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最終更新日時:2025-12-11 (木) 19:15:47
このページについて †
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![]() | 前衛 - 強襲者 |
| 敵複数体を同時に攻撃*1 |
デフォルトで3体攻撃可能になり、射程も伸びる前衛。
昇進1でも2体攻撃が可能で、スキル2がメインのため、活躍も早期から可能。
重装ほどではないが耐久力もそこそこある。
昇進2でブロック数と同時攻撃数が2→3に増加する影響が大きいという意味では大器晩成とも言える。
マウンテンと違い、他のオペレーターの後ろからも攻撃できる点が優秀。
汎用性の高い前衛オペレーター。配置コストが軽く、スキル2による圧倒的な自己回復と殲滅力で高水準な働きを見せる。
このスキル2は昇進1まで育てるだけで習得でき、序盤から活躍可能という早熟性が魅力。
ブレイズと異なり、射程がなく自身で敵を抱える必要があるため、ボス戦や遠距離職との連携は微妙。
ただし、自己回復スキルを活かして、僻地で単独で戦闘できるのが魅力。
早期から活躍できるため、タワーディフェンス初心者におすすめ。
HP回復、SP補充、術ダメージUPの能力を身に着け、そして本人も重装としての頑強さを持つ欲張りセット。
火力そのものはないのだが、地上キャラでこの回復範囲を持つオペレーターは、ほぼいないため重宝される。
とはいえ、ゲーム序盤なら★3重装、★4重装が通用するため、彼らに「ブロック」と「回復」の役割を任せることでゲームは進めることができる。
低レアで代用しづらいのは「火力」であり、★6にはそれが求められるので、火力役ではないサリアは相対的に優先度は低くなる。
ただし他の★6に火力役を任せたり戦友頼りで進めるなら、サリアも十分選択肢となる。
選択肢の中では最高の火力スキルを持ち、スキル発動頻度も高い。
攻撃力は低めで攻撃回数の多さでダメージを出すため、その有用性は敵の防御力の数値により異なる。
高防御の敵相手には無力になる場合もあるが、術師系の敵は防御力が低いことも多く瞬殺できることがある。
デバフ・バフキャラと組むことで倒せる敵の範囲を広げることができる。
始めたばかりの初心者でも、★5特訓招待状を使うことで素材を消費せずに昇進2のオペレーターを作れます。
単純に戦力となるだけでなく、昇進2オペレーターが編成にいれば戦友からオペレーターを借りる時も昇進2の完全体を借りられるという大きな利点があります。(昇進2がいない場合は戦友のオペレーターも昇進段階が制限されてしまう)
「手持ちが少ない序盤に攻略の要になれるか」「将来的に手持ちが充実しても腐らず使えるか」という点が判断基準となります。
序盤を快適に進めたいなら前者を重視すべきですが、戦友頼りでゆっくり進めたり無駄な育成はなるべく避けたいといった場合は後者を重視したいところです。
また、手持ちや戦友の★6とは役割が被らない★5を優先した方がバランスが良いです。
![]() アーミヤ | 誰もが最初から所持している★5オペレーター。 メインストーリーの途中に「アーミヤ昇進2を編成しないと挑めない」という条件のステージがあり、アーミヤの育成は避けられない。これは逆に言えば昇進2にしても絶対に損しないと言える。 無難に術師として序盤から活躍でき、昇進2で解放される素質で使い勝手が大きく向上するので、性能面でも悪くない選択肢である。 |
|---|
![]() スペクター ![]() ラップランド | スタートダッシュスカウトや初心者★5招聘指名券から入手可能な2人。 どちらもブロック役かつ火力も出せるので、序盤はほぼ全てのステージで編成に入ってくるだろう。 スペクターは昇進2でブロック数と同時攻撃数が2→3に増加し、更に自己回復能力も得るため、昇進2の重要性が特に大きい。 |
|---|---|
![]() テキーラ | 常設イベントの報酬として無料でいつでも入手可能。 ★5の中ではトップクラスの高火力を誇る。 また、優秀な基地スキルを持つので、戦闘面で使わなくなっても腐らず活用できる。 |
![]() テキサス | 公開求人や中堅スカウトから入手可能。 先鋒ゆえに攻略の要とはならないが序盤から活躍しやすい性能であり、手持ちが充実しても採用候補に挙がる存在なので腐りにくい。昇進1状態の欠点である耐久面の脆さを改善するという意味でも昇進2の重要性は大きい。 |
![]() ラ・プルマ | スタートダッシュスカウトなどから入手可能。 ブロック役かつ群攻火力での雑魚処理を得意とし、序盤のステージでは特に活躍しやすい。 手持ちが充実してくると出番は減る。 |
|---|---|
![]() ニアール | スタートダッシュスカウトなどから入手可能。 ブロックと回復の一人二役を担える存在。通常のステージでは低レアの重装や医療でも事足りるが、ニアールは高レア由来のステータスでボス戦でも力負けせず戦えるのが強み。 同職★6のサリアやシュウを入手すると相対的に出番は減ってしまう。 |
![]() ブローカ | 昇進2でブロック数3となり高火力の術ダメージも出せるので、手持ちが少ない序盤は攻略の要になる。 ★6の強力なアタッカーと比べたら見劣りしてしまうため、いずれ出番は減る。 |
![]() エリジウム | スタートダッシュスカウトなどから入手可能。 スキル使用中ブロック0になるという癖のある特性ゆえに、序盤は扱いづらい職分。 しかし高難易度ステージにおいては★6と同等に採用されやすい存在であり、扱いづらさも慣れれば支障は無いので、将来的に輝く。 |
|---|---|
![]() フィリオプシス | スタートダッシュスカウトや初心者★5招聘指名券から入手可能。 序盤の医療は昇進1で事足りる(他の職の昇進2を優先したい)ため、相対的に昇進2の優先度は高くない。 とはいえ強力な素質も相まって汎用的に使える性能ではあるので、戦友頼りで進めるなどであれば十分に昇進2候補となる。 |
![]() シャマレ | スタートダッシュスカウトなどから入手可能。 ボスにも使える手軽で強力なデバフスキルを使える。 ★6でも代用しづらい存在であり、基地スキルも優秀。昇進2にしても腐らない。 |
![]() リスカム | SP回復の素質を持つ重装。モジュール装備まで育成するとステルス看破も覚える。 ボス向けの防御特化重装というわけではないが、通常ステージではマルチな働きをする。 |
研修任務8段目を達成で入手。ただし達成可能なのはゲームをかなり進めてから。
昇進1で獲得する素質の初期コスト増加と自身の手動発動スキルにより2ブロック先鋒最速級のコスト稼ぎを行える先鋒。
攻撃寄りの性能ではあるが、昇進2以降は標準的な防御力を備えるようになる。育成が完了すれば★6にも劣らない強力な先鋒となる。
上位レアリティの同系統キャラ:フレイムテイル
購買部のFP交換所で入手できる★4。防御寄りの性能をもつ。
ゲーム序盤に配置し後続までの支えとする先鋒にとって、潜在強化しやすく配置コストを低く抑えられるのは良い点。
高レアリティの先鋒を使いこなせるようになるまで、長く頼れるキャラクターになるだろう。
上位レアリティの同系統キャラ:ズィマー
初心者用160円課金パックで入手できる、コスト稼ぎに特化したタイプの先鋒。
スキル発動中は大量のコストを稼いでくれるかわり、通常攻撃しなくなりブロック数も0に。つまりスキル発動中は敵を素通しする置物になってしまう。
他の味方を素早く呼ぶための先鋒であり、テンニンカ自身はルートの防衛には全く不向き。初めのうちは敵をブロックできるフェンやクーリエの方が使いやすいだろう。
強力なオペレーターを早くたくさん配置したいのにコストが足りない!という段階になったら彼女の存在を思い出してみよう。★4ながら将来性は非常に高く、ステージの難易度が上がっても末永く使っていける。
上位レアリティの同系統キャラ:エリジウム、サイラッハ
★3(低コスト)の利点が活きやすい先鋒。素質により昇進によるコスト増加も軽減され、非常に軽い。
最低限のコストで盤面を作りながら後続を呼ぶ手助けが出来る。
高レアリティ先鋒のコストの高さやスキル発動間隔の長さを考えると、低配置コストでコンスタントにコスト回復できることは、やりくりの厳しい序盤で優秀といえる。
上位レアリティの同系統キャラ:クーリエ、ズィマー
自然にコストを稼ぐ能力はないが、撤退時に初期配置時のコストを全額返還してくれる。つまり実質無料。
一見するとステータスも低く、ブロック数も1しかなく使いづらいと思いきや、
3,4ルートを守るステージでは大変助かることがある。
敵の遠距離攻撃が後から置いたオペレーターに向かう点からも、序盤に出した先鋒を最後に前衛や重装に置き換える戦術は一般的であり、それとマッチする。
役目の関係上低コストで出撃することが求められるため、代替になる高レアはヴィグナぐらい。
上位レアリティの同系統キャラ:ヴィグナ
先鋒に求められるコスト回復スキルを持たないため、他の先鋒とは役割が異なる。
素質を活かした高速再配置型の亜種としての運用が主となる。
Lv30で基地スキル:製造効率+15%を習得するので、そちらを目的として育成するのもアリ。
ステータスとしてはHPと攻撃力が高い反面、攻撃速度と防御力は控えめ。
スキルや素質で攻撃力が更に上がるので、敵を選ばずダメージを与えやすい。
攻撃速度の関係で、防御力が低い敵には手数型のオペレーターにDPSで劣ることもある。
敵が硬くなってくると明確にメランサの方が上回る。
ただし盾持ちなどの極端に高い防御力を持つ敵は流石に苦手。術師との使い分けを。
配置コストが安いので、敵に直接差し込む運用もしやすい。
上位レアリティの同系統キャラ:マトイマル、フランカ、スカジ
購買資格証150枚で交換できる前衛オペレーター。
防御力と術耐性はどれだけレベル上げ・昇進をしても0だが、代わりにHPが極めて高いという、メランサを極端にしたようなステータス。
攻撃面については、攻撃速度は遅いが、貴重な群攻特性持ちで、かつ防御力の高い相手にもある程度有効打を与えられる攻撃力の高さを持つ。
耐久面については、重装が耐えられないような術攻撃や高威力の敵のスキルを耐えられる一方で、通常の一般兵や狙撃兵からのダメージは大きく受けてしまう。
昇進1で習得する基地スキルは貿易所用で、高レアに近い数値を出せる優秀な性能。
やや玄人向けではあるが、昇進1から活躍できる貴重な選択肢である。
上位レアリティの同系統キャラ:ウィンドチャイム
オーソドックスな物理防御バフ持ちの重装。癖も無く入手性も良いため人によってはかなり長くお世話になるかもしれない。
素質やスキルを含めても術耐性は0であるため、術攻撃を受け続けるのは苦手。
上位レアリティの同系統キャラ:クオーラ、ホシグマ
低コストの壁役として序盤を支えてくれる。ブロック3キャラの中では配置コストがとても低い。
Lv30までしか上げられない関係で、★3以上の重装と比べると耐久性は劣るため過信は禁物。
購買部のFP交換で入手可能な★4オペレーター。
クーリエとガヴィルの交換が全て済んでいることが条件なので、入手時期は2人よりもだいぶ後。
攻撃力が高く、スキル中は術攻撃となるため、高防御の相手も単独で撃破が可能。
反面、防御力はビーグルやグムより低いので注意。
上位レアリティの同系統キャラ:アスベストス
購買資格証600枚で交換できる本源衛士オペレーター。
自分が受ける元素損傷に対抗するスキルや素質を持つのが特徴。また、フィラエの場合はスキル2で敵に壊死損傷を与えられる。
壊死損傷は一定値蓄積させることで爆発、追加効果を与えつつ元素ダメージにより敵HPを減少させる(ここでいう元素ダメージとは、物理・術・確定のどれとも異なるダメージタイプを指す)。
序盤のうちは元素損傷を扱う敵が出現せず、壊死損傷もダメージ手段としては扱いにくいため、序盤の入手・育成優先度は低い。
★4として使い勝手良くまとまった狙撃オペレーター。
スキル1は数発ごとに強力な射撃を行うクルースと似たスキル。スキル2発動中は耐久力が大幅に上がる。
昇進により得られる素質は攻撃間隔の短縮。スキル1との相性も良い。
上位レアリティの同系統キャラ:グレースロート、エクシア
素質もスキルも攻撃重視なので★3らしからぬ火力を見せる。
狙撃職は作戦序盤で配置する事が多く、低コストな高火力キャラとして活躍の場面は多い。
狙撃職が複数欲しいステージもあるため、育てやすい彼女の存在は大きいだろう。
昇進で取得する素質が「確率で1.5倍ダメージ」なので、火力ブレに注意。
上位レアリティの同系統キャラ:ジェシカ、グレースロート、エクシア
昇進で「遠距離攻撃をしてくる敵を優先して攻撃」というユニークな素質を獲得する。
ただし射程内にそれらの敵が存在する場合、攻撃してこないドローンを素通りさせてしまう点には要注意。
他の敵に紛れている術師などを優先的に倒したいときに便利。
Lv30で「対空攻撃時、攻撃力+50%」の素質を得るため、対空火力は悪くない。
ただし対空型狙撃キャラは配布の層が厚い。
素質も単純攻撃バフの為に高レベル帯になってくるとパワー不足が顕著になる。
上位レアリティの同系統キャラ:メテオ
購買資格証150枚で交換できる旋輪射手オペレーター。
ブーメランを投げるように、旋回投擲物の射出と回収を繰り返して攻撃する。要は「攻撃対象が近いほど攻撃間隔が短くなる」と覚えよう。
敵の近くで攻撃させるようにすると、なかなかの火力を出してくれる。特殊なように見えて、扱いやすい高台アタッカーと言える。
遠距離オペレーターながら、HPが高めで倒れにくいのも地味な長所。
スキル1での運用は癖もなく、扱い易い単体攻撃術師なのでゲームに慣れるまではスキル1推奨。
スキル2と3は共に爆発力はあるもののデメリットも重く、運用は上級者向け。
単なる術ダメージ役としては配置コストが高めであるため、他に術攻撃ができる補助オペレーターや一部の前衛オペレーターに代替されることも。
昇進2にしないと素質が解放されない点と、メインテーマの攻略でしか潜在能力が上昇しない点に注意。
素質の術回避+50%が目を引く術師。運に左右されるが、敵の術攻撃を受けるデコイ役として地味な活躍を見せる。
金策の基本となる物資調達/貨物輸送CE-5で術剣士を受け止めるといった一芸も。
火力は低いが、アーミヤよりも配置コストが低いため、狙撃職などと同様に配置できる。
★2であるため、育成費用もほとんどかからない。
範囲攻撃型の術師のコストは重いが、それ相応の殲滅力をもっている。
始めたての内は複数の範囲術師を配置したい場面もあり、昇進コストの安い彼女に声が掛かることも多いだろう。
上位レアリティの同系統キャラ:ギターノ、スカイフレア、モスティマ
物理回避+50%の素質を持つ。特定ステージのギミックではとても役立つ。
回避が活きる場面は少ないが範囲術師自体が必要とされる状況もあり、序盤から活躍してくれる。
「12Fで間に合う」という所(CE-5の重装隊長処理等)での局所的な運用では、他にコストを回せるので上位ユニットを使うより楽ができる。
購買資格証150枚で交換できる術師オペレーター。
疑似的に範囲術師の役割も担える。
スキル2で同じ敵の間でも跳躍するようになり、より範囲術師に似た動きができるようになる。
最大の魅力である跳躍時のダメージ減衰無効化はモジュール解放後なのが難点。
基地スキルは条件付きだが昇進1で★6と同程度の製造効率が得られる。これ目当てで昇進させるのもアリ。
上位レアリティの同系統キャラ:レイズ、パッセンジャー
購買資格証600枚で交換できる中堅術師オペレーター。空中の相手にやや強いのが特徴。
カニパラートの攻撃範囲内の空中ユニットには【対術脆弱】が付与される。自身含む味方からの術ダメージを上昇させられる。
スキル1では空中の敵を優先して攻撃するようになる。スキル2は地上の敵2体を浮遊させ、一時的に拘束し空中ユニット扱いにしてしまうという一風変わったスキル。
資格証600枚は重いが、術ダメージ役として癖も少なくそこそこに優秀。序盤で悩まされやすいドローン対策の一助にもなるだろう。
購買資格証600枚で交換できる本源術師オペレーター。ディアマンテは壊死損傷関連のスキルを扱えるのが特徴。
壊死損傷は一定値蓄積させることで爆発、追加効果を与えつつ元素ダメージにより敵HPを減少させる(ここでいう元素ダメージとは、物理・術・確定のどれとも異なるダメージタイプを指す)。
本源術師はこの爆発効果中に強くなる術師なのだが、本領を発揮するには壊死損傷を付与できる祭儀師などのオペレーターと組むことが望ましく、序盤の入手・育成優先度は低い。
購買資格証600枚で交換できる範囲医療オペレーター。
癖は強いが対ボス・対ラッシュ性能の高いスキル2が優秀。
素質によるレジスト付与は対象が限定的だが、ストーリー後半やイベントで輝く場面もある。
資格証600枚は重いが、手持ちに範囲回復がいなければ交換を考えたい。
上位レアリティの同系統キャラ:ナイチンゲール
購買部のFP交換所で入手可能な★4オペレーター。
スキルは対象を毎秒継続回復させるという、所謂リジェネ効果を付けられる。
上位レアリティの同系統キャラ:サイレンス、シャイニング
スキルによる回復範囲の拡大が貴重かつ優秀。低確率だが2人同時回復も行える。
上位レアリティの同系統キャラ:ミルラ、ススーロ、サイレンス、シャイニング
最も基本的な単体医療キャラ。
アンセルに比べてランダム性がなく回復量が少し高いという差異がある。
医療職は同時に複数配置することも多く、昇進による範囲拡大の恩恵も大きい。
育てやすい★3のどちらかは育成してみると良いだろう。
上位レアリティの同系統キャラ:ミルラ、ススーロ、サイレンス、シャイニング
回復力は低いが、合計配置数にカウントされない特徴を持つので、残り配置数0の状況でも配置可能。
配置時にはマップ上の味方を即座に回復することができ、緊急時の回復として活用できる。
ただし再配置時間は非常に長いため、置くタイミングは吟味したい。
購買資格証600枚で交換できる医療オペレーター。
元素損傷とは一部の攻撃やギミックで蓄積される状態異常のようなもの。最大まで蓄積すると大ダメージと共に状態異常が付与される。
回復範囲が広いのも相まって厄介な元素損傷の回復を一手に担える反面、HP回復量は他の医療オペレーターと比べると控えめ。
資格証600枚は躊躇するが、元素損傷は回復手段に乏しいため1人いるといざ出現した際に楽ができる。
ストーリーで元素損傷が出てくるのはかなり後だが、イベントではたびたび登場する。
同系統キャラ:マルベリー、チェストナット
足止め(移動速度-80%)を付与し、敵の遅延を行うオーソドックスな補助キャラ。
敵の移動をゆっくりにし、攻撃できる機会を増やすことができる。
術師と比べて背後に攻撃できるのと、配置コストが低いというメリットがある。
2章チュートリアルのとおり、大型の敵単体に有効な他、ブロック不可の敵にも有用。
上位レアリティの同系統キャラ:アーススピリット、ポデンコ、イースチナ、アンジェリーナ、スズラン
突き飛ばし型の強制移動スキルを持つ特殊オペレーター。
地上マス・遠距離マスのどちらにも配置可能。突き飛ばして穴に落とせる配置を狙うと良い。
基地スキルが2つとも優秀なのも地味に嬉しい点。
上位レアリティの同系統キャラ:エフイーター、ウィーディ
購買資格証150枚で交換できる特殊オペレーター。
敵をブロックしないため近接型の敵から攻撃されず、高確率の回避や狙われにくい特性により遠距離攻撃にも強いため、生存率が高い。
バインド(移動停止)付与が可能で、高台にオペレーターを配置しづらいステージで地上から妨害できるのが強み。
可能ならば1体でいいので優先的に交換しておきたい。
上位レアリティの同系統キャラ:マンティコア
購買資格証150枚で交換できる特殊オペレーター。
スキル中に【離陸】という状態になるのが特徴。
【離陸】中は地上の敵をブロックしないが、空中の敵をブロックできる。
また地上からの遠距離攻撃も受けなくなるため、離陸中は地上の敵に対しほぼ無敵になるとも言える。
離陸の仕様が複雑ではあるが、地上マスから遠距離を安全に攻撃できるオペレーターとして優秀。
Youtubeに投稿されている攻略動画は下記のようなものが多い。
そのため、各レア度で攻略動画に頻出するオペレーターが存在する。
基本的には強力な攻撃を高レア、コスト稼ぎや防御・回復を低レアが担当するような編成が多い。
★5はそのオペレーターでしかできないようなスキルでない限り、★4か★6が担当するため出番が少なめとなっている。
★4以下が担当している役割はほぼ★5で代用可能。★6を1,2枠だけ編成している攻略の場合、その★6を★5以下でほぼ代用できないケースが多い。
手持ちに以下のオペレーターが居たら、育成の優先度を一段上げると良い。
| 職業 | オペレーター | |
|---|---|---|
| ★6 | 先鋒 | バグパイプ、イネス |
| 前衛 | シルバーアッシュ、ソーンズ、スルト、マウンテン、ムリナール、ウルピアヌス | |
| 重装 | サリア、マドロック、ホルン、シュウ | |
| 狙撃 | エクシア、遊龍チェン、ティフォン、ウィシャデル | |
| 術師 | イフリータ、エイヤフィヤトラ、ゴールデングロー、ロゴス、荒蕪ラップランド | |
| 医療 | ナイチンゲール、ケルシー、焔影リード、純燼エイヤフィヤトラ | |
| 補助 | スズラン、リィン、ヴィルトゥオーサ | |
| 特殊 | 血掟テキサス、キリンRヤトウ、アスカロン | |
| ★5 | 先鋒 | エリジウム |
| 前衛 | ラップランド | |
| 医療 | ワルファリン、フィリオプシス | |
| 補助 | シャマレ | |
| ★4 | 先鋒 | クーリエ、テンニンカ |
| 前衛 | ムース、ウタゲ | |
| 重装 | グム、クオーラ、マッターホルン | |
| 狙撃 | メテオ、メイ | |
| 術師 | カシャ、ギターノ | |
| 医療 | ススーロ、ミルラ、パフューマー | |
| 特殊 | ショウ、ロープ、グラベル、イーサン、ジェイ | |
| ★3 | 先鋒 | フェン |
| 前衛 | メランサ、ミッドナイト | |
| 重装 | スポット | |
| 狙撃 | クルース | |
| 術師 | スチュワード | |
| 補助 | オーキッド |
アークナイツでは、高いレアリティのキャラほど育成コストがかかります。
そのため、最初から★5★6だけに注力するのではなく、★3★4もバランス良く育成して戦力の基盤を整えることが攻略の近道です。
育成方針や編成については初心者ガイドを、迷ったら質問掲示板やよくある質問をご利用ください。
どのオペレーターがいいか教えてほしい等の質問は、ここではなく 質問掲示板←こちらにてお願いします。
←板を利用する前にルールを必ずお読みください。
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