オペレーターの育て方 Edit

アークナイツにはオペレーターを育成する方法がいくつかあります。

  1. 経験値を稼ぎ、レベルを上げる / 昇進させる

    レベルが上げることでオペレーターはHPや攻撃力、防御力が上昇します。
    アークナイツでは、ステージの周回でオペレーターのレベルが上がることはなく、ステージでドロップする「作戦記録」と「龍門幣」を使って経験値を稼ぎます。
    「作戦記録」は「資源調達」の戦術演習、「龍門幣」は貨物輸送で入手することが出来ます。

    レベル上限まで育成した★3以上のオペレーターは、昇進を行えるようになります。
    昇進を行うと、レベルのリセット(ステータスは減少しない)とレベル上限の開放、新しいスキルや素質の開放、ブロック数や術耐性の上昇、攻撃範囲の増加などの変化があります。
    どういう能力が追加されるかはオペレーターのステータス画面にある昇進ボタンをタップすることで確認することが出来ます。
    また、★4以上のオペレーターは再びレベル上限まで育成することで2度目の昇進を行うことが出来るようになります。
    昇進には、龍門幣と育成素材、オペレーターの職業に対応するSoC(資源調達の「SoC捜索」にて入手)が必要です。但し★3のオペレーターは龍門幣のみで昇進が可能です。
    また、★2のオペレーターは昇進させられないですが、代わりにLv30まで上げることで素質を開放することが出来ます。

    レベルアップに要求される費用はレベルが上がるたびに増えていきます。
    一例を上げると、未昇進のオペレーター1人をLv1からLv50に上げるために必要な費用で、3人のオペレーターをLv1からLv25まで上げることが可能です。
    まだ昇進まで視野に入らないうちは、そこそこのレベルで留めておくのも一つの育成手法と言えるでしょう。
    なお昇進後のレベルはLv1まで戻っていますが、レベル上げに要求される費用も下がっているので龍門幣や作戦記録に余裕があるなら一気にLv10〜30ぐらいまで育ててしまうのも良いです。

  2. スキルランクを上昇させる

    スキルランクが上昇すると、オペレーターの持つ全てのスキルが強化されます。
    強化される内容はスキルにより様々ですが、攻撃力や防御力の上昇量の増加、スキル発動までに必要なSPの量の減少、スキルの効果時間の延長などがあります。
    先鋒オペレーターのコスト回収という役割のように、スキルの発動が求められる場合は前述のレベルよりもスキルランクのほうが重要になってきます。
    スキルランクの上昇には育成素材とアーツ学が要求されます。アーツ学は「資源調達」の空軍迎撃で入手できます。

    スキルランクは未昇進だとランク4、昇進1以上だとランク7まで上昇させることが出来ます。
    このランク4、ランク7ではスキルが大きな強化が設定されていることが多くあります。
    例えば先鋒オペレーターフェンのスキル「突撃指令α」はスキルランク4、7それぞれで初期SPが増加しており、最初のスキル発動までが短くなります。
    また、狙撃オペレータークルースのスキル「2点・バースト」はスキルランク4で必要SPが減り、スキルの発動頻度が増えるようになります。
    スキルランクを計画的に上昇させる際は、ランク4、ランク7での性能を意識すると良いでしょう。

  3. 潜在能力を上げる

    すでに所有済みのオペレーターがガチャ等で被った場合、印というアイテムに変換されて同じオペレーターの潜在能力強化に使用することが出来ます。
    潜在能力の強化はどのオペレーターも5段階まで行うことが出来、配置コストの減少、再配置時間の短縮、素質の強化、ステータスの上昇などの恩恵があります。
    最大まで潜在能力を強化したオペレーターの印を更に入手した場合、購買部の資格交換所にて一般資格証や上級資格証に変換することが出来、育成素材や高レアリティのオペレーターの交換などに利用できるようになります。
    なお、★6先鋒の印といったレアリティと職業を指定した印も存在していますが、これらは1度の潜在能力強化につき4個要求されます。入手方法も限られている上に割高なので注意してください。



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Last-modified: 2022-01-17 (月) 04:18:40