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統合戦略#6「歳の界園志異」のイベント一覧

Table of Contents

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目次(界園) Edit Edit

目次(歳獣の残識) Edit Edit

思わぬ遭遇 Edit Edit

伝令(界園) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
伝令(歳獣の残識)

is6_encounter01.png

いかなる時でも、声は最も早い伝達手段だ。新人が腰のトランシーバーを手に取る前に経験豊富な師匠は大きな叫び声を上げ、声の調子を変えながら情報を伝えた。山の向こうから返ってきた声を聞けば、事は済んだのだと分かる。ほどなくして駄獣がやって来て、装備一式を目の前に届けた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_shield.png鎧を取るシールド値+2露店で大量に見かける一見簡素な工芸品の鎧は、実は厳粛な祝福と開眼の儀を経ており、邪気を祓い、災いを除く効果がある。
is6_event_elitevoucher.png旗を取る源石錐-6、★5臨時昇進招集券を獲得
(昇進済みの★5臨時契約オペレーターを1名獲得できる)
この旗は持燭人が予備の人員を迅速に動員し、界園内で速やかに人的支援を得るために使われる。
IS4_event_exit.png必要ない離れる
(退出)
出発に際して、あなたたちが界園の奥へ向かおうとしているのを見た師匠は、あなたの手をつかみ、奥にいる天師府の末裔に伝言を頼んできた。それが人なのか器鬼なのかは分からないが、あなたたちは了承した。

分かれ道 Edit Edit

is6_encounter02.png

この観光のための登山道は次の観光名所に向かってまっすぐ伸びており、観光客が道を外れないよう特別に柵も設置されている。しかし、いざここに立って見渡せば、やはり柵の外に幾筋もの小道が伸びているのが見えた。草もなく平坦で、何度も踏みならされてできた泥道もあれば、草木に覆われながらもわずかに足跡が残された獣道もある。さらには、車輪による轍の跡がはっきりと残る道もあった。
選択肢結果テキスト
IS4_event_shield.png獣道を進むシールド値+2進んだのは歩きやすい道ではなかった。そこであなたは、前に通った何者かが残した包みを拾った。包みの上にあるのは……なんとあなたの名前だ。恐怖を抑え、慎重に長い道を進んだあなたは、やがてもとの登山道へと戻ってきた。振り返れば、いくつもの道があなたの足元に集まり、繋がっているのが見て取れた……出発地点から歩き出し、最後にこの場所へと辿り着いたあなたは、一体何人いるのだろう?
is6_event_coupon.png泥道を進む遊覧券+2
IS4_event_member.png轍の跡の残る道を進むランダムな職業のオペレーターを1名招集
IS4_event_exit.png一段ずつ上へ余計なことには関わらない方がいい
(退出)
さらに少し先へ進んでから振り返ると、いくつもの道があなたの足元へと集まり、繋がっているのが見て取れた……かつて、ある工匠が生と死の道理を悟り、それを道として敷いたという話を聞いたことがある。つまり、たとえこの道が無数に分かれていようとも、始まりは一点、終わりもまた一点しかない。一本の道を歩くことは、即ち万の道を歩くことである。

石の山(界園) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
石の山(歳獣の残識)

is6_encounter03.png

勾呉の地で多く産出される奇抜な石は、水流に削られたものや風蝕したものなど、様々な形があり、重なり合えば山巒を作り出すこともできるほどで、園林や宮殿の装飾に多用されている。勾呉の石で作られた石山は造形が険しく一風変わって見えるが、勾呉の人々は昔からそうした石山の前に立ち、「石に路を問う」ことがあるという。山の麓でお香に火をつけ、山の中に銭を投げ込んで、雲や霧が湧き出るのを眺めたり、通宝がチャリンチャリンと鳴り響くのを聞いたりして吉兆と見なすのである。そのため、界園にあるこの勾呉の石山もまた、祝日のたびに通宝が集い、財があふれ出して、界園の職人を大いに悩ませるのだ。
選択肢結果テキスト
is6_event_copper.png山間の通宝を手に取るランダムで化境マスに関連する通宝を1枚獲得通宝の多くは穴を通って山麓へ流れていくため、山間に残るものはわずかだ。それらは石の隙間に引っかかっていたり、石の穴に落ちていたりする。ここに残るのはまさに百に一つの選り抜きであり、もたらす運気も並大抵のものではないだろう。
is6_event_copper.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替える石山には無数の財が積まれている。一つ増えたり減ったりしたくらいでは、何も変わらない。それはただこの地に横たわり、黙して来る者を迎え、去る者を見送るのだ。
IS4_event_exit.png山間へ投げ返すやっぱりいらない
(退出)
is6_event_copper.png山麓の通宝を手に取るランダムで戦闘に関連する通宝を1枚獲得山麓には通宝がぎっしり積み上がっている。中には紙でできた通宝……それに、ビー玉のようなものまである?あなたは通宝の山から一つを取り出し、じっくりと観察をはじめた。
is6_event_copper.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替える石山には無数の財が積まれている。一つ増えたり減ったりしたくらいでは、何も変わらない。それはただこの地に横たわり、黙して来る者を迎え、去る者を見送るのだ。
IS4_event_exit.png山麓へ投げ返すやっぱりいらない
(退出)
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
石山には無数の財が積まれている。一つ増えたり減ったりしたくらいでは、何も変わらない。それはただこの地に横たわり、黙して来る者を迎え、去る者を見送るのだ。

印影集め(界園) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
印影集め(歳獣の残識)

is6_encounter04.png

界園のあちこちに観光客が印影を集める際に使用する宝印が存在するが、この宝印は間違いなく極めて特殊な物である。界園に入るたび、この宝印は形を変えるようだ。過去にある者が界園に幾度か出入りして押印し、最終的に主字三種、補字三種の九種類の組み合わせがあることを発見したという。持燭人の隊には専門の印章職人がいて、彼らの助けを借りれば、押印される内容や様式を決めることができる。まず、主となる文字風の図案を選び――
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png兵器に似た「字」近距離オペレーターにのみ作用する――それから、補助的な役割の文字風の図案を選ぶ――
弓矢に似た「字」遠距離オペレーターにのみ作用する――
山水に似た「字」全てのオペレーターに作用する――
IS4_event_unknown.png天秤に似た「字」――極めて穏やかな効果調整が終わったら印章をそのまま机の上に押し付け、一周回す。すると宝印は光り、選んだ内容に応じた文字が現れた。
花卉に似た「字」――非常に満ち足りた効果
雷雲に似た「字」――極めて特徴的な効果
IS4_event_relic.png大切にしまう特殊な秘宝を獲得
※組み合わせは下記参照
(兵器に似た「字」)
長い間観察しても、あなたには何と書かれているのか分からず、ただ周囲の空間に影響を与えていることだけが感じ取れた。理屈から言えば、印章の印影は文字であるはずだ。だが、これらの「字」は……果たして一度も意味が与えられていないのか、それとも忘れ去られてしまったのだろうか?
(弓矢に似た「字」)
長い間観察しても、あなたには何と書かれているのか分からず、ただ遠くの空間に影響を与えていることだけが感じ取れた。理屈から言えば、印章の印影は文字であるはずだ。だが、これらの「字」は……果たして一度も意味が与えられていないのか、それとも忘れ去られてしまったのだろうか?
(山水に似た「字」)
長い間観察しても、あなたには何と書かれているのか分からず、ただあらゆる場所に影響を与えていることだけが感じ取れた。理屈から言えば、印章の印影は文字であるはずだ。だが、これらの「字」は……果たして一度も意味が与えられていないのか、それとも忘れ去られてしまったのだろうか?
IS4_event_exit.pngその場に置いていくやっぱりいらない
(退出)
しばらくいじられた後、器物は元の状態に戻され、元々あった場所に返された。

 

選択肢1選択肢2結果
兵器に似た「字」天秤に似た「字」「摘衡」
全ての近距離オペレーターの最大HP+35%、攻撃力+35%
花卉に似た「字」「摘花」
全ての近距離オペレーターの配置コスト+3、ブロック数+1、防御力+50%
雷雲に似た「字」「摘厲」
全ての近距離オペレーターが配置後20秒間、1秒ごとにHPが最大値の5%回復
弓矢に似た「字」天秤に似た「字」「擲衡」
全ての遠距離オペレーターの最大HP+25%、攻撃力+25%
花卉に似た「字」「擲花」
全ての遠距離オペレーターの配置コスト+2、配置時にシールドを2枚獲得
雷雲に似た「字」「擲厲」
全ての遠距離オペレーターがレジスト状態になり、術回避+15%
山水に似た「字」天秤に似た「字」「見衡」
敵が強制移動中となってから10秒間、防御力と術耐性-30%
花卉に似た「字」「見花」
オペレーターがスキルを発動するたび、10秒間、最大HPの10%までの被ダメージを吸収できる「バリア」を獲得(重複不可)
雷雲に似た「字」「見厲」
オペレーターの敵【化物】への物理・術の与ダメージ+50%

煙火、天に満つ(界園) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
煙火、天に満つ(歳獣の残識)

is6_encounter05.png

慣例により持燭人は、年は越しても界園内では年越し前とみなして、開けた空き地で花火や爆竹を鳴らした。天まで届く焔火は炎の威儀を示し、次々と鳴り響く爆竹の音は邪を鎮め災いを払わんと四方に告げる。もし今回の花火と爆竹に全力で資金援助してくれる人がいれば、宮廷御製の通宝を報酬としてもらえるらしい。
選択肢結果テキスト
is6_copper_s4.png費用を負担する源石錐を全部失い、通宝を獲得し入れ替える
通宝 「聖詔神を封ず
出資者という美名を得たあなたに、配達に来た司歳台の役人は嬉しそうに真龍のシルエットが描かれた貨幣を手渡した。満天の花火と爆竹の音の中、あなたはその貨幣を眺めながら、この伝統がどのように大狩猟時代から受け継がれてきたのかを想像せずにはいられなかった。
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
皆で少しずつお金を出し合って、花火に火をつけた。空は光に満たされ、耳元では爆発音が絶えず鳴り響いた。気づけばあなたは、ぼんやりと物思いにふけっていた。この炎の輝き、この爆発音は……戦争と深く結びついている気がした。

球中天(界園) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
球中天(歳獣の残識)

is6_encounter06.png

多層構造の球体を象った精巧な玉細工があなたの目の前に現れた。各層は蝉の羽のように薄く、幾重にも重なっている。中には何かが入っているようだ。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.pngそっと層をずらしてみる好奇心は止められない傍らの玉簪でしばらくいじってみて初めて、その中に隠された秘密に気づいた。中央には透き通った水晶の玉がはめ込まれており、中には小さな村が丸ごと彫られていた。慎重に、注意深く観察していたあなたは、ふと顔を上げると自分が玉の中に入り込んでいることに気づいた。
IS4_event_shield.png瓦の欠片を拾って外へ出るシールド値+2空の果てにある球体がゆっくりと回り始めた。あなたは記念に地面にある瓦の欠片をつかんで、すぐさま外に飛び出した。外に出てからよく見ると、その瓦は水晶でできている。手元に置いておけば何かを防いでくれるかもしれない。
IS4_event_unknown.png町を探索するせっかく来たんだ数歩前に進み、あなたは村人に出くわした。彼らはまるで仇を見るような目であなたを見ていた。先頭の人物が笛を吹くと、村中の生き物が一斉に動き出した。
IS4_event_battle.png迎撃準備特殊な戦闘に遭遇する
作戦 逸を以て労を待つ
IS4_event_unknown.pngレイディアンに道を探らせるレイディアンを昇進1に育成し、招集していると選択可能先頭にはレイディアンが立ち、あなたたちは慎重に前方を探索した。村人たちの敵意を察知した後、レイディアンは衝突を起こさずに立ち去る方法を模索したが、その最中あなたたちは村人たちに気づかれてしまった。
IS4_event_battle.png迎撃準備特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 逸を以て労を待つ
IS4_event_shield.pngレイディアンに交渉させるシールド値+3、ランダムにささやかな秘宝を1つ獲得
レイディアンを昇進2に育成し、招集していると選択可能
まもなくして、レイディアンが贈り物をいくつか持って戻ってきた。彼女の交渉によって、村人たちは認識を改め、協力してくれた。その後、この天地について話が及ぶと、村人たちは繰り返し、この場所こそかつて自分たちが夢にまで見た桃源郷だと語った。自分たちをここに導いた神のほかに、外から来るものは「脅威」しかないのだと。最終的にあなたたちは玉細工を脱出したが、村人たちの語った経緯はあなたを長いこと困惑させた。
IS4_event_exit.png振り返って外へ出る離れる
(退出)
空の果てにある球体がゆっくりと回り始めた。すぐに外に飛び出せば、よろめいて転ぶだけで済むだろう……数分間回転し続けた後、水晶の玉は再び幾重もの層に包まれ、内側の様子が見えなくなった。

熊面金剛 Edit Edit

is6_encounter07.png

このウルサス人は、自分はボスに仕えているとしか言わず、それ以外の質問にはまったく応じない。そのボスが誰であろうと、さらにその背後に人がいようといまいと、彼は界園にとどまるべきではない。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png彼を追い払う客が客を追い払っちゃいけないなんて、誰が言った?あなたは立ち去るよう合図したが、彼は微動だにしなかった。実力行使しようとすると、彼は拳を振り上げた。
IS4_event_battle.pngやってやるよ特殊な戦闘に遭遇する
作戦 底なし
IS4_event_unknown.png断固として彼を追い払う※オペレーターを4名以上招集していると選択可能あなたは直接手を出して彼を押した。彼はためらうことなく拳を振り上げた。
IS4_event_battle.pngビビってんのか?特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 底なし
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
余計この時点でまだ界園に留まっていられるということは、きっと朝廷やイーと深い繋がりがあるに違いない。彼がどうしても立ち去ろうとしない以上、もし器鬼に襲われたとしても、あなたの責任ではない。

ペッロー小僧 Edit Edit

is6_encounter08.png

このペッロー、こそこそ泣きべそかいてるくせに、手足は妙に軽やかだ。これは怪しい。絶対に何かある!
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png彼を取り調べる本当のことを白状しろ!あなたを見た途端、奴はくるっと向きを変えて逃げ出した。きっとこの庭園で何かを盗んだに違いない!
IS4_event_battle.png追え!特殊な戦闘に遭遇する
作戦 きらきら輝いて
IS4_event_unknown.png彼をじっくり取り調べる希望-2あなたが辛抱強くなだめたところ、まさかのことにそのペッローはしくしくと泣きながらくっついてきてしまった。声もどんどん大きくなり、ついには周りの器鬼も集まってきた。これじゃあ、狩人じゃなくて獲物だ……
IS4_event_battle.png逃げろ!特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 きらきら輝いて
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
すべての物事には道理があるが、中には……知らない方が良い道理もある。好奇心はフェリーンを殺すんだ。

まんまるな財神 Edit Edit

is6_encounter09.png

界園で投資を募るやつがいるなんて……しかも器鬼を相手に!?このザラック、一体何をたくらんでいる!?
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png彼を捕まえる話があるなら大理寺で聞こう!ザラックは自分のしていることが炎国の法律に違反していると分かっているようで、護衛を呼び寄せた。
IS4_event_battle.pngこの人たちはどこから来たんだ?特殊な戦闘に遭遇する
作戦 商売禁止
IS4_event_unknown.pngおとり捜査最大希望と所持希望-1彼の背後にはもっと大きな犯罪組織がいるに違いない。あなたは彼に前金を渡して、根こそぎ叩き潰すつもりだった。だが、彼があなたをあるウルサス人のもとに連れていくと、あなたの正体はバレてしまった。
IS4_event_battle.pngいっそのこと全部捕まえる!特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 商売禁止
IS4_event_unknown.png無料サンプルを要求する耐久値を3回復
レイディアンを招集していると選択可能
レイディアンは彼に話しかけ、うまく無料サンプルを手に入れた。味見したところ、なかなか悪くない味だった。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
彼が成功したとして、その品をどこに売るっていうんだ?余計なことはしない方が良い。放っておけ。

永遠のダック帝 Edit Edit

is6_encounter10.png

一人のダックがさまざまな彫像や器物、器鬼の間を歩き回りながら、ここをもっと人気のある観光地に改造しようという「壮大な」構想を延々と喋り続けていた――娯楽施設を増やし、ライブやショーも増やし、交流型のサービスも増やして……それは、なんというか……
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png彼は何が言いたいんだ?ランダムに秘宝を3つ獲得し、遊覧券+10
※その探索中にダック卿一味を撃破していない場合選択可能
あなたが怒りをあらわにしようとすると、ダックは一束の遊覧券を手渡してきた。どうやら自分とイーの関係をほのめかしているらしい。遊覧券に免じて、あなたはひとまず彼を見逃すことにした。
IS4_event_unknown.png「ようやく会えた」な、クソダック※その探索中にダック卿一味を1~5回撃破した場合選択可能あなたはこのダックの手下に会ったことがあり、彼がこの場で人を惑わすようなことを言っているのも見た。絶対に逃がしてはならない。
IS4_event_battle.pngやっつける!特殊な戦闘に遭遇する
作戦 良いカモ
IS4_event_unknown.png一人も逃さない※その探索中にダック卿一味を6回以上撃破した場合選択可能おっと、ダックの手下が全員ここにいる。やりたい放題の器鬼たちも一緒だ。過去の借りと今の借りをまとめて清算しよう。一人たりとも逃・が・さ・な・い。
IS4_event_battle.png一網打尽にしてやる!特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 良いカモ
IS4_event_unknown.pngよく考えると、それも理にかなっている源石錐-15どういうわけか、あなたは彼の話がもっともらしく思えてしまった。「炎国庭園風テーマパーク」は実に独創的な発想に聞こえたため、あなたも投資することにした。

観者自在 Edit Edit

is6_encounter11.png

ここには実物大のアナサ像が祀られている。像は荘厳な見た目で、両目を閉じている。その前にある精巧な供物台には香炉と果物がいくつか並べられていて、とても心惹かれる。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png供え物の果物を味見する一つぐらい食べたって大丈夫だろう。供え物を食べたことで生じた物音が「像」を目覚めさせた。アナサの大士が目を開けると、供物台の前にいるあなたの醜態が目に入った。彼女は怒ることなくにっこり笑うと、手を振ってあなたを黒い風の中に巻き込んだ。罰を終えるまでは出られない。
IS4_event_battle.png申し訳ありません!特殊な戦闘に遭遇する
作戦 劫罰
IS4_event_unknown.png像の冠を手に取る※源石錐を20以上所持していると選択可能あなたはすでに財を得ていたが、なおも希少なものを欲しがった。魔が差したあなたは供物台に登り、像のキラキラ光る冠を取ろうとした。しかし手を伸ばしたその瞬間、「像」が目覚めた。彼女はあなたの手を掴み、すぐさま黒い風の中へと放り込んだ。方角もわからぬ中、「その貪欲さ、罰するべき!」という怒号が耳元に響いた。
IS4_event_battle.png出してください!特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 劫罰
IS4_event_exit.png拝むどうかお守りください!
(退出)
アナサの大士にしても、炎国の天師にしても、像を彫られるほどの者は、いずれも学識深く才のある人物に他ならない。あなたは恭しく加護を願い、その場を後にした。ほどなくして、「像」はゆっくりと目を覚まし、地に降りて身体を動かし、「供物台」の昼食を平らげると、再び寝台に登って座禅を始めた。

「ボブ福来商店」 Edit Edit

is6_encounter12.png

西方出身の人間がわざわざここにやってきて、炎国風の名前で雑貨店を開いた。唯一の店員は、全身が触手に覆われた変な奴で、一番人気のサービスは貸金業……これ以上にバカげた話があるだろうか。
選択肢結果テキスト
sggo_186.png少し借りる源石錐+20、秘宝獲得 ボブの旦那の証文キャノットは気前よくカウンターから金を取り出し、一通の証文をあなたに手渡した。抵当も担保も必要なく、金はすんなりとあなたの手に渡った。世の中にこんな上手い話があったとは。
sggo_186.png多めに借りる源石錐+40、秘宝獲得 ボブの旦那の証文
※耐久値が1の場合に選択可能
あなたはこのキャノットという人物を知っている。普段は一銭も出さない彼が、何故か今日は妙に気前が良い。けちん坊が喜んで金を出すなんて、恐らく使っているのは彼の金ではないだろう。キャノットは手早く金と証文を用意し、小さな皿に載せてあなたに差し出した。
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたはこの「ボブ」と名乗る店主が西方のビジネス界で多くの実績を持ち、現在は炎国で店舗を開いて現地化を進めていることを聞きつけた。西方には人名をブランドにする習慣があるということは知っていたが……「ボブ福来商店」とは……一体どこの機転の利いた奴がこんな「素晴らしい」ネーミングを思いついたのやら……

取り立て夜叉 Edit Edit

is6_encounter13.png

ああ、キャノットだ。あなたはこいつを知っている。彼は自分で店を経営しつつ、「ボブ福来商店」でバイトもしている。彼はこっちに向かって来る……彼が何を求めているのかあなたには分かっている……
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png元金も利息もすべて返済する源石錐を50返却約束通りに借金を返したご褒美として、キャノットは自分の顔が刻まれた通宝をくれた。本来、個人の顔を貨幣に刻むことを朝廷は禁じているが、キャノットが今後さらに大きな割引をしてくれるかもしれないと思い……あなたは見て見ぬふりすることにした。
is6_copper_r06.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替える
通宝 「怪しき金券
軽く挨拶を交わした後、キャノットは店に戻っていった。それが「ボブ福来商店」なのか、彼自身の謎多き店なのかについては、あなたにも分からない。
IS4_event_unknown.png金を返す源石錐を20返却、ボブの旦那の証文を失う
※源石錐20以上と秘宝「ボブの旦那の証文」を所持していると選択可能
約束通りに借金を返したご褒美として、キャノットは自分の顔が刻まれた通宝をくれた。本来、個人の顔を貨幣に刻むことを朝廷は禁じているが、キャノットが今後さらに大きな割引をしてくれるかもしれないと思い……あなたは見て見ぬふりすることにした。
is6_copper_r06.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替える
通宝 「怪しき金券
軽く挨拶を交わした後、キャノットは店に戻っていった。それが「ボブ福来商店」なのか、彼自身の謎多き店なのかについては、あなたにも分からない。
IS4_event_unknown.png何のことだ?借金を返す必要なんてあるのか?あなたがとぼけるつもりなら、キャノットも遠慮はしない。彼はこの手の対応に慣れている。
IS4_event_battle.pngたかがケンカくらい特殊な戦闘に遭遇する
作戦 生ける百面相

実りの園 Edit Edit

is6_encounter14.png

百氏の乱の時期、勤勉な農夫は終日田んぼを耕し続けた。妻が収穫物を近場に売り、いつもかなりの収入を得ていた。郷紳が収穫の良さに目をつけて、その土地を自らのものにしようと、夫婦を死に追いやり田んぼを占有した。その次の日、作物は土から伸びて黄土を撒き散らし、郷紳の一家を生き埋めにした。その後、作物はクワを担いで自らを耕すようになり、そのまま今日に至る。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png田んぼに宝物があるに違いない大儲けできそうだ!百氏の乱時代の器物だ。今ならきっと高く売れる。
IS4_event_battle.png始めるか特殊な戦闘に遭遇する
作戦 鈴なりの果実
IS4_event_unknown.png田んぼをひっくり返して徹底的に探す※厲銭を3枚以上所持していると選択可能この田んぼで実った果実なら、きっと上物だろう。
IS4_event_battle.png作物の収穫は誰かがやらねばならない特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 鈴なりの果実
IS4_event_exit.png敬遠する離れる
(退出)
あの時代、自分のわずかな土地を守るのはとても難しかった。農民は田畑を子のように扱い、田畑もまた孝をもって農民に報いた。だがその後、彷徨う器鬼たちはこの界園以外のどこに行くことができただろうか?

自然の要塞 Edit Edit

is6_encounter15.png

界園には炎国のあらゆる風景が収められており、当然このように極めて険しい場所もある。少しの不注意で、崖から落ちて粉々になってしまう。登るだけなら勇気があれば良いのだが、越えられるかどうかは運次第だ。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png行ってみる度胸試しみたいなものだここを通れば、道程を大きく短縮できる。たとえ道を争うドゥリンたちがいても、正しく歩み、まっすぐ進み、前も後ろも見ずにいれば、怖いものなどない。
IS4_event_battle.png下は見ない方が良い特殊な戦闘に遭遇する
作戦 崖の下の器鬼
IS4_event_unknown.png怖がる必要などない※厲銭を3枚以上所持していると選択可能写真を撮る者やドゥリンたちが加わるにつれ、この険しい道は非常に混雑してきた。老人たちがよく言う「険しい道は歩きにくい」とは、要するに狭い場所には器鬼が現れやすく、ちょっとしたきっかけで命を落としかねない、ということだ。
IS4_event_battle.png前方注意!特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 崖の下の器鬼
IS4_event_recruit.png運には自信があるランダムな職業招集券を獲得
※花銭を2枚以上所持していると選択可能
崖際の桟道には司歳台が残した号令用の小さな旗がある。あなたはそれを振って、随行者を呼び寄せた。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
任務が最優先だ。あなたは底の見えない峡谷を一瞥し、黙ってその場を後にした。

片隅に落ち着く Edit Edit

is6_encounter16.png

何匹かの獣――あるいは「獣のようなもの」が、界園の端で戯れている。石羽は雲獣に追われ、四方に飛び散って逃げている。木駄は飼料を噛みながら、池の中の銅鱗をぼんやりと見つめている。ここの生き物たちは人を恐れず、顔なじみを見つけると近寄ってすり寄り、食べ物をねだるように鳴くものもいる。随行者のほとんどがこの愛らしい生き物たちに惹きつけられていた。あなたも少し気を緩めてみてはどうだろう。
選択肢結果テキスト
is6_event_coupon.png獣と遊ぶ遊覧券+2あなたはしばらくの間、人を恐れない小さな獣たちと戯れた。もし急ぎの用事がなければ、午後いっぱいここで過ごしていたかもしれない。
is6_event_coupon.png群れの獣を引き寄せる遊覧券+2、最大耐久値+2
レイディアンを招集していると選択可能
動物たちはどうやらレイディアンのことが好きなようで、次々に彼女の周りへ集まってきた。あなたもそばに寄って、可愛らしい小さな獣たちを撫でた。もし急ぎの用事がなければ、午後いっぱいここで過ごしていたかもしれない。
IS4_event_gold.png「獣のようなもの」と遊ぶ源石錐+8あなたは一匹の奇妙で小さな獣と戯れ、餌を与え、その背中を撫でた。やがて獣はのんびりと立ち上がり、贈り物として墨の錐状体を吐き出すと、霧の中に消えていった……その時になってあなたはようやく、それが動物ではなく墨魎だったと気づいた。ひと呑みにされなかったことを、幸運に思うべきかもしれない。

饕餮の回廊 Edit Edit

is6_encounter17.png

南西にはかつて饕餮(トウテツ)と呼ばれる異獣がいて、強きを恐れ弱きを虐げ、貪欲で節度を知らなかったという。最終的に異獣は達人に退治され、自らの身を食らって山野で死んだ。歳月を経て、この貪欲の化身は姿を変え、今では財を招く吉兆としてあちこちに刻まれるようになった。中でも最も有名なのが、界園のこの長い回廊である。数えきれない観光客がここを通るのは、家に富を招くためだけでなく、この長い回廊で偶然拾うことのできる、市場には出回らない貴重な鋳貨を求めてのことだ。
選択肢結果テキスト
is6_event_copper.png銭を拾う通宝を獲得し、入れ替える貪欲というものは止まるものではない。一つ拾えば、もっと欲しくなる。そして、またさらに……この膨れ上がっていく欲望こそが、器鬼の回廊にとって最高のごちそうなのだ。
is6_event_copper.png通りすぎるもう1枚通宝を確認できる
※花銭を1枚以上所持していると選択可能
観光客がいない時、この長い回廊はやけに物惜しみしなくなるようだ。数歩進むだけで新しい鋳貨が見つかる。どうやら回廊はあなたが鋳貨を一枚持ち去るのを楽しみにしているようだ。
is6_event_copper.png銭を拾う通宝を獲得し、入れ替える貪欲というものは止まるものではない。一つ拾えば、もっと欲しくなる。そして、またさらに……この膨れ上がっていく欲望こそが、器鬼の回廊にとって最高のごちそうなのだ。
IS4_event_exit.png離れるやっぱりやめておこう
(退出)
異常な事の裏には必ず器鬼がいる。司歳台の助言に従って、関わらない方が良い。
IS4_event_exit.png離れるやっぱりやめておこう
(退出)
異常な事の裏には必ず器鬼がいる。司歳台の助言に従って、関わらない方が良い。

火の祭祀 Edit Edit

is6_encounter18.png

目の前の楼閣は埃だらけだが、床に残された跡や台の上にある蝋の跡が、かつてここが何に使われていたかを物語っている。界園が築かれた当初、司歳台は天師府と協力して監視を行っていた。持燭人と天師は儀式を終えた後、ここでしばし休息をとったものだ。まさにこの場所で持燭人と天師は初めて登昇し、歳獣の残識の境界に触れた。それは炎国が巨獣学研究において飛躍を遂げた瞬間でもあった。
選択肢結果テキスト
is6_event_ap.png持燭、天に通じる次に歳獣の残識に入った時、追加で燭火+1蝋燭は炎国で古くから受け継がれてきた照明器具であり、火の器であり、司歳台が儀式を行う際の重要な道具でもある。ズオ・ラウは蝋燭に火を灯し、皆の注意を燭火へ向けさせる。煙がゆらめき、炎が静まり、精神は肉体を離れ、魂で外界を感じ取る。このようにして準備を整えれば、彼らは歳の名を借りて天高く昇る時も、自己の感覚を保っていられるのだ。
is6_event_ap.png雷鳴、瘴を破す耐久値-5、次に歳獣の残識に入った時、追加で燭火+3天師たちがかつて巨獣戦争で使っていた術の一部は、今では巨獣を理解するための媒介となっている。レイズが剣を振るって天雷を呼び、祭盆に火を灯して周囲の寒気を払い除ける。炎はますます激しくなり、この建物とその場にいる全員を呑み込まんばかりだ。この自然の威圧に耐えることさえできれば、天高く昇る時も、自己の感覚を保っていられるのだ。
IS4_event_exit.pngその場で休息離れる
(退出)
ひと休みした後、皆は再び歩き出した。

来るもの拒まず Edit Edit

is6_encounter19.png

遠くに小さな屋台が見え、陶器や石像、磁器や鉄の像が屋台の前にひしめいている。店番の小柄なリーベリが、それらの像に向かってさまざまな錦囊を売りつけている。彼女はあなたたちの姿を見つけると、大声で呼びかけてきた。「司歳台のお偉いさんがこっちに来るなんて珍しいね。錦囊、一つどう?外じゃなかなかお目にかかれない珍しい物が詰まってるよ!」
選択肢結果テキスト
IS4_event_relic.png小さいものを選ぶ源石錐-4、ランダムにささやかな秘宝を1つ獲得あなたは錦囊を開き、中の宝物をひと目見ると、それをリュックにしまった。像たちに人を恐れる様子はなく、それどころか近づいてきて、司歳台のメンバーについてあれこれ尋ねてきた。尋ねられたメンバーの中にはすでに要職に就いている者もいるが、とうに亡くなっている者も多かった。今でも彼らの声や笑顔を覚えているのは、恐らくこの目の前にいる、時の影響を受けない造物たちだけなのだろう。
IS4_event_relic.png大きいものを選ぶ源石錐-15、ランダムにささやかな秘宝を3つ獲得あなたは大きな錦囊を開け、中の宝物を像たちに見せびらかした。像たちがあれこれと宝物への評価を語り合っている間、リーベリは新しい錦囊の準備をしながら、あなたたちと雑談を繰り広げた。彼女はかつて界園の外で商売をしていたが、今では中と外を行き来しながら、両方で商いをしているそうだ。開園中は来園者に界園の「記念品」を売り、閉園後は人間の品物を界園の住人たちに売るらしい。そして儲けた金はといえば……あなたは彼女がおやつのように通宝を口に放り込んだ事に気がついた。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう離れる
(退出)
あなたが軽く手を振ると、リーベリはそれ以上しつこく付きまとわず、振り返って像たちとの商売に戻っていった。

ひとり釣り Edit Edit

is6_encounter20.png

川面は静まり返り、一人の老人が岸辺で釣り糸を垂らしていた。老人の竹籠は空っぽで、針には餌もついていなかったが、どういうわけか常に何かが釣れている様子だった。あなたが近づくと、老人は席を空けてくれた。「わしの釣りは無鱗というやつでな。針を垂らしたら、後は自分で掴まねばならんのじゃ。」あなたが困惑した表情を浮かべるのを見て、老人は釣り竿を手渡してきた。「信じられんか?ならば試してみるといい。初めて釣る時はやはり餌が要るんだ。何か相応しいものを持っているかね?」
選択肢結果テキスト
is6_event_ap.png遊覧券を取り出す遊覧券-1、初期燭火+3老人は遊覧券を丸めて団子のようにし、それを釣り針に通した。あなたは針を投げ入れた瞬間、天地がぐるりと回転するような感覚に襲われた――その時、あなたは初めて、釣るためには自分で掴まねばならないという言葉の意味を理解した。
IS4_event_teleport.png目が回る……歳獣の残識に入る。状況によっては他の入手先から燭火を追加で獲得
is6_event_ap.pngレイディアンを見る初期燭火+2
レイディアンを招集していると選択可能
レイディアンが持ち歩いているキャンディを取り出すと、老人はそれを釣り針に通した。あなたは針を投げ入れた瞬間、天地がぐるりと回転するような感覚に襲われた――その時、あなたは初めて、釣るためには自分で掴まねばならないという言葉の意味を理解した。
IS4_event_teleport.png目が回る……歳獣の残識に入る。状況によっては他の入手先から燭火を追加で獲得
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう離れる
(退出)
大事な用事があるためここで時間を費やすわけにはいかない。あなたは老人に別れを告げ、その場を後にした。

リュー Edit Edit

is6_encounter21.png

リューは司歳台の鬼器室の役人で、主な責務はあなたたち一行のために、さまざまな器鬼や儀式道具の解析と開発を行うことだ。彼女は数多くの器鬼を鎮めてきた実績があり、それらを界園の探索や修復に投入し、目覚ましい成果を上げている。ただし、彼女の発明品に関しては評価が分かれており、それを使うべきかどうかについては……あなたは今も判断を保留している。というのも、どうしても代償としてかなりの……あっ、彼女がこちらに来る……手に木塊のような物を持っているぞ?
選択肢結果テキスト
sggo_184.png受け取る源石錐を半分消費し、秘宝獲得 木塊あなたはおとなしく代金を支払った。彼女いわく、この器鬼は歳獣の残識の中で大活躍できるらしい。もっとも、本人ですらその効果は良く分かっていないようだが……とはいえ、すでに手にしてしまった。なるようになるだろう。
IS4_event_exit.pngやんわりと断る余計なことには関わらない方がいい
(退出)
かつてリューの器鬼を受け取った者の中には、日中は目が見えなくなってしまった者や、何を食べてもニンニクの味しかしなくなってしまった者もいた。いずれにせよ、余計な災難を避けるため、あなたたちはやんわりと彼女の申し出を断った。

禳解(界園) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
禳解(歳獣の残識)

is6_encounter22.png

禳は、祛うなり。解は、消すなり。人は災厄を恐れるもので、ゆえにいつも何らかの行いで安心感を求める。ここはまさにその行いに適した場所といえよう。水天心を聚め、四水堂に帰し、さらには一門を海に置き、財を聚め陽を納め、露せず洩せず。甕の中には白蓮もあり、底の泥こそ淀んではいるが、水はこの上なく清らかである。このような甘露を一口飲めば、きっと人間にとっても大いに益があるだろう。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png甕の水をひと口飲んで、幸運を祈る耐久値-1→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.png信じなければ存在しない余計なことには関わらない方がいい
(退出)
耐久値を消費した場合
この中からランダムIS4_event_gold.png甕の中の水はひどく苦かったが、あなたが飲み込んだ瞬間、甕の中の蕾だった蓮の花がまるで目覚めたかのように揺れながら、重なる花びらを開いた。ひと粒の紅い露が花弁を伝って滑り落ち、あなたは慌てて手を伸ばして受け止めた。露が手のひらに落ちた瞬間、その感触に違和感を覚えた。
まさかこんなことが!源石錐+4→「2回目以降」へ
苦味に耐えながらもう一口飲むと、水面がまるで沸き立つように泡立ちはじめた。しばらくして、車輪ほどもある蓮の葉が水面に浮かび上がった。そして、パキンと音を立てて茎が折れると、あなたの胸元へと落ちてきた。
IS4_event_shield.pngこのしなやかさは軽鎧として使えるかもしれないシールド値+2→「2回目以降」へ
IS4_event_hope.pngこれは雨避けに最適だ!希望+2
is6_event_coupon.png甕の中の水を一口飲むと、苦みで舌がしびれた。しばらく待ってみたが、甕の中には何も起きなかった。背を向けて立ち去ろうとしたその時、甕の中から耳を刺すような摩擦音が聞こえ、その後二つの物がゆっくりと水面に浮かんできた。
良いものは全部いただく!遊覧券+2→「2回目以降」へ
今度は思い切って水の中に顔を突っ込み、大きく一口飲み込んだ。すると、水甕は突然激しく震え出した。かすかなため息とともに、甕は真っ二つに割れ、蓮の花も瞬く間に枯れた。諦めきれずに泥をかき回していると、二つの奇妙な形をした物が見つかった。しかし、あなたの力ではそのうちの一つを取り出すのがやっとだった。
sggo_226.png洗い清められた物を手に取る秘宝獲得 四方絵具→イベント終了、「退出時」へ
IS4_event_relic.png泥に包まれた物を手に取るランダムに秘宝を1つ獲得
IS4_event_unknown.pngその水は澄んでいるが、極めて苦く、かすかに生臭ささえ感じられた。甕の中にある名も分からぬ蓮はかすかに震えていたが、咲く気配はまったくなかった。
それもそうだ。こんなもの信じてどうする?そうは言うが……→「2回目以降」へ
2回目以降
あなたは手に入れた物をしまい、ふと水甕を見下ろした。また一つ蕾が水面から顔を出しており、あなたに向かっておずおずと揺らめいている。
IS4_event_unknown.png甕の水をひと口飲む耐久値-1→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.pngここまでにしておこう離れる
(退出)
→「退出時」へ
あなたは手に入れた物を丁寧にしまい、改めて水甕を覗いた。水面は澄みきっていたが、その下には分厚い泥が溜まり、中に何が隠れているのかは判然としなかった。
IS4_event_unknown.png甕の水をもうひと口飲む耐久値-1→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.pngここまでにしておこう離れる
(退出)
→「退出時」へ
あなたは大喜びで水甕に身を乗り出して、泥の中にまだ何か隠されていないか確認しようとしたが、水面に映る真っ青な顔にぎょっとして、数歩後ずさりした。仲間たちに言われて初めて、あなたは自分の唇が感覚を失い、ほとんど言葉を発せないことに気づいた。
IS4_event_unknown.png……歯を食いしばって、もうひと口飲む耐久値-2→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.pngもう限界だそろそろ立ち去る時だ
(退出)
→「退出時」へ
退出時
あなたは代償を払って、わずかながらも収穫を得た。これらのものがいずれ役に立つかもしれないと思うと、あなたは少し気が楽になった。「これは、禳解――厄払いということになるのか?」と掠れた声で仲間たちに尋ねるが、彼らにもはっきりとは分からなかった。

海からの来客 Edit Edit

is6_encounter23.png

イーが「飼い慣らしている」変わり者のシーボーンは、「戦略家」として一日中さまざまな盤面をシミュレーションしている。その相手として、あなたたちは対局に誘われた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.pngやってみよう勝ったら撫でても良い?シーボーンは「盤面、ワタシ、決めル」というメッセージを発した。
is6_event_toss.png問題ない通宝を振り、その結果によってこの先の運命が決まる(花銭・厲銭ともに0枚)
シーボーンは「ワタシ、移住、興味アる」と聴き取れる音を発した。
(花銭1枚以上・厲銭0枚)
シーボーンは「ワタシ、成長、興味アる」と聴き取れる音を発した。
(花銭1枚以上・厲銭1枚、または花銭0枚・厲銭1枚)
シーボーンは「ワタシ、繁殖、興味アる」と聴き取れる音を発した。
(花銭1枚以上・厲銭2枚、または花銭0枚・厲銭2枚)
シーボーンは「ワタシ、存続、興味アる」と聴き取れる音を発した。
IS4_event_battle.png容易い
(花銭・厲銭ともに0枚)
戦闘に遭遇する
※下記参照
(※山海の争い食い意地文字を知る舞台への出演輝かしい戦功闇討ちは防ぎ難しのいずれかの通常作戦が発生)
IS4_event_battle.png簡単だ
(花銭1枚以上・厲銭0枚)
特殊な戦闘に遭遇する
作戦 喜びは駄獣より来たる
IS4_event_battle.pngうーん……
(花銭1枚以上・厲銭1枚)
特殊な戦闘に遭遇する
作戦 ケイ素器鬼の宴
IS4_event_battle.pngうーん……
(花銭0枚・厲銭1枚)
特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 ケイ素器鬼の宴
IS4_event_battle.pngん?
(花銭1枚以上・厲銭2枚)
特殊な戦闘に遭遇する
作戦 完全制御不能
IS4_event_battle.pngん?
(花銭0枚・厲銭2枚)
特殊で困難な戦闘に遭遇する
緊急作戦 完全制御不能
IS4_event_shield.png時間がないんだシールド値+3拒否されてもソレは怒ることなく、固いキチン質の塊を吹き出して、あなたたちの旅の無事を祈った。ソレの人との接し方は、一目でイーの真似だとわかる。

安全な片隅 Edit Edit

暫亭に入る Edit Edit

is6_safehouse01.png

界園の名所を巡っていれば、疲れて足が重くなるのは避けられない。そこで、観光客が立ち寄って少し休息できるよう、この涼亭が設けられている。そよ風が頬を撫で、美しい景観が目の前に広がる。どんなに険しい道のりの途中であろうと、少なくともこの場所では心穏やかに一息つけるのだ。
選択肢結果テキスト
IS4_event_life.png少し休む最大耐久値+3涼亭を枕とし、山川を榻とし、一時の美夢見て、憂慮四散す。
IS4_event_member.png編成を整える編成上限+1あなたは改めて随行者たちの職務を割り当てた。これで隊をより効率的に指揮できるようになるだろう。
IS4_event_hope.png士気を鼓舞する希望+3あなたたちは輪になって座り、故郷の逸話を語り合った。
is6_event_candleguest.png蝋燭に火をつける保留した招集券を1枚使用し、オペレーターの燭火を点す「羽獣は小さくとも、生物としての身体構造がすべて備わっている」といった旨の炎国のことわざがある。儀式が簡素であっても、心を込めて、礼を尽くせば、心の中の蝋燭に火を灯すことができるのだ。
IS4_event_eliterecruit.png号令用の旗を振る任意のオペレーターを1名招集する小さな旗を振ると、司歳台がすぐに予備の人員を指定地点へ送ってくれた。
IS4_event_life.png傷を癒す耐久値を5回復涼亭の中には観光客用の救急箱があり、打撲や捻挫などにすばやく対処することができた。
IS4_event_life.pngたらふく食べる最大耐久値+3、耐久値を5回復
※通宝「豊収を慶ぶ」を振り出したことがあると選択可能
用意された料理が丁寧に石台の上に置かれている。それぞれにご飯一杯と数皿のおかず、組み合わせがきちんと考えられた肉のスープとお菓子も添えられている。豪華ではないが、腹を満たすには十分で、これからの探索に少し自信を持つことができた。
選択肢結果テキスト
is6_event_candleguest.png法陣を敷く保留した招集券を1枚使用し、オペレーター1名の燭火を点す。その後初期燭火+2、歳獣の残識に入る
※天師府分隊のみ選択可能
天師府は界園に入る天師のために特別な法陣を設計し、界園内にある数カ所の安全な場所から歳獣の残識へ入れるようにした。ここはそのうちの一つである。
is6_event_ap.png雑念を取り払い――初期燭火+2、その後歳獣の残識に入るあなたは自分の意識がどんどん拡張し……飛翔し……雲を突き抜け……大地を見下ろしているのを感じた……まるであの古の巨獣のように。
IS4_event_teleport.png目を開き――歳獣の残識に入る。状況によっては他の入手先から燭火を追加で獲得

願うままに Edit Edit

出会い Edit Edit

is6_wish01.png

中央にある線が新婚部屋を真っ二つに分けていた。左側の床はきれいに磨き上げられ、家具には油が塗られたばかりで、机の上には投げられたばかりの硬貨がまだ回転している。だが右側は蜘蛛の巣が張りめぐらされ、分厚い埃が何層にも積もり、家具は朽ちて倒れ、長い間放置されているようだ。ベッドの上には、想いを交わした印らしき品が整然と置かれているが、持ち主の姿はどこにも見当たらない。

※ランダムに2パターン存在する

選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png品物を持ち去ろうとする何が起きるか様子を見るどうやら二つの品の間には何か不思議な繋がりがあるようで、まるで留め具のようにぴったりと噛み合っている。一方を外そうとすれば、もう一方が壊れてしまう。あなたはこの二つの品が部屋全体と密接に関わっているとうっすら理解した。部屋の内と外を一巡りしてから、あなたはついに決断した――
IS4_event_relic.png左側の品を手に取る提示された秘宝を獲得あなたがその品を手に取った瞬間、部屋全体が揺らぎ、空間の半分が反転して一人の人間が現れた。その者はあなたに感謝することもなく、ひたすら地面を掘り続けてどこかに戻ろうとしていた。
IS4_event_relic.png右側の品を手に取る
is6_event_toss.png謎解きを試みる通宝を振り、花銭が1枚以上出たら、上記の2つの秘宝を同時に獲得(成功時)
あなたが謎を解き明かし、品物を手に取った瞬間、部屋全体が突如として回転した。あなたは勢いよく外に投げ出されたが、起き上がるとそこには同じ部屋、同じ境界線が存在していた。そして、中から年老いた夫婦が現れ、あなたに恭しく叩頭の礼をした。
(失敗時)
部屋は依然として変化なく、品物も微動だにしない。この場所の不可思議さに感嘆すること以外、もはやできることは何もないだろう。
IS4_event_relic.pngどういうことだ?
(成功時)
提示された秘宝を2つ獲得かつて、二つの家が仲の良い恋人同士を引き裂こうとした。娘は夜中に恋人を連れて逃げようとしたが、召使いによって二人はこの部屋に追い詰められてしまった。不運な二人が生きた証となる品物を残し、愛のために命を絶とうとしたその瞬間、部屋は突如として横に回転し、さらに縦に折れて、二人を人目の届かない、昼も夜もない場所へと封じ込んた。二人は同じ部屋にいながら四方の壁しか見えなかった。顔を合わせることができるのは、十年に一度、一夜だけ。あなたがその枷を打ち破るまで、二人はそのようにして八十年の歳月を過ごしてきた。今、彼らに残された願いはただ共にいることだけだった。
IS4_event_gold.pngはぁ……
(失敗時)
源石錐+8あなたが立ち去った後、部屋は再び回転した。一方は新しく、一方は相変わらず朽ちていた。その下に埋もれた秘密や命について、気に留める者はいなかった。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png品物を持ち去ろうとする何が起きるか様子を見るどうやら二つの品の間には何か不思議な繋がりがあるようで、まるで留め具のようにぴったりと噛み合っている。一方を外そうとすれば、もう一方が壊れてしまう。あなたはこの二つの品が部屋全体と密接に関わっているとうっすら理解したが、取り外せないのはただ自分が力を出し切っていないからだと思った。全力を尽くせば、きっと両方を手に取ることができるはずだと。
IS4_event_relic.png左側の品を手に取る提示された秘宝を獲得あなたがその品を手に取った瞬間、部屋全体が揺らぎ、空間の半分が反転して一人の人間が現れた。その者はあなたに感謝することもなく、ひたすら地面を掘り続けてどこかに戻ろうとしていた。
IS4_event_relic.png右側の品を手に取る
is6_event_toss.png全力を尽くす通宝を振り、厲銭が1枚以上出たら、少し珍しい秘宝を1つ獲得(成功時)
あなたの蛮力は二つの品を破壊してしまった。砕ける音とともに、何かの障壁が永遠に消え去ったようだ。あなたは部屋中をひっくり返して、ようやく自分の戦利品を見つけ出した。この部屋に隠された秘密については興味がなかった。
(失敗時)
部屋は依然として変化なく、品物も微動だにしない。この場所の不可思議さに感嘆すること以外、もはやできることは何もないだろう。
IS4_event_relic.png立ち去る
(成功時)
提示された秘宝を獲得あなたが去ると、部屋全体が完全な静寂に包まれた。長い年月を経て、かつては綺麗だった部屋の半分も塵に覆われた。いつの日か、誰かがこの空の部屋を墓として、忘れ去られた恋人同士を埋葬してくれるかもしれない。
IS4_event_gold.pngはぁ……
(失敗時)
源石錐+8あなたが立ち去った後、部屋は再び回転した。一方は新しく、一方は相変わらず朽ちていた。その下に埋もれた秘密や命について、気に留める者はいなかった。

失い得る Edit Edit

友との邂逅 Edit Edit

is6_lostandfound01.png

彼は歳獣の代理人であり、モノづくりに長けた易(イー)だ。しかし同時に、彼は優れた品に目がない「イーさん」でもある。差し出す物が好みに合えば、彼は決して出し惜しみをしない。
選択肢結果テキスト
IS4_event_exchange.png取引をする各々需むる所を取り、各々願ふる所を成す(低レア秘宝)
平凡な品にも物語はあるものだ。イーはその品を丁寧に拭って木箱に納めると、自らの平凡な宝物を両手で差し出した。
(中レア秘宝)
希少な品はいつだって大切にしたくなるものだ。イーはその品を柔らかな布で包み、さらに緩衝材で保護して、鍵付きの木箱に納めた。収納を終えると、彼は自ら選び抜いた宝物を両手で差し出した。
(高レア秘宝)
珍しい品はやはり手放したくないものだ。イーはその品を手に取るとしばし弄び、精巧な宝箱を取り出して絹の内張りの中に慎重に納めた。そして振り返ると、自らの珍しい宝物を取り出し、恭しくあなたに差し出した。
易錠
それは彼が自らの手で巧みに作り上げた工芸品だった。当然、彼にはそれをコレクションに加える気はなかったが、長い歳月を経たことで、彼はその作品に対する新たな着想を得た。彼はそれに少し手を加え、あなたに返してくれた。
桂花の杯
彼は一瞬きょとんとしたが、すぐに長方形の箱を取り出した。中には、それぞれ異なる花が描かれた十一個の磁器の杯が綺麗に並べられていた。そしてあなたが渡したのは、まさにそのコレクションの中で唯一欠けていた品だった。感謝の気持ちから、彼は一対の宝物をお礼として差し出した。
IS4_event_relic.png良い取引ができた
※下記以外の秘宝を交換に出した場合
提示された秘宝を獲得あなたは交換で得た宝物をとても気に入った。
sggo_117.pngありがとう
易錠を交換に出した場合
秘宝獲得
錯易錠
イーはこの作品にとりわけ多くの思想と技巧を込めている。しばらく手に取って弄んでみなければ、その奥深さには気づくことができないだろう。
IS4_event_relic.png良い取引ができた
桂花の杯を交換に出した場合
秘宝を2つ獲得ふさわしい人の手に収まることで、コレクションはより大きな価値を持つ。あなたは宝物を大切にしまい、その場を後にした。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう何もしない
(退出)
物の交換を通じて交友を深める空気よりも、あなたは彼の正体が気になってしまった。しばらく考えた末、あなたは彼の申し出をやんわりと断った。

燭火の導き Edit Edit

燭堂 Edit Edit

is6_pathfinder01.png

界園の入口付近にあるこの建物は、炎国の観光客が敬意を込めて幸運を願う場所である。人々は線香と蝋燭を灯し、四方の神々に祈り、ゆらめく煙をこの地に残す。だが、閉園すれば、ここは司歳台による界園管理の拠点となる。炎国各地の燭火に照らされながら、持燭人は自らの蝋燭に火を灯し、自らの使命を改めて口にすることで心の力を取り戻すのである。
選択肢結果テキスト
is6_event_candleguest.png燭火を点す保留した招集券を使用し、オペレーターの燭火を点す
※招集券を1枚以上保留していると選択可能
蝋燭の灯りをしばし見つめた後、あなたはここから去った。
is6_event_candleguest.png司歳台の在庫を借りる招集済みのオペレーター1名の燭火を点す
(1回のみ選択可能)
IS4_event_life.png離れる耐久値を2回復
is6_event_candlefight.png持燭人たちに実力を証明する特殊な戦闘に遭遇する
(※謗天迎雷蔑震赴隕斥洪のいずれかが発生)
IS4_event_battle.png棋盤に火を対し、字盤に光を対す特殊な戦闘に遭遇する
作戦 明瞭
※秘宝「忘生の珍瓏」を所持していると選択可能

異境の入口 Edit Edit

地を鎮めるもの Edit Edit

is6_wonderland01.png

界園のあちこちで、この釘や定規のような木柱を目にすることができる。木柱は色褪せて白と黒だけが残り、周囲の地面もその影響を受けて二色だけになっている。人がその中に立てば、五感は失われ、意識は肉体から離れていく。さらに一歩踏み出せば――
選択肢結果テキスト
is6_event_ap.png座り込み、精神と意識を肉体から解き放つ初期燭火+3~5、その後歳獣の残識に入ることができるあなたは自分の意識がどんどん拡張し……飛翔し……雲を突き抜け……大地を見下ろしているのを感じた……まるであの古の巨獣のように。
IS4_event_teleport.png目を開き――歳獣の残識に入る。状況によっては他の入手先から燭火を追加で獲得
IS4_event_exit.png肉体に戻る立ち去る。獲得した初期燭火は次に歳獣の残識に入るまで保留
is6_event_candleguest.png香を焚き燭を点す保留した招集券を1枚使用し、オペレーター1名の燭火を点す。その後初期燭火+2~4、歳獣の残識に入ることができる
※招集券を1枚以上保留していると選択可能
※第1層では選択不可
火が燃え上がり、随行の者の一人がすでに伺燭の準備を整えた。
is6_event_ap.pngそろそろ動く時だ初期燭火+2~4、その後歳獣の残識に入ることができるあなたは自分の意識がどんどん拡張し……飛翔し……雲を突き抜け……大地を見下ろしているのを感じた……まるであの古の巨獣のように。
IS4_event_teleport.png目を開き――歳獣の残識に入る。状況によっては他の入手先から燭火を追加で獲得
IS4_event_exit.png肉体に戻る立ち去る。獲得した初期燭火は次に歳獣の残識に入るまで保留
IS4_event_hope.png離れる希望+1準備が整わないうちは、異常な場所に軽率に踏み入るべきではない。

先ゆく者 Edit Edit

掌灯人と引燭人 Edit Edit

is6_scout01.png

界園のすべての人間の職人は司歳台の所属だ。これは、司歳台の内部では周知の事実である。彼らは、開園中はガイドであり、庭師であり、警備でもある。だが閉園後は、異変の監視、変化の記録、そして器鬼の誘導を行う掌灯人と引燭人となる。鎮撫の儀式が行われる際は、彼らは最も優秀な案内人であり、哨兵である。持燭人は皆、彼らに助けられてきた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_dispatch.png掌灯人の協力を仰ぐオペレーターを1名選ぶ
一時離脱、次の階層で復帰)
掌灯人として敬われている師匠たちは、日頃から界園の各地を巡回している。掌灯人に協力を仰ぐと、彼らは随行の者を一人連れて、あなたたちがまだ探索していない庭園エリアを先行して調査してくれるそうだ。
IS4_event_dispatch.png引燭人の協力を仰ぐオペレーターを1名選択し、帰還時に対象の燭火を点す
オペレーター選択後に耐久値-1
一時離脱、次の階層で伺燭客となり復帰)
引燭人として敬われている師匠たちは、かつては持燭人であり、実際に鎮撫の儀式に参加した経験を持つ。ある理由から、彼らは昇進を辞退し、職員としてここに留まった。引燭人に協力を仰ぐと、彼らは随行者を一人連れて庭園を訪れ、持燭登昇の方法や歳獣の残識の圧に抗うための秘訣を教えてくれるそうだ。だが、誰もが知る通り、その秘訣を得る代償は時の流れである……
IS4_event_hope.png案内の指示のみを聞く希望+2彼らが界園の各エリアのおおよその状況と注意点を紹介してくれたおかげで、あなたたちは大変助けられた。

隘路の衝突 Edit Edit

夕江にて対擂す Edit Edit

is6_faceoff01.png

この比武台は、夕城に流れる川の中州にあった古い演武場を模したものである。夕城の南北に住む民衆は以前から川に隔たれた向かいの同胞に対して不満を抱いており、毎年行われる「夕江対」の試合がその対立を解消する手段となっていた。中州は地殻変動によりすでに川に沈んでしまったが、この風習は移動都市に移住した人々によって今もなお受け継がれている。
選択肢結果テキスト
is6_event_duel.png比武台に上がろう!一対一だ!君夕江の南に住み、我夕江の北に住む。擂に上り、揖をなし、打ちて開けば、漸く談を得るなり。
is6_event_duel.pngいざ!特殊な戦闘に遭遇する
作戦 夕江にて対擂す
IS4_event_exit.png放っておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
今は用事がある。騒ぎには関わらない方が良い。

南武群英会 Edit Edit

is6_faceoff02.png

この比武台は、南武城の市場中央にあるものを模して作られたものだ。南武城は古くから商業が盛んな地で、武術や護衛術に秀でた名家も数多く育まれてきた。毎年開催される南武群英会で頂点を目指すため、各武館や鏢局は最強の弟子を送り込み、他の武人たちと技を競い合う。現在では、演武的な要素も多く加わっていはするが、群英会は今なお南武城の人々の武を尊ぶ精神を体現する場となっている。
選択肢結果テキスト
is6_event_duel.png比武台に上がろう!二対二!群英会である以上、もちろん一対一の勝負だけじゃない。相棒を見つけて、一緒に戦おう。
is6_event_duel.pngいざ!特殊な戦闘に遭遇する
作戦 南武群英会
IS4_event_exit.png放っておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
今は用事がある。騒ぎには関わらない方が良い。

運命の導き Edit Edit

祠の入り口 Edit Edit

is6_prophecy01.png

見字祠は際山の頂に建っており、界園の奇妙な建物群の中ではむしろありふれたものに見える。この祠の名前の由来は、公務でここにやってくる持燭人たちに代々口伝されてきた。発音も意味も正確だが、それを書き記そうとすれば、この祠の扁額のように空っぽになってしまう。ここがあなたたちの任務の終点だ。界園の主は長い間ここで待っていた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png奉碑の儀式を行う器鬼に墨をつけたら、何か変わるだろうか?
(第5層の【悪路凶敵】が古き文字は煙の如しに変化)
※秘宝「墨化の残碑」所持時のみ選択可能
イーはあなたたちの手にある墨碑を見ると、見字祠の門を開けた。「司歳台の人間が器鬼についてここまで研究しているのは初めて見るよ。中へどうぞ。墨碑は私が磨ろう。他のことは手順通りに進めれば良い。」リャンはひたすら後頭部をかいている。後でどうやって騒ぎを誤魔化そうかと悩んでいるようだった。
IS4_event_unknown.png儀式を行う今すぐ鎮撫の儀式に取り掛かろう
(退出)
裂獣ですら空を飛ぶ羽獣の群を狩ることはできないのに、あなたたちが界園の中でその主を傷つけられるわけがないだろう?だが、それこそが儀式の意義なのだ――界園に入り、歳の名を冠し、威で震わせ、想いで鎮め、歳獣の代理人との戦いを通じて人類の力を、庭園全体を介し――歳骸の急所へと打ち込むのだ。

筆を置く Edit Edit

is6_prophecy02.png

司歳台の儀式は本来、見字祠の前で終わるはずだった。しかしあなたは祠を通り抜け、イーが設けた天梯を伝って、地下深くにある歳の陵墓の傍らへと辿り着いた。あたりには岩が散らばり、まるで崩れた書物や捨てられた活字のようである。あなたはウァンが残した謎を取り出し、それを歳の陵墓へと投げ入れた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.pngいけ!朦朧とした中、天地が再び生まれる
「伺燭客」以外のオペレーターは最終戦闘に参加不可となる
雲盤に碁石を打てば天となり、漆盤に活字を置けば地を成す。縦横に編まれた線が交わり、補い合い、ついには歳の陵墓の正門の外にもう一つの入口を生み出した。思考が実を伴わねばそれは混沌となり、理想が行動に至らねばそれは虚妄にすぎない。あなたはこの閉ざされた地に足を踏み入れ、それを記録しなければならない。
IS4_event_exit.png向こうにいるのは……?棋士は長らく待っていた
(退出)

伝説 Edit Edit

生命の兆し Edit Edit

is6_legend01.png

誰が起こしたのかもわからない炎が空き地で燃え続けている。それは消えることも、燃え尽きることも、散ることもなく、光と熱を放ち続けている。あなたが近づいて触れても、焼かれることはない。それはあなたの一部ではないが、そこに宿る生命力にはどこか懐かしさを覚えた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_life.png地面に座る耐久値+5、最大耐久値+1炎はあなたの心身を養い、前へ進む力を与えてくれた。あなたが去った後も、その炎は変わらずに燃え続けている。天地が滅びる日まで、時の流れが新たに動き出す日まで、あなたが再び訪れるその日まで。そして……
IS4_event_life.png周りを歩き回る最大耐久値+3、耐久値をすべて回復
※歳獣の残識のスポットを5個以上通過していると選択可能
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
それはただの炎にすぎない。時間を費やす価値はない。

伝令(歳獣の残識) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
伝令(界園)

is6_encounter01.png

顔を上げると、多くの屋根の上に脊獣の姿が見える。これらの装飾は複雑かつ広範な通信ネットワークを構成し、特定の音階を聞き取ると、それぞれの屋根にいる仲間と連携して、情報を特定の場所に伝達することができる。理論上では、この「脊獣コード」さえ習得すれば、界園の全域に情報を伝えることが可能だ。
選択肢結果テキスト
IS4_event_shield.png「牙獣の咆哮」シールド値+3猛獣が咆哮を上げるのは、間違いなく死傷者が出ている事を意味している。駆逐用ドローンは即座に猛獣の排除を開始し、自身の防護装甲を被害者に提供した。
is6_event_elitevoucher.png「長情歌の第一節」源石錐-6、★5臨時昇進招集券を獲得
(昇進済みの★5臨時契約オペレーターを1名獲得できる)
この歌を聞くと、羽獣たちは源石錐を運び去り、代わりに一枚の号令用の旗をくわえて戻ってきた。ああ、やっぱり情ってやつにも、値がつくんだな。
IS4_event_shield.png「荒山に響く羽鳴」シールド値+2、耐久値を2回復羽獣の鳴き声が響く場所では、給餌機が作動する。人が羽獣の鳴き声を真似した場合も、やはり上等な食事が出てくる。
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
旅立ちに際し、遠くから歌声が聞こえると、脊獣はすぐさま歌で応えた。どうやら、屋根の上に誇らしげに立つその者こそ、師匠が気に掛け続けていた「天師府の後継者」らしい。

石の山(歳獣の残識) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
石の山(界園)

is6_encounter03.png

界園にあるこの勾呉石で出来た石山は、「石の旦那」や「石財神」とも呼ばれている。頭に宝塔をいただき、腰には何万貫という金を帯びており、足元には四方の財運の道が広がっている。この地に据えられてから、毎日物をぶつけられても怒らず、不機嫌にもならない。誰かが拝んで金を持っていっても寛大に許し、なお財運を授けてくれる。その器量は、まさに「旦那」と呼ぶにふさわしい。持燭人でも、ここを通る時は縁起をかついで、銭を一枚持ち帰りたくなるものだ。
選択肢結果テキスト
is6_event_copper.png宝塔から銭を1枚取るランダムで絶世の通宝を1つ獲得石の旦那の頭上にある銭は皇銭といって、万に一つの稀有なものだ。その一枚一枚が、石の旦那の大切な宝物である。皇銭に飾り付けられてこそ、石の旦那は天下を睥睨することができる。
is6_event_copper.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替えるあなたはただ石の旦那を訪ねただけだが、それだけでも喜んでくれたようだ。日差しが空洞をすり抜けてその目を照らし、そして人の体に降り注ぐ。温かく長く続くその視線は、もう少しここにいたいと思わせてくれる。
IS4_event_exit.png山頂へ投げ返すやっぱりいらない
(退出)
is6_event_copper.png腰から銭を1枚取るランダムで化境マスに関連する通宝を1枚獲得石の旦那の腰にある銭は官銭といって、福と能力があってこそ銭をそこに留まらせることができる。官銭に囲まれてこそ、石の旦那は煌びやかに見える。
is6_event_copper.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替えるあなたはただ石の旦那を訪ねただけだが、それだけでも喜んでくれたようだ。日差しが空洞をすり抜けてその目を照らし、そして人の体に降り注ぐ。温かく長く続くその視線は、もう少しここにいたいと思わせてくれる。
IS4_event_exit.png山の中腹へ投げ返すやっぱりいらない
(退出)
is6_event_copper.png足元から銭を1枚取るランダムで戦闘に関連する通宝を1枚獲得石の旦那の足元にある銭は民銭と言い、その数は最も多く、山や海のようである。民銭に支えられてこそ、石の旦那は平穏に横たわることができる。
is6_event_copper.png懐に入れる通宝を獲得し、入れ替えるあなたはただ石の旦那を訪ねただけだが、それだけでも喜んでくれたようだ。日差しが空洞をすり抜けてその目を照らし、そして人の体に降り注ぐ。温かく長く続くその視線は、もう少しここにいたいと思わせてくれる。
IS4_event_exit.png山麓へ投げ返すやっぱりいらない
(退出)
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたはただ石の旦那を訪ねただけだが、それだけでも喜んでくれたようだ。日差しが空洞をすり抜けてその目を照らし、そして人の体に降り注ぐ。温かく長く続くその視線は、もう少しここにいたいと思わせてくれる。

煙火、天に満つ(歳獣の残識) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
煙火、天に満つ(界園)

is6_encounter05.png

年越しの度に、炎国の大地では花火が天を覆い、爆竹が鳴り響く……この風習が生まれた日もそうだった。地上には神狩りの勇士が至る所から歳獣に向かって松明を投げ、アーツを放つ。前列の者が倒れればすぐさま後列の者が続き、途絶えることはなかった。ある真龍の詔令はこう記していた。「家財を散じて以て歳に抗う者、前線に赴きて以て歳に抗う者、賦税を免ぜられ、通宝を御賜せらる」と。
選択肢結果テキスト
is6_copper_s4.png財産をばらまく源石錐を半分失い、通宝を獲得し入れ替える
通宝 「聖詔神を封ず
当時、多くの家庭が財産の半分、ひいてはすべてを朝廷に献上した。彼らが後に見返りとして得たのはただ一枚の宮廷製の通宝だけではなかった。炎国は約束どおり、富も名声も彼らにもたらしたのである。今日に至っても、炎国の政府は大規模な花火年会を支援した団体や個人に、形式的にその特別な意味を持つ通宝を授けている。
IS4_event_unknown.png前線へ赴く乾坤未だ定まらず、何を以て家を為さんや。当時は多くの家族が共に戦場に立った。父と子は肩を並べ、母と娘は共に列を成し、蟻のごとき無力な身でかつて神と崇めたものを揺るがそうとした。
is6_event_toss.png結果は?通宝を振り、厲銭を1枚以上出す(成功時)
多くの家族は誰一人として生き残ることができなかったため、この栄誉に預かれなかった。彼らに与えられるはずだった通宝は溶かされ、百灶烈士記念碑となった。そして生き残った者たちは、炎国からの贈り物を受け取り、巨獣と戦った経験と技術を後世に伝えることができた。司歳台の起源はまさにここにある。
(失敗時)
今この時、地に散る花火の残骸は、まさにあの戦場を覆った屍のようである。
is6_copper_s4.png炎国の幸い
(成功時)
通宝を獲得し入れ替える
通宝 「聖詔神を封ず
当時の戦争の傷はすでに癒えたが、その影響は今もなお炎国に恩恵を与えている。数百年、数千年後、炎国の民が花火に火を点し、空に昇るのを見上げる時、果たして彼らは先人たちが血をもって勝ち取った繁栄を思い出すだろうか?
IS4_event_exit.png歴史を傍観する余計なことには関わらない方がいい
(退出)
ある悲惨な勝利が今日の風習の起源となった。風習そのものは変わらず、哀悼から追憶、そして祝福へと、その意味だけが幾度も変化した。

球中天(歳獣の残識) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
球中天(界園)

is6_legend02.png

多層構造の球体を象った精巧な玉細工があなたの目の前に現れた。各層は蝉の羽のように薄く、幾重にも重なっており、中には命が包まれているようだ。これはイーの創造物であり、あなたはじっくりとそれを観察することにした。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png球体を回す好奇心は止められないひとしきり回した後、あなたには水晶の玉の中にある村が見えた。四季ははっきりしており、昼と夜が交互に訪れ、中に住む人々はのんびりと暮らしていて不安や悩みはないように見えた。しばらくの間、あなたには判断がつかなかった。それが祝福なのか、それとも罰なのか。
IS4_event_life.png村人に話しかける耐久値を3回復村人たちはあなたの姿と気配に驚き、次々と青石の道にひざまずいて特産物を差し出した。しかし、彼らにここから離れるよう説得してみたところ、断固として拒絶された――彼らは、自分たちが永遠に戦乱を避けることができる桃源郷を見つけたと信じており、「神」の慈悲に深く感謝していた。彼らは丁重に申し出を断り、誰にもここを教えないでほしいと懇願した。「これは私たちの総意です」と、長たる老人が語った。
IS4_event_unknown.pngレイディアンに入らせるレイディアンを昇進2に育成し、招集していると選択可能レイディアンは無事に村に入り、あなたの指示通りに行動した。
IS4_event_life.png村人と交渉する耐久値を最大まで回復し、ランダムに秘宝を1つ獲得レイディアンはぎっしり詰まった補給品の箱を持ち帰り、あの小さな村で何が起きたのかをあなたに語ってくれた――戦乱を避けるため、いくつかの家族が人里離れた場所に小さな村を築いた。外から訪れる者は少なかったが、それでも村人は訪問者への不安に常に悩まされていた。彼らは永遠に邪魔されない安らかな土地を求めていたところ、宝を探しに来た「神」がその願いに応えた。村人たちは古の器を捧げ、その精巧な器物の中で代々暮らしていけるようになったのだ。
IS4_event_exit.png偵察が済んだので立ち去る余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたがこれ以上干渉しないと決めた後、玉細工はゆっくりと回転し始め、再び小さな村と村人たちを包み込んだ。しばらく考えて、この玉が宿しているのは、その村人たちの集合意識であるとあなたはようやく理解した。彼らが出たくないと思う限り、この玉は彼らが永遠にその中にいられるよう「守る」のだ。
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたがこれ以上干渉しないと決めた後、玉細工はゆっくりと回転し始め、再び小さな村と村人たちを包み込んだ。しばらく考えて、この玉が宿しているのは、その村人たちの集合意識であるとあなたはようやく理解した。彼らが出たくないと思う限り、この玉は彼らが永遠にその中にいられるよう「守る」のだ。

Edit Edit

is6_legend03.png

東海の濱に一巨珀有り、人近づくべからずして、災い移すべからず。四百年は一周天為り。百年煙を焚き、百年涙を化し、百年痕を累ね、百年石を裹み、回環往復す。
選択肢結果テキスト
sggo_233.png卵を珀に返す秘宝獲得 三つ足の金雛
※秘宝「木塊」を所持していると選択可能
火の焼くところと為り、水の淹るところと為り、金の損なうところと為り、土の埋めるところと為る。四百年を歴て、三足の幼雛完卵に棲む有り。
IS4_event_unknown.png手のひらで触れる※伺燭客が6名以上いると選択可能巨珀石骸、自から乾坤有り。
IS4_event_relic.png手に取る少し珍しい秘宝を1つ獲得奇石一塊、万古移ろわず。
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
IS4_event_unknown.png念をもって珀を撃つ最大希望と所持希望-2巨珀石骸、自から乾坤有り。
IS4_event_relic.png手に取る少し珍しい秘宝を1つ獲得奇石一塊、万古移ろわず。
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
奇石一塊、万古移ろわず。

楡の蝶 Edit Edit

is6_legend04.png

楡の木で作られた一匹の蝶が、そう遠くない場所にとまり、前脚で棒墨をしっかりと掴んでいた。最初は界園の器鬼かと思ったが、「蝶」が口を開くと、聞こえてきたのはリューの声だった。彼女はシュオの武術書を調べ終えてすぐ、その成果を届けにきたらしい。話によると、この棒墨は「忘れられた事柄を記し、過去の痕跡を顕す」ものだという。たが、いざあなたたちのもとに辿り着いた後になって、彼女は肝心の墨を彫るのを忘れていたことに気づいた。彼女はこの楡の蝶を使って図案を彫ることができるが、しかしその費用ときたら……裕福な彼女でも、さすがに堪えるようだ。
選択肢結果テキスト
sggo_213.png金を出す源石錐-30、秘宝獲得 隠蝶墨楡の蝶は口器で墨に盤歳を彫り上げ、仕上げに目を描いた。その瞬間、「歳獣」は突如として墨色を脱ぎ捨て、空へ舞い上がった。一方の楡の蝶は棒墨の上に身をすくめ、自らをその中へ彫り込んでしまった。しばらくして、あなたの手元には傷一つない棒墨が一本残された。さんざん時間をかけて得たのはこれだけ。リューがどういうつもりでいるのかあなたには見当もつかない。空で待機している「歳獣」を見上げながら、あなたは心の中で愚痴るのだった。
IS4_event_unknown.pngまずは彼女を連れ帰る耳を塞ぎ、リューの甘えた声を無視する
隠蝶墨を獲得できるかもしれない)
(成功時)
司歳台は何事においても規律を重んじるので、リューの無鉄砲にはいつも困らされている。とはいえ、彼女が一度決めたら後退することのない性分だということも、あなたはよく分かっている。さんざん「お願い」された末に、結局あなたは手元に残ったわずかな財産を差し出して、彼女の研究に一縷の望みを託すことにした。
(失敗時)
司歳台は何事においても規律を重んじるので、リューがこのように無鉄砲なままでは困る。あなたは楡の蝶から司歳台の令牌を取り外し、この愚かな娘の精神を守りながら地上まで無事に送り届けてやることにした。研究や発見は諦めても別に構わないが、彼女の心をここで失わせてはいけない。
sggo_213.png試してみる
(成功時)
源石錐を全部失い、秘宝を獲得 隠蝶墨楡の蝶は何度も動きを止めながらも、最終的には口器で墨に盤歳を彫り上げた。仕上げに目を描いたその瞬間、「歳獣」は突如として墨色を脱ぎ捨て、空へ舞い上がった。一方の楡の蝶は棒墨の上に身をすくめ、自らをその中へ彫り込んでしまった。しばらくして、あなたの手元には傷一つない棒墨が一本残された。さんざん時間をかけて得たのはこれだけ。リューがどういうつもりでいるのかあなたには見当もつかない。空で待機している「歳獣」を見上げながら、あなたは心の中で愚痴るのだった。
IS4_event_relic.png急いで彼女を連れて帰るランダムに秘宝を1つ獲得司歳台は何事においても規律を重んじるので、リューがこのように無鉄砲なままでは困る。あなたは楡の蝶から司歳台の令牌を取り外し、この愚かな娘の精神を守りながら地上まで無事に送り届けてやることにした。研究や発見は諦めても別に構わないが、彼女の心をここで失わせてはいけない。

助言 Edit Edit

is6_legend05.png

一頭の巨獣があなたの頭上を越えて飛び去っていった。鱗は翡翠色に輝き、鬣は桃色をしている。その通り道には雲が集まり雨粒が交わって天蓋となり、大地には草木が狂い咲いて彫刻を施された梁のごとく空へ伸び、雲と雨に触れた。自然物も人工物も、彼の周囲では一つに融け合い、新たな形に変化していく。やがて彼は旋回しながら地に降り立ち、あなたの前に現れると、「助けが必要か」と人の言葉を発した。その声は他ならぬ界園の主のものだった。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.pngご教示くださいこれがイーの本来の姿なのか?雲が羽獣に姿を変え、しばし彼の角に止まったかと思うと、やがて池の鱗獣に変化し、空一面に湛えられた水の中へ消えていった。彼は外の力であなたの滞在を助けることもできるし、意識がすぐ地上に戻らないようにする術を教えることもできる。当然、何かしらの代価は支払わなければならないが。
IS4_event_unknown.png外なる力を借りたい燭火を2つ獲得できるかもしれない(源石錐)
彼はもともと値切るのが苦手なのだから、駆け引きの作法なんて分かるはずもない。とはいえ、いきなり相手の財産の半分を要求するなんて、そんな無茶な話があるだろうか?
(希望)
彼はもともと値切るのが苦手なのだから、駆け引きの作法なんて分かるはずもない。とはいえ、いきなり思考なんていう曖昧で掴みどころのないものを要求するなんて、そんな無茶な話があるだろうか?
is6_event_ap.pngあげる源石錐or希望を半分失い、燭火+2ついさっき泳ぎ去った鱗獣が突然姿を現し、目の前で指輪に変わって、あなたの指に巻きついた。その瞬間、あなたは思考が驚くほど冴え渡るのをはっきりと感じた。
IS4_event_exit.png本当に役に立った!離れる
(退出)
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
彼はあなたたちの協力者だが、同時に歳獣の代理人でもある。だからこそ、安易に彼の助けを求めるわけにはいかない。ましてや理不尽な要求に応じるなどもってのほかだ。
IS4_event_unknown.png内なる法を修めたいより大きな代償と引き換えに、燭火を3つ獲得できるかもしれない(源石錐)
彼はもともと値切るのが苦手なのだから、駆け引きの作法なんて分かるはずもない。とはいえ、いきなり相手の全財産を要求するなんて、そんな無茶な話があるか!
(希望)
彼はもともと値切るのが苦手なのだから、駆け引きの作法なんて分かるはずもない。とはいえ、いきなり思考なんていう曖昧で掴みどころのないものを要求するなんて、そんな無茶な話があるだろうか?
is6_event_ap.pngあげる源石錐を全部or希望を半分失い、燭火+3彼はあなたに秘訣をいくつか教え、少しの間、共に散策しようと誘った。しばし空を舞った後、あなたは身体が明らかに軽くなったのを感じた。
IS4_event_exit.png本当に役に立った!離れる
(退出)
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
彼はあなたたちの協力者だが、同時に歳獣の代理人でもある。だからこそ、安易に彼の助けを求めるわけにはいかない。ましてや理不尽な要求に応じるなどもってのほかだ。
IS4_event_exit.png放っておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
彼はあなたたちの協力者だが、同時に歳獣の代理人でもある。だからこそ、安易に彼の助けを求めるわけにはいかない。ましてや理不尽な要求に応じるなどもってのほかだ。

「蘊」に応じて生ず Edit Edit

is6_legend06.png

莫佚(モー・イー)はここでもなお人の姿を保っており、歳獣の影響を受けていないようだ。あなたが門を通れないと知って、彼女は学び舎の縁で迎えてくれた。彼女はこの場所がとても気に入っている。というのも、ここでは人であれ、獣であれ、器鬼であれ、それぞれの最も真に近い一面を見ることができるからだ。そして心を交わす第一歩は、誠実であることだ。「ちょうど器鬼にやる銅銭が必要なの。良かったら、少し分けてくれないかしら?」
選択肢結果テキスト
is6_event_toss.png今回は信じてやる通宝を振り、その結果によってこの先の運命が決まる(花銭・厲銭ともに0枚)
「あなたたちはいつも、器鬼は凶暴だと言うけれど……このばらまいた銅銭のように、生まれながらに道を踏み外している生き物なんてそう多くないのよ?」それは餌やりというよりも、器鬼たちが銭の中から仲間を探しているように見えた。「この世には、こいつらを受け入れてくれる場所がきっとあるはずだわ。」
(花銭1枚以上・厲銭0枚)
「プー先生は半生をかけて器鬼に教えを授けた。人の形を取り、働いて稼ぎ、この世に根を張る術をね。あるいは年月を重ねれば、何かがその教えに応えて、本物の見習いとなり、天師府に入り、大学宮で学び、やがては師として人に道を説くことができるかもしれないわ。」散らばった銅銭を見つめながら、モー・イーはそう語った。
(厲銭1枚以上)
「歳の霊気を感じ取ることは確かに器鬼となるための条件ではある。だけど、それだけで良いのなら、大地はとっくに器鬼で埋め尽くされているはずよ。」銅銭は地に落ちたことで意識に目覚めたようだ。まるでもともと一つであったかのように、待ちきれないと言わんばかりに自ら積み重なった。「万物にはそれぞれの性質がある。器鬼になるか否かは、すべてそれら自身の選択なのよ。」
IS4_event_unknown.png……銭の間で何かが動いた気配がする(花銭・厲銭ともに0枚)
しばらくして、いくつかの銭には霊性が宿り、いくつかは地に落ちた。するとモー・イーは落ちた銭を拾い上げてあなたに返し、おまけに自分の遊覧券まで差し出してきた。どうやら、彼女はそれがなくとも界園を出入りできるらしい。
(花銭1枚以上・厲銭0枚)
「模倣することだけなら、器鬼の方が私たちよりもはるかに優れていると思うわ。ただ、それらに写すことと学ぶことの違いが分かるかどうか。」そう言いながら、モー・イーは地面の銅銭を拾い上げ、一枚にまとめてあなたに返してくれた。
(厲銭1枚以上)
モー・イーが一本の糸を取り出すと、銭の器鬼たちは自然とその糸に通って一つになった。「それじゃあ、器鬼は元の主にお返しするわ。大切にしてあげてね。」
IS4_event_gold.pngさよなら
(花銭・厲銭ともに0枚)
源石錐+10、遊覧券+1その三枚の銭はモー・イーの手の上で長いことさまざまな見聞を語り続けた。そしてしばらく経ったある日、『三枚』という名の志怪小説が街のあちこちに現れた。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたは内心ずっと、この山海衆の者をあまり信用していなかった。だから立ち上がってその場から飛び去り、彼女をそこに置き去りにした。
is6_copper_u3.pngさよなら
(花銭1枚以上・厲銭0枚)
通宝を獲得し、入れ替える
通宝 「朝に道を聞く
この一体となった通宝を通して、あなたは学び舎で懸命に学んでいる器鬼たちの姿を見ることができた。ひょっとすると器鬼たちが人を理解しようとすることは、人間が器鬼を理解するのと同じく、表面をなぞるだけで半年はゆうに必要なのかもしれない。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたは内心ずっと、この山海衆の者をあまり信用していなかった。だから立ち上がってその場から飛び去り、彼女をそこに置き去りにした。
sggo_225.pngさよなら
(厲銭1枚以上)
秘宝獲得 一束の銭器鬼たとえ一本の糸で繋がれて一つになっていても、銭器鬼たちは四方八方に散らばる人々のように、それぞれに自分の考えを持っている。器鬼たちの足並みをそろえるにはあなたが糸を引いて調整してやるしかないのだ。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたは内心ずっと、この山海衆の者をあまり信用していなかった。だから立ち上がってその場から飛び去り、彼女をそこに置き去りにした。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
あなたは内心ずっと、この山海衆の者をあまり信用していなかった。だから立ち上がってその場から飛び去り、彼女をそこに置き去りにした。

盗人の老羽獣 Edit Edit

is6_legend07.png

あなたは巨獣を見たことはあるが、これほど巨大な羽獣を見るのは初めてだ。炎がその羽根にまとわりつき、轟音すらその残像に追いつけない。羽獣はあなたの周りを何度も旋回し、あなたの髪の毛が焼けて縮れるまで飛び回った末に、ようやく目の前の巨木に軽やかに舞い降りた。その目はまるで虫けらでも見るかのようにあなたを見つめている。羽獣は「若いの、この園の連中は手強いでしょ?」と問いかけ、あなたをしばし観察し、視線を財布に向けてきた。「器鬼を鎮め、魔を祓う宝なら、いくらでも持ってるわ。一つくらい分けてあげても良いけど、どう?」
選択肢結果テキスト
sggo_179.pngほしい!源石錐を四分の三失い、秘宝を獲得 火かき棒おおよその正体は察していたため、あなたはすっかり油断していた。ところが、この良い歳したイタズラっ子は宝を投げてよこすと同時に、あなたの財布をひょいと掴んで、あっという間に姿を消した。幸いにも炎が財布の端を焼いたおかげで、わずかな銭があなたの前にこぼれ落ち、同時に遠ざかっていく声が聞こえてきた――「私の宝を見て逃げ出さない器鬼はいないわ。うまく使いなさいよ、若いの。あんたが儀式を終えて戻ってきたら、財布はちゃんと返してあげるから。」
IS4_event_unknown.pngほしい※歳獣の残識の中にあるスポットを10個以上通過していると選択可能俗話に曰く、「事無くして殷勤を献ずるは、奸に非ずんば即ち盗なり」。たとえよく知った相手でも、警戒しなければならない。あなたは彼女が法宝を自分に投げた時、無意識に自分の財布をかばった。しかしそれでも、彼女は一掴みの銭を盗み出し、あなたの背後に飛んでいった。「やるじゃない、若いの」と、彼女は楽しそうに幾度か鳴き声をあげた。「司歳台の子ならば、これくらいできて当然よ。この金でちょっとした料理でも楽しんでくるわ、儀式を終えて帰ったら、それを天師府まで返しに来ることね。」風の音が耳に響く前に彼女は消え去った。
sggo_179.png……源石錐を四分の一失い、秘宝を獲得 火かき棒老天師の宝物であれば、きっと素晴らしいものに違いない。とはいえ、これで多くの路銀を無駄にしてしまった。曰く、「老いて死せざる者、是を賊と爲す」。どうやらの諺はまことのようだ。あたりを見回すとまだ微かに物の焼ける音がしていたので、最後の一言は飲み込んだ。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)

百氏の乱 Edit Edit

is6_legend08.png

大地は戦争に陥り、様々な勢力が林立し、四方から強者が立ち上がった。あなたは雲上に立ち、大地を俯瞰している。あなたはこの歴史をよく知っている。教科書で何度も読んできたからだ。しかし、いざこの目でその場面を観察してようやく、そこにある喜びや悲しみ、離別や再会について知ることができた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png歴史を書き換える源石錐-2、オペレーターを1名招集あなたは自らの影響力を行使した。よく知っている英雄たちが幸せな結末を迎えることを願い、彼らを支援した。
IS4_event_recruit.png少し努力するランダムな職業のオペレーターを1名招集歴史は煙のようなもの。自らの影響力で結末までを変えることはできない。しかし歴史上の人物と関わるうちに、あなたの人を見る目はより磨かれた。あなたと同じように、かつて選ばれた者を勝利に導いた巨獣も、このような誇りや自負を抱いたことがあったのだろうか。
IS4_event_eliterecruit.png全力を尽くす任意の職業のオペレーターを1名招集
※歳獣の残識の中にあるスポットを10個以上通過していると選択可能
IS4_event_exit.png離れる余計なことには関わらない方がいい
(退出)
燃え盛る火が、鉄鎖連環の大船団から八百里にも連なる陣を焼き払い、街や都を焼き尽くし、書物や建物を悉く灰にした。百氏の乱は炎に始まり、炎に終わる。これはとうに決まっていたことである。王侯将相の輝かしい武勲は、苦難の中にある民の泣き声を覆い隠すことができるだろうか。

招かれざる客 Edit Edit

is6_legend09.png

あなたの登場に、天地の間で筆を振るっていた巨獣は驚きを隠せなかった。ここは彼女の描いた空間であり、彼女にはあなたを招いた覚えなどないのだ!……もしかしたら、彼女に謝るべきかもしれない。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png絵の具を贈る※秘宝「四方絵具」を所持していると選択可能贈り物を目にした彼女はすぐに受け取ることも拒むこともせず、しばし迷い続けた。やがて連なる山が消え、煙が人の姿を成した。シーが言うには、この品は彼女が炎国の老いぼれたちに残した印らしい。それが今やあなたの手にある以上、自分もその任を果たさねばならない。そう考えた彼女は、苛立ちをぎりぎり隠しながら「何が欲しいの?」と問いかけた。
is6_event_copper.png神通力を求める振り銭時に追加で通宝を1枚振れるようになるあなたの曖昧な願いに対し、シーは苛立ちを必死に抑え、くるりと背を向けて書斎に入っていった。どれほどの歳月が流れた後か、彼女はようやく姿を現し、一巻の巻物をあなたに投げ渡すと、筆を振るってあなたを絵巻の外へと押し出した。
IS4_event_unknown.png孤筆を贈る※秘宝「四時丹青筆」を所持していると選択可能贈り物を目にした彼女はすぐに受け取ることも拒むこともせず、しばし迷い続けた。やがて連なる山が消え、煙が人の姿を成した。シーが言うには、この品は彼女が炎国の老いぼれたちに残した印らしい。それが今やあなたの手にある以上、自分もその任を果たさねばならない。そう考えた彼女は、苛立ちをぎりぎり隠しながら「何が欲しいの?」と問いかけた。
is6_event_coupon.png界園を思うままに巡りたい遊覧券+20あなたの曖昧な願いに対し、シーは苛立ちを必死に抑え、くるりと背を向けて書斎に入っていった。どれほどの歳月が流れた後か、彼女はようやく姿を現し、一巻の巻物をあなたに投げ渡すと、筆を振るってあなたを絵巻の外へと押し出した。
IS4_event_life.png経緯を説明する耐久値を4回復あなたはどうやら、界園のどこかの絵巻からここに入り込んできたようだ。シーは、イーが自分の絵を所蔵していることを知っていたので、それほど驚きはしなかった。だが司歳台の者に対して、シーは常に冷淡だった。あなたがここで休むのは許してくれたが、それはあなたを受け入れたという意味ではない。その証拠に、彼女はとっくに別の画境へ跡形もなく姿を消していた。

禳解(歳獣の残識) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
禳解(界園)

is6_encounter22.png

甕の中の物は「扼腕(やくわん)」という名で、背中から蓮の茎を生やし、甕の底に埋まっている。それは血に染まった川辺の泥でのみ育ち、じっとして動くことを好まず、その周囲には自然と奇物が寄ってくる。界園の主は、それが本当に奇物を呼び寄せるとは期待しておらず、単に真っ白な蓮の花の美しさを目当てに育てている。「扼腕」は、腕を切り落とした勇士の豪胆な気や、腕を切り落とした後でも手を握り締めて生きようとする恐れの気など、人の持つ気を好んで喰らう。ただ、近づく者から貪欲の気を喰らいすぎると、喜びのあまり死んでしまい、腹にあった奇物は全て散逸してしまう。その時の声はため息に似ており、界園の主は「これぞ“扼腕のため息”なり」と記している。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png水甕の中に血を滴り入れる耐久値-1→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.png信じなければ存在しない余計なことには関わらない方がいい
(退出)
耐久値を消費した場合
この中からランダムIS4_event_gold.png甕の中の水はひどく苦かったが、あなたが飲み込んだ瞬間、甕の中の蕾だった蓮の花がまるで目覚めたかのように揺れながら、重なる花びらを開いた。ひと粒の紅い露が花弁を伝って滑り落ち、あなたは慌てて手を伸ばして受け止めた。露が手のひらに落ちた瞬間、その感触に違和感を覚えた。
まさかこんなことが!源石錐+4→「2回目以降」へ
苦味に耐えながらもう一口飲むと、水面がまるで沸き立つように泡立ちはじめた。しばらくして、車輪ほどもある蓮の葉が水面に浮かび上がった。そして、パキンと音を立てて茎が折れると、あなたの胸元へと落ちてきた。
IS4_event_shield.pngこのしなやかさは軽鎧として使えるかもしれないシールド値+2→「2回目以降」へ
IS4_event_hope.pngこれは雨避けに最適だ!希望+2
IS4_event_life.png歯ざわりが良くて美味い。食べてしまおう!最大耐久値+1
甕の中の水を一口飲むと、苦みで舌がしびれた。しばらく待ってみたが、甕の中には何も起きなかった。背を向けて立ち去ろうとしたその時、甕の中から耳を刺すような摩擦音が聞こえ、その後二つの物がゆっくりと水面に浮かんできた。
is6_event_coupon.png良いものは全部いただく!遊覧券+2→「2回目以降」へ
IS4_event_life.png欲張り過ぎず、一つだけ取ろう遊覧券+1、耐久値を1回復→「2回目以降」へ
今度は思い切って水の中に顔を突っ込み、大きく一口飲み込んだ。すると、水甕は突然激しく震え出した。かすかなため息とともに、甕は真っ二つに割れ、蓮の花も瞬く間に枯れた。諦めきれずに泥をかき回していると、二つの奇妙な形をした物が見つかった。しかし、あなたの力ではそのうちの一つを取り出すのがやっとだった。
sggo_227.png洗い清められた物を手に取る秘宝獲得 四時丹青筆→イベント終了、「退出時」へ
IS4_event_relic.png泥に包まれた物を手に取るランダムに秘宝を1つ獲得
IS4_event_unknown.pngその水は澄んでいるが、極めて苦く、かすかに生臭ささえ感じられた。甕の中にある名も分からぬ蓮はかすかに震えていたが、咲く気配はまったくなかった。
それもそうだ。こんなもの信じてどうする?そうは言うが……→「2回目以降」へ
2回目以降
あなたは手に入れた物をしまい、ふと水甕を見下ろした。また一つ蕾が水面から顔を出しており、あなたに向かっておずおずと揺らめいている。
IS4_event_unknown.png甕の水をひと口飲む耐久値-1→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.pngここまでにしておこう離れる
(退出)
→「退出時」へ
あなたは手に入れた物を丁寧にしまい、改めて水甕を覗いた。水面は澄みきっていたが、その下には分厚い泥が溜まり、中に何が隠れているのかは判然としなかった。
IS4_event_unknown.png甕の水をもうひと口飲む耐久値-1→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.pngここまでにしておこう離れる
(退出)
→「退出時」へ
あなたは大喜びで水甕に身を乗り出して、泥の中にまだ何か隠されていないか確認しようとしたが、水面に映る真っ青な顔にぎょっとして、数歩後ずさりした。仲間たちに言われて初めて、あなたは自分の唇が感覚を失い、ほとんど言葉を発せないことに気づいた。
IS4_event_unknown.png……歯を食いしばって、もうひと口飲む耐久値-2→「耐久値を消費した場合」へ
IS4_event_exit.pngもう限界だそろそろ立ち去る時だ
(退出)
→「退出時」へ
退出時
あなたは代償を払って、わずかながらも収穫を得た。これらのものがいずれ役に立つかもしれないと思うと、あなたは少し気が楽になった。「これは、禳解――厄払いということになるのか?」と掠れた声で仲間たちに尋ねるが、彼らにもはっきりとは分からなかった。

印影集め(歳獣の残識) Edit Edit

※<界園>と<歳獣の残識>ではイベント内容が異なる
印影集め(界園)

is6_encounter04.png

界園のあちこちに観光客が印影を集める際に使用する宝印が存在するが、この宝印は間違いなく極めて特殊な物である。界園に入るたび、この印章は形を変えるようだ。過去に暇人が界園に幾度か出入りして押印し、最終的に主字三種、補字三種の九種類の組み合わせがあることを発見した。この字形の変化は、この地の風水が流転しているがゆえのものであると、あなたにははっきりと分かった。文字を改めれば即ち地を変え、その印章を手にすれば、この小さな天地が力となってくれる。あなたは宝印の主字を軽く動かすと、常人ならざる力によってこのように調整した――
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png兵器に似た「字」近距離オペレーターにのみ作用する――その後、さらに補字を次のように調整した――
弓矢に似た「字」遠距離オペレーターにのみ作用する――
山水に似た「字」全てのオペレーターに作用する――
巨獣のような文字伺燭客にのみ作用する――
IS4_event_unknown.png天秤に似た「字」――極めて穏やかな効果調整が終わると、あなたが何かをする必要もなく、宝印に釣られて庭園全体が変化し、最終的に文字となって印章に刻まれた。
花卉に似た「字」――非常に満ち足りた効果
雷雲に似た「字」――極めて特徴的な効果
IS4_event_relic.png大切にしまう特殊な秘宝を獲得
※組み合わせは下記参照
(兵器に似た「字」)
文字が合わさると、触れ合い、親しみ合うといったイメージが浮かび上がった。しかし、実際のところそれが何を意味するのか、あなたは全く見当がつかない。まるで原文のない注釈のようである。
(弓矢に似た「字」)
文字が合わさると、呼びかけ、耳を傾けるといったイメージが浮かび上がった。しかし、実際のところそれが何を意味するのか、あなたは全く見当がつかない。まるで原文のない注釈のようである。
(山水に似た「字」)
文字が合わさると、山で遊び、水に戯れるといったイメージが浮かび上がった。しかし、実際のところそれが何を意味するのか、あなたは全く見当がつかない。まるで原文のない注釈のようである。
(巨獣のような文字)
文字が合わさると、曲がりくねった素朴で古風な模様が浮かび上がった。それは巨獣を表現する何かではあるが、他の合わせ字と同様に、本来の意味が綺麗さっぱり消えている。このように記憶に関係なく、存在自体を消し去る行為は、人間の力では絶対に不可能である。
IS4_event_exit.pngその場に置いていくやっぱりいらない
(退出)
しばらくいじられた後、器物は元の状態に戻され、元々あった場所に返された。

 

選択肢1選択肢2結果
兵器に似た「字」天秤に似た「字」「摘衡」
全ての近距離オペレーターの最大HP+35%、攻撃力+35%
花卉に似た「字」「摘花」
全ての近距離オペレーターの配置コスト+3、ブロック数+1、防御力+50%
雷雲に似た「字」「摘厲」
全ての近距離オペレーターが配置後20秒間、1秒ごとにHPが最大値の5%回復
弓矢に似た「字」天秤に似た「字」「擲衡」
全ての遠距離オペレーターの最大HP+25%、攻撃力+25%
花卉に似た「字」「擲花」
全ての遠距離オペレーターの配置コスト+2、配置時にシールドを2枚獲得
雷雲に似た「字」「擲厲」
全ての遠距離オペレーターがレジスト状態になり、術回避+15%
山水に似た「字」天秤に似た「字」「見衡」
敵が強制移動中となってから10秒間、防御力と術耐性-30%
花卉に似た「字」「見花」
オペレーターがスキルを発動するたび、10秒間、最大HPの10%までの被ダメージを吸収できる「バリア」を獲得(重複不可)
雷雲に似た「字」「見厲」
オペレーターの敵【化物】への物理・術の与ダメージ+50%
巨獣のような文字天秤に似た「字」「歳衡」
【伺燭客】の攻撃力・防御力+50%
花卉に似た「字」「歳花」
全オペレーターの配置コスト+3。編成中の【伺燭客】1名につき、【伺燭客】全員の最大HP・攻撃力・防御力+10%
雷雲に似た「字」「歳厲」
【伺燭客】が配置後10秒間攻撃力+100%。オペレーターが戦闘により【伺燭客】となるたび、効果持続時間+5秒(最大15回まで)

拾遺 Edit Edit

見ゆる所 Edit Edit

is6_retrieve01.png

身歳の形に化し、大地を眼望す。九州四方、見ゆる所は何物ぞ。
選択肢結果テキスト
IS4_event_gold.png黒石は天を吞み込み地を戮す源石錐+8見は思を生じ、思は願を生じ、願は物を生じ、物は見を生ず。
IS4_event_life.png蝼蟻は木を鑽り火を取る最大耐久値+3
IS4_event_life.png傷痕は痕跡も残さず快癒する耐久値を5回復
IS4_event_recruit.png千里は空にして一獣も無しランダムな職業のオペレーターを1名招集
IS4_event_shield.png鱗殻は湖水に墜ちるシールド値+4
is6_event_copper.png在りし日の出来事は煙雨のように淡い通宝を獲得し、入れ替える
IS4_event_exit.png眼を閉じれば残るは混沌のみ離れる
(退出)
眼を閉じて見ざれば、則ち実有は虚無と成る。

常楽 Edit Edit

一人足らぬ Edit Edit

is6_leisure01.png

赤い角と白い体を持つ巨獣が退屈そうに火を吐いていた。目の前の天にも届きそうな大きな卓の上には、彼女の大好きな麻雀牌が整然と並んでいる。誰かがやってくるのを見て取って、二体の銅の巨人が瞬時に卓の左右に出現した。彼女は嬉しそうに身を起こし、あなたに対局を持ちかけてきた。「早く座れよ!ちょうど一人足りないんだ。先に言っとくけど、今回は賭け麻雀だ。そっちのが面白いだろ?なーに怖がってんだよ。オメーが勝ったら、ちゃんといいもん出してやるって!」
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.pngならひと勝負しよう源石錐-3→「麻雀勝負」へ
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
→「退出時」へ
麻雀勝負
この中からランダムIS4_event_gold.pngあなたの勝利だ。巨獣も潔く負けを認め、腹をまさぐって、結晶をいくつか投げてよこした。
もらい受ける源石錐+3→「2回目以降」へ
IS4_event_shield.pngあなたの勝利だ。巨獣は約束を果たし、頭を高く上げて、鉄の鎧を吐き出してこちらによこした。
もらい受けるシールド値+2→「2回目以降」へ
IS4_event_hope.pngあなたの勝利だ。巨獣は約束を反故にはせず、手を振って珍妙な石をいくつか投げてよこした。
もらい受ける希望+2→「2回目以降」へ
IS4_event_relic.pngあなたの勝利だ。巨獣は頭をかきながら土を一握り掴むと、それを貴重な宝に変えた。
もらい受けるランダムに秘宝を1つ獲得→「2回目以降」へ
sggo_118.pngあなたの勝利だ。巨獣は渡すものを決めていなかったので、あなたに望みを言わせた。
絶世の秘宝が欲しい秘宝獲得 母鼎→「2回目以降」へ
もう少し鍛えてくれ
(「母鼎」所持時)
母鼎がアップグレードされました(最大10回までアップグレード可能)
IS4_event_unknown.pngあなたの負けだ。巨獣はニコニコとあなたを見つめながら、どんな報酬を要求しようか考えている。
潔く負けを認める耐久値と最大耐久値-1→「2回目以降」へ
逃げる!シールド値を半分失い、立ち去る→イベント終了、「退出時」へ
IS4_event_gold.pngあなたの牌を見て、巨獣は一瞬明らかに戸惑いを見せた。彼女は顔をそむけて深く息を吐き、その吐息で背後が真っ赤に燃えた。それからようやく顔を戻すと、しぶしぶ大量の宝を差し出してきた。
もうひと勝負どうだ?源石錐+3、希望+2、シールド値+2、ランダムに秘宝を1つ獲得(イベント終了)
「やめだやめだ!」ニェンは尻尾で麻雀卓を弾き飛ばし、そのまま空へ飛び上がった。ニェンの二体の銅人形もあなたに舌をペロッと出すと、粉々に砕け散った。
2回目以降
「もうひと勝負やろーぜ?」巨獣は期待を込めてあなたを見ている。
IS4_event_unknown.pngわかった源石錐-3~-6
(選択するごとに消費量が増加)
→「麻雀勝負」へ
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
→「退出時」へ
退出時
あなたにはここでニェンと時間を潰す気はない。あなたが逃げ出したのを見たニェンは、たちまち気が抜けたようにしょんぼりして、退屈そうに尻尾を振り、他の誰かが遊んでくれるのを待つことにした。

因を種えて果を得る Edit Edit

is6_leisure02.png

一体の蒼い巨獣が身を丸め、広い畑をぐるりと取り囲んでいる。空から小雨が降る中、その中に混じった小さな願いの種が地面に落ちると、根を張り、芽を出し、色や形のそれぞれ異なる実をつけた。あなたがやって来たのを見て、彼女は僅かに尻尾を動かし、隙間を作ってくれた。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png切実な願いの種をまく最大希望と所持希望-2→「種まき」へ
IS4_event_unknown.png怠慢な願いの種をまく最大希望と所持希望-1
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
→「退出時」へ
種まき
この中からランダムIS4_event_gold.png願いの種が地面に落ち、銅の蔓を伸ばす鉄の木になると、巨獣はあなたの代わりにその願いを切り倒し、少し加工してから、この上ない価値を持つ板材を作り出した。
ありがとう源石錐+7→「2回目以降」へ
IS4_event_shield.png願いの種が地面に落ち、固い果実をつけると、巨獣はあなたの代わりにその願いを割り開き、綺麗に磨き上げてから、どんな武器も通さないお守りに作り変えた。
ありがとうシールド値+3→「2回目以降」へ
IS4_event_hope.png願いの種が地面に落ち、金色の枝と透き通る玉の葉が伸びると、巨獣はあなたの代わりにその願いを刈り取り、丁寧に整えてから、世にも稀な工芸品を作り上げた。
ありがとう希望+4→「2回目以降」へ
IS4_event_relic.png願いの種が地面に落ちて枝葉が生い茂ると、巨獣はあなたの代わりにその願いを刈り取り、あなたが使える物に仕立て上げた。
ありがとう少し珍しい秘宝を1つ獲得→「2回目以降」へ
sggo_119.png願いの種が大地に落ちて、また大地に落ちて、そして大地に落ちて……巨獣はこっそりその因果を変えると、因なき果として生えてきた竹をあなたに手渡した。
竹の節を受け取る秘宝獲得 若竹→「2回目以降」へ
竹の節を加える
(「若竹」所持時)
若竹がアップグレードされました(最大10回までアップグレード可能)
IS4_event_unknown.png願いの種が地面に落ちたが、芽は出なかった。あなたを慰めようとしているのか、巨獣はあなたの頭を優しく舐めた。
ありがとう……温かい……→「2回目以降」へ
2回目以降
畑の中には、まだいくつかの願いの種を植えられる場所がある。だが、あまりにも浮ついた願いでは、畑の中で実をつけることはできないようだ。
IS4_event_unknown.png願いの種をまく最大希望と所持希望-1~-4
(選択するごとに消費量が増加)
→「種まき」へ
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
→「退出時」へ
退出時
あなたが畑から出ると、シュウは隙間を閉じた。因果が巡り、あなたの願いの種という因が畑の中でさまざまな果実をつけた。だが、誰の植えた種を因として、「あなたがやって来る」という果が生まれたのか、あなたは考えたことがあるだろうか?

地に擲ちて声有り Edit Edit

is6_leisure03.png

霧の中、巨獣の姿が見え隠れしている。泳ぐように、伏せるように、あるいは横たわるように、その姿は判然としない。巨大な酒杯が山に寄りかかり、滝のような酒が大地に向かって流れている。彼女はあなたに気づくと、酒杯を巻きつけてあなたに差し出した。酒を三回酌み交わした後、面白みに欠けると感じた彼女は、振り銭をして遊ぼうと言い出した。

※所持源石錐で消費量・報酬量が変化する
源石錐が 20未満 / 20以上50未満 / 50以上で記載

選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png喜んで応じる源石錐-10 / -20 / -50→「振り銭」へ
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
遠ざかっていくあなたを見ながら、リィンは巨大な酒杯を持ち上げて酒を飲み干すと、霧の中にすっと入り、そのまま姿を消した。
振り銭
巨獣は銭が入った酒杯を巻きつけると、数回揺らして高く掲げた後、首を傾げながら、「潺潺と流るる水は、常の如きか?鋒の如きか?簇の如きか?」とあなたの予想を尋ねた。
is6_event_toss.png「衡は常なるが如し」通宝を振り、衡銭が1枚以上出たら、源石錐+15 / +30 / +65(成功で報酬獲得、失敗時は下記「失敗時」へ)
銭が落ちると、あなたの予想通りであった。リィンが大声で笑いながら霧の中に消えると、目の前には財宝に満ちた酒杯だけが残された。
IS4_event_gold.pngもらい受ける源石錐+15 / +30 / +65リィンがいなくなると、漠然とした物事もすべて消え去った。しかし、彼女があなたに残した物は、今も確かにそこにある。もしかしたら、一秒の後、もしくは百年の後にまた、あなたは彼女と酒を交わしながら、遊戯に興じているかもしれない。
is6_event_toss.png「花は簇するが如し」通宝を振り、花銭が2枚以上出たら、ランダムに秘宝を2つ / 3つ / 6つ獲得(成功で報酬獲得、失敗時は下記「失敗時」へ)
銭が落ちると、あなたの予想通りであった。リィンは尻尾を数回振ると、ぐるりと旋回して一気に空に飛び立った。その瞬間、時空が二つに割れ、歴史に埋もれた一対の珍しい宝が姿を現した。
IS4_event_relic.pngもらい受けるランダムに秘宝を2つ / 3つ / 6つ獲得リィンがいなくなると、漠然とした物事もすべて消え去った。しかし、彼女があなたに残した物は、今も確かにそこにある。もしかしたら、一秒の後、もしくは百年の後にまた、あなたは彼女と酒を交わしながら、遊戯に興じているかもしれない。
is6_event_toss.png「厲は鋒の如し」通宝を振り、厲銭が2枚以上出たら、選択可能な報酬を獲得(成功で報酬獲得、失敗時は下記「失敗時」へ)
銭が落ちると、あなたの予想通りであった。リィンは興味深げに報酬を一列に並べると、あなたに選ばせた。
IS4_event_relic.png一対の武器が欲しいランダムに秘宝を2つ / 3つ / 6つ獲得リィンがいなくなると、漠然とした物事もすべて消え去った。しかし、彼女があなたに残した物は、今も確かにそこにある。もしかしたら、一秒の後、もしくは百年の後にまた、あなたは彼女と酒を交わしながら、遊戯に興じているかもしれない。
is6_event_coupon.png一巻の本が欲しい遊覧券+4 / +6 / +12
is6_event_ap.png一壺の酒が欲しい燭火+2 / +3 / +6
失敗時
銭が落ちると、あなたの予想とは大きく異なっていた。賭けの負けを認めたあなたに、残された選択肢はあまり多くなかった。
IS4_event_unknown.png立ち去る……ついてないな→ランダムで退出、または「再挑戦」へ
再挑戦
その場を立ち去ろうとすると、どういうわけか時間が数分前に巻き戻ったかのように、あなたは巨獣に向かって酒杯を掲げていた。彼女の動きに迷いはない。その目は「もうひと勝負どうかな?」と言っているようだった。
IS4_event_unknown.pngやってやろう源石錐-10 / -20 / -50→「振り銭」へ
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう余計なことには関わらない方がいい
(退出)
遠ざかっていくあなたを見ながら、リィンは巨大な酒杯を持ち上げて酒を飲み干すと、霧の中にすっと入り、そのまま姿を消した。

画策 Edit Edit

天円地方 Edit Edit

is6_plan01.png

人類が何百年、何千年と残してきた痕跡は、まるで通宝のように四方に散らばり、時には栄え、時には衰えていった。あなたは袋の中の銭を見つめる。何気なく放り投げたら、時はそれをどのように変えていくのだろう。
選択肢結果テキスト
is6_event_exchange_copper.png銭を投げてみる耐久値-11枚の通宝を交換→「通宝交換」へ
IS4_event_exit.png去る離れる
(退出)
人の歳月はこの一枚一枚の通宝に潜んでおり、浮世に零れ落ちてはチャリンチャリンと鳴り響く。落ち着いてみれば、それらは各々異なる色合いを持っている。あなたにはそれがはっきりと見えた。だが、この光景は歳の目にどう映るのだろう。
通宝交換
is6_event_copper.png(低/中レア通宝)
銭幣大地に落ち、歳月を歴経す——
(高レア通宝)
銭幣大地に落ち、滄海は桑畑となりて——
拾う
※下記以外の通宝を交換に出した場合
提示された通宝を獲得再び拾い上げた時、時はそれに全く新しい意味を与えていた。あなたはそれを袋にしまい、重さを確かめた。不思議なことに、荷物は前より重く感じられた。
is6_copper_u2.png山を移すこと難し
銭幣地に落ちて群山と為り、時光爍爍として、山を移し壑を平らかにす——
拾う
山を移すこと難しを交換に出した場合
通宝を獲得
山を移すこと繁わし
再び拾い上げた時、山々の間にはすでに一つの天地が開かれていた。あなたはそれを袋にしまい、重さを確かめた。不思議なことに、荷物は前よりも重く感じられた。
is6_copper_u4.png朝に道を聞く
銭幣地に落ちて廟堂と為り、年を経て月を累ね、世代維繫す——
拾う
朝に道を聞くを交換に出した場合
通宝を獲得
天下の先
再び拾い上げた時、代々の賢人が廟堂をきらびやかに彩っていた。あなたはそれを袋にしまい、重さを確かめた。不思議なことに、荷物は前よりも重く感じられた。
is6_copper_u6.png初めに文有り
銭幣地に落ちて学宮と為り、書声瑯瑯として、連年絶えず——
拾う
初めに文有りを交換に出した場合
通宝を獲得
道載せること遠し
再び拾い上げた時、学問は枝葉のように広がり、書物は積み重なって楼閣を成していた。あなたはそれを袋にしまい、重さを確かめた。不思議なことに、荷物は前よりも重く感じられた。
体運らすに勤しむ
銭幣地に落ちて洞天と為り、風景霊秀、千載移らず。目を凝らしてみれば、その銭は——
is6_copper_u8.pngぴかぴかに磨き上げる
体運らすに勤しむを交換に出した場合
通宝を獲得
性情を修む
再び拾い上げた時、洞天は外側こそ変わりないが、内側からは霞のような光が放たれていた。あなたはそれを袋にしまい、重さを確かめた。不思議なことに、荷物は前よりも重く感じられた。
is6_copper_u9.pngつやが出るまで弄ぶ
体運らすに勤しむを交換に出した場合
通宝を獲得
心患うこと無し
2回目以降
is6_event_exchange_copper.pngもう一度投げてみる耐久値-2~-31枚の通宝を交換
(選択するごとに耐久値消費量が増加)
→「通宝交換」へ
IS4_event_exit.png去る離れる
(退出)
人の歳月はこの一枚一枚の通宝に潜んでおり、浮世に零れ落ちてはチャリンチャリンと鳴り響く。落ち着いてみれば、それらは各々異なる色合いを持っている。あなたにはそれがはっきりと見えた。だが、この光景は歳の目にどう映るのだろう。

古肆 Edit Edit

点睛 Edit Edit

is6_tavern01.png

あなたは「歳」の姿を模写し、その精神までをも描き写した――つもりだったが、歳獣の代理人の目には、それは結局フェリーンを描いてペッローに類すかの如く、本質を掴んでいないように映っている。もしかしたら、彼らに手直しを頼むのが良いかもしれない。
選択肢結果テキスト
IS4_event_life.pngユーを訪ねて腹を満たす源石錐-10、耐久値を6回復歳が何を食べるかは、ユーが一番よく知っているはずだ。あなたは大金を払って彼に料理を頼み、口いっぱいにその美味を堪能した。
IS4_event_life.pngおかわり
IS4_event_exit.pngもういい離れる
(退出)
IS4_event_relic.pngリィンを訪ねて意を悟る源石錐-8、ランダムに秘宝を1つ獲得リィンの酒代を代わりに払ってやると、彼女はあなたに時間を超えさせてくれた。自由気ままに旅をしたあなたは、歳の神意を少しばかり悟った気がした。
IS4_event_relic.pngもう一回体験する
IS4_event_exit.pngもういい離れる
(退出)
IS4_event_shield.pngシーを訪ねて身体を描いてもらう源石錐-10、シールド値+5シーは報酬を受け取ると筆を取り、あなたの体に何筆か描き加えた。シーの助けを得て、きっと以前より歳の体に近づいたはずだ。
IS4_event_shield.pngもう少しなぞる
IS4_event_exit.pngもういい離れる
(退出)
IS4_event_relic.pngシュウを訪ねて因果を遡る最大希望と所持希望-3、ランダムに秘宝を1つ獲得常人では因果を超えた理を会得することは不可能だが、シュウの指導を受けて幾度の春秋を過ごしたのち、あなたは歳のノンエントロピーの本質を少し理解したように感じた。
IS4_event_relic.pngもう一度試す
IS4_event_exit.pngもういい離れる
(退出)
IS4_event_shield.pngチョンユエを訪ねて勢を借りる耐久値-5、シールド値+6チョンユエの指導の下で、あなたはますます歳の気迫を身につけたように感じた。
IS4_event_shield.pngもう少し練習する
IS4_event_exit.pngもういい離れる
(退出)
IS4_event_gold.pngニェンを訪ねて鱗を鍛えてもらう耐久値-5、源石錐+15ニェンは火を噴きながら、あなたを長い間カンカンと叩き続けた。とても痛かったが、この光沢ある鱗はきっと固く……そして価値があるだろう。
IS4_event_gold.pngニェンを訪ねて鱗を鍛えてもらう
IS4_event_exit.pngもういい離れる
(退出)
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう離れる
(退出)
なぞればなぞるほど似てくるのか、それともなぞるほどにひどくなるのか。結局のところ答えなどない。ただ、心が安らかでいられるなら、それで良いのかもしれない。

雑疑 Edit Edit

形は存すれど意味を失う Edit Edit

is6_doubts02.png

絡まり合う文字は積み重なってここに堆積しているが、気にかける者は誰もいない。

※通常の選択肢 / 「より多くの報酬を獲得」する選択肢で記載

選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png自由な発想で文字の意味を予想※現在の希望が6 / 12以上の場合、本スポットを通過混沌が絡まり合い、秩序ある実体となった。あなたはそれらの文字を知らないながらも、その意味をこのように予想した――
IS4_event_relic.png珍しい宝?ランダムに秘宝を1つ / 2つ獲得本来の意味にたどり着けないのなら、後世の人が憶測から定義するほかない。もしかしたら、これらの失われた記号を細かく整理して記録した者がいたかもしれないが、世が移ろう中でそれらは人知れず、失われてしまったのだろう。
IS4_event_unknown.png経験に基づいて注釈を加える※現在の最大耐久値が10 / 15以上の場合、本スポットを通過混沌が絡まり合い、秩序ある実体となった。あなたはそれらの文字を知らないながらも、その意味をこのように予想した――
IS4_event_relic.png珍しい宝?ランダムに秘宝を1つ / 2つ獲得本来の意味にたどり着けないのなら、後世の人が憶測から定義するほかない。もしかしたら、これらの失われた記号を細かく整理して記録した者がいたかもしれないが、世が移ろう中でそれらは人知れず、失われてしまったのだろう。
IS4_event_unknown.png本能のままに記号をくっつける※現在の耐久値が3以下 / 1の場合、本スポットを通過混沌が絡まり合い、秩序ある実体となった。あなたはそれらの文字を知らないながらも、その意味をこのように予想した――
IS4_event_relic.png珍しい宝?ランダムに秘宝を1つ / 2つ獲得本来の意味にたどり着けないのなら、後世の人が憶測から定義するほかない。もしかしたら、これらの失われた記号を細かく整理して記録した者がいたかもしれないが、世が移ろう中でそれらは人知れず、失われてしまったのだろう。
IS4_event_unknown.png財力を駆使して文字の謎を解く※現在の源石錐が20 / 50以上の場合、本スポットを通過混沌が絡まり合い、秩序ある実体となった。あなたはそれらの文字を知らないながらも、その意味をこのように予想した――
IS4_event_relic.png珍しい宝?ランダムに秘宝を1つ / 2つ獲得本来の意味にたどり着けないのなら、後世の人が憶測から定義するほかない。もしかしたら、これらの失われた記号を細かく整理して記録した者がいたかもしれないが、世が移ろう中でそれらは人知れず、失われてしまったのだろう。
IS4_event_unknown.png衆知を集めて文字の構造を考える※招集した炎国陣営オペレーターが2 / 4名以上の場合、本スポットを通過文字は長く絡み合った後、最終的に「炎」という字となった。自ら燃え上がる文字は、文字盤全体をも燃え上がらせた。やがて、燃え尽きた文字盤からは珍しい宝と、消えることのない残り火が現れた。
IS4_event_relic.pngもらい受けるランダムに秘宝を1つ / 2つ獲得、特殊な歳時を1つ発動
(「亥食」が発動)
文字はこの地に生まれたあらゆる物を表す。人も、歳もその点は変わりない。
IS4_event_unknown.png対価を払って天啓を求める源石錐-5、運試しをする銭を振って願掛けし、文字を混ぜて無作為に並び変えた。後は天命に従うしかない。
is6_event_toss.png花の願掛けをする通宝を振り、花銭を1枚以上出す(成功時)
並び替えによって、あなたは一つの字を作り出した。上に古、下に舟、左に宝、右に才、であるように見える。どうやら財宝と関係があるようだ。しばらくすると、その字は本物の財宝に変化した。
(失敗時)
天命は与えられなかった。どんなに歳獣の残識に擦り寄っても、あなたはその記号の塊から何も見いだすことができなかった。
IS4_event_gold.pngもらい受ける
(成功時)
源石錐+10、本スポットを通過文字とは、伝承の媒体である。確かに財産と深く関係している。
IS4_event_exit.png離れる
(失敗時)
スポットは未通過状態のままで、燭火-1これらの文字を記録した者は、その消滅に備え、何らかの準備をしていたのかもしれない。しかし、壮絶かつ唐突な最期を迎えたことによって、あらゆる考えと奥の手が粉々に砕け、識別できない泥へと変わってしまった。この地に絡み合う謎を解き明かしに来るのは、もっと準備を重ねてからにすべきだろう。
is6_event_toss.png厲の願掛けをする通宝を振り、厲銭を1枚以上出す(成功時)
並び替えによって、あなたは一つの字を作り出した。上に火、下に刀、左に人、右に血、であるように見える。どうやら殺戮と関係があるようだ。しばらくすると、その字はトゲに覆われた。
(失敗時)
天命は与えられなかった。どんなに歳獣の残識に擦り寄っても、あなたはその記号の塊から何も見いだすことができなかった。
IS4_event_shield.pngこんなの朝飯前だ
(成功時)
最大耐久値-1、シールド値+4、本スポットを通過文字とは、思想の媒体である。この極めて鋭い字は、どうやら戦乱から生じたようだ。それはあなたに切り傷を負わせるが、その後に固まったかさぶたは新たな盾となる。苦難を味わい、そこから得た経験を次の世代に伝えれば、後世の人が悩む必要はなくなるだろう。
IS4_event_exit.pngやっぱりやめておこう
(成功時)
立ち去る。スポットは未通過状態のままで、燭火消費なし
IS4_event_exit.png離れる
(失敗時)
スポットは未通過状態のままで、燭火-1これらの文字を記録した者は、その消滅に備え、何らかの準備をしていたのかもしれない。しかし、壮絶かつ唐突な最期を迎えたことによって、あらゆる考えと奥の手が粉々に砕け、識別できない泥へと変わってしまった。この地に絡み合う謎を解き明かしに来るのは、もっと準備を重ねてからにすべきだろう。
IS4_event_exit.png何もできることはない立ち去る。スポットは未通過状態のままで、燭火消費なし

棋を執る Edit Edit

is6_doubts01.png

九州縱横、分明経緯、是非黒白、皆此の寰宇方寸の間に在り。あなたがここに辿り着く前に、リューは楡の蝶を通してすでにこれを長い間研究していた。たが、この娘は碁に対しての理解が浅く、その玄妙な境地を見抜けぬままでいる。あなたは碁盤を一瞥し、この一局がまだ序盤だと気づく。これは明らかにウァンが界園に残した一手であり、今回相手に選ばれたのはあなただ。
選択肢結果テキスト
IS4_event_unknown.png盤をひっくり返す※伺燭客が5名以上いると選択可能棋士の仕掛けた謎めいた局面の中で彼と対局する?そんな考えは一瞬たりとも頭をよぎらなかった。あなたは迷うことなく盤をひっくり返す。宙を舞う盤が回転するたびに、あなたへの計略が映し出される――山間に身を置きながら、なお盤上の勝敗に執着するような存在が、彼の後詰になることはあり得ない。奇手を打ってこそ、次の一手の余地が生まれる――盤が地に落ちると、そこには縦横に組まれた格子盤が広がった。それは活字で構成された印刷盤であり、中央には「吉頁」と刻まれた活字が一つあった。
sggo_216.png盤を持ち去る秘宝獲得 忘生の珍瓏あなたは活字の棋盤を持ち、姿を見せぬ棋士とゆっくり対局を続けることにした。
IS4_event_relic.png放っておこうランダムに秘宝を獲得し、希望+3百手を打ち終えると、盤は突如として砕け散った。あなたの手元に残されたのは盤の中から現れた珍しい品と、あたり一面に散らばる木片だけだった。この勝負に決着はつかなかった。彼が飽きてしまったのか、あるいは最初の一手が置かれた瞬間にあなたは資格を失って、完膚なきまでに負けていたのかもしれない。
IS4_event_relic.pngセオリー通りの動きをするランダムに秘宝を獲得し、希望+3
※現在の最大耐久値が15以上の場合に選択可能
IS4_event_relic.png頻繁に危険な一手を繰り出す耐久値-3、ランダムに秘宝を獲得
IS4_event_exit.pngもう少し考える立ち去る。燭火を消費しない

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 編集者にまじ感謝 -- [R/5skrm7ZoQ] 2026-02-02 (月) 22:29:09
  • 「印影集め」は選択肢が多すぎて毎回何が選ばれるのか不安だったから、こうして表にまとまっていると分かりやすい
    ありがてえ -- [1mdUm9ZWbF.] 2026-02-05 (木) 19:02:40
  • すごい情報量、ありがとうございます! -- [OqUbSFr7Tmk] 2026-02-05 (木) 21:54:16
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Last-modified: 2026-02-08 (日) 22:04:17