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最終更新日時:2026-01-13 (火) 19:28:38
全キャラクター一覧 > ★5キャラクター一覧 > パピルス 基本情報 †
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| 画像 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() | コードネーム | パピルス |
| レアリティ | ★5 | |
| 陣営 | サルゴン | |
| 性別 | 女 | |
| 職業 | 医療 | |
| 職分 | 連鎖癒師 | |
| 募集タグ | 遠距離/治療 | |
| 戦闘経験 | なし | |
| 出身 | サルゴン | |
| 誕生日 | 7月12日 | |
| 種族 | フェリーン | |
| 身長 | 160cm | |
| 専門 | 資料管理 | |
| 鉱石病 | 非感染 | |
| 絵師 | 温泉瓜 | |
| CV | 橘杏咲 | |
| SD | ||
![]() | ||
| 特性 | 入手方法 | |
| 味方のHPを回復 味方を治療する際、3体目の味方まで治療が跳躍していく (跳躍するたびに治療量は25%ずつ減衰) | イベント限定報酬 (太陽すらも追い越して) | |
| 個人履歴 | ||
| アナトはサルゴンのバルジャバンダバード博物館の代理館長を務めていたが、博物館での事変の後、 大地を巡り歩く夢を叶えるべく旅に出た。現在は「パピルス」というコードネームで、 外勤オペレーターとしてロドス駐サルゴン事務所に協力し、 ロドスの現地における歴史研究活動に対し指導を行い、資料提供を担っている。 | ||
| 初期 | 未昇進(50) | 昇進1(70) | 昇進2(80) | 信頼度 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 940 | 1238 | 1474 | 1715 | +150 | 再配置 | 遅い(80s) |
| 攻撃 | 154 | 253 | 352 | 440 | +60 | COST | 18 / 20 / 20 |
| 防御 | 70 | 102 | 128 | 160 | - | ブロック | 1 / 1 / 1 |
| 術耐性 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 攻撃速度 | 遅い(2.85s) |
| 攻撃範囲 | ||
|---|---|---|
| 初期 | 昇進1 | 昇進2 |
| □□□□ □■□□ □□□□ | □□□□ □■□□ □□□□ | □□□□ □■□□ □□□□ |
| 潜在能力 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 2段階 | 3段階 | 4段階 | 5段階 | 6段階 |
| コスト-1 | 再配置時間-10秒 | コスト-1 | 素質強化 | コスト-1 |
| 段階 | Lv | 龍門幣 | SoC | 必要素材 | 獲得する能力 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 昇進1 | 50 | ![]() | ![]() | ステータス上限解放 COST+2 スキル「なるようになれー!」習得 素質古書博覧強化 攻撃範囲拡大 | ||
| 20000 | 初級医療SoCx4 | 初級装置x3 | 初級糖原x3 | |||
| 昇進2 | 70 | ![]() | ![]() | ステータス上限解放 素質古書博覧強化 | ||
| 120000 | 上級医療SoCx3 | 上級マンガンx7 | 砥石x13 | |||
| 名称 | 段階 | 効果 |
|---|---|---|
| 古書博覧 | 初期 | 治療時、対象に自身の攻撃力の5%(+2%)のバリアを付与する(8秒間持続可能) |
| 昇進1 | 治療時、対象に自身の攻撃力の10%(+2%)のバリアを付与する(8秒間持続可能) | |
| 昇進2 | 治療時、対象に自身の攻撃力の20%(+2%)のバリアを付与する(8秒間持続可能) |
| 名称 | 解放条件 | 効果 |
|---|---|---|
| 医療エキスパートα | 初期 | 訓練室で協力者として配置時、医療の訓練速度+30% |
| 実戦技術:連鎖癒師 (医療エキスパートαから変化) | 昇進2 | 訓練室に協力者として配置時、医療の訓練速度+30%。 訓練者の職分が連鎖癒師である場合、訓練速度がさらに+45% |
![]() | 「ひらめいた!」 | 自動回復 自動発動 |
|---|
| Rank | 初期SP | 必要SP | 持続 | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 10 | - | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の140%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が150%まで上昇する 2回チャージ可能 |
| 2 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の150%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が150%まで上昇する 2回チャージ可能 | |||
| 3 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の160%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が150%まで上昇する 2回チャージ可能 | |||
| 4 | 9 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の160%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が150%まで上昇する 2回チャージ可能 | ||
| 5 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の160%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が200%まで上昇する 2回チャージ可能 | |||
| 6 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の170%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が200%まで上昇する 2回チャージ可能 | |||
| 7 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の175%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が200%まで上昇する 2回チャージ可能 | |||
| 特化I | 8 | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の180%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が200%まで上昇する 2回チャージ可能 | ||
| 特化II | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の190%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が200%まで上昇する 2回チャージ可能 | |||
| 特化III | 次に味方を治療する時、治療量が攻撃力の200%まで上昇し、素質によるバリア付与の効果が200%まで上昇する 2回チャージ可能 |
![]() | 「なるようになれー!」 | 自動回復 手動発動 |
|---|
| Rank | 初期SP | 必要SP | 持続 | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | 40 | 15 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+5%、治療の跳躍回数+1 |
| 2 | 39 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+10%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 3 | 38 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+15%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 4 | 37 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+20%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 5 | 36 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+25%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 6 | 35 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+30%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 7 | 34 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+35%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 特化I | 33 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+40%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 特化II | 32 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+45%、治療の跳躍回数+1 | ||
| 特化III | 30 | スキル発動中、攻撃範囲内にいる自身を除く最大HPが最も高いオペレーターのみ治療主対象とする。 攻撃間隔が短く(-1.1)なり、攻撃力+50%、治療の跳躍回数+1 |
| Rank | 2 | 3 | 4 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 共通 | ![]() | - | - | ![]() | ![]() | - | ![]() | ![]() | - |
| x4 | - | - | x4 | x7 | - | x6 | x3 | - | |
| Rank | 5 | 6 | 7 | ||||||
| 共通 | ![]() | ![]() | - | ![]() | ![]() | - | ![]() | ![]() | ![]() |
| x6 | x4 | - | x6 | x3 | - | x6 | x3 | x2 | |
| Rank | 特化I | 特化II | 特化III | ||||||
| スキル1 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| x5 | x3 | x2 | x6 | x3 | x5 | x10 | x4 | x4 | |
| スキル2 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| x5 | x3 | x4 | x6 | x3 | x4 | x10 | x4 | x1 | |
未実装
| Rank | ステータス | 特性・素質更新 | |
|---|---|---|---|
| 攻撃力+38 防御力+23 | 特性更新 味方のHPを回復。味方を治療する際、3体目の味方まで治療が跳躍していく(跳躍するたびに治療量は15%[-10%]ずつ減衰) | ![]() | |
| 攻撃力+50 防御力+28 | 素質「古書博覧」更新 治療時、対象に自身の攻撃力の23%[+3%]のバリアを付与する(8秒間持続可能) | ||
| 攻撃力+60 防御力+33 | 素質「古書博覧」更新 治療時、対象に自身の攻撃力の27%[+7%]のバリアを付与する(10秒[+2秒]間持続可能) | ||
| アンロック条件 | 昇進2Lv50、任務1・2のクリア x2、 x3、 x40000 | ||
| 任務1 | サポート以外のパピルスのスキル「なるようになれー!」を累計5回使用する。 | ||
| 任務2 | 太陽すらも追い越して AS-5を★3でクリア。 その際、サポート以外のパピルスを編成、配置し、全てのオペレーターが一度も倒されないようにする。 | ||
| 強化 | 信頼度50 x2、 x4、 x50000 | ||
信頼度100 x2、 x60000 | |||
「小小的种子」基本情報
| 「小小的种子」基本情報 |
「パピルスの記章」基本情報
| 「パピルスの記章」基本情報 |
| の作戦参加に秀でている。 外勤部門の決定に基づき 外勤任務においては医療オペレーターとして区分し、連鎖癒師の責務を担う。 特別に本記章を授与し、 その証明とする。 |
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ネタバレの危険性あり!気をつけて。
| 基礎情報 |
| 【コードネーム】パピルス 【性別】女 【戦闘経験】なし 【出身地】サルゴン 【誕生日】7月12日 【種族】フェリーン 【身長】160cm 【鉱石病感染状況】 メディカルチェックの結果、非感染者に認定。 |
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| 能力測定 |
| 【物理強度】普通 【戦場機動】普通 【生理的耐性】普通 【戦術立案】標準 【戦闘技術】普通 【アーツ適性】標準 |
|---|
| 個人履歴 |
| アナトはサルゴンのバルジャバンダバード博物館の代理館長を務めていたが、博物館での事変の後、大地を巡り歩く夢を叶えるべく旅に出た。現在は「パピルス」というコードネームで、外勤オペレーターとしてロドス駐サルゴン事務所に協力し、ロドスの現地における歴史研究活動に対し指導を行い、資料提供を担っている。 |
|---|
| 健康診断 |
| 造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。 【源石融合率】0% 鉱石病の兆候は見られない。 【血液中源石密度】0.10u/L 我々が知る限り、アナトの実家の近くには露頭した鉱脈が存在している。そのため、周辺に住む人々の血液中源石密度は全体的に高くなる傾向にあるが、アナトの検査結果は現地の平均値をはるかに下回っている。 特段何らかの反応をすることもなく、静かに我々の質問を聞き終えたアナトは、このように答えた。 「……これはうちの父が頑として譲らなかったおかげでしょうね。他の家族はみんな、防護など大したことはないと考えていたのですが、父だけは日常においても万全な防護措置をとるようにと、私に常々言い聞かせていましたから。」 源石に対する防護意識がこれほど強いとは、実に感心な父親だ。 |
|---|
| 第一資料 |
| パピルスがサルゴン事務所に勤め始めてから、まださほど長い時間は経っていないのだが、彼女の寸分違わぬ日々の出勤・退勤時刻に、同僚は驚きを隠せなかった。パピルスは毎日一番最初に事務所へやってきて、その日の仕事を始める。そして退勤時間になれば、遅刻の代償として居残っている苦い顔をした者たちを尻目に、真っ先に席を立つのだ。 「あの子、なんで毎日朝七時に起きられるの!?」 「しかも毎日!一週間なら頑張れるかもしれないけど、それが限界だよ。」 ランチ後の休憩時間に、パピルスになぜそれほど規則正しい生活を送ることができるのかを尋ねたオペレーターがいた。だが質問の答えの代わりに、パピルスは自身の昔話を始めた。 「学院で歴史を学んでいた頃からすでに、私は今のような生活スタイルを送っていました。毎日決まった時間に起きて、身なりを整えて、学校に行って帰る。私はこのような生活に慣れてしまっただけでなく、楽しんでいるのです。だって、注意深く観察すれば、平凡に見える毎日にも変化が生まれていることがわかりますから。そして、物語が進み、些細な歴史が自分の周りで誕生しているのが見えてくるんです。」 「へぇ、じゃあ、どんなことに気付けたのか教えてよ。」 「ミナトハマイの博物館での仕事の初日、古い壁画の前で長時間立ち止まっていた、男女のグループを見かけました。観察していると、そのうちの二人がお互いの存在を意識し、視線を避けては、相手の姿を目で追いかけていることに気づきました。六ヶ月後、その二人は手を繋いで、再び展示ホールにやってきました。さらに一年が過ぎると、そのうちの一人は姿を消し、残った一人が無言で始めの壁画を眺めていました。」 「パピルスはこういう『歴史』も研究するの?」 「これは歴史の一つの側面でもありますが、私の日常的な趣味の一部でもあります。一定の時間の一区切りの中からも、様々な時の流れや歴史の変遷を見ることができます。ミナトハマイのような古い都市では、大昔の人々が残した生活の痕跡が、至るところに存在しています。今私たちが見えている様々な観光客、川辺の渡船、呼び売りをする商人たち、博物館に所蔵されている文物、そのすべてが異なる国や地域、過去の河堤、古い道路、そして史官の定義の中で、絶えず前に進み続けています。私のような一見平凡な生活スタイルは、流れる大河に投げ込まれた錨にすぎません――これもお父様が私に教えてくれた、暮らしへの向き合い方の一つです。」 「じゃあどうして博物館をやめたの?」 「それは……少し物足りなく感じ始めたからですかね。」 |
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| 第二資料 |
| 幼いパピルスは、本という唯一自由を手に入れられる存在を通して、窓の外に広がる大地を知った。 本を読めば読むほど、彼女はますます窓の外の色とりどりな景色に夢中になり、文字を通して見えた情景や場面を、頭の中で繰り返し噛みしめた。彼女はよく目を閉じて、それぞれの情景の感触とにおいを感じ取ろうとしたが、それらは文字やイラストが伝えられるものではなかった。 「お日さまの香りってなんだろう?」 「雨上がりの空気に混ざる土のにおいって何?」 「砂ぼこりが鼻の奥に入り込む感覚ってどんな感じ?」 彼女は知らなかった。だけど、知らなければいけないと思った。 パピルスは外を見に行きたかった。しかし、父は彼女に本を読むように言いつけた。それが「正解」に最も近く、失敗の代償を支払う必要がないからだ。彼女は、自分の疑問に対する答えが書かれているかもしれない本を手に取ったこともあった。だが、ついには答えを見つけることはできなかった。 学院時代、パピルスはようやく正々堂々と変化のない生活から飛び出し、同世代の集まりに参加し交流できるようになった。 常に娘のそばに付き添っているわけにもいかなかったため、父は当然それを阻止することはできなかったが、それでも集まりに参加する時には、基本的な礼節をわきまえるよう忠告をした。そのため、彼女は毎回必ず最後まで残り、同じく最後に帰る友人たちと街をブラブラしながら、宿舎へと戻るのだった。友人と腕を組んでミナトハマイの夜市を通り抜けた時、彼女はふと気づいた。礼節とは、ただの表面上の正解にすぎず、心から溢れ出る友情と喜びこそが、もっと重要なことなのだと。 学院卒業後、大親友のシュナペカペとメジェティクティは、どちらもミナトハマイを離れ遊学する道を選んだ。一方パピルスは、父のアドバイスに従い、この古き都市に留まり、バルジャバンダバード博物館の一員となった。平凡な生活へと戻ったパピルスは、単調な会議と日常を過ごす中で、ほんのわずかな色鮮やかな瞬間を掴み取ることしかできなかった。 彼女にとって唯一の慰めは、長年の友人であるシュナペカペとメジェティクティが、様々な場所を巡り歩いたあとも、定期的にミナトハマイに戻ってきてくれることだった。二人は、パピルスが父に閉じ込められていた幼い頃と同じように、「窓」越しに喜びを運んできてくれるのだ。 |
|---|
| 第三資料 |
| 古代サルゴン人の考えでは、生命はそれぞれが定義づけられた「サイクル」によって記録されるものだ。 そして、これまでのパピルスは、父親によって日々のサイクルが定義づけられていた。 彼女の人生において、そのサイクルはあまりにも円滑で、あまりにも規則正しくて、父が定めたこのサイクルの中で遠くまで進んだような気もするが、一歩も動いていないような気もした。 パピルスが何か過ちを犯した時、父はいつも無言で彼女を書籍しか存在しない反省部屋に閉じ込めた。それでも幼い彼女が泣き喚くことはなかった。なぜなら、部屋で自分の理解できない知識と共に静寂な午後を過ごし、夕方になれば、無口な父がまたやって来て部屋の扉を開け、街にある彼女が一番好きなレストランに連れていってくれるのを、知っているからだ。 「私はただ可能な限り、君に正しい道を見つけてやっているのだ。君にも息抜きが必要なのはわかっている。だがね、生活とは残酷なものなのだよ。」 そのようなサイクルが、何度も何度も繰り返された。 次第に、パピルスは反省部屋にある書籍を整理することを覚え、そこに載っている知識の意味を理解するようになった。彼女の手を引いていた両手にはしわが増えていき、大きかった背中も次第に痩せ細っていった。ついに、彼女は手を引いてくれるその両手を必要としなくなると同時に、そのサイクルを繰り返すことにもすっかり慣れてしまった。 「私は本当に遠くまで来られたんでしょうか?」パピルスが顔をあげると、目の前には果ての見えない一本道だけがどこまでも続いていた。他人の目から見たパピルスは、いつだって努力家で、真面目で、順風満帆だった。しかし彼女自身からすれば、自分の一生はまるで正円を描く軌道に沿ってゆっくりと動く点のようだった。その道には「ご褒美」や「罰」と呼べるような、客観的に参考となる代物が存在したこともない。 だから彼女は、真摯な実践者にも体験者にもなれず、少し離れたところにいる傍観者になるしかなかった。 パピルスは古歴紀時代から伝わる詩編を詠むことはできても、その後ろに込められた情緒と衝動を我が身で体験したことはない。だから、「これはすべて知ってます」と胸を張って言うことはできても、「経験したことがあります」とは言えなかった。 けれども、パピルスは父を恨んではいない。 正しい道の上にいれば、予想外の状況に遭遇することもなく、穏やかで安寧な暮らしを送ることができる。そして実際のところ、自分は予想外の状況に対応する力などないかもしれないことを、パピルス自身もわかっていた。だって現状はあまりにも楽だった。楽すぎてつまらなさすら覚えるほどに。彼女はすでにここに――穏やかな日々の中で歴史の一部になった自分の姿を夢見ることに、慣れきってしまったのだ。 そうした現状を脱するには、無数の選択が渦巻く乱流に飛び込む他ないように思えるが、これこそ正解だと誰が言えようか。 |
|---|
| 第四資料 |
| ロドスの外勤オペレーターたちと行動を共にするパピルスは、アルサランでの旅を終え、仲間たちと焚火を囲みながら三日目の夜を楽しんでいた。 「どうだい、新入りさん?お前の言う『本当のサルゴン』を体験できたかい?」 「ただ疲れたという感想しか出てきません。川の水はすごく冷たいし、坂道も急で……道を教えてくれた木こりの方はとても熱心でしたけど。」 「そんな日があと十一日も続くのよ。あなたが申請したのは二週間の任務だけど、私たちはワンシーズンはここで過ごす予定なの。正直、どうしてこんな場所での任務を申請したのかわからないわ。少なくとも、あまり楽しめていないように見えるわ。」 「私にはちょうど『楽しめない』体験が欠けていますので。」 「体験?そりゃ俺たちと大違いだな。木を切って、水を探す毎日と比べりゃ、あんたのような『楽しめる』生活は夢に見るほど羨ましいぜ。」 パピルスは反論できず、ただ黙って自分の『遍歴初期計画(第三稿)』と『大地を巡る旅』を開き、昼間撮った写真を、何年前かにびっしりと文字を書き込んでおいた地域資料集のページに貼り付けた。これは、彼女の偉大なる旅の始まりの証となるものだ。 「ここに来るために、ずいぶんと予習したんだな。」 「実は、今までは来られなかったので、暇さえあれば資料を集めていたんです。幼い頃から、お父様が外出するのを許してくださらなかったので、この資料たちを通してでしか、ここを知ることができませんでした。読書という趣味も、お父様が意図的に私に習慣づけたものですし、お父様は私の好みをすべて知っていました。私に本を読ませることが一番の『正解』だと、お父様は考えていました。だけど、私はそうは思いません。だから、ここにやってきて、こうして皆さんと共にいるのです。」 「ちょっと過保護すぎるお父さんね。それで、お父さんのことは恨んでるの?」 「お父様がプランしてくれた人生は、たしかにとても『順調』でした。それこそ、失敗を味わったこともないくらいに。ですが、今の私はもっと自分の体験を大切に思っています。完璧な体験と心地よさが共存できないことも、受け入れました。」 「予備知識を持ってたおかげで、初めて来たあの川にうっかり落ちるようなことにならなかったんだ。それだけで十分にすごいじゃないか?」 「はい、その通りですね。なんだか嬉しくなってきました。ありがとうございます。それでは、おやすみなさい。」 |
|---|
| 昇進記録 |
| 貴女のような若いお嬢さんが、私と共に他者の生活を知り、理解することに興味を持ってくれることを、とても嬉しく思います。今の貴女はほんの些細な混迷に陥っているのでしょう。ですが、どうぞもう少々辛抱強くお待ちください。 博物館での仕事には、確かに移り変わる色彩に乏しいかもしれません。ですが、他人の生活に彩りを添える行動ならば、すべて尊敬されるべきです。遠方からはるばる博物館に訪れる人々は、貴女の貢献があるからこそ、素晴らしい思い出を残せたのです。それこそが、あなたの仕事の価値なのですよ。素晴らしい物事を一時的に逃してしまったからといって、悔やむ必要はありません。博物館の仕事も、考察の旅も、貴女の生活に欠けてはならない一部でしょう。 「生活」とは、自ずと進む先を見つけ出すものです。どうか私を信じてください。平凡な過去だからといって、捨て去る必要はありません。ほんの少し、見方を変えれば良いのです! ――ロドスのドクターの紹介を受け、貴女の力になることを願う、E.E.エリクソンより |
|---|
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| 秘書任命 | ドクター、ご安心ください。ファイリングは一番得意なことですから、必要な資料がいつでもお手元に揃っていると約束しますよ。 |
|---|---|
| 会話1 | ッ――あっ、大丈夫です。紙で手を切っただけで、血ももう止まりましたから、心配いりませんよ。気を抜くとすぐ怪我をする奴だって、よくペペに笑われたものです。ただ部屋でじっとしててもひゃっ!――い、いえ、平気です。ちょっとコーヒーが熱すぎて…… |
| 会話2 | これですか?ただのノートですよ。つまらない議事録や、代わり映えしない設営の流れなど、博物館の日々のお仕事を記録してるだけのもので……ごちゃごちゃしたメモもありますけどね。例えばこの羽獣の写真ですが、これはわたしの部屋の窓辺によく停まってた子です。 |
| 会話3 | 小さい時、ペペとティティが遊びに誘いに来たことがあって……お父様から禁足を命じられていたわたしのために、二人は窓越しに手でいろんな動物の形を作ってくれて、どれもよく似ていて凄かったんです。大人になってからはそう頻繁に会わなくなっちゃいましたが、今でも窓の外を眺めるとその時のことが目に浮かびます。 |
| 昇進後会話1 | ドクター、実はわたし、今まで進学や就職をずっとお父様に決めてもらっていて、故郷から離れることなんて考えたこともなかったんです。そのことについて不満はありませんし、確かに歩みやすい道を選んでくれたのだと思います。ただ、時々考えちゃうんです。もし自分で選んでいたら、今頃どんな人生を送っているんだろうって。 |
| 昇進後会話2 | ドクター、羽獣って二種類いるんです。羽を広げて大空を飛び回り、あちこちへ大移動を繰り返すものと、小さな翼を持って、森の中で木々の庇護を受けながら、葉っぱの隙間から覗く狭い空を楽しむしかないものがいます。わたし?そうですね……わたしは羽獣じゃなくて、空を遮らないような木になりたいです。 |
| 信頼上昇後会話1 | あれ、ドクターもいらっしゃるんですね。わたしですか?わたしは毎週この日、入院してる子供たちのお見舞いをしに来るんです。読み聞かせをしたり、話し相手になってあげたり……まだこんな小さいのに、毎日病室で過ごさなければならないその辛さは、わたしにはよく分かりますから。 |
| 信頼上昇後会話2 | 小さい頃は何か間違いを犯してしまうと、お父様に一日中禁足を命じられたものです。退屈になったら、本棚にある本を全部取り出しては、違う順番に並べ替えて戻し、それを何度も繰り返していました。思えば、その頃からアーカイブズ学と縁があったのかもしれませんね。 |
| 信頼上昇後会話3 | わたしの一番好きな展示品ですか?そんなの選べっこないですよ!個人の好みで言うなら?……うん、でしたら、とある古代の植物の種でしょうか。暗闇の中で何百年も封じられてきたのに、生を絶やすことなく、発芽処理を行ったらすぐ花をつけることができたんです。なんだか尊敬しちゃいますね。 |
| 放置 | ドクター、執務室は乾燥しやすいので、こまめに水分補給を行ってくださいね。 |
| 入職会話 | こんにちは、ペペに言われてきました――オフィスから飛び出して旅に出る決心がついたら、ここに来て「ドクター」という方を訪ねるといいよとのことなので……何のドクターかまでは聞いてなくて、ただ会えばわかるからってあの子が。 |
| 経験値上昇 | より多くの知見を得るには、やはり外に出るのが大事ですね…… |
| 昇進1 | やるべきことをしたまでですから、お気遣いなく。 |
| 昇進2 | 認めてくださってありがとうございます……わたしは別として、この勲章やサッシュを見たら、うちの父はきっと喜ぶでしょう。 |
| 編成 | 今回の任務のために周到な計画を立ててきました。いつでも行けます。 |
| 隊長任命 | 皆さん、今回の任務はわたしが指揮をとらせていただきます。お配りしたマニュアルに従って行動してください。安全注意でお願いしますね。 |
| 作戦準備 | やっぱりノートはもう一冊持っていこう、記録したくなることがいっぱいあるかも。 |
| 戦闘開始 | 敵の動きは予測済みなので大丈夫です。パターンも詳しく書き起こしてますから。 |
| 選択時1 | ま、待ってください。もう少し準備を…… |
| 選択時2 | ふぅ……じゅ、準備できました。何とかやってみます! |
| 配置1 | ここだったら……誰も見落とすことはないよね? |
| 配置2 | どうかすべて上手くいきますように。 |
| 作戦中1 | 落ち着いて、わたし。対応策は全部ノートに用意してるんだから。 |
| 作戦中2 | あれ、どのページに書いたんだっけ? |
| 作戦中3 | どうしよう……全然見つからないよ…… |
| 作戦中4 | むぎゃああ!なるようになれ!! |
| 高難度作戦クリア | よかった、皆さんご無事で……これもすべてドクターの閃きのおかげですね! |
| ★3で戦闘終了 | 計画通りに上手くいって、本当に良かったです。 |
| ★2以下戦闘終了 | わたしがもっと先を見越して計画を立てられたら……今回の結果からしっかり学びたいと思います。 |
| 作戦失敗 | 計画は失敗しました……撤退の命令をお願いします、ドクター! |
| 基地配属 | ドクター、聞いてください、この本は仕事の合間に読もうってわけじゃないんです!ただお昼寝の時、本の山を枕にするのが癖で。ほらこうやって、頭を乗せると気持ちいいんですよ…… |
| タッチ1 | ひゃっ!び、びっくりさせないでくださいよぉ…… |
| 信頼タッチ | ドクター、わ、わたしの耳を軽く揉んでもらってもいいですか?……心が落ち着かない時は、いつも友達にそうしてもらってるんです。 |
| タイトルコール | アークナイツ。 |
| 挨拶 | ドクター、次の外勤予定はいつですか?わたしがついて行ってもいいでしょうか? |
登場キャラクター
「窓の外(回想秘録1)」
パピルス
「パピルス」が登場する他オペレーターの回想秘録
なし
その他の登場キャラクターは「回想秘録」ページを参照下さい。
アンロック条件: 昇進段階2、レベル1
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パピルスの持つ分厚いノートを読んだことがあるのなら、戦場でなぜ彼女が常に適切な仲間へ向けたサポートを行えるのかが理解できるだろう。
| 敵総数 | 80 | 配置数上限 | 8 |
|---|---|---|---|
| 初期COST | 50 | COST上限 | 99 |
| 初回報酬 | 合成玉x200 |
|---|
敵情報詳細
| 敵情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | 名前 | 出現数 | HP | 攻撃力 | 防御力 | 術耐性 | 攻撃 間隔 | 重量 | 移動 速度 | 攻撃 範囲 | 耐久値 減少量 | タグ |
![]() | オリジムシ・β | 35 | 1550 | 240 | 0 | 0 | 1.7 | 0 | 1.0 | - | 1 | 感染生物 |
![]() | 重装兵 | 3 | 6000 | 600 | 800 | 0 | 2.6 | 3 | 0.75 | - | 1 | エリート |
![]() | サルカズ大剣士 | 2 | 7500 | 600 | 230 | 50 | 2.0 | 2 | 0.85 | - | 1 | エリート サルカズ |
![]() | 拳刃兵 | 10 | 4000 | 450 | 300 | 0 | 1.5 | 1 | 1.0 | - | 1 | |
![]() | 武装戦闘員 | 2 | 12000 | 1050 | 700 | 30 | 3.5 | 3 | 0.65 | - | 1 | エリート |
![]() | 特戦兵士 | 13 | 3200 | 350 | 50 | 0 | 2.0 | 1 | 1.1 | - | 1 | |
![]() | 切り込み兵 | 9 | 3500 | 410 | 50 | 25 | 1.4 | 1 | 1.9 | - | 1 | |
![]() | 寄生流れ者 | 4 | 6000 | 500 | 130 | 30 | 3.0 | 2 | 0.65 | - | 1 | 寄生 |
![]() | 寄生重装兵 | 2 | 10000 | 600 | 800 | 0 | 2.6 | 3 | 0.75 | - | 1 | エリート 寄生 |
ステージギミックの詳細
| 毒性ガス |
|---|
| 配置中の味方ユニットは0.5秒ごとに15の確定ダメージを受ける |
パピルスは中央の高台に左向きで配置。連鎖癒師の特性が機能し、配置された7名の味方に回復を届けられるようになっている。
パピルスのスキルはどちらでも良い。味方(シャレム、バイソン)のスキルも特に発動の必要がないため、自動発動で手間のかからないスキル1がオススメ。
■検索用リンク集
YouTube:攻略動画検索
bilibili:攻略動画検索
イベントで入手可能な★5連鎖癒師。バリアを付与できる素質を有する。
治療対象に攻撃力の一定割合のバリアを付与する。
連鎖癒師は跳躍先であればHPMAXの味方を回復できる職分であり、実質的なオーバーヒールとしても機能する。
ただしバリア量はそれほど多くない。
自動発動型のスキル
余談だがLV80特化3では通常の回復量が500、スキル回復量が1000ピッタリになる。
バリアを加味すれば実質1220回復なのでそれなりに優秀な部類であり、何も考えずに運用できる無難なスキル。
特化することでスキル間隔がバリアの持続とも一致するようになる。
ボイスをよく聞きたい方にもこちらがオススメ
回復対象を固定し、治療を行うスキル。
対象オペレーターはやや見えにくいがレティクルが付く。治療対象にならないオペレーターは固定対象にもならない。
固定対象が撤退するとスキルも終了する。
スキル対象はHP割合ではなく最大HPの高さを参照する点に注意。
連鎖癒師は跳躍はHPMAXでも連鎖するが、起点はHPが減らないと回復行動を取らない。
例えば周囲から孤立した元気な重剣士などに対象にされると、スキルは機能しなくなる。
また、起点が固定されるせいで連鎖ルートが制限され、HP減っている味方がいても回復が飛んでいかない場合もある。
オペレーターの配置など扱いには注意する必要がある。
持続は短めだが回復量とスキル回転は良好であり、WAVE毎に気軽に使っていくと良いだろう。
バリア付与を特徴としており、実質的な最大HPを微増させることが出来るヒーラー。
連鎖癒師は跳躍するという特性がややこしく見えるが、基本的に群癒師の互換のような感覚で扱える。
スキルの回復量も良好なので素直に扱いやすいヒーラーと言える。
ネックはやはり★5ゆえの育成コストの重さか。バリアが特徴とは言え他のヒーラーを出し抜けるほど強力なわけではないので、他のヒーラーが既に育っているならわざわざ代える必要性は薄い。
医療エキスパートα / 実戦技術:連鎖癒師
医療オペレーターのスキル特化の訓練速度+30%、
訓練対象の職分が「連鎖癒師」であれば更に+45%加速。
特化1は8時間→4時間27分、特化2は16時間→8時間53分、特化3は24時間→13時間20分に短縮される。
職分が限定される代わりにア(60%)やワルファリン(50%)より高い倍率。
しかし現状は実装されている連鎖癒師の人数が少なく、この基地スキルを活かせる機会に乏しい。
中国語名:莎草 英語名:Papyrus
バルジャバンダバード博物館の代理館長を務める少女。本名はアナト。
ミナトハマイ出身で厳しい父親の過保護の下で育ち、アカデミーに入るまで家を出ることを許されなかった。
そのため、本を通じてのみ外の世界について学んでいた。
ペペとティティはアカデミー時代からの友人。

「アホ毛」を保護するような装飾品が特徴的。
作戦中ボイスは1~4で一連の流れになっている。必聴。
コードネームの「パピルス」は古代エジプト時代に用いられた紙で、紙を意味する英語「paper」やフランス語「papier」の由来。
また、原料となるカミガヤツリもパピルス草と呼ばれることがある。
本名の「アナト」はウガリット神話に登場する同名の女神が由来と考えられる。
アナトはシリアからエジプトに輸入された神の一柱であり、太陽神ラーの娘やセトの妻などとされることもある。
昇進2イラストに描かれた本について
アークナイツ世界観設定集「大地を巡る旅(中国語タイトル:大地巡旅)」という書籍で、実際に販売されている。


ヴィクトリアの教授E.E.エリクソン氏が執筆したという設定のため、この書籍はテラにも存在する。
また、本の上には教授とのツーショットらしき写真も確認できる。
イベント「太陽すらも追い越して」では272ページにサルゴンの記述があるなど、実際のページ数を引用する場面もある。
| パピルスの印 | 写真があっちこっちに貼られた本、タイトルは『遍歴初期計画(第三稿)』。 彼女の旅はロドスとの出会いから始まった。この旅の成功を祈ろう。 |
| 採用契約 | サルゴンにあるバルジャバンダバード博物館の元代理館長。人生の真理を探すためあなたと同行することを決めた。 |
|---|---|
| 彼女は他人の生き方を観察しながら、自身の生き方を模索している。 |
優しくて照れ屋なフェリーンの少女。
内気でやや臆病なところがあるが、頑張り屋の優等生。
サルゴンで博物館の館長代理を務めており、外の大地にはずっと憧れていた。
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←板を利用する前にルールを必ずお読みください。
違反投稿を何度も繰り返したり、特に悪質な投稿に対しては、
管理人の判断で、「アクセス禁止」「投稿規制」といった処罰を行うことがあります。
※以上で示したルールのうち「誹謗中傷」とは、客観的な根拠なくそしり貶すことを指します。批判的な文をいっしょくたに「誹謗中傷」と判断するのは誤りですので、注意してください。
ネタバレは違反対象になりません。大陸版で先行実装されている情報も自由に発言していただいて構いませんし、発言を白文字化する義務もありません。(白文字化するかどうかはコメント主の自由)
基本的に愚痴そのものを違反対象とはしていません。管理人は、愚痴もゲームにおけるユーザーのいち意見ととらえています。
ただし、本作のネガキャン、愚痴の範囲におさまらない誹謗中傷・暴言・喧嘩腰な投稿は違反対象となります。
愚痴が不快な方は、NGID機能を使ってコメントを不可視にしてください。
煽り(ここでの煽りは、煽てる、煽動するという意味で、対象を得意にさせたり、意図どおりに仕向けさせようとすること)は人によって、煽りと思う・思わないの差が大きいので、違反とはしていません。煽りだと思ったらNGID機能を使ってコメントを不可視にしてください。
不愉快な書き込みであっても、板のルールに抵触していなければコメントアウト対象ではありません。
人によって、不愉快に思う書き込みのボーダーは異なりますので、反論・煽りあいなどせず、NGID機能を使ってコメントを不可視にしてください。
「禁止ルール・ルール違反項目」に抵触しているコメントは、管理人の許可なくコメントアウトすることを許可しています。
ただし、コメントアウトした際は、CO報告掲示板で必ず報告するようにしてください。
報告の書式は、CO報告掲示板のテンプレート通りにしてくたさい。
重ねてのお願いになりますが、ルールに違反していないコメントをコメントアウトするのはお止めください。
(例えば、「ルールには違反していないが、荒らしであることは誰が見ても明らかといった主観的な判断」や、「イタズラ」、「木をまるごとコメントアウトする」など)
書き込みの中には、違反であるとも、違反ではないともいえるような判断に迷う投稿があります。
そのような微妙な投稿をコメントアウトするのはトラブルの元になるので、
コメントアウトをせず、NGID機能を使ってコメントを不可視にしてください。
wikiru.jp運営様の削除要請があれば、管理人が特定のコメントのCOを行う場合がございます。
本ルールはwikiを利用する人が楽しく利用できるように管理人が設定させていただきました。
ルールについての新案、改修案をご提案される方は、提案掲示板にて書き込みをお願いいたします。
また、本ルールは他のwikiru.jpのwikiでも流用していただいて構いません。
ルールの最終更新日時: 2024-10-06 (日) 09:15:27
初めて利用される方は必ず読みましょう。

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| 01_龍門の日常 | ||
|---|---|---|
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| 02_戦地の逸話 | ||
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| 03_喧騒の掟 | ||
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| 05_ロドスの日常 | ||
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| 06_ひたすらうさぎ | ||
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| 07_遺志と幻影 | ||
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| 08_憩いのひととき | ||
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| 09_レユニオンびより | ||
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| 10_ロドスの仕事 | ||
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| 11_1.5周年記念 | ||
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| 12_秋の大感謝祭2021 | ||
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| 13_2周年記念 | ||
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| 14_春の大感謝祭2022 | ||
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| 15_ゆるっといこう | ||
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| 16_ひたすらスペクター | ||
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| 17_春の大感謝祭2023 | ||
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-こんにちは、テスト書き込みです -- [abcdefghijk] &new{2023-10-28 (土) 14:19:44};
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-&color(#ff4b00){''投稿者本人が削除しました''}; -- [abcdefghijk] &new{2023-10-28 (土) 14:19:44};https://zh.moegirl.org/%E6%98%8E%E6%97%A5%E6%96%B9%E8%88%9F ↓ [[zh.moegirl.org(外部サイト)>https://zh.moegirl.org/%E6%98%8E%E6%97%A5%E6%96%B9%E8%88%9F]]
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