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ツヴィリングトゥルムの黄金(2024/04/30 16:00 〜 05/21 3:59まで)

ツヴィリングトゥルムの黄金.png



概要 Edit Edit

公式ニュース
■期間限定イベント SIDE STORY「ツヴィリングトゥルムの黄金」

期間限定イベント、サイドストーリー「ツヴィリングトゥルムの黄金」、4月30日からスタート!

本イベントでは、イベントアイテム「調律の追憶調律の追憶」を集めることで、様々な報酬を入手することができます。

また、イベントアイテム「レッシングの書類入れレッシングの書類入れ」初回入手時にイベント限定オペレーター「lessing_icon.png★6レッシング」が加入します。
2個目以降は入手時に自動消費されレッシングの潜在能力が1段階強化されます。

▼開催期間
・通常ステージ「双塔を仰ぐ」
2024年4月30日(火)16:00 〜 5月21日(火)3:59
・EXステージ「恩寵は永遠に」
2024年5月7日(火)16:00 〜 5月21日(火)3:59
・Sステージ「大権に情なく」
2024年5月14日(火)16:00 〜 5月21日(火)3:59

※ 「恩寵は永遠に」「大権に情なく」は高難易度のステージです。無理のないよう挑戦してください。
※ 「恩寵は永遠に」「大権に情なく」では、初回クリア以降、イベントアイテムをドロップしません。
※イベント開始時間になってもイベントステージが出現しない場合は、ゲームへの再ログインをお試しください。

■交換ショップ
イベントで集めた調律の追憶調律の追憶で、様々な報酬と交換しよう!
▼交換期間
2024年4月30日(火)16:00 ~ 2024年5月28日(火)3:59

オススメの周回ステージ Edit Edit

ステージ素材消費理性ドロップ率理性期待値備考
ZT-7中級異鉄2177.32%27.16
ZT-8中級装置2157.91%36.26
ZT-9合成コール2191.33%22.99

ドロップ率はペンギン統計の大陸版データより

いずれも最高クラスの周回効率なので周回しよう。

基本事項 Edit Edit

  • 参加条件:
    「1-10 残留」クリア
  • EX・Sステージでは「調律の追憶」はドロップしない。
  • 「心境究明」
    今回の特殊システム。ツヴィリングトゥルムの裏側で行われたストーリーを調査しよう。
    対応した「心の楽章」を演奏することで調査を完了し、報酬として「レッシングの書類入れレッシングの書類入れ」や「調査補給」を獲得出来る。

イベント紹介 Edit Edit

前提知識 Edit Edit

本イベントのシナリオは複数人の視点が交差しながら進行する群像劇形式である上に、主役級の登場人物それぞれが過去のイベントで描かれた物語と強く繋がったストーリーを繰り広げる。そのため、過去に開催されたイベントの内容をある程度知ってから読む事が望ましい。
「必要な前提知識が多すぎて全部把握するのは大変」という人は、下記の「登場人物」の項目で過去のイベントストーリーを軽くつまみつつ、「それぞれの登場人物は今、何をするために動いているのか」に焦点を当てながら読むと、理解の助けになるだろう。

イベント塵影に交わる残響空想の花庭と公式コミック序言組曲:自由への奏音を読んでおくことを推奨する。余裕があれば、ニアーライトを読んでもよい。

  • 塵影に交わる残響はエーベンホルツが主役のイベント。彼の過去や、当イベントの舞台であるリターニアの歴史に深く触れる。常設化済み。
    • 初回開催時に公式Youtubeに投稿された特別PV「リターニア:余燼」は、巫王統治時代の空気感を掴める。復刻開催時に公式Twitterに投稿された【離艦申請添付資料】、およびΔモジュール「朽ちた伝承」では、当イベント直前の時系列の彼の行動を把握できる。
  • 空想の花庭はフェデリコが主役のイベント。彼が「正義」の意味について再考するきっかけとなった出来事が起こる。当イベント開催時点では常設化されていないため、内容を知りたい場合は動画サイトなどで履修する必要がある。
    • フェデリコは吾れ先導者たらんにも登場するが、当イベントと関連する要素はない。
    • ただし吾れ先導者たらんを見ておくと、空想の花庭のストーリーの理解が大きく深まる(必須ではない)。また当イベントのストーリーの理解にはぜんぜん必要無いが、吾れ先導者たらんの話題が当イベントに少しだけ登場する。
      • 当イベントの終了後でいいので読んでみるとよい。ラテラーノ・サンクタへの理解も深まる。
  • 公式コミック序言組曲:自由への奏音は、上記2つのイベントの前日譚を、アルトリアを主軸に描いている。
  • ニアーライトはヴィヴィアナが初登場したイベントだが、当イベントで描かれるのはヴィヴィアナのニアーライトで取り上げられなかった側面であるため、履修優先度は少し低いか。めちゃくちゃ長いし。
  • メインストーリー12章・13章でちょこっとだけ登場したNPCが再登場する。
  • ストーリーの理解に必須ではないが、樹影にて眠るおよび統合戦略「探索者と銀氷の果て」に登場する世界観要素への言及がある。
  • 当イベントよりも時系列上では後となる将進酒には、当イベントの顛末について触れたセリフが一言だけある。
  • 劇中のセリフにて、シラクザーノの歴史背景を補完するちょっとした情報が提示される。小ネタ程度のものでありイベントシナリオとの関連性はない。

登場人物 Edit Edit

  • ヴィヴィアナ
    かつてカジミエーシュ騎士競技にて「燭騎士」の称号を冠した強豪。
    ニアーライトに登場し、マーガレット・ニアールと試合やプライベートを通じて親交を深めた。
    実はとあるリターニア貴族の私生児。
    商業連合会の息がかかったメディアの記事によって騎士競技引退に追い込まれた彼女は、「木漏れ日と職人の都」オグニスコへ向かったはずだったが……?
  • エーベンホルツ
    かつてリターニアを強大なアーツと恐怖政治で支配した独裁者「巫王」の末裔である青年。幼い頃に巫王の狂信者から施された邪悪な儀式が原因で、故郷のウルティカでは飼い殺し状態に置かれていた上に、「頭の中から聞こえる声」に今も苦しみ続けている。
    塵影に交わる残響では、自由を求めて訪れたリターニアの感染者地区アフターグローにて陰謀に巻き込まれ、親友との再会、そして別れを経験した。
    大きすぎる代償の果てに自由を手に入れロドスに加入した彼が、突然に離艦申請を提出し、再び忌々しい故郷に戻った理由とは……?
  • アルトリア
    黒い光輪と翼を持つチェロ奏者のサンクタ。フルネームはアルトリア・ジアロ。後にコードネームをヴィルトゥオーサと名乗る。
    演奏を聞いた者の自制心を失わせ、欲望のままに行動させる強力なアーツと、「心を解放して自由を取り戻すこと」を至上とする危険思想の持ち主。
    テラの各地を放浪しながら、演奏を通じて数々の事件へ関与したと考えられているため、ラテラーノ教皇庁からは指名手配を受けている。しかし、現在の彼女はリターニアの有力貴族の庇護下にあるため、外交問題への懸念から手出ししにくい状況にあった。
    塵影に交わる残響空想の花庭では傍観者として振る舞っていた彼女が、当イベントでは物語の中心に立つ。
  • フェデリコ
    黒い光輪と翼を持つ公証人役場法定執行人にしてラテラーノ聖徒のサンクタ。フルネームはフェデリコ・ジアロで、アルトリアとは義理の姉弟。
    プレイアブルキャラクターとしてはイグゼキュター聖約イグゼキュターの2つの姿を持つ彼だが、空想の花庭より後の時系列である当イベントでは後者の姿で登場する。
    幼少期の出来事を機に姉であるアルトリアと決裂し、以降は執行人の立場から、指名手配犯となった姉を追っている。
    コーデ「無題の密命」説明文などで以前から示唆されていた姉弟の因縁に、ついに決着が訪れる……?

余談 Edit Edit

大陸版でのシナリオ文字数カウントは孤星をも超えて過去最長を更新。
日本語では孤星は超えなかったが、極めて長いことに変わりはない。心して読もう。
※文字数カウントはArknights Story Text Readerのデータ使用

文字数(日本語)文字数(中国語)
ツヴィリングトゥルムの黄金210,845148,804
孤星211,243143,893
ニアーライト206,224140,843
8章198,477142,397
 

Q.長ったらしい単語が読みにくいんですが・・・。
A.単語をどこで区切るかを教えます。

  • ツヴィリングトゥルム
    • ツヴィリング・トゥルム(Zwilling stürme)。「双塔」「双子の塔」を意味する。
    • ツヴィリングはツインテールとかのツインと一緒。
  • ヘーアクンフツホルン
    • ヘーアクンフツ・ホルン(Herkunfts horn)。
    • ヘーアクンフツで一単語だが、音で無理やり分解するとヘーア/クンフツ。ヘーア/クンフツ・ホルン。
    • 英訳するとOriginal horn。シナリオでは「始源の角」と和訳されている。
  • イーヴェグナーデ
    • イーヴェ・グナーデ(Ewige gnade)。
    • 英訳でEternal grace、「永遠の恩寵」を意味する。

楽曲元ネタ Edit Edit

BGM元楽曲作曲者
戦闘BGM
(ZT-4ほか)
魔王フランツ・シューベルト
楽の章バレエ組曲『コッペリア』
第1幕第2曲 ワルツ
レオ・ドリーブ
怒の章練習曲作品10-12
『革命のエチュード』
フレデリック・ショパン
哀の章ハープシコード組曲第2集第4番
『サラバンド』
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
恐の章Bajka Iskierki
(ポーランドの子守唄)
不詳
明日の章Rhodes Island
(アークナイツ タイトル画面)
Catfeeeeeet

TIPS Edit Edit

  • 功績勲章」がある。
  • 新たな敵やギミックが登場する。
  • 難易度は標準〜やや低め。

新たなギミック Edit Edit

今回の作戦は終日コンサートが開催されているリターニアが会場であり、その楽曲は今回初登場の敵や施設に影響を与える。
演奏内容には「無変奏」「トーンアップ」「トーンダウン」の3種類の変奏がある。
ステージ毎に決まった長さと配分で演奏スケジュールが設定されており、作戦開始と同時に画面上部のゲージの通りに演奏が開始される。

無変奏区間では何の変化も起こらないが、トーンアップ区間では敵に「移動速度・攻撃速度の大幅増加、防御力の減少」、トーンダウン区間では敵に「移動速度・攻撃速度の減少、攻撃力の大幅増加」が発生する。
強化の傾向こそ敵全種類でおおむね同じだが、受ける効果の上昇・下降幅には敵の種類によって若干の違いがある他、一部の敵にはさらに特定の変奏時にのみ有効化される特殊能力を所持している。
この特殊能力を持った敵は発動条件がトーンアップであれば四つ角の黄色い星、発動条件がトーンダウンであれば紫色の満月が頭上に表示されており、能力が有効化されると頭上の表示も明るい色になる。

調律器

マップ内に味方が攻撃可能な施設として「調律器」が配置されていることがある。
攻撃してSPをチャージすることで、すべての調律器が準備完了状態になると手動発動で起動可能。
起動すると現在の変奏区間の内容が「トーンアップトーンダウン」で反転し、さらに反転後の変奏内容により、配置中の味方全員に20秒続く強化効果が付与される。
反転後の変奏がトーンアップの場合は「攻撃速度+50」、トーンダウンの場合は「攻撃速度-10、攻撃力+60%」で、さらに調律器の数だけ同じ効果が重複する。

要チャージ準備完了
未チャージの調律器チャージ済みの調律器

一部の調律器は特殊な「指向性シールド」によって保護されている。
指向性シールドのかかった調律器は左右のうち、保護されている側に配置されている味方からの物理・術ダメージを遮断してしまうため、もう一方からの攻撃でのみSPをチャージ可能。
ただしアズリウスの素質、イーサンS1、ヘドリーS3の継続ダメージは発生源を持たないため指向性シールドを無視する。
攻撃方向とはダメージ発生者の位置を参照するため、リィンS3や炎獄ラヴァS2のような味方を経由して行う攻撃は経由先の味方ではなく、ダメージ発生元のオペレーターの位置で判断される。

保護された調律器
指向性シールドで保護された調律器

「湮滅の相」と「創世の相」

もう一つの新ギミック。
一部の作戦ではマップ内に「創世の相」と呼ばれる施設が初期配置されており、セットで待機エリアに何度でも再回収されマップ内に1個だけ配置可能な「湮滅の相」を持った状態で作戦が始まる。
「湮滅の相」は空いている配置可能マスにのみ配置可能で、配置後20秒間維持され、その間に受けた味方からの攻撃を全て吸収する。
「創世の相」は0.5秒毎に吸収したダメージを向いている方角へ一発の弾として発射する。弾は「湮滅の相」が吸収したダメージの合計と同じ物理攻撃力を持ち衝突半径は0.5、最初に触れた敵や調律器にダメージを与える。
特記すべき点は0.5秒間の総ダメージが一発になるということだ。例えばエクシアS3で700×5を吸収させた場合は3500の物理攻撃力で発射される。

範囲攻撃に「湮滅の相」を巻き込むことで別の定点に対しても高火力をお裾分け出来る強力な味方ギミックだが、「創世の相」は定期的に2地点間を往復転移する形で場所を変える。
湮滅の相の再配置時間は5秒で配置コストも5と軽いが、肝心な強敵を巻き込めない事態を防止するためにもある程度計画性を以って運用したいところ。

新たな敵 Edit Edit

全体的に高HPかつ高術耐性・低防御の敵が多く、術攻撃の通りが悪め。
トーンアップ中は共通して防御力が減少するが、素の防御力が低いのであまり劇的な与ダメージ増加は起こらない。

+

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心境究明 Edit Edit

対象者の当時の心を再現し、記憶を呼び起こし、調査を進めよう。

作曲

①:作曲の儀
4種類の感情音符の中から3つ選択し、配置する。感情音符は「双塔を仰ぐ」ステージでの戦闘で確率でドロップする。
組み合わせ方によって4種類の情感の章のどれかに分類された情感の曲調となる。

感情音符
楽怒哀恐
+

情感の曲調の組み合わせ

②:欲望洞察
「欲心の曲想」を3つのうちから1種選択することで、使用した感情音符が消費されて「鍵の旋律」が完成。「楽譜」に保存される。

欲心の曲想
俗世の欲権力の欲知識の欲
俗世の欲
俗世と現実たるもの
権力の欲
権力と高塔の影
知識の欲
知恵と形なき光

調査

調査には「通常調査」と「密命調査」の2種類が存在する。

「通常調査」は日替わり。毎日3人の調査対象に正解の「鍵の旋律」を使用することで中級素材の入った調査補給調査補給を1個獲得出来る。
対象者に質問をすることで、会話中に適切な情感の曲調と欲心の曲想のヒントが与えられる。
調査対象に合致した情感の曲調と欲心の曲想が組み込まれた「鍵の旋律」を使用することで、調査を完了出来る。
情感の章(楽怒哀怖の4種類の章)欲心の曲想(俗世・権力・知識の3種のテーマ)が合っていれば成功。3回失敗すると答えが表示されるため、闇雲に選択しても良い。

その日の「通常調査」を全て完了させると「密命書簡」を1枚獲得出来る。毎朝4:00にも1枚獲得。
この密命書簡を消費することで、特別な対象を調査する「密命調査」をイベント通して最大6回まで行える。
こちらは「通常調査」と異なり、情感の曲調(作曲に使用した3個の感情の組み合わせ)欲心の曲想が正しく合致した鍵の旋律を奏でなければならない。
1回完了するたびにレッシングの書類入れレッシングの書類入れを1個獲得。初回はレッシングが加入し、2回目以降はレッシングの潜在能力が強化される。
こちらも3回失敗すると答えが表示されるため、闇雲に選択しても良い。

鍵の旋律は失敗してもなくならないので、全ての組み合わせを片っ端から試すのもあり。
組み合わせは20種類×3テーマの60種類。楽怒哀怖の素材が45ずつあれば全ての組み合わせの鍵の旋律が作れる。

累計30回目の作曲で明日の章の楽譜が手に入り、「通常調査」で使用することで特別な訪問者が出現する。

簡易チャートおよび全回答 Edit Edit

「通常調査」では1日に最大3つの調査補給(ランダムな中級素材)が手に入る。
「密命調査」ではレッシングの入手と潜在開放が進み、「残響の記録」という追加テキストも解放される。
密命調査は決まった順番で進めることになり、1つずつ完了しないと次に進めない。原則として1日1回、その日の通常調査をすべて完了すればもう1回進行できる。
全6回で終わるので多少進行が遅れても問題ない。

①:ステージを周回し音符を集める
どのステージでも良いので、周回して「楽の音符怒の音符哀の音符恐の音符感情音符」を集める。
周回していれば大量に手に入るので不足する心配はない。

②:調査を開始し、作曲のヒントを得る
調査対象の話を聞く。
会話の最後、調査対象に「鍵の旋律」を提示することになる。自力で推理したい場合、右側の赤字に注目すれば良い。
すでに旋律を作ってある場合、デタラメに提示して3回失敗すれば正解の組み合わせが示される
正解の組み合わせが手持ちにあれば白く光る。

③:「作曲の儀」で感情音符と欲心の曲想を組み合わせる
ヒントに従って作曲する。
楽・怒・哀・恐のどれになるかは3つの音符の組み合わせで変化する。
通常調査では楽・怒・哀・恐のカテゴリーを合わせればOK。よく分からなければ同じ音符x3が確実。
密命調査では3つの音符の特定の組み合わせが必要。下の早見表から当てはまりそうなものを探し出そう。
あとは3つの欲望から適切なものを選ぶ。完成すれば調査で提示できるようになる。

楽の章
満足 期待 緊張
狂喜 興奮

 

怒の章
苦悩 警戒 不敵
憤慨 激怒

 

哀の章
哀切 憂慮 後悔
慟哭 悲憤

 

恐の章
懸念 恐縮 驚愕
畏怖 痛恨

④:調査対象に提示する
鍵の旋律を提示する。正解できれば、報酬を受け取れる。②でも書いた通り、3回失敗すれば直接的なヒントが出る
正解だった場合は提示した旋律は消えるが、失敗した場合、旋律は手元に残り再利用できる。
なお、調査が完了すると会話は後から読み返せないので注意。

それでも難しい・理解できなかったという人のために、以下に全調査対象に提示すべき「鍵の旋律」を明示する。

+

全回答

調査関連テキスト Edit Edit

調査会話:密命&隠し

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調査会話:密命&隠し【ネタバレ注意】

調査会話:通常

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調査会話:通常【ネタバレ注意】

残響の記録

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ヴィドゥニアの崩落

+

レッシングの哀悼

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ウルティカ領からの手紙

+

遅れて来た密使

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主なき追憶

+

風前の密書

+

音楽記念館のガイドブック

報酬 Edit Edit

イベントミッション 時計塔の掲示板 Edit Edit

以前はゴチャゴチャしていた時計塔の掲示板。
今ではきれいに片づけられ、数枚の紙切れが残されるだけとなった。
そこには書いた者の過去や、この都市の過去についての願いが書かれている。

+

開く

報酬交換所 名月の演奏会 Edit Edit

調律の追憶調律の追憶とアイテムを交換できる。

+

開く

ステージ 双塔を仰ぐ Edit Edit

記載されているアイテムの他、「楽の音符怒の音符哀の音符恐の音符感情音符」がランダムに確率ドロップすることがある。

ZT-ST-1 前奏「思いがけない帰還」 Edit Edit

遠方より帰還した詩人は、様変わりした故郷に戸惑いを覚えた。

ZT-1 衆賛歌「青空の歌」 Edit Edit

巫王の高塔の転覆後、衆賛歌『青空の歌』は広く歌われるようになった。以来、リターニアに立ち込める暗雲は消え去り、いつまでも青空が広がっている。

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ZT-TR-1 指揮のテクニック Edit Edit

掌に欲せば、即ち手中にあり。

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ZT-2 序曲「歩哨」 Edit Edit

帝国憲兵の夜回りの掛け声からインスピレーションを得て作られた作品。ドラムのリズムは力強く、まるで巡回兵の確固たる足並みのようだ。

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ZT-3 練習曲「奇遇」 Edit Edit

黒鍵のエチュードのなかでは最も有名なもの。ただし難易度は高く、不慣れな箇所があるとすぐに耳につく構成となっている。

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ZT-4 狂想曲「想望」 Edit Edit

ウルティカ領からやって来た若者は、ルートヴィヒ大学の最も高い塔の頂きに上り詰めた。その者が大地を見下ろした時に浮かんだのがこの一曲である。

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ZT-5 奏鳴曲「秋の日」 Edit Edit

遭遇、別れ、裏切り、そして後悔。これは、秋の日の独白。

+

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ZT-ST-2 間奏「未完のフーガ」 Edit Edit

未完成のフーガはいつまでも続き、陰謀もまた終わりが見えない。

ZT-6 円舞曲「仮面」 Edit Edit

舞踏会はついに終わりを迎え、参加者たちは次々と仮面を外した。なのに、あなたの顔が見えないままなのは一体なぜ?

+

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ZT-7 協奏曲「復活」 Edit Edit

とうに捨て去ったはずの業に追いつかれ、打ち勝ったはずの仇敵が再び現れる。

+

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ZT-TR-2 作曲の心得 Edit Edit

混沌に秩序はなく、その手にできるものを逃してはならない。

+

開く

ZT-8 夜想曲「まだ見ぬ高塔」 Edit Edit

予見できない未来は多く、到達できない高塔も多々ある。ゆえに、渡し守は夜想曲を歌うことにした。

+

開く

ZT-9 幻想曲「贈答」 Edit Edit

アインヴァルト選帝侯ルートヴィヒ著「願わくば、すべての疑問に答えが与えられんことを。」

+

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ZT-10 弥撒曲「君王」 Edit Edit

希望は輝き、永劫の時は果てしなく続く。

+

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ZT-ST-3 終曲「夕映え」 Edit Edit

盛大なる祝典は終わりを迎えた。その瞬間に留まったままであるのは、夕映えだけではない。

ステージ 恩寵は永遠に Edit Edit

2週目に開放される高難易度ステージ。オート周回する必要がないので、戦友のサポートキャラを活用すると良いだろう。

ZT-EX-1 プレスト Edit Edit

功を急ぐような生徒は、往々にしてアーツをすべてプレストのような急ピッチにするしか能がない、実に愚かしい!

+

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ZT-EX-2 対位法 Edit Edit

焦らずに、まずは対位法から学びなさい。
このような初歩的な創作方法すらうまく使えないようでは、活用などを語る資格もないだろう。

+

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ZT-EX-3 跳躍進行 Edit Edit

アーツを究めたいと願うなら、マニュアル通りに一歩ずつというわけにはいかない。
要らない手順は飛び越えてしまえばいい。そう、まさに跳躍する音符のように!

+

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ZT-EX-4 音列主義 Edit Edit

音を並べれば音律となり、道筋が通れば自ずと解決する。
どんな変化でも、すべてはその根源に通じているのだ――そこのキャプリニー、私の言っている意味が分かるかね?

+

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ZT-EX-5 調和 Edit Edit

たった一人でハーモニーの術式を奏であげるとは、自分で導き出したのかね?驚くべき上達の速さだな。

+

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ZT-EX-6 術式転換 Edit Edit

術式転換もますます上達しているようだな、オットー。
お前はいずれ、誰にも到達できないような高みに上り詰めるだろう。

+

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ZT-EX-7 無調性 Edit Edit

ヘーアクンフツホルン、お前はもはや調性などの範疇に収まるような器ではない。
もしかすれば、お前は私すら到達できなかった景色にまでたどり着けられるかもしれん。そう、この大地の果てのさらに先まで……

+

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ZT-EX-8 永遠のテーマ Edit Edit

「この世のすべての探求の先に存在するテーマがあるとするなら、それは『永遠』であるべきだろう」

+

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ステージ 大権に情なく Edit Edit

3週目に開放される高難易度ステージ。オート周回する必要がないので、戦友のサポートキャラを活用すると良いだろう。

ZT-S-1 音律を司る者 Edit Edit

万古の旋律がこの手の中に!

+

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ZT-S-2 管楽合奏団 Edit Edit

跡形もなく消し飛ぶアイリスを背に、我が楽団は凱歌を奏でる。

+

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ZT-S-3 謁見への道 Edit Edit

私は荒域に足を踏み入れた。ここから望めるものが、始源の果てだというのだろうか?

+

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