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Official TweetTweets by ArknightsStaff |
最終更新日時:2026-06-08 (月) 23:43:23
職業について †
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| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.05s) |
スキルでCPを稼ぎつつある程度の戦闘もこなすタイプ。
職分特性には明記されていないが、いずれも「即座にCP回復(+α)」か「効果時間中、徐々にCP回復(+α)」のスキルを持つ。
高レアになるにつれスキルが多様化し、コストの稼ぎ方や+αの追加効果を幅広く選べるようになっていく。
一部例外を除き、CP回復は定期的に使用可能なスキルで安定して行うことができ、経過時間に対する回復量も旗手に次いで高い。
また、こちらは旗手と異なり、自身の戦闘を放棄しないどころか2ブロックゆえに安定感が高く、序盤のCP稼ぎと雑魚処理を高レベルで両立できる。
よって、旗手と並びステージ攻略の起点となる超重要職で、このタイプの育成が不十分だと初手で雑魚に突破されたり後続の出撃が遅れたりしてジリ貧に陥りがち。
特に殲滅作戦などCPが自然回復しないマップでは文字通りチームの生命線となる。
なお、かつては後述の突撃兵に対しスキルでCPを稼ぐ為、旗手と併せて「スキル型先鋒」と呼ばれていた。
★5以下だと、防御力重視のフェン、クーリエ、ズィマーと攻撃力重視のバニラ、スカベンジャー、テキサスに方向性が分かれている。
★6のシージ・サガは、ともに防御力がズィマーより高く攻撃力がテキサスより高い。
CP回収速度は★3-5がレアリティに比例し、★6は★5と同等である。
特性:スキルを使用している間ブロック数が0になる
オペレーター例:★4テンニンカ、★5エリジウム、★6サイラッハ
中国語表記「执旗手」、英語表記「Standard Bearer」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) |
通常時のブロック数は1、スキル発動中はブロック数が0になる。
また、特性外の特徴として、このタイプが持つスキルはいずれも「効果時間中、通常攻撃しなくなる代わりに徐々にCP回復(+α)」の手動発動型となっており、CP回復効率は同レアの先駆兵の1.5倍程度となっている。
よって、ブロックにも火力にもほぼ期待できない代わりに、CPを稼ぐことに特化した先鋒と言える。
通常時はオーバースペックになりやすいが、序盤から高コストキャラを続々投入する場合や、CPの自然回復速度が低下する戦場では極めて有効。ただし、手動発動型ゆえにスキルの押し忘れには注意が必要。
余談だが「旗手」の名の通り、該当オペレーターはいずれも旗を持っており、「旗持ち先鋒」と呼ばれることもある。
特性:敵を倒す度所持コスト+1、撤退時に初期配置時のコストを返却
オペレーター例:★3プリュム、★4ヴィグナ、★5グラニ、★6バグパイプ
Wiki内俗称「撃破型先鋒」、中国語表記「冲锋手」、英語表記「Charger」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 速い (1.0s) |
敵の撃破時にCPを1回復する特性と、手動で撤退させた時の返却コストが常に「初回の出撃コストと同値」になる特性を有する先鋒。
1ブロックになった分基礎ステータスは高めで、先鋒の中でも特に戦闘能力が高い。ただしあくまで先鋒相応なので過信はしないように。
また、他の職分と異なりスキルで直接CP回復を行うことはできず特性に依存するため、CP回復力は他の先鋒に劣る。
そもそも、自身がとどめを刺さなければCPを回収できないため、敵との噛み合わせに左右されやすく、撃破を奪い合う関係にある他アタッカーとも相性が悪い。
上記のことから、CP回収に主眼を置いた運用は基本的に難しい。
現状は序盤から高速で敵が来る際、主力オペレーターの配置が間に合わないときに、それらを間に合わせるまでの時間を稼ぐという運用方法が主流。
一時的に敵を止める差し込みや囮といった運用は、前衛の勇士や闘士、特殊の執行者の仕事でもあるので競合が多いが、最初の1回のみ実質的なコスト消費無しで戦力を投入できる点で差別化される。
高速性を重視する運用では、高レアゆえの高コストがそのままデメリットになってしまう場合がある点は注意。
なお、他のオペレーターの手動撤退時の返却コストは「そのオペレーターを配置した時点での出撃コストの半分」となっているため、出撃コスト自体が増える2回目以降の配置時は比例して手動撤退時の返却CPも増加する。
初回出撃コストを1倍とした場合、初回は出撃で1倍消費、撤退で0.5倍返却、2回目は出撃で1.5倍消費、撤退で0.75倍返却、3回目以降は出撃で2倍消費、撤退で1倍返却…といった具合である。
一方、突撃兵は職分特性により返却コストが固定される(出撃コストが1倍→1.5倍→2倍と増えても返却コストは1倍のまま)ため、返却コストの効率について優位性を持つのは2回目の出撃までとなる。
ところで、基本的にこのページはモジュールのない状態を前提に記述しているが、突撃兵に関してはXモジュールとYモジュールの差がかなり大きい。
CHG-Xは撤退時のCP返却が常に直前の出撃コストと同値となる上に撃破時のCP回復も2に増加し、調達・返却の両面で見違えるほどの変貌を遂げる一方、CHG-Yは火力に関するものでCP管理に寄与しない。
他職のモジュールにまで言及すると、一部執行者がEXE-Xで「手動撤退時に直前の出撃コストの80%分を返却」というCHG-Xに近い追加特性を獲得したのも大きい。
これらを踏まえてCHG-Y持ち突撃兵を評価すると、主な役目である差し込みアタッカーとしてはモジュール違いの同職どころか執行者に対してもコスト面の優位性を失ったため、火力もある疑似前衛としての(かつどっち付かずにならず取り回しと火力のバランスを活かす)立ち回りを求められると言える。
特に片方のモジュールのみ与えられる★4~5突撃兵については、同レア・同職分でも与えられたモジュール次第で最終的な運用法が全くの別物になるので、育成の段階で気にしておいたほうがよい。
特性:攻撃範囲内で戦術召集点を指定し援軍を召喚できる。自身が援軍にブロックされている敵を攻撃する際、攻撃力が150%まで上昇
オペレーター例:★4ビーンストーク、★5ブラックナイト、★6ヴィジェル
中国語表記「战术家」、英語表記「Tactician」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 速い (1.0s) | ||
オペレーター自身は高台にのみ配置可能な遠距離オペレーター。
代わりにブロック役として攻撃範囲内の地上配置マスを指定し援軍を召喚できる。
遠距離オペレーターなので敵の攻撃を受けにくく、援軍が攻撃のターゲットを引き受けてくれる上に倒されても短時間で復活する能力を持っているので単独での生存能力に優れ多彩な運用が可能。
所持スキルは援軍を操作しつつCPを回復するというもので、付加価値がある分先駆兵などと比べてCP回復能力は低め。
援軍は危機契約や強襲作戦等の追加条件でブロックが減少するステージでも0にならないという特徴を持つ。
戦術家が配置するのはブロック0の戦術召集点であり、減少しても0のまま。援軍が出てくる時に+1ということらしい。
特性:再配置までの時間が短い、遠距離攻撃も行える
オペレーター例:★5カンタービレ、★5パズル、★6イネス
中国語表記「情报官」、英語表記「Agent」
| 再配置 | 普通(35s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 速い (1.0s) |
前方2マスの少し長い射程を持つ上、対空攻撃も可能なため配置の自由度が高いのが特徴の先鋒。
所持スキルはおおむね「スキルの効果中、通常攻撃するたびにCP回復」というもの。
スキル中限定かつ自身の攻撃が必要と、こちらも戦術家同様に高付加価値な分CP回復に制約が付けられた形となるが、敵を撃破する必要がある突撃兵よりは安定してCPを稼ぎやすい。
執行者ほどではないが再配置時間が短めで、居座り運用よりは臨機応変に再配置を繰り返す運用に向く。
特性:敵を2体までブロック、配置待機エリアの味方ユニットを強化可能
オペレーター例:★5マツキリ、★6凛御シルバーアッシュ
中国語表記「策士」、英語表記「Strategist」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 10~15 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
配置待機エリアの味方を、配置コスト軽減や強化効果付与で支援する変則的な支援型の先鋒職分。
長期的かつ純粋なコスト回収速度に関しては一歩譲るものの、配置コスト軽減も加味すれば十分なコスト回収能力を持つ。
オペレーター本人も基礎的な配置コストが同じブロック数2の先駆兵と比べても1低い上、少しだけ遅くなった攻撃速度の代わりに他の全ステータスが高め。
真っ先に敵をブロックする役割になりやすい地上配置の先鋒として安定感があり、変則的な面が目立つスキルに反して地上戦力としては扱い易い。
中国語表記「近卫」、英語表記「Guard」
原則、近距離物理攻撃職。近距離マスに配置可能なアタッカーのごった煮というべき職業。
最も数が多く、特性・素質・スキルにより分類も多彩。戦況に合わせどの種類の火力を採用するかが肝となる。
特性:敵を1体までブロック
オペレーター例:★3メランサ、★4マトイマル、★5フランカ、★6スカジ
中国語表記「无畏者」、英語表記「Dreadnought」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.5s) |
防御力とブロック数を犠牲にひたすら火力とHPに特化したタイプ。スキルもタイマン性能を上げるものが多い。つまり脳筋
重装が足止めしている敵を横や後ろから刺すのはもちろん、遠方から一方的に攻撃してくる術師や砲兵相手に差し込んでタイマンを張ったり、重装からすり抜けた敵を始末したりするのも得意である。
防御力、術耐性は低いため、被弾が多くなると回復役の負担が増えやすい。高HPで耐えながら敵を倒し、役目を終えたら撤退するのが良いだろう。
特性:敵を1体までブロック
オペレーター例:★4ビーハンター、★5インドラ、★6マウンテン
中国語表記「斗士」、英語表記「Fighter」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | とても速い (0.78s) |
攻撃範囲、ブロック数などは勇士に準ずるが、攻撃力が低い代わりに攻撃速度に優れるタイプ。
徒手空拳で戦うオペレーターであるため、「拳闘型」と称されることもある。
DPSが相手の防御力により大きく影響され、低防御の敵相手に向いている。
また配置コストが極めて低いのも特徴。
特性:敵に術ダメージを与える
オペレーター例:★4ムース、★5アステシア、★6スルト
Wiki内俗称「術(攻撃型)前衛」、中国語表記「术战者」、英語表記「Arts Fighter」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 10~15 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.25s) |
通常攻撃が術攻撃となっている前衛。地上配置できて常に術攻撃を行うアタッカーとして、かなり貴重な存在。
パラメータの面では、前衛の中では高めの防御力と貴重な術耐性を持ち、1ブロック故に集中攻撃で倒されにくいため、アタッカー系の職分としては硬い方。
よって、物理型だろうが術型だろうがパワータイプの敵をある程度抑え込めるポテンシャルを持っており、敵の遠距離術攻撃に対するデコイにも向く。
ただし、「バランスの良い耐久性能で常に近距離術攻撃を行える」という点で職分コンセプトが完結している分、射程の補強や術耐性が高い相手への対策は個々の素質・スキルに依存している。
ゲームのインフレが進み他の近距離職分でも十分な術火力を出せるオペレーターが増えてきた現在では、術戦士側も後発★6を中心に他の攻撃属性(確定・元素ダメージ)を併用するなど単なる近距離術アタッカーでは終わらない付加価値が模索されている。
特性:通常攻撃時、1回の攻撃で2回ダメージを与える
オペレーター例:★4カッター、★5バイビーク、★6チェン
Wiki内俗称「2回攻撃型前衛」、中国語表記「剑豪」、英語表記「Swordmaster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) |
通常攻撃が2回攻撃となっているタイプ。上の前衛らと異なりブロック数は2である。
ほとんどのスキルが攻撃回復かつ乗算ダメージ、かつ大半のスキルが持続時間のないスキルとなっているのが特徴。なお、2回攻撃だが、SPは1ずつ貯まる。
手数型なので防御力の高い敵には通常攻撃が通りにくいが、スキル発動時の瞬間火力はかなりのもの。バフの乗りも良い。
対ボスなどピンポイントでキーになる働きをしてくれるだろう。
特性:味方の治療対象にならない。敵を攻撃するたび自身のHPを回復
オペレーター例:★4ウタゲ、★5アカフユ、★6ヘラグ
中国語表記「武者」、英語表記「Soloblade」*1
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
味方からの治療効果を受けない代わり、自身の攻撃でHPを回復する特性を持ったオペレーター。
自己完結しており、回復役・壁役から離れて単独行動させられる強みがある。
該当オペレーターは共通して「失ったHP量に応じて、異なる割合のステータス上昇効果を得る」不屈という素質を持ち、多少の被弾は問題にならないどころかDPSの向上にさえ繋がる。
中火力の敵とタイマンし、程々に受けては不屈で上昇したステータスで反撃&自己回復を行うといった戦い方が得意である。
しかし、自己回復のペースを上回る攻撃を受け続ければいずれは耐えられなくなる。
また、通常攻撃の射程が並でブロック数は1のため、長射程の敵に一方的に攻撃される(こちらは攻撃が届かず自己回復できない)状況や、多数の敵がまとめて侵攻してブロックし切れなくなる状況は苦手。
物理アタッカーとしては単発攻撃力より手数を重視した配分であるため、高防御力の敵の相手も得意ではない。
総じて、単騎でルートを封鎖させたくなる性能ではあるものの、他の職分の単騎向けオペレーターと比較して苦手な状況が多いことは否めず、運用には工夫が必要。
回復能力を持っているためか、他の前衛に比べてコストがやや重い。
特性:80%の攻撃力で遠距離攻撃も行える
オペレーター例:★3ミッドナイト、★4フロストリーフ、★5ラップランド、★6シルバーアッシュ
Wiki内俗称「遠距離(攻撃型)前衛」、中国語表記「领主」、英語表記「Lord」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 2 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 5~10 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) | ||
前方2マス(昇進で3マスに増加する)と側面に攻撃範囲をもち、特性により空中への攻撃も可能なアタッカー群。攻撃範囲の見た目から「凸型前衛」とも呼ばれる。
近距離オペレーターでありながら、狙撃や術師のように壁の裏から一方的に攻撃したり、入口で待機する敵側を射程外から削ったりするのが得意。
ブロック数も2あるため、ブロッカーの背後に構えさせれば、火力支援を行いつつ溢れた敵に対する保険にもなる。
また、術戦士よりも数値はやや低いが前衛としては珍しく術耐性も持っており、敵の術師などと撃ち合ったり遠距離攻撃のタゲを分散させたりといった用途でも役立つ。
なお、ゲーム上の説明では勘違いしがちだが、この職分の特性は実際のところ「通常攻撃で飛行ユニットに攻撃できる」「自身がブロックしていない敵を攻撃する時、攻撃力が80%に低下する」の二つである。
(また、この職分のオペレーターの一部が持つ「近距離攻撃と見なす」とあるスキルも、実際の挙動としては後者のデメリット特性を打ち消しているだけであり、前者の対空特性は打ち消さない)
自身がブロックしていなければ、自マス・隣接マスにいる歩行ユニットに対してもデメリット特性が適用されてしまうため注意。
元々各パラメータは良くも悪くも平均的であり、更に上記特性により物理アタッカーとしては低めの攻撃力で戦うことが多いため、悪く言えば器用貧乏な面があり、一つ一つの役割では各分野の本職には劣りがち。
ただし、該当オペレーターの多くは一時的に術攻撃を行うスキルや、デメリット特性を打ち消すスキルを有しており、スキルを活用すれば素のステータスの低さをある程度補える。
特性:ブロック中の敵全員を同時に攻撃
オペレーター例:★3ポプカル、★4エステル、★5スペクター、★6ブレイズ
Wiki内俗称「群攻(撃型)前衛」、中国語表記「强攻手」、英語表記「Centurion」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2→3(昇進2) | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
敵を複数体ブロックして範囲攻撃で削っていく殲滅力重視タイプ。
特性で「ブロック中の敵全員を同時に攻撃」とあるが実際には自身のブロック数と同じ数の敵を同時攻撃可能。
ブロックしていなくても攻撃範囲に複数の敵がいればまとめて攻撃してくれる。
重装が守る本ルートとは違うルートで攻めてくる敵に対して火力役と重装役を兼ねながら配置することができたり、重装がブロックしている敵を横から効率よく処理できたりするのが魅力。
昇進2でブロック数が3に増加、3体同時攻撃となり殲滅力に磨きがかかるが、代償としてか昇進2の際もコストが2増加してしまう。(ポプカルには昇進2がないためブロック数は2のまま)
重装ほど防御力が高くはないため、ブロック数の多さは自身の死にやすさにも直結するが、高レアの中にはそれを補う食いしばり能力を持つオペレーターも存在する。
特性:攻撃距離がやや長い、自身がブロックしていない敵を攻撃時、攻撃力が120%まで上昇
オペレーター例:★4ドーベルマン、★5スワイヤー、★6パラス
中国語表記「教官」、英語表記「Instructor」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.05s) |
前方2マスの射程と、領主とは逆に離れた相手に対して攻撃力が上昇する特性を有するタイプ。
また、特性外の特徴として、該当オペレーターはいずれも「自身以外のパラメータを上げる」素質や、その素質を強化するスキルを持つ。
メインアタッカーを支援しつつ、自身も盾役の後ろからそこそこのサブアタッカーを務めるという立ち回りが得意。ただし、その分自身のスキル火力は他の前衛よりやや劣る。
防御力は並程度にあるが、HPが低いため敵の攻撃を受けるのは苦手である。
なお、キャラクター設定として教官の地位を持つドーベルマンの存在から、職分が分かれる以前から「教官型」と言われることもあった。
特性:通常時は攻撃せずブロック数が0となり、攻撃力が+200%まで徐々に上昇していく。(最大値になるまでの時間は40秒)スキル終了時、特性による攻撃力上昇効果をリセット
オペレーター例:★4ウィンドスクート、★5テキーラ、★6ムリナール
中国語表記「解放者」、英語表記「Liberator」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2→3(昇進2) | □□ ■□ □□ |
| 術耐性 | 15 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
非スキル中は通常攻撃不可&ブロック数0という置物のような存在だが、スキル中はブロック数2(昇進2で3)となり強力な火力を発揮する事が出来るオンオフ切り替え型の前衛。
前衛の中ではHP、防御力共に高めで術耐性もあり耐久性はそれなりに期待できる。
配置してから徐々に攻撃力が上昇していくため、配置コストの低さを活かしてあらかじめ配置しておきここぞというタイミングでスキルを放つ先出し運用が求められる。
スキルごとに最高火力を出すには40秒必要で、この時間は周りの影響を受けないのでSPブーストを受けて40秒以内にスキル発動の準備が整っても、攻撃力上昇が終わってないという事が起こる。
ダメージ計算式の関係で攻撃力バフや鼓舞との相性が悪くダメージが伸びにくい。攻撃速度バフや脆弱と組み合わせよう。
特性:味方の治療対象にならない。攻撃は範囲物理ダメージを与え、敵を1体攻撃するたび自身のHPを50回復(攻撃毎の最大回復回数はブロック数と同じ)
オペレーター例:★4ヒューマス、★5ラ・プルマ、★6聖約イグゼキュター
中国語表記「收割者」、英語表記「Reaper」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1→2(昇進1) | □ ■□ □ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) |
回復不可・自己回復持ち・範囲攻撃といった要素を併せ持つ、武者と強襲者を組み合わせたような性能。
攻撃範囲は前1列を3マス分薙ぎ払うという特殊な形状で、他の前衛では攻撃が難しい位置も攻撃範囲に収める事が出来る。
ブロック数までしか攻撃できない強襲者とは異なり、潜伏者の様に攻撃範囲内にいる地上の敵全てに攻撃が当たる。
特性:ブロック中の敵全員を同時に攻撃
オペレーター例:★4クォーツ、★5ウィンドチャイム、★6ヘドリー
中国語表記「重剑手」、英語表記「Crusher」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 遅い (2.5s) |
強襲者と同じ特性と、非常に極端な基礎ステータスを持つ前衛。
HP・攻撃力はともに他の職分を大きく上回るが、代わりに攻撃間隔は前衛としては長めで、防御力と術耐性はどれだけ育成しても0。
防御力0の印象が強いがこの数値は成長しないだけで、加算上昇のバフを受ければ上昇する。
攻撃面だけ見ると手数とブロック数=ターゲット数を犠牲に単発火力を重視した強襲者の亜種と言ったところ。
防御面については、あらゆる属性のダメージをそのままHPだけで受け切ることになるため、回復込みで戦場に維持しようとするとヒーラーへの負担(要求HPS)が厳しくなりがち。
その観点で物理受け性能は最悪、特に手数型の物理攻撃には弱く、味方の手数型物理アタッカーが低防御の敵に高DPSを出せるのと同じ理屈で凄まじい勢いでHPを奪われてしまう。
一方で、ステータスで軽減できない確定ダメージに対してはHPがある分相対的に有利で、素で高い術耐性を持つ近距離職が少ないことから術ダメージへの受けにもある程度適性があるとは言える。
特性:攻撃対象の周囲にいる敵に攻撃力の50%の範囲物理ダメージを与える
オペレーター例:★5オッダ、★6ペペ
中国語表記「撼地者」、英語表記「Earthshaker」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 遅い (1.8s) |
前衛では重剣士に次ぐ高い攻撃力を持ち、更に攻撃対象の周辺に範囲物理ダメージを与えることの出来る。勇士と群攻のいいとこ取りしたような職分。
その代わり攻撃間隔は長めの1.8sになっている。
範囲物理ダメージの半径1.0で攻撃対象以外に当たる。
HPと防御力は剣豪と同程度で2ブロックの前衛としては平均的で打たれ強くはない。
特性:敵を2体までブロック。元素ダメージを与える能力を持つ
オペレーター例:★5グレースベアラー
中国語表記「本源近卫」、英語表記「Primal Guard」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 10 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
通常攻撃は物理攻撃で、追加で元素ダメージを与えられる能力を持つ前衛。
立ち位置としては本源術師に似ていて、元素損傷を付与するスキルと、爆発後の敵に元素ダメージを与えるスキルを持つ。
HP、防御力は2ブロックの前衛としては標準的。
攻撃力は高めで攻撃速度は普通なので、スキル無しでも単体が相手なら戦えるが複数だと厳しい。
特性:コストを消費して戦闘能力を強化できる
オペレーター例:★5ハディヤ
中国語表記「佣兵」、英語表記「Mercenary」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 10 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.25s) |
スキルの運用時にSPに加えてCP(コスト)を追加で支払うことでスキルの追加効果を有効化させるというギミック「戦術換装」の使い手。
本来の配置コスト以上にCPを要求する代わりにそれに見合う付加価値を提供するというコンセプトは既に特殊・行商人として実装されていたが、類似コンセプトを持つ前衛系職分としてはこれが初となる。
中国語表記「重装」、英語表記「Defender」
近距離物理攻撃職。
重装というイメージの通り、攻撃力よりもHP・防御力やブロック数に優れ、自力で敵を倒すことより他の味方が敵を倒すまでひたすらブロックして耐えることに重きを置いた職分が多い。
火力で殲滅しきれないような場面では、重装オペレーターを配置ししっかりとブロックすることが肝要。
敵の進行ルートが枝分かれしていることがも多々あるので、2人から3人は育てておきたい。
特性:敵を3体までブロック
オペレーター例:★3ビーグル、★4クオーラ、★5バイソン、★6ホシグマ
Wiki内俗称「防御型重装」、中国語表記「铁卫」、英語表記「Protector」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 3 | ■ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
重装の中でも一回り高い防御力や、自身の防御力を強化するスキルを持ち、防御力で以て物理攻撃を受けきるタイプ。
メインルートを闊歩してくる攻撃力の高い強敵を受け止めるのが主な役割。
ただし、術耐性はゼロの者が多く、素のHPも多めではあるがダントツで高いわけではないため、術ダメージや確定ダメージに対しては耐久面の優位性がなくなるため注意。
また、基本的に攻撃力は低くアタッカーとの連携は必須だが、一部のオペレーターは攻撃範囲がやや広く火力寄りのスキルを持ち、雑魚程度なら倒す事ができるものも存在する。
また、一部の該当オペレーターには、上記の特徴からやや逸脱するHP特化タイプも存在する。
これらも公式職分では重盾衛士だが、職分が実装される前はwiki独自の区分で書かれていたためそれを参考として記載する。
特性:HP回復スキルを所持
オペレーター例:★3スポット、★4グム、★5ニアール、★6サリア
Wiki内俗称「回復型重装」、中国語表記「守护者」、英語表記「Guardian」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2→3(昇進1) | ■ |
| 術耐性 | 10 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
回復スキルによって自他を回復しながら攻撃をひたすら受けるタイプ。
回復力を有する分、素のHP、防御力は重盾衛士よりも低い。反面回復力に影響するからか攻撃力はやや高め。
未昇進状態では2体しかブロックできないため、昇進させてからが本番。
また、重盾衛士の多くが術耐性ゼロなのに対し、庇護衛士はいずれも僅かながら術耐性を有している。
地上に配置できる医療の代役として働いたり、回復力と術耐性でもって重盾衛士が苦手な術攻撃を受けたりするのが主な役割。確定ダメージ受けも相対的に得意。
敵の負担が軽い場合はブロッカー兼ヒーラーの庇護衛士+何らかのアタッカーといった少人数で防衛ができるため、サブルートの封鎖や編成枠の圧縮も得意とする。
地形の問題や強襲作戦・危機契約の職業制限によって医療職が出撃できない場合はメインヒーラーを担うことも。
上位レアになると、医療オペレーター顔負けの回復量や範囲回復スキルを持つオペレーターもいる。
特性:スキル発動中、敵に術ダメージを与える
オペレーター例:★4ジュナー、★5アスベストス、★6斬業ホシグマ
中国語表記「驭法铁卫」、英語表記「Arts Protector」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 3 | ■ |
| 術耐性 | 5~15 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) |
スキル使用中は術攻撃を行える重装。オペレーターによっては群攻スキルや範囲攻撃スキル、ヘイトスキル等を持つ多才な職。
防御力は他の重装と比べると抑え目なので、スキル無しで多数をブロックするのはややきつい。
一方で重装の中では術耐性が高く、オペレーターによってはスキルで更に上昇させられるので術攻撃には滅法強い。
特性:味方からの治療効果を受けない
オペレーター例:★4ルトナダ、★5ヴァルカン、★6マドロック
中国語表記「不屈者」、英語表記「Juggernaut」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2→3(昇進1) | ■ |
| 術耐性 | 10 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) |
味方からの治療を受けられない代わりに高い攻撃性能と自己回復性能を併せ持ったタイプ。
重装・前衛・医療の3つの職業を1人で完結させ、単独でのライン防衛もお手の物だが、それ相応にコストも高い。
体力回復は原則として自身の素質やスキルに依存するため、クールタイム中に集中砲火を受けないように注意する必要がある。
特性:敵をブロックしていない時、SPが回復しない
オペレーター例:★5オーロラ、★5セメント、★6ユーネクテス
中国語表記「决战者」、英語表記「Duelist」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) |
1ブロックかつ、敵をブロックしていない間はSPが全く回復しない(自力でのSPチャージだけでなく味方からのSP加速も受け付けない)という非常に癖の強い重装。コストも重い。
その代わりステータスは高く、決闘者の名に恥じない非常に強力な火力を持っている。
スキル無しでも雑魚なら簡単に倒してしまうので、あえて敵に背を向けてブロックしてから殴ってSP回復する時間を稼ぐテクニックが有効。
重装オペレーターの職分だが、ブロック数に頼って戦線を塞ぐのが基本の重装ではなく、低ブロック数により袋叩きになる事を避けながらステータスの火力で敵を打ち倒す…という勇士を高コスト高ステータス化したような感覚で使う事になる。
ブロック数が変動するスキルもあるため、要所で使えば高火力なブロッカーとしても戦える。
使いこなす事が出来れば、強力なタイマン能力を発揮できるロマン溢れるオペレーターである。
ただ流石に癖が強すぎたためか、後の実装されたモジュール2種は職分特性による非ブロック時のペナルティを軽減するものとなっている。
具体的にはXモジュールが「非ブロック時、SP自然回復速度-80%」、Yモジュールが「非ブロック時、SPが自然回復しない(かつブロック時、攻撃・防御+15%)」。
どちらも非ブロック時にSP回復を全く受け付けないデメリットが削除されて外部からのSP加速を受けられるようになり、更に前者は僅かながら自力でのSPチャージもできるようになるため、取り回しが改善される。
この職分のオペレーターが気に入ったのであればモジュール込みでじっくり育成したいところ。
特性:敵をブロックしていない時、遠距離範囲物理攻撃を行う
オペレーター例:★5アッシュロック、★5ファイヤーホイッスル、★6ホルン
中国語表記「要塞」、英語表記「Fortress」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 2→3(昇進1) | 昇進1以前 | 昇進2 |
| 術耐性 | 0 | □XX□□ ■XX□□ □XX□□ | □XX□□□ ■XX□□□ □XX□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.8s) | ||
攻撃範囲が特徴的な攻撃型重装。
遠距離の地上の敵に範囲物理攻撃(半径1.0マス)を行う。対空は出来ない。
地上に置けるオペレーターでこれほど遠距離を攻撃できるものは少なく、高台に縛られずに先制攻撃が出来るのが特徴。
防御力に関するスキルを持たず、敵をブロックすると単体近接攻撃に切り替わってしまうため、重装ではあるが敵をブロックするのは非推奨。
特性:敵を3体までブロック、遠距離攻撃も行える
オペレーター例:★5リスカム、★5アンダーフロー、★6滌火ジェシカ
中国語表記「哨戒铁卫」、英語表記「Sentinel Protector」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 3 | ■□□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
前方2マスの射程を持ち、さらに対空攻撃も可能なのが特徴となる重装。HP・防御力は重盾衛士よりもやや低いが、攻撃力はやや高め。
基本的には耐久力の高いオーソドックスな重装だが、スキル選択によっては瞬間的に高い火力も発揮できる。
2023年4月27日より、これまで重盾衛士扱いであったリスカム、Blitzの2名がこの職分に変更された。
この2名はもともと他の重盾衛士に無い性質を持っていたが、このアップデートで明確に別職分として区別され、対空の隠し特性も明記されるようになった。
特性:敵を3体までブロック、元素損傷を与える能力を持つ
オペレーター例:★5フィラエ、★6ユー
中国語表記「本源铁卫」、英語表記「Primal Protector」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 3 | ■ |
| 術耐性 | 10 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) |
各種元素損傷を扱う能力が追加された重装職分。
自身が扱うのみならず、敵からの元素損傷に対する囮も考慮したスキルや素質も兼ね備えているのが最大の特徴。
与える元素損傷の効果量は祭儀師同様に与ダメージではなく攻撃力を参照する物となっており、敵の防御力や術耐性の影響を受けないのが利点。
その反面、「元素損傷のための攻撃力」と「元素損傷の爆発による瞬間的・持続的なダメージを安定して耐え抜くためのHP」にリソースが割かれており防御力は同レアリティの庇護衛士をやや下回る。
中国語表記「狙击」、英語表記「Sniper」
遠距離物理攻撃職。
前衛ほどではないが種類が多く、高台に置ける物理アタッカーをひっくるめた分類である。
物理ダメージなので重装兵などの防御力の高い敵はやや苦手とする。そういった相手は術師に任せよう。
特性:飛行ユニットを優先して攻撃
オペレーター例:★3クルース、★4ジェシカ、★5プラチナ、★6エクシア
Wiki内俗称「対空型狙撃」、中国語表記「速射手」、英語表記「Marksman」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 速い (1.0s) | ||
コストの安さと攻撃速度の高さを以て序盤から押し寄せる敵の大群を片っ端から倒していくオペレーター群。
出撃コストと火力のバランスに優れるためか、序盤の雑魚掃討からラッシュ時の火力投射までどこでも使える便利屋という側面もある。
飛行ユニットを優先的に攻撃する特性を所持しており、飛行ユニット処理のプロフェッショナルでもある。
対空攻撃自体は他職でも行えるが、空中の敵を優先して攻撃するのは速射手のみである。
そのため、単体狙撃とか一般的な狙撃オペレーターなどと称されるものは、基本的にこの速射手タイプを指すと思ってよい。
スキルもシンプルに自身が与えるダメージを増やすようなものが多い、総じて素直な単体物理アタッカー。
ATKが低いキャラが多いため、通常は防御力の高い敵を苦手とする。
公式職分ではないが、スキルによって複数体に対し攻撃できるオペレーターを本Wikiでは独自の区分としていたので参考として記載する。
特性:敵に範囲物理ダメージを与える
オペレーター例:★3カタパルト、★4シラユキ、★5メテオリーテ、★6W
Wiki内俗称「範囲(攻撃型)狙撃」、中国語表記「炮手」、英語表記「Artilleryman」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | ||
|---|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1 | 昇進2 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□□ ■□□□□ □□□□□ | □□□□□ ■□□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.8s) | |||
攻撃速度とコストを犠牲に、範囲攻撃と射程を得た狙撃オペレーター。
狙った敵の半径1.0マス内の敵にもダメージを与えることができる。
同じく範囲攻撃を持つ遠距離職である拡散術師と比較すると、こちらは射程が長く配置コストが低い。
反面、通常攻撃では高防御の敵に対してダメージが通りにくい欠点がある。ただし、スキルを活用すればそういった相手にも対応可能な場合も。
味方の前に溜まった敵をなぎ倒すのも悪くはないが、攻撃範囲の広さを活かして遠距離で待機している敵に先に削りを入れるような配置も良いだろう。
特性:攻撃範囲内の敵全員を同時に攻撃し、自身の正面横3マスにいる敵を攻撃時攻撃力が150%まで上昇
オペレーター例:★4パインコーン、★5イグゼキュター、★6遊龍チェン
中国語表記「散射手」、英語表記「Spreadshooter」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□ ■□□ □□□ | □□□ ■□□ □□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.3s) | オレンジ部分:特性による攻撃力上昇範囲 | |
攻撃範囲が前方2マス+横2列と非常に狭いが、特性により範囲内の敵全員に同時に攻撃し、自身の正面横の3マス(と自身が配置されているマス)にいる敵に対しては150%の攻撃力を発揮する狙撃オペレーター。
自身の正面にいる敵に対しては実数値以上の攻撃力を発揮し、加えて前衛オペレーターに匹敵するHP・防御を持つため、敵の進行ルート脇に配置する強気な運用が可能。
ただし拡散術師と同レベルにコストが重く、また自身の側面のマスも攻撃できないため、柔軟性に欠ける。
特性:高威力の中距離射撃
オペレーター例:★4アシッドドロップ、★5プロヴァンス、★6シュヴァルツ
中国語表記「重射手」、英語表記「Heavyshooter」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□ ■□□ □□□ | □□□ ■□□ □□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
速射手に比べて射程が1マス分短いが、一撃の火力が非常に重い物理攻撃を放てるオペレーター。
高火力ゆえに高防御の上から痛打を与えられることが強みであり、物理攻撃版の術師オペレーターに近いかもしれない。
特性:攻撃範囲内の防御力が一番低い敵を優先して攻撃
オペレーター例:★4アンブリエル、★5ファイヤーウォッチ、★6ファートゥース
中国語表記「神射手」、英語表記「Deadeye」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□□ □□□□□ ■□□□□ □□□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.7s) | ||
高い攻撃力と広い範囲、低防御の敵を優先する特性を持つ狙撃オペレーター。
例えば術師系の敵は低防御、高術耐性を有していることが多く、他の敵を無視して術師を狙い撃つことが可能である。
また、死亡時効果が厄介なバクダンムシやヒョウバクムシなどは防御力がごく低いため、これらを味方に近づけず処理するのも得意。
攻撃範囲は広いが、攻撃速度が遅く、特性によってゴールまでの距離ではなく防御力優先で攻撃してしまうために、対空攻撃には向いていない。
特性:重量が最も重い敵を優先して攻撃
オペレーター例:★4トター、★5トギフォンス、★6ロサ
中国語表記「攻城手」、英語表記「Besieger」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □X□□□ ■X□□□ □X□□□ | □X□□□ □X□□□ ■X□□□ □X□□□ □X□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.4s) | ||
「重量が最も重い敵」を優先して攻撃する特性を有する狙撃オペレーター。重量が重い敵はボス級の敵に多く、素質も活かして的確に削っていくことが可能。
前方に広い攻撃範囲を持つが、横と正面の1列を攻撃できないのも大きな特徴。
一見使いにくそうに見えるが、他の遠距離オペレーターでは活用しにくいような、一歩引いた位置の高台に配置しやすいという利点もある。
特性:通常攻撃は地面上の敵に2回の範囲物理ダメージを与える(2回目は余震、攻撃力の半分でダメージを計算する)
オペレーター例:★5承曦グレイ、★6ロスモンティス
中国語表記「投掷手」、英語表記「Flinger」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~15 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□□ □□□□□ ■□□□□ □□□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.1s) | ||
地面の敵に2回の範囲ダメージ(半径0.9マス)を与える狙撃オペレーター。
狙撃ではあるが原則として対空攻撃をできない点は注意。
同じ範囲攻撃持ちの榴弾射手よりも攻撃力は低いが、攻撃力半分の追加攻撃を与えられるので防御力の低い雑魚を殲滅するのに向いている。
狙撃としては珍しく術耐性があり防御力も高いので意外と硬い。
モジュールBOM-Xを装備すると追加攻撃が2回に増え、1秒辺りの攻撃回数が速射手を超えるので手数を要求するギミックとの相性が良くなる。
特性:弾が装填されている状態でのみ攻撃でき、攻撃力が120%に上昇する。攻撃をしていない時は弾の装填を行う
オペレーター例:★5コールドショット、★6レイ
中国語表記「猎手」、英語表記「Hunter」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□□ ■□□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
弾薬を所持し、弾薬がある時だけ強力な攻撃を行う。前方に突き出た攻撃範囲も特徴。この弾薬はいわゆる弾薬系スキルとは別物。
攻撃範囲に敵が居ない、もしくは弾薬を撃ち切った場合は装填動作を行い1発ずつ残弾が増加する。
弾がない場合は攻撃できず、毎回装填動作をしてから攻撃するため火力が落ちてしまう。
常時攻撃させるよりかは、敵が散発的に来るルートに対応させたい。
装填動作は通常の攻撃間隔(1.6s)と同じ。ただし攻撃速度のバフ・デバフ等の影響は受けない。
特性:旋回投擲物を所持している場合のみ攻撃できる(投擲物は攻撃後一定速度で手元に戻る)
オペレーター例:★4ケイパー、★5ブリギッド、★6ナラントゥヤ
中国語表記「回环射手」、英語表記「Loopshooter」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□□ □■□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | 速い (1.0s) | ||
ブーメランのような「旋回投擲物」を所持し、これの射出→回収を繰り返して攻撃する職分。攻撃範囲は比較的広く、自身の後方にも攻撃可能。
簡単に言えば、「攻撃対象が近いほど攻撃間隔が短くなる」仕様。遠距離オペレーターだが、敵に近い位置で攻撃させた方がDPSが上がる。
敵との交戦距離が近くなることを想定しているのか、散弾射手同様にHP・防御力が高いのも特徴。
なお、投射物の射出・回収速度は決まっているので、攻撃速度を上げても額面通りの効果は得られない。
投射物の飛行速度は射出時は15、回収時は3.75。
敵の位置が周囲4マスであれば攻撃速度の1秒間隔で攻撃できるが、離れるほど飛行速度の影響を受け攻撃範囲の最も遠い位置(3,1)だと約1.7秒まで伸びる。
特性にデメリットがある分、速射手と同じ攻撃速度でHP・攻撃力・攻撃範囲は上回るなど基礎ステータスは高く、状況がマッチすれば高火力を出せるほか、
挽歌が灰に還る時のギミックやミュルジスのコピーであれば特性のデメリットを無視して存分に高ステータスを活かせる。
特性:配置後に離陸する。離陸中は飛行ユニットのみを攻撃。スキル発動中は降下して範囲物理攻撃を行う
オペレーター例:★5スカイボックス
中国語表記「裂空炮手」、英語表記「Skybreaker」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.1s) | ||
通常時は離陸していてスキル発動中のみ降下する巡空者とは逆の性質を持つ。
スキルを使わない限り地上の敵からの攻撃を受けないという強力なメリットを持つが、その代わりに飛行ユニットしか攻撃できないデメリットを持つ。
スキル中は範囲物理攻撃になり地上の敵も攻撃可能になる。
中国語表記「术师」、英語表記「Caster」
遠距離術攻撃職。術とはいわゆる魔法のことで、物理攻撃と違って「防御力」の影響を受けず、代わりに「術耐性」で軽減される。
術師はその術攻撃に特化した職業で、高防御力・低術耐性の敵へのダメージソースとして重要性が高い。
初期キャラとしてメインヒロインのアーミヤがいるあたり、本作において術がいかに重要なのかを推して知るべし。
ただし、敵の術師など術耐性が高い敵にはダメージが通りにくく、絶対の万能とは言えない。そうした敵は逆に防御力が低いことが多いため、物理攻撃職で対応したい。
狙撃と術師の比較・使い分け
特性:敵に術ダメージを与える
オペレーター例:★3スチュワード、★4ヘイズ、★5アーミヤ、★6エイヤフィヤトラ
Wiki内俗称「単体(攻撃型)術師」、中国語表記「中坚术士」、英語表記「Core Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
そこそこのコストの安さで術ダメージを与えられるオペレーター群。スキルもシンプルに自身が与えるダメージを増やすようなものが多い。
対空や小規模の雑魚集団を得意とする速射手オペレーターとは対照的に高防御力の単体の敵を得意とする。
特性:敵に範囲術ダメージを与える
オペレーター例:★3ラヴァ、★4ギターノ、★5スカイフレア、★6モスティマ
Wiki内俗称「範囲(攻撃型)術師」、中国語表記「扩散术士」、英語表記「Splash Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | □□□ ■□□ □□□ | □□□ ■□□ □□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.9s) | ||
攻撃対象の周辺の敵(半径1.1マス)にも同時にダメージを与えられる術師オペレーター。
コストが高く、射程が中堅術師より短く、攻撃間隔も更に長くなっている。
安定して複数体に術ダメージを与えられる貴重な戦力であるが、重装や減速で射程圏内に敵を集中させたり、停止中の敵を狙ったりする工夫が必要となる。
特性:3体(昇進2で4体)目まで跳躍していく術ダメージを敵に与え、跳躍するたびダメージが15%減衰し、敵を一瞬足止め
オペレーター例:★4プリン、★5レイズ、★6パッセンジャー
中国語表記「链术士」、英語表記「Chain Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.3s) | ||
3,4体の敵に対し「跳躍」する術攻撃を放つオペレーター。敵が連なってやってくるような場面では効率よく削っていける。
攻撃対象の半径1.7マス内の敵を索敵して跳躍し、最大数まで繰り返す。跳躍先は通常の優先順位と同様で、一度当たった相手には原則として再跳躍はしない。同時に0.5秒の足止めも付与する。
配置コストと攻撃速度は拡散術師と同程度には重め。
拡散術師よりも射程が少し長いうえ、連なる敵がいれば本来の攻撃範囲外の敵までダメージを与えられるため、見た目よりも広範囲にダメージを与えられる。
跳躍ダメージは敵の配置に大きく依存する都合上、強みを活かせるような状況が限られる上級者向けな術師。
この職分は二度の上方修正が入っている。(最初に実装されたレイズから見ると三度)
2021/09/30にパッセンジャーの実装に伴い、跳躍距離が半径1.5マス→1.7マス、威力減衰が25%→20%へ上方修正された。
2022/01/14にさらなる上方修正で威力減衰が20%→15%、足止め効果が0.2秒→0.5秒へ強化されている。
特性:通常時攻撃しない、防御力と術耐性大幅上昇、スキル発動中、通常攻撃が攻撃範囲内の敵全員に範囲術ダメージを与える
オペレーター例:★5ビーズワクス、★5ミント、★6カーネリアン
中国語表記「阵法术士」、英語表記「Phalanx Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 15 | □□□ □■□ □□□ | □□□□□ □□□□□ □□■□□ □□□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.0s) | ||
スキル非発動時は攻撃を行わない代わりに、防御力(+200%)と術耐性(+20)が上がる変わり種の術師オペレーター。
高台に置けるデコイとして遠距離攻撃を引き付ける役割を担う。
コストは中堅術師と拡散術師の中間。スキル発動中は攻撃範囲(自身を中心とした円形)内の敵を同時に攻撃する。
特性:敵に術ダメージを与える、攻撃の対象がいない場合はエネルギーをチャージして(最大3回)次の攻撃時に一斉発射する
オペレーター例:★4インディゴ、★5アイリス、★6エーベンホルツ
中国語表記「秘术士」、英語表記「Mystic Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (3.0s) | ||
攻撃目標が見つからない場合は攻撃を3回までチャージ、次に攻撃範囲に入った敵に対し一斉に放つ特性を持つ。
攻撃力が非常に高く、昇進2で4桁にもなる。これをチャージによって倍増させて放つため単発威力は極めて高い。
ただし、攻撃間隔は拡散術師よりも遅いためDPSは並。真横は攻撃できないが、中堅術師よりも少し遠くを攻撃可能。
チャージは通常攻撃動作の代わりに行われるため、チャージ動作中に敵がすり抜けてしまうこともある。
疎らに大物敵が攻めてくる箇所に配置するとチャージの特性と火力を最大限発揮出来る為、演習等で敵の進行経路を把握して上手く配置してあげよう。
攻撃出来ない時はチャージするという特性が睡眠スキルとの相性がいい。睡眠中の敵には基本的に攻撃出来ないが、秘術師はその間も攻撃を貯められるのでDPSが落ちない。
また、職分特性ではないが2025/8/31現在実装されている全オペレーターの特徴として「攻撃範囲が直線4マスに変化し攻撃間隔を短縮する」というスキルを所持しており、
射程は爆撃術師には及ばないものの「遠距離への攻撃が必要」という場合の選択肢になり得る。
特性:浮遊ユニットを操作して敵に術ダメージを与える、浮遊ユニットが連続で同一目標を攻撃時、与ダメージが上昇(最大は攻撃力の110%まで)
オペレーター例:★4カシャ、★5イェラ、★6ゴールデングロー
中国語表記「驭械术师」、英語表記「Mech-accord Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) | ||
自身の攻撃に加え、「浮遊ユニット」と呼ばれるサブウェポンを操る術師。
攻撃範囲が中堅術師と同じで原則単体攻撃なので、基本的には中堅術師と同列に扱われる事が多いが、アタッカー系の職分の中でも特にユニークな特性を持つ。
通常攻撃時、自身が攻撃を加えつつ浮遊ユニットに追撃させ、対象に2回遠距離術攻撃を行う。
浮遊ユニットの与ダメージは、初回は自身の攻撃力の20%分だが、同じ敵を連続狙うと攻撃力が15%ずつ上昇し、7回目以降で最大に達し自身の攻撃力の110%となる(攻撃対象が変わるとリセット)。
常に通常攻撃に120%~210%の乗算倍率がかかるようなものなので、総じて攻撃力上昇系のバフと相性が良い。
なお、「浮遊ユニット」という名ではあるがユニットや召喚物として配置する必要はなく、自動で操機術師自身に随伴する。
更に、操機術師のもう一つの大きな特徴として「自動索敵して攻撃する浮遊ユニットを放出」するスキルがある。
自動索敵中の浮遊ユニットは本人から切り離され、一度狙った敵を追尾し続ける。
具体的には、一度浮遊ユニットがある敵を攻撃すると、本人の攻撃対象が変わろうが、その敵が本人の攻撃範囲から出ようが関係なく、その敵か操機術師自身が退場するか、スキルが終了するまでその敵を攻撃し続ける。
敵の退場によって索敵が終了した場合、浮遊ユニットは一度本人の手元に戻るが、次の対象を見つけると再度自動索敵を開始する。
これにより、攻撃範囲外に逃げていった敵を攻撃する事も可能になり、必然的に浮遊ユニットの火力上昇特性を活かしやすくなる。
また、自動索敵スキルの効果中も浮遊ユニットの攻撃間隔は本人に同期するが、本人がスタン等で通常攻撃を行えない状態でも索敵の開始・継続は行われる。
よって、相対的に他のアタッカーよりも行動阻害系状態異常でパフォーマンスが落ちにくいとも言える。
特性:直線上の敵に範囲術ダメージを与える
オペレーター例:★5コロセラム、★5アロマ、★6イフリータ
中国語表記「轰击术师」、英語表記「Blast Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | ■□□□□ | ■□□□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.9s) | ||
直線上の攻撃範囲内の敵全員にダメージを与える。
前方一直線にしか攻撃できないものの、他術師より長距離に攻撃できる、敵同士が離れていても当たるといった利点も多い。
特性:敵に術ダメージを与える。元素ダメージを与える能力を持つ
オペレーター例:★5ディアマンテ、★5ウォーミー、★6ニンフ
中国語表記「本源术师」、英語表記「Primal Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 5~15 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
敵に元素損傷や元素ダメージを与える能力を持つ術師オペレーター。
攻撃範囲は中堅術師と共通し、元素関連の能力がある分素のステータスは同レアの中堅術師よりわずかに劣る。
注意点として、元素損傷や元素ダメージを与える能力は個々のスキルや素質に依存しており、それらを抜きにした素の通常攻撃はあくまで術攻撃である。
元素関連の職分の中では元素爆発を起こした敵への追撃に特化しているという位置付けで、主に対応する元素損傷の爆発効果中に攻撃することで元素ダメージを追加で与えられるスキルや素質を持つ。
一方で自身で元素損傷を与える能力については祭儀師ほど優れておらず、一部オペレーターはスキル選択次第で自前での元素損傷付与能力が皆無になってしまう場合もある。
よって、祭儀師をはじめとした同種の元素損傷を扱える他のオペレーターと連携すると真価を発揮できるだろう。
※元素損傷は一定値蓄積させることで爆発、追加効果を与えつつ元素ダメージにより敵HPを減少させる。
ここでいう元素ダメージは、物理・術・確定のどれとも異なるダメージタイプである。
元素損傷の蓄積は損傷抵抗、元素ダメージは元素耐性により軽減される。
特性:術攻撃を行う。敵を倒すことで召喚物を召喚可能、自身の召喚物にブロックされている敵を攻撃可能
オペレーター例:★5テクノ、★6ネクラス
中国語表記「塑灵术师」、英語表記「Shaper Caster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10~20 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
攻撃範囲内で敵が撃破された際、自身に紐づいた専用の召喚物を自動配置する術師。
該当する敵が撃破されたマスが配置可能マスであればその位置に召喚されるが、そうでない場合は攻撃範囲内のランダムな位置へ配置が行われる。
また、配置可能な最大数に達している場合や攻撃範囲内に配置可能マスが存在しない状況で追加配置の条件を満たした場合、HP割合が最も減少している召喚物のHPが最大まで回復される。
複数の創霊術師の攻撃範囲内で敵が倒れた場合、「最初にその敵が攻撃範囲に入った創霊術師>配置順がより古い創霊術師」の優先度で召喚物が生成される。
厳密な条件は「攻撃範囲内で敵対陣営扱いの何かが撃破された際」となっているようで、火山と雲と夢色の旅路における「スチームサイダー」など、敵対扱いで撃破可能な装置でも召喚を行える。
召喚物がブロックしている敵に対しては創霊術師本人の攻撃範囲外であっても攻撃可能となっており、配置位置による制約は比較的緩め。
術師職分ながら、地上配置の召喚物により単独完結した高水準の封鎖能力を持つことが共通した最大の特徴と言える。
中国語表記「医疗」、英語表記「Medic」
遠距離職。その名の通り味方のHP回復を行う、いわゆるヒーラー職。
呪癒師を除く医療系職分(およびスキルや特性の効果で回復モードに変化した祈祷師や一部庇護衛士など)は、通常攻撃が純粋な治療行動となっている。
具体的な挙動としては、攻撃間隔に基づくオートアタックとして敵を攻撃するのではなく、攻撃範囲内に存在する味方を攻撃力に応じて回復させる。
治療時は原則としてHPが満タンではない中でHP減少割合が高い味方を優先して回復対象に選び、自分自身がそれに当てはまるなら自身も回復できる。
他者を回復できる職分は庇護衛士・祈祷師・吟遊者など他の職業カテゴリにも存在するが、状況を選ばず高めの回復力を供給し続けられるオペレーターは専門職の医療職に集中している。
よって、防御突破のように、味方が強制的にダメージを受け続けるステージにおいてはほぼ必須の職種といえる。
大半の医療オペレーターは立ち回り方に差はあれどHP回復に特化した純ヒーラー職と位置付けられるが、一部の職分や高レアはそれに限らない立ち回りを可能とする職分特性や素質・スキルも持つ。
パラメータ上昇やSP加速などのバフ、あるいは状態異常や元素損傷への対抗手段を併せ持つバッファー兼任の医療オペレーターも少なくない。
更にごく一部の者は、本来医療職の役割ではない敵への攻撃能力も所持している。そうしたオペレーターをうまく扱えば、医療職限定という縛りプレイも出来なくはない。
特性:味方のHPを回復
オペレーター例:★3ハイビスカス、★4ススーロ、★5ワルファリン、★6シャイニング
Wiki内俗称「単体(回復型)医療」、中国語表記「医师」、英語表記「Medic」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.85s) | ||
味方単体の回復に特化したオペレーター。被弾が集中する味方を支えるのに適する。
普段は単体回復だが、スキルによって複数体回復できるようになるオペレーター(★4ミルラ、少し違うが★4ガヴィル、★5サイレンスなど)もいる。
スキルで攻撃範囲を拡大できるオペレーター(★3アンセルなど)もいる。
なお、★6ケルシーはシステム上はこの職分に属するが、攻撃範囲が広いことを始め、実質別職分と言えるほど同職分の他のオペレーターと使用感が異なるため注意(詳しくは当該オペレーターの頁を参照)。
特性:味方3人のHPを同時に回復
オペレーター例:★4パフューマー、★5フィリオプシス、★6ナイチンゲール
Wiki内俗称「複数回復型医療/範囲医療」、中国語表記「群愈师」、英語表記「Multi-target Medic」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ □■□□ □□□□ | □□□□ □■□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.85s) | ||
3人まで同時に回復させる医療オペレーター。
一度の回復量は単体回復のオペレーターに劣るがそれでも半分よりは多い。
難易度が上がるに連れて敵からの遠距離攻撃ラッシュが多くなると、重装だけでなく狙撃や術師も被弾が増えることになるので、複数体を同時に回復できるこちらの型のオペレーターがいると非常に心強い。
単体回復を行う医師とは射程が異なり、奥への射程が1マス短い代わりに自身の背後1列にも回復が届く。
特性:治療範囲が広く、遠く離れた味方を治療時、治療量が80%になる
オペレーター例:★4セイリュウ、★5セイロン、★6ルーメン
中国語表記「疗养师」、英語表記「Therapist」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ □□□□ ■□□□ □□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.85s) | オレンジ部分は特性の影響を受けない範囲 | |
通常の医師と比較して、攻撃範囲が扇状に広い医療オペレーター。
ただし離れた味方を回復する際は、回復量が80%に低下する。
職分特性外の共通事項として、スキルまたは素質により味方にレジストを付与する能力も持つ。
純粋な回復力では他に及ばないが、広範囲にレジスト効果を与えて状態異常の被害を軽減したり、広くオペレーターを展開する際に微細なダメージのケアを一手に担ったりといった運用に向く。
特性:味方のHPを回復し、元素損傷を攻撃力の50%回復(HPが減少していない味方の元素損傷も回復対象とする)
オペレーター例:★4チェストナット、★5マルベリー、★6純燼エイヤフィヤトラ
中国語表記「行医」、英語表記「Wandering Medic」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 10 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ □□□□ ■□□□ □□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.85s) | ||
攻撃範囲が広く、通常攻撃の追加効果として元素損傷の回復もできる医療オペレーター。
広範囲回復と特定ギミックへの対策を併せ持つ医療職という点では療養師と似ているが、あちらとは攻撃範囲が若干異なる。
また、療養師のような長距離回復時の回復量減衰は持たないが、その代わり基礎パラメータの攻撃力自体が低めに設定されている(同格医療職の職分間で比較すると群癒師に次ぐワースト2位)。
特性:術ダメージを与え、敵を攻撃するたび攻撃範囲内の味方1人のHPを与ダメージの50%回復
オペレーター例:★5濯塵ハイビスカス、★5ヴァンデラ、★6焔影リード
中国語表記「咒愈师」、英語表記「Incantation Medic」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 20 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
医療カテゴリの中でも特に異質な職分で、端的に言えば医療の皮を被った術師職や補助職の亜種。
通常攻撃が大抵の術師や補助と同じ遠距離術攻撃となっており、攻撃の付帯効果として与ダメージの半分だけ味方を回復する。他の医療職のように味方に直接回復をかけることはできない。
その性質上、攻撃対象不在の時に回復だけ行うことはできず(逆は可能)、敵の術耐性により回復量が左右されてしまう。
このため「術攻撃もできるヒーラー」として運用するには安定性が低く、むしろ「回復もできる術アタッカー」や「自分以外も回復できるHP吸収攻撃持ち」と扱った方が無難。
その代わり医療としては攻撃速度に優れ、低術耐性の敵を継続してターゲットできる状況であれば、並のヒーラーと同程度のHPSは確保できる。
術アタッカーとしては、医療カテゴリゆえに職業制限をすり抜けられることと、何気に医師・速射手と同型の攻撃範囲を持つ点が強みとなる(術師・補助で同型または上位互換の攻撃範囲を持つ職分は存在しない)。
また、職分特性外の特徴として、該当オペレーターは何らかのバフやデバフを付与する素質・スキルも持っており、緩速師・呪詛師・祈祷師のようなバフ・デバフ使いとしての側面も持つ。
当然ながら純粋なアタッカーやバフ・デバフ役として見た場合も専門職には劣りがちだが、上手く扱えば長射程の術火力+バフ・デバフに加えて回復を兼任させることが可能であり、その多芸さを活かす運用を心掛けたい職分である。
特性:味方を治療する際、3体目の味方まで治療が跳躍していく(跳躍するたびに治療量は25%ずつ減衰)
オペレーター例:★5パプリカ、★5パピルス、★6Mon3tr
中国語表記「链愈师」、英語表記「Chain Medic」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ □■□□ □□□□ | □□□□ □■□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (2.85s) | ||
回復は単体対象だが、そこから複数の味方に「跳躍」する回復を行う医療オペレーター。連鎖術師の医療版とも言える。
跳躍はHP全快の味方オペレーターに対しても発生するが、起点となる回復行動はHPが減少した味方オペレーターに対してしか行えないので注意。
治療対象にならない職分や召喚物は跳躍対象にも選ばれない。
跳躍対象は周囲8マスで、最もHPの減少割合の大きいオペレーター>後に配置されたオペレーターで、一度回復したオペレーターは対象外になる(跳躍は往復しない)。
うまく跳躍させれば本来の回復範囲より遠くの味方も回復可能だが、遠くの味方ほど回復量も減衰してしまう。
跳躍一回に付き25%ずつ乗算で減衰していき、回復量は跳躍につき100%→75%→56%になる。
中国語表記「辅助」、英語表記「Supporter」
原則、遠距離術攻撃職。その名の通り、何らかの補助技能を持ったオペレーターのごった煮と呼べる職業カテゴリ。職分によって補助の内容は全く異なる。
火力専門の術師職には敵わないにしても、それなりに術アタッカーをこなせる者も少なくないため、術師が使えない場合にその代役として起用されることも。
一方、職分によっては遠距離術攻撃職という特徴すら逸脱している者も存在する。
特性:敵に術ダメージを与える、攻撃時、敵を一瞬足止め
オペレーター例:★3オーキッド、★4アーススピリット、★5イースチナ、★6アンジェリーナ
Wiki内俗称「減速型補助」、中国語表記「凝滞师」、英語表記「Decel Binder」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | □□□□ □■□□ □□□□ |
| 術耐性 | 15~25 | |
| 攻撃速度 | 遅い (1.9s) |
攻撃した相手を短時間(0.8秒)足止めできる術アタッカーたち。
遅くしている間に倒すことでブロックする重装への負担を減らしたり、減速させて敵をキルゾーンに長くとどめたりといった役割を担う。
そもそもブロック不能なゴースト兵のような敵相手には非常に有効。
減速が通常攻撃に依存するという性質上、補助職の中でも攻撃間隔短縮や同時攻撃数の増加といった攻撃的なスキルを持つ者が多い職分でもある。
高レアオペレーターに至っては、スキル中限定とはいえ中堅術師や拡散術師に並ぶ火力を見せることも。
特性:敵に術ダメージを与える、召喚物を使用可能
オペレーター例:★4ディピカ、★5メイヤー、★6マゼラン
Wiki内俗称「召喚型補助」、中国語表記「召唤师」、英語表記「Summoner」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 15~20 | □□□ ■□□ □□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
固有の召喚物を扱う職分。いずれも召喚物に関する素質を持ち、これにより個々の扱う召喚物の能力詳細や、配置直後の所持数・同時所持数上限・同時配置数上限などが決められている。
また、一部高レアはスキル側に召喚物の性質を変更するパッシブ効果が備わっており、スキルを切り替えることで召喚物を切り替えることができる。
本体は中堅術師と同じ射程で遠距離術攻撃を行うが、それ自体の火力は低く他の補助のような支援性能も持たないため、召喚物を使った戦術がメインとなる。
なお、他職分の扱う召喚物はMon3tr等を除き配置枠を消費しないものが多いが、原則として召喚師の召喚物は配置枠を消費する。
よって、考えなしに他のオペレーターと併用することはできないが、場合によってはこの性質が問題にならず(あるいはメリットとなり)、そうした状況下で真価を発揮する。
例えば、強襲作戦・危機契約で「編成人数制限」がかかり、編成枠数が配置枠数より少なくなった場合、召喚師がいると配置枠を無駄なく使える。
少数の攻略要員+多数の信頼度上げ対象という編成で素材・金策用ステージを周回したい場合にも有用である。
また、召喚物は職種を持たず、「前衛オペレーターコスト2倍」や「狙撃オペレーター使用禁止」といった制限の対象にならない。よって、召喚者である補助職そのものが縛られていない限り職業制限にも強い。
ただし「味方」や「近距離」「遠距離」といったオペレーター分類の場合は対象になるため注意。
また、この職分に限った話ではないが召喚物の残機回復は原則スキルに委ねられており、それ以外で残機を回復させる手段は召喚者自体を一度撤退させてから再配置する他ない。
よって、現在配置中の召喚物の回収しかできないスキルの場合は回収できずに撃破・撤退させてしまった分の残機は回復できず、それすら無いスキルの場合は完全に召喚物が使い捨てとなってしまうため注意。
特性:敵に術ダメージを与える
オペレーター例:★5プラマニクス、★5シャマレ、★6ノーシス
中国語表記「削弱者」、英語表記「Hexer」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 15~25 | □□□□ □■□□ □□□□ | □□□□ □□□□ □■□□ □□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
デバフ(敵の能力を下げること)のスキルを持つ補助オペレーター。
主に、攻撃力ダウン・防御力ダウン・術耐性ダウンや脆弱(全被ダメージ増加)などのデバフをそこそこの回転率でばら撒くことに長ける。
いずれも敵味方のパラメータ差を覆すことができ、強襲作戦・危機契約で敵の大幅強化や味方の大幅弱化が適用されたり、強力なボスを相手にしたりといった状況に強い。
攻撃力ダウンは、物理・術・確定ダメージを問わず、回復や耐久が追い付かない時の時間稼ぎとして有効。
防御力ダウンは、本作の計算式上、低攻撃力の物理アタッカーで高防御力の敵へ無理矢理物理ダメージを通したい時に役立つ。
術耐性ダウンは、自身を含む術アタッカーの火力増強に繋がる。
また、緩速師よりも横に広い射程を持ち、あちらと同様に攻撃的なスキルを持つ者もいるため、戦場の広範囲をカバーできる術アタッカーとしても使える。
特性:敵に術ダメージを与える。スキル発動中、通常攻撃が味方に対する治療行動になる(治療量は攻撃力の75%)
オペレーター例:★5ツキノギ、★5クエルクス、★6淬羽サイレンス
中国語表記「护佑者」、英語表記「Abjurer」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 15~25 | □□□□ □■□□ □□□□ | □□□□ □□□□ □■□□ □□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) | ||
バフ(味方の能力を上げること)のスキルを持つ補助オペレーター。
共通の素質として味方への加護を持ち、味方が受ける物理・術ダメージを軽減することが可能。スキルも味方の生存性を高めることに長けている。
スキル発動中は攻撃の代わりに味方への回復を行うようになり、擬似的な医療オペレーターの役割も担う。
攻撃力は低めで一回あたりの攻撃力(回復量)は75%に減少するが、医療の標準的な攻撃速度2.85sに比べて1.6sと短いのでスキル中の秒間回復量では劣らない。
こまめな治療で無駄が少ない点が有利に働くことも多い。
攻撃範囲は上記呪詛師と同じタイプ。
ヒーラーとして扱いが難しい方だが、医療が縛られても使える貴重な高台ヒーラーであることや回復の必要が無い時は術アタッカーに転じられることが独自の強みとなる。
特性の変更について
特性:攻撃しない、攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)、自身は鼓舞状態の効果を受けない
オペレーター例:★5ソラ、★5ハイディ、★6濁心スカジ
中国語表記「吟游者」、英語表記「Bard」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | □□□ □■□ □□□ | □□□□□ □□□□□ □□■□□ □□□□□ □□□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) | ||
特性により通常攻撃の代わりに攻撃範囲内の味方全員のHPを1秒ごとに攻撃力の10%回復する。
これはリジェネ効果なため武者、鎌撃士、破壊者、その他召喚など治療の対象にならない味方も回復出来る。
通常攻撃を持たない代わりに、上記の呪詛師・祈祷師よりも強いデバフ・バフの付与や、リジェネなど様々なサポートに特化したスキルを持つ。
職分特有のスキル効果として鼓舞があり、自身のステータスの一定値を攻撃範囲内の味方に付与するというもの。
主に攻撃力を上昇させるので攻撃力が低くて手数が多い速射手や操機術師等と相性が良い。
遠距離職の中では高めの防御力を持つが、補助職としては珍しく基礎術耐性を持たない。
特性:敵を2体までブロック、<支援装置>を使用可能
オペレーター例:★4ロベルタ、★5ウインドフリット、★6ステインレス
中国語表記「工匠」、英語表記「Artificer」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | やや遅い(1.5s) |
補助オペレーターだが、近距離マスにのみ配置可能な物理型。
配置すると固有の「支援装置」を配置可能になる。支援装置は付近の味方の能力を強化することができる。
「支援装置」は基本的に近距離・遠距離マスの配置可能で正面の味方を対象にする。
基礎ステータスはやや防御寄りで、近距離オペレーターとしての戦闘力は控えめ。
特性:敵に術ダメージを与える。元素損傷を与える能力を持つ
オペレーター例:★5ヴァラルクビン、★5ボビング、★6ヴィルトゥオーサ
中国語表記「巫役」、英語表記「Ritualist」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | □□□□ □■□□ □□□□ |
| 術耐性 | 5~15 | |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.6s) |
敵に元素損傷を与える能力を持つ補助オペレーター。バフ・デバフ能力を併せ持つことも。
注意点として、元素損傷を与える能力は個々のスキルや素質に依存しており、それらを抜きにした素の通常攻撃はあくまで術攻撃である。
元素関連の職分としては他に本源術師(および元素関連のモジュールを与えられた一部の他職分オペレーター)がいるが、祭儀師はその中でも元素損傷の付与(元素爆発の下準備)に特化しているという位置付け。
祭儀師のスキル・素質は元素損傷付与手段の中でも制約が軽め、かつ「与えた術ダメージの一定割合」ではなく「自身の攻撃力依存」であるため術の通りが悪い敵にも役割を遂行できる。
半面、元素ダメージを直接与えたり、元素爆発中に追撃を加える能力は他職分に譲っている。
※元素損傷は一定値蓄積させることで爆発、追加効果を与えつつ元素ダメージにより敵HPを減少させる。
ここでいう元素ダメージは、物理・術・確定のどれとも異なるダメージタイプである。
元素損傷の蓄積は損傷抵抗、元素ダメージは元素耐性により軽減される。
中国語表記「特种」、英語表記「Specialist」
職分によって全く異なる能力を持ち、それぞれ特定のステージでは攻略に大きな影響を及ぼす。
サポート系の職分が多い職業である点は補助と共通だが、補助には遠距離術の職分が多いのに対し、特殊は近距離物理の職分が多い。
特性:強制移動スキルを所持、遠距離マスにも配置可能
オペレーター例:★4ロープ、★5クリフハート、★6グレイディーア
Wiki内俗称「強制移動[引き寄せ]型」、中国語表記「钩索师」、英語表記「Hookmaster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 2 | 初期 | 昇進1以降 |
| 術耐性 | 0 | ■□□ | ■□□□ |
| 攻撃速度 | 遅い (1.8s) | ||
敵を引き寄せるスキルを持つオペレーター群。敵を引き寄せて落とし穴やキルゾーンに引きずり込む運用がメイン。
また、遠近どちらのマスにも配置可能な上、職分特性には明記されていないが対空可能という隠し能力を持つ。
しかし、通常ユニットとして見ても実は低コスト・2ブロック・長射程と汎用性に長けており、使いどころは少なくない。
なお、オペレーター自体の遠近の区分としては、あくまで「遠距離マスにも配置可能な近距離オペレーター」という扱いのため、遠距離オペレーターに対するサポートや制限の影響を受けない。
特性:ブロック中の敵全員を同時に攻撃、遠距離マスにも配置可能
オペレーター例:★4ショウ、★5エフイーター、★6ウィーディ
Wiki内俗称「強制移動[突き飛ばし、押し出し]型」、中国語表記「推击手」、英語表記「Push Stroker」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 2 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) |
敵を突き飛ばすスキルを持つオペレーター群。前衛の強襲者と同じく、通常攻撃でブロック数と同じ数だけ同時攻撃することも可能。
穴に突き落とす運用の他は、強制移動の繰り返しで疑似的なブロック役になれる。
通常攻撃の性能を変化させるスキルの場合、ブロック数が変動すると飛ばせる敵の数も変わる。
鉤縄師と同じく「遠距離マスにも配置可能な近距離オペレーター」でもある。ただし、こちらは群攻を持つ代わりに対空性能は持たない。
特性:再配置までの時間が極めて短い
オペレーター例:★4グラベル、★5レッド、★6ファントム
Wiki内俗称「高速再配置型」、中国語表記「处决者」、英語表記「Executor」
| 再配置 | 速い(18s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 速い (0.93s) |
コストの低さと再配置時間の短さが特徴的なオペレーター群。高速再配置タグは行商人や傀儡師にもつくが、Wiki内で「高速再配置」を表記されているものはほとんどの場合この職分を指している。
強敵の一時的な足止め、高威力な敵スキルへの囮、予想外の伏兵の対処、撃ち漏らしの始末など痒いところに手が届くとはまさにこのこと。
所持スキルの殆どは配置直後に一定時間バフを得る、あるいは配置直後に状態異常攻撃を放つというもので、同じ職分でもオペレーターとスキルの選択により使用感が大きく変わる。
例えば、グラベルは明確な防御特化型で臨時の囮やブロッカーに向き、レッドはS1で最低保証強化の素質を含めて火力に特化した差し込み暗殺役、S2で範囲スタンによるクラウドコントロール役を切り替えられる。
特性:再配置までの時間が短い、撤退時にコストを返却しない、配置中、3秒ごとにコストを3消費(所持コスト不足時自動的に撤退)
オペレーター例:★4ジェイ、★5ウユウ、★6リー
中国語表記「行商」、英語表記「Merchant」
| 再配置 | 普通(25s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 1 | ■□ |
| 術耐性 | 0 | |
| 攻撃速度 | 速い (1.0s) |
配置コストこそ非常に低いが、配置中は3秒ごとにCPを3消費する性質を持つ。
また、消費のタイミングでコストが足りなかった場合は勝手に撤退してしまう上、任意・強制・HP0による撤退を問わずコスト返却が無い。
これは通常ステージではCPの自然回復が停止することと同義で、CPが自然回復しない、または回復速度が落ちるステージは戦力として維持が困難になってしまう。
コスト管理が難しくなる代わり、ユニットとしては高い単体性能を誇る。スキルは発動後永続の物が多く、攻撃バフや回復能力を得る。
再配置時間は比較的短いもののコスト管理が難しいことと、スキル発動まで少し時間を要する代わりに居座り適性も持つことから、執行者とは運用が異なる点に注意。
なお、Xモジュール装備時は、職分特性によるコスト消費が2CP/3秒に緩和される。有無で取り回しが激変するため、できれば備えておきたい。
特性:攻撃範囲内の敵全員を同時に攻撃、物理回避、術回避が50%上昇、敵に狙われにくい
オペレーター例:★4イーサン、★5マンティコア、★6ミヅキ
中国語表記「伏击客」、英語表記「Ambusher」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 |
|---|---|---|
| ブロック | 0 | □□□□ □■□□ □□□□ |
| 術耐性 | 10~30 | |
| 攻撃速度 | 遅い (3.5s) |
近距離ユニットながら、ブロック数が0のため敵をブロックしない。
「範囲内の敵を同時に攻撃できる」「敵に狙われにくい」「物理・術攻撃を50%で回避する」特性を持つ。
ブロックしないことを利用して、前線に配置しつつも後方に居る味方の攻撃範囲まで敵を流す配置が出来る。
高い術耐性以外のステータスは普通だが、敵のブロックをしないため近距離攻撃を受けず、遠距離攻撃も狙われにくく、高い術耐性と回避率があるため生存力も高め。
他のオペレーターでは置きづらい場所にも安定して配置できる。
減速やスタンなどの妨害能力を持つキャラが多く、気軽に近距離マスへ配置できる範囲攻撃・減速要員として活躍でき、遠距離マスが自由に使えない状況では特に有効。
特性:HPが徐々に減少
オペレーター例:★5スプリア、★6ア
中国語表記「怪杰」、英語表記「Geek」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1 |
| 術耐性 | 10 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い (1.3s) | ||
配置させておくだけでHPが毎秒最大HPの1%ずつ減る、特殊オペレーターの中でも特殊なオペレーター。放置してもHPが1残るので特性では撤退はしない。
攻撃範囲内の味方に対しダメージやデバフといった代償を与え、その引き換えに自身と味方にバフを提供するという、強力なメリットとデメリットがセットになったスキルを有するのが大きな特徴となっている。
特殊でありながら遠距離オペレーターであるという特徴も持つ。
攻撃範囲は狙撃の速射手と同じで攻撃速度はやや遅いものの攻撃力が高いので、狙撃制限下での代替オペレーターにもなり得る。
ランダムに発動する素質は強力でサポート役でも戦闘力は低くない。
自傷がそれなりに重いので攻撃を受ける場所ではHPに注意したい。
旧仕様について
特性:罠を使用可能、敵のいるマスに罠配置不可
オペレーター例:★5ロビン、★5ウルフェナイト、★6ドロシー
中国語表記「陷阱师」、英語表記「Trapmaster」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進1 |
| 術耐性 | 0 | □□□□ ■□□□ □□□□ | □□□□ ■□□□ □□□□ |
| 攻撃速度 | 速い (0.85s) | ||
配置中、固有の罠を設置できるオペレーター。鬼才と同様に、本体は速射手型の攻撃範囲を持つ遠距離マスにのみ配置可能なオペレーターとなる。
該当オペレーターの所持スキルはほとんどは罠の性質を決めるパッシブ効果と自動発動で罠の残数を補充するアクティブ効果の複合となっている。
罠は敵の居ない近距離マスに配置可能で、敵が接触するとダメージとともにいくつかの追加効果を与えて消滅する。配置された罠は敵の攻撃対象にならず無敵である。
再配置時間は5秒で、配置した時点からカウントはスタートし次々に置ける。
罠は編成全体の配置数にカウントされない。ただし罠を同時配置可能な数に制限がありオペレーターの第一素質に書かれている罠の所持上限の数に等しい。
敵の侵攻ルートにあらかじめ仕掛けて足止めしたり、ブロックしそこねた敵を仕留める保険として使ったりと多彩な使い道が考えられる。
手が空いた時に適当に仕掛けるだけでも役立つだろう。反面、フル活用しようとすると操作はかなり忙しくなる。
召喚師と似た部分もあるが、罠が使い捨てでブロックや差し込みが出来ないため、使用感は大きく異なる。配置枠やユニットの生存・回収を考えなくていいのが罠師の長所である。
特性:致命的なダメージを受けても撤退せず、<身替り>と入れ替わり戦闘を続行する(身替りのブロック数は0)。20秒後<身替り>から再び自身に入れ替わる
オペレーター例:★4ヴァーダント、★5ベナ、★6帰溟スペクター
中国語表記「傀儡师」、英語表記「Dollkeeper」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 2 | 通常時 | 身替り |
| 術耐性 | 0 | ■□ | □□□ □■□ □□□ |
| 攻撃速度 | 普通 (1.2s) | ||
通常時は2ブロックの平均的なステータスの地上オペレーターだが、撃破されても撤退せず、身替りに入れ替わるという特徴を持つ。
身替りになってから20秒経つと、HP全快状態で復活する。
身替りさえ撃破されなければ、何度倒れようと場に残り続ける事ができるため、デコイや場所取りの役割に適している。
スキルは倒れても身替りがある事を前提に自傷付きで高火力な物が多い。
身替りの能力はオペレーターそれぞれでバラバラである。対空出来たり出来なかったり物理や術だったり様々。
以下は共通の仕様である。
身替りの共通仕様
特性:錬金ユニットを投擲可能
オペレーター例:★5ブリキ、★6引星ソーンズ
中国語表記「炼金师」、英語表記「Alchemist」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 1 | 初期 | 昇進2 |
| 術耐性 | 20~30 | □□□ □□□ ■□□ □□□ □□□ | □□□ □□□ ■□□ □□□ □□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い(1.5s) | ||
遠距離配置の特殊オペレーター。通常攻撃は物理ダメージで、対空攻撃が可能。
半円形に広がる攻撃範囲が特徴。攻撃範囲は昇進2で拡大する。
HP、防御力が最低ランクで非常に打たれ弱い。術耐性が高いがHPは低いので配置場所には気を付けたい。
スキルに共通するのが「錬金ユニット」を投げるという効果。錬金ユニットは投げた地点に一定時間配置され周囲に効果を及ぼす。
投げた時点でスキルは終了し、錬金ユニットの持続中もオペレーターのSPは回復するのでスキルの回転が良い。
錬金ユニットはオペレーターとは独立しており、以下のような特徴を持つ。
特性:離陸中、空中の敵を2体までブロックできる
オペレーター例:★4コントレイル、★5ティッピ
中国語表記「巡空者」、英語表記「Skyranger」
| 再配置 | 遅い(70s) | 攻撃範囲 | |
|---|---|---|---|
| ブロック | 2 | 初期 | 昇進1 |
| 術耐性 | 0 | ■□ | ■□□ |
| 攻撃速度 | やや遅い(1.5s) | ||
通常攻撃が遠距離扱いで対空攻撃が可能な近距離オペレーター。
最大の特徴はスキルによる【離陸】能力で一時的に空中の敵をブロック可能となる。
その間は地上の敵をブロックできないが地上からの遠距離攻撃の対象にもならないので生存能力は高い。
一部ギミックも疑似的な地上敵として内部処理されている物があるため無効になる事があるなど、やや挙動の癖が強い。
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