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孤星

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常設の「エピソード」について Edit

期間限定イベントのうち、「エピソード」に分類されるものは初回開催終了後にすぐ常設されるが、後に復刻開催も行われる。
常設版をクリアしておくと復刻開催時にステージ攻略状況は同期するが、以下のような制限がある。

  • 常設版をクリアしてもイベント用交換アイテムは一切得られない。
  • 事前にクリアしておいてもイベントミッションは達成できない。勲章も獲得不可。
  • 常設版の素材ドロップ率は低く、周回に適さない。

よって、復刻開催時に攻略を進めるほうが得である。
ただし、復刻開催期間の約10日間で通常27ステージ+強襲9ステージを攻略するのはかなり大変。
ステージギミックや敵の特性に慣れるため、復刻前にある程度進めておくと楽ができる。

イベント紹介 Edit

前提知識 Edit

本イベントはこれまで展開されたライン生命関係の伏線を回収してゆく上にロドス陣営や世界観の根幹に関わる話が並行して展開する。よってある程度前提知識のおさらいをしてから読む事を推奨する。
「設定が多すぎてややこしいし覚えるのが大変すぎる」という人は、一旦世界観は頭の片隅に置いておいて「主要人物各自がどのような過去を持ち、どのような未来を望み、そのために今なにをするか」という個人ごとの言動に焦点を当てながら読むと、人間ドラマに集中して読み易くなるだろう。

公式漫画ロドス・オリジニウムレコード ライン生命
ロドス・オリジニウムレコードライン生命
孤星
サイドストーリー孤島激震翠玉の夢
メインテーマ8章9章~

「ロドス・オリジニウムレコード ライン生命」 と、メインテーマを(少なくとも)8章までは読んでおくことを強く勧める。

  • プレイアブル・NPC問わず主だった登場人物の多くが上記漫画の登場人物であり、また各自の人間関係の把握も下手にイベントシナリオを漁るより手っ取り早く把握できる。
  • メインストーリーはロスモンティスが本格的に登場しているのが7~8章であり彼女の人間性の理解のため、さらに7章でローキャン水槽や彼女の設定について言及されているので前提知識としておさらいしておくといい。
  • 11章以降で登場する「ザ・シャード」についてもシナリオ冒頭で言及があるが、「過去の時系列でそういう名前の戦略兵器が出てきて大変な事になったことがある」程度の認識でよい。
  • 翠玉の夢は本イベントとほぼ直結する形でシナリオが展開している。そのためそちらで登場した人物の続投や出来事が言及・ギミック再登場している。とはいえ本シナリオの大筋を理解するための情報は上記の漫画と本シナリオ中のキャラクターの会話で把握できる範疇。
  • 孤島激震は一部シーンが回想されている他、ミュルジスとサイレンスが登場している。こちらは復刻・常設済。とはいえ「ライン生命が関わる事件としてそういうものがあった」程度の関わり。
  • 8章で語られるドクターの過去や石棺の秘密と言った重要事項も大きく関わってくるが未読でもイベントシナリオを最後まで読めばおおよそ理解できる。
  • ストーリーとは関係がなく、知らなくても読む上で問題はないが、最新12章で登場する「レヴァナント」と呼ばれる存在が登場する。名前だけは11章で出てきていたが詳細が語られるのは初。

用語紹介 Edit

Project Horizon Arc

ロンディニウムに現れた戦略兵器「ザ・シャード」の脅威に対抗すべく打ち出された、クルビア国防省による巨大プロジェクト。
膨大なエネルギーを貯蔵する「S.H.A.F.T.」が上空にエネルギーを放出し、
5000m上空に打ち上げた「H.A.M.H.R.R.」でエネルギーを集め照射する超高威力の兵器の実現を目指す。
要するにエネルギーは地上から供給する衛星砲の開発計画。

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上記計画に関する終盤ネタバレ

登場人物 Edit

  • クリステン・ライト
    「ライン生命」創設者でありコンポーネント統括課の主任、ライン生命全体の責任者。
    劇中の二年程前から表舞台から姿を消しており、行方を探すものも多い。
    両親は航空宇宙エンジニアで、彼女が子供の頃、テスト飛行の事故により亡くなっている。
  • サリア
    「ライン生命」の共同創設者。かつて警備課の主任であったが「炎魔事件」により、クリステンと袂を分かちライン生命を去った。
    クリステンは退職を認めておらず、いまだ警備課主任のポストは空席となったままでいる。
  • サイレンス
    「ライン生命」構造課の研究員。構造課主任パルヴィスとは師弟の関係。
    「炎魔事件」での出来事により、科学の発展の為には倫理の逸脱した実験をも是とするパルヴィスの思想、それを許容するライン生命
    サイレンスやイフリータ、ひいてはライン生命を守る為とはいえ事件の隠蔽を図った当時のサリアに対し疑念と怒りを覚える。
    その後は、イフリータの治療の為にライン生命とロドスの間で協定を結ばせ、彼女の後見人として自身もロドスの医療部で働いている。
  • イフリータ
    クルビア、ハイドン製薬の実験室で強力なアーツ兵士の製造を目的とした人体実験により、古いサルカズ「炎魔」のかけらを移植されたサヴラの少女。
    力の暴走により爆発事故を起こし、回収されたライン生命で治療が行われていたが、再び暴走し「炎魔事件」を引き起こした。
    その後、サイレンスによりロドスでの治療が続けられ、現在はロドスのオペレーターとして任務もこなしながら炎魔の力もコントロールしつつある。
  • ケルシー
    ロドス医療事業のリーダーであり、ドクター自身やテラという大地の多くの謎を知る存在。
    その知識量や影響力は超人以上のものであり、過去の言動から数万年以上の時を生きているとされる。
  • ロスモンティス
    ロドスのエリートオペレーター。
    かつてクルビアの小さなラボ「ローキャン水槽」で、ローキャンの手により脳に人造の感染器官を移植されたフェリーンの少女。
    実験失敗により暴走しラボは壊滅し、ローキャンは狂人として投獄された。その後は実験体であった彼女はマイレンダーの手により回収され、最終的に身柄はケルシーに託された。
    記憶が欠落していく障害を抱えており、忘れたくないことをメモ帳に記している。
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ライン生命の主任一覧 ※今回初登場の人物もいるため注意!

TIPS Edit

現状、どの作戦をクリアしても淬羽サイレンスやイベント限定家具は入手できない。記録復元の実装を待とう。
常設版のステージは素材のドロップ率が低く調整されており、周回は非推奨。

「重力」に関わるギミックが登場し、ステージによっては強制移動が有効。
具体的には推撃手(ウィーディS2特化3)、鉤縄師(昇進1のクリフハートでOK)が居ると楽できる場面がある。(※必須ではない)

重力 Edit

今回の作戦はマップ内に上方向か下方向に向かって働く重力が存在していることがある。
この重力は両陣営に作用し、味方は重力と正方向に配置されると攻撃速度+25重力と逆方向に配置されると攻撃速度-25の補正を受ける。
敵は重量次第で受ける影響が変化し、移動速度に補正がかかる。重量が重ければ重いほどバフ・デバフの影響が大きくなる傾向にある。

敵の重量と移動速度
重量正方向時逆方向時
0108%90%
1120%66%
2132%60%
3240%36%
4以上264%30%

この重力ギミックが存在するマップでは、重力の向きを切り替えることのできる「重力誘導装置」が存在する。

下方向用上方向用
重力誘導装置(D)重力誘導装置(U)

装置はUPかDOWNのどちらか、重力が向いている方に光が灯った状態になっており、どちらが点いているかで重力の向きを目視確認出来る。
ブロック数1以上のオペレーターか、重量3以上の敵が光が灯っていない(OFF状態の)方のスイッチを踏むことで稼働し、対応した向きへ重力が切り替わる。
一度切り替えた重力は操作者が装置の上から居なくなっても、切り替わったままの状態が維持される。踏まれたままのON状態の装置が存在する場合、新たな切り替えは起こらない。

惑星の破片と軌道 Edit

惑星の破片と軌跡

「重力」のギミックがあるマップに存在する新ギミック。
TR-2クリア前は「石」の仮称表記となっており、以降本格的にギミックとして作戦に絡んで来ると同時に本来の名前が解禁される仕組みになっている。
オレンジ色で重力方向に流れる波のような見た目が特徴の「軌跡」と、その上に「惑星の破片」が初期配置される。
「惑星の破片」は障害物として扱われ、存在するマスは味方の配置を行えないが、敵もルートが阻害される。

「惑星の破片」は移動速度4.5の敵オブジェクトとしても扱われ、上下左右4マスに居る味方ユニットからのみ攻撃対象にされる。
味方ユニットからの攻撃で「20回攻撃を受ける」か「重量4を動かせる押し出し強制移動*1を受ける」と押し出され、軌跡が敷かれている範囲内を移動する。
推撃手のスキル1を特化3まで上げていれば動かせるが、特化していない場合はスキル2(ウィーディのみスキル3)ならスキルランク7でも可能。
この移動は開始時に攻撃を受けた回数のカウントをリセットしながら0.2秒間無敵となり、移動速度+100%で移動する

「重力の影響」も受け、重力方向の上下同列に軌道内で動けるスペースがある状態になると同じく移動を行う。
この移動は開始時に移動速度-128%の補正を受け、2.2秒かけて徐々に補正をゼロにしながら当該方向に移動する

移動中の「惑星の破片」には範囲0.6の攻撃判定がある。
接触した味方は3000の物理ダメージを受ける。(クールタイム2秒)
接触した敵は相当の力で押し出され、0秒間のスタン3000×210%の物理ダメージを受ける。(クールタイム2秒)

イベントを進めていくと特別行動指令という「惑星の破片」の強化要素が解放されていく。
これは過去のイベントであった装置のように選択制ではなく、一度手に入れた場合は強化されたままになり強化無しで挑むという事は出来ない。
但し自動指揮ではその時点での解放状態が保存されているので強化が原因で自動指揮が崩壊することはない。

+

「惑星の破片」の挙動

特別行動指令

分類種類効果
重量増加重量増加α
重量増加α
<惑星の破片>が敵に与えるダメージ+90%スタンの持続時間+1.5秒
重量増加β
重量増加β
<惑星の破片>が敵に与えるダメージ+140%スタンの持続時間+3秒
重力感知重力感知α
重力感知α
<惑星の破片>が敵を突き飛ばす際の力加減が1ランク上昇、味方が受けるダメージ30%減少
重力感知β
重力感知β
<惑星の破片>が敵を突き飛ばす際の力加減が2ランク上昇、味方が受けるダメージ60%減少
反重力反重力α
反重力α
<惑星の破片>を動かすのに必要な攻撃回数が5回減少
反重力β
反重力β
<惑星の破片>を動かすのに必要な攻撃回数が10回減少
初速度初速度α
初速度α
<惑星の破片>の重量が1減少
重力と逆の向きに移動する際に重力を無視するようになり、移動時間+1秒
初速度β
初速度β
<惑星の破片>の重量が2減少
重力と逆の向きに移動する際に重力を無視するようになり、移動時間+2.5秒

新たな敵 Edit

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あらすじ Edit

クリステンの失踪は全ての人の神経を尖らせた。
トリマウンツに集う軍部とマイレンダー基金の手勢、事態に自ら飛び込むケルシー。
暗雲が垂れ込み、今にも豪雨が降りそうな空。
果たしてこれは陰謀か、茶番劇か、それとも目覚めた者による独り芝居なのか。
往昔の恩讐がこの地で交わり、過去と未来がぶつかり合う。
今宵、誰も眠れない。

イベント名イベントPVアニメPV復刻アニメPV
孤星 ▶ ▶
アナウンスPV

ステージ 来たる未来 Edit

CW-ST-1 立ち込める暗雲 Edit

トリマウンツにひと雨来そうだ。

CW-1 深い霧 Edit

星が落ちるは吉兆か、あるいは凶兆か?

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CW-2 追跡不能 Edit

手がかりは見え隠れしており、前途は時として明るく、時として暗い。

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CW-TR-1 最先端建築 Edit

ライン生命エンジニア課主任、ナスティ。彼女が建築物に取り入れるアイデアはいつも人々を驚かせる。

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CW-3 表舞台と舞台裏 Edit

表舞台の輝きは、舞台裏の犠牲無しには成り立たない。

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CW-ST-2 迫る荒波 Edit

荒れ狂う大波の如く、危険が押し寄せている。

CW-4 荒波再び Edit

流れに身を任せるか、それとも流れに逆らい前に進むか?

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CW-5 開く活路 Edit

この茶番劇は間もなく幕引きを迎える。その先に待つのは果たして終焉か、あるいは新たな幕開けか?

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CW-6 集う者たち Edit

空へ昇りゆく窓辺に佇む彼女は、遠のく大地を眺めていた。

+

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CW-TR-2 ハイテクノロジー Edit

精巧な外観を目にした人々は、自然とその中身の造形にも期待を寄せるが、造り手のナスティは何のコメントもしなかった。

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CW-7 空に浮かぶ城 Edit

儚い夢も、いつかは叶う。

+

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CW-8 交差する今昔 Edit

偽りの天幕は、いずれ破られる運命だ。

+

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CW-9 渦巻く恩讐 Edit

地上は賑わいに事欠かぬものだが、そこを行き交うのも所詮は愛か憎しみだ。

+

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CW-10 星間に散る Edit

顔を上げ、そして悔いよ。我らの何と小さきことか。

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CW-ST-3 残された人 Edit

あざ笑う者もいれば、賞賛する者もいる。そして狂喜する者もいれば、眠れぬ夜を明かす者もいることだろう。

CW-ST-4 未来への扉 Edit

確かなことは一つ。我々は前進するしかないということだ。

秘密エリア Edit

CW-10クリア後に解放される固定編成ステージ。
オペレーターが既に配置されている状態で作戦が開始される。

マップ内の軌道上をタップすることで、惑星の破片をその位置まで任意のタイミングで移動させることが出来る。
惑星の破片は斜めにも移動し、移動速度も上昇している。敵集団の一掃や落とし穴への押し出しで上手くオペレーターたちをサポートしよう。

CW-P-1 崖っぷち Edit

重力は君の味方だ、上手く活用してこの危機をチャンスに変えよう。

+

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CW-P-2 背水の陣 Edit

ここから先は、至る所に危険が潜んでいる。重力だけが唯一の頼りだ。

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ステージ 過ぎぬ過去 Edit

CW-10クリア後に開放される高難易度ステージ。戦友のサポートキャラを活用すると良いだろう。

CW-EX-1 犬も歩けば石に当たる Edit

多くの場合、最も原始的な攻撃が最も有効だったりする。同様に、最も基本的な防御もまた、往々にして思う以上の効果を発揮する。

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CW-EX-2 未来戦争 Edit

未来の戦争では、空を支配した方こそ勝機を得る。

+

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CW-EX-3 同時進行 Edit

我々がそうであるように、相手も装置の重要性を十分に理解している。

+

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CW-EX-4 行き止まり Edit

行き止まりがないというのなら、作り出せばいい。

+

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CW-EX-5 切符を切る Edit

暴れ回る「トラブルメーカー」に切符を切ってやろう。

+

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CW-EX-6 交通の要衝 Edit

国防部の信頼を取り戻すため、ヴォルヴォート・コシンスキーはもはや一切容赦しない。

+

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CW-EX-7 前線シミュレート Edit

戦場へのロボット兵器の投入は、人的被害を減らせられるだろうか、それとも戦争をより無慈悲なものに変えてしまうのだろうか?

+

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CW-EX-8 寂寥の光 Edit

星々が彼女の手のひらから舞い上がり、銀河となって降り注いでゆく。

+

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ステージ 在るべき今 Edit

CW-10クリア後に開放される高難易度ステージ。戦友のサポートキャラを活用すると良いだろう。
強襲作戦はCW-S-4にのみ存在する。
なお、ステージ選択画面のステージ名はモールス信号で表記されている。

CW-S-1-A フィギュアスケートα Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・---- ・-
国防部による第一回特殊演習作戦。

+

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CW-S-1-B フィギュアスケートβ Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・---- -・・・
氷上で舞い踊れ。

+

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CW-S-2-A 塹壕α Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・・--- ・-
国防部による第二回特殊演習作戦。

+

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CW-S-2-B 塹壕β Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・・--- -・・・
塹壕の間をすり抜けよ。

+

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CW-S-3-A シーソーゲームα Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・・・-- ・-
国防部による第三回特殊演習作戦。

+

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CW-S-3-B シーソーゲームβ Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・・・-- -・・・
サーキットを全力で駆け回れ。

+

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CW-S-4 スーパーノヴァ Edit

-・-・ ・-- ・・・ ・・・・-
それはあまりにも眩いが、あまりにも孤独だ。

+

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常設化に伴い閲覧不可となった内容 Edit

特別調査

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エネルギーウェル S.H.A.F.T.

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フォーカスジェネレーター H.A.M.H.R.R.

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星の庭 Galleria Stellaria

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ステイシスホール Hall of Stasis

調査報告

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ブリーフィング資料

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インタビュー記録

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コンラッド・ジャクソン

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日記の一ページ

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会議記録

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会話記録

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導き

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蒙昧

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永久不変

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唯一の手がかり

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