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画中人

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TIPS Edit

  • 現状、どの作戦をクリアしても炎獄ラヴァやイベント限定家具は入手できない。記録復元の実装を待つ必要がある。
  • 常設時に素材のドロップ率が調整されているため、一部を除き周回は非推奨。
  • ギミックへの依存度が高く、パズル的要素が多めとなっている。
    無視してゴリ押すことも可能だが、理解して上手く使いこなせば少ない戦力でもクリアすることが可能となる。
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その他の小ネタ・ネタバレ要素あり

「明」と「晦」 Edit

敵・味方ユニットに付与される属性。

見た目の変化としては、敵には頭上のマーク、味方には白/黒のオーラが付与される。
wrs-1.jpg

「明」は白色、「晦」は黒色

全ての敵・味方ユニットは
同じ属性(「明」→「明」、「晦」→「晦」)を攻撃する場合、攻撃力が60%に低下
反対の属性(「明」⇔「晦」)を攻撃する場合、攻撃力が140%に上昇

同属性でブロックし、反対属性で遠距離攻撃するのが基本戦術となる。

晦明の印
wrs-2.jpg
特殊地形
配置したユニットに「明/晦」の属性を付与する。
敵が通過しても属性は変化しない。
朝暮の印
wrs-3.jpg
特殊地形
通過した敵の属性が反転する。
改良型爆竹
dbf21.png
効果範囲 □ 
□■□
 □ 
敵に500の術ダメージを与え、
効果範囲内の晦明の印の属性を反転。
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厄介な強敵

あらすじ Edit

ニェンからの依頼を受け、炎国にやってきたラヴァとクルースは、
荒野で窮地に陥っていた炎国人のウユウと出会う。
三人はニェンの妹を探すために手掛かりを求めて灰斉山を訪ねるが、
山にあった小さなあばら家に踏み入ると、そこには別天地が広がっていた。
気がつくと、彼らは炎国の昔ながらの小さな町にいた。
太陽と月が同時に空に浮かび、墨魎が襲い来る。不思議な僧がこの天地の謎を解く。
真は偽、偽は真、皆これ画中の人に過ぎず。

ステージ「入画」 Edit

WR-ST1 恩義 Edit

門を叩いて足を踏み入れれば、人の世から忽然と失せる。

WR-1 目覚め Edit

夢から目覚めた瞬間、人は往々にして現実と幻想を混同しがちだ。

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WR-TR-1 寝言 Edit

ラヴァはシーへの対処法について夢の中でニェンに教えを乞うた……しかしニェンが心得を伝授する前にラヴァは目が覚めてしまった。実に惜しい。

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WR-2 墨魎 Edit

この小さく恐るべき生き物はまるで無限に湧いて出てくるかのようだ……本当に恐ろしいか?

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WR-3 陽を目指す Edit

ラヴァは自分が、空間という階層で、太陽を追う日がくるとはいまだかつて考えたこともなかった。

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WR-4 女将 Edit

彼女は幼い頃から質屋の女将になりたかった。長じてからようやく、これまで輝かしくみえていたものの背後に何があるのかを知った。

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WR-5 拙山 Edit

山は大地に寄り添い、人工の都市より千万年も早くから生命の営みを見守ってきたが、そんなことは彼らとは関係ない。

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WR-ST2 一日の災い Edit

天災がもたらす悲鳴は、天の日月には届かない。

WR-6 画中 Edit

彼女たちはみな絵の中にいると、我々は知っている。

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WR-7 善悪 Edit

善悪への評価がなく、対価も、応報もないのであれば、善悪に一体何の意味があるというのだ?

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WR-8 夢幻 Edit

婆山の空疎を身に感じ、人の世の儚さを悟る。

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WR-9 花見 Edit

過去を振り返りたくない人もいる。彼らは一度でも歩みを止めたら、もう二度と前へ進めないのだ。

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WR-10 夕 Edit

彼女は自身の旧き霊魂を自らが描いた牢に閉じ込め、己の過去を一方的に語った。

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WR-ST3 答え Edit

ふと悟って振り返ると、墨絵の片隅に在った。

ステージ「出画」 Edit

WR-EX-1 調和 Edit

晦明は陰陽の如く、しかと解せば、天地の間に恐るるものなし。

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WR-EX-2 怨嗟 Edit

実は彼女は今までこのような感情を抱いたことはなかったが、彼女が目の当たりにしてきた様々な情の中でも、最も人を狂わせ耽溺するものであるのは間違いなかった。

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WR-EX-3 布陣 Edit

炎国の古の兵法学に「用兵と布陣」という概念があり、墨魎はこれを面白いと感じただけである。もちろん、当の兵法家本人が暇にあかせて扇動していたのも無関係ではない。

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WR-EX-4 美感 Edit

協調がとれないことによる協調。

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WR-EX-5 桟道 Edit

趣のある場所で、地に注いだ夕陽の光を踏んでいたころの記憶。現実の炎国であったならば、写真を撮り記念するような聖地になったかもしれない。

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WR-EX-6 死守 Edit

古代の英傑たちが、漠々たる砂の荒野に陽の落ちるころ、敵や人外のものを迎え撃った勇姿を思い起こした。

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WR-EX-7 迷路 Edit

人はみな、長い人生の歩みの中で行き先を見失う。

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WR-EX-8 摂理 Edit

その手で描けば、何もかも思いのまま。己の絵に閉じこもるのも、俗世を気にかけるのも彼女の自由である。

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Last-modified: 2022-08-07 (日) 14:59:37