魂に直面18

魂に直面18の難易度は極めて高く、広い分野のオペレーターの育成は当然として各種ステータス・マップ・エネミー・ギミックの深い知識も求められるエンドコンテンツの一つである。

希望や招集券のシステムによって、普段のイベント等では可能な高レアパワーをフルで動員する攻略に制限がかかっている。アドリブ性の強い環境下で、彼我の強烈なステータスインフレへ適応できるかにドクターとしての技量が問われる。



はじめに Edit Edit

統合戦略はいわゆるローグライク的なシステムを持ち、探索ごとに使えるオペレーターも通る作戦もランダム。運が戦局を大きく左右する、言ってしまえば「運ゲー」である。常に勝てるとは限らないし、時には理不尽だと思えるような死を迎えることがある。

しかし、一度でもトッププレイヤーの探索を見れば、この「理不尽」が実力によって容易くひっくり返されることに気づくだろう。

統合戦略は運ゲーでありながら、実力によって、知識と経験によって勝率が大きく変わるモードでもある。ランダム性を制御し活用するための知識を身につけ、それを実際に使う経験を積むことで勝ちを拾える場面は増えていく。

この項目では攻略における重要なポイントを押さえつつ、魂に直面18に関する情報を体系的に整理する。

作戦内 Edit Edit

当然のことだが、統合戦略においては耐久値が0になるとシグナルロスト=探索失敗となる。作戦外でも耐久値が減少する機会は多くあるが、0になるのは作戦内でしかあり得ない。そして、作戦をひとつもクリアしないままエンディングに辿り着くことはできない。

また、探索の根幹となるオペレーターの招集には招集券と希望が必要になる。招集券を手に入れる方法は年々増えているものの、やはりその主たるものは作戦である。同時に、指揮レベルの上昇は計画的に希望を確保するのに有効な手段だが、指揮レベルの上昇に必要な指揮経験値を手に入れるにも作戦に入る必要がある。

作戦をクリアするというのは統合戦略をプレイする上で最も根本的な要素であり、これをおろそかにするわけにはいかない。

大陸版最大規模の統合戦略大会である仙術杯#7では、規則として位置測定分隊の使用、そしてウィシャデルの招集禁止されている。これらの規則は、上記の要素が非常に強力であるという共通認識の裏返しに他ならない。
よって、下記のステージ攻略においておすすめオペレーターでは原則ウィシャデルを省略し、ステージごとの更新優先度を記載している。

また、各ステージにはPRTS.Mapとtomimi.dev へのリンクを付記している。PRTS.Mapは敵の出現時間・出現間隔・移動ルート・待機位置・待機時間などを知ることができ、tomimi.devは難易度や秘宝等の補正を加味した敵ステータス算出・敵の出現と移動と射程圏を直感的に理解できる敵ルート演算の機能がある。
どちらも非常に便利で、ステージ理解に大きく貢献してくれる。積極的に利用してほしい。

ボス攻略 Edit Edit

基本的に出現がランダムなマップの中で唯一の例外であり、かつ絶対に回避できないマップでもある。対策先としては最も優先すべき対象だと言える。招集は常にボスを意識しながら行う。

#5では理想の時代への未練により招集券を入手する機会が少なくなりがち。専門的な対策が求められるボス相手には更新を控えて作戦を踏みに行く工夫が必要になる。

#5ではHPを増強する手段が多く、HPバフを確保することで敵の攻撃を一撃耐える水準まで持っているかが戦局を大きく左右する。興亡の用意は当然として、理想で繁栄の時代のままボスに突入するプレイングも視野に入れる必要がある。

「迷想の解」フレモント Edit Edit

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リッチの長によるお説教マップ。初見殺しの【痴愚の懲戒】によるワープを安定して捌けるようになれば、たとえ魂に直面18であっても難なく突破できる。「追放の黒棺」をうまく処理できるように配置を工夫し、かつマップ自体の再配置時間半減効果を活かして配置の組み換えを行う。

今回のボスは「迷想の解」フレモント(以下フレモント)。巫王の師たる故か、攻撃対象がいない場合はエネルギーをチャージするというエーベンホルツ等の秘術師と同様の能力を持つ。エネルギーは3つまでチャージでき、チャージ1つにつき物理/術ダメージを-30%、最大の3つで-90%する。
フレモントが場にいる状態で味方オペレーターが撤退/撃破されると「追放の黒棺」(以下棺)に封印され、破壊されるまで再配置時間が停止する。無計画な遠征は御法度、普通に配置する場合でも撤退後に他のオペレーターが手を出せる位置に置くのが望ましい。
第1形態を撃破すると第2形態に移行し、【痴愚の懲戒】を使用してマップ上のオペレーター全員をランダムにワープさせてくる。ワープする位置によっては完全に届かない棺に封印されるため、このワープ前に場のオペレーターを撤退させた上で重要戦力は棺から解放しておくべきだろう。

思考が混乱状態だと第3形態が解放され、味方ユニットを強制的に撤退させながら【痴愚の懲戒】を再度使用してくる。進入前にきっちりと思索を消費しておきたい。

おすすめオペレーターはいくつか候補があるが、理想の時代への未練に対応していない=編成を選ばないという点ではケルシー。s2でフレモントを長時間抱えることができ、召喚物のMon3trは「追放の黒棺」で封印されない。
続いて【痴愚の懲戒】をs3で回避できるウルピアヌス。ウェーブ移行時の手薄になりがちな時期をカバーしてくれる他、序盤から左広場にも手を出せるところもうれしい。
低レアではマッターホルンが有用。高HPと術耐性、そして低攻撃力という性質がフレモントを抱えるのに向く。王様秘宝セットが揃っていれば回復も十分間に合う圏内。興亡があれば未昇進でもごまかしが効く。

支援クレーンによる撤退は棺を無効化して撤退でき、【痴愚の懲戒】後にすぐ再配置できる。重要戦力の2人を第2形態に引き継ぐことができ、一番の山場を凌ぐのに大きく役立ってくれる。1層商人で見えたら確保しても損はない。

フレモントの移動経路は以下の通り。

①初期位置の黄丸で10秒停止
②そこから1マス下に移動し60秒停止
③下の高台の周りを反時計回りに1周半
④inの1マス上で10秒停止
⑤inに入ってから30秒後にoutへ
⑥outから初期位置の黄丸へ移動し10秒停止
⑦初期位置の黄丸からゴールへ

フレモントが第2形態になる、あるいは47体目の楽団志望トランペット奏者出現から190秒経過すると敵のウェーブが進行し、48体以降の敵が出現する。このウェーブ進行を主軸にしてマップ理解を進めていこう。

ウェーブ1/敵総数〜47

ウェーブ2/敵総数48〜

マップ・ルート詳細(PRTS.Map)
敵ステータス詳細(tomimi.dev)

アナサのカルマ

「黒き王冠の主」テレシス Edit Edit

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5裏の伝統を見事に引き継いだギミックボス。マップの理解で必要な戦力のハードルを大きく下げることができる。複雑なギミックを丁寧に解体しつつ、マップ攻略に必要な要素を押さえていきたい。

今回のボスは「黒き王冠の主」テレシス(以下テレシス)。システム上では装置扱いの「黒き王冠の聖賢」テレジア(以下テレジア)に関連したスキルや素質を持ち、その中でも大きなポイントとなるのがテレジアとの距離。この変化は5つの段階に別れており、テレジアとの距離が≦1.0/≦1.5/≦2.5/≦3.5/>3.5という基準に従って決定される。戦闘中テレシスとテレジアは線で繋がっており、距離が≦3.5であれば線は赤色に、>3.5であれば白色になる。

テレシスとテレジアのギミック

おすすめオペレーターは第1形態用と第2形態用で分かれる。

第1形態用としてはグラベル。【護衛】の周期20.4秒に間に合う執行者の中でも希望消費がなく、再配置タイマーで【護衛】阻止のタイミングを直感的に把握できる。バベルの誓いで膨れ上がったコストの負担にも優しい。
希望を贅沢に使ってもいいならファントム。【護衛】のデコイはもちろん、主の残像の処理や強制移動で慈悲の触手の遅延にも使えるため活躍の機会は多い。虚影は再配置によるコスト増加がなく、再配置短縮のための攻撃の的も山ほど供給される。

第2形態用としてはシュウ。s3で無理やりテレシスをテレジアの影響範囲外に留める。対策なしだとダメージは10%になるが、シュウでギミックを完封できれば70%まで伸ばせる。いわばダメージ量を7倍にするオペレーター。
ロープは安価な強制移動。特化3でかなりの力となり、特殊戦術地点の効果も合わせてテレシスをかすかに動かす。かすかに、とは言っても1.0マス範囲から引きずり出すだけでもダメージは25%、無対策の2.5倍になる。実際の効果はパッと見の移動距離よりもずっとずっと大きい。
アンジェリーナ、重力蔑視装置行軍のどれかを組み合わせれば未昇進でも2.5マス範囲外まで動かせる。

ヴィーナ・ヴィクトリア/ケルシー/アーミヤの確定ダメージやニンフの元素ダメージでゴリ押す手もあるが、やはり火力を一人に頼る形になるのは心許ない。招集券の偏りに対する最終手段だと考えておきたい。幸い現環境では王様セットと金酒の杯を現実的に揃えられるので無理を通せるだけの土壌はある。

形態移行の前後でガラリと状況が変わるため、今回はこの形態移行を境にして方針を決めていくこととする。

第1形態

第2形態

マップ・ルート詳細(PRTS.Map)
敵ステータス詳細(tomimi.dev)

アナサのカルマ

「聖衛の銃騎士」ボジョカスティ Edit Edit

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サルカズとサンクタがティカズの名の下に集うマップ。シンプルな力比べであり、ボスをどう対処するかに全てがかかっている。

今回のボスは「聖衛の銃騎士」ボジョカスティ(以下ボジョカスティ)。配置不可マスの中心で20秒停止し、赤経路を通って真っ直ぐ防衛ラインに向かってくる。
最大の特徴は【聖都介抱の儀】で、これは半径2.0マス以上離れたユニットからの物理/術ダメージを80%カットする効果。ステータス自体も中々なものだが、その上で大きくダメージが減らされる。だが恐ろしいことに、【聖都介抱の儀】込みでも実質的な体力は300万弱、理想の時代への未練でインフレし切った現環境では十分射程圏内に入ってしまっている。
とはいえ、ギミック無視はその分戦力要求もシビアになるというもの。今回は素直にボジョカスティのデスマッチを受ける形で攻略を考えていくことにしよう。

ボジョカスティが持つ能力は上記の【聖都介抱の儀】を含め合計で5つ。
【訓戒の儀】はボジョカスティの挑発レベル+1と、手動で撤退させたオペレーターの再配置時間+100%の効果。高速再配置のメタ…のように見えるが、むしろ一般的なオペレーターを手癖で撤退させると120秒は使えなくなるという方が大きな影響をもたらす。かといって撃破してもらうとなると手動撤退分のコストは返ってこない上、撤退のタイミングはこちらが選べない。

ボジョカスティに攻撃されたユニットは攻撃力+30%、受けるダメージ+50%のバフデバフが付与される。この効果は永続で、この効果と【聖都介抱の儀】によって、殴り合いのハードルはかなり高いものとなっている。

【自動自衛の儀】は初回20秒/リキャスト25秒のスキルで、聖衛のオートマトンを召喚する。聖衛のオートマトンは出現後配置不可マスを反時計回りに1周してから緑経路を通って防衛ラインに向かう。このマップでは聖衛のオートマトンの攻撃力が大幅に上昇しており、防衛ラインに通るだけでマップ全域に6595の物理ダメージが飛んでくる。大抵のオペレーターは余裕で即死ラインだろう。

第2形態になると攻撃が射程2、範囲が1.1の遠距離攻撃に変化し、【掃射の儀】と【自動先導の儀】が解禁される。

【掃射の儀】は初回0秒/リキャスト30秒のスキルで、形態以降後にすぐ使用してくる。高台全てをターゲットに攻撃力の50%、つまり5044の物理ダメージを与える。こちらも大抵の高台オペレーターの即死ラインを超えている。

【自動先導の儀】は形態移行直後に使用するスキルで、青丸位置6ヶ所の配置不可マスに聖衛の盾を召喚する。この聖衛の盾は隣接4マスにいる全ての味方ユニットの物理/術ダメージを-50%する効果を持つ。80秒経過するか聖衛のオートマトンが衝突すると消滅し、聖衛のオートマトンが衝突した場合は防衛ラインに侵入した場合と同様に自爆、マップ全域に物理ダメージを与える。
この聖衛の盾を上手く活用し、第2形態の攻勢を凌げるように配置を組むのが基本の動きになる。

おすすめオペレーターはヘドリーs1。ボジョカスティ攻撃に耐えうる耐久力を持ち、自前で十分な回復量を確保でき、防御力5000の上からダメージを通せる。Mon3tr s3はHPに不安はあるものの、倒されなければ圧倒的な回復量でボジョカスティを抑えられる。

END5に向かう場合、よほどの物好きでなければこちらを経由してからΩ層に向かうことになる。6層商人を経由できるだけでなく、このマップも対「アーミヤ」用の戦力強化に使える。できるだけマップの旨みを絞り出したいところ。

例によってこのマップにもウェーブ移行がある。ウェーブ数は3つ。
各ウェーブにはそれぞれ出現する敵総数が決まっている。ウェーブ内で出現する敵を全て撃破する、あるいはウェーブ内で最後の敵の出現から一定時間が経過すると次のウェーブに移行する。

敵出現数時間移行敵の構成
ウェーブ11~4580s聖衛のオートマトン
サルカズ大剣士
サルカズ狙撃兵
慈悲の触手
ダブリン飛行隊長
ドレッドカズ
ウェーブ246~6390sボジョカスティ
精鋭求道ブレイカー
ダブリン飛行隊長
ウェーブ364~91精鋭求道ブレイカー
聖衛のオートマトン
「門」

今回はボジョカスティ出現前・出現後に分けた上で、方針を定めていこう。

出現前(ウェーブ1)

出現後(ウェーブ2-3)

マップ・ルート詳細(PRTS.Map)
敵ステータス詳細(tomimi.dev)

「摩訶薩の権化」クイロン Edit Edit

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怒れる魔王の「もしも」を描く、#5でも指折りの高難度マップ。変なギミックだらけの統合戦略ボスの中でも群を抜いて特殊なギミックが用意されていながら、しかしその本質は超強化された敵と味方がぶつかる完全なパワー勝負。現時点で魂に直面18における無秘宝抜けなしクリアは実現していないという事実こそが、このマップの異常性を物語る。

今回のボスは「摩訶薩の権化」クイロン(以下クイロン)。ローグライクおなじみの初見殺しの極地とも言える複雑な能力、そして何よりも今までアークナイツで実装されてきたボスとは比べ物にならない膨大なHPを備えている。
クイロンは入定形態・自在形態・無憂覚形態の3つの形態を持つ。入定形態は出現後95秒間の無敵時間中を指し、本格的に移動・攻撃を始めるのは自在形態になってから。自在形態のHPを削り切ると無憂覚形態に移行し、無憂覚形態のHPを削り切ることで撃破となる。
防衛ラインに侵入するとマップ上の敵を全て消滅させる。耐久値30を支払ってクイロンを通せばさっくり終わる、というのは予言の詩篇をコンプリートしたドクターには周知の事実だろう。

能力解説

おすすめオペレーターは耐久値30。招集していればこのマップの厄介なギミックの99%は無視できる、まさに特効と言える性能を持つ。

……冗談はこれぐらいにしておいて、真面目に攻略するのであれば、複数の観点からオペレーターを集める必要がある。

おすすめオペレーター

この項目では、理想の時代への未練で条件を満たせば確実に入手できる王様シリーズ4種+源石錐150金酒の盃を所持していることを前提として話を進める。

であれば、それを入手するためには道中どのように動きつつEND4フラグを立てればよいのか、という点から検討していく必要があるだろう。

フラグ立て

ここまで用意できれば参加権は手に入る。

以降は実際の作戦内における立ち回りと注意点について触れていこう。今回は入定形態・自在形態・無憂覚形態を境にして方針を決めていくこととする。

入定形態

自在形態

無憂覚形態

マップ・ルート詳細(PRTS.Map)
敵ステータス詳細(tomimi.dev)

「アーミヤ」、炉心の終曲 Edit Edit

第1マップ
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第2マップ
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第3マップ
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奇譚の終わりにして#5の集大成となるマップ。最期のアイデアによって敵・味方が解禁されていくという複雑なギミックが特徴。対応できなければ問答無用で耐久値を削られていき、加えてボスが防衛ラインへ侵入すると耐久値-999と見事に即死する。ステージの名の通り、クリアしたいのであれば腰を据えて彼女と向き合うより他にない。

今回のボスは「アーミヤ」、炉心の終曲(以下「アーミヤ」)。ステータスは6層を経由し7層突入した場合の数値を記載している。第1形態と第2形態があり、第2形態のHPを削り切ると敵・味方を全て撃破した後に作戦終了、無事クリアとなる。

能力解説

例によっておすすめオペレーターは複数の観点に分かれる。

まずはボールをコントロールするための高速再配置。執行者間でもそれぞれの強みがあるため、招集段階から誰が欲しいかを考えておく。
グラベルはコストが低く、潜在の分再配置が早く、加えてアーミヤの攻撃も複数回耐えられる耐久がある。さらにmodXでコスト返却も多い。
血掟テキサスはサルカズ術師隊長の拘束を解除したり、サルカズ呪術隊長を起動したり、各種敵の攻撃をキャンセルしたりなど、封印状態でできることが多いのが利点。★6かつModYなためコストの負担が重いのがやや難しいところ。
キリンRヤトウは封印状態で高い火力を出せるのが魅力。エリート組を処理しにいったり、終曲のコーラスを削ったり、とにかく火力面での貢献を期待したい場合の選択肢。封印状態の無敵を利用することで普段の弱点も補えてしまう。
ファントムは執行者ながら「アーミヤ」を抱えられるユニークなオペレーター。攻撃速度が盛られた結果虚影の再配置が極めて速くなり、ひたすら虚影を差し込むことで「アーミヤ」をブロックし続けることができる。血掟テキサスに増してコストをモリモリ食うのが問題になりがち。
レッドは血掟テキサスと同様にスタン持ちで、昇進1の時点で仕事をこなせる点で希望・招集券に優しい。血掟テキサスより範囲が狭いのは注意したい。

次に頻繁な再配置をカバーできるコスト要員。攻撃速度の恩恵を受けられ、ボールコントロールにも一定の役割を持てる偵察兵が適任。これもイネス・サーファー・カンタービレから2人は用意したい。モジュールで狙われにくい持ちのサーファーは「アーミヤ」にリスキルされて即死という事態を多少回避できる。

さらに「アーミヤ」の攻撃をカバーする回復とデコイ。純燼エイヤフィヤトラやサイレンスは全画面回復をもち、遠征したオペレーターのサポートに向く。Mon3trは連鎖によって擬似的に広範囲を回復でき、ボジョカスティ・マンフレッド・「アーミヤ」の処理担当にもなれる。
ムリナールは広い範囲をカバーしつつ「アーミヤ」の攻撃を吸える点が優秀。ユーはs1でパッシブのヘイト効果を持ち、未昇進かつ需要が低めの重装招集券で「アーミヤ」の攻撃を受けてくれる。

そして出現した敵を迅速に処理する火力要員。これは主軸にしている手に合ったオペレーターで良いが、強いて言うならシルバーアッシュが便利。

最後に「アーミヤ」担当。超高防御の上からダメージを通しつつ十分なHPを持ち自力で回復も賄えるヘドリーが安牌だが、招集券の出方によってはシャマレやMon3trで勝負するのも一考の余地がある。

要求が高いが、ボジョカスティを経由すれば6層商人と「門」2つを利用すれば十分可能な範疇。
……クイロンを経由する?6層突入の方がマシだろう。

クイロン戦に引き続いて今回もマップ移行がある。これに即して第1マップ・第2マップ・第3マップに分けた上で、段階を追って整理していこう。

第1マップ

第2マップ

第3マップ

マップ・ルート詳細(PRTS.Map)
敵ステータス詳細(tomimi.dev)

道中攻略 Edit Edit

3層 Edit Edit

大規模演習

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Last-modified: 2025-12-25 (木) 15:14:24