最終更新日時:2021-07-22 (木) 10:11:34

管理人からのお願い(2020年2月12日記載)

トラブルを起こさないため、以下の禁止事項ルールを必ずお守りください。

  • 他所様のサイトの文章を丸ごとコピーすること
  • 他所様のサイトの文章を少しだけ表現を変えた形で掲載すること
  • 他所様のサイトが推測する世界観、事柄、ストーリー、考察などを書くこと

上記を守れていない場合、その文章は削除対象となり、編集規制処分を実施させていただきます。
剽窃部分を各編集者様で削除していただいて構いませんが、編集の仕方がわからない場合は、
管理人までご連絡ください。

その際、剽窃該当箇所と、剽窃元の文も併せてご連絡いただきますようお願いいたします。
私にご連絡いただいた際の剽窃元の文のログは、確認後、削除させていただきます。

  • 2月12日 午前10時27分追記
    現時点で、どの文が剽窃箇所なのか、確認が追いついていないので、いったん全ての文をコメントアウトしました。剽窃ではない部分のみをコメントアウトを外す形で対応していただければと思います。



このページには公式サイトの他、(信頼度上昇に伴って解放される)ゲーム内の文章および過去イベントのストーリー等からの引用が多々あります。
要するにネタバレ上等ですので、それが嫌な人は読むのをやめましょう。

またこのページに書かれているからと言って、これが正しい設定であるとは限りません。表記ミスがあるかもしれませんし、現時点ではあまり情報が出回っていないので文章が足りない部分や憶測でものを言っている箇所も結構あります。
もしミスや漏れなどがありましたら編集、コメントの程よろしくお願いします。

基本的な世界観のおさらい Edit

本作独特の用語は「用語集」にて説明しています。
ゲーム序盤の会話で一通り説明されますが、あいうえお順に「移動都市」「源石(オリジニウム)」「鉱石病(オリパシー)」「感染者」「天災」の5項目で
本作の奥深い設定のうち、最も重要な部分は理解できると思います。

テラの地図 Edit

TERRA EXPLORATION(大陸版の感謝祭記念生放送にて初公開)より。
日本版1周年記念で公開された日本語字幕付きのものはこちら。
青のマークがロドスの現在位置であると思われる。

これは「現在明らかになっている範囲の地図」( "Discovered Terra" / "Unexplored area" の表記あり)であり、この地図の外にもテラの土地は広がっていることに注意。
ちなみに、この情報をPRTSが開示するにあたって入力された認証情報はケルシーのものである。
テラ地図.png
(※日本語表記は編集者が付けました。画素の粗さもあって、間違っている可能性もありますので注意)

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上記紹介時のケルシーの台詞

国と勢力 Edit

ロドスアイランド(Rhodes Island) Edit

  • 表向きは製薬会社「Rhodes Island Pharmaceutical Inc. (ロドス・アイランド製薬)」として医薬品の研究開発を行っている企業。
    • ロドスが公開している資料では現在、国家や組織、あるいは個人が遭遇した感染者問題に応用できる医療プランを研究しており、キャリアや感染の有無を問わず各国の有能な人材を集めている。
      同時に、ロドスの社員には良好な医療環境や生活環境が与えられ、施設には最先端の研究設備が整えられており、行き場をなくした感染者や、感染者を取り巻く状況を変えたいという意志を持つ有能な人材を多く受け入れている。[出典:オープニングデモ]
  • この「感染者問題」とは、鉱石病の感染そのものにとどまらず、感染者が引き起こした事態(大概が差別への不満や将来への絶望による暴動になる)への対処も含まれる。
    「感染者を治療する方法を模索しつつ、感染者が起こす問題を解決する(by ドーベルマン)」
    「"治療法の研究"か"争いを沈める"か――どちらか一方だけではダメなんです(by アーミヤ)」[出典:シナリオ0-1]
    • 要は大人しくしてる感染者に治療を、暴れてる感染者は大人しくさせた後に治療を提供する。そのため「行動隊」と呼ばれる私兵集団を持つ。あるいは、保護した感染者を守るための抑止力も兼ねているのかもしれない。
    • バイオでハザードな傘マークの某企業をキレイキレイした感じとも言われるが、少なくとも公営の感染症対策機関が軍事的実力を持つのはそんなに珍しくない。アメリカ疾病管理予防センターに米軍がいるのはそれなりに知られた話。
    • 感染者とも非感染者とも敵対しうるスタンス、そして国家に属さない私企業でありながら独自の思想により紛争へ介入する武装組織(しかも各国の政治的に重要な人物や、元暗殺者テロリスト等との繋がりもある)でもある実態から、双方から憎悪や懐疑の目を向けられることも少なくない。
      それゆえ、国家や他企業といった対外関係の調整について苦労が絶えず、1章冒頭においてもケルシー医師が難しい交渉を強いられているのを見て取ることができる。
    • アーツ適性に優れた感染者を始め、高い個人戦力を持つ私兵を多数雇っているロドスだが、組織全体の軍事力としては小国の小型非前線移動都市の標準軍事力となんとか競い合える程度、まともな正規軍とやり合うのはほぼ絶望的なレベルらしい。(ドーベルマン談)[出典:イベント18_午後の逸話]
  • 公表リーダーはアーミヤだが、他に医療部門の総責任者のケルシー医師と戦闘の指揮を行うドクターを含めた、実質スリートップの組織であると言える。[出典:図鑑およびシナリオ0-1]
    • 現在ロドスに所属しているオペレーターの大半は過去二年で吸収した新メンバーであり、本当の意味でロドスを居場所としている者はまだ極少数だ。[出典:ブローカプロファイル]
    • ブローカ曰く、小娘であるアーミヤがリーダーの一人であることは、ロドスはブラック企業だという。[出典:ブローカボイス]
    • 民間人出身の戦闘オペレーターは例が多くないようで(本当か?)配属後も救済措置として「民間出身の戦闘オペレーターは、本人が前線業務の継続が困難だと判断した場合、戦闘オペレーターに従事してから一年以内に後方支援部への異動を申請することで、無条件に異動が認められる」という規定がある。また、従軍経験者でも少し審査を受けるだけで異動は認められるくらいには融通が利く。[出典:イベント18_午後の逸話]
  • 国家には所属しておらず、ロドスの名を冠する移動都市を拠点とする。その外観は公式ページのアートワークおよびリリースPVで確認できるが、一言で言うなら弁当箱。陸上艦と言った方がイメージしやすいか。
    • 「年少オペレーター達の朝の授業が終わると、彼らはこぞってレンジャーおじいちゃんのお話をせがみにやってくる。」[出典:レンジャープロフィール]
      • この「年少」が指す年齢は定かではないが、「子供たち」と表現できる年齢ではある様子。ロドスが技術開発あるいは戦闘用のみではなく生活の場としても機能する移動都市であることがわかる。
      • 上記の設立時期からして、流石に内部で子供が生まれているとは考えにくい。となれば、子供たちは保護された幼い被災者あるいは感染者であろうか。
    • アークナイツの英語表記"Arknights"のArkとはノアの方舟を意味する語であり、副題の「明日方舟」とも合致する。この移動都市を、テラにおける鉱石病という洪水から逃れるための方舟とみなすのは、さて、穿ちすぎか。
    • テラ各地に支部が存在しており、本艦への仕入れなどは各地の支部を経由して行われている。
  • ロゴマークはチェスのルークにも似た塔と思しき建造物。背景の三角形の縁取りには英文があるが、これには2つのパターンがある。
    • 人事ファイルなど、ゲーム内で一般的に目にするバージョンは"May I enjoy my life and practice my art"および"Respected by all men and in all times"。
      • これは「ヒポクラテスの誓い」の一節。「医術を真摯に執行する」といういくつもの誓いを神々に立てた上で、「(これらの誓いを守る限りにおいて、)私は生を楽しみつつ技を為し、全ての人々から尊敬されるだろう」と続く結びの一部。
      • ヒポクラテスは医学の祖として知られ、その誓詞と精神は現代でも受け継がれている。つまり、製薬会社としては一般的な文章である。
    • 一方、タイトル画面*1でのみ確認されているバージョンは"Bitter forces may have wholesome effects"および"The last stand against originium"。
      • 前半は「良薬口に苦し」="Bitter pills may have wholesome effects"のもじりだが、「薬」(pills)が「力」(forces)に変わっており、それに伴って文意もやや不穏なものに変わっている。
      • 後半については直訳で「オリジウムに対する最後の砦」。こちらはこちらで、対象が源石病(Oripathy)でないあたりが意味深。
    • 塔のモチーフ自体は取り立てて見るべきものは無いが、下記バベルとの関連を考えると微妙にきな臭さが漂ってくる。
      • ちなみにチェスのルークは「城」「塔(主に独語)」の他に「戦車(サンスクリット語)」「船(露語)」という意味合いがあり、ゲーム名からもまさにピッタリのモチーフであると言える。
  • 名前の元ネタと思われる「Rhodes Island (ロドス島)」はエーゲ海の東の端に実在する島で、世界七不思議の一つ「ロドス島の巨像」で知られる。
    • 1309年に聖ヨハネ騎士団が島をイスラム勢力より奪取、本拠地として以降ロドス騎士団と呼ばれるようになった。このロドス騎士団は、傷病者の治療も行う病院(ホスピタル)騎士団であった。
    • 1522年にはロドス島をオスマン帝国に奪われ拠点をマルタ島に移したが、ナポレオンの侵攻によって1798年にはマルタ島も喪失し領土を失った。しかし現在でも『マルタ騎士団(ロドスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会)』として主権を保持し、多くの国と外交関係を結んでおり国際機関にも加盟している。現在も医療を中心とした慈善活動を継続している。
    • なお、日本で有名な「呪われた島」の名前は「Lodoss」であり、関係は全くない。残念。

行動隊、行動予備隊 Edit

  • ロドスの戦術チーム。行動隊A4、行動予備隊A1, A4, A6が確認できる。ミリタリーらしくAはAlphaと記述するようだ。英語ではOperations Detachment, Operations Preparation Detachment。

特殊行動隊 Edit

  • エリジウムは特殊行動隊の第三小隊隊長補佐。戦場通信の維持と秘密作戦の支援を担当。

S.W.E.E.P Edit

  • レッドスカベンジャーなど陽の当たらぬ世界で生きてきた者たちで構成されている。特にレッドはケルシーの私兵に近い。
    また、レッドは勿論のことプラチナマンティコアなど「暗殺」に少なからず関わりのあるオペレータが所属していることから、ケルシー医師の権限で動かせる私兵部隊というだけなのかどうかは疑わしいところである。真相やいかに。

療養庭園 Edit

  • パフューマーが管理人をしている療養施設。温室もあるらしい。[出典:パフューマープロファイル]
  • 温室の管理人はポデンコ。温室と草花の管理を行っている。[出典:ポデンコプロファイル]
    • バグパイプの基地配属時のボイスは「温室はどっちだべ?」。コンバイン、トラクター、ティラーが扱える彼女なら温室が充実するだろう。――作物だらけに。

レユニオン・ムーブメント(Reunion Movement) Edit

  • 感染者であれば種族を問わず受け入れるが、非感染者に対しては極端に排他的な姿勢を見せる感染者組織。
    「感染者は自らの立場に誇りを持ち、積極的に力をつけ、そしてそれを行使すべきだ」と宣言し、暴力という最も原始的な手段を用いて感染者の権利を奪い返そうと目論む。
    • その起源はウルサス帝国の都市部と僻地の感染者を水面下の互助組織で、武力闘争とは無縁だった。
    • タルラがリーダーとして認められた頃から本格的な組織化が行われる。ウルサス帝国のチェルノボーグ市を陥落させ、表社会に姿を現した。
    • Wクラウンスレイヤーメフィストファウストフロストノヴァパトリオットら幹部級は、それぞれが高い戦闘能力を持っている。
    • パトリオットの遊撃隊、フロストノヴァ直属のスノーデビル小隊、Wやサルカズケントゥリオが率いるサルカズ傭兵隊など様々な感染者勢力が合流しており、兵力の幅は軍を超えて広い。
  • X字のロゴの意味は、「感染者への迫害のすべてはいずれ必ず朽ち果てる」というもの。
  • 体制側に与して感染者に武器を向けるロドスに対しては、強い怒りを露わにするものが多い。
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メインストーリーネタバレ

ウルサス帝国(Urusus Empire) Edit

  • テラの北方に広大な領土を有する帝国。最序盤の舞台となるチェルノボーグ市はこの帝国の中にある。感染者への迫害が強く、強制労働や略奪が行われている。
  • ズィマーイースチナグムなどのウルサス族の多くのオペレーターが、出身地「ウルサス」となっている。
  • Ursusは熊を意味するラテン語なので、名称は種族由来。(種族別キャラクター一覧を参照)
  • 「ウルサス学生自治団」メンバーは名前の表記にキリル文字が用いられている。ビーハンターなど他のウルサス出身者は英語表記。
  • 「ウルサスなど古典的な国では、貴族は依然として権力を持ち続けた。その政治的構造が変わったのは、大反乱の時である。」[出典:ロサプロファイル]
  • 大反乱とは一部の貴族と地方軍が起こした大規模なクーデター未遂事件であり、当時を知るヘラグパトリオットらウルサス関係者から断片的な情報が伝わる。
  • ロゴは双頭の鳥に五芒星が記されたもの。ロシア帝国の「双頭の鷲」、ソビエト連邦の「赤い星」が連想でき、キリル文字の使用と合わせて、元ネタはロシアだろう。

チェルノボーグ市 Edit

  • ウルサス帝国の都市の一つで、龍門と並ぶ、第0章〜第8章の主要な舞台。
  • ズィマーイースチナグムはチェルノボーグ市生まれ。[出典:各人のプロファイル]
  • 市長は新興貴族のボリス侯爵。チェルノボーグの動力源であり、ドクターが目を覚ました「石棺」は彼の時代に発掘された。[出典:ロサプロファイル、本編第8章]
  • なお、ボリス侯爵はチェルノボーグ事変の際に自分の区画を切り離して離脱したが、最終的に助からなかった。第4章の舞台である廃棄された都市がそれである。
  • 元ネタとして、スラヴ神話に同名の死神がおり、「黒い神」を意味する。
  • PV等の地図から見るにウクライナ、キエフ市。
    • キエフ市の北西にはあのチェルノブイリ原発がある。

アザゼル Edit

  • チェルノボーグ市にある、感染者のための闇診療所。第1章で壊滅した様子がわずかに語られる。ロドスの一部のメンバーには周知の施設であったようだ。
  • 当時の管理人はヘラグ。ヘラグがロドスに協力するのはアザゼルの再建のためらしい。[出典:ヘラグボイス]
  • 破壊されたアザゼルの様子にはヘラグとパトリオットが不自然さを互いに述べていたが、第8章完結後も解明されることはなかった。[出典:戦地の逸話]

ペテルヘイム高等学校 Edit

  • チェルノボーグ市にあるズィマーが通っていた高校。イベント20_ウルサスの子供たちの主な舞台。チェルノボーグ事変にてレユニオンは各高校の学生を集めて学校を封鎖した。
  • ズィマーは「冬将軍」として地域の学生に知られている。リェータは対の「夏将軍」と呼ばれている。
  • チェルノボーグ事変では、イースチナとグムは別の学校、ロサは貴族が通うまた別の学校(ロサが生徒会長)から集められたようだ。イースチナとグムは同行していたが、制服が違うので別の学校かもしれない。
  • イベント収集アイテムのペテルヘイムクッキーは、学校のオリジナル商品で学生に人気。[出典:ペテルヘイムクッキーフレーバーテキスト]

ウルサス学生自治団 Edit

  • チェルノボーグ事変を生き延び、ロドスに保護されたウルサス人学生たちがズィマーをリーダーに結成した学生組織。
    ズィマーの発言から、彼らは自らオペレーターとして働くことを対価として、ロドスで生活を保障してもらうことを選んだようだ。
  • ロゴマークは握られた右手と、それを囲うように「Урусуский ученический союз самоуправления」と書かれているもの。
    • ウルサス語=ロシア語とするならばこれはウルサスキー・ウチニチェスキー・サユーズ・サマウプラヴレーニャと読み、直訳すれば「ウルサスの学生の自治連合」となる。
  • 所属するズィマー、イースチナ、グム、ロサは、名前の表記がキリル文字になっている。
    • 「ウルサスの子どもたち」内ではРосаがウルサス語で「露」を意味していることが語られているが、これはロシア語の意味と一致する。
    • 他にもズィマーは冬(Зима)、イースチナは真実(Истина)を意味する。
    • グム(ГУМ)はモスクワにある老舗の大百貨店・グム百貨店に由来すると思われるが、ひょっとしたら「人道にかなった、親切な」を意味するГуманныйの要素も含むかもしれない。
  • イベント「ウルサスの子どもたち」ではチェルノボーグ事変でペテルヘイム高等学校が外部と遮断、学生達が幽閉され「ある事件(遠回しではあるが「ある人物の死」)」が起こった事が語られているが、学生自治団のメンバーは誰一人としてその事に触れようとせず、ストーリー展開も核心とは程遠い。またロサのプロファイルからはドクター達が0章で出会う以前にメフィストと接触している(前述の学生達の幽閉の指揮をとっていたか?)記載があるが、事件と関連しているかどうかは不明。

ヤコヴレヴィチ Edit

  • グムのプロファイルに「ある日の朝食の献立:ヤコヴレヴィチソーセージ(ガーリック風味)」として登場する。人名か地名と思われる。
    現実の中国には「紅腸」というソーセージがあり、製造しているのが秋林集団(チューリン百貨店)。この創業者がイヴァン・ヤコヴレヴィチ・チューリンであり、これが元ネタか。

龍門(Lungmen) Edit

  • 炎国の主要都市の一つ。
  • 「龍門」は中国語読みの"「ろんめん」"と読む(アークナイツ公式サイトのホシグマとチェンの紹介文中より)。第2章からの舞台。ウェイ・イェンウー長官らが政治を取り仕切る。
  • 中国版で、龍門所属のオペレーターは時々広東語を喋る。元ネタが香港と思われる。
  • 作中の背景画像には度々高層ビルが立ち並ぶが一方でスラムには貧困層や感染者がおり光と影が伺える。
  • 治安維持組織である龍門近衛局はチェンとホシグマが所属する龍門近衛局特別督察隊以外の部隊(6章で登場)もあり階級分け部隊区分の明確化など高度に組織化されている様子が垣間見える。経済力に見合った軍事力も持っているようだ。

龍門近衛局(Lungmen Guard Bureau Special Operations Task Force) Edit

  • 龍門の部隊。所属オペレーターはチェンホシグマ
  • 龍門の治安維持などを担う警察や軍隊にあたる組織。幾つかの部隊がありチェンはその内の龍門近衛局特別督察隊の隊長、ホシグマはその部下である。
  • 第6章ではレユニオンへの反撃を行う裏で近衛局の一部が暗躍しており、チェンとは別の指揮系統で色々と黒い部分も持ち合わせた組織である事が判明した。

ペンギン急便(Penguin Logistics) Edit

  • 龍門の運送会社。第2章を見てもわかるように相当な戦闘能力を有する。
  • 街を爆走しては武器を振り回して暴れ、周囲に対する被害も相応に甚大。しかし、龍門では器物損壊も後に賠償金さえ払えば特にそれ以上の刑罰はないらしく、犯罪者として追われる様子はない。
  • もちろん法では裁かれぬというだけで、「喧争の掟」ではシラクーザマフィアとの戦いでスラムの住人とその庇護者である鼠王の怒りを買い、彼らから制裁を受けることとなった。
  • ボスはミュージシャンとしても著名なエンペラー。その下にエクシアを筆頭に、テキサスクロワッサンソラがトランスポーターとして所属し、他に事務員でイースが所属している。
  • モスティマも所属しているが、数年単位で行方不明になる。
    • エクシアがラテラーノからはるばる龍門に、そしてペンギン急便にやって来たのは彼女を追ってのことである。

龍門消防局(Lungmen Fire Department) Edit

リー探偵事務所 Edit

  • ウンワイフーのプロファイルで登場する。名前の通りリーが所長で、ア、ウンが所属、ワイフーがアルバイト(本業は大学生)のようだが、プロファイル以上の情報は明らかでない。
  • ロドスと比べると狭くて汚いらしい。[出典:ワイフーボイス]
  • 所長含めて構成員は圧倒的なモフ度を持っているため一部ドクターからの絶大な支持を得る。

炎国(Yan) Edit

  • 読みは「えんごく」。[出典:TERRA EXPLORATION] テラの東方に存在する大国。
  • エフイーターワイフーの出身地。二人とも格闘技(カンフー、詠春拳)が巧みという共通点があるが、出身地に依るものだろうか。
  • イベント16_洪炉示歳では、龍門では廃れていた、ニェンに関する古代の伝承を炎国にて調査した。
  • 後に炎国大理寺に所属している官僚のレイズが実装された。
  • 「あのような大国からすれば、ロドスはまだ眼中にないようだ。そのような「無関心」のおかげで我々は何度も無事にやり過ごしたのだ。」[出典:レイズプロファイル]
  • 御史台、大理寺、粛政院という官僚組織がある。現実の中国史に登場する同名の組織と同じ役割を担っているのかは不明。[出典:レイズボイス]

レム・ビリトン(RIM Billiton) Edit

  • アンセルサベージロープ、そしてアーミヤといった、コータス(ウサギ)族の主な出身地。
    • コータスは現在(2020/2/25)実装されている全員がレムビリトン出身であり、逆にレムビリトン出身者でコータスではないものも居ない。コータス以外に住みにくいなどの地理的な条件があるのか単純にオペレーターとしてロドスに雇用されていないだけなのかは不明。
    • 2020/4/29の青く燃ゆる心にて、フェリーンのレム・ビリトン出身者が実装。しかし依然として出身者の大多数をコータスが占める&コータスが全員レム・ビリトン出身という状態は変わらない。
    • サベージロープは背景ロゴがレム・ビリトンになっている。
  • スペクターの武器にレム・ビリトンのロゴが入っている。武器製造の組織があるのだろうか。
  • 公式HPの集結のイラストの後ろにロドス基地と思われる物が映っているが、そこにレム・ビリトンのロゴマーク(文字部分のみ)がプリントされている。[出典:公式HP]
  • アーミヤは故郷について「とても寒くて、街の空気からも錆臭い臭いが漂う場所」と発言している。[出典:アーミヤ]
  • 鉱石採掘業が発展しているものの過重労働で体を壊す労働者が多いとの事で、上記のアーミヤの台詞も合わせるとあまりいい環境では無かった様だ。[出典:アンセルプロファイル]
  • 名前のモデルはオーストラリアの鉱業会社BHP Billiton(現BHPグループ)か。イギリスモチーフのヴィクトリアと関係が深く、かつ囚人が送り込まれていたこと、さらに『採鉱ラッシュ』があったことから国家のモチーフはオーストラリアであると考えられる。[出典:レオンハルトプロファイル]

エウレカ自治州 Edit

  • レオンハルトのプロファイルに記載がある地域。かつては形式上ヴィクトリアの施政下にあったようだが、諸々の事情で現在はレム・ビリトンに管轄権が移行したとされる。『フェンス事件』なるものが起きたと書かれているが詳細不明。ヴィクトリア統治時代には囚人の家族をフェンスで封鎖した区画に押し込め、労働力としていたようだが…

レム・ビリトン鉱業会社 Edit

クルビア(Columbia) Edit

  • オーキッドフロストリーフサイレンスジュナー等の出身地。
  • 東の方にある国。[出典:イベント03_騎兵と狩人]
  • 感染者に対する差別は薄いようで、ボブおじさんと愉快な兄弟たちも移住を夢見、実際に移住した後も家を借りて自給自足の生活を送ることができている。[出典:イベント03_騎兵と狩人]
  • フロストリーフは元クルビア少年兵。ジュナーはクルビア正規軍の元兵士。二人は敵同士だった(内戦があるのか?)。[出典:フロストリーフプロファイル、ジュナープロファイル、ジュナーボイス]
  • アステシアはクルビアの某神秘学組織の会員である。クルビア(アメリカ)で神秘系の組織というとおそらくはブラヴァツキー夫人が主宰した神智学協会がモチーフか。
  • インテリアのモダンホテルは、モダン時代のクルビアのホテルがテーマ。瞬く間に消え去ったクルビアの黄金期を思い出される。
    • 「アルコールは危険な嗜好品」とはモダンタイムスのクルビア人の言。[出典:バーカウンターフレーバーテキスト]
  • お金があれば何でも買えるが、お金がなければ何も手に入らない国。[出典:ロビンボイス]
  • 元ネタ考察
    • アメリカ合衆国の古語Columbia。Columbiaは一般的にはコロンビアと読まれることが多く、アメリカ合衆国を擬人化した際の呼び方である(アンクル・サムと似たようなもの)。由来は大陸発見者のコロンブス。
    • 南米のコロンビア共和国(Colombia)はスペルが違う。ただし、こちらも由来はコロンブスに依る。
    • ドイツの都市ケルン(Cologne)もモデルかもしれない。
    • 原石の欠片の説明文には「クルビア疾病管理予防センター」とあるがアメリカ合衆国にはCDC(アメリカ疾病管理予防センター)という大統領直轄の感染症対策の総合研究所が存在しモデルだと思われる。

BSW(Black Steel Worldwide) Edit

  • BSW、全称「ブラックスチール・ワールドワイド」。その主な業務内容は、個人にセキュリティーと軍需品に関するサービスを提供することである。
    • クルビアに本社があるBSWは、国の対外事業の発展に伴い業務が非常に活発になっている。[出典:フランカのプロファイル]
    • 鉱石病による感染者危機を防ぐため、BSWは鉱石病を対処する特別スタッフ、通称「生体防護処置班員(B.P.R.S.)」を設置した。[出典:フランカのプロファイル]
  • ロドスとの関係は、フランカが感染者になったことに端を発する。当時はまだ無名だったロドスを探し出し、フランカの治療と同時に契約を結ぶことで交流が開始された。
  • 職員は融通の利かない性格のものが多いらしく社内規則も厳しいのか、息が詰まるような雰囲気であることが伺える。
    • ロドスのオペレーターとなった上記4名も、ロドスの自由さに慣れた今となってはBSWに戻ることに抵抗があるらしく、ロドスに残りたいという節の発言が存在する。
  • 名前の元ネタとしては民間軍事会社として有名な旧ブラックウォーターUSA社か。(一時期はBlackwater Worldwideを名乗っていた。現在はAcademi社になっている)

ライン生命ラボトリー(Rhine Lab, LLC) Edit

  • サリアサイレンスイフリータメイヤーマゼラン等が所属する(元所属を含む)。
  • 生化学や医療を扱う企業であり、ロドス・アイランドとはパートナー関係にある。
  • 優秀な研究者を多数擁するが、倫理上問題のある実験や、結果的に大事故に至ったプロジェクトを日常的に行っていることが示唆されている。
  • 綴りはドイツにあるライン川のもの。
  • 内部はそれぞれにいくつかのセクションに分かれており、セクション同士での利害の衝突なども起きているようだ。
  • 現在判明しているセクションは以下の通り
    • 構造課(Structual Section)……現主任はパルヴィス。サイレンスの古巣であり、パルヴィスはサイレンスの師匠筋になるのもあってか「先生」と呼んでいる。
      パルヴィスは優秀な研究員だったサイレンスを自身の後継と目していたようだったが……。
    • 生態課(Ecological Section)……現主任はミュルジス。水に関連する超高度で強力なアーツを操り、その能力のおかげで暴走を抑えられることもあってか、イフリータとはお互いにニックネームで呼び合うなど親しい。
      業務内容(環境のデータ収集等)や、ミュルジスと親しいと明言されている交友関係から、マゼランもこの部署の所属ではないかという考察もある(公式にはまだ言及がない)。
    • 警備課(Difense Section)……現主任は不明。サリアは研究者であると同時にここの前主任の地位にあった。基本的には他の部門とは毛色が違う。
    • エンジニア課(Engineering Section)……現主任は不明。メイヤーはここの現役職員で、ロドスには外部出張として参加している。他部門が行う研究や実験のために必要な設備を用意するのが業務らしい。
    • エネルギー課(Energy Section)……現主任はフェルディナンド。エンジニア課とは関係が深いらしい。やや強硬な手段に出ていることもあるらしく、ロドスでも一部のオペレーターは因縁がある。
  • またこれらセクションはいうなれば大企業グループのグループ企業のようなものであり、日本の会社制度でいうところの「主任」とライン生命の「主任」は、平社員と支社長くらいの差があるので注意。
  • イメージとしては日本の旧財閥系企業のように、「ライン生命グループ」を構成する「ライン構造」「ライン生態」「ライン警備」のような感じで子会社がそれぞれのセクションになっていると考えたら日本の感覚だと理解しやすい。

レイジアン工業(Raythean) Edit

  • Lancet-2,及びCastle-3を開発した工業会社。
  • グラウコスはレイジアン工業の武器テストエンジニアを務めている。[出典:グラウコスプロファイル]
  • バイビークはレイジアン工業の装備デザイナーの娘。[出典:バイビークプロファイル]
  • サベージの使用するスパイクハンマーの開発元であり、チェンの所持する赤色の刀身の剣(赤霄)やヴァルカンの盾にもこの会社のロゴが刻印されているため、恐らく製造元であると思われる。[出典:サベージプロファイル、第5章PV]
  • 元ネタはアメリカの軍需品メーカーであるレイセオン社(Raytheon)か

使徒(Followers) Edit

  • ニアールシャイニングナイチンゲールがかつて所属していた感染者援助団体。現在はロドスに合流している模様。
  • ニアールはカジミエーシュの騎士階級だが、不慮の事故で鉱石病に感染し、圧力を受けてカジミエーシュから離れた。
    シャイニングとナイチンゲールと偶然出会い、一緒に行動し、彼女は感染者援助団体「使徒」を立ち上げた。[出典:ニアールプロファイル]

カジミエーシュ(Kazimierz) Edit

  • 森深い広大な土地を有し、騎士が警察や軍人として活躍する歴史ある国家。[出典:公式Twitter]
    • というのは過去の話で、現在は騎士の大きな権益の享受と騎士道精神の腐敗により、自分の名声にしか興味のない道化か脳筋の馬鹿しかいないとの事。(プラチナ談)
  • ウルサス帝国と度々紛争を起こしていることが関係者のプロファイルで示唆されている。ヘラグパトリオットはウルサス側の軍人として武功を立てた。
  • 中心都市である移動都市とその巡回ルート周辺では多大な影響を及ぼす政府だが、辺境にまではあまり力が及んでいない様子。
    しかも天災や鉱石病の影響もあり、騎士制度が半ば腐敗し、国内を統治し切れなくなっている様子。(イベント「騎兵と狩人」より)
  • 辺境には騎士も滅多に訪れず、また本拠であるカジミエーシュの移動都市が最後に訪れたのは三年前、というような状況もある。(イベント「騎兵と狩人」より)
  • カジミエーシュの環山高地平原(the highland plains of Kazimierz)という場所がある。[出典:マゼランプロファイル]
  • 名前のモデルはポーランドのクラクフにある同名の都市「カジミエシュ」と思われる。ユダヤ人街として有名。
  • 一部の村では龍門幣ではなくカジミエーシュ貨幣という現地の通貨が流通している。(イベント「午後の逸話」より)
  • 特産品には木刀がある模様。(イベント「午後の逸話より」)

カジミエーシュ無冑盟 (Kazimierz Scionless Alliance) Edit

  • プラチナの到着台詞およびプロファイルで言及される、カジミエーシュ内部でも知る人ぞ知る影の組織。
  • プラチナが主として言及するのは「騎士殺し(ナイトスレイヤー)」という組織であり、無冑盟=騎士殺しなのかは曖昧なところがある。
  • カジミエーシュの財閥による共同体「商業連合会」が擁する実力組織であり、上位から順に3人のクロガネ、2人のラズライト、1人のプラチナという逆三角形の構造を持つ。[出典:イベント32_マリア・ニアール]
    • その役割は「商業連合会」から騎士たちへの抑止力であり、反抗的な騎士への監視活動・工作・暗殺などを行う。
    • 命令を発するのは「商業連合会」の上層部であり、そのエージェントだった代弁者チャルニーも活動の全容を知っているわけではなかった。
    • 殺す相手を一切選ばず、命令さえ受ければ善人だろうと子供だろうと殺す組織故に、老騎士老職人の様な正義感の強い一部の者達からは「無冑盟のクズ共」と蛇蝎のごとく嫌われている。

ファイヤーウォッチ(森林火災監視員) Edit

  • メテオはカジミエーシュの元ファイヤーウォッチ(森林火災監視員)。かつては仲間と共にカジミエーシュの広い森林を守っていた。
    • オペレーターファイヤーウォッチはそのコードネームをかつて彼女の所属していた「フャイヤーウォッチ」小隊から取った。しかしメテオの職業名とファイヤーウォッチの組織名が偶然にも一致したのみで両者の関連性は恐らくないと思われる。
      • 補足するとメテオの職業について英語版では「森林監視員(forest warden)」と訳されている。
    • ただし、ファイヤーウォッチはカジエミーシュとウルサスの辺境地区で何年も戦っていたことから、地域は近いと思われる。[出典:ファイヤーウォッチプロファイル]
      • カジミエーシュの多くの栄えた都市とは逆に、辺鄙で貧しい村も少なくないわ。ファイヤーウォッチの故郷もそのひとつだけど、
        彼女は自分の村を愛していた。その村に救いの手を差し伸べなかったカジミエーシュ当局には、恨みを抱いているに違いないわ。[出典:イベント03_騎兵と狩人メール]

騎士競技 Edit

  • 騎士競技会(おそらくオリンピックやプロスポーツリーグのようなものと思われる)などが継続的に開催されている。
    メテオリーテのように競技会の観戦が好きな者もおり、競技会の日は国に観光客が多く訪れるとのこと。…だが。
    • 「騎士競技会というもの自体に決して反対しているわけではないが、その裏に蔓延する影の圧力との取引によって、
      現代に蘇るべき古き騎士たちの信条が、宣伝の道具と平和の虚像に成り下がってしまったのだ。」[ニアールよりハンバーガーセットを添えて]
    • やはり裏では関係者の利益の奪い合いなど、相応の謀略があるようだ。
  • 発端は役100年程前に跡取りがいなくなった有力貴族の財産が競売にかけられ、これを貴族ではなく資本家として財力を蓄えていた従者が買い取ったことに始まる。[出典:ブレミシャインプロファイル]
    • これによりカジミエーシュは貴族社会から資本主義社会へ本格的にシフトし、貴族以上に企業の財閥が発言力を持つようになった。
  • 騎士競技も騎士たちの技量を競うものからカジミエーシュの公民であれば誰でも参加権がある興業になり果て、今では「商業連合会」の意向で動かされている。[出典:イベント「マリア・ニアール」]
    • ここで活躍した選手には騎士称号が贈られ、かつての貴族騎士に相当する身分となる。
    • と言っても上記の通り企業が幅を利かせているため、スポンサーのいない独立騎士たちが勝ち上がるのは困難を極める。運良く勝ち上がっても企業に付きまとわれ、スポンサー契約を拒否した場合には内外で理不尽な妨害を受けることになる。
      • ニアールの時代には感染者の参加は認められておらず、彼女は発覚時に追放された。現在は感染者の参加も認められており、「レッドパイン騎士団」のように主戦力にしている騎士団もある。
  • ニアールの前には「黒騎士」と呼ばれるリターニア出身でキャプリニーの女性がおり、圧倒的な強さで3連覇を達成している。しかし、強すぎることが仇となって商業連合会から疎まれ、騎士競技から離れざるを得なくなった。[出典:イベント「マリア・ニアール」]
    • 進退窮まった時に「イェラグの大物」からオファーを受け、現在はそちらの財閥で働いているとのこと。

滴水村(Dewville)、タラート山(Mt.Terrat)、モティカ山(Mt. Mortica) Edit

カズデル(Kazdel) Edit

  • 主にサルカズの出身地として記載されている国あるいは地方。(カズデル出身者:ヴィグナエンカクシャイニングナイチンゲールメテオリーテワルファリン
  • 幼少の頃にカズデルを離れたヴィグナと、普段のやらかしが酷すぎるせいで過去への言及がないワルファリンを除く4人のプロファイルはいずれも何らかの「戦争」があったことを示唆している。
    • この戦争はシャイニングによれば内戦であったらしく、またエンカクのプロファイルと合わせると「裏切者」と呼ばれる人物が原因だった模様。ナイチンゲールはこの内戦により重大な後遺症を負ったが、彼女がどういった立ち位置にあったのかは不明。
    • 記憶を失う前のドクターはこの戦争に介入していたらしく、シャイニング、エンカク、さらにはナイチンゲールまでが戦争においてドクターとアーミヤを目撃した旨の発言をしている。「闇夜に生きる」でその実態が一部明らかになった。
      +
      ...
  • ナイチンゲールの『挽歌』コーデにある英文は上述の内容を考えるとなかなか意味深。血濡れのコートと剣を持つ「彼ら」と、「彼ら」を皆殺しにするという「彼」。その「彼」は自分は不死身だと発言するが、果たして?
    • 英文と訳の詳細は当該ページを参照して欲しいが、アメリカの小説『Blood meridian』のパロディと思われる英文が記載されている。
    • この英文が指す「彼」が「裏切者」=サルカズ内戦の首謀者だとすれば、民族から「何か」を拭い去ろうとしたのだろうか。
    • あるいは「彼」とはドクターを指すのか。「皆殺し」の語はかつての殺戮機械となってまで戦い続けたかつてのドクターを、「彼は決して死ぬことはない」の一文はチェルノボーグで眠りから目覚めたドクターを想起させる。
  • エンカクの台詞やシャイニングのプロファイルにある「聴罪師の事件」とこの「戦争」の関係は微妙。全く別なのか、「裏切者」と聴罪師が関係するのか、その情報はまだ無い。
  • 現在のカズデルはヘドリーの「摂政王の野望はとうの昔にこの崩れたカズデルを離れ、玉座も空席」やマドロックの「あの地はとうに全てを失っている」「カズデルは都市の名ではない。国家の名とも言えない。ただの地域の呼び名に過ぎない」といった発言から、事実上の無政府状態になっていると思われる。(出典:イベント25_闇夜に生きるイベント22_ウォルモンドの薄暮

聴罪師(Confessor) Edit

  • シャイニングがかつて所属していたサルカズ医療組織。
    • 「彼女は「聴罪師」をただのサルカズの医療組織というが、実体はそうではないだろう。――ケルシー」(出典:シャイニングプロファイル)
    • 「『聴罪師』たちが例の事件に巻き込まれてから、己の剣が穢れてしまったと考えているんだろう。」(出典:エンカクボイス)
    • イベント「闇夜に生きる」で当時の聴罪師が登場。その装束はシャイニングにそっくりだった。
  • カトリック教会で聴罪(信者が司祭に罪を告白する)する司祭を聴罪師、聴罪司祭という。聖人の称号にもConfessorがあるが、こちらは証聖者と訳される。

バーチの森林、ターバ村、ウォールデン湖 Edit

  • 闇夜に生きる」に登場した地名。バーチの森林はヘドリーとイネスが出会い独立を決意した場所。ヘドリーとイネスとWが再会した、「W」が死んだ場所はターバ村から二百キロも離れた場所。ヘドリーとイネスが離れたどこかの場所で活躍する選択をとる場合に自身の力で超える場所がウォールデン湖。
    • 直接その場所で会話しているわけではないため、どのような場所かは不明。

バベル(Babel) Edit

  • 初期からアークナイツの開発及び中国版運営会社であるHypergryph社の公式HP、及びアークナイツの公式HPで公開されている#アーミヤのイラストにて、ロゴのみが確認されていた謎の存在。
    四つのピースを組み合わせると全体像が現れる。どことなくロドスアイランドのロゴに似ている。
  • ドクターケルシーは図鑑でのDATA No.がロドスを示すRではなくBとなっている為、ロドスに所属する前に元々所属していた可能性がある。[出典:図鑑]
  • 闇夜に生きる」でその実態が一部明らかになった。
    +
    ...
  • 元ネタ
    • 旧約聖書のバベルの塔が有名。解釈は色々だが、神へ挑戦し、神の怒りを買って崩壊したが一般的。
  • ラテラーノ(Laterano) Edit

    • エクシアアドナキエル等のサンクタ族と、プリュムの出身地。
    • プリュムはラテラーノ護衛隊の元衛兵。ラテラーノ護衛隊では基本的な武器はハルバードらしい。[出典:プリュムプロファイル]
    • キリスト教の天使を思わせるサンクタ、ハルバードを持った衛兵などから、モデルは恐らくヴァチカンかと思われる。名前の由来はイタリア王国が聖座との間に締結し、ヴァチカンが主権国家として初めて承認された『ラテラノ条約』であろうか。

    公証人役場(the Notarial Hall) Edit

    ヴィクトリア王国(Victoria) Edit

    • メランサムースシージリード等の出身地。
    • ムースはヴィクトリア王国ロンディニウム市の裕福な家庭の生まれ。ヴィクトリア王国の社会文化では、裕福な家出身の女性は様々な集会と荘園を出入りする。[出典:ムースプロファイル]
    • ロゴは、王冠と盾を中央に左右に二頭の獣が描かれる。いずれも抽象的なシルエットだが、左がグリフォンで右がドラゴンと思われる。
    • リードのプロファイルでは史学の講義録音としてヴィクトリアの政情が語られる。ヴィクトリアでは在来の種族であるドラコと外来の種族であるアスランが等しく王位継承権を保持しているが、『二十年以上も前に、ドラコの血筋は既に絶たれた』とみなされていたようだ。
      • ヴィクトリアに対するアスランの確固たる支配を脅かす者はもはや存在しません――。
      • ライオンたちがある時から姿をくらまし、滅亡したと思われるドラコの末裔は急に二人も出てきた後、ヴィクトリアがまたどんな厄介事に晒されるのか、実に見ものですね。
    • イベント「闇夜に生きる」のエピローグではヴィクトリアの王について触れられる。
      +
      ...
    • 下記のヴィクトリアが有する地名の元ネタを考えるとイギリスがモチーフ。名前はイギリスの産業革命期に王位についていたヴィクトリア女王だろう。

    ロンディニウム市(Londinium) Edit

    • ムースの実家がある。
    • グラスゴーの活動拠点。
      • 元ネタは、イギリスのロンドンの原型となった、ブリテン島にあった古代ローマ帝国の都市ロンディニウムか。

    グラスゴー(Glasgow) Edit

    • ロンディニウムにあるスラム街のストリートギャング。
      • 首魁はシージ。実装済みのオペレーターにインドラがおり、実装されていない主要人物にモーガン、ガオウェンがいる。※公式PV2にいる右の2名
        • 当初はインドラとモーガンが組織を率いていた。そこへシージが現れたことで現在の体制に落ち着いた。
      • "ギャング"という言葉から想像されるごろつきとは一線を画す猛者揃い。ロドスの医療オペレーターから"正真正銘の戦士"と評され、その正体に疑念を持たれるほど。更にカジミエーシュの国家直属の騎士より純粋と評価されている。
    • ロンディニウムを離れた理由は不明。何かしらの事変か政変があったことが伺えるが、彼女らもその話題は避けている。その後、根無し草の生活を続けた後にロドスを訪れ、オペレーターとして雇われることになった。
      • 資料にて「数人ではどうにもならない事態に遭遇した」「巨大なヴィクトリアが崩れ始めているにも関わらず、各都市はロンディニウムの上空に立ち込めた暗雲から目を背けているのが現状だ」とある。
    • 元ネタはそのまんま、イギリスのスコットランド南西部に存在する都市「グラスゴー」
    • 応接室の情報収集の対象。そこまでの有力勢力なのだろうか。(それを言ったらウルサス学生自治会も)
      • 情報収集の対象にはロドス自身や協力組織の名前が並んでいることから、グラスゴー自体が調査対象というよりは、グラスゴーならヴィクトリアを、学生自治会ならウルサスを(だがライン生命はライン生命自体を調査している感がある)調査する情報連絡員や現地の協力者がいる、ということなのだろう。
        「元所属の情報収集を得意とする基地スキル」の存在からもそれが伺える。
        • それだとなぜロドスも?という事になるが、それは内部監査や協力機関への公開等と思われる。

    狐尾(Foxtail)、王の杖(King's Wand) Edit

    • 民間のアーツ研究会。更にそこから「王の杖」と言ったグループに分かれている。[出典:スカイフレアプロファイル]
      • 王の杖は若き天才5人で構成されている。彼らには可愛がられていたペットがいたようだが、レユニオンの襲撃で命を奪われた報復としてロドスと協力を結んだ。

    私立ウェセックス中学校(the Wessex Private Middle School) Edit

    • メランサのプロファイルに登場する。彼女のコーデ「EPOOQUE」はこの学生服をヴィクトリアのデザイナーがカスタムしたもの。
    • ウェセックスの元ネタは、中世初期にイギリス南西部にあったウェセックス王国(西サクソン王国)だろう。一応、The Kings of Wessex Academy という実在する中等学校がある。
    • 中学校と訳されているが、イギリスの中等教育(セカンダリースクール)は13歳から18歳まで教育を受けるので、日本でいうと中学校から高校まで含まれる。

    ヴィクトリア王立前衛学校(the Royal Victorian Guard School) Edit

    • チェンが飛び級で卒業した学校。

    アスカラ(Askar County) Edit

    • カランド貿易が強化訓練に送り出した部隊の行き先として、ヴィクトリアのアスカラという地名が登場する。[出典:シルバーアッシュプロファイル]

    ダブリン Edit

    • リードのボイスで登場する、地名か概念かの何か。そのうち「俺もお前もダブリンだ!」とか言い出しそう。
      • 進め、ダブリンの戦士たちよ!……いつもそんなことを言わされていた
      • 私がダブリンの火を煽動すれば、それは、君のために、闇を切り開く炎の道になるよ。
      • 私がダブリンだ!
    +

    以下大陸版ネタバレ

    • 元ネタはアイルランドの首都ダブリン(Dublin)だろうか。

    シラクーザ(Siracusa) Edit

    • ループス系の出身者の多くの故郷であり、一族による統治体制だが、どうも支配一族が変わる事もある模様。[出典:テキサス,ラップランドプロファイル]
    • 一族間での繋がりは強固な一方で一族から認められなかったものに対しては冷たく、「独り狼」といった俗語がある事からそういったはぐれ者はそれなりに出るものでもあるようだ。[出典:ラップランドプロファイル]
    • ループス系の派閥争いがある一方でヴァルポでありダブル*2でもあるアンジェリーナが(感染者になる前だが)普通に高校生活を送っていた事を見るに、社会が荒れていたり他種族に対して冷たい或いは排他的という訳ではない様子。[出典:アンジェリーナプロファイル]
    • 高層ビルや繁華街の様なものもあるようで、他の移動都市と比べても遜色ない規模と質があると思われる。[出典:アンジェリーナプロファイル]
    • 現行の支配一族はシラク―ザで最も危険とまで言われており、関係があると思われるラップランドへのロドスの調査が打ち切られる程。
    • 名前のモデルは恐らくシラク―ザ(Siracusa)というシチリア島の都市。前述のループス族周りの話はマフィアがモチーフか。

    パレルモ市(Palermo) Edit

    • ススーロのプロファイルでシラクーザパレルモ市立医科大学として登場する。
    • イタリアのシチリア島の都市パレルモが元ネタだろう。シチリア州の州都。

    リターニア王国(Leithanien) Edit

    • カーディアーススピリットエイヤフィヤトラ等の出身地。
    • 主な種族はキャプリニー。[出典:TERRA EXPLORATION]
    • 基本的には貴族が政治を執り行っているらしいが、一般住民の生活を顧みない傾向があり、まだ顕在化していないものの不満は溜まっている模様。
      • 「ウォルモンドの薄暮」では貴族同士の結婚式で「どちらが相手の都市を訪問するか」という話し合いで1ヶ月以上を費やし、しかもその警護の名目で周辺都市から治安の要である憲兵(警察と軍を兼ねる存在)を根こそぎ召集するなどしていた。
    • イェラグの投資計画で、レイジアン工業等を有するクルビア、源石の砿業があるレム・ビリトンと並んで、リターニアの名が挙がっている。商業が盛んな国なのだろうか。[出典:スチュワードプロファイル]
    • カーディはリターニア王国北部の寒い地域に生まれで林業従事者。リターニア中心部ではアーツ技術が浸透している。[出典:カーディプロファイル]
      • リターニアで高等教育を受けた者は全員、他国における専門の術師程度のアーツ技能を持つようで、一般市民におけるアーツの技術水準も他国に対して極めて高い模様。
    • イベント「ウォルモンドの薄暮」によれば感染者に対してはかなり寛容な政策がとられているようで、居住地にこそ制限はあるものの非感染者の居住地との間には行き来の制限もなく、商業活動等も行えるらしい。
      • しかし、最近の感染者に対する態度は悪化傾向にあるようで、重度の感染者であるケオベを保護したリターニアのロドス分会の会長は、彼女がリターニア警察や賞金稼ぎに捕らえられれば殺処分は免れないだろうと発言し、リターニア領外へ連れ出すよう促している。[出典:ケオベプロファイル、イベント午後の逸話より]
      • イベントの時系列は不明確だが、「最近」や「悪化」の単語からして元は寛容であったリターニアの感染者対策は現在進行形で悪化しつつあるのかもしれない。
    • かつては「巫王」なる人物が統治者であった。その人物は非人道的なアーツ研究に手を出していたらしく、その死後も貴族派の術師に研究成果が引き継がれている模様。
      • 貴族派術師と思われる勢力がリターニアを脱出する感染者難民部隊を襲撃した際は、「感染者の肉体をアーツユニットとして扱うアーツ」により、敵兵を本人の意思を無視して魔力源兼爆弾にするという非人道的な攻撃が行われている。[出展:イベント在りし日の風を求めて]
    +

    ※以下大陸版ネタバレ

    • エイヤフィヤトラはアイスランドの氷河「エイヤフィヤトラヨークトル」(付近にカトラ火山がある)が由来と思われる。
      ならばアイスランドが元ネタと思えるが、ノルウェーとデンマークに支配された歴史が長く王国のイメージがほぼないので、何か異なるかもしれない。
      • スペルから推測すると現実のオーストリア,ハンガリーを流れるレイタ川(Leitha)が関連していると考えられる。オーストリア=ハンガリー帝国時代にはこの川の「向こう側」(ハンガリー側)ドイツ語でをTransleithanien,「こちら側」(オーストリア側)をCisleithanienと呼んでいた。

    ウォルモンド Edit

    • リターニア北部の移動都市。その名前は「八つ目の月」を意味し、周辺の七つの街とともに商業集落を形成している。
    • 「大裂溝」と呼ばれる天災の影響により移動都市は本来の移動ルートを外れ、冬を目の前にしながら北部の山脈へ移動せざる得ず、様々な要因によりイベント「ウォルモンドの薄暮」で描かれた騒乱が起きることになる。
      • 「大裂溝」は地殻変動であり、跡地は多数の活性源石により移動を阻害されていてウォルモンドは山脈へ接近する以外に他の回避ルートがなかった模様。
      • 冬を前に、被災した商人などからなる多数の難民を抱え、動力機構にも深刻な被害を被ったために自力での移動もままならないウォルモンドは、周辺都市の支援が不可欠だったが、貴族は小都市の事件など気にすることもなく自らの面子の張り合いに汲々としていた。
      • そこにマドロック小隊の存在と冬霊との過去、憲兵の不在という事象が重なり、とある人物が引き金を引いたことで事件は起きた。
    • 「冬霊」はウォルモンドが移動ルートとしている山脈に元々居住していた一族。
      • 特に老いた世代ほどウォルモンドの侵入に対して過激に反応し、ゲリラ戦じみた妨害工作を行った模様。
      • 一方で若い世代は徐々にウォルモンドの住民と同化し、現在では純粋な冬霊族と呼べる人はほぼ居ない。
        +
        ...

    イベリア(Iberia) Edit

    • ウィーディソーンズなどのエーギル族やエリジウムらの出身地。
    • いわゆる鎖国らしく、対外国とのつながりが基本的には無い。[出典:ウィーディプロファイル]
      • そのため、イベリアを知らない人からは時代遅れで封鎖的な国と思われている。
      • しかしながら科学的にかなり発展した土地で、大部分の科学分野に於いて自由な研究が許され、実際に行われている。ウィーディがバイオニック工学、ソーンズが薬剤製作に秀でているのは出身地ゆえか。
      • 『大部分』とあるように一部の分野に於いては研究が禁止または研究そのものが存在しないらしい。
    • 例外的にラテラーノやエーギルとは『複雑な関係』がある。[出典:ウィーディプロファイル]
      • ラテラーノとは文化的に近く、信仰している宗教も同じ。[出典:アンドレアナプロファイル、ソーンズボイス]
      • エーギルとの関係は不明。出身者にエーギル族が多く、そのうちウィーディを除く全員が『海』との関連性を匂わせているが…
    • ウィーディがイベリアを去る際、特にイベリア側からの妨害等は無かったとのことだが、もう二度と戻るのは難しいとも話しており、複雑な国だと窺える。
    • イベリアの水中火山(the undersea volcanoes of Iberia)という場所がある。[出典:マゼランプロファイル]
    • 元ネタは水中火山、ソーンズのOSTの一枚絵の背景の街並みからスペインやポルトガルが位置するイベリア半島が妥当。
      • スペインはローマ・カトリック教会(旧教)との歴史的な繋がりが深く、カトリックにおける三大聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラでも知られている。

    サーミ(Sami) Edit

    • ギターノバイビークの出身地。
    • イベント「戦地の逸話」ではサーミ人のシモーネが登場した。
      • シモーネはウルサス人から魔女と呼ばれ攻撃されたよう。
      • サーミ人の多くは寒冷地域のサーミ出身だが、一部の民族はウルサスやカジミエーシュの北方で暮らしている。[出典:ファイヤーウォッチプロファイル]
    • インテリアの田園別荘は、サーミ伝統のログハウスがテーマ。
    • スカンジナビア半島北部(ロシア領側まで含む)に居住する先住民族をサーミ人と呼び、サーミ人が住む地域を蔑称だがラップランドと呼ぶ。元ネタだろうか。

    イェラグ(Kjerag) Edit

    • 雪境(ヒーラ)に存在する小規模な宗教国家。カランド山を信仰する。
    • 三大貴族でありイェラグ表向きの最高権力者であるシルバーアッシュでさえ、公的な場においては巫女のプラマニクスよりも下の立場となるなど、国内における宗教の権力は非常に大きい様だ。[出典:シルバーアッシュプラマニクスプロファイル]
      (下記の様に現在のイェラグは非常に複雑な政治状況にあるため、あくまで公的或いは儀礼的な場での対外的なパフォーマンスとしての話である可能性もあるが)
    • 山岳という土地柄故か食べられる動植物の種類は少なく、貴族階級であっても普段の食事は質素との事。[出典:マッターホルンプロファイル]
      • 名称は出てこなかったが仕込みをした獣肉の煮込みにチーズをかけて食べる郷土料理があり、雪境人は皆小さい頃から食べているらしい。[出典:イベント18_午後の逸話]
    • 保守的かつ閉鎖的な風土であり、イェラグと他国を結ぶのは唯一カランド貿易のみという有様(というより保守的で封鎖的なイェラグにシルバーアッシュがカランド貿易で無理矢理に風穴を開けた)[出典:シルバーアッシュ]
    • イェラグ三族議会という統治機構*3を有する。現在は三貴族の一翼であるシルバーアッシュ家を主とする急進派が武力やカランド貿易の資金を原動力に強引な改革を推し進めており、残りニ貴族と宗教関係者(?)からなる保守派がそれに対抗している。
      保守派のニ貴族は、巫女プラマニクスを利用しシルバーアッシュ家に対し「圧力をかける」「直接的な暗殺を試みる」など状況は一触即発で、内政は非常に不安定な様子。*4[出典:シルバーアッシュクーリエプロファイル]
    • 巫女であるプラマニクスとカランド貿易トップのシルバーアッシュは兄妹だが、プラマニクスが巫女となる際の確執から現在はプライベートでの話し合いなどは無い様子。宗教上の対外的なトップと国内の実質的なトップが険悪という内情も、上記の不安定さに拍車をかけていると思われる。[出典:プラマニクスプロファイル]
    • イェラグ南部地域は、長い間イェラグの玄関口とされていた。シルバーアッシュー族の新経済政策の影響で、クルビア、リターニア、レム・ビリトンの商人たちは数々の投資計画を起こした。[出典:スチュワードプロファイル]
    • イェラグはノルウェーに存在する山の名前で、落差900mに及ぶ垂直の断崖絶壁が名物。
      • モチーフとなる国は主に2つの説があり、プレイヤーの間ではイェラグの名前(と実在のイェラグ山の立地)からスウェーデン、ノルウェー、フィンランドを領有していたバルト帝国。あるいは山岳信仰やその内容、プラマニクスの名前や作中で言及される土地柄と歴史からエベレスト山周辺地域(特にネパール)のどちらかで意見が分かれている。
        イェラグで象徴的なカランド山やカランド貿易の「カランド」の由来も前者はカール王の土地(Karl-land)から、後者はカランドが中国語だと喀兰、中国語で同じ文字列が入った廓尔喀兰(グルカランド)から、と双方に一定の論拠があり甲乙付け難い状況になっている。(ちなみに英語版だとカランドがKarlanとなっている)
        穿った見方をすると現実のチベットと中国の問題があるのでその言及を避けるためにKjeragから名前を取ったという見方も出来るが論拠としてはかなり弱い

    カランド山(holy mountain, Karlan) Edit

    • イェラグの宗教が信仰する山。
    • 貿易用の線路がカランド山の麓に引かれた。[出典:シルバーアッシュプロファイル]

    リコリス院 Edit

    • シルバーアッシュのプロファイルに登場し、イェラグの保守派が有している。プロファイルの文章が「巫女であるプラマニクスを利用し〜」と続くことから、イェラグの宗教組織が有する寺院と解釈すべきか。
    • 英語版だとThe Vine-Bear Courtと訳されている?
    • フィンランドを中心に、主に子供に与えるおやつにリコリス(サルミアッキ、サルミアクとも)がある。通常のリコリスはマメ科の植物から作った甘い系の細長いグミだがサルミアッキは塩化アンモニウムの真っ黒い菱形のお菓子で塩気が強く「タイヤのゴム」味だとか。アマゾン日本版では「不味い」「罰ゲーム」というレビューが大半を占めている、クセの強いお菓子らしい。

    カランド貿易(Karlan Trade CO,LTD) Edit

    • シルバーアッシュがトップを務める国営企業。
      現代産業の解放や輸出入の掌握・独占(ケルシ−:"カランド貿易=シルバーアッシュがイェラグに金を落としてる訳がない")に加え、私兵や最新の軍事設備も独自に保有している。それらについてはイェラグの保守派はおろか、ロドスですら詳細を把握をしきれていない。[出典:シルバーアッシュプロファイル]

    シルバーアッシュ家(Silverash Family) Edit

    • イェラグ三族議会に名を連ねる大貴族の一つ。現在の当主はシルバーアッシュで、彼の下にプラマニクスクリフハートがいる。[出典:シルバーアッシュ、クリフハートプロファイル]
    • シルバーアッシュ達の父母は兄妹が幼い頃に不運な死を遂げたとされているが、実際には政敵による謀殺だったようだ。シルバーアッシュ家は先代の死後、急速に力を失い没落した。
      その後、妹二人を育て上げたシルバーアッシュはヴィクトリアに単身留学。帰国後はカランド貿易のトップとして急速に力をつけ、イェラグで禁止されていた現代産業を解放・独占。
      イェラグ唯一の対外的窓口として輸出入権を掌握し、短期間で莫大な資本を手に入れた。それらの功績によりシルバーアッシュ家は三議族会議での力を取り戻した[出典:シルバーアッシュプロファイル]
    • シルバーアッシュ家の3人はバター茶を好む。バター茶といえばチベットだが・・・?[出典:イベント18_午後の逸話]

    シエスタ(Siesta) Edit

    • この世界では珍しい、移動しない都市。「青く燃ゆる心」イベントの舞台となる。
    • 観光都市として有名で、夏には「オブシディアンフェスティバル」と呼ばれるトップクラスのミュージシャンを呼び集めた、都市を丸ごとステージとしたミュージックフェスが行われるアツい都市である。
      • 近場には巨大なカルデラを持つ火山があり、物理的にもアツい。さらにその火山は活火山らしく、観測ステーションが設置され噴火の予兆がないか常に監視している状況。
      • 「青く燃ゆる心」イベントでは、終盤において近い将来の噴火とそれによる都市壊滅は避けられないことが判明し、新たな移動都市の建設と現在の都市の廃棄を予見させてエンディングとなっている。
    • また、「鉱石病に効く」という根拠不明の逸話がある黒曜石が産出し、それを材料にした宝飾品販売も盛んという鉱業都市でもある。
      • この黒曜石、ロドスの面々にはおおむねニセ医学/エセ科学扱いされているが、プロヴァンスが「普通とはちょっと違う」とも発言しており、一概に否定できるものでもない。
      • シエスタでは鉱石病罹患者が少ないというまことしやかな噂も、観光アピールとセットで流れている。
    • 都市としては、景観や近くに火山があることなどからイタリアのナポリがモデルと思われる。
    • シエスタとは、市民が一斉に昼寝をするスペインの習慣。南国スペインでは気温が最も高くなる14-15時前後は仕事にならないので、オフィス、商店から官公庁まで一斉に休憩を取る、実利的な文化である。

    ミノス(Minos) Edit

    • パフューマークロワッサンヴァルカン等の出身地。パフューマーはヴァルポ族(狐)だが、他はフォルテ族(牛)が多い。
    • ヴァルカンによればミノスの武器には極東のように名前を刻む習慣や伝統が存在しない。[出典:イベント18_午後の逸話]
    • ミノス仕立ての斧を懐かしんだことからかつては鍛冶が盛んな地域だったのかもしれない。
    • 古代ミノス語と呼ばれる文字が存在する。ミノス人でなくとも見ればミノスの言葉だとは分かるらしいが読むのは難しいらしい。
    • はちみつクッキーなるお菓子があるようで表面がサクサクではちみつのシロップの味付けがなされている。 焼き立てが一番食感が良くフルーツジャムを少しつけてお茶と一緒に楽しむともっとおいしい。(ヴァルカン談)
      • ケオベイベントで具体的な見た目が判明したが、実際のところはクッキーというよりはパイ。ギリシャやトルコなどの地中海圏、及び中東で食されている「バクラヴァ」というお菓子である。おそらく日本人にはイメージしづらいため蜂蜜クッキーという名前にしたのだろう。
      • 薄く伸ばしたパイ生地の間にローストして砕いたナッツ(主にくるみ)を敷き詰め、香ばしく焼き上げたあとで蜂蜜をベースにバラ水や柑橘類などで香り付けしたシロップをかけたもの。とても甘い。
      • ちなみに犬は甘いものが好き。
    • フォルテ族(牛)から目星を付ければ、ギリシャ神話のミノス王が元ネタか。クレタ島(ギリシャ南西部の地中海の島)の王。
      牛頭の怪物ミノタウロスが有名。他にもダイダロスの迷宮ラビュリントス、イカロスの翼の伝説がある。

    コリニア Edit

    • シデロカのプロファイルに登場。彼女の出身地。
    • 貿易ビジネスで知られるミノス都市。町は商売繁昌しているが、道徳的腐敗から様々な非難を受け続けてきた。[出典:シデロカプロファイル]
    • 元ネタはギリシャの都市コリントスだろうか。ペロポネソス半島とギリシア本土をつなぐイストモス地峡に位置する交通と交易の要衝。

    アテヌス Edit

    • シデロカのプロファイルに登場。
    • コリニアに匹敵する移動都市──ミノス人の精神的な庭園アテヌス。[出典:シデロカプロファイル]
    • 元ネタはギリシャ神話の女神アテーナー、ギリシャ首都のアテネ(古名アテナイ)だろうか。

    ラケダイモン Edit

    • シデロカのプロファイルに登場。
    • コリニアに匹敵する移動都市──ミノス武人の聖地ラケダイモン。[出典:シデロカプロファイル]
    • 元ネタはギリシャ神話のラケダイモーンだろうか。古代ギリシャのスパルタの王。スパルタの場所はペロポネソス半島の南部となる。

    ヴイーヴル連合(Vouivre) Edit

    • 人里離れた所にある部族社会。この地出身の実装オペレーターはリスカムバニラ
    • 他地域とはかなり異なる文化を持っており、バニラはBSWで「常識」という特別授業を受講していた
      また、自動ドアなどの機械文明も及んでいないらしく、未だそれら慣れていないようである。[出典:バニラプロファイル]
    • リスカムの故郷はヴイーヴル連合に支配される地域にあり、鉱業、採石業、石材加工業を主要工業とする小さな町だ。
      これらの産業を維持するため、町は行動範囲を鉱石と石材など採鉱しやすい砂漠や山脈の近くに指定している。
      しかしこの地域は、よく強盗や傭兵の拠点とされる。[出典:リスカムプロファイル]

    サルゴン Edit

    • スポットマンティコアガヴィルの出身地。
    • 砂海とオアシスの境目に国土が広がっている。サルゴン人の多くは荒野と密林の中に暮らしている。[出典:TERRA EXPLORATION]
      • TERRA EXPLORATIONではサルゴンのロゴを確認できる。
    • サルゴンは現代国家の一つであり、最新の娯楽施設が街中に溢れている。とはいえ、依然として武を重んじており、古風な印象を与えるサルゴン人が大多数である。[出典:スポットプロファイル]
    • 各人のプロファイルによると、スポットはサルゴンの軍人家族、マンティコアは不明ながらサルゴンの王侯貴族等を暗殺する殺し屋ではないかという。紛争地域なのだろうか。
    • バニラの生まれ故郷はこの地の辺境にあり、集落の周りは資源が枯れている上に砂漠で耕作が難しいため狩りで生活をしており、部族の子供たちは優秀なハンターになるように育てられる。
      雨が降りオアシスの水が集まって小さい湖になると隊商がやってきて2日ほど滞在し物々交換で取引をしている。[出典:イベント18_午後の逸話]
    • 由来は古代にアッカド帝国を建国したとされるアッカド王のサルゴンだろうか。都市のアッカドの場所は分かっていないが、地域としては現在のイラクとなる。

    アカフラ Edit

    • ガヴィルトミミらが生まれ育った地区。ジャングルの中にあり、アダクリスやリーベリが多く暮らしている。[出典:イベント29_帰還!密林の長]
      • 外のように種族分けする文化がなく、人に関しては皆「ティアカウ」という呼び名で統一されている。
      • 積極的に機械技術を取り入れようとするズゥママ率いるユーネクテス族を除けば、未開の地に暮らす自然民族といった感じの者が多い。彼らの価値観においては強い者こそが正義であり、腕っぷしに優れる存在が『強者』として君臨する。[出典:同上]
        • とりあえず困ったら殴り合い、話し合いが通じないなら殴り合い、収集がつかなくなれば殴り合い、口論から殴り合い……と、殴り合って最後に立ってたほうが正しいと言わんばかりに殴り合いで物事を解決する。
        • たとえ言葉が通じなくても強ければ外部からの来訪者でも従う。
      • 公用語はサルゴン語だがジャングルの住民の多くは現地語のみを使うため、外部の人間とは言葉が通じない場合がある。[出典:同上]
      • 貨幣の文化もイナム商会を除けばあまり流通しておらず、外交関係もほぼ存在していない。
      • 鉱石病は「石塊病」と呼ばれ、感染者が他の地域のように迫害されることはない。それは医療が未発達の環境で生きている故の価値観で、鉱石病以外の死因で亡くなるものも多い。[出典:同上]
    • かつてはサルゴンに所属する集落の採掘場であったとのこと。天災によって放棄された。その後は他の移動都市からかなり距離がある上、利用価値があまりなかったために、そのまま政府などから放置されているらしい。結果上述の通り無政府状態の無法地帯と化した

    サルゴン砂漠 Edit

    • バニラがペットのツヨシくん(小型ハガネガニを捕まえた場所らしい。[出典:イベント18_午後の逸話]
    • ビーズワクスはサルゴン砂漠の奥地に住む歴史のある部族の出身。彼女のデザインには古代オリエント文明の要素が入っているように思えるような?

    ボリバル(Bolivar) Edit

    • ドーベルマンビーグルグレイケオベ等の出身地。
    • グレイが住んでいた場所にはスラム街があるようだ。[出典:グレイボイス]
    • ボリバルの黒流樹海(Whether the Black Flow of Bolívar)という場所がある。[出典:マゼランプロファイル]
      • 元ネタはアマゾン熱帯雨林だろうか。
      • (未検証:マゼラン実装時のプロファイルだとボリビアの黒流樹海と記載されていた?)
    • ケオベは、ミノスを探して、ボリバルから出発して、東方の三国の境目まで進んで、戻り道では北方を大きく周る道を歩いてリターニアに至った。[出典:イベント18_午後の逸話]
    • 現在ボリバルには三つの勢力が有り、クルビアへの抗争で勝利し名義上の公式勢力となったリターニアの操る傀儡の政府、議会が細分化されて生まれ潤沢な資金力から現政府の対抗勢力と目されている自治政府、その二つの勢力の削り合いに苦しんだ一般市民が組織したボリバル反抗軍が存在する。[出典:イベント18_午後の逸話] なんという失敗国家
      • 自治政府は上層部からの責任の追及免れを優先し部下の死の調査を拒否するなどかなり腐敗している。
    • 元ネタ
      • 由来はラテンアメリカを独立させ、ボリビアの国名の由来にもなった、シモン・ボリバルだろうか。
      • 荒野テキーラ:ボリバル原産の安い蒸留酒。度数が高く、クルビアの開拓民に愛飲されている。(イベント30_統合戦略-ケオベの茸狩迷界-
        • テキーラはメキシコ産の蒸留酒。

    極東(The Far East) Edit

    • ヤトウマトイマルホシグマ等の出身地。
    • 多分日本が元ネタと思われる国。くノ一はいるがマッポーな世の中かは不明。
    • 元ヤクザのホシグマと鬼武者のマトイマルのような鬼といい、荒くれの多い国の様子。もす!
      • 元ホストのミッドナイトも極東出身者。ホスト離れした武芸の腕はマッポーなカブキタウン説に信ぴょう性が増す。
      • 一方で最近はスズランツキノギなどの神職者(候補)もやってくるようになった。また神社と寺院、両方の信仰を受け入れているとのこと。このように宗教が混在することはテラにおいてはかなり特殊なケースであるらしい。[出典:ツキノギプロファイル]
    • ヤトウの使用する武器やメランサのプロファイルによると極東では直刀も一般的に使用されているようだ。現実における日本刀は反りがあり、直刀は中国文化の影響が濃かった弥生時代から平安時代中期までしか使用されていない。
    • 『東方重工』なる企業があるとのこと。シラユキの使用する手裏剣『シルバーウィンド』はここで制作された。[出典:シラユキボイス]
    • 龍門総督ウェイの妻フミヅキは極東の姫である。最愛の人かつ支持者かつ後ろ盾と仲は良好で、龍門と極東も深い関係にあると思われる[出典:フミヅキプロファイル]
    +

    ※以下大陸版ネタバレ

    アビサル(Abyssal) Edit

    • スペクタースカジが属する陣営。
    • 陸上ケモ系のアークナイツにおいて例外的に「海」との関わりを持つ勢力。現状、人数は少ないものの所属するキャラクター全員が海棲系であり、関係のあるキャラクターも水棲系。
    • スペクタースカジアズリウスが全員経歴不明の「アビサルハンター」。つまり、アビサルとアビサルを狩る者達が存在する。
      • アビサル陣営のハンターなのでアビサルハンターの説もある。「騎士と狩人」にてケルシーがスカジ達を指して深海の狩人と表現しており、『厄災』を深淵と呼称するならともかく深海と呼ぶのはやや違和感がある。
    • また、ディピカは昇格後の台詞やプロフィール、触手を召喚するという能力から、ハンターではないアビサル側の存在ではないか、と推測するプレイヤーもいる。
    • スカジは『厄災』と戦っており、『厄災』に比べればレユニオンの兵など脅威ですらないらしい。おそらくは『厄災』=アビサル。
      • "Abyssal"の単語は"Abyss-al"、すなわち「深淵/深海(Abyss)のモノ(-al)」を意味する。要するに「深きものども」。
    • 「騎士と狩人」では、ケルシーが記憶を失い人格が混乱したスペクターの身柄を条件に、スカジの協力を取り付けた。(スカジが半ば自ら申し出た。以前のスペクターと仲間だったようだ)
      • この際のスカジとケルシーの会話は、その核心部分だけがエーギル語で行われていた。このことからアビサルはエーギルと関連がある、もしくはエーギルに拠点がある組織と思われる。
    • 「青く燃ゆる心」でAUSのベーシストAltyが自らを海と関わる存在だと暗示しつつ(ついでにMon3trが反応するレベルの実力者であることも仄かし)、スカジたちとは距離を置く姿勢を見せ、「騎兵と狩人」でのスカジと同じくケルシーに情報を寄越せと迫った。
      • 同時に第三勢力の存在を匂わせた上で、現状のエーギルの平和は仮初のものと取れる発言をしている。
      • どうもAUSは年若いアビサル四人で構成されたユニットであり、彼ら彼女らにとっては歌と音楽が全てであるらしい(あと食べ物)。同時に、そうではないアビサルが存在し、それらはアビサルハンターの敵であるとも。
    • アビサルの元ネタはおそらくクトゥルフ神話の邪神か。ストーリー全体の根幹に関わってくる可能性がある。序章の「巨大な爬虫類(ドラゴン?)の瞳」とも関連して考察されている。

    エーギル(Ægir) Edit

    「それらは二度と歌えない。それらは二度と話すことはない。それらは我々から遠ざかる。それらは飢えに飢えている。」 by Alty (「青く燃ゆる心」にて)

    • アビサル関連人物の出身地。
    • 詳細不明。アビサル関連人物のプロファイルの出身地欄以外は、サイドストーリーの最終盤、最後の高難易度クエストクリア後のシナリオでのみ言及される勢力。
    • エーギルの名は、おそらく北欧神話に登場する大海の荒波を司る力を持つ海の神から。
    • 「騎兵と狩人」においてはスカジケルシーの意味深な会話がエーギル語で行われたのみ。
    • 「青く燃ゆる心」ではAUSのベーシストAltyがロドス に侵入し、出迎えたケルシーに情報を寄越せと言いながら、「あのエーギル人たち」は友人とは程遠いがもしかしたら友人になれるかも(皮肉)と言うシーンがある。
      • Altyの「エーギルの平和は表面的なもの」発言に対し、ケルシーが「大海について知識がある者はいない」と返し、Altyが「大地の子たちには知る由もない」と言い返していたのを見るに、エーギル=海はほぼ確定か。というかルルイエじゃないのかこれ?
      • さらに「あのエーギル人たちの匂いはエーギル人にあるまじき匂い」であり、その誕生の原因となった「あの海」(わざわざ「あの」と言い直したので一般的な海ではないらしい)の下での出来事の情報を求めていた。
      • 意味が分からないって?多分みんなそうだから安心しよう。今後、この伏線がどう回収されるのか楽しみにしたいところである。

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    最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

    • このページは国と勢力の解説なので国名の元ネタクイズやストーリー考察は別ページに独立させた方が読みやすいのではないでしょうか。現状では事実と推察が入り混じっていて読みづらい部分が多いように感じます。 -- [h9CiRmhaH8M] 2021-02-04 (木) 09:23:59
      • そうなってくると、ページの大幅改定になると思うので提案板で提案をしたほうが良いと思います -- [O/cVij/1R.2] 2021-02-04 (木) 12:00:54
      • ゲームの情報に基づいた記述と、書いた人の想像が入り混じってて資料としては役に立っていない。 -- [9qxX.EL8UcQ] 2021-02-28 (日) 16:24:48
    • 既出だったらスルーして欲しいんだけど、水着シャイニングの右太腿の飾りとファントムの首輪(?)って同じもの? -- [1tYyHWJVu9A] 2021-02-28 (日) 15:55:08
    • テラの大地って、パンゲア・ウルティマ大陸?(2億年以上後に形成されるといわれる超大陸)
      真ん中に海っぽいもの(シエスタ)があるのが気になったので。 -- [81dcUlqUDrI] 2021-03-01 (月) 03:09:19
      • 確かにあるかもしれんね
        未来の地球であるかのような設定は多いし
        ばがでかいが海では無いシエスタの湖も説明がつくし(しかも元「海」だ追加シナリオ的にも合ってる) -- [k0s1Bb6nJEM] 2021-03-01 (月) 03:37:17
        • ありがとう、やっぱりそう思えるよね。
          今回のイベントでサルゴンが海に隣接してることとあわせると、地図のフチが黒くなってる所が海岸線と判明している部分だろうか。
          まだまだ設定は深掘りできそう。 -- [81dcUlqUDrI] 2021-03-01 (月) 04:57:38
    • ロドスの項目で米疾病予防管理センターに米軍常駐してるっていう情報が興味深かったから調べてたんだけど、厳密には米軍じゃなくて同じ武官組織の公衆衛生局士官部隊みたいだね。
      一応米海軍に似た制服は着用、階級制もある上に自衛用の火器も装備してる時があるみたいだけど、飽くまで非戦闘員って扱いらしい。
      大して項目に関係無いかもしれないけど誤解する人が増える前に共有しておきたかった、こっちの誤情報あったらその時はごめんね… -- [II9t9bOt8XY] 2021-03-23 (火) 12:12:14
    • アビサルの脅威ておそらくダゴンみたいな邪神軍団じゃないですか*5)だ -- [G3Dj9uUXONU] 2021-04-03 (土) 15:24:52
    • クルビアが…東の方…? -- [lt0I1COwVB6] 2021-04-09 (金) 21:47:26
    • 腐敗が横行する国の騎士殺しの無冑盟なんていうからレジスタンスか何かかと思ったくらいだけど、まさか内部粛清の為の組織だったとはね…… -- [qqF9Z7hx02g] 2021-04-10 (土) 20:45:28
      • 粛清どころか、企業連の始末人だった。つまりサラリーマンだ。 -- [5H/rWbyFSW6] 2021-04-10 (土) 20:55:15
      • なんでSweep所属なのかと思ったら、そのまんまやってることが同じだったとかいう -- [X245JaCrRpc] 2021-04-10 (土) 21:50:08
      • 暗殺=犯罪行為ゆえ司法権を持つ国民院・国民議会には逆らえず、国民院を支配する商業連合会にも逆らえんのだろう
        とはいえおとなしく従ってるという感じでもなさそうだが -- [aGaA.a72Zpg] 2021-04-11 (日) 01:20:15
    • 公式のロドス本艦モデルにレムビリトンのRIMがでっかく正面に書いてあるけど、基本の船体は量産型で中に鯨骨を入れたものだったりするのか? -- [Dwy.YjmDGlU] 2021-04-21 (水) 15:20:59
    • 大陸イベントによるとリターニアは内乱で魔女王が塔から落ちて亡くなったとあるので、国内の混乱は多分それですね。 -- [JFpjrHE5bks] 2021-04-22 (木) 07:41:02
    • シエスタってイビザじゃないの?
      パ -- [k5QEj546Ego] 2021-05-13 (木) 22:54:57
    • カジミエーシュ国民のウルサス人ってどういう扱いなんだろ
      とくに気にされてないのかね? -- [ZYATB4Vft52] 2021-05-13 (木) 23:57:51
    • 極東とかいうヒガシマルうどんスープの国。サガが食いもんのことしか考えてないし、飯は旨そう。 -- [/7IFAvHcJm6] 2021-05-27 (木) 19:46:00
    • カジミエーシュのシンボルは馬と槍(それか針葉樹?)かな。ユニコーンっぽくも見えておしゃれ。
      下の電池残量みたいなマークは商業の波によって騎士も企業製品(バッテリー付きとか)を装着するのが一般的になったことを示しているんだろうか -- [BdKTnbDBZL.] 2021-06-07 (月) 00:20:00
    • ライン生命の総括って宇宙勝利目指してるのかな?ババイェッツイェッツ -- [Tu6atrMf5zI] 2021-06-22 (火) 20:08:35
    • ロドスのロゴマークにある英文なんですがタイトル画面のものだけ文章が違う気がします。アークナイツの文字に隠れてよく見えないのですが、"The last stand against originium" "Bitter forces may have wholesome effects"ってかいてあるような。。 -- [LG347WVR3.w] 2021-06-29 (火) 02:01:50
    • 孤島激震見てると囚人服がオレンジ系、*クルビアスラング*、州が制定されてる、シティ名称の多さ、利権を巡って争いがあった……って考えるとやっぱりアメリカをメインのモチーフにしつつってところなのかな。 -- [XiG/I3hl/NQ] 2021-07-02 (金) 01:52:03
      • スラングに関しては龍門とかもあったね、これは失敬…… -- [XiG/I3hl/NQ] 2021-07-02 (金) 02:20:06
    • 龍門=LM→分かる
      ライン生命=RL→分かる
      極東=HK→???
      今のところマトイマルとウタゲだけのコードナンバーだけど、何の略なのか…
      今後新しい組織が増えるとしたら、ふたりが妖怪なだけに百鬼とか? -- [KTEfOr2jq06] 2021-07-04 (日) 19:02:22
      • 極東は中文/英名が 东国/Higashi となっているので、Higashi-no-Kuni で HK なんじゃないかと推察。 -- [qDFUX1hIFlQ] 2021-07-07 (水) 04:49:57
        • なるほど…こっちでは極東だけど大陸だとヒガシになってるしね
          極東メンバーは誰も繋がりがないし、今後何か掘り下げるストーリーやイベントが来て欲しいな -- [KTEfOr2jq06] 2021-07-07 (水) 17:16:31
    • 巨大な爬虫類(ドラゴン?)の瞳 ドラゴンの眼といえばスティーブンキングの作品だが流石に関係ないか -- [BWimwOa7U2g] 2021-07-07 (水) 18:53:06
    • 極東が2つの勢力に分かれて争ってるのって源氏平家の対立がモデルなのかね
      ウルサスとの戦争で帝が死んだもしくは権威が失墜して家臣の二大派閥が主権を巡って争っているのか
      姫君のフミヅキ夫人は暗殺を逃れるために炎国に亡命してその手引きをしたのがウェイだったりするのかな -- [GWUJ1Tw1YEw] 2021-07-07 (水) 20:48:04
    • ロドスが小国の標準軍力とまぁ何とか渡り合えるってウルサスや炎国の正規軍ってどんだけバケモン揃いなんですかね
      一般兵ですらレベルMAX特化3真銀斬並の攻撃力を持ってるとか -- [dh//moPYnE2] 2021-07-21 (水) 08:50:00
      • 例えば一週間ずっと爆撃と正面切っての突撃を受けられたらどんな要塞も溜まったものじゃあないだろう。其れが出来るんだ、正規軍っていう(見かけ上)無限の兵站があるとみなせる大国は…… -- [5H/rWbyFSW6] 2021-07-21 (水) 18:39:35
      • 結局のところ陸戦は「数は正義」に集約されるとこあるから……もちろん兵士個人の能力や装備の要素も大きいけど
        銀灰ニキだって真銀斬撃たなきゃ凌げない状況作られて、撃ち終わった直後に100人単位でラッシュかけられたら本人は倒れないにせよ大多数の敵を取り逃す(=後方支援要員が死ぬ)わけで -- [8M6a/.pfR5E] 2021-07-21 (水) 20:52:37
        • 塹壕戦が地獄ってのは籠もってる方にも攻めてる方にも兵隊が補充され続けるので、テラ中のロドス職員と患者を招集するとかできない以上は突撃型移動攻城ユニットがロドス号を延々と追跡したり補給停泊中に暗殺者が一分ごとに一人ずつ殺していくみたいな状況になすすべがない。
          最も恐ろしい事実として、軍隊は訓練ではなく実戦によって軍事費を消化したいと思ってる事。議会制であろうと予算を毟り続けるためには敵が必要だし、敵を用意しなくていい形態がカジミエーシュの狂った騎士競技。あそこはウルサスと正面から切った張ったできるとかとんでもねぇ国なんだよなぁ。 -- [5H/rWbyFSW6] 2021-07-21 (水) 21:14:01
      • やはり戦争は質より数なのか -- [pghlPFIVZfk] 2021-07-21 (水) 21:13:59
    お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
    +

    ←板を利用する前にルールを必ずお読みください。



    *1 TAP TO START画面
    *2 極東出身の母とシラク―ザ出身の父の子という意味であり種族的にもダブルなのかは不明
    *3 恐らくは貴族と宗教関係者による議会政治と思われるが詳細不明
    *4 また、前述の暗殺計画は全てがクーリエによって防衛されている
    *5 (-д-´。)(。`-д-

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    Last-modified: 2021-07-22 (木) 10:11:34