 残虐な錆銅騎士に立ち向かったマリア。全力を尽くして何とか引き分けるも、ケガを負ってゾフィアにこっぴどく𠮟られたのだった。一方で、無冑盟が何やら不穏な動きを始めたようだ。 | |
| MN-4 グローリーシールド | 戦闘前 | ついに表立って動き出した代弁者は、大会関係者と個人的なやり取りをして何やら企んでいる様子。マリアはゾフィアの提案に従い、次の作戦を決めた――団体混戦に参加するのだ。 |
| 戦闘後 | マリアは、焔尾騎士との激戦の末に好成績を収めた。一方、時を同じくして、悪い知らせがゾフィアの耳に入ったのだった。 | |
| MN-5 スウォマー食品 | 戦闘前 | マリアの人気の上昇は、彼女に多くのトラブルをもたらした。ゾフィアは潮時と見て切り上げることを勧めるが、マリアは聞き入れない。二人の意見は平行線となり、怒ったゾフィアは出て行ってしまう。 |
| 戦闘後 | 合成樹脂騎士には代弁者の計略が、焔尾騎士には想定外の出来事が待ち受けていた。マリアも叔父と再び口論になるなど、騎士たちは試合以外でも、平穏な時を過ごすことはままならない。 | |
| MN-6 ブルーイヤー酒造 | 戦闘前 | マリアは、バーに訪れた代弁者と対峙する。彼が去るとまもなく、負傷した焔尾騎士と灰毫騎士が、追い詰められた様子でバーに逃げ込んできた。 |
| 戦闘後 | 久しぶりにバーへとやってきたゾフィアだが、マリアの対戦相手を知らされて驚く。そしてマリアは、左腕騎士の圧倒的な実力を前に過去最大のピンチを迎えるのだった。 | |
| MN-7 ミェシュコグループ | 戦闘前 | 大勢の人々が注目する中で、マリアは何かを決心したようだった。マリアの本気の思いをその目で見届けたゾフィアは、自らも気持ちを改めた。 |
| 戦闘後 | 相手を侮った左腕騎士は、マリアに勝機を与えてしまった。しかしマリアは勝利したにもかかわらず、喜ぶことなく困惑した表情を見せる。そして、左腕騎士が破れたことにより、暗い影が蠢き出す。 | |
| MN-ST-2 ワイングラス | 幕間 | マリアの勝利の裏で、代弁者と無冑盟も動き始めた。全ての陰謀は、次の大きな試合へと向けられている。 |
| MN-8 商業連合会 | 戦闘前 | 決まっていたパートナーが突如として失踪し、マリアは一人で試合に臨むことに。裏で企てられた陰謀により、想像をはるかに超える凶悪の敵が、マリアの前に立ちはだかる。 |
| 戦闘後 | 絶体絶命の窮地に陥るマリア。その瞬間、溢れる光が会場を覆った。光とともに現れたのは伝説の耀騎士。心を一つにした姉妹による栄光への戦いが始まろうとしていた。 | |
| MN-ST-3 静かなる旅立ち | 幕間 | 事態を収拾し、騎士たちは再び新たなる長い旅路に就く。 |
プロローグ
囚人アンソニー・サイモン。
移動する孤島マンスフィールド監獄に収監されたサイモン家唯一の生存者は、家族を陥れた仇を探し出すために、虎視眈々と脱獄の機会を伺っていた。
同時に、そんな彼を葬ろうとする陰謀もまた動き出そうとしていた。
暗躍する武器企業とその背後に見え隠れするライン生命エネルギー課、調査の過程で偶然にもアンソニーの存在を知ったサイレンス、単身潜入するサリア、
そして他でもなくこの時を選び、ロドスに接触してきた謎多き女ミュルジス。
今宵、脱獄事件の関係者たちがバーに集い、我々は真実を垣間見る。
あるいは、いまだ謎めく霧に包まれたライン生命の姿をも。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| MB-1 密会 | 戦闘前 | サイレンスとメイヤーは、謎の人物からバーに招待された。そこで二人を待ち受けていたのは、生態課の主任ミュルジスと彼女による脱獄に関する情報の取引だった。 |
| 戦闘後 | 監獄に潜入したカフカは、救出作戦の対象であるアンソニーをうまく見つけ出した。しかし相手との接点を確立するために、何か有効な手段が必要だった。 | |
| MB-2 別の視点から | 戦闘前 | ミュルジスは、カフカよりも、アンソニー救出チームのもう一人――ロビンの視点に興味があるようだった。彼女の要求に応じて、サイレンスは違う角度から説明を行った。 |
| 戦闘後 | ロビンは監獄内の雰囲気や、これから行うことに抵抗があった。しかし父親の治療費のため、彼女もどうにかアンソニーと接触する方法を見つけ出した。 | |
| MB-3 最初の襲撃 | 戦闘前 | マンスフィールド監獄の実態と、その背後に潜むものにサイレンスは大きな衝撃を受ける。そして脱獄の経緯について自分の代わりにメイヤーに話してもらうのだった。 |
| 戦闘後 | ロビンは、突然のアンソニー暗殺事件に巻き込まれ、意識を失う。同じく暗殺に巻き込まれてたカフカは、要領よく立ち回った結果、アンソニーとのつながりを確保することに成功した。 | |
| MB-ST-1 招待 | 幕間 | 物語の外では、ミュルジスがメイヤーを自身の研究チームに誘う。そして物語の中では、アンソニーがロビンを脱獄チームに誘った。 |
| MB-4 勇敢、かつ無鉄砲 | 戦闘前 | なかなか戻ってこないサイレンスの様子をメイヤーが見に行くと、彼女はひどく落ち込んでいる様子だった。サイレンスはメイヤーに自分がこの件に関わった理由と、カフカの過去を話し始めた。 |
| 戦闘後 | サイレンスは未知だった多くのことへ、そして自分が今行おうとしていることへの恐れを、メイヤーに打ち明けた。慰めることができないメイヤーだが、少なくとも彼女に一時の勇気を与えられた。 | |
| MB-5 危険な取引 | 戦闘前 | サイレンスがミュルジスとの会話に戻る。今回、彼女の意思がより強く見えた。 |
| 戦闘後 | ロビンの監房には、招かれざる客が来ていた。彼は自分も殺し屋だと名乗る。その目的は、ロビンとある取引をすることだった。 | |
| MB-6 計画の制定 | 戦闘前 | サイレンスとミュルジスの舌戦はまだ続いていた。メイヤーがある事実を明らかにした――脱獄チームのメンバーで、納棺師のドゥーマが監獄を去るつもりはないということだ。 |
| 戦闘後 | 脱獄の段取りについて話すサイレンスは、静かに脱獄の全貌を明らかにした。 | |
| MB-7 裏切り | 戦闘前 | ついに脱獄の日が来た。しかし、決行の時間になっても、ロビンは現れない。カフカとアンソニーがメインコントロール室へとやってきた時、二人の前に立ち塞がったのはまさにロビンだった。 |
| 戦闘後 | ロビンによる足止めがあと一歩で成功するところで、塔の仕掛けは起動した。轟音とともに塔が地下に沈んでゆく。暗闇の中、アンソニーとの間で交わされた会話がロビンの心を揺さぶる。 | |
| MB-8 激戦の末 | 戦闘前 | 霊安室では、ジェッセルトンが待ち構えていた。彼はドゥーマを人質にアンソニーを脅し、ロビンに選択を迫る。しかしロビンはアンソニーを助けることを選んだ。 |
| 戦闘後 | ジェッセルトンの周到な計画に翻弄され、アンソニーたちは徐々に劣勢へと追いやられていく。脱獄が失敗に終わるかと思われたその時、救援に駆けつけたのは、サリアだった。 | |
| MB-ST-2 正しさの代償 | 幕間 | 全ての物語が語り終えられた。そしてミュルジスが真の目的を明らかにし、ある取引を提案するがサイレンスに拒絶される。最後に、ミュルジスは忠告を残して去り、一行はロドスへの帰路に就いた。 |
プロローグ
ニェンからの依頼を受け、炎国にやってきたラヴァとクルースは、
荒野で窮地に陥っていた炎国人のウユウと出会う。
三人はニェンの妹を探すために手掛かりを求めて灰斉山を訪ねるが、
山にあった小さなあばら家に踏み入ると、そこには別天地が広がっていた。
気がつくと、彼らは炎国の昔ながらの小さな町にいた。
太陽と月が同時に空に浮かび、墨魎が襲い来る。不思議な僧がこの天地の謎を解く。
真は偽、偽は真、皆これ画中の人に過ぎず。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| WR-ST-1 恩義 | 幕間 | ニェンの依頼を受けて炎国へと足を運んだラヴァとクルースは、運悪く事故に巻き込まれたトランスポーターのウユウを救出する。ウユウの提案の下、一行は彼の道案内に従い灰斉山(かいせいざん)へと向かう。 |
| WR-1 目覚め | 戦闘前 | 講談師の物語を聞き終わると、ラヴァたちはいつの間にか不思議な町にいた。数々の異変により、彼女らは自分たちがすでに面倒に巻き込まれていることに気付いた。 |
| 戦闘後 | 講談師の物語を聞き終わると、ラヴァたちはいつの間にか不思議な町にいた。数々の異変により、彼女らは自分たちがすでに面倒に巻き込まれていることに気付いた。 | |
| WR-2 墨魎 | 戦闘前 | 町の講談師である煮傘居士(しゃさんこじ)のもてなしによって、ラヴァたちも「婆山町(ばざんちょう)」について多くを知った。だがそれは、現実の炎国のものとはどうしても結びつかなかった。その時、極東から来たという、とある客僧が話しかけてきた。 |
| 戦闘後 | ラヴァ、クルース、ウユウは手分けして町で手がかりを集め、突破口を見出そうとした。すると「墨魎」と名付けられた化け物が再び襲撃してきたのだった。 | |
| WR-4 女将 | 戦闘前 | 客僧のサガは驚くべき実力を見せた。それだけでなく、彼女は墨魎の言葉を理解できるようだった。ラヴァは困惑したが、それでもサガと共に戦場を片付けると、街角にひっそりと佇む寂れた質屋を訪れた。 |
| 戦闘後 | 少女を連れて逃げたウユウは、どうにかクルースとの合流に成功。一方、サガ、レイ、ラヴァの三人は、しばらく質屋に隠れていた。どうやら店主のレイは何かを知っている様子だった。 | |
| WR-5 拙山 | 戦闘前 | サガはラヴァに驚くべき物語を話す。そしてレイは、どうにかしてラヴァに手がかりを暗示しようとしていた。クルースとウユウも、皆と合流したが、落ち着く暇もなく、空の色が急変した。 |
| 戦闘後 | 昼と夜の移り変わりがなぜか正常に戻った。墨魎も太陽を恐れなくなり、町民を襲い始めた。皆は必死で町民を守り、ウユウも意外な実力を発揮する。だが、依然として力及ばずだった。 | |
| WR-ST-2 一日の災い | 幕間 | 災難が去った後、婆山町では家を失った難民で溢れた。ラヴァたちも町の再建を手伝ったが、その惨状に、落ち込みを隠せなかった。その頃、普段とは違う様子の講談師がレイの元を訪れていた。レイはすぐにそれに気がつき、彼にある物語を話した。 |
| WR-6 画中 | 戦闘前 | 皆が目を覚ますと、なんと町は昨日の災難など発生しなかったかのように、全て元通りになっていた。ラヴァたちはすぐレイを訪ね、事の経緯を話した。するとレイはこの地の「法則」を打ち明けた。 |
| 戦闘後 | 再び墨魎の襲撃を退けた後、皆は次第に現状を受け入れはじめた。ウユウは心を開き、実力を隠していた理由を全て話した。この嘘か真実か分からない場所で、皆は喩えようのない閉塞感に包まれる。 | |
| WR-8 夢幻 | 戦闘前 | 何度も繰り返し町を守る毎日に、ラヴァ、ウユウ、クルースは辟易し始めていた。その時、レイが「墨魎は爆竹を怖れる」という情報を携えてきた。 |
| 戦闘後 | 十年も絵巻の中を渡り歩いたサガは、朦朧とした夢が醒めるようについに「シー」の真実の姿を目にする。 | |
| WR-10 夕 | 戦闘前 | 儚い夢から目覚めた一同が見たのは、出し抜けに現れたニェンが、探していた妹のシー本人と対峙する姿であった。 |
| 戦闘後 | 姉妹の決戦は無数の絵に跨って繰り広げられた。しかし最後に、二人の罵り合いは突然現れたサガによって遮られる。しばしの問答の末に、シーはひとまずニェンの説得に応じる形で落ち着いた。 | |
| WR-ST-3 答え | 幕間 | ロドスに到着したシーは、過去のとある出来事を思い出していた。しかし彼女が今最も気にしているのは「ケルシー」と「ドクター」が何者かということだった。 |
プロローグ
未知と未知の出会い、すべての準備は間もなく整う。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| OD-ST-1 コード「ラマルク」 | 幕間 | レインボー小隊はウラル山脈内の廃棄ラボに襲撃を実行、レヴィ・クリチコというマッド・サイエンティストを捉えるべく行動した。が、彼らは思いもよらぬ突発事件に巻き込まれた。 |
| OD-1 外勤記録 | 戦闘前 | レンジャー他数名のロドスオペレーターの外勤任務に不慮の事故が発生。帰還用の乗り物がなくなってしまったため、四人のオペレーターはサルゴンの砂漠を徒歩で渡りきることを強いられた。 |
| 戦闘後 | ロドスの外勤チームは謎の変異生物に襲撃された。加えて、意外にもロドスの隠れたセーフハウスからの救援信号を受信した。チーム一同は調査に赴くことを決意した。 | |
| OD-2 防衛範囲拡大 | 戦闘前 | レインボー小隊のメンバーが事故によってテラの大地にトリップしてから、すでに半年の時が過ぎようとしていた。驚きと戸惑いから持ち直した彼らは、テラでの生活に次第に慣れていった。 |
| 戦闘後 | 感染生物と奇妙な傭兵たちはロングスプリングの感染者地区を襲撃した。レインボー小隊は感染者たちが難を逃れられるように手を尽くすが、状況は急変した。 | |
| OD-3 セーフハウス攻防戦 | 戦闘前 | レインボー小隊とロドスのセーフハウス管理者との間に協力協定が結ばれ、地区の感染者たちはセーフハウスに避難した。だが、傭兵と襲撃者はなおも彼らの後を追ってきた。 |
| 戦闘後 | ロングスプリングのセーフハウスに駆けつけたロドス小隊は、セーフハウスを襲撃している傭兵と変異生物を目の当たりにした。ロドス小隊はレインボー小隊と協力し、襲撃者を撃退した。 | |
| OD-5 物資回収計画 | 戦闘前 | ロドスのオペレーターとレインボー小隊のオペレーター間で協力協定が結ばれた。双方とも保守的な行動方針を選び、できる限り町の混乱の件以外では政治的な紛争に巻き込まれないように、セーフハウスの守りを固めることを専念することにした。 |
| 戦闘後 | セーフハウスの物資と食料が不足し始めた。ロドスのオペレーターから、破壊された感染者地区から押収されなかった食料などの補給を回収するという提案が上がった。だがその実行中に、彼らはロングスプリングの領主の衛兵隊と遭遇してしまう。 | |
| OD-6 領主邸攻防戦 | 戦闘前 | ロングスプリング領主の衛兵隊の隊長は非常に横暴で会話が通じない者だった。彼女はロドスとレインボー小隊のオペレーターたちの駆逐を命じ、感染者たちを全て連れ去ってしまった。 |
| 戦闘後 | ロングスプリング領主の長男が権力の強奪を企み、傭兵と変異生物に領主への襲撃を命じた。領主の衛兵隊は襲撃の中で全滅してしまい、ロドスはレインボー小隊と協力し反乱軍と交戦した。 | |
| OD-ST-2 とある葬式 | 幕間 | 領主長男の反乱は鎮められた。だが、一人の感染者がそのために命を落とした。レインボー小隊は彼の墓の前で友人を偲ぶ。ロングスプリングは依然として混乱したまま、戦いはまだ終わらない。 |
| OD-7 最終防衛線 | 戦闘前 | レインボー小隊はロングスプリングの危機を根本から断つことを決意した。戦術を定めたのち、戦力を分散、Ashがチームを率いて坑道内に潜む災難の源を消滅させようとする。 |
| 戦闘後 | 変異生物の数ははかり知れず、領主の屋敷を防衛するオペレーターたちは苦戦を強いられていた。Tachankaは他の者が避難所へ退避するための殿を務めた上で、一人全てに立ち向かおうと決意する。 | |
| OD-8 浸透作戦 | 戦闘前 | 計画通り、Ashはロングスプリングの坑道内にたどり着いた。全ての真実が暴かれた。マッドサイエンティストのレヴィもこの大地にトリップしており、ここで領主の長男と組んで自身の狂った実験を引き続き行っていた。 |
| 戦闘後 | 激しい戦いの結果、レヴィと彼の生み出したモノはロングスプリングのはるか地下に葬られた。領主の屋敷を防衛するオペレーターの元にも、意外な増援が駆けつけた。 | |
| OD-ST-3 大地を行く | 幕間 | ロングスプリングの危機は円満に鎮められた。レインボー小隊はロドスで登録を行った。短期の駐在を経て、彼らはロドスを後にし、元の世界に戻る方法を捜すべく荒地へ向かっていった。 |
プロローグ
ケルシーの人生は測量しきれるものではない。
ウルサス、ヴィクトリア、サルゴン。大地の至る場所に彼女の姿がある。
幾千万の身分の下で、執念深く、頑なに、彼女は自らの願いを追い求める。
そんな彼女と道を共にする者たちもまた、自らの物語を描いている。
時代の流れは留まる事を知らず、ケルシーもまた、進み続けている。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| WD-1 囲まれたレッドホーン | 戦闘前 | 現代。サルゴンへと任務に向かったシェーシャとヘビーレインは、謎の来客を受ける。それは、二十数年前にイバト地区で起きた、とある箱の争奪戦に関する、数奇な因縁と繋がっていた。 |
| 戦闘後 | 二十二年前。クルビアのある企業が、サルゴンにとある原型サンプルを密輸した。複数の勢力がそれを巡って争い、血が流れた。ケルシーは最後の生き残りであるエリオットを保護し、共に旅立つのだった。 | |
| WD-2 オアシスの霹靂 | 戦闘前 | 名もなきウルサスの辺境の村で、一人の医師が急性感染者の緊急手術をしていた。ちょうどその時、医師の過去に関わる者――石棺事件の犠牲者の家族であるリリアが彼女を訪ねた。リリアは彼女に、自身の復讐への助力を願った。 |
| 戦闘後 | ケルシーとリリアのパインバレー療養所潜入から、しばらくの時が経過していた。復讐の対象である大公に近づく機会をうかがう中、ケルシーはある異変に気付いた。 | |
| WD-3 サボテンの丘 | 戦闘前 | 十三年前。ヴィクトリア、ドルン郡。この地を治めるヴィンセント伯爵は、ディナーパーティーの客人を荘園の入口で出迎えていた。少女ハイディは密かに忍び込もうとするも、伯爵に見つかってしまう。 |
| 戦闘後 | パーティーでは、貴族たちが談義に花を咲かせていた。会話に入り込めずにいたハイディは、ケルシーに話しかけ、二人だけになるチャンスを得た――実は、少女はある特別な任務を背負っていた。 | |
| WD-ST-1 パインリリー | 幕間 | 突然の財務大臣ヴィッテの訪問で、療養所内が慌ただしくなった。ケルシーはこのまたとないチャンスを逃さなかった。彼女は大公に注射を打ち、罪人が旅立つまでの最後の時間を共に過ごすのだった。 |
| WD-5 沁礁の地 | 戦闘前 | 舞台は再び現代、サルゴンに戻る。シェーシャとヘビーレインは、突然ロドスへの加入を希望してきた謎の来客「サンドソルジャー」に、慎重に対応していた。彼の正体は、どうやらケルシーと関わっているようだった。 |
| 戦闘後 | 二十二年前。「サンドソルジャー」になる前のエリオットとケルシーは、沁礁闇市から共に国外への脱出を目論んでいた。そのためには闇市へと導いてくれる手助けが必要だったが、その人物はちょうどケルシーの前に現れたのだった。 | |
| WD-7 故郷 | 戦闘前 | ケルシーたちが身を隠していた拠点をサルカズの傭兵が襲撃する。激戦は避けられない。 |
| 戦闘後 | 闇市に着いたケルシーたちはイシンの助けのもとで旅の準備を始める。しかしエリオットは同行をためらった。彼は己の過去を終わらせるため、サルゴンに留まることを選んだ。 | |
| WD-8 大雪来たれり | 戦闘前 | ヴィクトリアの荘園に降る雪がいっそう強くなる。ハイディと彼女の父は、密かにヴィクトリアの平和のために尽くしていた。ハイディとケルシーの密談中、辺りに舞う雪が黒く染まり、ウルサスの意思が静かに現れた。 |
| 戦闘後 | ケルシーはどうにか近衛兵に手傷を負わせたが、彼女もダメージを受けた。対話の末に、近衛兵は一旦ケルシーの主張を認めて去る。ケルシーの怪我は浅くなかったが、カズデルからの手紙を見た彼女は次に向かう目的地を決めるのだった。 | |
| WD-ST-2 異郷より来る者 | 幕間 | サルゴンで長い年月を過ごしたエリオット。彼の周りの者は皆運命は予測できないものだと言っていたが、運命が彼にいたずらをした。そして今日、彼はケルシーに再会したのだった。 |
プロローグ
長らく聞くことのなかった旋律を、スカジはロドスで耳にした。
歌声を追っていけば、グレイディーアと出会った。
しかし、かつての仲間だった者は顔を合わせてまもなく、スペクターを攫い立ち去った。
「サルヴィエント」という、活力もなく、静謐に覆われた海辺の都市の名前だけを残して。
スカジはそこで、自らと仲間の血脈の謎を探し求めることとなる。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| SV-1 侵入者 | 戦闘前 | ある深夜、スカジは医務室にいたスペクターの失踪に気付いた。以前彼女がいた部隊の隊長、グレイディーアが連れ去ったのだ。彼女は去り際に言葉を残した。向かう先はイベリアの小さな都市だ。 |
| 戦闘後 | スカジは情報屋の協力を得て、さすらいの歌い手に扮し、サルヴィエント潜入の準備をする。一方で彼女の他、イベリアの審問官もまたサルヴィエントに目をつけていた。 | |
| SV-2 歌い手 | 戦闘前 | ほとんど廃墟と化した都市には、奇妙な住民が住んでいた。滅多に訪れないよそ者を彼らは警戒し、冷遇し……そうして、双方が衝突し合う。 |
| 戦闘後 | 敵対的な住民を軽く捻ったところで、スカジは、どこか他の住民とは違う少女アニタと出会う。彼女はスカジを案内し、スペクターの行方探しを手伝い始める。その頃、別の視線もまた、スカジを見つめていた。 | |
| SV-3 異邦人 | 戦闘前 | 海辺で食料を探してみるも、スカジが海で見つけたものは怪物以外に何もない。 |
| 戦闘後 | スカジは、住民たちが海に食料を求めるため行う特殊な儀式を目撃する。若き審問官は怒りも露わにその儀式を中断させ、スカジこそ諸悪の根源だと決めつけて、戦いを挑むのだった。 | |
| SV-4 海洋 | 戦闘前 | 若き審問官から逃れたスカジは、別の年嵩の審問官に出会う。一戦を交え、血を流したスカジはその場から逃走する。しかし、海の怪物が彼女へと迫っていた。 |
| SV-5 捨て去られし者 | 戦闘後 | スカジは一人で何百という怪物を引き裂いた。その疲労に力尽きる間際、彼女は再び若き審問官に遭遇する。彼女を連行しようという審問官の試みは、街の住民によって阻まれた。 |
| SV-6 拒食 | 戦闘前 | 悪夢を見たスカジは、住民たちから離れようとする。一方アニタはあくまで彼女の傍にいようとしていた。その時、海岸の向こう側では、審問官たちがこの地の儀式の全容を把握したところだった。 |
| 戦闘後 | アニタの熱意に打たれ、スカジは人々の輪に入り、街の住民のため歌う。長く失われていた音楽が、住民たちの麻痺した心を少しばかり動かすも、それは満潮により中断されてしまう。 | |
| SV-7 守護者 | 戦闘前 | 住民たちは続々と海岸に向かい、司教の教えに耳を傾ける。スカジは遂にグレイディーアを見つけ、彼女はスカジに、己が求める物を明確にせよと告げた。嬉しげに食料を拾う住民たちと、徐々に迫る海の怪物を前に、スカジはアビサルの使命を取り戻す。 |
| 戦闘後 | スカジは心を決め、司教の招待を受けて教会へと向かう。その頃、審問官は教会を爆破することを決めていた。 | |
| SV-ST-1 呼び起こされし悪夢 | 幕間 | 教会の下の洞窟で、グレイディーアが目的を語る。しかし彼女は、そこに潜伏していたシーボーンにより重傷を負う。スカジにアビサル最大の秘密が告げられ――彼女たちの血が、呼び覚まされる。 |
| SV-8 血族 | 戦闘前 | どれほどそれらが近くとも、人とシーボーンはやはり違うものだ。 |
| 戦闘後 | グレイディーアがシーボーンを殺した。怒り狂った司教は、アビサルハンターへと向かっていく。 | |
| SV-9 信仰者 | 戦闘前 | 司教がその狂気じみた感情を露わにしながら姿を変えた。ハンターたちは、狩りの感覚を取り戻す。 |
| 戦闘後 | 司教が変じた怪物を、三人のハンターが狩り殺す。彼女たちは小さな海の怪物を片付けながら、一斉に教会を飛び出した。そしてその教会の外で、彼女たちは予想外の人物に出会う。 | |
| SV-ST-2 出国の許し | 幕間 | 審問官の眼前で、ケルシーは三人のハンターを守り、彼女たちをサルヴィエントから送り出した。ロドスに戻ったグレイディーアは、自身に忍び寄る異変に気付く。 |
プロローグ
夏もいよいよ真っ盛り。チェンはボリバルにあるドッソレス市でのバカンスに招待された。
そして予想外なことに、現地でリン・ユーシャと再会することになる。
二人がドッソレスを訪れたのはちょうど、ボリバル随一の歓楽都市で毎年開催される
「ドッソレスウォーリアーチャンピオン」が開幕する日であった。
しかし、華やかさには常に腐敗がつきまとう。長い間押し隠されてきた闇が今まさに顔を出し、街に溢れようとしている。
チェンとリン・ユーシャが嗅ぎつけた事件とは……
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| DH-ST-1 思わぬ遭遇 | 幕間 | フミヅキの手配により、チェンとリン・ユーシャは期せずして、ボリバルの都市ドッソレスで再会する。市長は彼女たちにエルネストというガイドを紹介し、ある依頼をするのだった。 |
| DH-1 思いがけぬ参戦 | 戦闘前 | チェンが大会への参加を考え始めたその時、エルネストからユーシャが街で戦っているという連絡が入った。急いでそこへと向かった彼女は、ユーシャとともに誤って大会の予選会場へと迷い込んでしまうのだった。 |
| 戦闘後 | チェンとユーシャは、チームを組んで大会に参加することにした。一方で、ホシグマとスワイヤーもまた、ドッソレスへとやってきていた。武器屋の中で、エルネストはチェンとユーシャに大会の具体的なスケジュールを説明する。 | |
| DH-2 第一ラウンド | 戦闘前 | 第一ラウンドの金塊探しが始まった、しかし開始直後、『龍威鼠心』は他のチームから包囲を受けることとなる。 |
| 戦闘後 | チェンとユーシャのコンビネーションはとてもいいとは言い難い。それを理解している二人は、別行動をとることにした。 | |
| DH-3 銃を手に | 戦闘前 | 大会が次第に白熱していく中、ユーシャは危険分子の痕跡を見つけた。しかし、彼女はその場においては深追いしないと決めたようだ。一方そのころ、チェンはミヅキという名の選手を助けるべく、路地で派手な戦いを繰り広げるのだった。 |
| 戦闘後 | 助けてもらったお礼として、ミヅキはチェンに自分の金塊を譲り渡した。その後、チェンとユーシャは引き続き手がかりを探すものの、成果は得られずじまいだ。しかし、最終的に二人は順調に試合を通過するのだった。 | |
| DH-ST-2 インターバル | 幕間 | スワイヤーとホシグマがこの都市について話している。一方、チェンとユーシャはバーで情報交換をしていた。そして、エルネストには……何かやることがあるようだ。 |
| DH-4 トライアスロン | 戦闘前 | ロドスのオペレーターたちが会場へとやってきた。彼女たちも試合を見るようだ。第二ラウンドのトライアスロンが始まった。『龍威鼠心』はそこで再び他のチームから包囲されることとなる。 |
| 戦闘後 | 『龍威鼠心』はランの区間を順調に突破した。スワイヤーとホシグマは、海の真ん中に浮かぶクルーズ船と大会のMCについて話しているようだ。 | |
| DH-5 急がば回れ | 戦闘前 | バイクの区間で、『龍威鼠心』はさらなる妨害を受けてしまう。彼女たちはそこから逃れて近道へと入るが、包囲網は続くのだった。エルネストは、チェンとユーシャを自分の武器屋に向かわせて、自らはその場に残り、しんがりを務めるのだった。 |
| 戦闘後 | チェンとユーシャの二人が武器屋に足を踏み入れる。すると店内で爆発が起き――観客とMCは驚きに包まれた。廃墟と化した武器屋の中で、二人は冷静に話し合い……一緒に危機を乗り越えた。 | |
| DH-6 後発先至 | 戦闘前 | チェンとユーシャが再びスクリーンに姿を表した。しかし、二人はすでに先頭集団からはかなり後れを取っている。果たして、追いつくことはできるのだろうか? |
| 戦闘後 | チェンとユーシャは他のチームの包囲を蹴散らし、ビーチへとやってきた。追いつけないかに思われたその時、ユーシャがとっておきを繰り出して、見事な勝利を収めるのだった。 | |
| DH-ST-3 墓穴を掘る | 幕間 | チェンがクルーズ船の客室内でエルネストを見つけた。彼は自分が首謀者だと認めるものの、その嘘をチェンは見破り、指摘する。嘘を看破されたエルネストだったが――彼は、チェンに投降するよう告げてきた。 |
| DH-7 ビーチでの攻防 | 戦闘前 | 真の首謀者パンチョがクルーズ船を占拠した。その狙いはドッソレスであり、彼はこの都市をも占領すると宣言する。そのころ、ビーチでは市長の命を狙う人々に気づいたホシグマたちが、彼女を助けに向かっていた。 |
| DH-8 ゴールを目指せ | 戦闘後 | カンデラはホシグマたちの行動に感謝を告げると、その場の椅子にかけるようにと招くのだった。このとき、船上ではチェンとユーシャが話し合い、次の行動を決めているところだった。 |
| DH-9 龍威鼠心 | 戦闘前 | チェンが注意を引いたことで、ユーシャは人質救出に成功した。――囮を務めていたチェンは、ついに逃げ場を失った。危機一髪のところへとユーシャがボートで駆けつけて、二人はそこから脱出する。そして、彼女たちが去ると同時に……クルーズ船は爆発した。 |
| 戦闘後 | チェンたちは協力し合い、パンチョを打倒してみせた。……しかしその後のカンデラの対応は、皆の予想を超えるものだった。 | |
| DH-ST-4 変わらぬ双日 | 幕間 | 危機は去り、バカンスはまだ続いていく。この一件に関わった人々には、それぞれに考えることがあるようだ。 |
プロローグ
耀騎士の復帰により、メジャー大会はかつてないほどの盛り上がりを見せた。
一方、ネオンが届かない暗がりでは、押さえこまれた怒号が楔から解き放たれようとしていた。
舞台の上では騎士たちそれぞれの信じる道がぶつかり合い、舞台の下では痛みに耐え続けた都市がいよいよ臨界点を迎える。
そしてつい、両者が交わるときがやって来た……*2
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| NL-ST-1 生成発展 | 幕間 | メジャー開会式が始まろうとしている。この大騎士領カヴァレリエルキでは、様々な出来事が巻き起こりつつあった。 |
| NL-1 カレンデュラ | 戦闘前 | 代弁者マッキーと燭騎士は騎士についてを語り合う。そのころマリアは、馴染みの皆と一緒に、姉とムリナールの決闘の話をしていた。そして感染者の居住区では、感染者騎士たちが何かを画策しているようだ。 |
| 戦闘後 | マルキェヴィッチはマッキーから「零号地」の話を聞いて、激しく動揺した。その一方で、試合へと臨む錆銅騎士は、感染者に対してよからぬことを企んでいるようだ。 | |
| NL-2 瀕死な棘 | 戦闘前 | 誇りなき卑劣な騎士たちによる包囲の中、とある感染者騎士が競技場で犠牲になった。それは一連の騒動へと繋がったが、事件を報じるニュースですらも操られ、その真相は覆い隠されていくのだった。 |
| 戦闘後 | 命を落とした仲間を悼むレッドパイン騎士団の元に、謎の来客が現れた。一方、追魔騎士はマーティンのバーを訪れる。そしてその頃、試合を終えた耀騎士は、燭騎士に連れられて、記者たちの包囲を逃れるのだった。 | |
| NL-3 それぞれの準備 | 戦闘前 | マルキェヴィッチは密かにイングラを告発したのだが、前途は多難であるようだ。悩み多き彼は、その後別件でロドスのドクターを訪ねることとなる。その後、商業連合会は燭騎士に、マーガレットを陥れることへの協力を依頼していたが、燭騎士にその気はないようだ。 |
| 戦闘後 | レッドパイン騎士団は以前の四都大分断からヒントを得ようと、手分けして行動を開始した。だが、居住区防衛を担当していた野鬃騎士イヴォナが無冑盟に襲撃されてしまう。その頃、追魔騎士は街中をさまよっており、他方で燭騎士は再び、代弁者と意見が食い違ったままに別れるのだった。 | |
| NL-4 詩の容貌 | 戦闘前 | 感染者騎士たちは再び大分断を引き起こす準備を整え、ロドスは連合会との駆け引きを続けている。そうした状況の中、マーガレットと燭騎士の対決の時が来た。 |
| 戦闘後 | 耀騎士を棄権させるべく、無冑盟はマリアを誘拐した。しかし、彼女は偶然感染者騎士に救出され、事なきを得る。競技場では、マーガレットが燭騎士に勝利したのだが、感染者たちの怒りはすでに膨れ上がり、一刻の猶予も許されない状況だ。 | |
| NL-ST-2 権と力 | 幕間 | 錆銅が再び釈放されたことに憤ったマルキェヴィッチは、権力で望む結果を引き出すという選択をした。一方、無冑盟は感染者の粛清を進めていたが、ムリナールによって妨害され、ラズライトの目的は達成できなかったようだ。 |
| NL-5 世論の裏側 | 戦闘前 | 感染者が引き起こした一連の騒動が、大騎士領に不穏な影をもたらしつつあるようだ。そんなとき、ようやくつかの間の休息を得たニアールだったが、そこへ無冑盟のラズライトが現れる。 |
| 戦闘後 | 姿なきクロガネが見せた力の前に、ニアールは慎重にならざるを得なかった。そのさなか、「ラズライト」ロイが「無冑盟」のことを語り聞かせる。一方、感染者騎士たちは準備を整え、都市全体を麻痺させようとしていた。 | |
| NL-6 包囲された者 | 戦闘前 | 無冑盟を引きつける囮役を受け持ったイヴォナは、「ラズライト」モニークの襲撃を受ける。同じ頃、とある老騎士がムリナールのもとを訪れていた。どうやら監査会は、今夜大騎士領が暗闇に飲まれることを把握しているようだ。 |
| 戦闘後 | ソーナは目的のデータを手に入れた。しかし、そこへ入った一本の電話により、全ては無冑盟の手のひらの上だということに気づいてしまう。 | |
| NL-ST-3 眠れる都市 | 幕間 | 電力を失った大騎士領、秩序を失った現代都市、無冑盟、感染者と監査会……彼らには、それぞれの駆け引きがあるようだ。 |
| NL-7 夢の余韻 | 戦闘前 | 銀槍のペガサスが都市へと侵入した。それは大騒動を引き起こし、合成樹脂騎士とユスティナは、正面からプラチナとぶつかり合う。その頃、ドクターはマルキェヴィッチと再び会っていたのだが……目まぐるしく変わりゆく日々の中、果たして誰もが初心を保てるものだろうか? |
| 戦闘後 | 耀騎士と追魔騎士の試合はカジミエーシュ中の注目を集めた。しかし追魔騎士の規則違反を口実に、その中止が宣言されてしまう。それでも白熱する二人の決闘を、血騎士の斧が制した。 | |
| NL-8 最後のケシク | 戦闘前 | つかの間の休憩の中、感染者騎士たちは未来について話し合う。一方マリアは姉の鎧を修復するべく、一人、街を急いでいたが、決闘の中断に不満を抱く追魔騎士に遭遇するのだった。 |
| 戦闘後 | 感情の起伏が激しい若き「悪魔馬(ナイツモラ)」は、突然マリアへの追撃をやめて立ち去った。その頃、ドクターはプラチナの襲撃を受け、グラベルがそれを阻む一幕もあったのだが……ロドスは既に、準備を整えていたようだ。 | |
| NL-9 溜息 | 戦闘前 | 血騎士と追魔騎士の戦いが最高潮に達した頃、ロドス暗殺を企むモニークは、シャイニングによってそれを阻まれていた。試合の中、悪夢はあと一歩のところで血騎士に敗北し、モニークとシャイニングは三本の矢で賭けを行うこととなった。 |
| 戦闘後 | 決勝戦前夜。感染者たちは活路について言葉を交わし、商業連合会と監査会は互いに妨害を仕掛け合う。そしてマリアとマーガレット姉妹は本音を打ち明け合い……各々が、決勝戦の訪れを静かに待っていた。 | |
| NL-10 耀騎士 | 戦闘前 | ロドス一行は決勝戦のチケットを手に入れ、競技場へと向かう。その決勝の舞台で、感染者騎士たる血騎士はようやく、立場を同じくするニアールとの対決の時を迎えた。 |
| 戦闘後 | 決着の時が来た。血騎士は耀騎士の腕の中に倒れ、勝負が決した瞬間、大騎士領内のあらゆる勢力がすかさず行動を開始した――そのさなか、耀騎士は、血騎士とともに受賞の地へと向かうことを決める。これは一つの試練である。 | |
| NL-ST-4 未知と未来 | 幕間 | 伝説の一夜が過ぎ去り、今回のメジャーがもたらした変化は既に、水面下でカジミエーシュ中に影響を及ぼし始めていた。しかし、これはまだ終わりではない。マーガレットが照らした道へと進むときだ……人々はすでに出発の準備ができている。 |
プロローグ
この雪境に内包されたのは、
山々が守りし古より変わらぬ敬虔な信仰と、
積み重なる雪が覆い隠してきた積年の危機。
人がほとんど足を踏み入れない霊峰の上には、
神が静かに鎮座し、千年に亘りこの地を見守ってきた。
家々から炊事の煙が立ち上るのどかな集落には、
取り囲む塀を突き破るべくして線路が敷かれてゆく。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| BI-1 三家会議 | 戦闘前 | ドクター一行は、エンシオディスの招待を受けてイェラグへやってきた。しばしの休息の後、カランド行きの列車に乗り込んだ。 |
| 戦闘後 | 三家会議において、三代名家は真っ向から対立する。膠着状態の末に、エンシオディスが三家の権力を巫女に移譲することを提案、激しい論争を引き起こす。最終的に、巫女のエンヤはその提案を受け入れることを自ら選択した。 | |
| BI-ST-1 郷に入っては | 幕間 | ドクターはペイルロッシュ家に軟禁され、エンシオディスとノーシスは袂を分かつ。各方面に暗雲が立ち込め、事態は急転直下する。 |
| BI-2 鎮静化 | 戦闘前 | 謎の女性ヤエルがドクターと密かに会話を交わす。そしてエンシアはドクターを訪ねると決めた。 ドクター救出のため行動開始しようとするSharpとオーロラ。そこに、ヤエルがドクターの指令を持ってくるのだった。 |
| 戦闘後 | ノーシスは秘密裏にスキウースと会合を行うも、双方の意見は合意に至らなかった。 民衆を落ち着かせるため谷地へ向かうドクター。そこでヴァイスに出会うのだった。 | |
| BI-3 測り難きは人心 | 戦闘前 | 一難去ってまた一難。しかし危機的状況からSharpがドクターを救い出した。戻ったドクターは、オーロラと共に民衆に利害を説き、ひとまず衝突を回避するのだった。 |
| 戦闘後 | ドクターの行動により、ペイルロッシュ家のドクターに対する態度が少し変化することに。 一方、ノーシスはラタトスと接触し、彼女に見せたいものがあると告げる。 | |
| BI-ST-2 山雪来る | 幕間 | ノーシスは橋と線路を爆破し、正式に宣戦布告をした。 |
| BI-4 風雪の道途 | 戦闘前 | 三大名家が参加する聖猟がまもなく始まろうとしている。その裏で本堂において、大長老とエンヤの考えが交錯する。 |
| 戦闘後 | 三大名家の当主がカランド広場に集まり、聖猟の宣誓を行う。 まもなく開始される大典に、各一族がそれぞれの思惑を抱く。 | |
| BI-5 狩場 | 戦闘前 | ドクターはヤエルにイェラグの歴史について色々と語ってもらった。 聖猟の途中、エンヤがアークトスと話していると、突然野獣の群れが襲ってくる。エンヤは恐れるどころか自ら弓矢を操ることで、皆を従わせるのだった。 |
| 戦闘後 | エンシオディス暗殺の失敗により、危機に追い込まれたメンヒは、自ら崖に身を投げるのだった。 エンシオディスは目の前で何が起ころうと少しの動揺も見せなかった。そして大典がいよいよ始まろうとしている。 | |
| BI-ST-3 敗着の一手 | 幕間 | 大典の真っ只中、エンシオディスは他の両家がよからぬことを企んでいると指摘した。 民衆はエンシオディスに味方し、両家の当主はSharpの助けによってかろうじて逃げ延びた。 |
| BI-6 岐路 | 戦闘前 | ノーシスの裏切りはまさかの演技だと知って、メンヒは大いに失望した。 一方、ドクターはイェラグの問題に介入することを決意し、ラタトスは単独行動を開始する。 |
| 戦闘後 | ラタトスはエンシオディスを因縁の場所に招く。彼女の真の目的は、彼を道連れに死ぬことだった。 炎の中、両家の当主が互いの思いを打ち明ける。 | |
| BI-7 砕氷 | 戦闘前 | アークトスはドクターの助力を受けて態勢を立て直し、ラタトスは指揮権を妹に委ねるのだった。 |
| 戦闘後 | 軟禁されていたエンシアは、オーロラの助けを借りて、姉の所に行くと決意する。 蔓珠院本堂にて、エンヤは大長老に向き合い、自身の未来を勝ち取った。 | |
| BI-8 チェックメイト | 戦闘前 | ドクターの作戦は、シルバーアッシュ家を惑わすことに成功した。 カランドの麓に到着したエンシアは、山を登り始める。その頃、策に阻まれたデーゲンブレヒャーとSharpの決闘が始まろうとしていた。 |
| 戦闘後 | 複数の戦場に置いて緊張が高まり、もはや全面衝突は避けられないと思われたその瞬間、決意とともに山を下りた巫女のエンヤが、争いを鎮める。 | |
| BI-ST-4 封じ手 | 幕間 | 雪山事変は終わった。それぞれの物語が一段落し、状況は良い方向へ向かっているように見える。しかし、すべてはまだ始まったばかりなのかもしれない。 |
プロローグ
長き夢を見る者は未だ東屋で酔いに耽る。
冷たさを残す春風が三山十七峰に吹きわたり、雲影に隠って
久しい幻影が真の姿を現す。
旧事の終着もつかぬ内に、尚蜀では新たな一局が始まった。
旅塵に塗れた龍門より来たる遠客。
箱に隠された古き盃。
とうに盤面へと巻き込まれた駒。
一葉の小舟が、ここ尚蜀へとやって来た。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| IW-ST-1 客来たれり | 幕間 | 龍門からやってきたリーは尚蜀に着き、足を休めることに。一方、クルースとウユウもニェンたちとの待ち合わせのため、尚蜀へとやってきた。そんな彼らは機せずして行裕客桟(ぎょうゆうきゃくさん)に集う。 |
| IW-1 化物 | 戦闘前 | 客桟内、リーは突然ドゥという女性の襲撃を受けた。釈明する間もなく、店内は一瞬にして混乱状態に。近くにいたクルースとウユウはリーだと気づくと、二人も巻き込まれるのだった。 |
| 戦闘後 | 客桟を去った後、勝手に行動に出たドゥは店主のテイから叱責されるのだった。リーは船頭の案内で梁府へと向かい、自分に依頼をしたリャンを訪問する。 | |
| IW-2 尋ぬる処無し | 戦闘前 | リーは旧友のリャンと語らう。そしてクルースはかつて龍門で一度会ったタイホーと、もう一人の謎の少年に遭遇した。リーが部屋に戻って休もうとすると、意外な客人が彼を待っていた。 |
| 戦闘後 | 深い眠りについたリーは、夢の中で山を登っていた。しかしすぐに騒ぎで目が覚める。何者かが梁府へと侵入し、酒杯を盗んでいったのだ。皆がすぐさまそれぞれ追いかける。 | |
| IW-3 光と影 | 戦闘前 | 酒杯を盗んだのは意外な人物――ズオという名の少年とテイだった。両者は早くから取引をしていたようだ。クルースは追跡中、ドゥの口から多くの情報を得るのだった。一方、リーはリャンから改めて依頼を受けることに。 |
| 戦闘後 | ドゥとテイの親子間の対立が勃発し、船頭のシェンはリーと共にあちこちを探し回る。タイホーはリャンを探りにやってきて、ニンと謎の山の担夫もこの件に関わり始める。 | |
| IW-4 持燭人 | 戦闘前 | シーは墨魎を使って二人に話を伝え、酒杯の持ち主を探すよう頼んだ。リーも担夫に手がかり捜索の依頼をするが、テイが仕掛けた罠にはまるのだった。 |
| 戦闘後 | ズオが再びクルースに接触し、炎国司歳台の存在を明かしてロドスに協力を申し出た。リーはリャンと酒を飲み、酔っている間、ある恐ろしい真相を垣間見た。 | |
| IW-ST-2 万物に霊あり | 幕間 | リャンが隠していた酒杯を謎のバウンティハンターに奪われ、リーはドゥと協力して追いかけることに。動く器物も次第に増え、事態をややこしくしていく。 |
| IW-5 荷と人と | 戦闘前 | テイが一足先にイェバンと言う名の盗人の行く手を阻むも、担夫のシャンに割り込まれ酒杯を奪われる。クルース一考は船頭のシェンを訪ね、リーと合流しようとするのだった。 |
| 戦闘後 | ズオが器鬼と呼んでいたあやかしが皆を攻撃し始める。リャンは先般の酒杯の件でニンを訪ね、心配の意を表す。ウユウは一人残って敵を引き受けるが、そこで助けてくれたのは、意外にもズオだった。 | |
| IW-6 伝説 | 戦闘前 | ニェンとシーが何者かを訪ねるため、ある山頂に到達している。テイはシャンと決闘するため、刀を取りに家に帰る。老船頭は三山の古の伝説を語り、皆が忘水坪を目指す。 |
| 戦闘後 | 最初にシャンを見つけたのはタイホーであり、激戦の末、彼に逃げられてしまう。クルース一行もその時到着した。一方、ニンはリャンと腹を割って話すのだった。 | |
| IW-7 混乱 | 戦闘前 | シャンが過去を断ち切るためにテイと戦おうとするも、邪魔者がますます増えていく。戦いの中、酒杯は崖下へと落ち、リーはやむを得ず、危険を冒して探しに行った。 |
| 戦闘後 | 一人山の中で酒杯を探すリーがニェンと遭遇し、その後追ってきたズオも合流した。ニェンは三人を連れ、崩壊したはずの尋日峰に着き、そこで東屋を見つけるのだった。 | |
| IW-9 歳相 | 戦闘前 | 山頂、ニェンとシーの二人が司歳台と駆け引きを行い、大きな盤の上で「三を過ぎることなし」の言葉により対局が始まった。山の下では、夜のあまたの恩讐が、一つの絵巻の中に収められた。そこでリィンがついに姿を現し、ただ夕日を褒め称えるのだった。 |
| 戦闘後 | 酒杯はあるものが打った黒石。打ちての目論見に従って、恐ろしい歳相が降臨する。三人の姉妹は協力し、己に打ち勝たなければならない。もう一方の幻では、皆が協力して強大な相手に立ち向かう。己をしかと持つものだけが、抜け出せるのだ。 | |
| IW-ST-3 再対局 | 幕間 | 炎国太傅が姿を現し、事件全体の真相を明らかにした――大考、即ち大いなる試験と、大地を盤とした対局。各々が自らの答えを出す。彼らが直面するのは、より大きな陰謀の氷山の一角だ。 |
プロローグ
空前の盛大さを誇る万国サミットが開催され、各国の使節は聖都ラテラーノに一堂に会した。
霞むことを知らない光環の下で喜びと繁栄を分かち合う傍ら、銃声と砲火が絶えず鳴り響き、暗闇と苦痛を打ち払っていた。
遠方から訪れた旅人たちは驚きの声を漏らし、帰郷したレガトゥスは静かに祈りの言葉を捧げた。
無上なる恩恵を与えたまえ。永遠の救いを授けたまえ。御導きのもとで、この未知の旅路を無事に進めますよう、どうかお見守りください。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| GA-ST-1 千載一遇 | 幕間 | レガトゥスと各国の使節がラテラーノに集う。時を同じくして、ラテラーノ郊外に住んでいたセシリアは母親を失った。母親は最後に「ラテラーノを去りなさい」という言葉を遺した。 |
| GA-1 灯台下暗し | 戦闘前 | セシリアの光輪が執行人見習いエゼルの前で明滅し、暗くなった――しかしこれほどまで幼いサンクタが、堕天することなどあるのだろうか? |
| 戦闘後 | パティアという名のリーベリが現れ、「セシリアを守るため」と彼女を奪おうとする。「あんたが本当にセシリアを気にかけているなら、絶対に公証人役場や教皇庁に渡さないことね」という言葉が耳に残った。 | |
| GA-2 散歩の時間 | 戦闘前 | セシリアに関する疑問はますます増えていく。しかしそれでもエゼルは「約束したからには、絶対にママを見つけてあげるから」と彼女に誓った。 |
| 戦闘後 | サンクタと他種族との混血は、サンクタにはなり得ない。セシリアはサンクタであるはずのないサンクタなのだ。 | |
| GA-3 混血児 | 戦闘前 | ラテラーノの街にて、変装していたサルカズの物売りに「お姉さんの角、わたしのパパとよく似てるね……お姉さんもサルカズなの?」とセシリアが疑問を投げかける。 |
| 戦闘後 | 「……公証人役場を除名になろうと、僕はやる。セシリアを連れて安魂教会へ行こう。せめてお別れの挨拶だけでもさせてあげるんだ。」 | |
| GA-4 安魂教会 | 戦闘前 | 階上のセシリアが古いサルカズの歌を口ずさみ、歌声が風の中に散る。「先導者」と呼ばれる修道士が、なぜサンクタだけが当然のごとく祝福を受けるのかとエゼルに問う。 |
| 戦闘後 | サンクタは互いの感情を感じ取ることができる。しかしフィアメッタは当時の小隊四人の中で唯一のリーベリだった。モスティマとレミュアンはフィアメッタの怒りを理解できるのだろうか? | |
| GA-5 葬儀 | 戦闘前 | 我々を導くのは儀式そのものではなく、そのすべてを経験した自分自身である。「自分の道を自分で見つけ、自分の両足に頼って一歩ずつ歩んでいくしかない。」 |
| 戦闘後 | 「ラテラーノの生活は貴重」である。ただの一般人であるエゼルは、想像したこともない道を選択することになるのだろうか? 「一般人」ではないアンドアインは、前へ進む道をどう選択したのだろうか? | |
| GA-6 レクイエム | 戦闘前 | セシリアが自らの第一歩を踏み出した。彼女がどこまで歩みを進められるかは、誰にもわからない。いずれにせよ、彼女は最初の同行者を得たのだ。 |
| 戦闘後 | 階上のセシリアが古いサルカズの歌を高らかに歌い、鐘の音が鳴り響く。「教皇」と呼ばれる老人がサンクタに問う。「これは我々にとって幸か、それとも不幸か?」と。 | |
| GA-7 光と影 | 戦闘前 | 「幻想だったら何なの? 幻想でも理想でもなんでもいい、信じるものを追ってきたからこそ、今日のあたしがあるのよ。理想を他人の身に委ねるのは私の弱さかもしれないけど、後悔なんてしないわ。」 |
| 戦闘後 | サンクタが教皇に尋ねた。「ラテラーノ教はなぜ救わないのか?」と。彼が得られた回答は沈黙であり、具体的な答えよりも幾分かマシな答えだった。 | |
| GA-8 影と灰 | 戦闘前 | 「レミュアンがあなたを許しても、モスティマがあなたを許しても、イヴァンジェリスタ十一世があなたを許しても、たとえ全ラテラーノ人があなたを許しても――私だけは絶対に許さない!」 |
| 戦闘後 | 敬虔なる者を悟らせたのは神の啓示ではなく、人の執着だった。人が信仰によって救いを得るのは、信仰で恩恵の取引をするからではなく、信念を実践するからである。それにより、自身が救済者となる資格を得ることができるのだ。 | |
| GA-ST-2 アイリス | 幕間 | 沈み往く夕陽が彼の光輪に重なって、まるで王冠のように見えた。ふと彼女は、母が厳かに口に出した言葉を思い出した――「殉教者」。 |
プロローグ
静謐の中沈んだ国は、彼らの明珠を海に忘れ去った。
ハンターたちは伝説に従い同胞の遺産を探し、集まった手がかりが一つの場所が指し示される。
スタルティフィラ、黄金の大船、文明の象徴。
人類は一つに団結しなければならない、ケルシーがそう警告する。
イベリアはとうの昔に海を見失い、エーギルは異なる血族の洗礼を受けた。
海だけが命を育み続ける。海だけが永久に変わらない。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| SN-ST-1 古井戸 | 幕間 | 今や訪問者も滅多にいない海辺の町、グランファーロ。しかしその場所へ、ロドスの人々とイベリア人、そしてアビサルハンターやAUSまでもが集まり始めている。どうやら、嵐が近付いているようだ。 |
| SN-1 中央広場 | 戦闘前 | 広場で見つかった一匹の恐魚は死にゆきながらもこの大地を観察し続け、その視線はグランファーロの置かれた危機を感じさせた。そんな中、教会に勤めるエーギルの青年ジョディは、かつての知り合いだった深海教徒に出会い、彼の手当をする。 |
| 戦闘後 | ケルシーはようやくエリジウムと合流し、AUSと接触する。その一方で、恐魚の死に応じ、その同族や深海教徒たちが不穏な動きを見せ始めていた。 | |
| SN-ST-2 海辺の小道 | 幕間 | ティアゴは街を離れるようとジョディを説得し、グランファーロに関するすべてを彼に教えた。黒い海に相対した人々は、行き場をなくしているようだ。 |
| SN-2 広場南の道 | 戦闘後 | アビサルハンターたちの登場で、邪教徒は散り散りになっていく。ウルピアヌスと名乗る狩人が暗躍し、カルメンとグレイディーアもまた接触を果たす一方で、エリジウムは、邪教徒の残した資料の中から手掛かりを発見したようだ。 |
| SN-ST-3 無人の大通り | 幕間 | AUSと出会った狩人たちは、町が攻撃を受けていることに気付いた。彼女らが町を守って戦う中、エリジウムはウルピアヌスによる襲撃を受ける。その頃、スペクターはアマイアとの邂逅を果たしていた。 |
| SN-3 静かな遊歩道 | 戦闘後 | 溟痕の出現に、カルメンとケルシー、そして狩人たちは危機感を示す。その頃、私欲に走った町民たちは、ジョディを引き渡して難を逃れようと画策し、ジョディはティアゴに逃がされることになる。町を出た彼はウルピアヌスからも追われるが、それを救い出したのはエリジウムだ。 |
| SN-ST-4 海に臨む大通り | 幕間 | 存在自体に意義を持つこのグランファーロの町で、裁判所とアビサルハンターたちは協議を行うこととなった。イベリアの眼の捜索は目前に迫っている。 |
| SN-ST-5 上陸地点 | 幕間 | 町に残ったカルメンとケルシーは、懲罰軍の到着を待ちながら、邪教徒の一掃と前線基地の設営を計画する。一方で、航行は順風満帆とはいかず、狩人たちは恐魚の脅威に晒されながら、イベリアの眼へと辿り着いた。ジョディが扉を開こうと試みる中、そこへさらなる来客が現れる。 |
| SN-4 灯台入り口 | 戦闘後 | イベリアの眼を起動させるべく、ダリオがその入り口を守り、ジョディはアイリーニと共に中へと踏み込んでいく。しかし、海から現れた「最後の騎士」は、この灯台を打ち砕くべき「大波」だと思い込んでいるようだ。 |
| SN-5 灯台制御室 | 戦闘前 | イベリアの眼は再び光を取り戻し、「最後の騎士」は去った。一方グランファーロでは、ジョディを連行されたと聞いたティアゴが深海教徒に接触を始めている。他方で、町へ増援に来るはずの懲罰軍は、溟痕に足止めされているようだ。 |
| 戦闘後 | 狩人たちとアイリーニは、ダリオとジョディに灯台を任せ、狂人号が発する信号を追って船へと向かうことにした。一方でアマイアとウルピアヌスは、先んじてそこへ辿り着こうとしている。その頃、深海教徒とティアゴの会話を聞いていたエリジウムは、深海教徒に捕らえられてしまっていた。 | |
| SN-6 中央通路 | 戦闘前 | 狩人たちは黄金の大船に辿り着いた。そこでシーボーンに出くわした彼女らが追跡と戦闘を行う中、ついにスペクターに正気が戻る。 |
| SN-ST-6 下層ホール | 幕間 | シーボーンを追ううちに、この船の主人、アルフォンソ船長が姿を現した。数十年の時を狂人号で過ごし、半分シーボーンになりかけながらも、彼は己の意志を失わずに生き続けていたのだ。しかし、船長は無情にも、ここから立ち去るようにと言い渡してきた。 |
| SN-ST-7 宴会ホール | 幕間 | 深海教徒に捕らえられたエリジウムは、アマイアが彼らの先導者であることを確信する。一方で狩人たちは、狂人号と副船長ガルシアと共に生きようとする船長を説得できずにおり、シーボーンを狩りに向かう彼はその場を離れていく。 |
| SN-7 黄金の回廊 | 戦闘後 | シーボーンは狩人や船長たちと一戦交えたのち、逃げ出してしまった。一方で、アイリーニは偶然ガルシアがピアノを弾く場面を目にし、この副船長にまだ理性があることを知る。その頃、造船士ブレオガンの遺産を前に、グレイディーアはかつての僚友の存在を感じ取っていた。 |
| SN-ST-8 司令室 | 幕間 | エリジウムは説得を試みるものの、ティアゴはそれに耳を貸さない。狂人号のほうでは、ウルピアヌスとグレイディーアが再会し、言葉を交わしていたが、なおも話を続けようとしたその時、「最後の騎士」が現れる。 |
| SN-ST-9 メインブリッジ | 幕間 | ティアゴが深海教徒に牙を剥く。彼の協力はあくまで、町を守るべく深海教徒と裁判所をぶつけ合わせるための演技だったのだ。その頃灯台では、ダリオが満身創痍になりながら、なおも恐魚と戦い続けていた。そしてスタルティフィラ号はといえば、狩りと乱戦が幕を開けたところだ。 |
| SN-8 観測所 | 戦闘後 | ティアゴは深海教徒によって命を奪われた。死の間際、彼はかつて愛した人と町に関する真相を知りたいと願うものの、カルメンはあえてその残酷な真実を語らなかった。一方狂人号では、進化を続けるシーボーンを前に、アイリーニが自ら成長を遂げ、ハンドキャノンを手に取っていた。 |
| SN-ST-10 甲板室 | 幕間 | 狩りの決着は付かず、またもシーボーンは逃げだした。アマイアと出会ったスペクターは狩りを任せて、彼女との戦いを始める。その一方、カルメンとケルシーはイベリアの眼へと辿り着こうとしていた。 |
| SN-ST-11 メインマスト | 幕間 | スペクターとアマイアは戦いの中で言葉を交わす。しかし、ウルピアヌスが気配を隠さなくなったことで、時間稼ぎは無用と判断したアマイアは離脱し、シーボーンに身を献げに向かった。かくして、さらなる進化が訪れようとしている。 |
| SN-10 儀礼広場 | 戦闘前 | イベリアの眼に辿り着いたカルメンとケルシーは、戦いの中で命を落としたダリオの姿を目の当たりにした。彼の守り抜いた灯台は無事、そこにある。狂人号では、アマイアの献身で進化を遂げたシーボーンが新たなる「静謐」を引き起こし、船は今や沈もうとしていた。 |
| 戦闘後 | 狩人たちとアイリーニ、そして船長は共にシーボーンを瀕死へ追い込む。狂人号は最期を迎え、船長は船と共に沈んでいく。海で力を取り戻そうとするシーボーンだったが、ガルシアの執念とウルピアヌスの一撃で仕留められ、海底へ落ちていくのだった。 | |
| SN-ST-12 グランファーロ | 幕間 | 海へ飛び込んだ狩人たちとアイリーニを救ったのはジョディだ。すべてが終わったそのあと、人々は狂人号の喪失という挫折の中から真理を拾い上げ、それを建材として、新たな戦いに向けて動き始めた。 |
プロローグ
リターニア、そこは高い塔が立ち並ぶ国、そこは知恵と音楽のふるさと。
過去の影は消え去り、朝日が街を照らし出す。
ヴィセハイムのアフターグローホール。
そこでは、切れかけの弦が最後の曲を奏でようとしている。
黒と白の異なる道を歩む鍵盤が、運命によって定められた線譜に閉じ込められている。
この世に取り残された旋律は、執念の中で静かに芽吹く。
歓喜の旋律は今もなお太陽の光に漂い聴こえてくる。しかし、誰も沈みゆく夕日には気付かない。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| LE-ST-1 華麗なる大円舞曲 | 幕間 | リターニアのヴィセハイム市にあるアフターグロー区から、感染者の病状が異常回復しているという情報が入る。原因究明のために、この地にやってきたハイビスカス。ちょうど有名音楽家ツェルニーのフェアウェルコンサートの選考期間であり、青年貴族のエーベンホルツと、流浪の身であるクライデは選考に応募する。 |
| LE-1 トリッチ・トラッチ・ポルカ | 戦闘前 | エーベンホルツとクライデの演奏をツェルニーは評価しなかった。そして、エーベンホルツはコンサートのパトロンであるゲルトルーデを訪ね、彼女が長きにわたり準備してきた計画を知る。 |
| 戦闘後 | エーベンホルツとクライデがコンサートのために猛練習を始めた。一方、感染者の異常回復の真相を突き止めるため、ハイビスカスはアフターグロー区中を調査して回っていた。 | |
| LE-2 熱情、あるいは悲愴 | 戦闘前 | 異常回復の規模はハイビスカスの予想を上回り、街ではサルカズと災いを結びつける曖昧な噂が流れる。そのせいでハイビスカスは、自身を取り囲む群衆と対峙しなければならなくなった。 |
| 戦闘後 | 通りかかったエーベンホルツとクライデがハイビスカスを助ける。だがツェルニーから借りていたチェロが破損してしまった。二人の演奏は依然ツェルニーから認められていない。しかしコンサートの開催日は確実に迫っている。 | |
| LE-3 魔弾の射手 | 戦闘前 | エーベンホルツはクライデと共に、感染者が立ち入ることのできないクリフィーパティオ区へ行き、新しいチェロを購入した。そして再びツェルニーに練習の成果を見てもらうのだった。 |
| 戦闘後 | エーベンホルツはついにツェルニーから認められた。ツェルニーはコンサートホールへ行き、公演前のチェックを行う最中、図らずもゲルトルーデに遭遇する。 | |
| LE-4 驚愕 | 戦闘前 | 感染者の病状の変化はエーベンホルツとクライデの影響によるものと気付いたハイビスカスは、二人の出演を止めようとした。それを受けて、エーベンホルツはゲルトルーデに真相を問いただす。 |
| 戦闘後 | エーベンホルツはゲルトルーデの支配下から逃れようと試みるも、逃げ場はないことに気付いた。彼はクライデの家に戻ると、激しい頭痛で倒れてしまう。 | |
| LE-ST-2 春の祭典 | 幕間 | 穏やかなチェロの音色に包まれて、エーベンホルツは長い間ずっと埃を被っていた過去を思い出した。 |
| LE-5 月光 | 戦闘前 | ハイビスカスはツェルニーに演奏を中止するよう説得しに行くが、拒否されてしまった。一方、途方に暮れているエーベンホルツは、ある不審者を見つけた。その人物はアフターグロー区で流れる噂に関係している様子だった。 |
| 戦闘後 | ハイビスカスはアフターグロー区の過去を知った。エーベンホルツが不審者を捕らえようとした時、女帝の密偵が突如として現れた。噂を広めた人物はその隙に下水道へと逃れてしまい、二人はその後をつけることに。 | |
| LE-6 死者の舞踏 | 戦闘前 | エーベンホルツと密偵は下水道で秘密の実験室を発見した。同時に、刺激を受けた大量のオリジムシが地下から溢れ出て、アフターグロー区を蹂躙し、そしてクライデの方へと集まっていく。 |
| 戦闘後 | エーベンホルツとクライデは、「塵界の音」の共鳴によってオリジムシを追い払った。だが巫王の影は依然二人を覆っている。謎はいまだに解けぬままだが、状況はすべて細工されたコンサートホールを指している。 | |
| LE-7 浄夜 | 戦闘前 | 一行はコンサートホールの中で、ゲルトルーデが仕掛けたアーツ拡散装置を発見した。そこで彼女は姿を現し、エーベンホルツの説得に失敗するやいなや、攻撃を仕掛けてくるのだった。 |
| 戦闘後 | ゲルトルーデは密偵に連行されたが、クライデの状況はさらに悪化した。実験室で得た資料を分析した後、彼らは危険を冒す計画を練った。 | |
| LE-8 運命 | 戦闘前 | コンサートで、エーベンホルツとクライデは計画通りに行動した。しかしコンサートホールはゲルトルーデによって改造されており、二人の演奏にまで干渉してきた。窮地に立たされたエーベンホルツとクライデは、最も直接的な解決方法を同時に思いついた。 |
| 戦闘後 | 死闘の末、ようやくアフターグロー区の危機は回避された。しかしエーベンホルツとクライデはさらなる残酷な運命に直面しなければならないのであった。 | |
| LE-ST-3 新世界より | 幕間 | 事件はそれぞれの人にそれぞれの傷痕を残した。エーベンホルツにはまだそれらを消化する余力がない。彼にはもう少し時間が必要だ。 |
プロローグ
ジャングルから届いた救援の手紙を受け、ガヴィルとユーネクテスは故郷への帰路についた。
エリジウムとアカフラの人々は、厄介な問題を解決するべく、地下深くへと向かった。
地下都市にたどり着いた彼らはやっとそこで、問題の規模が自分たちの想定を遥かに上回っていることに気付いた。
壊れたドームの下、ドゥリンたちは水しぶきを上げながら夏の日々を楽しんでいる。
競争?矛盾?危機?そんなものはどうでもいい!
涼しさの中、酒に酔いしれながら夏の続きを描こう。カーニバルの先にあるのは終わらないカーニバルだ!
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| IC-ST-1 旅行前夜 | 幕間 | ロドスにいるガヴィルとユーネクテスは、休暇で帰省したトミミが残した手紙を受け取った。手紙には、「地下から来たドゥリン人のもたらした情報によると、ジャングルに危険が迫っているらしい」と書かれていた。 |
| IC-1 没入型ツアー | 戦闘前 | トミミたちは、建築デザイナーであるスディチの案内で、地下都市ゼルウェルツァへとやってきて、ドゥリン人が建てた水上滑り台を目にする。一方、ガヴィルとユーネクテスも、地下へと通じる道を探していた。 |
| 戦闘後 | ドゥリン人たちは、ドームの破損による影響で長くなった夏を楽しんでいた。そしてスディチは、自分にドームの改修を依頼しようとする気象代表に、この地上人たちこそが彼の見つけてきた助っ人であると告げる。 | |
| IC-2 落下 | 戦闘前 | 採決の結果ドゥリン人に正式に受け入れられたトミミたちは、設計代表のキャッチと共に「どでかい水たまり」で思う存分楽しんでいた。そしてガヴィルたちも、地下へと向かうためのガイドを確保した。 |
| 戦闘後 | ガヴィルたちは、地下の滝から飛び降りてゼルウェルツァにやってきた。スディチはドームを改修するより、ガヴィルたちに鉄道橋を直してもらい、源石観測を復活させようとするのだった。 | |
| IC-3 奇談怪論 | 戦闘前 | スディチを支持するよう、各代表を説得する必要に迫られたイナムたちは、商業代表に取り入ることに成功。ガヴィルは、地上からやってきたゼルウェルツァの住民アヴドーチャが、自分たちを非常に警戒していることに気付く。 |
| 戦闘後 | スディチは、設計代表のキャッチと互いのデザインについて言い争う。一方、ロボットに対するユーネクテスの態度に、工業代表は興味を抱き、アヴドーチャの方も徐々にガヴィルに心を開きつつあった。 | |
| IC-4 「どでかい水たまり」 | 戦闘前 | ドゥリン人たちは採決により「どでかい水たまり」を取り壊すことを決めた。スディチと設計代表のキャッチは、鉄道橋と同時に建設するゼルウェルツァの次のシンボルをどちらがデザインするか、コンペで決めることにした。 |
| 戦闘後 | 「どでかい水たまり」の取り壊しを目前に、全員がそこで最後まで遊び尽くそうとする。ドゥリン人たちは新しいシンボルの誕生に期待する一方、イナムとガヴィルはアカフラの未来について語り合う。 | |
| IC-5 ラストスパート | 戦闘前 | 観測問題の解決と遊興を兼ねた水泳大会に、ガヴィルたちが参加。一方、デザインの重責に怖気づくスディチは、工業代表の励ましにより、ボートに乗って自分も大会に参加することを決める。 |
| 戦闘後 | アカフラの首長問題について話し合うイナムとユーネクテス。水泳大会は激戦の末、ボートのビール号という勝者が誕生した。 | |
| IC-6 戦うか逃げるか | 戦闘前 | 対岸のトンネル内で思わぬ危機が発覚した。活性化した源石鉱脈により、ゼルウェルツァはいつ滅びてもおかしくない状況だという。皆が議論する中、ガヴィルは地上へ避難することを提案する。 |
| 戦闘後 | 数十万のドゥリン人がアカフラの助けを必要とする状況に直面し、ガヴィルはこれまで経験のないプレッシャーと責任を感じていた。アヴドーチャは地上へのルートマップを探しに図書館へ向かう。 | |
| IC-7 生きる道 | 戦闘前 | ドゥリン人たちは滅びの時を完璧な状態で迎えさせるために都市の改造に着手し、アヴドーチャはどのようにして市民たちに自らの考えを伝えるか思案する。そしてスディチはプレッシャーの中、逃げることを選択するのだった。 |
| 戦闘後 | スディチをドームに向き合わせ、未練を残させないために、彼の友人たちは懸命に奔走する。 | |
| IC-8 金属臭 | 戦闘前 | アヴドーチャのスピーチは、ゼルウェルツァ全市民の胸を打った。その頃、姿を隠したスディチの元にガヴィルが現れた。スディチはこれまで、師匠に追いつかなければならないというプレッシャーに苦しめられ、幾度となく逃げてきたのだった。 |
| IC-9 ドームの上 | 戦闘後 | ついにスディチは自分の心と向き合った。ゼルウェルツァの市民たちも地上へと向かい、新たな生活を始める覚悟を決めたのだった。 |
| IC-ST-2 失楽園 | 幕間 | 数日後、ドゥリン人たちは地上へと移動を開始した。スディチは、滅亡前のゼルウェルツァを完璧な姿にするため、広場で作業をしていたところ、思いがけず師匠が残した手紙を読むこととなった。 |
プロローグ
科学によって織りなされ、美しい夢から導き出された答え――
膨大なデータと実験が生み落とした、そのとてつもなく巨大な物体は、
トリマウンツの上空に浮かび、静かに地上を見下ろしている。
前進も後退も、すべてが科学の方向であり、
それは正も負も区別することなく、永遠に進化を続ける。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| DV-ST-1 逆行 | 幕間 | ライン生命本部のある都市、トリマウンツ。そこでサリアと会う約束をしていたミュルジスが襲撃を受ける。一方、都市外の359号基地では、通常業務を行っていたフィリオプシスたちが罠にかけられ、開拓隊に誘拐されてしまう。 |
| DV-1 トリマウンツ街道 | 戦闘前 | ミュルジス失踪の調査に向かったドクターとMechanistは、路地で待ち伏せに遭う。一方基地のほうでは、開拓者たちが人質をとって自由を得ようと動き出していた。 |
| 戦闘後 | ドクターたちの危機を救ったサリアによって、襲撃してきたパワードスーツは遠隔操作された無人機だったと発覚した。その頃、都市の外では開拓者たちが交渉を試みるも、返ってきたのはエネルギー課主任フェルディナンドの強硬な返事だった。 | |
| DV-2 開拓者の小屋 | 戦闘前 | フィリオプシスが倒れたことをきっかけに基地内へと入ったサイレンスたちは、開拓隊と接触する。しかし膠着状態から進展が生まれようとしていたその時、一行は謎の生物に襲われるのだった。 |
| 戦闘後 | ドクターたちが、遠隔操作されていた無人機の謎と向き合っているその頃、基地内で襲い来る謎の生物の撃退は困難を極めていた。その時、ドロシーから通信が入り、彼女は基地内の一行を最深部へと導くのだった。 | |
| DV-3 パワーアーマー | 戦闘前 | 路地裏にいるドクターたちは、パワードスーツを操る仕組みの秘密が銀色の液体にあるようだと検討をつけた。都市の外では、皆がひとまず安全地帯に入ったものの、開拓隊はドロシーを信用しようとはしていないようだ。 |
| 戦闘後 | サリアはドクターたちを連れ、ある人物を訪ねてバーへ向かったが、有力な手がかりはなく警告を受けるばかりだ。一方基地内では、サイレンスが基地の実験と炎魔実験の類似性に気付き、否応なく過去を思い出していた。 | |
| DV-4 無人の路地 | 戦闘前 | バーに現れたホルハイヤは、男を脅して口を封じるとその場を去った。ドクターたちは彼女を追うも、再びパワードスーツに阻まれる。基地のほうでは、エレナが秘密裏にデータを取っていることに気付いたサイレンスが、実験の目的に疑念を抱き始めていた。 |
| 戦闘後 | 立ち向かってきたパワードスーツの中にミュルジスがいることを見抜いたドクターは、サリアを制止し、ミュルジスを救った。一方基地では、ドロシーのラボに辿り着くも、開拓者たちはドロシーへ武器を向けるのだった。 | |
| DV-5 ドロシーの約束 | 戦闘前 | 開拓隊の目的はラボに入り込むことだった。彼らは、あの制御不能な謎の物体を作ったのはドロシーだと考えていたのだ。そして彼らが攻撃を開始したその時、銀色の物体たちはまるで自我を持っているかのようにドロシーを守るのだった。 |
| 戦闘後 | 実験の真の目的を知ったサイレンスは、ドロシーを止めると決めた。激戦の中、フィリオプシスが感じ取ったものをきっかけに、失踪した被験者たちがラボで眠りについていたことが発覚する。 | |
| DV-6 夢からの脱出 | 戦闘前 | 銀色の何かを操っているのは被験者たちの集合意識だったことが判明し、実験の持つ真の目的の恐ろしさが見えてきた。他方で、サリアは基地を利用するフェルディナンドの目論見を看破するものの、それを伝える手段は現状ないようだ。 |
| 戦闘後 | サイレンスと開拓隊との接触を経て、ドロシーは実験の一時停止に同意した。状況が好転したかに見えたその時、実験成果の利用を目論むフェルディナンドが行動に出る。彼の命令を受けた社員たちが、銀色の何かへと人々を取り込む「伝達物質」を開拓者に注入させてしまったのだ。 | |
| DV-7 歪なシグナル | 戦闘前 | 「伝達物質」を注射され、開拓者たちは次々と意識を失っていく。その時、実験室から異音が響き、巨大な銀色の幾何学体が突如として出現した。この実験はもはや制御不能となったのだ。 |
| 戦闘後 | ライン生命本部へと潜入した、ドクターたちは、消息を断っていた統括クリステンを見つけ出した。 何年もの時を経て、かつての旧友がついに再会する。 | |
| DV-8 接続された心 | 戦闘前 | フィリオプシスが送った情報を使い、ドクターは統括に実験への介入を決めさせた。一方基地内では、暴走した幾何学体を止めるべく、ドロシーが「伝達物質」を自らに注射したのだった。 |
| 戦闘後 | ドロシーは被験者たちの集合意識に入り込み、幾何学体のメインコアを破壊した。理想郷、道、思い描いていた夢……彼女は自らの手で、その創造物を打ち砕いたのだ。 | |
| DV-ST-2 旅立ち | 幕間 | 夢は終わりを告げたが、人々が進む道に終わりはない。待望の瞬間が近付いてきていた。 |
| DV-S-1 心に困しみ | 幕間 | フェルディナンドがドロシーのためにローキャン水槽から回収した実験データを持ってきた。しかし、彼女がそれを求めた理由は、フェルディナンドの予想を超えるものだった。 |
| DV-S-2 慮い衡る | 幕間 | 若者というのは意気投合したその一瞬で手を取り合い、その後長い年月をかけて互いを見定めあうもの。最後にどうなろうと、出会った当初は、多かれ少なかれ同じ志を持っていたことは確かだ。 |
プロローグ
予想外の招待が、早かれ遅かれやってくることを彼女は知っていた。
長らく計画されてきた爆発が、いずれ起きることを彼は知っていた。
雲を貫く銃声を、彼は数十年も待ちわびていた。
遅れてやってきた決別に、彼女は背を向け、躊躇いなく去っていった。
この街は今、雨季の真っ只中だ。訪れる際には傘を忘れずに。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| IS-ST-1 長患い | 幕間 | 夢から覚めたテキサスは、自分の過去が訪ねてきたことに気付いた。暗雲垂れ込めるウォルシーニに、雨期がやってくる。 |
| IS-1 静かなる雨 | 戦闘前 | ソラは次なる仕事場である劇場へとやってきた。レオントゥッツォはテキサスを訪ね、彼女にこの先の任務について伝達する。 |
| 戦闘後 | 稽古をしていたソラは、ある奇妙な見物客に出会った。ウォルシーニが次第に殺伐としていく中、マフィアたちの間でパーティーが開かれようとしている。 | |
| IS-2 誉れある者 | 戦闘前 | ラップランドがテキサスを訪ねてきた。そして、あの爆発が起きたあと、誰もがそれぞれの決断を迫られることとなる。 |
| 戦闘後 | 現状に向き合ったレオントゥッツォは、暫し耐え忍ぶことに決めた。その頃、テキサスは尋問を受けており、そしてラップランドは父の電話を受けはしたものの、別の考えがあるようだ。 | |
| IS-3 衆矢の的 | 戦闘前 | テキサスが監獄にいる間、その外では各勢力が争い合い、ラヴィニアの命を狙う計画が動き出していた。 |
| 戦闘後 | 殺し屋に身をやつした元裁判官の死に衝撃を受けるラヴィニア。レオントゥッツォは彼女に捜査をやめさせようと説得を試み、膠着状態となったところで、テキサスは「犯人」として法廷に立つと申し出る。 | |
| IS-4 雷鳴の夜 | 戦闘前 | テキサスを巡り、ファミリーの間で新たな駆け引きが始まった。 |
| 戦闘後 | 一台のトラックが裁判所へと突っ込んで、裁判は中断された。 | |
| IS-ST-2 切開 | 幕間 | ラップランドはテキサスに代わり投獄され、レオントゥッツォは狼主に相まみえる。その頃、ソラは以前劇場で知り合った女性が『テキサスの死』の作者であることに気が付いた。 |
| IS-5 変わらざる掟 | 戦闘前 | テキサスの選択にウォラックは憤りを見せる。一方ラヴィニアはベルナルドに会い、その選択を問いただそうとしていた。 |
| 戦闘後 | 二大ファミリーのドンが手を組む中、テキサスはシラクーザに戻ってから初めて、自らの意思で事態に介入する。しかしその頃ラヴィニアは、求める答えを見つけられずにいた。 | |
| IS-6 迫りくる過去 | 戦闘前 | 準備は整った。舞台の幕開けだ。 |
| 戦闘後 | すべての道が整えられ、その先に彼女は自らの過去を見出した。 | |
| IS-7 忘れえぬ記憶 | 戦闘前 | 観客は四方へ逃げ去り、殺し屋たちの戦場もほかの場所へと移り――誰もが、あの過去を思い出す。 |
| 戦闘後 | 食品安全保証部長ルビオは建設部長の後任に名乗りを上げた。一方その頃、ペンギン急便のメンバーはついに再会を果たすが、解決すべき問題は残っている。 | |
| IS-8 累卵の危機 | 戦闘前 | 同盟と分裂を経て、舞台の幕が下りる。 |
| 戦闘後 | ジョヴァンナは凶刃に倒れ、ルビオはラヴィニアに頼み事をする。そしてエクシアはアグニルを訪ね、長年の悩みを相談した。 | |
| IS-ST-3 摘出 | 幕間 | その早朝、よく通る一つの銃声が、ラジオを通じてウォルシーニ中に響き渡った。 |
| IS-9 偽りの文明 | 戦闘前 | テキサスはついに、眼前のすべてに怒りを感じた。他方で、父の最終目的を理解したレオントゥッツォは、自らの道を選ぶ。 |
| 戦闘後 | 第二中枢区画の分離が目前に迫る中、旧時代の人々は次の世代に希望を託す。 | |
| IS-10 「狼の主」 | 戦闘前 | テキサスはかつてすべてを捨て去ったにもかかわらず、今はこの地に立つことを選んだ。シラクーザにはもはやラップランドの居場所はないが、彼女にそれは必要ない。 |
| 戦闘後 | 若者たちを前にして、ミズ・シチリアは微笑んだ。 | |
| IS-ST-4 縫合 | 幕間 | 文明と荒野の衝突に終わりはない。 |
プロローグ
ターラー……曖昧な定義しか持たぬその場所には、一面に泥沼が広がっている。
過去の歌にしか存在していないこの地から、彼女は一度逃げ出した。
そして今、全ての身分を隠し再びここへと帰ってきた。
「亡霊」が影の中から現れ、ダブリンの軍隊はこの大地に焼け跡を残そうとしている。
血脈によって生命の火を与えられた赤き龍は、命の重さを背負わねばならない。
私を照らす炎はどのようなものなんだ?そして今の私は、一体誰の影なのだろう?
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| FC-ST-1 荒地に響く鐘 | 幕間 | 対立が日増しに激化するターラー地区で、リードは二人の流民の命を救った。 |
| FC-1 逃げる者に追う者 | 戦闘前 | 人目を避けたいリードは、現地の巡回隊に追われるターラーの流民たちの元を去ろうとする。同時に、ダブリンの動向を追跡しているバグパイプとチェンは、特殊なダブリン兵に遭遇したのだった。 |
| 戦闘後 | 死んだダブリン兵を調べたバグパイプは、それがヒロック郡で見たアーツによるものであると認識する。一方リードは、ヴェンの懇願により、このターラー人たちを護送し追跡から逃がすことを請け負うのだった。 | |
| FC-2 不幸な再会 | 戦闘前 | 物資不足の問題に直面し、ヴェンとリードは集落の住民に助けを求めに行こうと決め、セルモンはキャラバンから略奪しようとする。 |
| 戦闘後 | キャラバンに同行しつつ、ダブリン部隊の痕跡を探すバグパイプとチェンは、ターラーの流民の略奪行為を阻止。リードもダブリンを追っていると聞いたバグパイプとチェンは、彼女に対し協力の意思を示すのだった。 | |
| FC-3 引火 | 戦闘前 | 流民たちの行く先について、リードとセルモンで意見が食い違う。セルモンは初めから、逃げてきた流民だけでなくダブリンのようにより多くのターラー人を救いたいと思っていた。 |
| 戦闘後 | 負傷者を落ち着かせ、皆は村でそれぞれ夜を過ごす。バグパイプとリードはそれぞれの過去について話す。その頃、アルモニはリードの仕業と思しき放火の情報を偶然耳にする。フィッシャーは彼女のその一瞬の反応を見逃さなかった。 | |
| FC-4 灼熱の夢 | 戦闘前 | 流民たちはダブリンに追いつくも、それはすでに死んだ兵士たちであったことに気付く。死者の中に、セルモンは自分の兄を見つけたのだった。 |
| 戦闘後 | リードがダブリン兵の身体に宿るアーツを取り除いた。助けられたセルモンは、ダブリンに寄せる自らの理想を彼女に語るのだった。 | |
| FC-5 祝福の歌 | 戦闘前 | 皆でスカハンナ原野から逃亡し、新たな生活を迎えようとする日の前夜、流民たちは焚き火を灯し、別れの準備をする。 |
| 戦闘後 | フィッシャーが流民たちを制圧し、リードに尋問を行う。アルモニは自らの二重スパイとしての身分が露呈するリスクを知りつつも、救出に向かうことを余儀なくされた。 | |
| FC-6 知る者はなし | 戦闘後 | ヴィクトリアとダブリンの双方に追われるリードは、自らに問う。どこへ逃げるのか? 同時に、森の奥深くに逃げ延びたターラーの流民たちは、ためらうことなく振り返って彼女を助けに戻る。 |
| FC-7 生命の煌めき | 戦闘前 | ターラー人の呼び声がリードの信念を確固たるものとし、皆で協力し合って厳しい戦いを切り抜けるのだった。 |
| 戦闘後 | 戦場から逃げ延びた後、バグパイプは感情を爆発させ、ヒロック郡事件の真相、そしてダブリンに関するすべてを話すよう、リードを問い詰める。 | |
| FC-ST-2 燃え殻より | 幕間 | リードのそばにいたターラー人は、そのほとんどが戦い続けることを決めた。そしてその頃、エブラナとウェリントン公爵は高速戦艦の上から眺めていた。ダブリンの大軍はすでに準備ができている。 |
| FC-8 彼女の影 | 戦闘前 | 追っ手を避けるために、リードは皆を連れて廃墟に隠れた。そして偶然にもこの場所こそ、伝説にあるターラー王城の遺跡であることを発見する。 |
| 戦闘後 | 心の奥底にある恐怖に打ち勝った後、リードはアーツを制御し仲間を治療した。エブラナが開戦の演説を行っている同時刻、リードもまた、仲間たちに自らの理想を語るのだった。 | |
| FC-ST-3 悲鳴が一つ | 幕間 | まもなく訪れる戦争を前にすれば、一人一人の生活などこの上なく脆い。 |
プロローグ
辺境にそびえ立つ都市は、この地を百年堅守してきた者に別れを告げようとしている。
朝廷は高みにありて、江湖はこれ程にも広い。ゆえに蠢く暗雲は煙霧に隠れる。
砂嵐では胡楊は折れず、皆が一致団結すれば、頭上に渦巻く天災も恐るるに足りない。
剣を交えて道を問い、過ぎ去りし日のことを想いながら、まだ温もりの残る酒を呷る。
盤上盤外にて繰り広げられる策略、終いには恩讐とて風塵と化すだろう。
響く陣太鼓の音は、かの旧友への餞別だ。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| WB-ST-1 忽ち夢むは年少の事 | 幕間 | リャン・シュンやウェイ・イェンウ、太傅、リィンたちが玉門に集まり、チョンユエの離任に向けて準備を行う。リーとワイフーもこの地へ来て、ワイ・テンペイの行方を追っていた。その時、リン・ユーシャは都市外で殺害された天災信使の部隊を発見した。 |
| WB-1 春の訪れ | 戦闘前 | 天災信使が殺害されたことで皆が警戒を強め、「巨獣信者」が玉門の不利益になる計画を画策している恐れがあると太傅が指摘した。皆で対策を話し合っていたその時、ウェイを刺殺せんとする者が現れた。 |
| 戦闘後 | 事件が次々と積み重なり、歳獣の意識が封印されたチョンユエの剣を謎の少女が盗み出した。ズオ・シュアンリャオは巨獣信者捕縛のための一連の作戦を命じる。リン・ユーシャはワイフーとドゥ・ヤオイェに出会い、三人は協力して犯人を追うことにした。 | |
| WB-2 黄砂の荒波 | 戦闘前 | ズオ・ラウが命令を受けて刺客を追うも、思わぬ邪魔が入った。リン・ユーシャも自分のやり方で事件を調査し、今回の件は想像以上に複雑であることに気付いた。 |
| 戦闘後 | ズオ・ラウは市場で襲撃を受け、チューバイの助けにより危機を脱した。リーは偶然にもワイ・テンペイの行方の糸口を見つけた。一方でその頃リン・ユーシャは密輸商からいくつか手がかりを得て、天災信使の殺害には何か裏の事情があることを確信した。 | |
| WB-3 樹も今や | 戦闘前 | 謎の少女が鋳剣坊でモン・ティエイーを見つけ、自らの正体を明かした。意外にも彼女はチョンユエと何らかの因縁があるようだ。旧友とのよしみにより、モン・ティエイーは少女を玉門から逃がす手伝いをすると決めた。 |
| 戦闘後 | リン・ユーシャは鋳剣坊が信使殺害の件と関係していると見当をつけ、ドゥ・ヤオイェが調査に向かうよう仕向けた。陰からズオ・ラウを助けていたタイホーは山海衆の痕跡にたどり着いたが、異常なほどに強い敵に遭遇した。 | |
| WB-4 往昔を念はず | 戦闘前 | リーがリン・ユーシャを訪ね、玉門の数十年にわたる変遷の物語を語り始めた。ズオ・ラウとドゥ・ヤオイェが鋳剣坊で遭遇し、予期せぬことに山海衆に囲まれ、その首領とされる者が再び姿を現わした。 |
| 戦闘後 | 玉門軍は速やかに到着して事態の収拾を図ると同時に、この件に巻き込まれた多くの江湖の者たちを逮捕した。ズオ・ラウは尋問のために全員を連れ帰ろうとする時、例の剣がまた医館の謎の男に奪われるのだった。 | |
| WB-ST-2 我の信ずる所を信ず | 幕間 | ズオ・ラウがようやくジエユンを止めるのに成功した。しかし聞く耳を持たないワイ・テンペイが再び彼を阻止した。リン・ユーシャは様々な手がかりと皆の反応から、一連の事件の全容を徐々に導き出した。 |
| WB-5 風雨来たらんと欲す | 戦闘前 | ジエユンは都市を出る機会をうかがいつつ街をさまよい、この見知らぬ移動都市を物珍しげに観察する。一方、一連の事件の首謀者が自らリン・ユーシャの前に姿を現した。 |
| WB-6 瑟々たる秋の華 | 戦闘後 | モン・ティエイーはリン・ユーシャに自分の目的を告げ、ここ数十年にわたる玉門における江湖の恩讐を語った。執念深い山海衆は再び姿を現すと、本当の天災データを奪い取ろうとするのだった。 |
| WB-7 「屛風衛」 | 戦闘前 | ドゥ・ヤオイェとリン・ユーシャは天災データを死守し、幸いにもワイフーやチューバイたちの助けを得た。危険な敵を前に、江湖の若者たちが力を合わせて立ち向かった。 |
| 戦闘後 | 間一髪のところで、ワイ・テンペイが山海衆の首領を退け、親子二人がついに再会を果たした。一方、本物の天災データがズオ・シュアンリャオの手に渡る。速やかに都にたどり着くため、ズオ・シュアンリャオは天災を真正面から迎え撃つことに決めた。 | |
| WB-8 未曽有の一戦 | 戦闘前 | 迫る天災を防ぐため、玉門の軍民が心を一つにして最後の準備をする。城楼の下では、注目の中、ワイ・テンペイとチョンユエの三年遅れの勝負がようやく始まった。 |
| 戦闘後 | 天災がついに訪れた。ジエユンは都市の外にある師の墓前にてあの剣を抜いた。それによって、ある者の計画がとうとう達せられた。城楼の上では、天災に立ち向かい地に倒れた父を見て、リン・ユーシャはついに決断を下した。 | |
| WB-9 「冬蔵」 | 戦闘前 | 天災はまだ完全に終わっていない。ジエユンは自らチョンユエに剣を返し、長年の因縁にようやくけりがついた。同時に、チョンユエはまた別の異変に気付く。玉門の核心部にて、彼はある「昔なじみ」に会うのだった。 |
| 戦闘後 | チョンユエは睚を倒し、自らの方法で玉門を救った。その後剣をワイ・テンペイに託すと、二人は四十年後に再戦することを約束した。被害を受けた玉門は修復に二ヶ月を要する。情報を得た睚は再び旅立った。 | |
| WB-ST-3 終わりのコウ | 幕間 | 事件はようやく一段落ついたが、ウェイ・イェンウと太傅にはまだ別の懸念があるようだった。チョンユエは旧友たちに別れを告げて、玉門を去った。都市の外の砂漠で、彼は城楼の上で鳴り響く太鼓の音を聞いた。 |
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| CF-ST-1 悪夢 | 幕間 | いつかのような悪夢の如き夜闇に包まれた森の中、老狩人は獲物を追う。彼の狂気はすべてを洗い流さんばかりだったが、それはあの巨大な影が視界を横切るまでの話だ。 |
| CF-TR-1 襲来!天空の王者! | 戦闘前 | ヤトウとノイルホーンが蒼暮山地で行っている源石感染調査には進展がなかった。――二人が隠された巨大な爪痕を見つけ、変な生き物「アイルー」と、空を遮る巨大な影が突然現れるまでは。 |
| 戦闘後 | 未知の生物からはなんとか逃げだしたものの、毒を受けたヤトウの治療のため、二人は露華村へと向かう。そこで再会したアイルーたちから解毒薬を受け取り、情報交換をしていたところへ、老いた声が遮るように響いた。 | |
| CF-2 盤石の守り | 戦闘前 | 現状を受け入れてようやく、学者アイルーはリオレウス討伐への助力を決めた。一方で、露華村の村長はヤトウたちの警告を聞き入れる様子はないようだ。ヤトウとノイルホーンは村民に検査を行う中で、この村には何か秘密があるということに気付き、その解明を心に決めた。 |
| 戦闘後 | 裏山の洞窟で感染生物に遭遇したものの、爆弾を利用して危機を脱したヤトウとノイルホーン。二人はそこで見つけたものをきっかけに、リオレウスの調査続行を決める。その頃村では村長とある村人――利藤が口論になっており、他方で老狩人はすでに森へと踏み入っていた。 | |
| CF-3 向き合いて斬れ | 戦闘前 | ヤトウたちは森へと足を踏み入れた。アイルーたちは周囲に強く興味を見せて調べ周り、リオレウスの追跡は捗らない。そんな中、臭羽獣の卵を盗み出したのは鍛冶屋アイルーだ。そのあとに待ち受けているものとは…… |
| CF-4 風掴む羽 | 戦闘後 | おびただしい数の角獣たちが集まる異常事態。その危機から、ヤトウたちとアイルーは見事なコンビネーションで抜け出すことに成功した。一方その頃、老狩人へと懐かしい声が語り掛け、彼を促し始めていた。 |
| CF-ST-2 燃ゆる焔と昏き森 | 幕間 | じきに夜が来ようとしている中、道に迷ったヤトウたちは、謎の手がかりを頼りに打ち捨てられた野営地へと辿り着いた。残された物ものから村の過去を垣間見つつ、しばし休息を取った二人は、鍛冶屋アイルーから新たな装備を受け取ることとなる。 |
| CF-5 猛る荒くれ者 | 戦闘前 | オペレーターたちが新たな装備へと着替えていたちょうどその時、野営地を訪れた老狩人は過去を思い返していた。しかしそこへ戻ってきたヤトウたちに出くわし、彼らは衝突してしまう。そのさなか、突然姿を現したオトモアイルーが警告するも時すでに遅く、彼らの元へと巨大な影がやってくる。 |
| 戦闘後 | 一行は再びリオレウスと相まみえた。だが、装備を変えたにもかかわらず、彼らの攻撃に目覚ましい結果は伴わない。結局、ヤトウは老狩人を庇ってリオレウスの攻撃を食らい、ノイルホーンと学者アイルーはリオレウスによって空へと連れ去られてしまった。 | |
| CF-6 「飛ぶな」の禁 | 戦闘前 | ノイルホーンと学者アイルーはリオレウスのいた洞窟内へと墜落し、その周囲の環境からリオレウスの状況を推測する。その中で、源石がテラにもたらす影響について、ノイルホーンが学者アイルーに説明していると、洞窟の奥から助けを求める声が響いた。 |
| 戦闘後 | ヤトウとオトモアイルーは、各々のリオレウスに対する考え方を話し合う。しかし、それを聞いていた老狩人が突然怒りだし、矛をヤトウへと向けるのだった。 | |
| CF-7 心刺す棘 | 戦闘前 | ノイルホーンに救い出された女学者――未来は、今こそがリオレウスを討伐するチャンスだと語る。その頃、自分の怪我の手当を終えたヤトウは、老狩人の救出とリオレウスの問題解決という二択に対して決断を下していた。 |
| 戦闘後 | 未来はかつて村に起きたことを語った。その後、ある出来事から怒りを露わにしたリオレウスは火を噴きながら鉱床を飛び出していく。そしてその衝撃に伴って鉱床中の源石が活性化し、予定より早く天災が呼び込まれてしまった。その頃森では、獣たちまで暴れだし――ヤトウと老狩人は危機的状況に陥る。 | |
| CF-8 悪童への報い | 戦闘前 | 天災とリオレウスの脅威にさらされ、村は混乱に陥った。しかし、そんな時に利藤が村人の怒りと不安を煽り、村長へと矛先を向けさせようとする。状況がさらに混迷しかけたその時、未来とヤトウ一行が村へと戻ってきたことで、事態は無事に集束し、村人たちは村を離脱していった。 |
| 戦闘後 | 強敵を前に武器を取った村長と、老狩人は和解し、手を結ぶ。過去の誤解が解け、執念を手放した老夫は村を守るべくリオレウスに立ち向かうことを決意した。そして、ヤトウは彼を信じることを選ぶのだった。 | |
| CF-9 決戦!燃える狩猟魂! | 戦闘前 | リオレウスに何度打ち倒されようと、老狩人は立ち上がる。そのやり取りは彼の身体が動かなくなるまで続けられていた。そうしてついに身動きの取れなくなったその時、幼く小さな人影がリオレウスへと立ち向かう。 |
| 戦闘後 | ノイルホーンの決死の一撃を受け、大きなダメージを負ったリオレウスは再び空へと飛び上がった。逃げられるかに思われたその時、鍛冶屋アイルーの閃光爆弾がチャンスを作り出す。ヤトウはそれを物にして、最後の一撃を繰り出した。決着がついたその時、リオレウスをどうするか……ヤトウの心は決まっていた。 | |
| CF-ST-3 夜明け | 幕間 | 天災が過ぎ去り、訪れた平穏の中、子供たちは狩人の伝説に耳を傾けている。未来は、村のこの先について模索を続けていくようだ。そして、ヤトウとノイルホーンは、露華村の跡地へと戻り、共にリオレウスの最期を見届けるのだった。 |
プロローグ
クリステンの失踪は全ての人の神経を尖らせた。
トリマウンツに集う軍部とマイレンダー基金の手勢、事態に自ら飛び込むケルシー。
暗雲が垂れ込み、今にも豪雨が降りそうな空。
果たしてこれは陰謀か、茶番劇か、それとも目覚めた者による独り芝居なのか。
往昔の恩讐がこの地で交わり、過去と未来がぶつかり合う。
今宵、誰も眠れない。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| CW-ST-1 立ち込める暗雲 | 幕間 | ローキャンは釈放され、フェルディナンドは帰還し、ホルハイヤとミュルジスが一戦を交え、ケルシーが盤面に現れて、星が落ちてくる。トリマウンツにひと雨来そうだ。 |
| CW-1 深い霧 | 戦闘前 | 軍が到着する前に、ホルハイヤはあるものを回収していた。ミュルジスは協力を求めてロドス一行を訪ねており、サリアはマイレンダーのブリキと同行していた。サイレンスは封鎖された十三区に潜入しており、イフリータが思い出した物語は、何かを予言するかのようだ。 |
| 戦闘後 | ブレイク大佐は副大統領と話し合い、サリアとブリキは統括の目的を分析しており、人事課主任のヤラはサイレンスの窮地を救った。そして薄暗いどこかでは、エンジニア課主任のナスティが手に入れたデータを確かめていた。 | |
| CW-2 追跡不能 | 戦闘前 | クリステンは星空を見上げ、ブレイクはリスクを取ることを決めた。ロドス一行は襲撃に遭い、イフリータはサリアの背中に何かを思っていた。そして、サイレンスは調査を続けるとヤラに告げたところだ。 |
| 戦闘後 | イフリータとロスモンティスは言葉を交わし、そこへブリキが現れて、ロドスにブレイクの企みを阻止するよう依頼した。サイレンスは調査の中で自らの師を見つけ出したが、問答の末無力を覚えてその場を離れ、ひょんなことからミュルジスと出会う。 | |
| CW-3 表舞台と舞台裏 | 戦闘前 | ライン生命の内外で、軍とマイレンダーが副大統領を巡り激しい攻防を繰り広げる。パワードスーツの所在をめぐり、フェルディナンドの思惑が見え隠れしていた。 |
| 戦闘後 | 裏をかきあった末に勝利を収めたのは、ロドスの助力を得ていたマイレンダーだった。騒動がひとまず収束したところで、サリアとイフリータはサイレンスと出会う。 | |
| CW-ST-2 迫る荒波 | 幕間 | サリアは狙撃を受け、ドクターは危険に晒される。そして、軍と副大統領はいったんの和解に達していた。事態が収まらないうちに、意外な人物が姿を現す。 |
| CW-4 荒波再び | 戦闘前 | ローキャンはロスモンティスを「家」へと招いて姿を消した。意識を失くしたサリアを前に、サイレンスの心は揺れている。彼女たちを逃がすべく豪華な応接間に残ったヤラは、フェルディナンドに何をも語らずにいようとしていた。 |
| 戦闘後 | ホルハイヤはブリキを襲撃し、ドクターを罠にかけようと暗躍する。そして、頬撫でる風を受けるサイレンスは、逃げずに立ち向かうことを選んでいた。 | |
| CW-5 開く活路 | 戦闘前 | サリアはサイレンスを追うと決め、ロスモンティスはローキャンに会うことを決めていた。そして静まり返ったラボの中、ある二人が孤独なダンスを踊る。 |
| 戦闘後 | フェルディナンドはある秘密に気付いたが、それを隠すことにした。サイレンスは目的地の場所を見つけ、ホルハイヤは敵を始末して回っている。ローキャンに会いに行ったロスモンティスは、部屋に足を踏み入れ、彼が自分を待ち続けていたことを知った。 | |
| CW-6 集う者たち | 戦闘前 | サリアはホルハイヤと一戦交え、軍はラボへと侵入していた。過去は潮のように、ロスモンティスを呑み込もうとしている。 |
| 戦闘後 | 暴走しかけたロスモンティスをイフリータが正気に戻し、ドクターは石棺を見ていた。サイレンスとサリアはすれ違い、ラボは轟音の中ついに空へと向かっていく。 | |
| CW-7 空に浮かぶ城 | 戦闘前 | 奇妙な建築物がトリマウンツの上空へと浮かび上がり、人々はそれぞれの思いを抱く。トリマウンツで最も忘れがたい一夜が幕を開けつつあった。 |
| 戦闘後 | サリアとフェルディナンドは協力関係を結び、サイレンスはエネルギーウェルに潜入していた。そして暗いトンネルの中、ケルシーはいつもと違う様子を見せていた。 | |
| CW-8 交差する今昔 | 戦闘前 | 地下で行く手を阻んだホルハイヤは、ブリキが制圧した。トンネルの果て、真実の扉は徐々に開かれていく。そして、サリアとフェルディナンドは空に浮かぶラボに到着していた。 |
| 戦闘後 | ヤラがサイレンスを、ケルシーが「保存者」を止める中、一筋の光がトリマウンツの都市を駆ける。 | |
| CW-9 渦巻く恩讐 | 戦闘前 | フェルディナンドは本心を、パルヴィスは狂気をあらわにした。多くの非難を受けながら、フェルディナンドは動じない。 |
| 戦闘後 | パルヴィスの狂気はサイレンスの予想を超えるものだったが、幸いにもイフリータの励ましが彼女を現実に連れ戻してくれた。数万年の歴史が何も知らないドクターに試練を与えるが、それを受け入れねばならない。 | |
| CW-10 星間に散る | 戦闘前 | サリアはミュルジスのもとを通り過ぎ、ついにクリステンの目の前へとたどり着いた。様々な思いが、間違った星の動きのように絡み合う。 |
| 戦闘後 | 古の双月が真の姿を現した。人類は今夜、ついに真実を垣間見たのだ。 | |
| CW-ST-3 残された人 | 幕間 | 空の亀裂は、広がるさざ波は、この夜に起きたすべては、やがて世に知れ渡ることだろう。 |
| CW-ST-4 未来への扉 | 幕間 | 太陽はいつも通り昇り、何一つ変わっていないかのように見えた。しかし、未来はすでに我々に道を開いている。 |
プロローグ
六十年間、音沙汰すらなかったアンブロシウス修道院から救援要請が届いた。
楽園は不毛の地に座礁し、秩序は崩壊の境界線を漂う。
友情を築くには険しい障害を乗り越える必要があるが、信頼は一瞬にして崩れ去る。
信ずる者が信仰を捨てることを、罪なき者が罪を被ることを強いられた時、
若き聖徒は自身に問いかける。「過ちなき苦難を正すには、どうすればよいのだろうか?」と。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| HE-ST-1 栄えの冠を捧げ奉らん | 幕間 | 儀式が終わり、教皇から依頼を受けたフェデリコは、ラテラーノを発ち、荒野に潜む修道院へと向かった。 |
| HE-1 麗しの我が故郷 | 戦闘前 | 修道院内の人々は皆それぞれの思惑を抱えている。到着したばかりのフェデリコ一行は、正門前で住民に行く手を阻まれた。 |
| 戦闘後 | スプリアは単独行動中、現地住民に遭遇する。一方では、修道院の未来に関する話し合いが繰り広げられていた。 | |
| HE-2 生命の運河 | 戦闘前 | ラテラーノ小隊と司教との会話がひと段落した。しかし修道院でくすぶっていた争いの火種は、今まさに一触即発の状態にあった。 |
| 戦闘後 | ジェラルドは旧友に別れを告げた。説教の開始を知らせる鐘の音が鳴らされる中、不吉な銃声が響いた。 | |
| HE-3 徒手では天へ還られぬ | 戦闘前 | フォルトゥナの光輪が徐々にその光を失っていく。オレンが修道院内に姿を現す中、レミュアンが怪物の襲撃を受ける。 |
| 戦闘後 | 耳元に響くチェロの音は、脳が作り出した幻覚だろうか、それとも……誰かが修道院のために奏でているのだろうか? | |
| HE-4 命を懸けし者 | 戦闘前 | 突如、大火事が起きたことで、フェデリコの追跡は中断された。 |
| 戦闘後 | 聖像が炎の中に崩れ落ちた。人々の疑いの眼差しは、その場にいたサルカズに向けられる。 | |
| HE-5 主は御座におられる | 戦闘前 | レミュアンは銃を手に取った。身に纏っていた温厚のベールが剥がれ、かつての鋭さが戻ってきた。 |
| 戦闘後 | 飢餓によって異形の化け物に堕ちた者が、我が子に対する愛の力で、再び母の心を取り戻す。 | |
| HE-6 夜半の歌声 | 戦闘前 | オレンの指揮の下、ラテラーノ部隊は修道院への突入態勢に入る。この情報は、出立の準備を整えているサルカズたちの元にもすぐに伝わった。 |
| 戦闘後 | オレンの計画に皆が反対する。言い争いが続く最中、一つの人影が「あるもの」を携えて姿を現した。 | |
| HE-ST-2 祈りの園生を | 幕間 | 茎を折られ、花びらが炙られた花を、寡黙な聖徒が拾い上げる。 |
| HE-7 愛に結び合いし | 戦闘前 | 夜の帳が上がり、柔らかな朝日が降り注ぐ中、司教はとある決意を固めるのだった。 |
| 戦闘後 | 最後の聖餐が幕を開けた。フェデリコの銃声によって争いを中断されたラテラーノ小隊は、それぞれの行動を開始する。 | |
| HE-8 主に従い行くは | 戦闘前 | フェデリコはあらゆるタスクを優先度順に振り分ける。今最も優先すべきは、目の前にいるアルトリアを捕えることではない。 |
| 戦闘後 | 「おじさん、こんなとこで寝てたら風邪引いちゃうよ。」子供たちはそう言って、横たわる男に暖かな毛布をかけてやった。 | |
| HE-ST-3 導き行かせ給え | 幕間 | 自らが身を置く楽園が朽ち果て、崩れ落ちようとも、日々の生活は変わらず続いていく。 |
プロローグ
シエスタは火山を離れ、移動都市へと移った。
新たな故郷が誕生したも、旅人たちは思い出を捨てようとしなかった。*3
火山学者が過去に触れようと手を伸ばすと、雲が突如として綿毛のように舞い落ちた。
夜風は夏の夜の夢を融かし、アコースティックギターは優しい中低音を奏でる。
大地はグツグツと脈打ち、愛という名の火山はついに噴火する……
それは別れであり、再会であり、心の中で永久に奏でられる歌でもあるのだ。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| SL-ST-1 駅に到着 | 幕間 | スワイヤーとスノーズントはシエスタでの旅行中に自分たちの車が追跡されていることに気付いた。そこでエニスに「ドライブ」で振り切るよう強引に頼むも、車が故障した場所にてずっと待っていたというバイソンが現れるのだった。ヴォルケーノミュージアムでは、エイヤフィヤトラは両親の遺品を目にし、そして両親の旧友である館長のケラーに会うのだった。 |
| SL-1 耳を垂らせる? | 戦闘前 | シエスタ観光商店街と未完成区画の再建事業に関する入札が始まり、バイソンとスワイヤーは交渉の中激しく対立する。エイヤフィヤトラは意外な友人たちに出会った。母のかつての教え子であるカーンのほかに、言葉を話せる謎の生物も現れた。 |
| 戦闘後 | ドリーがエイヤフィヤトラを連れて黒い羊たちの深夜のパーティーに参加した。シエスタでなくした三つのものを探してほしいとドリーが彼女に頼むと、報酬として答えを約束した。一方、地域の再建を巡り、バイソンとスワイヤーは互いに一歩も譲らず、各々力を注ぐのだった。 | |
| SL-2 リトル・ボーイ・ブルー | 戦闘前 | コスタの説得に対して、商店街の人々は再度引っ越すことに抵抗していた。ヴォルケーノミュージアムにて、エイヤフィヤトラは差出人が明記されていない郵便物を受け取った。中に入っていた写真の風景はなんと両親が亡くなった火山であり、写真の裏の文の口調も父に酷似していた。 |
| 戦闘後 | エイヤフィヤトラは手紙の出所をはっきりさせようとするも、エニスとぶつかって気を失ってしまう。目覚めた後に両親に返事を書こうとするのだった。エニスは鉱石病が進行し続けた後の深刻さを知り、精神が崩壊する。ついに生きることの重圧に押しつぶされてしまった。 | |
| SL-3 指の家族 | 戦闘前 | エニスの家の温かな店の中、親子のわだかまりが解ける。エイヤフィヤトラもまた「北風」の答えは一曲の歌であったことに気付いた。エイヤフィヤトラがケラーと日増しに親しくなるのを見て、カーンはついに彼女に自らの疑念を打ち明ける。 |
| 戦闘後 | 黒い羊たちがエイヤフィヤトラをパーティーに招待する。夢幻の一夜が過ぎ、バイソンは物資が荒らされていることに気付く。 | |
| SL-4 船乗りが海へ | 戦闘前 | エイヤフィヤトラはケラーから博物館の収蔵品が紛失したことを聞かされ、黒い羊の仕業だとすぐにわかった。商店街の人々は依然再度の移転に反発しており、仕事が再びうまくいかなかったコスタは、博物館にてかつての友人ケラーと偶然出会うのだった。 |
| 戦闘後 | エイヤフィヤトラは黒い羊に「盗まれた」展示品を取り戻すため奔走するが、ドリーに「生活を楽しむ」ことに連れて行かれる。混乱の中、彼女はカフェ・モッキンバードまで追いかけ、店主の孫のコスタは彼女との会話の中で過去のケラーのことを思い出した。 | |
| SL-5 虹を歌おう | 戦闘前 | コスタは重病の祖父と腹を割って話し合い、老人はついに取り壊しに同意した。コスタに代わりエイヤフィヤトラから本を返されたことを受け、ケラーは何かを思う。バイソン主催の商品博覧会とスワイヤーの建てたウォーターパークが同時に開幕し、商店街は賑わいを見せた。 |
| 戦闘後 | 商店街の住民たちは立ち退きの件に対する反発を緩め、コスタは住民からの贈り物を受け取った。ケラーは再び営業を再開したカフェ・モッキンバードに訪れ、コスタと思い出話をする。エイヤフィヤトラもドリーが見届ける中「種」の答えを見つけるのだった。 | |
| SL-ST-2 雨、雨、あっち行け | 幕間 | 深夜の夢の中、エイヤフィヤトラは両親によく似た黒い羊二匹と共に夢幻の夜を過ごした。 |
| SL-6 森の中の小屋 | 戦闘前 | エイヤフィヤトラは夢の中で聞いた言葉についてケラーに尋ね、相手は火山の観測を終えたらすべてを話すことを約束する。黒い羊たちが一夜にしてすべて消え、エイヤフィヤトラはこれまでの遭遇が全て幻覚だったのではないかと疑った。商店街の住民たちはついに立ち退きに同意し、皆が引っ越しの準備をするのだった。 |
| 戦闘後 | 入札が終わり、バイソンとスワイヤーは演技の成功を祝うも、すぐさま計画に邪魔が入ったという連絡を受ける。セイロンはシエスタの困難を知り、黒曜石を違法採掘する労働者を訪ね手助けすることを望んだ。疑惑の中、エイヤフィヤトラはシエスタに残った最後の一匹の黒い羊を見たのだった。 | |
| SL-7 泣くときは私の肩で | 戦闘前 | 迷子になったらしい黒い羊を前に、エイヤフィヤトラは家を見つける手伝いをすることにした。セイロンは労働者たちの情報を基にペリペを訪れ、迷子の黒い羊はついに探していた人を見つけたのだった。 |
| 戦闘後 | 母の生前の願いは自分が今まさに行っていることと同じであると知り、父に対するセイロンの長年のわだかまりがようやく解けた。計画が妨げられ、バイソンとスワイヤーは彼らの揺るがぬ意志を明確に示した。また、エニスも母に、シエスタを離れる考えを正式に伝えるつもりだ。 | |
| SL-8 愛してる | 戦闘前 | 火山のデータが異常を示す。エイヤフィヤトラの主張を前に、ケラーはついに過去からの逃避をやめ、ナウマン夫妻の死後初めて火山に登り、フィールドワークを行うのだった。パーティーは終了を余儀なくされ、皆が避難を開始する。カーンはようやく当時の証拠を見つけ、ナウマン夫妻の死の真相についてケラーを問い詰めるのだった。 |
| 戦闘後 | 火山がまもなく噴火する。ドリーが落石からエイヤフィヤトラたちを救い、エイヤフィヤトラは自分の着ている母の防護服こそ「毛皮」の答えであることに気付く。エニスは妹を守るために力を使い果たし気絶する。街を歩く人々は足を止め、旧シエスタに別れを告げる。 | |
| SL-ST-3 晴れの日 | 幕間 | ケラーがついにナウマン夫妻の死の真相と自らの心のわだかまりを吐露し、エイヤフィヤトラはケラーの名前もアデルであったことを知る。エニスは病院で目覚め、商店街の立ち退きはなくなり、ウォーターパークの建設が決まったことを聞く。店の和やかな雰囲気の中、エイヤフィヤトラはようやく筆を執り、両親への返事を書き終えるのだった。 |
プロローグ
かつて、エネルギータワーの余熱はデイヴィスタウンを暖めていた。
人々が期待する明日は、煙突から上がる白煙のように消えていく。
解決不能な問題と、守りがたいもの……
吹きすさぶ寒風、この冬は長く終わりのない定め。
ジェシカは雪上に立ち、銃口を空へと向ける――
不確かな約束のために。無力を嘆くため息に応えるために。
そして、家々と夢に満ちていた廃墟のために。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| CV-ST-1 火線を潜る | 幕間 | クルビア東部での任務中、ジェシカは運悪く小隊メンバーとはぐれてしまう。吹雪の中、彼女は社長から与えられた特殊任務──ウッドロウという男を探すよう言われているのを思い出した。 |
| CV-1 孤独の地 | 戦闘前 | 野獣に襲われかけたジェシカは現地の老狩人に助けられた。そして共に深い林を抜け、任務地であるデイヴィスタウンまで案内してもらうことになった。一方、小隊メンバーはジェシカの身を案じつつ区画へと向かう。 |
| 戦闘後 | ジェシカは老狩人の案内で町のレストランに到着。そこで初めて特殊任務の対象がまさに狩人その人だったと知った。その頃小隊も区画に到着し、リスカムは地元政府が銀行の支配下にあることを知るのだった。 | |
| CV-2 二重の備え | 戦闘前 | BSW小隊はようやくレストランで再集結を遂げる。互いに情報交換を行った後、すぐに任務の割り当てに入ったのだが、動力炉の修理と聞いて、地元住民のレオーネはすぐに手を挙げた。 |
| 戦闘後 | 小隊の技術者ローラは、動力炉内に大量の源石堆積物があることに気付く。復旧任務は中止せざるを得なくなり、基本的な熱供給機能を維持するにとどまった。 | |
| CV-3 罠 | 戦闘前 | リスカムとフランカが銀行とやり取りしている間、BSWの到着は現地の破産寸前の住民たちに深刻なダメージを与えかねないとジェシカは思い至った。そして彼女は負債を抱えるレオーネを助けることにした。 |
| 戦闘後 | レオーネの採掘工場の株はこのままにしておくと損失を出す一方である。ウッドロウの協力もあって、ジェシカは売却の説得に成功。そして密かに彼の返済の差額分を埋めるのであった。 | |
| CV-4 席を立つ者 | 戦闘前 | 水道管が破裂し、ヘレナのレストランは甚大な物的被害を受ける。ところが銀行はなんとヘレナの保険金請求を却下した。それを知って、ジェシカは援助を申し出る……その夜、夕食の席で、一同は過去の美しい歳月に思いを馳せた。 |
| 戦闘後 | 酒がほどよく回り、空腹も満たされた頃、レオーネの息子が突然デイヴィスタウンを去る決意をしたと告げる。宴会の雰囲気は一瞬にして冷め、皆は気まずい思いのままそれぞれ席を立った。 | |
| CV-ST-2 予期せぬ衝撃 | 幕間 | BSW本艦がまもなく到着する。待機しているリスカム小隊は区画の複数の箇所から火の手が上がっていることに気付き、ジェシカは隊を離れて救助に向かう。 |
| CV-5 深まる疑惑 | 戦闘前 | 区画の混乱が収束するも、ジェシカの心は晴れない。なぜなら、本艦の到着は同時に事態はもう後戻りできないところまで来ていることを意味するからである。地元住民はますます不利な立場へと追いやられるだろう…… |
| 戦闘後 | 手を結んだBSWと現地の銀行は、負債を抱えた住民を次々と区画から立ち退かせていく。ジェシカは怒りを感じると共に自分の無力さを深く痛感する。一方、ウッドロウは夜のうちに密かに「クリップ」クリフを訪ねるのだった。 | |
| CV-6 狩人の夜 | 戦闘前 | 寒さが厳しくなるのにつれ、銀行に対する住民の憤りも高まり、多くの民衆が銀行の入口に詰めかける。 |
| 戦闘後 | リスカム小隊は銀行からの攻撃命令を拒否し、民衆側に立つことを選択した。それと同じ頃、ジェシカは「クリップ」クリフが示す地元住民に対する冷酷な態度に深く失望する。 | |
| CV-7 白熱 | 戦闘前 | 住民たちが次々に開拓地へと送られるのをただ見ているしかなかったジェシカは、彼らが銀行から自分たちの金を奪い返すための強盗計画を企てていることを知り、その計画に加わることを決心した。 |
| 戦闘後 | 計画は順調に進行していた。巨大な爆発音の響く中、強盗に加わったメンバーは、金庫の中で山のように積まれた紙幣を目にするのであった。 | |
| CV-8 過去との決別 | 戦闘前 | レオーネは最後の瞬間、区画に留まることを選び、ジェシカは動力炉の爆発を目の当たりにした。知らせを受けたウッドロウは、単身クリフのもとへ向かうことを決意する。 |
| 戦闘後 | 大雪の中、BSWの車列がゆっくりと押し寄せてくるのを見つめながら、ジェシカは空に向かって発砲した。BSW本艦では、時を経て届けられた銃弾が、ウッドロウの手によって発射され、クリフに向けて飛び出した。 | |
| CV-ST-3 法外の存在 | 幕間 | ジェシカは一族の庇護を受けようとはせず、ウッドロウと共に開拓地へ向かうことにした。 |
プロローグ
二十三年前の金月は、高塔が轟然と崩れ落ちる様を見届けていた。
リターニアは、新たな楽章を迎えることができたのだろうか?
暴君の咎と切望は、果たして本当に迷いと痛みと共に葬り去られたのだろうか?
詩人がカレンデュラの咲く故郷へ帰る時、弦を爪弾く旅人が旋律を奏でる。
双塔の下の人々は今もなお心の声を抱えたまま、彷徨い続けているのだろうか?
願わくば、あらゆる疑念が消え去り、困惑に答えが得られんことを。
「我こそが不滅の国であり、我自身の永遠なる君主である。」
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| ZT-ST-1 前奏「思いがけない帰還」 | 幕間 | 女帝の祭典が迫り、シュトルム領選帝侯ウェルナー・フォン・ホッホベルクは自らの高塔で暗殺される。ヴィヴィアナは長く離れていた故郷に帰り、両親の旧友コーラと知り合うも、父ウェルナーの死に目には会えなかった。 |
| ZT-1 衆賛歌「青空の歌」 | 戦闘前 | ヴィヴィアナは女帝イーヴェグナーデに謁見し、父の死は巫王派の残党の陰謀に関係していることを知る。残党は同時に金律楽章の副本も盗んでいた。ヴィヴィアナは女帝の声として事件の捜査を担当する。 |
| 戦闘後 | 著名な画家が『巫王の死』という名の作品を完成させた後に謎の死を遂げた。ヴィヴィアナはその絵の前でアルトリアに出会う。美術館が襲撃され、それはアルトリアを追跡していたフェデリコの行為であったことを憲兵隊長官は知るのだった。 | |
| ZT-2 序曲「歩哨」 | 戦闘前 | リターニアに戻るよう迫られたエーベンホルツは巫王派の残党に追われる。憲兵隊長官とフェデリコは戦闘現場付近まで追跡し、フェデリコはチェロの音を聞くなり調査に向かうも、アルトリアの真のターゲットは憲兵隊長官であった。 |
| 戦闘後 | 憲兵隊長官はエーベンホルツを救うも、自らは巫王派の残党の手によって死を遂げ、フェデリコは容疑者に間違われてしまう。ヴィヴィアナは、巫王派の残党がこの一連の死を利用して、巫王の残した最大の秘密――失われた「始源の角」を探しているのではないかと疑う。 | |
| ZT-3 練習曲「奇遇」 | 戦闘前 | エーベンホルツはレッシングという名の青年に高塔に連れて行かれた。誘拐者は秘密の儀式の準備をしており、エーベンホルツの「塵界の音」を利用し巫王の「始源の角」を呼び起こそうとしていた。ヴィヴィアナと調律師は画家が生前住んでいた家を調査しに訪れ、巫王派の残党の襲撃に遭うのだった。 |
| 戦闘後 | フェデリコはアルトリアが学校に隠れている可能性があることに気付いた。ヴィヴィアナは画家が残した下書きから、巫王派の残党の次のターゲットはある学者である可能性を発見した。時を同じくして、その学者はエーベンホルツに対するアーツ儀式を中断するのだった。 | |
| ZT-4 狂想曲「想望」 | 戦闘前 | ヴィヴィアナと金律法衛が学校にやってきた頃、フェデリコとミヒャもやってきていた。ヴィヴィアナは女帝の腹心である年老いた学者を見つけるも、彼こそエーベンホルツを利用して「始源の角」を呼び起こそうとしている人物であることに気付いた。 |
| 戦闘後 | フェデリコはアルトリアを見つけるため塔を登り続け、憲兵と衝突する。学者はエーベンホルツを連れて逃げ、レッシングはその後を追う。金律法衛は年老いた学者がサルカズのリッチであったことを見抜いた。エーベンホルツはウルティカの秘密の部屋に隠れ、巫王派の残党の待ち伏せに遭遇するのだった。 | |
| ZT-5 奏鳴曲「秋の日」 | 戦闘前 | 憲兵と学生が幻覚に陥り、互いに攻撃し合う。友好的に見えた学者こそ巫王派の残党であり、レッシングが秘密の部屋に突入してエーベンホルツを守る。フェデリコはアルトリアを見つけるも、混乱を引き起こしたのは彼女ではなく、彼女の目的は金律法衛であったことに気付くのだった。 |
| 戦闘後 | 女帝グリムマハトは突然やってくると、ウルティカの秘密の部屋を破壊した。学者は巫王の力の反動で死に、アルトリアはチェロの音で彼を見送った。フェデリコはアルトリアをついに捕まえるも、彼女は女帝の処刑人に連行されるのだった。 | |
| ZT-ST-2 間奏「未完のフーガ」 | 幕間 | フェデリコは憲兵隊長官の遺言に従い、彼の生前の家にやってきた。ピアノを弾くことで、アルトリアの目的はいまだ達成されていない恐れがあることに彼は気付いた。老いたリッチは「塵界の音」を取り除くも、「始源の角」を呼び起こすことは叶わなかった。 |
| ZT-6 円舞曲「仮面」 | 戦闘前 | ヴィヴィアナは危険を冒してアルトリアに会い、すべての陰謀の鍵は依然として金律楽章であることを知る。女帝の祭典がまもなく始まり、ヴィヴィアナとフェデリコは金律楽章の演奏の阻止を試みるも、失敗するのだった。 |
| 戦闘後 | アルトリアは脱獄に成功した。金律楽章の演奏は途中で変調し、巫王の力がフォアタワー劇場を覆った。そしてヴィヴィアナは最も苦しい真相――巫王派の残党を率いていた者はずっとそばにいたコーラであったということに向き合わねばならなかった。 | |
| ZT-7 協奏曲「復活」 | 戦闘前 | ヴィヴィアナはコーラを殺した。フェデリコはアルトリアが女帝の塔の上で演奏していることを認識した。アルトリアは巫王の死の目撃者全員の心の中から「巫王の遺言」を繋ぎ合わせた。謎めいた空間が開かれ、巫王の塔が再び大地に現れる。 |
| 戦闘後 | ヴィヴィアナ、フェデリコ、エーベンホルツは共に現実には存在しない空間――「荒域」に入る。荒域の中では演奏できないことに気付いたアルトリアは、老いたリッチに重傷を負わされるのだった。 | |
| ZT-8 夜想曲「まだ見ぬ高塔」 | 戦闘前 | ヴィヴィアナは果てしない螺旋階段を歩き、異なる運命の可能性を見るのだった。 |
| 戦闘後 | フェデリコとアルトリアは長きにわたり行方不明だった女性ユリアとそれぞれ対話し、荒域の神秘のベールを徐々に明らかにする。 | |
| ZT-9 幻想曲「贈答」 | 戦闘前 | 巫王は荒域の中で自らの「宮殿」を建てていた。エーベンホルツと老リッチのフレモントは、それぞれ異なる時期の巫王に会うのだった。 |
| 戦闘後 | エーベンホルツはついに自らの運命に向き合うことができ、得た答えは彼の予想に反するものだった。アルトリアは巫王に自らの心にある理想の未来の答えを求める。 | |
| ZT-10 弥撒曲「君王」 | 戦闘前 | 荒域は崩壊寸前、ツヴィリングトゥルムを救うため、双子の女帝が力を合わせて荒域内の巫王の塔に踏み入る。彼女たちは再び巫王に打ち勝たねばならない。 |
| 戦闘後 | 虚無があらゆる者の感情を侵食する。アルトリアはチェロの音で人々を結びつけ、皆に戦うよう鼓舞する。女帝グリムマハトは自らを犠牲にして荒域に残り、悪魔をリターニアの外で阻むのだった。 | |
| ZT-ST-3 終曲「夕映え」 | 幕間 | 教皇が女帝イーヴェグナーデと交渉し、フェデリコはアルトリアを連れて行く。エーベンホルツはレッシングと共にウルティカ領に帰ることにした。ヴィヴィアナも自らの道を見つけた。そして巫王が残した本当の遺言は――危機は目前に迫っている。 |
プロローグ
ウルサス出身の少女が、母の形見を手に列車から降りる。
ヴィクトリアの老兵は、厳しい表情で部下を見つめる。
カジミエーシュから追放されたチャンピオンが、手についた血を拭う。
イェラグの新しい主たちはそれぞれの打算で動いているが、守護者は眉間に皺を寄せている。
人気のない物陰で、帽子のつばを軽く整え、何かが起きていると確信する者がいた。
銀心湖行きの列車は間もなく発車いたします——
乗客の皆様、楽しいひと時をお過ごしください。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| RS-ST-1 待合室 | 幕間 | イェラガンド像の落成式を目前に控えたイェラグに、雪が降り始めようとしている。そこへ旅行で訪れたリェータは、落成を祝うべくやってきていたヴィクトリアの子爵ハロルドと偶然駅で出会った。 |
| RS-1 注意事項 | 戦闘前 | リェータはハロルドと共に銀心湖行きの列車に乗る。一方で、その列車に異変の恐れありという情報を受け、スパイ「グレーシルクハット」も乗り込んだ。そんなところへ、ある者を探すデーゲンブレヒャーが列車に飛び乗ってきた。これより舞台の幕開けだ。 |
| 戦闘後 | リェータの身の上話を聞いたハロルドは深く感動していた。他方で、車内で調査を開始した「グレーシルクハット」は、デーゲンブレヒャーと遭遇し、この車内に何かがあるという確信を強めていく。 | |
| RS-2 同乗異心 | 戦闘前 | 「グレーシルクハット」の存在が気がかりになったハロルドは、彼を探しに向かった。すると、「グレーシルクハット」とデーゲンブレヒャーが「対峙」している一幕に遭遇する。彼は即座に、何やら良くない状況だと判断し、引き返して逃走を図るが、デーゲンブレヒャーはその後をぴたりとついてくるのだった。 |
| 戦闘後 | 「グレーシルクハット」が全力で妨害すれど、デーゲンブレヒャーの敵ではない。彼女がハロルドを捕らえようというその瞬間、列車が駅に到着した。 | |
| RS-3 臨時停車 | 戦闘前 | 列車内でのごたごたはすべて誤解だった。結局は皆それを理解して別れ、どたばた劇は幕を下ろす。しかし、「グレーシルクハット」がただで引き下がるはずもなく彼は特殊な立場にあるリェータに目をつけた。そして、デーゲンブレヒャーからそれを知らされたシルバーアッシュは、その機に乗じることにした。 |
| 戦闘後 | イェラガンド像の足元にある小島へと来たリェータは、ある老修道士と出会う。会話を経て、彼はリェータの正体を悟り、彼女をペイルロッシュ家へと招いた。 | |
| RS-4 軌道修正 | 戦闘前 | 兵営へと戻ったハロルドは部下との会話を経て、公爵の任務を遂行することにした。他方で、老修道士はリェータを連れてペイルロッシュ家へと戻る。なんと彼は、アークトスの父だったのだ。屋敷の部屋の中で、老修道士は心残りを抱いたままの過去を思い出す。 |
| 戦闘後 | ハロルドは自分を監視していたヴァイスに自ら会いに行き、エンシオディスと巫女を晩餐会に招待したいという伝言を依頼した。他方で、酔っ払ったリェータとアークトスが共に大騒ぎをするその様子は、さながら父娘のようだった。 | |
| RS-ST-2 登山鉄道 | 幕間 | ハロルドが開いた宴席で、巫女とエンシオディスは激しく対立するも、外敵に対する意見は一致していた。また、心残りを持ったハロルドは、デーゲンブレヒャーへとある本心を打ち明ける。そうして宴の後、カランド貿易本社のロビ一で、三人の旧友は談笑するのだった。 |
| RS-5 不正乗車? | 戦闘前 | 酔って眠った後目を覚ましたリェータは山に向かった。そこへ「グレーシルクハット」も接触し、また、万一に備えてデーゲンブレヒャーも彼を探しに雪山へ入った。一方、老修道士は真相を息子に告げ、衝撃を受けたアークトスは、すぐさまリェータを探しに向かう。 |
| 戦闘後 | リェータは「グレーシルクハット」が近付いてきた意図を疑うも、そのやりとりの中で逆に「グレーシルクハット」に秘密を悟られてしまう。そうして膠着状態に陥ったところヘアークトスが駆けつけたものの、彼はリェータと共に崖下へと落ちてしまった。さらにそこへと現れたデーゲンブレヒャーが、「グレーシルクハット」のゆく手を阻む。 | |
| RS-6 不正乗車の代償 | 戦闘前 | 雪の中、アークトスとリェータは自分たちが父娘であることを知った。そして、「グレーシルクハット」はデーゲンブレヒャーの出現を経て、自分の推測に確信を持ち、目標を像のある小島へと変更した。しかし、デーゲンブレヒャーは思い通りにさせまいと彼を追い、壮絶なチェイスが始まった。 |
| 戦闘後 | 父母のほこりを被った過去が明らかにされ、リェータは父へと審判を下す。デーゲンブレヒャーは「グレーシルクハット」を追って小島に近付いており、それを悟ったヤエルは巫女たちに退避勧告を出したうえで、自らは率先的にその場へ残るのだった。 | |
| RS-7 壊れたブレーキ | 戦闘前 | デーゲンブレヒャーと「グレーシルクハット」はイェラガンド像の上で交戦し吹き飛ばされた「グレーシルクハット」を、ヤエルは下から面白がって眺めていた。ハロルドとリェータはそんな「グレーシルクハット」をすくい上げ、巫女は彼らをかがり火の宴に招待する。 |
| 戦闘後 | イェラガンドはその力を以て「グレーシルクハット」を小島から遠ざけ、「グレーシルクハット」は調査方法を変えることにした。その後かがり火の宴にて「グレーシルクハット」から集めた手がかりを渡されたハロルドは、兵営に戻ると、部下に実弾の装填を命じるのだった。 | |
| RS-8 トップスピード | 戦闘前 | 式典を間近に控えた時、ハロルドの軍隊が湖畔へと到着した。エンシオディスの切り札はまだ到着せず、イェラグの存亡が危ぶまれる中、デーゲンブレヒャーが一人、軍隊の前へと立ちはだかる。 |
| 戦闘後 | 「グレーシルクハット」はエンシオディスの切り札を潰しておこうとしたが、その裏ではスキウースのほうが一足早く手を打っていた。デーゲンブレヒャーは一人で軍を足止めするも、多勢に無勢で次第に劣勢となってしまう。そこへエンシオディスの切り札がようやく到着し、危機は去った。 | |
| RS-ST-3 終点 | 幕間 | 各々が矛を収め、式典は無事に行われた。イェラグの情勢はこの先大きく変わっていき、ますます複雑な課題が訪れることだろう。そんな中、地下工場に眠る巨大な建造物は、すでにイェラグの準備が整っていることを示していた。 |
プロローグ
指先で稲穂を撫で、目を瞑り深く息を吸い込めば、千年変わらぬ香りが胸を満たす。
目を開ければ、あぜ道で共に肩を並べ汗水を垂らす人々もまた、あの頃と変わらぬように映る。
時は流れ、彼女の教えと知恵はとうにこの地に根付いていた。
大地に病魔が広がり、邪祟が蔓延するも、彼女は依然としてこの黄金の地を守り続けた――
一縷の糸が、その自由を取り戻さんと、十二楼五城へと飛び入るまでは。
春風が吹き、恵の雨が地に注げば、万物は生まれ変わる。戻りしは見知らぬ客人であり、自由なる身でもある。
彼女が望むのは昔も今も五風十雨と五穀豊穣、ただそれだけ。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| HS-ST-1 禾下の夢 | 幕間 | ニェンは依頼を受け炎国北部に「十二楼五城」を建設していた。この重大な工事を完成させるため、三名の巨獣の代理人が大荒城に集まる。他の者が知り得ぬのは、この建築物には別の用途もあるということだ。 |
| HS-1 大荒へ | 戦闘前 | ズオ・ラウは司歳台の公務で大荒城へとやってくる。この地に常駐していた代理人シュウは思いのほか手強かった。田んぼでの様々な不慣れなことにズオ・ラウは少しうろたえるも、それにより新たな友人もできるのだった。 |
| 戦闘後 | 夏の収穫が迫るも、ホーシェンの育種研究は思うように進まない。シュウの教えにより、ホーシェンは再び希望を拾い上げた。この静かな夏の夜に、若者たちはあぜ道に共に座り、それぞれが胸中を打ち明ける。 | |
| HS-2 神農祭 | 戦闘前 | 大荒城の年に一度の神農祭が予定通り開催された。歓声の中夏の収穫が始まり、このような光景を初めて見たズオ・ラウは深く感動を受ける。しかしある突然の出来事に、この喜びの祭典は中断されるのだった。 |
| 戦闘後 | 洪水の災害はひとまず適切に対処されたが、それでも田畑は深刻な被害を受けた。大荒城は一時的に工事を延期し、土地の救助を優先せざるを得ない。この危機的状況で、ある特別な人物が補給物資を持って大荒城に帰ってきた。 | |
| HS-3 早芒種 | 戦闘前 | ニェンとシーは突然大荒城に帰ってきた兄に不安を感じる。ホーシェンとシャオマンは田んぼにて久方ぶりに里帰りしたという商人に出会う。その商人は気前よく二人に「願い」を売ることができると言うのだった。 |
| 戦闘後 | ズオ・ラウはジーに大荒城に帰ってきた目的を問い詰めるも、ジーは隠しているところはなく、何も恐れていない態度を示した。一方、前日の洪水が大荒城に奇妙な現象を引き起こしているようだった。 | |
| HS-4 桑麻の交 | 戦闘前 | 田畑の汚染状況の調査をしている際、シャオマンとホーシェンが奇妙な幻覚を見るのだった。ある謎の天師府の学生はシャオマンに特殊な稲を集めるよう要求する。 |
| 戦闘後 | 若者たちがそれぞれ発見した異常を突き合わせると、数々の手がかりはすべて突如大荒城に戻ってきた招かれざる客を指し示していた。一方、久しぶりの再会を果たしたジーとシュウは神農祠の前で長い会話を始める。 | |
| HS-5 綾羅紡ぎ | 戦闘前 | ズオ・ラウはシーから借りた力を用いてジーを絵巻の中に閉じ込め、この最大の容疑者を服従させようとした。同時に、大荒城の田畑の穢れはすでに制御不能な域にまで達していた。 |
| 戦闘後 | 千年前のある出来事により地面に埋められた悪魔の破片が、今となって大荒城全体の安全を脅かす元凶となった。誰もがなすすべがないその時、シュウが一人田畑へと向かう。 | |
| HS-ST-2 錦織り | 幕間 | シュウは自らの命を犠牲に大荒城地下の悪魔の穢れを取り除いた。人々が脅威は去ったと思ったその時、ジーが悪魔の穢れを受けた稲を大荒城のコアエネルギーに投げ込むのだった。 |
| HS-6 赤霞逆巻く | 戦闘前 | 大荒城のコアエネルギーが暴走し、神話にしか存在しないはずの化け物が田畑に無数に湧いて出てきた。外部の援助はない現状では、大荒城の人々は自力でこの災害に立ち向かうしかない。 |
| HS-7 四季を思う | 戦闘後 | 自分たちの土地を守るために、大荒城の人々は揺るぎない団結と勇気を示した。この土地との深い繋がりのためか、一筋のぼんやりとした意識が混沌の中で再び集まる。 |
| HS-8 植因 | 戦闘前 | 混沌の中、ニェン、シー、シュウの三人は再びあの問いに向き合わねばならない。「我は誰か?」 |
| 戦闘後 | シュウの精神は「巨獣の心臓」の中で再び集まり、暴走したコアエネルギーを安定させた。危機が過ぎ去った後、人々は再び雄壮な夕日を目にしたのだった。しかし黒幕のジーはまた別の企みがあるようだ。 | |
| HS-9 得果 | 戦闘前 | ジーはこのすべてを行ったのは、「山河百景図」を織るためだった。そしてこの計画の原因は、千年前に始まる。 |
| 戦闘後 | シュウとウァンは合意に達し、ジーとウァンは最終的に「山河百景図」を持ち出した。大荒城も安寧を取り戻した。田んぼの小道、老いた天師がジーを呼び止め、最後に一つ質問する。 | |
| HS-ST-3 雨風の中で | 幕間 | ウァンとジーの計画は朝野に衝撃を与え、歳獣に対する戦争はすでに避けられない。人々に忘れ去られた後、シュウは一人別の場所へ向かう。彼女がやりたいことは、いまだ変わらない。 |
プロローグ
今回の任務目標は、
君たちの戦友を必ず連れ戻すことだ。
幸運を祈る。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| CR-ST-1 特別鑑賞入場口 | 幕間 | Ashたちの失踪事件を調査するため、Elaは隊員たちを連れて再びマグネットヒルNo.2実験室へ突入した。その結果、彼らは失踪事件に関する情報を得られただけでなく、偶然遭遇した事件までもを解決してしまうのだった。 |
| CR-1 近代都市テーマ展 | 戦闘前 | 窮地を救ってくれたレインボー小隊へのお礼に、レイネルは住居を提供すると申し出る。同じ頃、ストリートアートコミュニティの住民たちは、テレビに出演しているレイネルが放つ大言に怒りを募らせていた。 |
| 戦闘後 | ドッソレスに馴染んでいく中で、レインボー小隊の四人はそれぞれ厄介なトラブルに巻き込まれてしまう。一方、ミウォシュはレイネルを狙った事件の首謀者であるマッテオ大尉との会談に臨んでいた。 | |
| CR-2 アシンメトリー庭園 | 戦闘前 | 薬の運送のためドッソレスにやって来たテキーラとカタパルトは、都市に入るや否や、変装した大尉の部下の襲撃に遭う。何とか逃げ延びた二人だが、レインボー小隊を模倣した敵の戦術に対抗しきれず、薬を奪われてしまった。 |
| 戦闘後 | テクノを助けたIanaとDocはストリートアートコミュニティを訪れたが、コミュニティを束ねる人望厚き老消防士ディアスに誤解され、逃走を余儀なくされる。ふたりにとって初めての文化交流体験は、散々なものになってしまった。 | |
| CR-3 仮面舞踏会 | 戦闘前 | 早く薬を手放そうと焦る大尉は、その思惑とは裏腹にレインボー小隊を呼び寄せてしまった。奪われた薬を取り戻したいテキーラたちと小隊の4人は、同じ目的のために動いているにも関わらず、一触即発の状態に陥ってしまう。 |
| 戦闘後 | テクノたちからの誤解が解けたレインボー小隊は、アーティストたちの斬新なアイデアと、みなぎる活力を目の当たりにする。その経験を踏まえて、Elaがコミュニティに身を置きたいと申し出ると、レイネルはそれを受け入れた。 | |
| CR-4 非伝統的芸術空間 | 戦闘前 | 芸術祭の準備は様々な問題に直面しており、レインボー小隊も協力に乗り出そうとする。一方その頃レイネルは、母の残した作品であるオルゴールの修復を専門家に依頼していた。 |
| 戦闘後 | 芸術祭でお披露目する予定の巨大な木製の人形が故障してしまったため、レインボー小隊とテクノは力を合わせ修理を行う。その甲斐もあって、初のリハーサルで踊る人形の姿は、その場に居合わせた皆の心を大いに震わせた。 | |
| CR-5 消防用通路 | 戦闘前 | リハーサルのニュースがドッソレス中に広まる中、Elaを呼び出したミウォシュは、コミュニティを説得し芸術祭の日程を変更するよう促した。しかしコミュニティにもレイネルにも、それぞれに開催日をずらせない理由があった。 |
| 戦闘後 | レイネルに何度も煮え湯を飲まされた挙句、連合政府からも圧力をかけられ途方に暮れたマッテオ大尉は、とある残忍な計画を実行することにした。 | |
| CR-6 反芸術運動 | 戦闘前 | 消防検査の名目で、大尉は部下にコミュニティを制圧させる。住民は命を失わずに済んだものの、芸術祭の準備作業をめちゃくちゃにされてしまう。 |
| 戦闘後 | Elaに潔白を証明するよう求められたレイネルは、誤解を解こうともしなかった。甚大な被害を被ったコミュニティの人々はそれを聞き怒りを爆発させ、ギャラリーへ押しかけることを決める。 | |
| CR-ST-2 キュレーターの応接室 | 幕間 | 開館式の最中、コミュニティの住民がクリスタウォワギャラリーに押しかけてきたとの情報を確認した大尉は、間もなくテロが起こると宣言し、それを口実に会場にいた者全ての身柄を強引に管轄下に置いた。 |
| CR-7 非常口 | 戦闘前 | 大尉が自ら起こしたテロ行為を阻止するため、レインボー小隊とロドス、そしてあくまで平和的な抗議を試みようとしていたコミュニティのアーティストたちは、力を合わせ行動を開始する。 |
| 戦闘後 | レインボー小隊一行は人質の救出に成功した。そこにミウォシュが現れて、爆発阻止に力を貸す代わりにレイネルを大尉の手から救ってほしいと申し出てくる。早速爆弾解除に取り掛かるものの、その途中、ディアスが大尉の部下に捕まってしまう。 | |
| CR-8 ダイビング | 戦闘前 | タイムリミットが迫る中、仲間と分断されてしまったElaは一人屋上の人質を助けに向かう。途中、大尉の部下と遭遇したものの、意外な助っ人に救われ、爆発時刻前に彼女は屋上へと辿り着いた。レインボー小隊と大尉の最後の決戦の幕が上がる。 |
| 戦闘後 | 爆発に飲まれそうになりながらも、Elaたちは脱出に成功した。バルコニーに残ろうとしていたレイネルも、最終的には生き延びる道を選んだ。危機が去り、アーティストたちはギャラリー内で一時は開催を諦めた祭りを開催するのだった。 | |
| CR-ST-3 ギャラリーバル | 幕間 | レイネルはカジミエーシュへ送還されることになり、大尉は裁きを受け、コミュニティはギャラリーの所有権を手に入れることになった。レインボー小隊の面々は元の世界に戻る方法に頭を悩ませつつも、テラの未来へと想いを馳せるのだった。 |
プロローグ
バベル、それは過去から未来へと呼びかける理想郷。
その高き塔は隔たりを埋め、真理を指し示した。
魔王は希望の炎を掠め取ったが、不意に爆ぜた火花で戦火は再燃する。
同胞が互いに刃を向け合う中、英雄が廃墟より立ち上がり、やがて――
争いはとある暗殺を機に収まるも、運命はとうに真相に縛り付けられていた。
先見者は叫び声をもって理想家の墓碑に銘を刻む。
魔王は死しても、理想は今なおここにある。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| BB-ST-1 未完の別れ | 幕間 | テレジアが暗殺され、バンシーが「魔王」のために挽歌を歌う。テレジアの死の間際にケルシーは彼女のそばへと駆けつけ、すべてがとうに終わった現場を目の当たりにするのだった。 |
| BB-1 壮大な未来図 | 戦闘前 | 1030年。テレジアとテレシスはスカーモールを訪れ、「軍事委員会」設立のため準備を行う。そしてテレジアは「バベル」という名の理想についても再び言及するのだった。 |
| 戦闘後 | テレジアとテレシスは王庭の主を招集し、「軍事委員会」の設立を全員に向けて正式に宣言した。バベルもまたケルシーの協力により正式に稼働を始める。 | |
| BB-2 運命は何処 | 戦闘前 | 1068年。リターニアのとある選帝侯が移動都市カズデルの位置を確認した。危機が迫る中、サルカズは軍事委員会の指揮の下故郷を守るために行動を始める。 |
| 戦闘後 | カズデルが天災に突入し追撃を逃れる。テレシスは嵐の中荒野の子供を引き取り、「アスカロン」と名付けた。そして「マンフレッド」と名乗る少年はテレジアとテレシスの前にやってくるのだった。 | |
| BB-3 静かなる決別 | 戦闘前 | 1086年。軍事委員会とバベルの対立がますます明確になり、殺戮により殺戮を止めるアスカロンはバベルとテレジアを守るために、軍事委員会と対立する側に立った。 |
| 戦闘後 | カズデルの都市内、異なる理念のサルカズ間での衝突はついに収拾不可能な域にまで達し、テレジアは最終的に自分を支持する人々を連れて故郷を離れる決意をする。 | |
| BB-ST-2 気怠い覚醒 | 幕間 | 1090年。綿密な準備を経て、ケルシーとテレジアはついに「ドクター」を目覚めさせた。ドクターは初めてテラ文明と直接接触するのだった。 |
| BB-4 長き旅路 | 戦闘前 | ドクターはこの見知らぬ大地を理解するため、一人バベルを離れてテラを考察する。偶然にも「アーミヤ」という名の子供を助け、彼女と共に行くこととなる。 |
| 戦闘後 | ドクターはアーミヤを連れてバベルへ戻り、バベルの一員としてアーミヤと他の感染者を助ける決意をする。テレジアは源石を利用して創造した「希望」をドクターに見せるのだった。 | |
| BB-5 激変する烽煙 | 戦闘前 | テレシスはヴィクトリア大公爵の誘いを受け、バベルと軍事委員会の対立は戦争という形で正式に勃発し、カズデルの二百年続いた平和は終結した。 |
| 戦闘後 | 内戦期間中、バベルの理想のために戦うテレジアの支持者は戦争の中異彩を放ち、戦争の天秤はバベルに傾き始める。 | |
| BB-6 明滅する灯火 | 戦闘前 | ドクターはこの大地の戦争のルールに次第に慣れるも、ある特殊な救援作戦において、初めて感染者の崩壊の惨状を目の当たりにした。 |
| 戦闘後 | ドクターは鉱石病の薬の開発を加速させるために、自らを用いた実験も辞さなかった。テレジアはドクターの脳内で矛盾する思考の衝突を敏感にも捉えるのだった。 | |
| BB-7 顕現せし影 | 戦闘前 | ドクターは過去の世界と現在の文明の間で最終的な選択を下した。誰も知らない場所で、ドクターはテレシスと面会するのだった。 |
| 戦闘後 | 長年の画策の後、テレシスはついに自らロンディニウムへ赴く準備をする。アスカロンは阻もうとするも成果はなく、テレジアはバベルの未来を固く信じる。 | |
| BB-8 結末へのカウントダウン | 戦闘前 | テレシスが戦略の重心をヴィクトリアへ向けるにつれ、内戦は最終段階に達する。ドクターはカズデル奪還の最終計画を策定し、バベルの勝利は目前に迫る。 |
| 戦闘後 | 勝利の目前、予想外の出来事がついに発生する。テレジアはドクターの一瞬の思考の乱れに気づいた。 | |
| BB-9 物語の結末 | 戦闘前 | 戦争が終わりに近づいた時、バベル本艦の防御がすべて解除され、テレジア暗殺の刺客たちが侵入する。 |
| 戦闘後 | 重傷を負ったテレジアは最後の力を振り絞り「文明の存続」をアーミヤに授けた。そしてその時テレジアの前に現れたのはドクターだった。 | |
| BB-10 さようなら、さようなら | 戦闘前 | テレジアは命の最後の瞬間ドクターの記憶を抹消することに決める。そしてドクターの果てしない記憶の中、思いがけない人物に出会う。 |
| 戦闘後 | すべてが終わり、ケルシーがバベルに駆けつけた時にはもはや取り返しのつかない状態だった。テレジアはすでに黒い王冠をかぶったアーミヤの口を借りてケルシーに最後の理想を語る。 | |
| BB-ST-3 魂の行く果て | 幕間 | テレジアはドクターの記憶の中ですべてを見て、最後にその人に別れを告げた。 |
プロローグ
ミリアリウムという名を持つ都市がシーボーンの包囲網を突破し、エーギルを代表して陸に初めて協力を求めた。
棲み処から湧き出す大群はさざ波を立て、陸と空へと乗り出そうとしている。
落胆した先人は縁ある地へと舞い降りて、独り進むアビサルハンターは再び深淵へと沈んでいく。
消えたはずのビーコンの明かりが再び灯される時……
前代未聞の大航路が波間から現れ、海と陸を繋ぐ――
エーギルとシーボーン、生存競争を勝ち残るのは一体どちらだろうか?
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| BP-ST-1 波を見張る者 | 幕間 | エーギルの都市「ミリアリウム」が自ら陸に接触を図り、イベリアから使節を深海へ派遣するよう伝えてきた。彼らエーギルは、シーボーンの問題を解決すべく、海と陸を繋ぐ航路を拓こうと試みているようだ。そして時を同じくして、ウルピアヌスも付近の海域に現れていた。 |
| BP-1 ファーストコンタクト | 戦闘前 | イベリアの使節団とアビサルハンターたちがミリアリウムに到着した。ジョディとアイリーニにとってこの深海の都市は未知の場所であり、彼らは今、異文明の只中にいた。 |
| 戦闘後 | スカジとスペクターがドクターを連れて都市を見て回っている中、執政官クレメンティアはグレイディーアと会談していた。一方で、海巡隊に出会ったアイリーニは、データエンジニア失踪事件の調査に加わることになった。 | |
| BP-2 評議による出迎え | 戦闘前 | アイリーニは海巡隊の指揮官セクンダと共に、データエンジニア失踪の真相調査を続けている。他方で、グレイディーアはアビサルハンターにまつわる様々な異常について、評議の場で質疑を受けていた。その場に皆が集う中、ウルピアヌスは密かにドクターのそばに姿を現した。 |
| 戦闘後 | アビサルハンター計画の元技術顧問ブランドゥスの協力によって、グレイディーアたちは身の潔白と安全性を証明した。しかし、ウルピアヌスにかけられた嫌疑は払拭しがたい状況にあった。 | |
| BP-3 海雪の如く散る | 戦闘前 | 調査が進展するにつれ、セクンダとアイリーニはデータエンジニアの失踪に深海教会が関係していることに気付いた。同じころ、ビーコン投下のためシーボーンの巣穴に向かった艦隊が襲撃を受け、アビサルハンターたちはその救援のために緊急出動する。 |
| 戦闘後 | 海へ向かったセクンダとアイリーニは、都市の停泊していた場所にデータエンジニアの痕跡を発見するも、そのエンジニアはすでに死んでいるものと思われた。一方、ビーコン投下に向かった艦隊はほぼ全滅してしまっており、アビサルハンターたちに救えたのは一個小隊のみだった。 | |
| BP-4 犠牲と代償 | 戦闘前 | セクンダが思いがけずデータエンジニアの秘密を知ったことで、失踪事件は新たな展開を見せる。そして、戦局が急変する中、クレメンティアはいまだ懸念を抱きながらも、三名のアビサルハンターが航路計画に参加する後押しをし、彼女らは正式に作戦に加わることになった。 |
| 戦闘後 | アビサルハンターの体力を迅速に回復させるため、ブランドゥスは数年越しに再び狩人たちへ手術を施すが、そこへ深海教会が襲撃してきた。時を同じくして、セクンダとウルピアヌスがデータエンジニアの隠れ家で邂逅する。最期に手がかりを遺していたエンジニアは、すでにシーボーンと化していた。 | |
| BP-5 不治の運命 | 戦闘前 | 航路計画における深海教会の真の陰謀を暴くため、アビサルハンター研究所に現れたドクターは、ウルピアヌスの研究所内への潜入を助けるべく、ブランドゥスと対面した。 |
| 戦闘後 | セクンダは研究所を襲った深海教徒を尋問する。他方で、アビサルハンターたちは手術を終えると、都市を離れていった。そしてドクターは、ウルピアヌスから当時のイシャームラ討伐作戦について多くの真相を聞いた。 | |
| BP-6 エーギル失格 | 戦闘前 | エーギル軍の援護の下、アビサルハンターたちは巣穴へと潜入し、最後のビーコン投下の任務に取り掛かる。そして、ドクターと別れたウルピアヌスが真相究明を続ける一方で、ドクターはクレメンティアを訪ね、アビサルハンターに関するエーギルの計画を問いただす。 |
| 戦闘後 | ウルピアヌスはミリアリウムのビーコン塔内にある中央制御室へ突入した。そこで彼は、かつての友人であり、今はシーボーンとの「共存共栄」を目指している堕落者と相対し、裁きを下すのだった。 | |
| BP-ST-2 逆転する海流の如く | 幕間 | ウルピアヌスはジョディの助けを得て、ビーコン塔を通じ、アビサルハンターたちに警告を発した。しかし、ビーコン投下を終えた狩人たちは帰り際、シーボーンの包囲を受ける。同じころ、シーボーンがビーコン塔上部のドームからミリアリウムに侵入し始めていた。 |
| BP-7 歴史の中より来たる | 戦闘前 | シーボーンの侵入によって都市は異変に見舞われた。クレメンティアは全都市を挙げて災害に対応しつつ、ドクターとケルシーをポートターミナルまで護送するのだが、その途中思わぬ敵――シーボーンと化した一人のエーギルに出くわす。それは、数百年前失踪したとある先史文明の研究者だった。 |
| 戦闘後 | 奇妙なシーボーンが都市に現れ、ケルシーたちは深海教会の生まれた経緯と、シーボーンにまつわる多くの真相を知った。他方で、グレイディーアは都市への帰還を急いだものの、ウルピアヌスを留まらせることはかなわなかった。ウルピアヌスはというと、巣穴と化したビーコン塔と都市を分離させると、ビーコン塔と共に海底へ沈んでいくのだった。 | |
| BP-8 「存続とは何か」 | 戦闘前 | ミリアリウムは、絶えず陸へと押し寄せるシーボーンの波を防ぐべく、残った都市区画を高い壁へと変形させた。航路計画は失敗に終わったが、エーギルの「航路」はそれまでにないような方法で切り拓かれるに至った。 |
| 戦闘後 | ミリアリウムは、エーギル本つ域との連絡を回復した。その遠隔通信を通じて、グレイディーアの母ホラーティアはクレメンティアとケルシーの二人と陸海の連携について協議するものの、それは芳しくない結果に終わる。他方で、奇妙なシーボーンは去り際にスカジと遭遇していた。それは二人の「イシャームラ」の邂逅だった。 | |
| BP-ST-3 道違える者と同行者 | 幕間 | エーギルはテラ大陸全域に向けて通信を発した。一方、シーボーンと化した先史文明の研究者を呼び止めたウルピアヌスは、さらなる真相を手に入れエーギルを救うべく、本当にシーボーンと行動を共にすることになりそうだ。 |
プロローグ
サルゴンのミナトハマイは、まもなく湛水祭の季節を迎えようとしている。
そんな時、博物館の展示品が突如として動き出す事件が発生した!?
パーディシャーの娘、ペペは一人前の史官になるべく、
宝石を集め、シャアの宝物庫の秘密を解き明かそうとする!
河は永遠に流れ続け、太陽は太古より変わらず沈んでは昇る。
自ら眠りについた者は自身の感情を取り戻し、永遠の別れを告げることを選んだ。
そして、太陽を追い越した者は、二度と振り返りはしないだろう。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| AS-ST-1 輝ける都市 | 幕間 | ミナトハマイの博物館内、館長代理のアナトと副館長のメジェティクティがある高貴な客人――パーディシャーの娘ペペを待っている。ペペは今回、博物館の最も貴重なお宝――名もなき将軍を借りようとやってきたのだった。しかし彼女は、砂漠の盗賊のナラントゥヤも彼女の後を追って、この都市にやってきていたことは知らない。 |
| AS-1 お祭り前の肩慣らし | 戦闘前 | 展示品を借りられなかったペペは夜博物館に忍び込み、持ってきた宝石を展示品の体内に入れる。しかし奇妙にも、宝石が消えてしまう。巡回中の警備員を避けるため、ペペは慌てて立ち去るのだった。翌日の特別展にて、名もなき将軍が人々の前で目覚めた。 |
| 戦闘後 | 驚いた観衆は逃げ惑い、アナトはショックを受けて気を失う。メジェティクティは職員に指示を出し、観衆を避難させる。名もなき将軍が復活した原因に心当たりがあるペペはあるアイデアを思いつき、展示物と意識を失ったアナトを現場から館長のオフィスへと一人で運ぶ。 | |
| AS-2 館内特殊作戦 | 戦闘前 | オフィスの中、ペペは復活した名もなき将軍を興味深そうに観察する。ナラントゥヤも彼女の誘拐計画を進める。一方、観光客の避難をさせていたメジェティクティは「怪奇事件」に遭遇し、心優しいミノスの観光客アスパシアは残りの人々を博物館から連れ出すのだった。 |
| 戦闘後 | 手を下そうとしたナラントゥヤは復活した名もなき将軍に阻止され、窓の外へと投げ出される。館内を見回っていたメジェティクティは、なんと他の展示品まで動き始めたことに気づく。館長のオフィスで、ペペはついに復活した将軍の名がズバイルであることを知るのだった。 | |
| AS-3 グランドバザールで会おう | 戦闘前 | ズバイルは宝物庫を見つけるには残りの三つの貴石が必要であることをペペに告げ、二人は深夜にミナトハマイで宝石の痕跡を探す。都市のもう一方では、宝石取引所の支配人ラズバールも手下のペットに宝石の場所を特定するよう頼むのだった。 |
| 戦闘後 | 豊穣祭前、二位の賞品が探していた貴石であることにペペは気づき、自信満々の彼女は賞品を手に入れられると確信している。アスパシアも祭りの三位の賞品が自らの一族のもう一つの金杯であることを知ったのだった。 | |
| AS-4 伝家の黄金サンダル | 戦闘前 | 祭りの開始前、ペペと、アスパシアを手伝うナラントゥヤはそれぞれの手段で根回しをし、求める賞品を確実に手に入れようとする。博物館では、アナトとメジェティクティが博物館の運営方針を巡り意見が食い違うのであった。 |
| 戦闘後 | コンテスト結果発表の際、一位を取った参加者が棄権をしたため、ペペとアスパシアは望んだ賞品を得られなかった。アスパシアから宝石を手に入れたナラントゥヤはそれを利用してペペをおびき寄せることにする。しかし偶然が重なって、宝石はメジェティクティの手に渡るのだった。 | |
| AS-5 働く展示物 | 戦闘前 | メジェティクティの宝石を手に入れるため、ペペは彼女を支持せざるを得ず、客寄せのためズバイルを博物館に残す。しかし客の無礼な行いにズバイルは怒り、ペペと言い争うことになり、一人博物館を去ってしまう。河畔にて、物思いにふけるナラントゥヤはズバイルに遭遇するのだった。 |
| 戦闘後 | ナラントゥヤに欺かれ、ズバイルはラズバールに売られてしまう。売却終了後、ラズバールのペットが話し出し、なんとその正体は獣主だった。 | |
| AS-ST-2 目覚める都市 | 幕間 | 獣主の言葉から、ズバイルは獣主たちがずっと自らの帰還を待っていたことを知る。そばにいたラズバールももう一つの貴石を差し出す。この瞬間、ズバイルは自らの身分と責務――シャアの将軍としてシャアが残した輝かしい宝物を守ることを完全に思い出したのだった。 |
| AS-6 霧散する過去 | 戦闘前 | ズバイルはアーツを操って無数の使いを目覚めさせ、都市全体をかつての宝物庫へと復元しようとし、人々が危険にさらされる。そして、彼は二名の獣主に、ナラントゥヤとペペそれぞれに試練を設けるよう頼むのだった。 |
| AS-7 どっちがペット? | 戦闘後 | グランドバザールにやってきたペペはミオの腹の中に呑み込まれ、ナラントゥヤも混乱する街でワオに遭遇するのだった。 |
| AS-8 黄砂の果てに | 戦闘前 | ナラントゥヤはナイツモラの末裔としての天路を歩む伝統を拒否したため、幻の中に閉じ込められてしまう。しかしアスパシアがまとわりつくワオを追い払い、幻を打ち破った。ペペも気がつくと、砂漠の中で目を覚ましているのだった。 |
| 戦闘後 | 幻の中、ペペはズバイルがかつて経験したすべてを体験し、ズバイルと同じ選択を下した。試練に合格した彼女はミオに幻から解放される。博物館の中、ナラントゥヤは都市が砂に沈むのを阻止することにした。 | |
| AS-9 過去に別れを | 戦闘前 | ズバイルはペペを宝物庫に連れて行き、自分がこの地を守るいきさつを述べる。ペペはズバイルの事情を理解するも、街の安全のためにズバイルと一戦を交えなければならなかった。ナラントゥヤとアスパシアも計画の中で最も危険な部分をどちらが行うかで争うのだった。 |
| 戦闘後 | 勝利したペペは使いがこれ以上都市を破壊することを阻止した。しかしズバイルの体内の貴石もそれにより砕けてしまう。そしてナラントゥヤが夢に見た財宝もすべて都市の裂け目に流れていくのだった。 | |
| AS-ST-3 十字路に立ち、再出発 | 幕間 | 災いを生き延びた皆は互いに別れを告げ、それぞれ新たな旅路を歩む。 |
※「情報処理室」には登録されない。
プロローグ
盛り付け完了、さあ召し上がれ!って待て待て……なんだこりゃ!?
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| DT-1 オリジムシの田舎風 | 戦闘前 | ふと気付けば見知らぬ場所にたどり着いていたライオスパーティーは、まさかそのあとすぐ、見たこともない虫やオークらしきものに追われるなどと予想もしていなかった。 |
| 戦闘後 | 誤解は解け、一行はここがビッグ・ボブの建てたオリジムシ農場であることを知った。オリジムシを使ったビールや料理というのは、一体どんな味なのだろうか? | |
| DT-2 密林解毒スープ | 戦闘前 | 一行は、とある集落の知恵者だという大祭司に助けを求めようと彼を探す。しかし、新たな世界にまつわる様々な情報を前に、頭がパンクしてしまったマルシルは、毒のある実を迂闊に口にしてしまい、集落を混乱に陥らせてしまう。 |
| 戦闘後 | マルシルを解毒するために、三人は美味しい料理で大祭司をおびき出そうとする。だが、そのためにセンシが調達したメイン食材の「太った青い鳥」こそが、皆が懸命に探していた大祭司だった。 | |
| DT-3 黄金ニンジン | 戦闘前 | 倒産を目前にした工場の工員たちが、最後の慰労会に黄金ニンジンを食べたいと語る言葉を聞いた一行は、純金オリジムシを探すことにした。 |
| 戦闘後 | マルシルの持っていたD32鋼のライトは、アシッドムシの酸液を黄金の美味しい食材へと変える材料となった。センシはこの食材を用いて工員たちの願いを見事に叶え、一行はその礼として車に乗せてもらえることになった。 | |
| DT-4 串焼きと予言 | 戦闘前 | チルチャックはサーミで奇妙な夢を見た。それと同時にサーミの意志も、ライオスパーティーに北へ向かいサイクロプスを探すよう告げているようだ。果たしてこれは、何を意味するのだろうか? |
| 戦闘後 | 道中でサーミの不思議な景色を目の当たりにしたあと、チルチャックはほかの三人が不気味な角獣の肉を食べるのを止めようとしたが、間に合わなかった。もはや彼にできるのは、崩壊に陥る彼らを見ることだけだった。 | |
| DT-5 饗宴の図 | 戦闘前 | 誤って絵巻に入り込んでしまった一行は、少しずつ自分の意志を失い、絵の一部になりかけていた。しかしその中でライオスは、襲撃してきたはずの墨魎と交流し、次第に良好な関係を築いていく。 |
| 戦闘後 | 山頂で墨魎と仲良くなったライオスは、墨魎たちの体液を使ったジュースやジャム、果実酒を作る方法を見つけただけでなく、そこから絵巻の真相に関する糸口を掴んだのだった。 | |
| DT-6 海鮮盛り | 戦闘前 | サルヴィエントの住民の惨状を目にしたセンシは、彼らに豪華な食事を作ってやりたいと考え始めた。しかし、この地に残る深海教会の宣教師はそうは思っておらず、シーボーンが巣食う遠い洞窟を眺めながら、ある決定を下していた。 |
| 戦闘後 | 宣教師の陰謀は、知らず知らずのうちに一行によって打ち砕かれた。彼らはシーボーンを用いて豪華な食事を作っただけでなく、海に深く入ってさらに多くの食材を手に入れようとした。しかし、その行動は町の住民たちをひどく恐れさせるのだった。 | |
| DT-7 ヘルシースナック | 戦闘前 | 襲撃を受けたと勘違いしたライオスパーティーと、彼らが略奪をしにきたと思っている開拓者たち、そして偶然任務で訪れていたロドスのオペレーターは全員、暴走したドローンによって混乱に巻き込まれてしまった。 |
| 戦闘後 | 争いの中で絆を深めた三者は、ドローンの暴走を共に解決することにした。マルシルは学校はじまって以来の才女としての実力を発揮し、ドローンを連れて人のいない場所を目指すが――そこは、開拓者たちのトウモロコシ畑だった。 | |
| DT-8 ロドス大食堂 | 戦闘前 | ついにロドスに辿り着いた四人。再びケオベに追いついたものの、彼女はどこか様子がおかしい…… |
| 戦闘後 | 危機を乗り越え、ようやく一息ついた一行は、ゆっくりとロドスを見学することになる。そして、思い出の詰まったご馳走を作り、皆と分け合うのだった。 | |
プロローグ
戦争は終わり、国剣は鋳直され、人々は声を上げ王権によって庇護されし安寧を求めいる。
しかし、とうに失われた栄光がどうして民の心を温めることができようか?
ゆえに、彼女は暗く淀んだ王冠を手放し、議会ホールへと、群衆の元へと向かった。
偉大なる功績から、誰の記憶にも残らないものまで、すべてはそれぞれの物語である。
盃を掲げよ。長き闇夜を越えた全ての人々に敬意を表して……
見よ、ヴィーナ・ヴィクトリアを。彼女はその手に握る剣で黎明を切り拓くと誓った!
聞け、轟く機械が今再び動き出した。立ち昇る蒸気はもう一度空を覆うだろう!
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| GO-ST-1 歴史の針路 | 幕間 | グラスゴーという名の組織がロンディニウムを去った。そしてヴィーナ・ヴィクトリアに関する物語もここから始まる。 |
| GO-1 怨恨の残滓 | 戦闘前 | 戦争終結後、議長ヴィーナはサルカズが残した厄介な問題を処理しなければならなかった。しかし彼女が迷うことはない。議長の責任を負った時、自分が何と向き合うことになるのか彼女はよく分かっていた。 |
| 戦闘後 | 戦争が鎮まって間もなく、公爵たちが各々何を求めようと、ヴィーナは自ら議長の座を受け継ぎ、ロンディニウムの市民を守ることにした。時は現在に戻る。ヴィーナの頭を悩ませる名前にもう一つ、「ミルスカー」というのがあった。 | |
| GO-2 纏わりつく持病 | 戦闘前 | 議会の努力により、ロンディニウムの秩序を乱す組織「ミルスカー」を解決できる可能性が出てきた。そしてヴィーナは、すでに異なる道を歩むアラデルと最終的に向き合わねばならないことを分かっていた。 |
| 戦闘後 | ロンディニウムが新たに組織した都市防衛軍は都市の安定を維持し始める。一方、「ミルスカー」は去りたいと望むサルカズをひそかに都市の外へと移送する。ヴィーナは罪なき者のために追悼式を執り行うのだった。 | |
| GO-3 議会の決議 | 戦闘前 | 戦争中、模範軍が都市に攻め入ったばかりの頃、ヴィーナはある謎の贈り物を受け取っていた。その時彼女は初めてとある友人の生存を確信した。 |
| 戦闘後 | 議会メンバーで構成された臨時裁判所は「ミルスカー」の罪を裁くことを決定した。しかし「ミルスカー」本人は自らの行為の弁明を放棄した。ヴィーナは最終的に指名手配令状を発布し、関連メンバーの殲滅を命じるのだった。 | |
| GO-4 アルコールと偽薬 | 戦闘前 | 戦後、模範軍の処遇に関する噂が兵士の間で広まり、この英雄部隊を議会が解散させることを人々は望まなかった。シアラー少尉は戦時中に怪我を負い、戦後も怪我と病に苦しんでいた。 |
| 戦闘後 | 戦時中、肩を並べて戦った兵士たちは歌を歌って勝利の未来へと向かっていった。しかし今の全てが彼らの願い通りというわけではない。ヴィーナも同様にこの都市のために自らが勝ち取ったものに満足しているわけではなかった。 | |
| GO-5 鉄クズとリベット | 戦闘前 | 戦後、議会がサポートする工員グループによりロンディニウム工業振興協会が組織され、フェイストは顧問として科学技術の研究開発を再開し、都市再建の協力を行う。一方、資源不足がもたらす矛盾は依然存在するのだった。 |
| 戦闘後 | ヴィーナは都市の様々な矛盾を解決するために苦心するが、幸いにもグラスゴーがいまだ彼女のそばでできる限りの協力をしてくれるのだった。シアラー少尉は怪我と病に苦しむも、デルフィーンが現れ、彼をリンカルダンへと連れて帰ることを約束した。 | |
| GO-6 「晩餐宣言」 | 戦闘前 | ヴィーナはついに議会を代表して都市の未来に関する一連の計画を全市民に向けて公表することを決定する。その中には模範軍の処遇決定も含まれていた。しかし突如都市に秘密裏に現れた公爵と盗まれた王冠によって、新たな問題が引き起こされるのだった。 |
| GO-7 錆びた王冠 | 戦闘後 | 王冠を盗んだ退役軍人は自らヴィーナの前に現れ、自身が期待する国王になるようヴィーナへの説得を試みる。それでもヴィーナは王冠を玉座の上に置いておくことを選択する。 |
| GO-8 戦火が鋳直した剣 | 戦闘前 | 戦時中、ヴィーナは模範軍を率いて城壁の封鎖を突破し、果敢に突き進んだ。決戦を前に、ヴィーナは握り締める国剣を民に預け、軍人、労働者、市民は団結してサルカズ最後の陣地へと突撃するのだった。 |
| 戦闘後 | 勝利を収めた最後の戦いの中、蒸気騎士は最後の使命を果たし、ヴィーナも蒸気の中に消えるアラデルと別れを告げた。時は現在に戻り、都市の諸々の難題を解決するため、ヴィーナは公爵の抑圧に向き合うことを決める。 | |
| GO-9 英雄の幕引き | 戦闘前 | ヴィクトリアという国を愛する王冠を盗んだ者をヴィーナは見送り、真偽のわかりかねる物語を語った。物語の主役であるヴィーナは戦争の勝利後、玉座の上のアリステア二世からの戴冠を拒否するのだった。 |
| 戦闘後 | ヴィーナは公爵たちの挑発に真っ向から応じ、本来ロンディニウム人のものであった物資を奪い返し、同時に国王になることはないと正式に宣言した。グラスゴーもノーポート区への帰路に就くのだった。 | |
| GO-ST-2 童話の終わり | 幕間 | グラスゴーが家に帰った。ジムの様子は昔のままだが、ここにいる人々は大きく変わっていた。メンバーたちがヴィーナがいないことを残念に思っていると、二日酔いした彼女たちのもとにヴィーナが現れる。戦争はついに終わったのだ。 |
プロローグ
ヌオバ・ウォルシーニ――平和に見えるその街で、闇が蠢いていた。
その脆い静寂は、とある交通事故をきっかけに打ち破られてしまう。
マフィアと暴力はいくらでも取り繕うすべを持っているが、秩序の御旗には汚れなどあってはならないものだ。
裁判官、殺し屋、「牙」、サルトリア、感染者……
一台のタクシーが亡霊の如く街を駆け抜け、
ラップランドは念入りに仕込んだサプライズで盛大な演出を目論む。
博打だろうと陰謀だろうと、どちらでもいい。せっかくのカルネヴァーレだ、皆で大いに楽しもうじゃないか!
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| PV-ST-1 『新都市管理法』 | 幕間 | 新都市の建設一周年を祝して、カルネヴァーレが開かれようとしている。シティホールの宣伝映画の撮影、民衆のマスクや衣装の準備……それぞれが本格的に進められていく中、レオントゥッツォは市長就任が正式に決まろうとしていた矢先、予期せぬ交通事故に見舞われるのだった。 |
| PV-1 迷走 | 戦闘前 | ラヴィニアの依頼を受け、ドライバー互助会会長のエイレーネは逃走車両の調査に協力する。しかし彼女は、事故を起こしたのが自身の親友であるトラックドライバーのソマーだったことを知ってしまう。一方、ラヴィニアはレオントゥッツォを食事に誘ったディミトリに疑いの目を向けていた。 |
| 戦闘後 | 「ヌオバ・ウォルシーニにファミリーは存在しない」が、彼らは新都市への進出を諦めておらず、会社を隠れ蓑に、ドライバー互助会につけ入ろうとしていた。そんな中、エイレーネは親友がヴェネツィアファミリーのために密輸品を運送している時にレオントゥッツォとの事故を起こしてしまったことを知る。 | |
| PV-2 選択の余地 | 戦闘前 | なすすべのないエイレーネはラヴィニアのもとへ助けを求めに向かったが、そこで見た法廷審理を傍聴したことで考えを変え、白い狼のタクシーに乗ってその場を去った。同じ頃、ヌオバ・ウォルシーニに戻ったテキサスは、ラップランドからの招待状を取り出していた。 |
| 戦闘後 | ドライバー互助会を守るため、エイレーネは最終的にアルベルトとの取引を選び、密輸品を載せたトラックをサルッツォファミリーに引き渡すことを決める。しかし、二人がトラックの隠し場所に着くと、そこで巨大なフロート車が突然激しく燃え上がったのだった。 | |
| PV-3 悪客万来 | 戦闘前 | かつてはヴェネツィアファミリーの殺し屋だったイングリッドは、娘であるスズランの怪我の真相を明らかにするため、狼主の依頼を受けてその「牙」である老サルトリアの護衛に出向いた。しかし、そのサルトリアの孫は配達中に偶然事故現場を目撃し、ヴェネツィアファミリーの構成員に誘拐されてしまった。 |
| 戦闘後 | ラヴィニアはワイナリーでディミトリと会い、彼が事故に関与しているのではと探りを入れる。そして、そこへ情報収集に来ていたイングリッドと偶然にも出会い、殺し屋と裁判官は面識を得ることとなった。その後イングリッドが去ってから、事故当夜に彼女が現場にいたことを、ラヴィニアは知ることになる。 | |
| PV-4 体裁ある来客 | 戦闘前 | ラヴィニアはイングリッドを追ったが、ヴェネツィア自工の責任者であるアントニオがその身元引受人となったことで取り逃がしてしまう。その後、彼からのファミリーに帰ってきてほしいという誘いを断ったイングリッドは、ラップランドを通じて、老サルトリアの孫がヴェネツィアの屋敷に軟禁されていることを知るのだった。 |
| 戦闘後 | 孫の行方を知った老サルトリアはヴェネツィアの屋敷へ向かい、かつての雇い主であるヴェネツィアのドンと向かい合うことを決めた。狼主との約束を果たすため、イングリッドは彼に同行し、長年離れていたその屋敷を目指すことにした。 | |
| PV-ST-2 『復讐禁止令』 | 幕間 | ファミリーの「ディチェンテ」を保つため、ヴェネツィアのドンは老サルトリアとその孫を屋敷から逃がすことにした。その傍ら、イングリッドは家の紋章を返して正式にファミリーを抜け、かつては自分を実の娘のように扱ってくれたヴェネツィアに別れを告げることとなった。 |
| PV-5 「新しい人生へ」 | 戦闘前 | 師の無惨な死を目撃したリュドミラは、手を尽くしてレッドへの復讐を果たそうとするも、失敗に終わってしまう。そうして最後には荒野に倒れ、偶然通りかかったソマーによってドライバー互助会へと連れ帰られるのだった。 |
| 戦闘後 | リュドミラはドライバー互助会に残り、徐々に彼らの生活に溶け込んでいった。その後、交通事故の晩、ソマーはほかのドライバーを避けてこっそりと車を出したが、異変に気付いたリュドミラは自らその助手席に座ることを決めた。 | |
| PV-6 「復讐するは我にあり」 | 戦闘前 | 交通事故の晩の真実が明らかになる。ソマーのトラックとレオントゥッツォの自家用車の衝突を引き起こしたのは、レッドとルナカブの殺し合いだった。リュドミラは、幾度となく自分の前に現れるレッドを前に冷静さを失い、一人その後を追うのだった。 |
| 戦闘後 | リュドミラは野営地へ戻り、ソマーがまだ帰ってきていないことを知った。事故現場を離れたことに罪悪感を抱いた彼女は港を調べ、失踪したトラックとそこに積まれた密輸品の武器を発見した。ドライバー互助会を取り巻く事態が悪化するのを防ぐため、リュドミラはそれに火をつけることにした。 | |
| PV-7 幕開けの時 | 戦闘前 | ラップランドは荒野で廃車同然のタクシーを拾い、ザーロとヌオバ・ウォルシーニへ戻ってカルネヴァーレに参加することにした。交通事故の晩、ラップランドはビルの上から全てを目撃していた――これはまさしく、ショーの始まりだ。 |
| 戦闘後 | 港の火災の火元がドライバー互助会の車両だったことから、エイレーネは捕縛され、裁判にかけられた。そんなエイレーネを法廷で弁護したのは、アルベルトとアントニオだった。他方で、ラップランドとテキサスは再び出会い、港の火災を目撃し、裁判の全過程を見届けるに至った。 | |
| PV-8 無私の鉄茨 | 戦闘前 | ラップランドがエイレーネの事件に関する資料をラヴィニアのもとに届けた。ラヴィニアはその資料から、ドライバー互助会とファミリーの繋がりに気づき、情勢を安定させるため、二大ファミリーに矛先を向ける。 |
| 戦闘後 | シティホールと裁判所の動きを知ったアントニオは、ヴェネツィアに「引退」を迫り、カルネヴァーレに乗じて都市を支配することを決める。一方でエイレーネは、ドライバー互助会がファミリーの影から決して抜け出せないと理解したことで、ドライバーたちを集め、ファミリーとのケリをつけることにした。 | |
| PV-ST-3 『カルネヴァーレの規則』 | 幕間 | カルネヴァーレ当日、エンペラーと大祭司は壊れたフロート車の修復作業を手伝っていた。他方で、イングリッドは自分が追っていた真犯人の正体を知り、老サルトリアは彼女に護衛をやめて去るよう促す。そして、ガンビーノはアントニオの命を受けて港の制御に当たろうとしていたが、その時ラップランドが彼を訪ねてきた。 |
| PV-9 狼群と群狼 | 戦闘前 | カルネヴァーレの夜、都市は人で埋め尽くされ、マスクをかぶったシラクーザ人が獣をかたどったフロート車と共に街を練り歩く。ヴェネツィアファミリーの構成員はその機に乗じて裁判所の占拠を試みたが、その時数十台のトラックが広場にやってきて、彼らの行く手を阻んだ。 |
| 戦闘後 | トラックドライバーとファミリーの構成員が裁判所の前で対峙する。その時、ラップランドが貨物輸送陸上艦で都市の中へと無理やり乗り入れて、ヴェネツィアファミリーが密輸していた武器を広場にばらまいた。ここに、各勢力の争いがさらけ出される。 | |
| PV-10 銃声 | 戦闘前 | 老サルトリアはレッドの前で息を引き取り、イングリッドは路地で、リサを巻き込んだ真犯人であるアントニオを斬り殺した。一方で、ラップランドはテキサスに、広場に民衆が到着した時、死体の山を目にするかどうかを賭けようと言い出す。ファミリーの構成員とトラックドライバーが各々武器を手に取り、緊迫したにらみあいをする中、一発の銃声が響いた。 |
| 戦闘後 | 対峙していた双方は武器を下ろし、パレードは無事裁判所広場に到着した。ラップランドは「賭けに勝った」テキサスにマスクを差し出す。その後、レオントゥッツォはディミトリの「護送」を受けて現場に駆けつけ、カルネヴァーレ閉幕の演説を行うのだった。 | |
| PV-ST-4 『管理法修正案』 | 幕間 | ヴェネツィア自工を守るため、ヴェネツィアは重い代償を支払った。一方で、リュドミラはエイレーネに別れを告げる。狼主のゲームは終わったが、人間の権力を取り巻くゲームは当然のように続いていく。狼主たちは、ラップランドを統率者として認めるのだった。 |
プロローグ
失われた剣術を求めて、イベリアの塩海の奥までやってきたソーンズ。
ひょんなことから、彼は塩海の海賊に連れ去られてしまう。解放されるためには、壊れたコンパスを修繕しなければならない。
かつて、錬金術師はこのコンパスを用いて海を制していたという。
そして今、白い塩の海からは、依然として微かに潮の音が聞こえている。
傷だらけの船が帆を高く上げる。
白き海の彼方に、望むものは果たしてあるのだろうか?
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| EP-ST-1 さらば、塩海よ | 幕間 | 「海賊」に誘拐されたソーンズは脱走を試みるも連れ戻されてしまい、逃亡の罰として旗竿に逆さ吊りにされた。しかし、そんな海賊の住処ではキャプテンであるフアナへの不満が高まりつつあった。 |
| EP-1 白き海に吊るされて | 戦闘前 | 脱走を試みる半月前。ある剣術を求めてイベリアにやってきたソーンズは、裁判所の執行官アナスタシオに追われていたパスクアラと偶然に出会う。彼女を守るため執行官を退けたのち、二人はアーロンという町に入るのだった。 |
| 戦闘後 | 剣術のヒントを求め、ある人の墓を掘り返していたソーンズは、死体を盗もうとしていると誤解され捕まってしまう。一方で、パスクアラも窃盗の罪で捕まっていた。二人が絞首台に吊るされかけたその時、海賊たちが処刑場に押し入り、二人を救出した。 | |
| EP-2 脚部切断療法 | 戦闘前 | ソーンズは、海へ行くべく特殊なコンパスを直してほしいというフアナの要求を拒む。海賊たちも、ひそかにそれを支持しているようだ。一方その頃、消息を絶ったソーンズを探すべく、エリジウムとウィーディがアーロンへとやってきていた。 |
| 戦闘後 | 物資不足にあえぐ海賊たちは、ソーンズを連れて危険な塩鱗獣狩りへと向かう。そんな彼らを率いるフアナは、シーボーンにまつわる秘密を隠しているようだ。 | |
| EP-3 血塗れのダンス | 戦闘前 | コンパスの修理に必要な錬金術の素材を用意するために、フアナは部下を率いて塩海へと入り、巨大塩鱗獣を狩る。だが、その帰路では、コンパスに執着するアナスタシオ率いる裁判所の人々が彼らを待ち受けていた。 |
| 戦闘後 | フアナは命懸けで巨大塩鱗獣を仕留めたが、待ち伏せしていたアナスタシオと、アーロンの審査官シルバー率いる裁判所の修道士たちによって、その貴重な物資を奪われてしまう。しかし、なんとか拠点に戻った海賊たちは、幾度となく助けてくれたソーンズを次第に受け入れていくのだった。 | |
| EP-4 驚きに満ちた再会 | 戦闘前 | アーロンの町では、海賊の扱いについてシルバーとアナスタシオの間で意見が割れていた。一方、海賊の拠点では、ソーンズがついに同意して、コンパスの修理が始まった。そして、エリジウムもようやく拠点に紛れ込み、ソーンズを見つけるに至ったのだった。 |
| 戦闘後 | 海賊たちの一部は物資不足から不安に駆られていた。料理長であるハビエルは、彼らを連れて町に投降すれば、平穏を得られるのではと考え始める。その頃、アナスタシオは良からぬ考えを巡らせていた。 | |
| EP-5 過去の灯りを消して | 戦闘前 | 順調とは言い難いコンパスの修理状況を受けて、一部の海賊たちは反乱を試みる。一方で、フアナの案内を受けて、ソーンズは剣に長けるシーボーンと相対し、それを仕留めて、波風と戦うための剣術を習得したのだった。 |
| 戦闘後 | 海賊たちの内部対立は激化してしまい、反乱勢力に脅されたパスクアラが巧みな話術で時間を稼ぐも、ソーンズの錬金術は期限内に成果を出すことができなかった。他方で、ハビエルは町に向かい、仲間たちが裁判所の追撃を逃れる方法を見出そうとしていた。 | |
| EP-6 退路燃えぬれば | 戦闘前 | ハビエルからの情報を受け、アナスタシオが部下を率いて海賊の拠点を包囲した。その頃ソーンズは、フアナによって解放され塩海を歩いていたが、拠点が燃え上がる様子を遠く見てそれを見捨てられず、月明かりの下できびすを返し、拠点へと駆けていくのだった。 |
| 戦闘後 | 反乱勢力の手からフアナを救い出したソーンズは、その後アナスタシオと遭遇し、脱出に使う船の一部を吹き飛ばしかけながらなんとか彼を退けた。そうして、一行は追撃から逃れるべく、危険な骸礁峡谷へと向かう。 | |
| EP-ST-2 朽ちた花降り注ぐ時 | 幕間 | ソーンズはコンパスの修理を再開したが、峡谷を抜けようとする仲間たちは明日をも知れない状態だ。一方アーロンでは、この町のために一生を費やしてきたシルバーが、アナスタシオの手によって殺されてしまった。 |
| EP-7 我がコンパス | 戦闘前 | アナスタシオは部下を率いて、ソーンズたちの乗るコンキスタ号を追う。船が攻撃を受ける中、ソーンズはコンパスを形作る物質である心相原質を守るため、己の身を顧みず、危険を覚悟でそれに手を伸ばすのだった。 |
| 戦闘後 | アナスタシオの猛追を受けて、フアナは蒸気が噴き出す峡谷へと船を進めざるを得なくなった。この峡谷で、全面対決が始まろうとしている。 | |
| EP-8 目撃、征服、定義 | 戦闘前 | 対決の中で、ハビエルは仲間たちを別の未来に導く力が己にあることをフアナに証明した。他方でソーンズは、アナスタシオとの決戦で窮地に追い込まれ、逃げ場を失い、噴き出す蒸気のほうへと飛び込んでいった。 |
| 戦闘後 | 蒸気を切り裂き姿を現したソーンズが、アナスタシオに勝利した。危機は去り、海賊たちはそれぞれに未来を選んで別れ行く。そんな中、フアナは夕日を浴びながら別れのダンスを踊るのだった。 | |
| EP-ST-3 さらば、大地よ | 幕間 | ハビエルに追随した海賊たちは町に戻り、フアナに追随した海賊たちはソーンズと共に海へ出る準備を始めた。他方で、パスクアラはより良い生活を求めて旅立つ。皆が望む未来を選択したのだ。 |
プロローグ
別れの雨が、禁城の内と外にいる無数の者の肩を濡らした。
ヴィクトリアへと送られた一通の手紙。そこに込められたのは、言葉では言い表せない思い。
突如放たれた火が、半生をつぎ込んだ心血を塵すら残すことなく焼き尽くした。
百年煮込まれ続けた汁物は、彼が生き残るための僅かな希望となり得るのか?
もしかすると、「過去」は陰謀打算などではなく、
人々がどうしようもない出来事に大して取ったどうしようもない行動だったのではないだろうか……
古より全きことは難しい。出会いがあるのなら、心ゆくまで楽しめ。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| OR-ST-1 陳皮菊花茶 | 幕間 | 四十年前、真龍が崩御したという知らせが炎国に衝撃を与える。晩春の雨の夜、百灶から慌ただしく去る一人の皇子、そして家族を引き連れる一人の書生がいた。 |
| OR-1 一清二白 | 戦闘前 | ホァンはレイズと百灶を訪れ自身の出生の秘密を探ろうとする。百珍宴の準備期間中の都市内では不穏な雰囲気が漂う。ホァンはとある小さな料理屋で懐かしい点心を味わうのだった。 |
| 戦闘後 | レイズは大理寺に戻り前大理寺少卿の審理に参加する。彼は自首し文書保管庫の放火犯は自分だと言う。レイズは自首には意図があると疑い、彼がかつて調べていた事件を調査することにした。 | |
| OR-2 糖瓜粘 | 戦闘前 | 推理の末、レイズは二つの事件に最も直接的に関わっていた人物――引退した礼部尚書のニン・シューにたどり着いた。そして同日、玉門参知のリャン・シュンもまたニン府に現れたのだった。 |
| 戦闘後 | ホァンとシィンズゥは百灶にてホァンの思い出の桔紅酥を探す。百灶中を探し回るも収穫はなく名高い鼎豊楼の総料理長なら作り方を知っているかもしれないと、小さな料理長が提案するのだった。 | |
| OR-3 油潑撦麺 | 戦闘前 | ホァンは百珍宴の料理人選抜大会への参加を決意して特訓を受け始める。シィンズゥはホァンに辛抱強く付き合い助言を与えた。一杯の長寿麺が二人に多くの思い出を呼び起こさせるのだった。 |
| 戦闘後 | ホァンの作った長寿麺は小さな料理長に認められるに至った。レイズは学宮の資料を移すことのできる他の方法を知り、新たな調査の方向性を見つけるのだった。 | |
| OR-4 雪裡蕻 | 戦闘前 | ホァンは鼎豊楼へとやってきた。同時刻、レイズも事件捜査のため同じ場所へと来ていた。ホァンは運良く選抜に合格し、目的の人物と会うが、その時試験会場で突然火災が発生する。 |
| 戦闘後 | ホァンは火事の中から鼎豊楼の料理長を救い出す。彼はレイズが探している参考人でもあった。レイズが詳細を尋ねようとした時、大理寺卿が現れ部下を率いて現場を制圧するのだった。 | |
| OR-ST-2 雷公栗 | 幕間 | 遠い龍門にいるウェイ・イェンウが都からの招待状を受け取り、都を去った時の恩讐を思い出す。レイズは大理寺に連れ戻され、大理寺卿はホァンの素性を調査し続ける彼女を止めるのだった。 |
| OR-6 勝肉火方 | 戦闘前 | ホァンがニン府の招待を受ける。シィンズゥは自分がニン府の娘であることとホァンの父親に会ったことを打ち明けた。一方でシエ・ジェンはレイズを訪ねて事件を最後まで調べろと仄めかした。 |
| 戦闘後 | ブレイズとレイズが再会し二人は百珍宴へと出向くことにした。炎国朝廷にとっても歳獣の件は結論を出さねばならない段階に達しており、真龍は百珍宴にて自らの決定を宣言しようとしていた。 | |
| OR-7 五省盤 | 戦闘前 | 百珍宴に百官が集まる頃、玉門にて指揮を執るズオ・シュアンリャオを太尉の信使が訪ねていた。百珍宴に潜入したレイズが真龍に諫言しようとした瞬間、会場を大火が襲うのだった。 |
| 戦闘後 | 宴の会場は大混乱となりホァンを逃がすためにシィンズゥが身を挺する。だがホァンは警備の者に止められ、その者から四十年前に反逆の罪を犯した太師の子孫であることを告げられる。 | |
| OR-8 黄玉蔵心 | 戦闘前 | 小さな料理長はホァンに特製の桔紅酥を作り、ホァンはついに自分の出生の真相を知る。一方、ニン・シューは大理寺を訪れ、獄中のユー・チェンに四十年前の事件の全てを告白した。 |
| 戦闘後 | ホァンとシィンズゥがついにお互いの境遇を知る。ホァンは真龍に説明を求めに行くことに決めた。小さな料理長はおかもちを手に取り、ある特別な客に会いに行こうとする。 | |
| OR-9 長寿麺 | 戦闘前 | 歳獣の件はついに最終局面を迎えた。玉門の城楼にてリャン・シュンが百珍宴における自身の行動を告白した。城外の古寺にて、久しく会っていなかった二人の代理人が再会を果たす。 |
| 戦闘後 | ホァンと真龍、ウァンとユー、双方の対話はすでに結果が出た。雪が降りしきる中、歳の陵墓の扉が開く。百二十年を隔て、ウァンが再び歳の陵墓に足を踏み入れる。 | |
| OR-ST-3 須問湯 | 幕間 | その昔、歳の陵墓にて十二番目の意識が生まれた。無知な意識は古く巨大な存在と対話する。この雄大な俗世について、彼には多くの疑問があった。 |
プロローグ
ナ・シアーシャ――それは多くの痛みを経験してきた都市であり、疲れ切ったターラーの心臓……
深い森と霧に守られた秘密。
ラフシニーは平和への強い願いを胸に、約束通りこの地を訪れた。
一方で、死の炎を操るあの人物は、語るに十分な長き物語を用意していた。
赤き龍が赤き龍を殺し、祝福を授けた当人へと返し、死者を炎に還す時、
炎は一体どのような未来を、ターラーにもたらしてくれるのだろうか?
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| EA-ST-1 凍える夜を越えて | 幕間 | とある古い酒場で、一人の作家が未完成の物語を語っていた。それは、貪欲な赤き龍がとうに死した放逐王を呼び覚まし、その気高き妹が友人たちと共にターラーの首都ナ・シアーシャへと帰っていくという物語だ。 |
| EA-1 巻頭の序文 | 戦闘前 | サウィン祭を控えたナ・シアーシャが浮き足立つ中、ラフシニーは異変を感じ取った。彫像や「宴席」、秘められた憎悪……そうしたすべてが、彼女を姉との対面へと導いていく。そこで彼女が目にしたのは、街中に広がる紫の炎だった。 |
| 戦闘後 | 姉との対話が決裂したあと、紫の炎を消し去ろうとしたラフシニーの試みは失敗に終わった。一方で、都市を離れようとする荷運び人のノマド、ブリギッドは足止めを食らい、都市の秩序を守るべきダブリンはかえって混乱を助長していく。 | |
| EA-2 単なる別れ | 戦闘前 | 都市内で飢饉が勃発し、作為の内にヴィクトリア人への憎悪が煽り立てられていく。街の英雄クランは食糧を配ることで秩序の維持を図っているが、彼の弟子テオの捜索が難航する中、クランの友人であるネモスは、ラフシニーと鉢合わせた。 |
| 戦闘後 | テオを捜索していたラフシニーとブリギッドは、思いがけず街の食料品店店主の怪しい行動に気付く。そんなところへ、やがて夜が訪れ、ダブリンの祝賀会が始まろうとしている……そんな物語を語る酒場のほうでは、酒杯が幾度も乾かされるうち、貪欲な赤き龍が再び題材として挙げられていた。 | |
| EA-3 不安と衝動 | 戦闘前 | 祝賀会にて、欲望と狂気に陥ったダブリンの人々は赤き龍の手で黒き森へと誘われる。一方、ラフシニーとブリギッドは食料品店店主の口からテオ失踪の真相と運び出された食糧の行き先を知った。 |
| 戦闘後 | 食糧が都市へ戻っても、混乱は広がり続けている。ラフシニーとネモスが訪れるより先に、テオの死を知ったクランは、悲しみと怒りの中で彫像を広場まで引きずっていき、破壊することに決めた。 | |
| EA-4 在りし日のステップ | 戦闘前 | 広場まで彫像を引きずったクランは、人々の理性を呼び覚まそうと試みる。だが願い叶わず、群衆の狂気と怒りを目にしながら命を落とした。そこへ紫の炎が広がる中、エブラナが降り立つ……こうして、未完の物語の一つ目が幕を閉じ、二つ目の幕がゆっくりと開かれようとしていた。 |
| 戦闘後 | 彫像が燃え盛る広場で、過去と現在に交わされたダンスの約束が交差し、エブラナとラフシニーは対峙する。すべてが終わった後、ラフシニーは死者と共にナ・シアーシャを離れ、死者を弔う霊の守人が居を置く遺跡へと向かっていった。 | |
| EA-5 炎に溺れる | 戦闘前 | 「放逐王」の助けを借りて黒き森の封鎖を突破したラフシニーは、離れていた仲間たちと再会を果たした。遺跡の中で、霊の守人はラフシニーが言いかけた言葉を拒絶したものの、死者のために葬儀を挙げたいという願いは受け入れてくれた。 |
| 戦闘後 | 都市内で、エブラナは思わぬ客人を迎える。一方、都市外の遺跡では、ターラーの伝統である返し火の儀式を兼ねた葬儀がラフシニーの前で執り行われていた。 | |
| EA-6 迷い人 | 戦闘前 | 葬儀が終わった後、ラフシニーを助けた「放逐王」が再び姿を現し、王城の遺跡奥に眠る秘密を探求しようと彼女を誘う。そこで、ラフシニーはターラーの歴史が繰り返す過ちに向き合うと同時に、「放逐王」自身の物語をも見届けた。 |
| 戦闘後 | 都市では死傷者が相次ぎ、憎しみの炎が燃え上がっていた。遺跡にいたラフシニーは、ブリギッドと共に都市へと戻っていく。一方、遺跡内では、霊の守人とモランがターラーの過去について語り合っていた。そんな物語を語る酒場では、作家の代わりに見知らぬ女性が物語の語り手を引き継いだ。 | |
| EA-ST-2 ロマンスは死んだ | 幕間 | 気高い赤き龍が都市に帰ってきた。より多くの人々の未来を勝ち取るため、貪欲な赤き龍と相対し、その命を終わらせた彼女は、同時に哀悼を捧げるのだった。 |
| EA-7 灯火を燃やす者 | 戦闘前 | エブラナが倒れても、都市に広がる紫の炎は勢いを増すばかりだった。そこでラフシニー、ネモス、ブリギッドはそれぞれに行動を開始する……二つ目の物語が、ここに幕を閉じた。 |
| 戦闘後 | 物語を結末へと辿り着かせるため、作家は三つ目の物語を語り始めた。それは、「放逐王」と賭けの約束を交わすブリギッドや、黒い霧に立ち向かうラフシニー、赤き龍の死を告げるネモスの物語だ。 | |
| EA-8 夜明けの時 | 戦闘前 | 都市内では外出が禁じられていた夜の間に、赤き龍のため復讐を求める騒動が巻き起こる中へと、ブリギッドは霊の守人と共に駆けつけた。一方で、ラフシニーと黒い霧の戦いは続いていた。そうして、悲しみと歌声の中、人々から赤き龍への返し火の儀が始まった。 |
| 戦闘後 | 返し火の儀の歌声が響く中、黒い霧と己の動揺に打ち勝ったラフシニーは紫の炎へと踏み入り、死を象徴する紫色を復活の象徴である橙色に染め上げた。火明かりの中、赤き龍は蘇り、暗闇は消え去ったのだ。 | |
| EA-ST-3 巻末の端書 | 幕間 | 三つ目の物語が幕を閉じ、物語の謎と語り手の正体が明かされる。伝説が生まれ、ターラーが独立を志し、唯一の赤き龍がこの地の人々を新たな生活へと導いていく中、彼女の「影」がロドスに姿を現した。 |
プロローグ
第二回万国サミットが予定通り開催された。
大地における仇敵であれ、遠い海の下の見知らぬ者であれ、
今日は皆ラテラーノの賓客だ。
聖都が千年にわたって維持してきた秩序は、
あらゆる生き物と死せるものの救済の道となるだろう。
此度の救済の代償は、
ラテラーノ人だけが知っている。
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| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| MT-ST-1 「堕天」 | 幕間 | ほとんど時を同じくして、ラテラーノ外にいるサンクタたちに「堕天」に似た症状が現れた。一方でラテラーノ市内では、天を衝く巨大な建造物——育児聖堂がいつの間にかそびえ立っていたが、人々はそれを当然のように受け入れていた。 |
| MT-1 叙階 | 戦闘前 | 第二回万国サミットは滞りなく開かれ、カズデルからエーギルに至るまで、多くのテラ諸国がそこに参加している。しかしこの重要な時に、ラテラーノ市内では爆発事件が発生しており、枢機卿に着任したてのレミュアンが調査に派遣されることになった。 |
| 戦闘後 | 市内で爆発を起こしたのはエクシアだった。彼女は告解ロボットに乗り込むと、車載電子告解師と共にラテラーノの異変を確かめ、育児聖堂の爆破によって、万国サミットにおける重要プログラム——降誕の儀式を阻止することを目論んでいた。 | |
| MT-2 祈り | 戦闘前 | ラテラーノが厳格な武装管理政策を施行したことで、銃工房はいずれも閉鎖が決まってしまった。それでも、爆弾の材料を探し求めるエクシアは、とある銃工房を訪れ、協力を求める。一方、育児聖堂では様々な国籍を持つ様々な種族の難民の大規模受け入れが行われていた。 |
| 戦闘後 | 育児聖堂のトップである「総主教」は、銃騎士パトリツィオに対して、ラテラーノが万物を受け入れんとする未来を示した。一方で、エクシアは面識のあった銃工房の弟子ヴァンニーニに対し、爆弾製造への協力を取り付ける。 | |
| MT-3 礼拝 | 戦闘前 | ランデン修道院に収監されていたアルトリアが脱走し、フェデリコとヒルデガルトがその後を追う。同時刻、エクシアは難民の隊列に紛れ込み、育児聖堂に潜入していた。 |
| 戦闘後 | 爆発事件を調査していたレミュアンは、手がかりを追って育児聖堂へと辿り着く。しかしそこにいたヴェルリヴも総主教も、レミュアンが警備業務に参加することを拒絶したのだった。 | |
| MT-4 求道 | 戦闘前 | 育児聖堂で罪なき難民が暮らしていることを知ったエクシアが、やむなく爆破を諦めて爆弾を解体していたところに、レミュアンが現れ、姉妹は再会を果たした。その頃、フェデリコはアルトリアを発見したが、二人は揃ってラテラーノの異変を感じ取っており、その邂逅は単なる捕縛には終わらなかった。 |
| 戦闘後 | 聖堂の外でエクシアを待つヴァンニーニは、銃騎士パトリツィオに目をつけられてしまうが、師匠であるパガニーニに助けられる。一方、このいびつなラテラーノでは育児聖堂の保育士を務めているアンドアインは、彼を知る人々と出会うもそれを察せずにいた。 | |
| MT-ST-2 啓聖 | 幕間 | 降誕の儀式は執り行われた。その際、疑似的な共感能力により、出産する木攀獣や周りの人々と感情を共有させられた民衆に向けて、総主教は、あらゆる人々に光輪を授けると宣言する。一方で、フェデリコとアルトリアは目を覚まし、ラテラーノ全域が「夢」に覆われていることを知った。 |
| MT-5 共融 | 戦闘前 | ラテラーノの外では、「堕天」に似た症状が現れたサンクタたちが、次々とラテラーノを目指していた。一方、フェデリコとアルトリアが夢から抜け出した時、ラテラーノ市内では次々と異変が起こりつつあった。 |
| 戦闘後 | 総主教はアンドアインに、育児聖堂がこれから進めるより壮大な計画を語る。一方、降誕の儀式の阻止を目論んだエクシアは捕縛され、サンクタでない者たちも皆、銃騎士によって連行され集められていく。 | |
| MT-6 告解 | 戦闘前 | レミュアンがエクシアを尋問していた時、告解ロボットが現れた――エクシアに協力していた告解ロボットの正体は、「夢」の中のドクターだったのだ。レミュアンは結局、妹を逃がすことに決め、エクシアの逃走を手伝ったあとMon3trと合流したドクターは、ラテラーノの異変の元凶を突き止めた。 |
| 戦闘後 | レミュアンはエクシアを逃がしたことで枢機卿の肩書を剥奪された。一方、「夢」から抜け出したフェデリコとアルトリアは、教皇が姿を消したことを知り――その時、フェデリコの元に、ラテラーノへの入国許可を求める通信が届いた。 | |
| MT-7 葬儀 | 戦闘前 | 育児聖堂に集められたサンクタ以外の人々は、自分たちがこれから光輪を授けられようとしていることを聞いた。それに反対する者たちもいたが、聖堂側は受け入れるよう強要する気のようだ。 |
| 戦闘後 | 謹慎中のレミュアンの元を、部下だったアモスが訪れて、今のラテラーノへの違和感を口にする。他方で、アンドアインは木攀獣の母親の死をきっかけに、総主教が約束した未来の恐ろしさを知るに至る。その頃、はぐれ者のサンクタたちに相対したフェデリコは、彼らを協力者として引き入れていた。 | |
| MT-8 巡礼 | 戦闘前 | 目を覚ましたアンドアインは、人々を「夢」から覚まさせようと、育児聖堂最初の部屋を爆破した。他方で、ドクターと仲間たちの協力のもと、総主教を取り押さえたエクシアは、彼女を「夢」の中から引きずり出すことに成功した。 |
| 戦闘後 | 「夢」が崩壊し、人々は現実世界へと帰還した。そこでエクシアは、ティカズの姿と化した総主教に掴まれていること、そして彼女が隊列を率いて大聖堂を目指していることに気付く。エクシアにラテラーノの起源を語る総主教の正体は、最初の「聖徒」だった。 | |
| MT-9 釈義 | 戦闘前 | 現実で再会したアンドアインと旧友たちは言葉を交わし、そして別れた。フェデリコとアルトリアはアンドアインに導かれ、法を探しに地下へと潜っていく。モスティマとフィアメッタは、レミュアンと別行動で、聖徒の隊列の妨害を試みる。同時刻、Mon3trとドクターはプリースティスと邂逅していた。 |
| 戦闘後 | 法が機械だと知ったことで、アルトリアは離脱を決めたが、フェデリコとアンドアインは法と対面するべく進んでいく。その頃、聖徒の隊列を阻止せんとする人々は様々な手でそれを試みており、エクシアも聖徒に銃撃を加えるが、現状結果は思わしくないようだ。 | |
| MT-10 降誕 | 戦闘前 | 法の正体は先史文明が作り上げたPCSというシステムだった。認知の共有に用いられるというPCSは、フェデリコとアンドアインに膨大な情報を伝えていく。一方、ドクターはプリースティスがラテラーノに来た真の目的を知った。それはより効率的に源石を広めるべく、PCSで種族を統一することだ。 |
| 戦闘後 | 人々は次々と夢から目覚め、パトリツィオもまた、旧友との対話を通じて反抗に加勢することとなった。その頃、エクシアはついに聖徒を打ち倒すことに成功した。他方で、PCSはパラドックスを指摘されたことにより、自己の破壊を望み、フェデリコとアンドアインがそれを叶えるに至った。 | |
| MT-ST-3 再会 | 幕間 | 信仰の崩壊と「主」の喪失はラテラーノに大きな傷をもたらした。人々は生きる理由と、生き方を取り戻そうと日々もがいている。そんな中、PCSの残骸を前に、エクシアは新たなラテラーノに対して最初の願いを口にした。 |
| MT-ST-4 遠出 | 幕間 | ドクターとMon3trはプリースティスが抱える欠陥を確かめ、彼女との邂逅を終える。一方、プリースティスは真の「天使のプロトタイプ」がPCSの残骸から生まれるのを見届けており、テラ各地でも、それに伴い変化の兆しが現れ始めていた。 |
プロローグ
荒野へ向かうランクウッドの移動スタジオに全員が閉じ込められ、誰一人そこを抜け出すことができない。
数年前の事件が今、人々を不安に陥れる。
喜び、恐怖、当惑、疑い、怒り、そして憎しみが次々に湧き起こる――
滴り落ちる鮮血がこの全てに色鮮やかなピリオドを打つまで。
一体誰が、どれほどの感情を込めて、これほど不条理な悲劇を書いたのだろうか?
ルシアンは幕を上げて、舞台に上がり、主役を演じる。
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| AD-ST-1 死への唆し | 幕間 | ランクウッドの撮影区画にて、『ミズ・デュポンの死』の撮影が最後の一週間を迎えていた。ルシアン演じるトランスポーターはデュポン卿を誤って「殺して」しまう。しかし俳優の体からあふれ出たのは、事前に用意した血糊ではないようだ。 |
| AD-1 リハーサルの日 | 戦闘前 | 俳優ダルトンの死は、プロデューサーのグレータによって無理やり事故と結論付けられたが、コーディネーターのシェリーは、これは五年前のある事件と関係があると決め込んでいた。芝居のはずだった「殺人」によって、幼少期に劇団長から教わった授業をルシアンは思い出すのだった。 |
| 戦闘後 | 長きにわたりルシアンは、劇団長はすでに死から蘇っているのかもしれない、という自らの推測を確かめてきた。ランクウッドのオークションでの劇団の印が入った脚本、チームに加わってから起きた事故は、まるでルシアンに告げているかのようだった。今回彼は探し当てたのかもしれないと。 | |
| AD-2 悲劇のリハーサル | 戦闘前 | 撮影現場にて、シェリーが幻覚を見て危険な目に遭うが、間一髪のところでルシアンに助けられた。その事故を機に、ルシアンは五年前の制作チームでの事故――若手女優ローラが撮影現場で命を落とした件について知るのだった。 |
| 戦闘後 | 背景スプレーアーティストであるティッピが開いた映画観賞会の途中、シェリーはメッセージを受け取って慌てて立ち去り、最終的に倉庫の冷凍庫の中で最期を迎える。時を同じくして、制作チームのオフィスに忍び込んでいたルシアンは隠されたもう一つの秘密を発見する。 | |
| AD-3 ドラマチックに | 戦闘前 | ティッピは、最後にシェリーに会った主演俳優マイケルを問い詰め、彼が事件の容疑者だと考える。一方、ゴシップ好きの撮影アシスタントはルシアンの秘密を探るも、撮影区画が天災に見舞われようとしているという重大ニュースを知るのだった。 |
| 戦闘後 | グレータは五年前の事件について説明し、飴と鞭を使って天災撮影の計画を実行するよう制作チームを説得した。モイラはマイケルの疑いを晴らし、マイケルが区画からひそかに逃げ出そうとしていることを、ティッピとスタイリストのマリオンに打ち明けるのだった。 | |
| AD-4 支離滅裂な早朝 | 戦闘前 | マイケルはローラの転落死を思い出し、マリオンと共に区画から逃げようとする。ルシアンは、劇団長はここにいるという確信を強め、最初に劇団から逃げ出そうとした理由を思い出し、再び劇団長を殺す決心を固める。 |
| 戦闘後 | マイケルとマリオンが衝突する一方で、ティッピとモイラはお互いの友情を確かめ合う。静かな夜は過ぎ去り、翌日の早朝、裏方のホーティンはスタジオにて、吊るされているマイケルとマリオンの死体を発見した。 | |
| AD-ST-2 焦点 | 幕間 | 犯人によるあからさまな凶行が撮影現場の人々をパニックに陥れる。グレータは自らの経験を話すことで自身の見る目は信頼に値すると皆に伝え、その後チームを解散させた。誰もが好きなように行動する中、彼女は撮影を続けてほしい者たちと映画を完成させる。 |
| AD-5 いずれまた逢おう | 戦闘前 | モイラは脱出方法を見つけるための計画を提案し、メラニーはラストシーンの背景画をデザインしてもらうためティッピを訪ねる。グレータはルシアンの所へやってくると、結末が定まっていない状況下で彼が新たな主役になることを望む。一方、創作の苦境に立たされたスティーヴンはノック音を聞くのだった…… |
| 戦闘後 | メラニーはマリアンナとの過去の競争について語り、深く共感したティッピは彼女のために最高の背景画をデザインすることを決意する。「インスピレーションの神」の導きの下、ルシアンはスティーヴンの創作の突破口、そして映画のラストシーンの主役となる。 | |
| AD-6 巻き戻された独白 | 戦闘前 | グレータはルシアンの視線が劇だけでなく、劇の外にも向けられていることに気づいた。彼女はルシアンに、「主役」を務め、また区画で起きた事件を解決するよう正式に招待した。そしてルシアンが最初に行ったことは、連続殺人事件の犯人――モイラをあぶり出すことだった。 |
| 戦闘後 | ルシアンは、モイラが姉のローラのために行った復讐について一つ一つ語り、モイラはそんな彼に問い詰められる中で、自分はローラの人生に存在したことがないことに気づく。その時、モイラが仕掛けた爆破装置が起動し、区画は天災にぶつかっていき、チームメンバーの命に危険が迫る。全てが後戻り不能だ。 | |
| AD-7 「緋き貴石」の歌声 | 戦闘前 | 撮影区画が源石嵐に破壊される。ティッピは真犯人が友人であった事実に衝撃を受け、区画を救うことを決意する。同時刻、ルシアンはすでに狂気に陥ったモイラを再び見つけ出すのだった。 |
| 戦闘後 | ルシアンは「クリムゾンソリティア」の歌声で狂気的なモイラを倒すも、彼もまた混沌に陥ってしまう。ミス・クリスティーンの慰めにより、彼はついに正気に戻り、全てを操る者――「クリムゾン劇団」の死んだはずの劇団長を見つけるのだった。 | |
| AD-8 舞台上の挨拶 | 戦闘前 | 劇団長は区画でこれまでに起きた全てを振り返り、「死」に関する美学を説いた。そしてルシアンは、再び彼を殺すという自分の目的を告げるのだった。 |
| 戦闘後 | ルシアンは劇団長の正体を暴いた――それは「トラゴーディア」という名の長命者だった。彼が師を殺し、神を殺す。そしてその最終的な結果は伝承――ルシアンが新たなトラゴーディアになることであった。 | |
| AD-ST-3 観客の皆様へ | 幕間 | ティッピが獄中のモイラを訪ねる。完成した『ミズ・デュポン』は物議を醸し、映画祭で最も注目を浴びる作品となった。新たなトラゴーディアであるルシアンは、映画館にて劇作家とシャレムに会い、新たな旅路に足を踏み出すつもりだ。 |
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| ステージ・シナリオ | あらすじ | |
|---|---|---|
| AT-ST-1 鬼の影 | 幕間 | 極東の御机に足を踏み入れた直後、警察に追われ始めた星熊は、それを振り切るべく、アイドルである萌々香のライブ会場に紛れ込む。しかし、ひょんなことから街の怪談に語られる「悪鬼」あるいは「幽霊」に間違えられてしまうのだった。 |
| AT-1 極道の流儀 | 戦闘前 | 御机の刑事惟任(これとう)は、二十年前の事件が星熊によるものだと考え彼女を尋問する。しかし星熊は、金石会会長であり父同然の極道、鉄斎からの手紙をきっかけに御机へ来たことを語り、また事件はすでに時効となっていた。そして、そこへ金石会の三船が署に現れ、星熊を連れて去っていくのだった。 |
| 戦闘後 | 星熊の旧知であった三船はしかし、部下を平然と殺すような人物だった。のみならず、鉄斎からと思われた手紙は、三船がそう見せかけて書いたことも発覚する。一方、萌々香はライブの失敗を埋め合わせるべく、鍛冶町の「幽霊屋敷」へロケに向かうが、彼女はそこが星熊の旧宅であることなど知る由もなかった。 | |
| AT-2 心霊特集 | 戦闘前 | 星熊は鉄斎の息子である哲也と、鍛冶町に暮らす吉星に出会い、哲也が鉄斎と不仲であることを知った。一方で、「幽霊屋敷」のロケ番組によって鍛冶町の評判を落としたくないと考えた萌々香は、そのために取った行動により、更なる騒動に巻き込まれてしまう。 |
| 戦闘後 | 真夜中、旧宅に居た星熊は怪談に語られる「輪入道」に出会い、それを追いかける途中、おでん屋の大将森内と知り合う。一方、萌々香の家のテレビには突然、仕事仲間の澪が、萌々香を処分するよう三船から命じられる場面が映る。澪は彼女の助命を請うていたが、ほどなくして玄関先へ現れたのだった。 | |
| AT-3 夜逃げの誘い | 戦闘前 | 逃げ出した萌々香はおでん屋で星熊に出会い、彼女の助けで追跡を振り切った。だがその背後では、三船がテレビを通じて「萌々香の捜索願い」を表明していた。彼の実際の狙いは、御机中の人々を動員し、星熊と萌々香を追わせることにあるようだ。 |
| 戦闘後 | 森内の助言により、星熊と萌々香はとある神社に辿り着く。二人はそこで宮司と出会い、ついに「輪入道」の正体を突き止めた。それは、極東で信仰されている「神」の一柱であった。 | |
| AT-4 百物語 | 戦闘前 | 三船が萌々香の追跡を命じたのは、萌々香がロケの際に偶然折れた刀を拾っていたことが原因だった。澪は変わらず彼女の助命を願ったが、三船の部下は神社の外まで迫っていた。それでも、宮司の協力を得て、星熊と萌々香は神社からの脱出に成功するのだった。 |
| 戦闘後 | 森内と萌々香、そして一輪車の「神」は、御机の怪談の大半が実際には三船が仕組んだ作り話だと知り、深く失望する。しかし、これからのことを考える間もなく、襲撃してきた三船配下の忍者たちが、森内を連れ去っていった。 | |
| AT-5 遺恨 | 戦闘前 | 星熊は、萌々香の案内で彼女の自宅に身を潜め、そこで萌々香の過去を聞いた。しかし、その家にも長く留まるわけにはいかず、二人は鉄斎のいる鍛冶町に向かうこととなる。そして、星熊と昔話をする中で、鉄斎は己の中の深い悔恨を語った。 |
| 戦闘後 | 三船は森内を脅し、協力を要求する。そこへ星熊が救出に駆け付け森内を逃がしたが、三船は澪に星熊の足止めを命じ、自身はその場を後にした。一方、鍛冶町では哲也が三船の指示通り「北院のスパイの痕跡」を見つけ出したが、その背後には彼を罠にかけようとする陰謀が潜んでいた。 | |
| AT-ST-2 対称 | 幕間 | 三船は鉄斎の弱点である哲也を捕らえ、般若と鍛冶町の権利書を奪い取り、萌々香と吉星をも連れ去り、さらには、鉄斎からすべてを奪い、殺すまでの場面を中継で哲也に見せつけるまでした。星熊が鍛冶町に駆け付けた時には、鉄斎はすでに死の淵にあり、鍛冶町の破壊が始まっていた。 |
| AT-6 渦中 | 戦闘前 | 鉄斎の死に衝撃を受けた星熊は、包囲を突破し、仁田街の路地裏で惟任刑事と出会う。極東を離れろという彼の忠告を受け、星熊はむしろ、三船に立ち向かい、過去の因縁を断ち切ろうという強い決意を固めるに至った。そんな時、遠くから萌々香の呼ぶ声が響いてきた。 |
| 戦闘後 | 金石テレビに身を置きながらも、三船の所業に腹を立てていた、自称「サイバーニンジャ」更紗の助けにより、萌々香と吉星は星熊に連絡を取ることに成功する。その一方、大きく予想を裏切る形ではあるが、森内は長年追いかけてきた神に会うという願いを叶えていた。 | |
| AT-7 冷月 | 戦闘前 | 花火大会と継承式が始まる直前、更紗は金石テレビの電波を乗っ取り、都市全域に向けて北院による進攻を知らせる緊急放送を流し、街に混乱を生み出した。それにより三船は窮地に追い込まれ、それをきっかけに、全員が行動を開始する。 |
| 戦闘後 | テレビ局に突入し、萌々香たちを救出した星熊は、再び澪と相まみえる。二十年前暴走してしまった時とは違い、星熊は己の力を押さえることなく自分を制御して、澪を退けるに至るのだった。 | |
| AT-8 往く川の流れ | 戦闘前 | 金石テレビの電波を乗っ取った萌々香は、御机全域に向け、自らに起きた出来事や、御机で噂される怪談は三船の作り話だったこと、そしてそうしたことへの自分の思いを告げた。それにより、三船の思惑はもはや叶わぬものとなった時、星熊が彼の前に現れる。 |
| 戦闘後 | 鍛冶町の河原、満天の花火の下で、三船は鉄斎たちへの積もり積もった歪んだ憎しみを吐き出した。一方で、もはや故郷ではなくなった御机の現状を耳にした星熊を、怒りの炎が包み込む。その怒りは、もはや三船にのみ向けられたものでもなければ、鉄斎のためだけのものでもなかった。 | |
| AT-ST-3 旅人 | 幕間 | 星熊は龍門に戻り、萌々香は御机で活動を続けることにした。一方、森内がかつて探し続けていた神は、この一連の事件を引き起こした張本人でありながら事件とは最も無関係な人物の前に姿を現していた。 |
プロローグ
硝煙の中の囁き、切っ先の下す選択……
戦争は決して塀で隔てられるようなものではない。
そして、戦場の中には無数の物語が人知れず埋もれているものだ。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 無名氏の戦争 | Scoutに救出されたロドスの前衛オペレーターは、ヘラグがパトリオットと話しているタイミングで目を覚ました。 Scoutが残した依頼に向き合い、前衛オペレーターも自分の決断を下した。 |
| 破局せし者 | Wはチームを率いて、傭兵部隊から抜けた裏切り者を抑えた。対立の末、エンカクはレユニオンの包囲を突き破る。 そして、ロドスにやってきたエンカクを、もう一人の知り合いが待っていた。 |
| 射撃訓練 | リスカムとフランカの指導のもと、ジェシカは自分のトレーニングをこなす。 彼女は実際は優秀なのだが、まだ少し自信に欠けるところがあった。 |
| 公正の存続 | ラテラーノ公証人役場の公証人イグゼキュターは、依頼を執行しにシラクーザへ向かった。 イグゼキュターは依頼の対象者であるヴァーミルを見つける。依頼に従い、ヴァーミルに治療を受けさせるべく、イグゼキュターは彼女をロドスに連れて行くことになった。 |
| 宿題 | イフリータとレッドが宿題をめぐって言い争いになった。イフリータは感情をコントロールできなくなり、暴走しかけてしまう。 だが最後には周囲の助けを借りて自身をコントロールすることに成功したのだった。 |
| 北極星 | 北の地にある観測ステーションでは設備の異常が発生していた。マゼランは今後やって来るかもしれない探検家のことを考え、危険を冒してでも修理のために外に出ようとしていた。 しかしその瞬間、彼女を迎えに来ていたオペレーターのサンタラが彼女を呼び止めた。 |
| 和光同塵 | ロドスの廊下が停電になったので、クロージャがケルシーを誘い、一緒に回路をチェックすることになった。 クロージャの導きを受けた人、例えケルシーでさえも本音を吐き出してしまう。 |
プロローグ
古より紡がれる伝説が本当なら、巨大な化け物はいつ襲い掛かってきてもおかしくない!
孤城・龍門は、年の瀬に如何様な花火を打ち上げてくれるのか?
血が滾ること間違いなし!巨作『龍門末日防衛紀』……いや、『洪炉示歳』!
乞うご期待!
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 洪炉示歳・壱 | 年の瀬が目前に迫る中、龍門は未知の敵「年」に向けて、大々的に準備を進めていた…… |
| 洪炉示歳・弐 | 敵の侵攻により龍門は大混乱に陥るが、近衛局と「親切な市民」が協力してその対処にあたる。真の黒幕は人知れずその魔の手を伸ばすが、そこに災害専門家のラヴァが立ちはだかる。 |
| 洪炉示歳・参 | 年(ニェン)に奪われたエリアを奪還するため、ロドスと龍門は協力して最後の賭けに出る。戦いがクライマックスを迎えようというところで……監督のカットがかかる。 |
プロローグ
各地から集まってきているオペレーターたちは、似たところもあればまったく違うところもある。
戦場では息ピッタリの彼らは、互いに結んだその友情をきっかけに、
戦いの合間に忘れられない思い出を数多く残してきた。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| コンパでもやろうよ | バニラがメランサとスチュワードにペットのお世話を頼んでいると、感染者の少女とブレイズがやって来る。 彼女たちは、任務が終わったら治療中の子たちのお見舞いに行き、コンパを開く約束をする。 |
| 日記帳 | フィリオプシスが日記をつけている。彼女には、忘れたくない大切な人や物事を、日記に記録する習慣があるのだ。 ただ今は、字を書くよりも、直接その大切な人たちと話がしたいようだ。 |
| 本日のキッチン | マッターホルンはシルバーアッシュの言いつけにより、クリフハートの昼食を用意する。 お腹を空かせてやって来たイーサンにも料理を作ってやったマッターホルンだったが、イーサンからお返しがあるとは想像もしていなかったようだ。 |
| 流れ者の帰る場所 | ハイビスカス姉妹が連れ帰った流浪者をヴァルカンに一旦預けると、ヴァルカンは彼女にケオベと名前を付けた。 ケオベがロドスに加入するかは、彼女自身の判断に委ねられた。 |
| 自業自得 | 後方支援部への加入を迷うオーキッドに、ミッドナイトが自身の過去を語る。 過去がどんなものであれ、大切なのは「今」、そして「どんな生活を送りたいか」なのだ。 |
| 前へ | フェンとビーグル、クルースがドーベルマンの部屋を訪れる。掃除を手伝う中、ふと、古びた認識票が目に入る。 ドーベルマンは過去をあまり語らないが、今日はその気になったようだ。 |
プロローグ
チェルノボーグのあの冬は、永遠とすら思われるほどに長かった。
その冷たさは、未だにぺテルヘイム高校の生還者たちに纏わりついて離れない。
変えられないこと、直視できないこと、取り返しのつかないこと……
心に刻み付ける理由、前に進む理由、心を預ける理由。
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 習慣 | ジュナーがグムの攻撃時の不思議な癖を指摘する。グムはそれを克服しようと試みるが、失敗に終わる。 彼女の癖は過去の経験が残した傷跡であり、それが完全に癒えるには、まだ時間がかかりそうだ。 |
| 選ばされた答え | イースチナが宿舎でセルフケアを試みていると、メイがドアを叩いた。 どうやら、メイと共にウルサス学生自治団のメンバーであるナターリアもやって来たようだ。 |
| 夢の中で | 悪夢から目覚めることができないズィマー。 彼女はいつもそんな悪夢を見る。と言うよりも、彼女はずっとそんな悪夢を見続けているのだ。 |
| ジレンマ | ズィマーが自治団の仲間であるナターリアを訪ねる。二人はお互いに、相手に聞きたい問題も、誰かに吐き出したい悩みもあった。 問題の解決には至らなかったが、彼女たちはこれからも共に歩む。 |
| デタラメ冒険譚 | はちみつジュースに酔ったリェータは、ビーハンターに彼女の「輝かしい功績」を語る。 そこで語られた話には、他の自治団メンバーすらも知らない情報も含まれていたのかもしれない。 |
| いつも通り | ウルサス学生自治団で、唯一後方支援部に所属しているナターリアから、アーミヤ宛てに前線への異動申請が届く。 ドクターはアーミヤと相談後、その少女のもとを訪ねることにする。 |
| 春になったら | 占領された学校から逃げ出したゾーヤは、その途中で父親の同僚と出会い、現状を知る。 母親は生死不明、父親は学生を救援する為にペテルヘイム高校へ向かったという。 |
プロローグ
記憶の中の、鮮明で朧げな土地。
過去から今日へと続いている足跡と人々。
我々はロドスの甲板から眺め、懐かしみ、追い求める。
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 帰る場所 | スルトとメテオリーテは連れ立って任務地点――辺鄙な鉱山集落であるベルーニ村へやって来た。 ロドスの任務に加え、スルトはここで自分の過去の痕跡を探す。 |
| 異郷の同胞 | アレーンは証明書のサインを貰いに工房へ行くが、あいにく見習いのアドナキエルしかいなかった。無駄足を踏みたくないアレーンは同族であるアドナキエルに武器の検査を頼み、ついでにサンクタ人について話をする。 |
| 郷関を出ず | セイリュウと炎国の伝統的な祭日について語り合っていたエリジウムは、武器のメンテナンスのことでソーンズに教えを請いに来たアブサントと出会う。話しているうちに、エリジウムは自分の故郷を思い出す。 |
| 振り返る | マドロックは小隊を率いてカズデルまで戻って来たが、謎の術師の襲撃に遭い、前進するか、過去の深淵へ戻るかの選択を迫られる。 |
| 四月の歌 | 任務から帰還したエイプリルは、トランスポーターと話していたアンセルを見かけて興味を持つ。彼との対話を経て、エイプリルはそれまで思いもしなかったことに気づく。 |
| 光と影の交錯 | ミス・クリスティーンの導きでファントムを見つけた人事オペレーターは、プロファイルの内容に関していくつか質問をする。彼の回答に嘘はなかったが、その内容は居合わせた者たちを困惑させた。 |
| 天空の物語 | 物語が物語を呼び、多くの物語が語られる。幼いオペレーターたちが祭日のパーティの合間に語ったのは、古より伝わる各地の天空の物語であった。 |
プロローグ
どの旅も、信念に対する試練であり、自身を探し求める道である。
ロドス本艦の外、オペレーターたちは旅路を踏みしめ、異なる景色を見届ける。
スキップボタン押下時に表示されるあらすじ
| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 続かず | ホシグマは久しぶりに愛車にまたがった。車上で風と一体化して、貴重な休日を過ごすことにした。そして、駆け抜けた道の先で意外な人物に会うのだった。 |
| 荒野悠々 | シラクーザ中西部の荒野、街から逃げ出した三人の青年は、盗んだ車を運転し、新たな旅を始めた。 |
| 不滅の童話 | 二十年前の約束を果たすため、アイリスはある人物の足跡をたどって旅に出る。途中、彼女は小さな鉱石病患者に出会うのだった。 |
| 信仰という名の電車 | ランデン修道院の財政難を救うため、はるばる龍門までやってきたヒルデガルト。無事に一仕事終わらせた後、彼女は自分とこの大地とのつながりについて考え始めるのだった。 |
| あてのない旅 | 新人オペレーターのグレイは、他の二名と共に、彼にとって初めての外勤任務へと急行する。しかし艦船外の見知らぬ世界に向き合うために、彼にはまだ時間が必要だった。 |
| 剣と天秤 | 龍門を去ったチェンは、己がどう行動すべきかずっと考えていた。自らの目で、クルビアの「犯罪者」を取り巻く状況を確認した後、チェンは自らの決心を、より明確に捉え直すのだった。 |
| よりよい自分 | ウタゲ、ミルラ、ビーンストークの三人は、任務の最中にイベリアの奇妙な噂話をし始める。しかし噂は噂。本当のイベリアは人々が想像するものとは異なっているかもしれない。 |
プロローグ
この大地が、そう容易く慈悲を与えることはない。
人々は雨風に打たれながら、自身の選択で運命と言う名の杭を打つ。
どこより荒れ果てた地であっても、星の如く眩い希望は存在している。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 大地粉砕 | チェルノボーグの生存者が二名、ウルサスを去って荒野へ向かい、伝説の「錆鎚」という組織を探す。しかし荒野では、何事もそう簡単にはいかない。 |
| 星火燦燦 | 道中を急ぐヘビーレインは、ミノス国境付近で倒れてしまう。目を覚ました彼女は、ミノスの祭司「パラス」に出会ったのだった。 |
| 真偽怪談 | ベナがアニーを探していると、アニーはキララがゲームをしているのをじっと見ていた。好奇心を抱いたベナはゲームで遊ばせてもらう。ゲームクリア後に、そのモチーフである怪談を聴かされたベナは、ヴィクトリアの「怪談」でキララを怖がらせるのだった。 |
| 遺された灯台 | 任務でイベリア以北へと向かったアズリウスとグラウコス。とある廃棄された建築物を調査していると、迷い込んでいたインディゴに出会った。インディゴは、この建物は元々灯台だったと言う。 |
| 異類 | 地元貴族の邸宅を後にしたカーネリアンは、偶然にも追われている感染者の少女を見つけた。原因を理解した彼女は、逃亡する感染者に手を差し伸べるのだった。 |
| 手紙 | プラマニクスの状況と兄弟関係を案ずるクリフハートは、クーリエを説得してカランドへ手紙を送ってもらうことに。その後イェラグから帰ってきたクーリエは、予想外の招待状を持ち帰ったのだった。 |
プロローグ
過去から来た人物。
今を進む船。
未来より昇る視線。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 終ぞ希望を抱かず | 突如窮地に陥ったドクターとアーミヤは、クルビアの荒野に取り残された。予期せぬ助け、予期せぬ陰謀……しかし、問題の解決方法はいくつもある。 |
| その全てを忘れず | 航路前方で突然天災が発生した。ドクターはそれを予知したかのようにブリッジに姿を現し、ロドスを率いて危機を乗り越える。ケルシーの判断によると、ドクターはほとんどのエピソード記憶を失ってはいるものの、源石の本質に関する基本的認識はまだ残っているとのことだった。 |
| 価値を知り得ず | チェルノボーグ事件から三ヶ月。ドクターはこのたった三ヶ月の中での経験をいまだ引きずっていた。戸惑いながらも思考を巡らせていると、ふと、亡き友人とのかつての出来事を思い出す。 |
| 思慮は此に留まらず | バベル内に謀反者が現れた。襲撃の対象は意外なことに、ドクターだった。Scoutがその謀反者を捕らえるも、処罰に関しては、テレジアとドクターはそれぞれ異なる意見を持っていた。 |
| 行き着く先を恐れず | ケルシーはドクターに関する過去の出来事を思い出す。目の前のこの馴染み深くも見知らぬ人物は、本当に彼女の信頼に値するのだろうか? 自分の感情と向き合い、選択をする時が来た。 |
| 最後の賭け | PRTSの検査をしていたクロージャは、テレジアとドクターに初めて出会った時のことを思い出した。そして彼女が去った後、ドクターはずっと気になっていた疑問をPRTSに問いかける。 |
プロローグ
権力の競い合いに、一族の争い。
その中に身を置く者は、誰であれ自分らしく生きることは難しいだろう。
ソーナが下す決断はどれも彼女にとっての重荷であり、
周りの感染者の希望である。
それは赤松の針葉のように、鋭く、揺るぎないものでなければならない。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| レッドパイン | 赤い尾を持つザラックは大騎士領を行く。赤い尾を持つ感染者は生活を変えようとする。赤い尾を持つ騎士は、リーダーとなる。 |
| 灰かぶり | 「灰毫」グレイナティの今回の対戦相手は残虐さで知られる「錆銅」イングラだ。大砲と斧、感染者騎士と貴族騎士、未来と過去、果たして勝利するのはどちらなのか? |
| 一暴れしようぜ! | 焔尾と灰毫は、レッドパイン騎士団に有能な人材をスカウトしようと考えている。囚われの身である野鬃騎士は悪くない候補だ。野鬃はレッドパイン騎士団を注意深く観察した後、彼女たちが他の騎士団とは違う理想を抱いていることを知る…… |
| 影ひとつ | 合成樹脂騎士シェブチックを無冑盟の襲撃から救出するも、不遜な態度の彼を前に、感染者騎士「遠牙」ユスティナは、自分の過去の境遇と、帰ることのできない故郷を思い出すのだった。 |
| 騎士道 | ムリナールは気の重くなるような結論を出し、ニアール姉妹はさらに困難な選択に直面することになった。騎士とはいったい何なのか? マリアはそう自分に問いかける。 |
| 「大物」 | 一本の電話を受けたせいで、突如一夜にして重大なポストについたマルキェヴィッチは、恐怖と不安を感じずにはいられなかった。しかし彼もついに、退路などないことを悟るのだった。 |
| 風にたゆたう | 年若きセントーレアが今後の人生を模索している。年齢と経験を重ねた彼女はふいに、自分にはとっくに選択する権利などなく、時代の潮流に流され続けるしかないのだと気づいた。 |
プロローグ
カレドンシティの暗雲の下、突如起きた火事によって
「グリーンスパーク」は全焼し、スージーのささやかながら大きな夢も打ち砕かれてしまう。
立ち込める煙の中では、感染者を標的とした醜い陰謀が渦巻いていた……
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 眼前の夢 | 感染者のスージーは、ヴィクトリアの都市――カレドンシティの店「グリーンスパーク」で働いていた。まもなく自分の夢が叶うはずだったが、思わぬ事件により希望はかき消されてしまうのだった。 |
| 浮草のごとく | 義賊のヘイズは、秘密の情報を偶然盗み聞きしてしまい、逃走中にある店を火災に巻き込んでしまう。彼女は廃墟で自殺をはかろうとするスージーを説得するも、鉱石病の発作により昏睡状態に陥る。 |
| いずれは共に | ある議員の代理として会合に参加したスカイフレアが拉致された。犯人たちの背後に大きな陰謀があることを察知した彼女は、それを術で阻止するのだった。 |
| 騎馬警察ひとり | 騎馬警官のグラニは、派遣先の地元警備隊隊長の反対を押し切り、バーの放火事件の調査を進める。彼女に追い詰められた容疑者は、逃走中に逃げ込んだ廃墟を誤って大爆発させてしまう。 |
| 因果応報 | クエルクスがカレドンに戻ったが、放火事件の手掛かりを警備隊に届けに行ったスージーが黒幕の一人だった警備隊長に誘拐される。しかし謎の爆発に乗じて脱出、黒幕のベックマン議員を追い詰めてその陰謀を白日の下に晒すことができたのだった。 |
| チャリン! | レユニオンが電気制御システムの調達を依頼し、依頼を受けた者はそれを入手するためにクルビアの武装車列を待ち伏せる。現場では買い手と売り手が一触即発の状態になるが、お互いの陣営に旧友がいることに気づき、丸く収まるのだった。 |
プロローグ
雪国からシエスタ、シラクーザからカジミエーシュに至るまで――
飛び散った海水はじきに雪の結晶となり、こうした地に舞い降りるだろう。
人もまた同じことである。移動しては繋がりを持ち、離れてはまた集うのだ。
カメラが停まったあとも、人々の暮らしは変わらず続いていく。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| ブラウンテイル | 雪山事変のあと、スキウースとユカタンはブラウンテイル家を代表してヴィクトリアへとやって来た。一族を再び盛り立てるべく、ある商人との取引を成功させるためだ。 |
| また会う日まで | 夜には尚蜀を離れて都へ上ろうというその朝、リャン・シュンとニン・ツーチウは山上でお茶を飲み、芝居を観る約束を果たそうとしていた。一方で、ドゥ・ヤオイェやズ・ラウも。それぞれの旅路へ踏み出そうとしている。 |
| かつて見つめたもの | 国境都市ズウォネクを訪れたフレイムテイルとアッシュロックは、現地の感染者が扇動されていることに気付く。彼女たちに友好的に接してくれる唯一の感染者が無実の罪を着せられ、二人は偶然出会ったムリナールに助けを求めた。 |
| 狼と群れ | 群れる狼やそのリーダー格、そして一匹狼も……龍門は多くのよそ者を受け入れた。この鋼鉄のジャングルで、彼らは静かに変化していく。荒野からの呼び声が聞こえるその時まで。 |
| さらばロイ | 新たな顔を手に入れるときが近付き、ロイは「ラズライト」としての自分に別れを告げようとしていた。ロイとして生きる最後の日、彼はカジミエーシュの街でもがきながら生きている二人の若者と出会う。 |
| 和して同ぜず | 集団移転が始まりつつあるシエスタに、遠方からの客が訪れ、市長のヘルマン自らそれを出迎えた。その会談の中で、二人は指導者でもあり、父親でもある互いを知ることになる。 |
| トゥルーストーリー | かつて看守になりすましていたジェッセルトンは、逮捕されたのち、マンスフィールド監獄の囚人となった。多くの屈辱やひどい仕打ちを受けながらも、彼は自分に宛てられた一通の手紙に希望を抱き続けていた。 |
プロローグ
あまりに美しく感じる過去の物事は、沈みゆく夕日が彼方の地平線に残した最後の光のように、これ以上留まり続けるべきではないのかもしれない。
夕景を背に、ムリナールは外へと続く道を探す。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| あばら屋 | 大騎士領を離れたムリナールは、かつて訪れた地に通りかかった。彼が探している者はいなかったが、旧友はいた。 |
| 一人は星を見た | 車の故障により、弁護士デーシュットの予定は大幅に遅れていた。自分のせいで叩き売られようとしている村に滞在し、大騎士領では忘れ去られて久しい星空を見た。 |
| かつて見つめたもの | 国境都市ズウォネクを訪れたフレイムテイルとアッシュロックは、現地の感染者が扇動されていることに気付く。彼女たちに友好的に接してくれる唯一の感染者が無実の罪を着せられ、二人は偶然出会ったムリナールに助けを求めた。 |
| 安寧を得ず | 人目を忍ぶためズウォネクへ越してきたシェブチックは、学校帰りの息子を迎えに行く途中で爆発事件に巻き込まれてしまう。 |
| 日暮れの後 | 企業の重要資料を入手したトーランドを、トラブルに巻き込まれたムリナールが訪ねる。旧友がリターニアの客人の暗殺を企んでいると分析した二人は、何としても阻止すると決めた。 |
| 空の甲冑 | 陰謀が暴かれ、後戻りできないことを悟った騎士団長シチボルは、自らの意地を通すことを決意する。ターゲットの暗殺に向かう彼をその途上で待っていたのは、旧友ムリナールだった。 |
| 別れの言葉 | 大騎士領内。祖父の墓参りから戻ったマーガレットが過去について老騎士らに問う。一方荒野では、旧友に別れを告げたムリナールとトーランドが、この先の「道」について語り合うのだった。 |
※「情報処理室」には登録されない。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 左に右に | 龍門にやってきたシャオヘイは、不幸にもシャオバイやアグンたちと離れ離れになってしまった。ウンの家に一時的に泊めてもらっていた彼は、迷子のペット捜索の任務を受けることとなった。 |
| 壁の中には | エンペラーのバーで、壁の中から奇妙な物音が聞こえてくるという怪奇事件が発生した。原因を探りにやって来たシャオヘイは、通気口の中に隠れていた小動物を捕まえる。 |
| ヤニーと一緒 | 女の子のペットを探し出すため、アグンは迷子の動物保護センターに手がかりを探しにやって来た。しかしアグンは先に、保護施設のオーナーの「ちょっとした」手伝いをこなさなければならなかった。 |
| 夕焼け小焼け | ペットが亡くなってしまったことで傷ついた女の子を慰めるため、シャオバイは女の子がペットと最後のお別れができるように、葬式を挙げることを決意した。 |
| 巡り合い | シャオバイとアグンとの再会を果たした後、シャオヘイは、再び巡り合えたのは自分たちだけではないことを悟るのだった。 |
| 気楽にいこう | 外勤任務にビジューを連れて行くわけにはいかず、シャオヘイたちはビジューの面倒を見てくれる人を探すことにした。自ら進んでその役目を引き受けてくれたのは、数機のロボットたちだった。 |
プロローグ
ある硬い石が崖から転げ落ちた。
それは枯れ木を引き倒すか、あるいは粉々に砕け散るか?
日照りに苦しむ山村が求めていた一滴の雨は、山からの激流と共に暴れ狂い、命を、名前を、そして「善」の字を謀善村から奪い去った。
チューバイが握る剣は、命は守れても心を守ることはできない。
謀善村は山々に取り囲まれている。
そのさらに外では、ここと同じような出来事が、一体どれだけ起きているのだろうか?
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 郷心というもの | チュー・バイは玉門を離れて以降、山海衆の残党を追い続けていた。残党の根城の一つに辿り着いたチュー・バイは、ある少年と出会う。彼女はその少年がそこに迷い込んでしまっただけであることを確かめた後、彼を家まで送り届けることにした。 |
| 茫々たる庭 | 数年の間故郷を離れていたファン・シャオシーに対し、村人たちは過剰な警戒を見せた。チュー・バイは、ファン・シャオシーに危害が及ばぬよう守るため、その村に留まろうと決めた。そして族長からとある過去の話を聞くことになる。 |
| 鬼神を問わず | 偶然発生した土石流により、村の外にある馳道が破壊され、さらに現場からは身元不明の死体が発見された。惨事に直面した村人たちは皆一様に口をつぐむのだった。 |
| 平穏を願い | 計画は順調に進んでいると誰もが思っていたその時、マルベリーと山村の信使の突然の来訪により、村人たちは混乱に陥った。不意の出来事に慌てふためき、理性すら失いかけていた村人たちの前に、チュー・バイが立ち塞がった。 |
| 無名の輩 | 移山廟の中、族長が自らしでかした一つ一つの行いに対する懺悔のすべてを、サガは聞いてしまうのだった。 崖の下にてチュー・バイが救ったのは、名前を「殺された」ただの一人の少年だった。 |
| 独り寒山を見る | 鉱石病末期患者であるドキュメンタリー映画監督は、その人生最後の時、カメラを持って未踏の地へと出発した。 |
プロローグ
氷原の奥で消息を絶ったはずの観測隊から、救難信号が届いた。
サーミの地に忍び込んでいるのは、ウルサスの影だけではない。
道を違えた同族と手を取り合う異族。
北と南、どちらへ進もうか?
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 氷寒に沈む | マゼランはいつも通り氷原入りの申請をしたが、ウルサスが突然道を封鎖したことをそこで知った。やむなくサーミ経由のルートを取った彼女は、老樹の下で友人であるサンタラに出会い、それぞれ違う人たちからサーミとウルサスの因縁について聞くのだった。 |
| 氷原の娘 | 冬牙連峰で異常現象に遭遇したマゼランは、見知らぬサルカズに助けられた。しかし、山岳地帯のサーミ人は一行をひどく警戒し、連峰の防衛線から追い払うのだった。 |
| 揺らめく木陰 | 一行は森林地帯に住む友好的な部族のもとで宿を借りるも、その晩、マゼランは自分が影に狩られてしまう夢を見た。他方で部族は族樹を呼び起こす儀式をし、サンタラはその手伝いをした。ついに大樹が立ち上がり、部族と共に歩き出さんとする中で、マゼランはその影に既視感を覚えていた。 |
| 自然の啓示 | ティフォンはマゼランに、狩人の知識とサーミにおける永久なる狩猟の掟について教えた。その後彼女たちは悪魔に重傷を負わされた岩角獣に遭遇し、同行していたシャーマン見習いが岩角獣を解放してやるのを見る。しかし、その遺体が自然の食料となることはもはやなかった。 |
| 帰郷 | 兄の死を占ったギターノは、長く離れていた部族へと帰り葬儀に参列した。サンタラはウルサスから潜り込んだ人物の手がかりを追って去るが、その直前にティフォンとマゼランに向けて危険への警戒を呼び掛けたのだった。 |
| いつの日か | 葬儀は手順通りに粛々と進められ、その一方で舟が進む中ティフォンは悪魔の現れる兆しを感じ取っていた。あわやというところで彼女が事態の悪化を食い止め、サンタラの助けも間に合ったところへ、北地の戦士と雪祭司が姿を現して影を制圧、葬儀は中断された。 |
| まだ見ぬ景色 | アルゲスの依頼に従い、ティフォンは一輪の花が入った箱をライン生命あてに持ってきた。研究員たちはその花を前に、果てなき氷原の大きな研究価値を改めて知り、意欲に燃える。一方、サンタラはウルサスの近衛兵が悪魔と化したという情報を聞いたところだった。それぞれの危機を乗り越えるべく、彼女たちの旅は再び交わろうとしていた。 |
プロローグ
レム・ビリトンへ戻ってきたドクターとアーミヤは、サベージと共に、かつて歩いた旅路を辿る。
その道中、一向はゲートを突き破って暴走するトレーラーと遭遇した。
巨獣を追いかける者は、記憶の中にある眼差しを見つけることができるのだろうか……
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 塞ぎきれない鍋蓋 | トレーラーが最後の旅路に就こうとする中、名残惜しく思っているウォーミーは、運転手アランナと車検の準備を進めながらも、心の中で車の返却が遅れることを願っていた。彼女の期待に応えるかのように、クロスボウを持つ奇妙な乗客が車を乗っ取り、ニヤニヤ谷へ向かうよう要求してきた。 |
| 引き返せない轍 | カージャック犯を口車に乗せ、助けを求めるため検問所へ向かったアランナは、警備員たちによる感染者捜索に巻き込まれてしまう。ウォーミーを守ろうとアランナは懇願するが功を奏さず、最終的にカージャック犯の手を借りてゲートを無理やり突破することに。 |
| 駆けるサカビンノキ | 一蓮托生となった一行は、ニヤニヤ谷へ向かうべく、補給のために移動式プラットフォームに立ち寄った。臆病者の乗客ジェリーは、面識のない婚約相手と先刻の警備員に見つかることを恐れていた。そして逃亡劇の最中、偶然にも逃げ込んだ先で出会った相手と危機の中で恋に落ちるのだった。 |
| 振り抜いたハンマー | 果てなき荒野でウォーミーのアーツが暴走するも、一行は幸運にもレム・ビリトンに追憶目的の旅に訪れていたアーミヤ、ドクター、サベージたちと鉢合わせた。事態収束後、ロドス一行はニヤニヤ谷への「巨獣」探しの旅に加わり、ウォーミーの暴走に肝を冷やしたレイもついに心を開いた。 |
| ニヤリと笑う坑道 | レイは探査員として何年もの間、極めて過酷な環境で働いていた。相棒のサンドビーストの死に直面した彼女は、放心状態のまま巨獣探しの旅に出る。暗い記憶から脱した後、野生のサンドビーストが生息する、エネルギーに満ちた場所を目にした彼女は、洞窟のさらに奥深いところへと導かれた。 |
| 踏みつけられた影 | ニヤニヤ谷へ向かう道は源石クラスターに塞がれており、一行の旅は徒労に終わった。自らロドスへの入職を申し出たレイは、幼い頃「巨獣」と出会った時の思い出を語り始める。しかしアーミヤは、その話の中に、ある人の記憶を見出すのだった。 |
プロローグ
魂の溶炉からほとばしる火花。
それは短くも眩い花火となり、サルカズに輝きと……
未来にまつわる素晴らしい夢をもたらした。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 花火の如く落ちて | カズデルの魂の溶炉の中で、本来なら魂を安らげるはずの儀式が、レヴァナントたちの怒りを買ってしまった。その結果、飛空船が大溶炉に砲撃し、夜空に花火を咲かせてしまう。それを中継炉のそばで見ていたニンフは、言葉を話す花火の欠片を拾ったことから、ある特殊な仕事を任されるのだった。 |
| 帰りの道 | レヴァナントの欠片を探すため、ニンフは「顧問」ペールが取り仕切るエリアにやってきた。この街のギャングは、飛来した隕石の所有権を巡り激しく対立していた。そこでニンフはペールの協力を得て、落ちてきた石の中に埋まったレヴァナントの欠片を回収し、ペールもとある危機を解決したのだった。 |
| シーツを被った怪物 | 無人のバラックが並ぶ路地に、通行人を襲う「お化け」が現れた!しかし、ニンフとペールの追跡調査により、その「お化け」の正体はマドロックが作り出した巨像だったと判明する。最後にはレヴァナントの欠片によって暴走していた巨像をマドロックが止め、ニンフも無事にその欠片を回収したのだった。 |
| 未完成の立ち振る舞い | サルカズの市場で、ニンフは変わり者のクラウニーと出会う。欠片はなんと、その礼服を飾る宝石のブローチにされていた。街を出た彼女を追ったニンフは、配達に来ていたモスティマと出会う。その後、彼女の運んだものも踏まえて礼服を改良したクラウニーは、不要になったブローチをニンフに渡してくれたのだった。 |
| 魔女とお茶会 | 欠片探し最後のエリアを調査し始めたニンフは、その道中、引っ越してきたばかりの「北風の魔女」カライシャを訪ねる。カライシャが家を離れている間に、彼女はある奇妙な夢に巻き込まれ、そこでカライシャの過去を覗き見る。その後ニンフは、欠片を手に入れた代わりに、誤ってカライシャの小屋を壊してしまったのだった。 |
| 缶詰の中身は? | カズデルに帰還したブリキを見つけたニンフとペールは、彼を欠片の所持者だと誤認して捕まえた。その後誤解は解け、エルマンガルドの協力の下、一行は魂の溶炉の最深部に入る。欠片をすべて返還し、これまでとは違う儀式を試みるのだが……ブリキとレヴァナントたちには、別の考えがあったようだ。 |
プロローグ
「戦争は死んだ」――未だ散らぬロンディニウムの硝煙はそう宣告した。
紫の炎が城壁に燃え広がり、船は河畔を発つ。
剣を持つ者は金色の海へと足を踏み入れた。
真に戦争を殺せる者など存在しない。
だが、少なくとも今この瞬間、
平和を渇望する人がここにいるのだ。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 灯りを求めて | ドクターの協力もあり、ラフシニーはウェリントン公爵の旗艦に搭乗することができた。公爵連合軍とサルカズの睨み合いはついに打ち破られ、エブラナの紫の炎がロンディニウム城壁に燃え広がる。そして、ラフシニーも約束を守りターラーへと向かうのであった。 |
| ウルサスへ | 公爵連合軍が都市に入った後、チェンはようやくロンディニウムでナイン率いるレユニオンを見つけ出した。戦争によって虐げられていた罪なき市民を助けたレユニオンの元には、ウルサスの雪原の奥深くから反抗を呼びかける声が届いていた。 |
| すれ違い | 城壁の戦い以降、サルカズの敗退によって城内では新たな混乱が引き起こされていた。ノウエルと自救軍のリーダーであるクロヴィシアは協力し無辜の者を救い出した。ノウエルは自救軍リーダーの死を見届け、己の執着を平然と手放した。 |
| 河畔の船たち | ローズ河畔の船はロンディニウムで失踪した親王にまつわる手がかりを発見した。しかし、最後に待ち受けているのがもう一つの別れであるとは、彼女も予想だにしていなかった。 |
| 腐敗の最期 | ナハツェーラーの王が聖王会西部大広間に残った最後の陣地を守っていた。彼はテレシスに会いに行くドクター一行を通すと、最後の戦争を大いに楽しんだ。 |
| 不確かな啓示 | サルカズの大部隊が撤退を始めると同時に、すべての中核国家の上空に天災雲が現れた。撤退するサルカズとその行く手を阻む艦隊、そして両者の間に立ち塞がるアーミヤ。その時、ラテラーノの端末から未来についての啓示が下った。 |
プロローグ
邙山のふもと、人知れぬ小さな町では、至るところで奇妙な光景が見られた。
朗読の声が響けども、室内に人の姿はなく、茶の香りが立ち昇れば、茶壺がひとりでに茶杯を満たす。
美しき山河、深き愛慕の情。今生を思えば、その味わいのなんと捨てがたいことか。
求むるはただ、長く人の世に留まることのみ。
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| タイトル | あらすじ |
|---|---|
| 胡君 | 天師府へ修行に戻る途中、リン・チンイェンはズオ・ラウから手紙を受け取り、ユン・チンピンが失踪した件を調査するよう頼まれる。しかしその途中、不思議な町に迷い込み、謎に包まれた武術秘伝書強奪事件という別件に巻き込まれることとなった。 |
| 蒲先生 | リン・チンイェンは置錐学塾で喋るほうきや、歩く絵巻に出会い……プー先生の口から町の真相を聞かされる。そして秘伝書を巡る争いが、この町にさらなる混乱をもたらしていることに気づいた。 |
| 石ころの一生 | 強奪事件の調査中、リン・チンイェンは危篤の老人のために、彼と生涯を共にしてきた石を探し出す。失われた石を取り戻したことで、老人は自分と、ある収集家の間の生涯に渡る縁を思い出した。 |
| 白錦 | ユン・チンピンは自分を邙山に「招いた」者が山の上で待っていることを知る。登山の途中、彼は途方に暮れていた女性のために、囲碁の対局に囚われていた彼女の夫を救い出す。その後、彼はようやく知ることとなる。その膠着した盤面は何年もの間、局面を打開できる縁ある者を待っていたことを。 |
| 剣を失くした剣客 | 町で剣を失くした剣客は、気の合う女性に出会った。だがその「気の合う女性」こそ、リン・チンイェンの追いかけていた秘伝書を奪った犯人だった。一閃の雷が女性の鬼気を祓う――剣客は初めから剣を手放してなどいなかったのだ。 |
| 絶頂を凌ぐ | 江湖の者たちが奪い合っていた秘伝書は、実はワイ・テンペイがモー・イーという名の山海衆に操られて奪ったものだった。モー・イーがその書物の力で呼び出した巨大な幻は、「シュオ」の姿をしていた。騒動は最終的に「シュオ」とワイ・テンペイの勝負によって幕を閉じた。 |
| 邙山町 | 百年前、歳獣の覚醒により、邙山町は壊滅的な災禍に見舞われた。しかし、滅びの中からも新たな命が生まれる。界園の主、イーの助けの下、新たに生まれた器鬼と帰郷した住民たちは故郷を建て直し、そこで共に暮らすこととなった。それが今の邙山町の由来である。 |
←板を利用する前にルールを必ずお読みください。
違反投稿を何度も繰り返したり、特に悪質な投稿に対しては、
管理人の判断で、「アクセス禁止」「投稿規制」といった処罰を行うことがあります。
※以上で示したルールのうち「誹謗中傷」とは、客観的な根拠なくそしり貶すことを指します。批判的な文をいっしょくたに「誹謗中傷」と判断するのは誤りですので、注意してください。
ネタバレは違反対象になりません。大陸版で先行実装されている情報も自由に発言していただいて構いませんし、発言を白文字化する義務もありません。(白文字化するかどうかはコメント主の自由)
基本的に愚痴そのものを違反対象とはしていません。管理人は、愚痴もゲームにおけるユーザーのいち意見ととらえています。
ただし、本作のネガキャン、愚痴の範囲におさまらない誹謗中傷・暴言・喧嘩腰な投稿は違反対象となります。
愚痴が不快な方は、NGID機能を使ってコメントを不可視にしてください。
煽り(ここでの煽りは、煽てる、煽動するという意味で、対象を得意にさせたり、意図どおりに仕向けさせようとすること)は人によって、煽りと思う・思わないの差が大きいので、違反とはしていません。煽りだと思ったらNGID機能を使ってコメントを不可視にしてください。
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| 02_戦地の逸話 | ||
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| 03_喧騒の掟 | ||
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| 04_ひたすらアーミヤ | ||
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| 05_ロドスの日常 | ||
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| 06_ひたすらうさぎ | ||
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| 07_遺志と幻影 | ||
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| 08_憩いのひととき | ||
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| 09_レユニオンびより | ||
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| 10_ロドスの仕事 | ||
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| 11_1.5周年記念 | ||
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| 12_秋の大感謝祭2021 | ||
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| 13_2周年記念 | ||
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| 14_春の大感謝祭2022 | ||
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| 15_ゆるっといこう | ||
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| 16_ひたすらスペクター | ||
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| 17_春の大感謝祭2023 | ||
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