最終更新日時:2020-10-17 (土) 20:11:50

管理人からのお願い(2020年2月12日記載)

トラブルを起こさないため、以下の禁止事項ルールを必ずお守りください。

  • 他所様のサイトの文章を丸ごとコピーすること
  • 他所様のサイトの文章を少しだけ表現を変えた形で掲載すること
  • 他所様のサイトが推測する世界観、事柄、ストーリー、考察などを書くこと

上記を守れていない場合、その文章は削除対象となり、編集規制処分を実施させていただきます。
剽窃部分を各編集者様で削除していただいて構いませんが、編集の仕方がわからない場合は、
管理人までご連絡ください。

その際、剽窃該当箇所と、剽窃元の文も併せてご連絡いただきますようお願いいたします。
私にご連絡いただいた際の剽窃元の文のログは、確認後、削除させていただきます。

  • 2月12日 午前10時27分追記
    現時点で、どの文が剽窃箇所なのか、確認が追いついていないので、いったん全ての文をコメントアウトしました。剽窃ではない部分のみをコメントアウトを外す形で対応していただければと思います。



このページには公式サイトの他、(信頼度上昇に伴って解放される)ゲーム内の文章および過去イベントのストーリー等からの引用が多々あります。
要するにネタバレ上等ですので、それが嫌な人は読むのをやめましょう。

またこのページに書かれているからと言って、これが正しい設定であるとは限りません。表記ミスがあるかもしれませんし、現時点ではあまり情報が出回っていないので文章が足りない部分や憶測でものを言っている箇所も結構あります。
もしミスや漏れなどがありましたら編集、コメントの程よろしくお願いします。

基本的な世界観のおさらい Edit

惑星と源石 Edit

「テラ」と呼ばれる地球に似た環境を持つ惑星がアークナイツの舞台となる。
この星ではその昔、「先民」と呼ばれる我々人類とは違った姿をした知的生命体が遊牧生活を送っていた。

テラの内部には大きなエネルギーを秘めた未知なる鉱石「源石(オリジニウム)」が存在しており、
古くから源石は「アーツ」という比喩でなく魔法そのままの様な技術の補助道具として使われてきた。
現代ではエネルギー源として注目されており、源石エンジンの開発を皮切りに各国での利用が増加しているようである。

天災 Edit

テラの世界では「天災」と総称される、暴風や雪害、豪雨、洪水、果ては隕石の落下に至る自然災害が起こる。
天災の発生率は高く規則性すら見つけられていないが、唯一「源石」が天災を起こす原因であるとされている。
源石は決まって天災の跡地に唐突に現れるため、これが天災と源石を関連付けるものであると同時に、現代社会と天災は切っても切り離せないものである。

移動都市 Edit

天災の恐ろしいまでの破壊力はほぼ全ての国家に危機を振り撒くため、殆どの国家は都市を定期的に移動してきた。
しかし、天災によって齎される源石による源石エンジンの開発により、より大きな乗り物の製作を重ねた結果、都市を丸ごと移動させるに足るものを開発するにまで至った。
これが「移動都市」の概念の誕生である。

  • 都市防衛砲なるものがある。巨大兵器が出てこないのは抑止力があるからか。[出典:イベント16_洪炉示歳]

鉱石病 Edit

長期に渡り源石やその加工品に接触していると「鉱石病(オリパシー)」という不治の病に感染しやすくなる事が明らかとなった。鉱石病に疾患した者は「感染者」と呼ばれる。

鉱石病は感染者のアーツ使用能力を増強させるが、その過程で症状を悪化、進行させる。
感染が進みきってしまうと最期には命を奪うどころか、自身を新たな感染源にしてしまう。
この症状に対して各方面で研究がなされているが、依然として目立った成果は上がっていない。
2章のある人物の描写およびロープ・フロストリーフのプロファイルから、栄養失調や不衛生な環境で暮らしている者は症状の進行が相当に早いらしく、
各地のスラムや収容所の治安の悪化や感染拡大の負のスパイラルを生んでしまっていることが察せられる。

この通り、感染者というものは存在そのものが国家存亡の危機に繋がりかねない。
感染者はどこの国でも蔑まれ、場所によっては人間扱いすらされない。
ウルサス帝国やヴィクトリアのように収容所に隔離する国も珍しくなく、感染者となったことを隠して生きるものや、そういう人物たちをこっそり診ている診療所もある。

在野の感染者たちは身を潜めて生きており、感染者であっても優秀な人材であれば受け入れるロドスですら人材の確保は困難。
よって、ロドスで働いている行動予備隊をドクターの前に連れてきてしまった人事部を責めないであげてほしい。

国と勢力 Edit

ロドスアイランド(Rhodes Island) Edit

  • 表向きは製薬会社「Rhodes Island Pharmaceutical Inc. (ロドス・アイランド製薬)」として医薬品の研究開発を行っている企業。
    • ロドスが公開している資料では現在、国家や組織、あるいは個人が遭遇した感染者問題に応用できる医療プランを研究しており、キャリアや感染の有無を問わず各国の有能な人材を集めている。
      同時に、ロドスの社員には良好な医療環境や生活環境が与えられ、施設には最先端の研究設備が整えられており、行き場をなくした感染者や、感染者を取り巻く状況を変えたいという意志を持つ有能な人材を多く受け入れている。[出典:オープニングデモ]
  • この「感染者問題」とは、鉱石病の感染そのものにとどまらず、感染者が引き起こした事態(大概が差別への不満や将来への絶望による暴動になる)への対処も含まれる。
    「感染者を治療する方法を模索しつつ、感染者が起こす問題を解決する(by ドーベルマン)」
    「"治療法の研究"か"争いを沈める"か――どちらか一方だけではダメなんです(by アーミヤ)」[出典:シナリオ0-1]
    • 要するに大人しくしてる感染者には治療を、暴れてる感染者はボコって大人しくさせた後に治療を提供する組織。そのための実力として「行動隊」と呼ばれる私兵集団を持つ。あるいは、保護した感染者を外部から守るための抑止力も兼ねているのかもしれない。
    • バイオでハザードな傘マークの某企業をキレイキレイした感じとも言われるが、少なくとも公営の感染症対策機関が軍事的実力を持つのはそんなに珍しくない。アメリカ疾病管理予防センターに米軍がいるのはそれなりに知られた話。
    • が、ロドスはあくまで私企業であり、それがアーツ適正に優れた感染者を囲って龍門近衛局に匹敵するレベルの武装組織を持っているとなれば、まあ立ち回りは難しいものになるようで、1章冒頭ではケルシー医師が難しい交渉を強いられているのを見て取ることができる。
    • ロドスの軍事力は小さな国の小型非前線移動都市の標準軍事力となんとか競い合える程度のものらしい。(ドーベルマン談)[出典:イベント18_午後の逸話]
  • 公表リーダーはアーミヤだが、他に医療部門の総責任者のケルシー医師と戦闘の指揮を行う(記憶喪失前は神経学者であり天災や鉱石病の研究もしていた)ドクターを含めた、実質スリートップの組織であると言える。[出典:図鑑およびシナリオ0-1]
    • BSWが戦闘経験3年のフランカを送り込んだ当時は、ロドスは無名の組織だったようで、アーミヤの年齢を考えると設立から数年で急速発展したか、前身となる組織が存在する可能性がある。
    • 現在ロドスに所属しているオペレーターの大半は過去二年で吸収した新メンバーであり、本当の意味でロドスを居場所としている者はまだ極少数だ。[出典:ブローカプロファイル]
    • ブローカ曰く、小娘であるアーミヤがリーダーの一人であることは、ロドスはブラック企業だという。[出典:ブローカボイス]
    • さすがに民間人出身の戦闘オペレーターは例が多くないようで(本当か?)配属後も救済措置として「民間出身の戦闘オペレーターは、本人が前線業務の継続が困難だと判断した場合、戦闘オペレーターに従事してから一年以内に後方支援部への異動を申請することで、無条件に異動が認められる」という規定がある。また、従軍経験者でも少し審査を受けるだけで異動は認められるくらいには融通が利く。[出典:イベント18_午後の逸話]
  • 特定の根拠地は持たず、ロドスの名を冠する移動都市を拠点とする。その外観は公式ページのアートワークおよびリリースPVで確認できるが、一言で言うなら弁当箱。あるいは、地上空母と言った方がイメージしやすいか。
    • 「年少オペレーター達の朝の授業が終わると、彼らはこぞってレンジャーおじいちゃんのお話をせがみにやってくる。」[出典:レンジャープロフィール]
      • この「年少」が指す年齢は定かではないが、「子供たち」と表現できる年齢ではある様子。ロドスが技術開発あるいは戦闘用のみではなく生活の場としても機能する移動都市であることがわかる。
      • 上記の設立時期からして、流石に内部で子供が生まれているとは考えにくい。となれば、子供たちは保護された幼い被災者あるいは感染者であろうか。
    • アークナイツの英語表記"Arknights"のArkとはノアの方舟を意味する語であり、副題の「明日方舟」とも合致する。この移動都市を、テラにおける鉱石病という洪水から逃れるための方舟とみなすのは、さて、穿ちすぎか。
    • 一応各地に支部が存在しており、本艦への仕入れなどは各地の支部を経由して行われている。
  • ロゴマークはチェスのルークにも似た塔と思しき建造物。背景の三角形にある英文は"May I enjoy my life and practice my art"および"Respected by all men and in all times"。
    • これは「ヒポクラテスの誓い」の一節。「医術を真摯に執行する」といういくつもの誓いを神々に立てた上で、「(これらの誓いを守る限りにおいて、)私は生を楽しみつつ技を為し、全ての人々から尊敬されるだろう」と続く結びの一部。
    • ヒポクラテスは医学の祖として知られ、その誓詞と精神は現代でも受け継がれている。つまり、製薬会社としては一般的な文章である。つまらんな。
    • 塔のモチーフ自体は取り立てて見るべきものは無いが、下記バベルとの関連を考えると微妙にきな臭さが漂ってくる。
  • 名前の元ネタと思われる「Rhodes Island (ロドス島)」はエーゲ海の東の端に実在する島で、世界七不思議の一つ「ロドス島の巨像」で知られる。
    • 1309年に聖ヨハネ騎士団が島をイスラム勢力より奪取、本拠地として以降ロドス騎士団と呼ばれるようになった。このロドス騎士団は、傷病者の治療も行う病院(ホスピタル)騎士団であった。
    • 1522年にはロドス島をオスマン帝国に奪われ拠点をマルタ島に移したが、ナポレオンの侵攻によって1798年にはマルタ島も喪失し領土を失った。しかし現在でも『マルタ騎士団(ロドスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会)』として主権を保持し、多くの国と外交関係を結んでおり国際機関にも加盟している。現在も医療を中心とした慈善活動を継続している。
    • なお、日本で有名な「呪われた島」の名前は「Lodoss」であり、関係は全くない。残念。

行動隊、行動予備隊 Edit

  • ロドスの戦術チーム。行動隊A4、行動予備隊A1, A4, A6が確認できる。ミリタリーらしくAはAlphaと記述するようだ。英語ではOperations Detachment, Operations Preparation Detachment。

S.W.E.E.P Edit

  • レッドスカベンジャーなど陽の当たらぬ世界で生きてきた者たちで構成されている。特にレッドはケルシーの私兵に近い。
    また、レッドは勿論のことプラチナマンティコアなど「暗殺」に少なからず関わりのあるオペレータが所属していることから、ケルシー医師の権限で動かせる私兵部隊というだけなのかどうかは疑わしいところである。真相やいかに。

療養庭園 Edit

  • パフューマーが管理人をしている療養施設。温室もあるらしい。[出典:パフューマープロファイル]
  • 温室の管理人はポデンコ。温室と草花の管理を行っている。[出典:ポデンコプロファイル]
    • バグパイプの基地配属時のボイスは「温室はどっちだべ?」。コンバイン、トラクター、ティラーが扱える彼女なら温室が充実するだろう。――作物だらけに。

レユニオン・ムーブメント(Reunion Movement) Edit

  • 感染者であれば種族を問わず受け入れるが、非感染者に対しては極端に排他的な姿勢を見せる感染者組織。
    「感染者は自らの立場に誇りを持ち、積極的に力をつけ、そしてそれを行使すべきだ」と宣言し、暴力という最も原始的な手段を用いて感染者の権利を奪い返そうと目論む。
    • 以前は単なる烏合の衆だったが、新しい指導者の台頭により組織的な行動がめざましくなった。物語冒頭で、ウルサス帝国の都市の一つ「チェルノボーグ」を占領するに至る所を見るに、その進歩を伺える。
      一方で、末端の感染者を現地調達できる使い捨ての駒として扱い躊躇なく捨て駒にするなど、掲げた理念とは程遠いやり口も見せた。
      • 他にもCrownSlayerWと言った高い戦闘能力、アーツ適正を持つ幹部の存在が確認されている。
      • 特殊装備を使いこなす元軍人の部隊がいる上、サルカズケントゥリオ(ケントゥリオ=百人長)率いるサルカズ傭兵隊が合流するなど、兵力の幅は軍を超えて広い。
  • 幹部級はいずれも凄まじい力を持ち、歩兵を遥かに超えた力を持つ一方で、幹部級同士の関係は良好とはいえないらしく、現地で行動方針や趣向の違いで対立するなど、連携がとれているとは言い難い。
  • 非感染者絶対殺すマン的な組織であるが、自分たちに敵対するのであれば容赦無く感染者でも手に掛ける。実際ロドスと敵対することになった。
  • ボロボロのロゴの意味は、「感染者への迫害のすべてはいずれ必ず朽ち果てる」というもの。チェルノボーグでは、メフィストが追討した非感染者の死骸でこのロゴを模した悪趣味なオブジェクトを作成していた。
  • 多くの感染者たちで構成されておきながら体制側に与して感染者に武器を向けるロドスに対しては、強い怒りを露わにするものが多い。
    • 『「感染者を救う」というのは建前で結局はロドス自身の利益のために動いているんじゃないのか』という評価がレユニオン参加者たちの一般的な見解のようだ。
    • 一方、困窮の果てにレユニオンに参加したが、一向に感染者の扱いが良くならないことからレユニオンを見限り、静かに暮らせる場所を求める元幹部のボブおじさんも確認されている。

ウルサス帝国(Urusus Empire) Edit

  • 0章,1章の舞台であるチェルノボーグを有する帝国。シナリオ中でも語られるが、感染者への迫害が強いようだ。
  • ズィマーイースチナグムなどの種族「ウルサス」の多くのオペレーターが、出身地「ウルサス」となっている。
  • Ursusは熊を意味するラテン語なので、名称は種族由来。(種族別キャラクター一覧を参照)
  • ズィマー、イースチナ、グムは、名前の表記はキリル文字が用いられている。
  • 「ウルサスなど古典的な国では、貴族は依然として権力を持ち続けた。その政治的構造が変わったのは、大反乱の時である。」大反乱と称される貴族体制への反乱革命があったようだ。[出典:ロサプロファイル]
  • ロゴは双頭の鳥に五芒星が記されたもの。ロシア帝国の「双頭の鷲」、ソビエト連邦の「赤い星」が連想でき、キリル文字の使用と合わせて、元ネタはロシアだろう。

チェルノボーグ市 Edit

  • ウルサス帝国の都市の一つで0章,1章の舞台。
  • ズィマーイースチナグムはチェルノボーグ市生まれ。[出典:各人のプロファイル]
  • 市長はボリス伯爵。新興貴族の一人らしい。[出典:ロサプロファイル]
  • 元ネタとして、スラヴ神話に同名の死神がおり、「黒い神」を意味する。
  • PV等の地図から見るにウクライナ、キエフ市。
    • キエフ市の北西にはあのチェルノブイリ原発がある。

アザゼル Edit

  • チェルノボーグにある診療所。感染者を受け入れていた闇診療所。1章で壊滅した様子が描かれ、ロドスの一部のメンバーには周知の施設であったようだ。
  • 後に実装されたヘラグが管理人。ヘラグがロドスに協力するのはアザゼルの再建のためらしい。[出典:ヘラグボイス]
  • アザゼルの医療技術はロドスの医療オペレーターでさえ興味があるほど。[出典:ヘラグプロファイル]
  • ヘラグの衣装の右肩にはAZAZELというロゴが施されている。

ペテルヘイム高等学校 Edit

  • チェルノボーグ市にあるズィマーが通っていた高校。イベント20_ウルサスの子供たちの主な舞台。チェルノボーグ事変にてレユニオンは各高校の学生を集めて学校を封鎖した。
  • ズィマーは「冬将軍」として地域の学生に知られている。リェータは対の「夏業軍」と呼ばれている。
  • チェルノボーグ事変では、イースチナとグムは別の学校、ロサは貴族が通うまた別の学校(ロサが生徒会長)から集められたようだ。イースチナとグムは同行していたが、制服が違うので別の学校かもしれない。
  • イベント収集アイテムのペテルヘイムクッキーは、学校のオリジナル商品で学生に人気。[出典:ペテルヘイムクッキーフレーバーテキスト]

ウルサス学生自治会 Edit

  • チェルノボーグ事変を生き延び、ロドスに保護されたウルサス人学生たちがズィマーをリーダーに結成した学生組織。
    ズィマーの発言から、彼らは自らオペレーターとして働くことを対価として、ロドスで生活を保障してもらうことを選んだようだ。
  • 所属するズィマー、イースチナ、グムは、名前の表記がキリル文字になっている。

ヤコヴレヴィチ Edit

  • グムのプロファイルに「ある日の朝食の献立:ヤコヴレヴィチソーセージ(ガーリック風味)」として登場する。人名か地名と思われる。
    現実の中国には「紅腸」というソーセージがあり、製造しているのが秋林集団(チューリン百貨店)。この創業者がイヴァン・ヤコヴレヴィチ・チューリンであり、これが元ネタか。

龍門(Lungmen) Edit

  • 龍門は日本語読みの「りゅうもん」ではなく中国語読みの「ろんめん」と読む(アークナイツ公式サイトのホシグマとチェンの紹介文中より)。初出は2章。
  • 中国版で、龍門所属のオペレーターは時々広東語を喋る。元ネタが香港と思われる。
  • 作中の背景画像には度々高層ビルが立ち並ぶが一方でスラムには貧困層や感染者がおり光と影が伺える。
  • 治安維持組織である龍門近衛局はチェンとホシグマが所属する龍門近衛局特別督察隊以外の部隊(6章で登場)もあり階級分け部隊区分の明確化など高度に組織化されている様子が垣間見える。経済の発展に比例して相応の軍事力も持っているようだ。

龍門近衛局(Lungmen Guard Bureau Special Operations Task Force) Edit

  • 龍門の部隊。所属オペレーターはチェンホシグマ
  • 龍門の治安維持などを担う警察や軍隊にあたる組織。幾つかの部隊がありチェンはその内の龍門近衛局特別督察隊の隊長、ホシグマはその部下である。
  • 6章ではレユニオンの襲撃に乗じて近衛局の一部が暗躍しており、色々と黒い部分も持ち合わせた組織である事が判明した(黒い部分はもっぱらウェイ長官のせいだが)

ペンギン急便(Penguin Logistics) Edit

  • 龍門のトランスポーターではあるのだが、2章を見てもわかるように相当な戦闘能力を有する。もはやギャング?
  • ボスはミュージシャンとしても著名なエンペラー。その下にエクシアを筆頭に、テキサスクロワッサンソラがトランスポーターとして所属し、他に事務員でイースが所属している。
  • モスティマも所属しているが、数年単位で行方不明になる。
    • エクシアがラテラーノからはるばる龍門に、そしてペンギン急便にやって来たのは彼女を追ってのことである。

龍門消防局(Lungmen Fire Department) Edit

リー探偵事務所 Edit

  • ウンワイフーのプロファイルで登場する。名前の通りリーが所長で、ア、ウンが所属、ワイフーがアルバイト(本業は大学生)のようだが、具体のストーリーが未実装なので不明。
  • ロドスと比べると狭くて汚いらしい。[出典:ワイフーボイス]

レム・ビリトン(RIM Billiton) Edit

  • アンセルサベージロープ、そしてアーミヤといった、コータス(ウサギ)族の主な出身地。
    • コータスは現在(2020/2/25)実装されている全員がレムビリトン出身であり、逆にレムビリトン出身者でコータスではないものも居ない。コータス以外に住みにくいなどの地理的な条件があるのか単純にオペレーターとしてロドスに雇用されていないだけなのかは不明。
    • 2020/4/29の青く燃ゆる心にて、フェリーンのレム・ビリトン出身者が実装。しかし依然として出身者の大多数をコータスが占める&コータスが全員レム・ビリトン出身という状態は変わらない。
    • サベージロープは背景ロゴがレム・ビリトンになっている。
  • スペクターの武器にレム・ビリトンのロゴが入っている。武器製造の組織があるのだろうか。
  • 公式HPの集結のイラストの後ろにロドス基地と思われる物が映っているが、そこにレム・ビリトンのロゴマーク(文字部分のみ)がプリントされている。[出典:公式HP]
  • アーミヤは故郷について「とても寒くて、街の空気からも錆臭い臭いが漂う場所」と発言している。[出典:アーミヤ]
  • 鉱石採掘業が発展しているものの過重労働で体を壊す労働者が多いとの事で、上記のアーミヤの台詞も合わせるとあまりいい環境では無かった様だ。[出典:アンセルプロファイル]
  • 名前のモデルは鉱業会社BHP Billiton(現BHPグループ)か。

レム・ビリトン鉱業会社 Edit

クルビア(Columbia) Edit

  • オーキッドフロストリーフサイレンスジュナー等の出身地。
  • 東の方にある国。[出典:イベント03_騎兵と狩人]
  • 感染者に対する差別は薄いようで、ボブおじさんと愉快な兄弟たちも移住を夢見、実際に移住した後も家を借りて自給自足の生活を送ることができている。[出典:イベント03_騎兵と狩人]
  • フロストリーフは元クルビア少年兵。ジュナーはクルビア正規軍の元兵士。二人は敵同士だった(内戦があるのか?)。[出典:フロストリーフプロファイル、ジュナープロファイル、ジュナーボイス]
  • アステシアはクルビアの某神秘学組織の会員である。
  • インテリアのモダンホテルは、モダン時代のクルビアのホテルがテーマ。瞬く間に消え去ったクルビアの黄金期を思い出される。
    • 「アルコールは危険な嗜好品」とはモダンタイムスのクルビア人の言。[出典:バーカウンターフレーバーテキスト]
  • 元ネタ考察
    • アメリカ合衆国の古語Columbia。Columbiaは一般的にはコロンビアと読まれることが多く、アメリカ合衆国を擬人化した際の呼び方である(アンクル・サムと似たようなもの)。由来は大陸発見者のコロンブス。
    • 南米のコロンビア共和国(Colombia)はスペルが違う。ただし、こちらも由来はコロンブスに依る。
    • ドイツの都市ケルン(Cologne)もモデルかもしれない。
    • 原石の欠片の説明文には「クルビア疾病管理予防センター」とあるがアメリカ合衆国にはCDC(アメリカ疾病管理予防センター)という大統領直轄の感染症対策の総合研究所が存在しモデルだと思われる。

BSW(Black Steel Worldwide) Edit

  • BSW、全称「ブラックスチール・ワールドワイド」。その主な業務内容は、個人にセキュリティーと軍需品に関するサービスを提供することである。
    • クルビアに本社があるBSWは、国の対外事業の発展に伴い業務が非常に活発になっている。[出典:フランカのプロファイル]
    • 鉱石病による感染者危機を防ぐため、BSWは鉱石病を対処する特別スタッフ、通称「生体防護処置班員(B.P.R.S.)」を設置した。[出典:フランカのプロファイル]
  • ロドスとの関係は、フランカが感染者になったことに端を発する。当時はまだ無名だったロドスを探し出し、フランカの治療と同時に契約を結ぶことで交流が開始された。
  • 職員は融通の利かない性格のものが多いらしく社内規則も厳しいのか、息が詰まるような雰囲気であることが伺える。
    • ロドスのオペレーターとなった上記4名も、ロドスの自由さに慣れた今となってはBSWに戻ることに抵抗があるらしく、ロドスに残りたいという節の発言が存在する。
  • 名前の元ネタとしては民間軍事会社として有名な旧ブラックウォーターUSA社か。(一時期はBlackwater Worldwideを名乗っていた。現在はAcademi社になっている)

ライン生命ラボトリー(Rhine Lab, LLC) Edit

レイジアン工業(Raythean) Edit

  • Lancet-2,及びCastle-3を開発した工業会社。
  • グラウコスはレイジアン工業の武器テストエンジニアを務めている。[出典:グラウコスプロファイル]
  • バイビークはレイジアン工業の装備デザイナーの娘。[出典:バイビークプロファイル]
  • サベージの使用するスパイクハンマーの開発元であり、チェンの所持する赤色の刀身の剣(赤霄)やヴァルカンの盾にもこの会社のロゴが刻印されているため、恐らく製造元であると思われる。[出典:サベージプロファイル、第5章PV]
  • 元ネタはアメリカの軍需品メーカーであるレイセオン社(Raytheon)か

使徒(Followers) Edit

  • ニアールシャイニングナイチンゲールがかつて所属していた感染者援助団体。現在はロドスに合流している模様。
  • ニアールはカジミエーシュの騎士階級だが、不慮の事故で鉱石病に感染し、圧力を受けてカジミエーシュから離れた。
    シャイニングとナイチンゲールと偶然出会い、一緒に行動し、彼女は感染者援助団体「使徒」を立ち上げた。[出典:ニアールプロファイル]

カジミエーシュ(Kazimierz) Edit

  • 森深い広大な土地を有し、騎士が警察や軍人として活躍する歴史ある国家。[出典:公式Twitter]
    • というのは過去の話で、現在は騎士の大きな権益の享受と騎士道精神の腐敗により、自分の名声にしか興味のない道化か脳筋の馬鹿しかいないとの事。(プラチナ談)
  • 騎士競技会(おそらくオリンピックのようなものと思われる)などが継続的に開催されている。
    メテオリーテのように競技会の観戦が好きな者もおり、競技会の日は国に観光客が多く訪れるとのこと。…だが。
    • 「騎士競技会というもの自体に決して反対しているわけではないが、その裏に蔓延する影の圧力との取引によって、
      現代に蘇るべき古き騎士たちの信条が、宣伝の道具と平和の虚像に成り下がってしまったのだ。」[ニアールよりハンバーガーセットを添えて]
    • やはり裏では関係者の利益の奪い合いなど、相応の謀略があるようだ。
  • 中心都市である移動都市とその巡回ルート周辺では多大な影響を及ぼす政府だが、辺境にまではあまり力が及んでいない様子。
    しかも天災や鉱石病の影響もあり、騎士制度が半ば腐敗し、国内を統治し切れなくなっている様子。(イベント「騎士と狩人」より)
  • 辺境には騎士も滅多に訪れず、また本拠であるカジミエーシュの移動都市が最後に訪れたのは三年前、というような状況もある。(イベント「騎士と狩人」より)
  • カジミエーシュの環山高地平原(the highland plains of Kazimierz)という場所がある。[出典:マゼランプロファイル]
  • 名前のモデルはポーランドのクラクフにある同名の都市「カジミエシュ」と思われる。ユダヤ人街として有名。
  • 一部の村では龍門幣ではなくカジミエーシュ貨幣という現地の通貨が流通している。(イベント「午後の逸話」より)
  • 特産品には木刀がある模様。(イベント「午後の逸話より」)

カジミエーシュ無冑盟 (Kazimierz Armorless Union) Edit

  • プラチナの到着台詞およびプロファイルにて名前のみ確認できる組織。一応、昇進記録の記述から「無冑盟」という名の組織の存在だけは対外的にも知られているらしい。
  • プラチナが主として言及するのは「騎士殺し(ナイトスレイヤー)」という組織であり、無冑盟と騎士殺しが同一なのかも含めて無冑盟そのものについての情報はほとんどない。
    • この騎士殺しは特権階級である騎士に対抗するために極秘裏に養成された暗殺者組織であり、内部にはクロガネ>ラズライト>プラチナ…と鉱物に由来するランク付けがある模様。
    • ニアールのように技術と肉体の鍛錬による正道を行く騎士の戦闘能力に対し、地形利用と特化技能で殺しにかかる騎士殺し…という構図らしい。
    • と、上記の諸々は全てプラチナの口述によるのだが、そもそもの出どころが(自己申告の内容は多分に嘘が含まれ、身体検査のようなデータすら改竄を強いた)彼女である。組織内部のランク付けはもちろん、その成立経緯も含めてどこまで事実なのか疑わしい。
  • あるいは無冑盟は騎士殺しの上位組織なのかもしれない。騎士階級(=鎧持ち)と政治的闘争を行う騎士以外の階級が無冑盟(=鎧無しの盟約)を結成し、その実力組織として騎士殺しを養成するという流れなら納得がいく。

ファイヤーウォッチ(森林火災監視員) Edit

  • メテオはカジミエーシュの元ファイヤーウォッチ(森林火災監視員)。かつては仲間と共にカジミエーシュの広い森林を守っていた。
    • オペレーターの方のファイヤーウォッチは出身地が不明なので、別の国の名前だけは同じ「フャイヤーウォッチ」小隊に所属していた可能性がある。
    • というか、両方に「ファイヤーウォッチ」の名前を使うような紛らわしいことをしているのは日本版だけなので、おそらく名前だけ同じで全く無関係。
      • メテオについては本国版では「レンジャー(守林人)」、英語版でも「森林監視員(forest warden)」と言及されるのみである。
    • ただし、ファイヤーウォッチはカジエミーシュとウルサスの辺境地区で何年も戦っていたことから、地域は近いと思われる。[出典:ファイヤーウォッチプロファイル]
      • カジミエーシュの多くの栄えた都市とは逆に、辺鄙で貧しい村も少なくないわ。ファイヤーウォッチの故郷もそのひとつだけど、
        彼女は自分の村を愛していた。その村に救いの手を差し伸べなかったカジミエーシュ当局には、恨みを抱いているに違いないわ。[出典:イベント03_騎兵と狩人メール]

滴水村(Dewville)、タラート山(Mt.Terrat)、モティカ山(Mt. Mortica) Edit

カズデル(Kazdel) Edit

  • 主にサルカズの出身地として記載されている国あるいは地方。(カズデル出身者:ヴィグナエンカクシャイニングナイチンゲールメテオリーテワルファリン
  • 幼少の頃にカズデルを離れたヴィグナと、普段のやらかしが酷すぎるせいで過去への言及がないワルファリンを除く4人のプロファイルはいずれも何らかの「戦争」があったことを示唆している。
    • この戦争はシャイニングによれば内戦であったらしく、またエンカクのプロファイルと合わせると「裏切者」と呼ばれる人物が原因だった模様。ナイチンゲールはこの内戦により重大な後遺症を負ったが、彼女がどういった立ち位置にあったのかは不明。
      • 日本語版で提示されている情報のみだとシャイニングの台詞にある「陰謀によってその輝きを潰えさせた光り輝く人」はナイチンゲールではないかと推測するユーザーが多いようだが、果たして…?
    • 記憶を失う前のドクターはこの戦争に介入していたらしく、シャイニングおよびエンカク、さらにはナイチンゲールまでが戦争においてドクターとアーミヤを目撃した旨の発言をしている。
      • 一方でロドスへの言及は無いため、この介入はロドスの設立より前だった可能性が高い。
      • ケルシーとシャイニングの謎会話もあり、ロドスの古株であるクロージャとワルファリンがブラッドブルード=サルカズであることも考えると、実はこの辺りにロドスの過去があるのかもしれない。
    • ナイチンゲールの『挽歌』コーデにある英文は上述の内容を考えるとなかなか意味深。血濡れのコートと剣を持つ「彼ら」と、「彼ら」を皆殺しにするという「彼」。その「彼」は自分は不死身だと発言するが、果たして?
      • 英文と訳の詳細は当該ページを参照して欲しいが、アメリカの小説『Blood meridian』のパロディと思われる英文が記載されている。
      • この英文が指す「彼」が「裏切者」=サルカズ内戦の首謀者だとすれば、民族から「何か」を拭い去ろうとしたのだろうか。
      • あるいは「彼」とはドクターを指すのか。「皆殺し」の語はかつての殺戮機械となってまで戦い続けたかつてのドクターを、「彼は決して死ぬことはない」の一文はチェルノボーグで眠りから目覚めたドクターを想起させる。
  • エンカクの台詞やシャイニングのプロファイルにある「聴罪師の事件」とこの「戦争」の関係は微妙。全く別なのか、「裏切者」と聴罪師が関係するのか、その情報はまだ無い。

聴罪師(Confessor) Edit

  • シャイニングがかつて所属していたサルカズ医療組織。
    • 「彼女は「聴罪師」をただのサルカズの医療組織というが、実体はそうではないだろう。――ケルシー」(出典:シャイニングプロファイル)
    • 「『聴罪師』たちが例の事件に巻き込まれてから、己の剣が穢れてしまったと考えているんだろう。」(出典:エンカクボイス)
  • カトリック教会で聴罪(信者が司祭に罪を告白する)する司祭を聴罪師、聴罪司祭という。聖人の称号にもConfessorがあるが、こちらは証聖者と訳される。

ラテラーノ(Laterano) Edit

  • エクシアアドナキエル等のサンクタ族と、プリュムの出身地。
  • プリュムはラテラーノ護衛隊の元衛兵。ラテラーノ護衛隊では基本的な武器はハルバードらしい。[出典:プリュムプロファイル]
  • キリスト教の天使を思わせるサンクタ、ハルバードを持った衛兵などから、モデルは恐らくヴァチカンかと思われる。名前の由来はイタリア王国が聖座との間に締結し、ヴァチカンが主権国家として初めて承認された『ラテラノ条約』であろうか。

公証人役場(the Notarial Hall) Edit

ヴィクトリア王国(Victoria) Edit

  • メランサムースシージリード等の出身地。
  • ムースはヴィクトリア王国ロンディニウム市の裕福な家庭の生まれ。ヴィクトリア王国の社会文化では、裕福な家出身の女性は様々な集会と荘園を出入りする。[出典:ムースプロファイル]
  • ロゴは、王冠と盾を中央に左右に二頭の獣が描かれる。いずれも抽象的なシルエットだが、左がグリフォンで右がドラゴンと思われる。
  • リードのプロファイルでは史学の講義録音としてヴィクトリアの事が語られる。ヴィクトリアは、ライオン、ドラコ、アスランの三つの力によって支配され、唯一の君主になる資格を手に入れたという。
    • ヴィクトリアに対するアスランの確固たる支配を脅かす者はもはや存在しません――。
    • ライオンたちがある時から姿をくらまし、滅亡したと思われるドラコの末裔は急に二人も出てきた後、ヴィクトリアがまたどんな厄介事に晒されるのか、実に見ものですね。
  • 下記のヴィクトリアが有する地名の元ネタを考えるとイギリスがモチーフ。名前はイギリスの産業革命期に王位についていたヴィクトリア女王だろう。

ロンディニウム市(Londinium) Edit

  • ムースの実家がある。
  • グラスゴーの活動拠点。
    • 元ネタは、イギリスのロンドンの原型となった、ブリテン島にあった古代ローマ帝国の都市ロンディニウムか。

グラスゴー(Glasgow) Edit

  • ロンディニウムにあるスラム街のストリートギャング。
    • 首魁はシージ。実装済みのオペレーターにインドラがおり、実装されていない主要人物にモーガン、ガオウェンがいる。※公式PV2にいる右の2名
      • 当初はインドラとモーガンが組織を率いていた。そこへシージが現れたことで現在の体制に落ち着いた。
    • "ギャング"という言葉から想像されるごろつきとは一線を画す猛者揃い。ロドスの医療オペレーターから"正真正銘の戦士"と評され、その正体に疑念を持たれるほど。更にカジミエーシュの国家直属の騎士より純粋と評価されている。
  • ロンディニウムを離れた理由は不明。何かしらの事変か政変があったことが伺えるが、彼女らもその話題は避けている。その後、根無し草の生活を続けた後にロドスを訪れ、オペレーターとして雇われることになった。
    • 資料にて「数人ではどうにもならない事態に遭遇した」「巨大なヴィクトリアが崩れ始めているにも関わらず、各都市はロンディニウムの上空に立ち込めた暗雲から目を背けているのが現状だ」とある。
  • 元ネタはそのまんま、イギリスのスコットランド南西部に存在する都市「グラスゴー」
  • 応接室の情報収集の対象。そこまでの有力勢力なのだろうか。(それを言ったらウルサス学生自治会も)
    • 情報収集の対象にはロドス自身や協力組織の名前が並んでいることから、グラスゴー自体が調査対象というよりは、グラスゴーならヴィクトリアを、学生自治会ならウルサスを(だがライン生命はライン生命自体を調査している感がある)調査する情報連絡員や現地の協力者がいる、ということなのだろう。
      「元所属の情報収集を得意とする基地スキル」の存在からもそれが伺える。
      • それだとなぜロドスも?という事になるが、それは内部監査や協力機関への公開等と思われる。

狐尾(Foxtail)、王の杖(King's Wand) Edit

  • 民間のアーツ研究会。更にそこから「王の杖」と言ったグループに分かれている。[出典:スカイフレアプロファイル]
    • 王の杖は若き天才5人で構成されている。彼らには可愛がられていたペットがいたようだが、レユニオンの襲撃で命を奪われた報復としてロドスと協力を結んだ。

私立ウェセックス中学校(the Wessex Private Middle School) Edit

  • メランサのプロファイルに登場する。彼女のコーデ「EPOOQUE」はこの学生服をヴィクトリアのデザイナーがカスタムしたもの。
  • ウェセックスの元ネタは、中世初期にイギリス南西部にあったウェセックス王国(西サクソン王国)だろう。一応、The Kings of Wessex Academy という実在する中等学校がある。
  • 中学校と訳されているが、イギリスの中等教育(セカンダリースクール)は13歳から18歳まで教育を受けるので、日本でいうと中学校から高校まで含まれる。

ヴィクトリア王立前衛学校(the Royal Victorian Guard School) Edit

  • チェンが飛び級で卒業した学校。

アスカラ(Askar County) Edit

  • カランド貿易が強化訓練に送り出した部隊の行き先として、ヴィクトリアのアスカラという地名が登場する。[出典:シルバーアッシュプロファイル]

ダブリン Edit

  • リードのボイスで登場する、地名か概念かの何か。そのうち「俺もお前もダブリンだ!」とか言い出しそう。
    • 進め、ダブリンの戦士たちよ!……いつもそんなことを言わされていた
    • 私がダブリンの火を煽動すれば、それは、君のために、闇を切り開く炎の道になるよ。
    • 私がダブリンだ!
  • 元ネタはアイルランドの首都ダブリン(Dublin)だろうか。

シラクーザ(Siracusa) Edit

  • ループス系の出身者の多くの故郷であり、一族による統治体制だが、どうも支配一族が変わる事もある模様。[出典:テキサス,ラップランドプロファイル]
  • 一族間での繋がりは強固な一方で一族から認められなかったものに対しては冷たく、「独り狼」といった俗語がある事からそういったはぐれ者はそれなりに出るものでもあるようだ。[出典:ラップランドプロファイル]
  • ループス系の派閥争いがある一方でヴァルポでありダブル*1でもあるアンジェリーナが(感染者になる前だが)普通に高校生活を送っていた事を見るに、社会が荒れていたり他種族に対して冷たい或いは排他的という訳ではない様子。[出典:アンジェリーナプロファイル]
  • 高層ビルや繁華街の様なものもあるようで、他の移動都市と比べても遜色ない規模と質があると思われる。[出典:アンジェリーナプロファイル]
  • 現行の支配一族はシラク―ザで、最も危険とまで言われており、関係があると思われるラップランドへのロドスの調査が打ち切られる程。
  • 名前のモデルは恐らくシラク―ザ(Siracusa)というシチリア島の都市。前述のループス族周りの話はマフィアがモチーフか。
    • 「祖先はシラクーザの漆黒の円卓で誇りをもって自らを「シチリア人」と名乗った」という発言もある。[出典:イベント12_喧騒の掟]

パレルモ市(Palermo) Edit

  • ススーロのプロファイルでシラクーザパレルモ市立医科大学として登場する。
  • イタリアのシチリア島の都市パレルモが元ネタだろう。シチリア州の州都。

リターニア王国(Leithanien) Edit

  • カーディアーススピリットエイヤフィヤトラ等の出身地。
  • イェラグの投資計画で、レイジアン工業等を有するクルビア、源石の砿業があるレム・ビリトンと並んで、リターニアの名が挙がっている。商業が盛んな国なのだろうか。[出典:スチュワードプロファイル]
  • カーディはリターニア王国北部の寒い地域に生まれで林業従事者。リターニア中心部ではアーツ技術が浸透している。[出典:カーディプロファイル]
    • エイヤフィヤトラはアイスランドの氷河「エイヤフィヤトラヨークトル」(付近にカトラ火山がある)が由来と思われる。
      ならばアイスランドが元ネタと思えるが、ノルウェーとデンマークに支配された歴史が長く王国のイメージがほぼないので、何か異なるかもしれない。
    • スペルから推測すると現実のオーストリア,ハンガリーを流れるレイタ川(Leitha)が関連していると考えられる。オーストリア=ハンガリー帝国時代にはこの川の「向こう側」(ハンガリー側)ドイツ語でをTransleithanien,「こちら側」(オーストリア側)をCisleithanienと呼んでいた。
  • リターニアにはロドスの支部が存在する。しかし現在の感染者に対する政策は深刻なもので、警察や賞金稼ぎに捕まれば殺処分されかねないという現状であり、重症な感染者はリターニア領内に留め置くことすら難しい様子[出典:ケオべプロファイル]

イベリア(Iberia) Edit

  • ウィーディ、ソーンズ(共に日本版未実装)の出身地。
  • いわゆる鎖国らしく、対外国とのつながりが無い。[出典:ウィーディプロファイル]
    • そのため、イベリアを知らない人からは時代遅れで封鎖的な国と思われている。
    • しかしながら科学的にかなり発展した土地で、大部分の科学分野に於いて自由な研究が許され、実際に行われている。ウィーディがバイオニック工学、ソーンズが薬剤製作に秀でているのは出身地ゆえか。
    • 『大部分』とあるように一部の分野に於いては研究が禁止または研究そのものが存在しないらしい。
  • ウィーディがイベリアを去る際、特にイベリア側からの妨害等は無かったとのことだが、もう二度と戻るのは難しいとも話しており、複雑な国だと窺える。
  • イベリアの水中火山(the undersea volcanoes of Iberia)という場所がある。[出典:マゼランプロファイル]
  • 元ネタは水中火山、ソーンズのOSTの一枚絵の背景の街並みからスペインやポルトガルが位置するイベリア半島が妥当。

サーミ(Sami) Edit

  • ギターノバイビークの出身地。
  • イベント「戦地の逸話」ではサーミ人のシモーネが登場した。
    • シモーネはウルサス人から魔女と呼ばれ攻撃されたよう。
    • サーミ人の多くは寒冷地域のサーミ出身だが、一部の民族はウルサスやカジミエーシュの北方で暮らしている。[出典:ファイヤーウォッチプロファイル]
  • インテリアの田園別荘は、サーミ伝統のログハウスがテーマ。
  • スカンジナビア半島北部(ロシア領側まで含む)に居住する先住民族をサーミ人と呼び、サーミ人が住む地域を蔑称だがラップランドと呼ぶ。元ネタだろうか。

イェラグ(Kjerag) Edit

  • 雪境(ヒーラ)に存在する小規模な宗教国家。カランド山を信仰する。
  • 三大貴族でありイェラグ表向きの最高権力者であるシルバーアッシュでさえ、公的な場においては巫女のプラマニクスよりも下の立場となるなど、国内における宗教の権力は非常に大きい様だ。[出典:シルバーアッシュプラマニクスプロファイル]
    (下記の様に現在のイェラグは非常に複雑な政治状況にあるため、あくまで公的或いは儀礼的な場での対外的なパフォーマンスとしての話である可能性もあるが)
  • 山岳という土地柄故か食べられる動植物の種類は少なく、貴族階級であっても普段の食事は質素との事。[出典:マッターホルンプロファイル]
    • 名称は出てこなかったが仕込みをした獣肉の煮込みにチーズをかけて食べる郷土料理があり、雪境人は皆小さい頃から食べているらしい。[出典:イベント18_午後の逸話]
  • 保守的かつ閉鎖的な風土であり、イェラグと他国を結ぶのは唯一カランド貿易のみという有様(というより保守的で封鎖的なイェラグにシルバーアッシュがカランド貿易で無理矢理に風穴を開けた)[出典:シルバーアッシュ]
  • イェラグ三族議会という統治機構*2を有する。現在は三貴族の一翼であるシルバーアッシュ家を主とする急進派が武力やカランド貿易の資金を原動力に強引な改革を推し進めており、残りニ貴族と宗教関係者(?)からなる保守派がそれに対抗している。
    保守派のニ貴族は、巫女プラマニクスを利用しシルバーアッシュ家に対し「圧力をかける」「直接的な暗殺を試みる」など状況は一触即発で、内政は非常に不安定な様子。*3[出典:シルバーアッシュクーリエプロファイル]
  • 巫女であるプラマニクスとカランド貿易トップのシルバーアッシュは兄妹だが、プラマニクスが巫女となる際の確執から現在はプライベートでの話し合いなどは無い様子。宗教上の対外的なトップと国内の実質的なトップが険悪という内情も、上記の不安定さに拍車をかけていると思われる。[出典:プラマニクスプロファイル]
  • イェラグ南部地域は、長い間イェラグの玄関口とされていた。シルバーアッシュー族の新経済政策の影響で、クルビア、リターニア、レム・ビリトンの商人たちは数々の投資計画を起こした。[出典:スチュワードプロファイル]
  • イェラグはノルウェーに存在する山の名前で、落差900mに及ぶ垂直の断崖絶壁が名物。
    • モチーフとなる国は主に2つの説があり、プレイヤーの間ではイェラグの名前(と実在のイェラグ山の立地)からスウェーデン、ノルウェー、フィンランドを領有していたバルト帝国。あるいは山岳信仰やその内容、プラマニクスの名前や作中で言及される土地柄と歴史からエベレスト山周辺地域(特にネパール)のどちらかで意見が分かれている。中国ではチベット関連の話題は政府が敏感に反応するため、
      イェラグで象徴的なカランド山やカランド貿易の「カランド」の由来も前者はカール王の土地(Karl-land)から、後者はカランドが中国語だと喀兰、中国語で同じ文字列が入った廓尔喀兰(グルカランド)から、と双方に一定の論拠があり甲乙付け難い状況になっている。(ちなみに英語版だとカランドがKarlanとなっている)
      穿った見方をすると現実のチベットと中国の問題があるのでその言及を避けるためにKjeragから名前を取ったという見方も出来るが論拠としてはかなり弱い

カランド山(holy mountain, Karlan) Edit

  • イェラグの宗教が信仰する山。
  • 貿易用の線路がカランド山の麓に引かれた。[出典:シルバーアッシュプロファイル]

リコリス院 Edit

  • シルバーアッシュのプロファイルに登場し、イェラグの保守派が有している。プロファイルの文章が「巫女であるプラマニクスを利用し〜」と続くことから、イェラグの宗教組織が有する寺院と解釈すべきか。
  • 英語版だとThe Vine-Bear Courtと訳されている?

カランド貿易(Karlan Trade CO,LTD) Edit

  • シルバーアッシュがトップを務める国営企業。
    現代産業の解放や輸出入の掌握・独占(ケルシ−:"カランド貿易=シルバーアッシュがイェラグに金を落としてる訳がない")に加え、私兵や最新の軍事設備も独自に保有している。それらについてはイェラグの保守派はおろか、ロドスですら詳細を把握をしきれていない。[出典:シルバーアッシュプロファイル]

シルバーアッシュ家(Silverash Family) Edit

  • イェラグ三族議会に名を連ねる大貴族の一つ。現在の当主はシルバーアッシュで、彼の下にプラマニクスクリフハートがいる。[出典:シルバーアッシュ、クリフハートプロファイル]
  • シルバーアッシュ達の父母は兄妹が幼い頃に不運な死を遂げたとされているが、実際には政敵による謀殺だったようだ。シルバーアッシュ家は先代の死後、急速に力を失い没落した。
    その後、妹二人を育て上げたシルバーアッシュはヴィクトリアに単身留学。帰国後はカランド貿易のトップとして急速に力をつけ、イェラグで禁止されていた現代産業を解放・独占。
    イェラグ唯一の対外的窓口として輸出入権を掌握し、短期間で莫大な資本を手に入れた。それらの功績によりシルバーアッシュ家は三議族会議での力を取り戻した[出典:シルバーアッシュプロファイル]
  • シルバーアッシュ家の3人はバター茶を好む。バター茶といえばチベットだが・・・?[出典:イベント18_午後の逸話]

シエスタ(Siesta) Edit

  • この世界では珍しい、移動しない都市。「青く燃ゆる心」イベントの舞台となる。
  • 観光都市として有名で、夏には「オブシディアンフェスティバル」と呼ばれるトップクラスのミュージシャンを呼び集めた、都市を丸ごとステージとしたミュージックフェスが行われるアツい都市である。
    • 近場には巨大なカルデラを持つ火山があり、物理的にもアツい。さらにその火山は活火山らしく、観測ステーションが設置され噴火の予兆がないか常に監視している状況。
    • 「青く燃ゆる心」イベントでは、終盤において近い将来の噴火とそれによる都市壊滅は避けられないことが判明し、新たな移動都市の建設と現在の都市の廃棄を予見させてエンディングとなっている。
  • また、「鉱石病に効く」という根拠不明の逸話がある黒曜石が産出し、それを材料にした宝飾品販売も盛んという鉱業都市でもある。
    • この黒曜石、ロドスの面々にはおおむねニセ医学/エセ科学扱いされているが、プロヴァンスが「普通とはちょっと違う」とも発言しており、一概に否定できるものでもない。
    • シエスタでは鉱石病罹患者が少ないというまことしやかな噂も、観光アピールとセットで流れている。
  • 都市としては、景観や近くに火山があることなどからイタリアのナポリがモデルと思われる。
  • シエスタとは、市民が一斉に昼寝をするスペインの習慣。南国スペインでは気温が最も高くなる14-15時前後は仕事にならないので、オフィス、商店から官公庁まで一斉に休憩を取る、実利的な文化である。

ミノス(Minos) Edit

  • パフューマークロワッサンヴァルカン等の出身地。パフューマーはヴァルポ族(狐)だが、他はフォルテ族(牛)が多い。
  • ヴァルカンによればミノスの武器には極東のように名前を刻む習慣や伝統が存在しない。[出典:イベント18_午後の逸話]
  • ミノス仕立ての斧を懐かしんだことからかつては鍛冶が盛んな地域だったのかもしれない。
  • 古代ミノス語と呼ばれる文字が存在する。ミノス人でなくとも見ればミノスの言葉だとは分かるらしいが読むのは難しいらしい。
  • はちみつクッキーなるお菓子があるようで表面がサクサクではちみつのシロップの味付けがなされている。 焼き立てが一番食感が良くフルーツジャムを少しつけてお茶と一緒に楽しむともっとおいしい。(ヴァルカン談)
  • フォルテ族(牛)から目星を付ければ、ギリシャ神話のミノス王が元ネタか。クレタ島(ギリシャ南西部の地中海の島)の王。
    牛頭の怪物ミノタウロスが有名。他にもダイダロスの迷宮ラビュリントス、イカロスの翼の伝説がある。

ヴイーヴル連合(Vouivre) Edit

  • 人里離れた所にある部族社会。この地出身の実装オペレーターはリスカムバニラ
  • 他地域とはかなり異なる文化を持っており、バニラはBSWで「常識」という特別授業を受講していた
    また、自動ドアなどの機械文明も及んでいないらしく、未だそれら慣れていないようである。[出典:バニラプロファイル]
  • リスカムの故郷はヴイーヴル連合に支配される地域にあり、鉱業、採石業、石材加工業を主要工業とする小さな町だ。
    これらの産業を維持するため、町は行動範囲を鉱石と石材など採鉱しやすい砂漠や山脈の近くに指定している。
    しかしこの地域は、よく強盗や傭兵の拠点とされる。[出典:リスカムプロファイル]

サルゴン Edit

  • スポットマンティコアの出身地。
  • サルゴンは現代国家の一つであり、最新の娯楽施設が街中に溢れている。とはいえ、依然として武を重んじており、古風な印象を与えるサルゴン人が大多数である。[出典:スポットプロファイル]
  • 各人のプロファイルによると、スポットはサルゴンの軍人家族、マンティコアは不明ながらサルゴンの王侯貴族等を暗殺する殺し屋ではないかという。紛争地域なのだろうか。
  • 由来は古代にアッカド帝国を建国したとされるアッカド王のサルゴンだろうか。都市のアッカドの場所は分かっていないが、地域としては現在のイラクとなる。
  • バニラの生まれ故郷はこの地の辺境にあり、集落の周りは資源が枯れている上に砂漠で耕作が難しいため狩りで生活をしており、部族の子供たちは優秀なハンターになるように育てられる。
    雨が降りオアシスの水が集まって小さい湖になると隊商がやってきて2日ほど滞在し物々交換で取引をしている。[出典:イベント18_午後の逸話]

サルゴン砂漠 Edit

ボリバル(Bolivar) Edit

  • ドーベルマンビーグルグレイケオベ等の出身地。
  • グレイが住んでいた場所にはスラム街があるようだ。[出典:グレイボイス]
  • ボリバルの黒流樹海(Whether the Black Flow of Bolívar)という場所がある。[出典:マゼランプロファイル]
    • 元ネタはアマゾン熱帯雨林だろうか。
    • (未検証:マゼラン実装時のプロファイルだとボリビアの黒流樹海と記載されていた?)
  • ケオベは、ミノスを探して、ボリバルから出発して、東方の三国の境目まで進んで、戻り道では北方を大きく周る道を歩いてリターニアに至った。[出典:イベント18_午後の逸話]
  • 現在ボリバルには三つの勢力が有り、クルビアへの抗争で勝利し名義上の公式勢力となったリターニアの操る傀儡の政府、議会が細分化されて生まれ潤沢な資金力から現政府の対抗勢力と目されている自治政府、その二つの勢力の削り合いに苦しんだ一般市民が組織したボリバル反抗軍が存在する。[出典:イベント18_午後の逸話] なんという失敗国家
    • 自治政府は上層部からの責任の追及免れを優先し部下の死の調査を拒否するなどかなり腐敗している。
    • 由来はラテンアメリカを独立させ、ボリビアの国名の由来にもなった、シモン・ボリバルだろうか。

極東(The Far East) Edit

  • ヤトウマトイマルホシグマ等の出身地。
  • 多分日本が元ネタと思われる国。くノ一はいるがマッポーな世の中かは不明。
  • 元ヤクザのホシグマと鬼武者のマトイマルのような鬼といい、荒くれの多い国の様子。もす!
    • 元ホストのミッドナイトも極東出身者。ホスト離れした武芸の腕はマッポーなカブキタウン説に信ぴょう性が増す。
  • 龍門総督ウェイの妻フミヅキは極東の姫である。最愛の人かつ支持者かつ後ろ盾と仲は良好で、龍門と極東も深い関係にあると思われる[出典:フミヅキプロファイル]

炎国(Yan) Edit

  • エフイーターワイフーの出身地。二人とも格闘技(カンフー、詠春拳)が巧みという共通点があるが、出身地に依るものだろうか。
  • イベント16_洪炉示歳では、龍門では廃れていた、ニェンに関する古代の伝承を炎国にて調査した。
  • 後に炎国大理寺に所属している官僚のレイズが実装された。
  • 「あのような大国からすれば、ロドスはまだ眼中にないようだ。そのような「無関心」のおかげで我々は何度も無事にやり過ごしたのだ。」[出典:レイズプロファイル]
  • 御史台、大理寺、粛政院という組織あるようだ。[出典:レイズボイス]

アビサル(Abyssal) Edit

  • スペクタースカジが属する陣営。
  • 陸上ケモ系のアークナイツにおいて例外的に「海」との関わりを持つ勢力。現状、人数は少ないものの所属するキャラクター全員が海棲系であり、関係のあるキャラクターも水棲系。
  • スペクタースカジアズリウスが全員経歴不明の「アビサルハンター」。つまり、アビサルとアビサルを狩る者達が存在する。
  • また、ディピカは昇格後の台詞やプロフィール、触手を召喚するという能力から、ハンターではないアビサル側の存在だと思われる。
  • スカジは『厄災』と戦っており、『厄災』に比べればレユニオンの兵など脅威ですらないらしい。おそらくは『厄災』=アビサル。
    • "Abyssal"の単語は"Abyss-al"、すなわち「深淵/深海(Abyss)のモノ(-al)」を意味する。要するに「深きものども」。
  • 「騎士と狩人」では、ケルシーが記憶を失い人格が混乱したスペクターの身柄を条件に、スカジの協力を取り付けた。(スカジが半ば自ら申し出た。以前のスペクターと仲間だったようだ)
    • この際のスカジとケルシーの会話は、その核心部分だけがエーギル語で行われていた。このことからアビサルはエーギルと関連がある、もしくはエーギルに拠点がある組織と思われる。
  • 「青く燃ゆる心」でAUSのベーシストAltyが自らを海と関わる存在だと暗示しつつ(ついでにMon3trが反応するレベルの実力者であることも仄かし)、スカジたちとは距離を置く姿勢を見せ、「騎兵と狩人」でのスカジと同じくケルシーに情報を寄越せと迫った。
    • 同時に第三勢力の存在を匂わせた上で、現状のエーギルの平和は仮初のものと取れる発言をしている。
    • どうもAUSは年若いアビサル四人で構成されたユニットであり、彼ら彼女らにとっては歌と音楽が全てであるらしい(あと食べ物)。同時に、そうではないアビサルが存在し、それらはアビサルハンターの敵であるとも。
  • アビサルの元ネタはおそらくクトゥルフ神話の邪神か。ストーリー全体の根幹に関わってくる可能性がある。序章の「巨大な爬虫類(ドラゴン?)の瞳」とも関連して考察されている。

エーギル(Ægir) Edit

「それらは二度と歌えない。それらは二度と話すことはない。それらは我々から遠ざかる。それらは飢えに飢えている。」 by Alty (「青く燃ゆる心」にて)

  • アビサル関連人物の出身地。
  • 詳細不明。アビサル関連人物のプロファイルの出身地欄以外は、サイドストーリーの最終盤、最後の高難易度クエストクリア後のシナリオでのみ言及される勢力。
  • エーギルの名は、おそらく北欧神話に登場する大海の荒波を司る力を持つ海の神から。
  • 「騎兵と狩人」においてはスカジケルシーの意味深な会話がエーギル語で行われたのみ。
  • 「青く燃ゆる心」ではAUSのベーシストAltyがロドス に侵入し、出迎えたケルシーに情報を寄越せと言いながら、「あのエーギル人たち」は友人とは程遠いがもしかしたら友人になれるかも(皮肉)と言うシーンがある。
    • Altyの「エーギルの平和は表面的なもの」発言に対し、ケルシーが「大海について知識がある者はいない」と返し、Altyが「大地の子たちには知る由もない」と言い返していたのを見るに、エーギル=海はほぼ確定か。というかルルイエじゃないのかこれ?
    • さらに「あのエーギル人たちの匂いはエーギル人にあるまじき匂い」であり、その誕生の原因となった「あの海」(わざわざ「あの」と言い直したので一般的な海ではないらしい)の下での出来事の情報を求めていた。
    • 意味が分からないって?多分みんなそうだから安心しよう。今後、この伏線がどう回収されるのか楽しみにしたいところである。

バベル(Babel) Edit

  • アークナイツの開発及び中国版運営会社であるHypergryph社の公式HP、及びアークナイツの公式HPで公開されている#アーミヤのイラストにて、ロゴのみが確認されている謎の存在。
    四つのピースを組み合わせると全体像が現れる。どことなくロドスアイランドのロゴに似ている。
  • ドクターケルシーは図鑑でのDATA No.がロドスを示すRではなくBとなっている為、ロドスに所属する前に元々所属していた可能性がある。[出典:図鑑]
    • 旧約聖書のバベルの塔が有名。解釈は色々だが、神へ挑戦し、神の怒りを買って崩壊したが一般的。

情報提供用コメントフォーム Edit

+

ゲーム内設定等の情報の提供はこちらへお願いします。

コメントフォーム Edit



最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • シエスタの項の
    「赤道に近い地域で大変暑いので、」について
    スペインの緯度は日本のそれとほぼ同じで近いというのはおかしいし、気象庁の統計でも気温平年値は両国に大きな差は見られない(夏場暑いことは正しいけど)から後半消していいと思う -- [N6cyzclrczo] 2020-05-25 (月) 11:55:36
  • モスティマ(というかエクシアの姉含めて)もカズデルの内戦?に関係してたんか....?
    一体何があったんだ? -- [ubVfZ5UEiqM] 2020-05-29 (金) 00:34:30
  • 少し誤字訂正しました -- [DwPyucxfAC6] 2020-06-07 (日) 11:09:23
  • アンジェ推しなんだけど、アンジェは現実世界だと日本人(母)とシチリア島(イタリア•父)ってことでいいのかな? -- [xvoQzu5KHpo] 2020-06-14 (日) 10:02:09
    • 訂正:日本人の母とイタリア人の父ってことでいいのかな? -- [xvoQzu5KHpo] 2020-06-14 (日) 10:04:14
      • 両親のどちらが極東出身かは明言されてない。ので分からない -- [Nbd2uzdGnJY] 2020-07-05 (日) 13:13:36
      • 母親が極東出身ってガッツリ本人が言ってるゾ -- [9.vH/mmvw/Y] 2020-07-15 (水) 19:12:19
      • 注釈で思いっきり書いてあった…うろ覚えでかいてしまって申し訳ないです…… -- [Nbd2uzdGnJY] 2020-07-25 (土) 22:24:31
  • セリフでやたら出てくる(けど実際の場所はなかなか出ない)ラテラーノと全然出てこない(実際にも出ない)ウルサスってイメージ。龍門はスラングとか紙幣とかでレギュラーすぎる。 -- [epUsFI4JbW6] 2020-07-10 (金) 13:51:54
  • ヴァーミルの住んでいた地域はシラク―ザの本土じゃなくて植民地的な場所だったのかな? -- [35Ii/SPz/XI] 2020-07-15 (水) 18:41:42
  • ファイアーウォッチの項、修正お願いします。
    メテオリーテのプロフィールを参照して下さい。
    ファイアーウォッチ(オペレーター)とファイアーウォッチ(組織)は関係がなさそうだ、と記されて居ますが普通に関係ありまくりだと思われます。 -- [LAw214cJiUo] 2020-07-16 (木) 00:40:10
    • ここのページのファイアーウォッチは組織ではなく職業ですね
      メテオリーテとファイアーウォッチ(オペレーター)が所属してたのは傭兵部隊としてのファイアーウォッチで、
      この2つは名前が同じ別物ですね
      というか書いてあるとおり何故か日本版だけ紛らわしい表記になってるのが原因かと -- [lw/7COowsYk] 2020-07-16 (木) 00:55:16
    • あっおい待てい、ファイアーウォッチのコードネームは『ファイアーウォッチ小隊』由来でここに記載されている職業としての『森林火災監視員(ファイアーウォッチ)』は結局関係ないゾ
      紛らわしいけど -- [XJqU08s2ekg] 2020-07-16 (木) 00:58:42
      • どうやらそのための書き分けらしいと最近気づいた
        ファイアーウォッチ小隊の活動範囲もカジミエーシュで被ってるらしいから余計に混乱する -- [qqF9Z7hx02g] 2020-07-24 (金) 22:53:15
  • 山岳地帯の宗教国家の宗教指導者(亡命中)
    プラマニクスってもしかしてダライラマなのでは?ビッグボブはいぶかタヒんだ -- [jcxP2mPAu2w] 2020-07-16 (木) 12:08:03
    • どうもイェラグのモデルは向こうでも北欧説・チベット説があるらしい
      両方の可能性もあるけど -- [9.vH/mmvw/Y] 2020-07-19 (日) 16:27:20
  • 『光り輝く人』に関してネタバレ上等ってかいてあるけど大陸版の情報は多分NGだよね?
    ほぼ間違いなくテレジアだろうけど日本版の情報のみだと現状「ワイフープロファイルの第四資料で⬛⬛⬛に言葉を引用されてるなんか知らん女」だし -- [oaRfGg4X.5U] 2020-07-25 (土) 22:59:21
  • グラスゴーに記載されてる手がかり関連の記述は、生放送で判明しましたね、ただどう変えるべきか自身で判断できないため、コメントだけに控えます。ペンギンが手紙、BSWは武器の情報、自治団は新聞の切り抜き、イェラグは注文書、それ以外は検査やらの報告書類みたいですね -- [It5vzQirT/I] 2020-08-01 (土) 21:56:24
  • ずっとウルサスのマークってふくろうだと思ってた… -- [5pX2RcZDUyk] 2020-08-04 (火) 14:38:50
  • 今度大陸版で追加される新アビサルオペレーターがイベリア出身なんだっけ
    来ましたわね -- [MKku7bl3cOU] 2020-08-06 (木) 07:33:14
  • ここって日本版未実装の内容書いてもok?イベリアについての情報がちょこっと出たから自分なりにまとめて書き足そうと思うんじゃが… -- [EUwHztx6Aqs] 2020-08-13 (木) 14:45:36
    • ネタバレ警告が過去イベ等になってるから方針整理したほうがよさそう。個人的には日本実装分までの情報を整理する目的のガイドだと嬉しい。 -- [TNc2y/zn2Ds] 2020-09-02 (水) 09:08:45
  • イェラグはシルバーアッシュ家がユキヒョウ系フェリーンだからヒマラヤ説を推すよ。地理について言及はないけど。 -- [BLgKnXiPot2] 2020-09-02 (水) 05:26:16
  • ボリバルは南アメリカって思ってたけどケオベが徒歩でボリバル→リターニアって移動してたあたり地理的にはバルカン半島あたりにありそう。ってか地図が欲しいな -- [5f4mod/mVHQ] 2020-09-02 (水) 08:18:48
    • 地球の地図には全く準拠してないからあてにならないだろうけど、ボリバルとクルビアに交戦歴があってリターニアに傀儡政権作られてるからこの2国とは隣接してそう。閉鎖してたイェラグがクルビアとリターニアに投資してるから通商路あるだろうし隣接してるかもしれない。 -- [BLgKnXiPot2] 2020-09-03 (木) 00:48:45
      • 交戦歴があるボリバルとクルビアは隣接しているのが確定だが支配関係は隣接している必要はない、というか離れていてもわりと大丈夫(現実におけるイギリスとオーストラリアやオランダとインドネシアなど)
        ケオベの徒歩移動は地理関係が判明しないとなんとも。そもそも移動都市とかあるし

        あと関係ないけどサルゴンが中東諸国がモチーフとするとヴイーヴル連合はアラビア半島っぽいかね -- [SkHvF5PWMSs] 2020-09-06 (日) 12:08:39
  • シルバーアッシュ家はバター茶を常飲しているからやはり文化的にはヒマラヤ周辺、チベットに近いみたいだ -- [qI9AH4RjP8.] 2020-09-09 (水) 03:25:58
  • ライン生命の日本語正式名称はライン生命医科学研究所でいいと思う -- [fGCyQyBKctw] 2020-09-18 (金) 19:59:33
  • リターニアは素直にリトアニアが元ネタなんじゃないかな。 -- [EtfETA2ixQw] 2020-09-19 (土) 02:19:10
    • なんとなくオーストリアプロイセン、更に言うとドイツのニュアンスを感じるんだよなぁ
      ヴィクトリアクルビアウルサスくらい元ネタとしてありがちなのに分かりやすく出てこないしここに混ざってそう -- [M8YgYSWjonU] 2020-09-21 (月) 14:24:10
    • 英語表記のスペルと「芸術が盛ん」ってあたりはオーストリアっぽいけどリターニアの憲兵がピッケルハウベ被ってるんだよなぁ -- [AJHRntmtJdE] 2020-09-21 (月) 15:35:03
    • リターニアではアーツを楽章として伝えているらしい。(レイズのプロファイル) ここから音楽文化が盛んだと考えるとオーストリアっぽいよね。 -- [znKwG/XOJpw] 2020-10-10 (土) 03:02:25
  • 作中に地図あるんだっけ? 地図が欲しいわ -- [MqAMS/UfmdE] 2020-10-05 (月) 16:32:27
    • 移動都市って概念がある以上定まった地図は無いのかもな
      ケオべの信頼ボイス的に地図自体は存在しているっぽいが大まかな土地限定とか常に更新される電子マップみたいな物なのかも -- [xiCQrCUm7Gk] 2020-10-10 (土) 01:36:58
    • Q:どのようにしてテラ世界の設定を決めているんですか?また、今後世界地図を出す予定はありますか?
       テラ世界における勢力や組織を設定する時は、ビジュアル的にどう表現するかをまず決めて、そして各勢力の間の関係性を考えます。
       地図はもちろんありますが、現時点では公開されたストーリーが少なく、登場した地域も少ないので、まだ公表するタイミングではないと考えています。この先、たくさんの地域が明らかになってから皆さんにお見せいたします。その方が馴染みのある地域が地図に載っていて親近感が湧くと思います。
      https://arknights.jp/news/147 -- [XExZq.yXvj6] 2020-10-10 (土) 02:22:47
    • 設定資料画集みたいなのでたらありそう -- [sBN3jq50n0E] 2020-10-19 (月) 15:34:40 New
    • 国境を厳密に決めてその線の中を移動都市が駆け巡ってるイメージがある。こう考えると天災から逃れるにはその輪を広げるに越したことはないわけで・・・なるほどこれも戦争の一因になりそう。 -- [znKwG/XOJpw] 2020-10-19 (月) 15:50:23 New
  • ラッキードロップで「ランセラーの風景」っていう絵画的な家具が出てきたんだけど説明文を見るにランセラーってのも国家っぽい?

    『ランセラーの風景を描いた絵画。小さい国だが、この世界中の美しさを擁している。』 -- [uk03IfUcP2Q] 2020-10-19 (月) 22:59:25 New
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
+

←板を利用する前にルールを必ずお読みください。



*1 極東出身の母とシラク―ザ出身の父の子という意味であり種族的にもダブルなのかは不明
*2 恐らくは貴族と宗教関係者による議会政治と思われるが詳細不明
*3 また、前述の暗殺計画は全てがクーリエによって防衛されている

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-10-17 (土) 20:11:50