イベント一覧 | イベント概説 | 簡易年表
年表
テラ暦以前 †

- 約1万3000年前
- 旧人類の休眠
- CW-ST-3で「保存者」の記録期間が476万5403日、BB-ST-2でドクターの睡眠時間が475万5954日とされている
- 1090年夏から1099年11月21日までの日数よりも差が大きいため、「保存者」の記録開始はドクターが石棺に入るより前=旧人類の休眠は順次実施されたことになる。
- 約8000年前
- 最初のカズデルの滅亡。現在のクルビアに相当する位置にあったようだ。(13-4前)
0年 ~ 900年代 †

- テラ暦0年頃
- ナイツモラの遠征(11年) [出典:WD-8前]
- サルゴンはナイツモラと同盟を結んでおり、この時点で国家として存在している。
- フェーンホットランドにあった人外の脅威は排除された。
- ナイツモラ遠征の影響でウルサス・カジミエーシュの前政権が崩壊する。
- 「テラ歴31年、ヒッポグリフ帝国が正式にウルサス帝国に名前を変更した」(10-19)。
- 「ペガサスの国がナイツモラのもたらす混乱によって転覆し、次いで騎士の国が建てられた」(NL-7前)。
- 737年
- サルゴンのパーディシャーであったアスランがヴィクトリアに入る(14-7後)
- 897年
- ボリバルがリターニアの植民地から従属国として名目上独立する
- 898年
- ケルシーによってガリア・ヴィクトリア・リターニアの軍が合同し、3420個目のカズデル(魔王イレーシュ)を打倒した(BB-10後)
1000年 ~ 1095年 †

- 1030年
- 後のイヴァンジェリスタXI世がカズデルを訪問(BB-1前=秋)
- 1031年
- 四皇会戦(夏)
- 巫王即位の60年後、ガリアがリターニアを攻撃する。リターニアとの戦争で弱体したガリアにヴィクトリアとウルサスが宣戦し、ガリアは滅亡した。[出典:特別PV「リターニア:余燼」]
- カズデル軍事委員会が発足(秋=BB-1後)
- 1040年頃
- シラクーザ統一
- ミズ・シチリアがラテラーノから「銃と秩序」を持ち帰り、十二家を束ねて一つの国家とした(IS-8前の60年前)
- 1062年
- 第十次ウルサス=カジミエーシュ戦争(赤松林「レッドパイン」で言及)
- 1072年
- 血峰の戦い(赤松林「レッドパイン」で言及)
- ヴィクトリアで最後のアスラン王が殺害される(11-1前)
- エドワード殺害は7-3後の20年前とされているが、その後に生まれたチェンがタルラ誘拐時のスチルでは身長120cm程度(地球人の6歳くらい)になっているため、この後まもなくと思われる。
- おそらくコシチェイはヴィクトリアに対して「炎国が王位請求者を擁立して介入しようとしている」と吹き込んだのではないだろうか。
- ウルサス大反乱(1074年-1075年)
- 赤松林「レッドパイン」より血峰の戦いの後
- ケルシーはサンドソルジャー事件の後チェルノボーグへ向かっており、「大反乱後の新興貴族」であるボリスが既に力をつけていたことがわかる。
- 1076年
- 遺塵の道をにおける「22年前」。サンドソルジャー事件
- 遺塵PVの年号スロットは1076年8月で止まっている。
- ケルシーはこれ以前はクルビアにいた。
- 1078年
- 遺塵の道をにおける「17年前」の「3年前」。石棺事件
- 1081年
- 遺塵の道をにおける「17年前」。ワーニャ暗殺
- 遺塵PVの年号スロットは1081年11月で止まっている。
- 1085年
- 遺塵の道をにおける「13年前」。国土事件
- 遺塵PVの年号スロットは1085年3月で止まっている。
- 15-15後によれば1084年にロドスが発見されているが、ケルシーはこの時テレジアからの手紙で事実を知ったはずで、元をたどると遺塵PVとの齟齬となる。
本文優先なら遺塵がすべて1年遡ることになるが…
- 1086年
- バベルが軍事委員会と袂別する(BB-3後=夏)
- ロドス発掘(サベージ 回想秘録1の関連記述は辻褄が合わないので無視する)
- 14章記憶の小部屋の1本目(1089年5月1日)が正式出航日とされており、それまでの約3年は整備中であった。この間はバベル陣営の描写がない。
- 1090年
- ドクター起床(BB-ST-2=夏)
- DM-1,2,3,5はこの時期
- 14章記憶の小部屋の2本目(1090年3月4日)でテレジアが治療薬の実験に失敗したことが記録されており、もう時間がないと判断したケルシーが最終手段として実行したことが窺える。
- 1091年
- タルラが村を出る(1月13日=R8-3)
- R8-1が12月14日で「黒蛇の手から逃れて三年目」、R8-3が1月13日で「タルラ、この二年間、私たちは」
- R8-5〜R8-8が4年なので、遊撃隊との合流は1091〜1092年、黒蛇化は1095-1096年となる。
- R8-5〜R8-6が2年なので、ファウスト・メフィストを拾ったのは1093-1094年となる。
- パトリオットがフロストノヴァを拾ったのはR8-5の十数年前なので1072-1080年となる。
- 1092年
- カズデル内戦が始まる(BB-5前後=冬)
- サルヴァトーレ死亡、テキサスファミリーが滅亡(IS-1前)
- ヴィルトゥオーサ プロファイルによると、「共感の拡大」事件は1092年。
- ヴィルトゥオーサは4年前に家から追い出され、諸国を巡る中で、リターニアで出会ったクライデに影響を受けてラテラーノに戻ってきた(公式漫画「自由への奏音」)。
- イグゼキュター 回想秘録2はこの時だが、HE-8前では5-6年ぶりに会ったことになっており、ほかにもう1エピソードないと説明がつかない。
- その後ヴィルトゥオーサはラテラーノを離れたとみられ、1096年にオレンとリターニアで会った他は塵影まで描写がない。
- 1094年
- テレシスはヴィクトリア貴族に招かれロンディニウムに入る。
- テレジアが死亡。3421回目のカズデル滅亡(BB-8,9,10=夏)
- ドクターはこの後ケルシーによってチェルノボーグの石棺に運ばれる。
- ヘドリー隊はこの後Wとともにレユニオンに合流する(DM-6)。
- 1095年
- 炎魔事件(1095年9月)
- 翠玉の夢の1497日(4年1ヶ月)前
- DV-3後ではパルヴィスが「私の実験が中断されたあと、以前手に入れたデータをいくつか確かめてみたら」と述べているため、「5年近く」前とされるロスモンティスの件が先。
- 砂中の火
- シェーシャ「三年前、イバト首長は旅の途中で火事に巻き込まれて死んだ。大火は町全体を焼き尽くした。その後に息子が反乱を起こして、ほかの連中と首長の座を争った」(WD-5前)
- つまり砂中の火の主人公は「ほかの連中」の一人(遠方出身なので首長の息子ではない)ということになる。
1096年 ~ 1097年 †

- 1096年
- メインテーマの少なくとも3章まで、戦地の逸話「無名氏の戦争」「破局せし者」、DM-7前〜8前(12月20日以降)
- Scoutの遺品が1097年1月3日にロスモンティスの元に届けられている(7-10後)。7-4にて0章から2週間とされているため、逆算すると1096年12月20日以降の出来事となる。
- オープニングで12月23日という日付に触れられており、これがドクターが目覚めた日である可能性が高い。 →5周年特設サイトで初めて公式に言及された。
- 2-1前より、2章開始はドクター救出の4日後。
- 1097年
- メインテーマ8章まで(1月)、ただしEND8-1のうちシージ、モスティマのシーンを除く
- 騎兵と狩人(2月頃)
- スカジがケルシーにエーギルについて質問しているが、青く燃ゆる心でAltyが同じことをした際にスカジが先に質問していたことが判明している。
- VIGILO「終ぞ希望を抱かず」や闇散らす火花「チャリン!」で言及される感染者ビール職人がボブである場合、この年のホップは3-4月に植え付けを行う必要があり、それ以前に自給自足体制を確立している。
つまりシエスタには自分の稼ぎで来ており、決して滴水村の財宝で遊んでいたわけではない。
- マリア・ニアール、赤松林(5月25日頃-10月17日頃)
- 騎士競技予選は、カヴァレリエルキが4都連合となった6月10日から10月24日まで行われている。
- マリアの初戦は予選開始後半月なので6月25日頃(MN-ST-1)、その前にゾフィアから1ヶ月の訓練を受けている(MN-1前後)
- イングラ戦が開幕後3ヶ月(MN-3前後)なので9月10日頃。
その後にユスティナにコンビを依頼しているので、ユスティナ失踪を報じた「The RED WINE News#4」の「7日夜」は10月7日しか考えられず、これが腐敗凋零戦と思われる。
- シェブチック救出は腐敗凋零戦の10日後(赤松林「影ひとつ」)
- ドッソレスホリデー(8月頃)
- DH-1前で「D.D.D.は先月シエスタにいた」と言っているので、青く燃ゆる心の翌月。
- 遊龍チェン 回想秘録1,2から、クルビアに関心を持つきっかけになったことがわかる。
1098年4月以降はバグパイプと一緒にホルンの捜索にあたっているため、クルビア出張(彼方を望む「剣と天秤」)は1097年9月頃〜1098年2月頃と考えられる。
- DH-1前でチェンがロドスに持ち帰るお土産の相手先としてバグパイプを挙げているが、さすがにこれは無理がある(バグパイプ 回想秘録から1097年1月から1098年3月まで連絡をとっていないと思われる)。
- 彼方を望む「続かず」が前日譚になっている(ロドス龍門事務所にアルケットが来ているのは整合させようがないので無視する)。
- ミヅキ 回想秘録はこの数ヶ月後(グレイディーア 回想秘録よりケルシーと既知であり、スカジには伏せている)
- テキーラ 回想秘録は1年後
- VIGILO「終ぞ希望を抱かず」(9-10月頃)
- ロドス本艦がカジミエーシュに向かっている間の出来事と示されている。
- ノイルホーン 回想秘録でディランが「もうすぐ始まる外勤任務でドクターと一緒になる」と言っているので前日譚か。
- 洪炉示歳(9-10月頃)
- クロージャの話の内容から、Altyの来訪(青く燃ゆる心)後、イェラの来訪(風雪一過)前と考えられる。
- ラヴァがニェンの妹=おそらくシーの姿を知っていることになっているが、これは整合させるのが難しい。
- ウォルモンドの薄暮~在りし日の風を求めて「振り返る」(9-10月頃)
- ウォルモンドはTW-ST-1より初秋。フォリニックがオペレーターになった後なので1097年以降、13-15後でマドロックに言及があるため1097年で確定。
- グラニは少なくとも1097年11月から1098年初秋までカレドンにおり、マドロック プロファイルにあるような関与をするためには「振り返る」がそれ以前である必要があるため、この時期に特定される。
- ニアーライト(10月24日-11月17日)
- ロドス本艦は10月27日から11月17日までカヴァレリエルキにいた。
- 耀騎士ニアール 回想秘録、未完の断章「さらばロイ」が後日談になっている。
- 「道は続く」は1098年とされているが、ヴィヴィアナ出発のシーン、トゥーラと大騎士長の会話シーン、血騎士のシーンは内容からすべて本編直後の時期と思われ、また「■■年後」は明らかに1098年ではないため、一体どの部分が1098年なのか不明である。
- 闇散らす火花(11月16日-28日)、ただし「チャリン!」を除く
- 風雪一過(11-12月頃)
- ロドス本艦はヴィクトリアに向けて航行中(BI-2前)
- シルバーアッシュ 回想秘録2(ヴィクトリアでの停泊地を探している)より前。
- 灯火序曲「手紙」が前日譚になっている。
- 未完の断章「ブラウンテイル」は風雪一過の後、吾れ先導者たらんの前。
9-5後で登場したターラー貴族「エヴァンズ」が登場しており、「リターニアでの休暇から戻ってきた」とあるため話の流れとしては9章以前の方が自然である。その場合後日談に近い時期の話となる。
- ニヤニヤ谷へ(11-12月頃)
- アーミヤの時系列として、ニアーライトと9-20の間。本艦に戻った後、ヴィクトリアに向かう準備に入る
- 風雪一過は任務ではないのでドクターの「当分任務なし」で前後を特定することはできない。
が、ストーリーの内容からもうひと旅する流れには見えないのと、シルバーアッシュがウォルトン子爵に接触するための時間が必要であるため、こちらが後を本命にしておく。
- メインテーマ9章(12月-翌1月)
- ロドス本艦はヒロック郡付近におり、コナー郡へ向かう準備をしている状況。
- Outcastの遺体を本艦に持ち帰った9-20時点で「チェルノボーグ事変以来、十一ヶ月と二十七日」=1098年1月だが、バグパイプ 回想秘録の3ヶ月前には調査を行っていることや、9-19後がこの炎が照らす先の8ヶ月前であることから、ヒロック郡での出来事は1097年12月
- 9-20のうち「数カ月後」以降と9-21を除く
- リード 回想秘録が後日談になっている。
1098年 †

- 遺塵の道をにおける「現代」
- 闇散らす火花「因果応報」→WD-ST-2でクエルクスが本艦に「四つの公爵領の大型移動プラットフォーム出入許可証、ヴィクトリアにおけるロドスの業務内容証明、ハイディからの手紙」を届けていることがわかる。
- 遺塵PVの年号スロットは1098年1月から始まっている。
- バグパイプ 回想秘録およびホルン 回想秘録(3月)
- ホルン回想秘録内に3月20-28日の日付表記あり
- ホルンプロファイルよりMiseryはホルン救出前にバグパイプから情報を得ているため、バグパイプ回想秘録が先
- バグパイプ回想秘録1はメイン9章開始の3ヶ月後
- メインテーマ10章-11章(6月-8月前半頃)
- 10-6でホルンが「ロンディニウムに戻って百八十六日目」。
- 10-5後~11-11前が9日
- ワルファリン 回想秘録2が前日譚になっている。
- この炎が照らす先(8月前半頃)
- FC-4前で9-19後が8ヶ月前とされている。
- FC-5前から夏であることがわかる
- 挽歌が灰に還る時の本題部分(10-11月頃)
- また明日「灯りを求めて」からの流れで、本文中に「秋」という記述がある。後日談部分が1099年のため、その前年の1098年。
- 史実のサウィン祭と同じ日にちなら10月28-31日ごろの出来事となる。
- 落日の向こうへ(12月8日-12月26日)
- 1094年(キャヴェンディッシュの政変)の回想あり
- アーミヤは既にカズデルに向かっている。その後ケルシー 回想秘録(1099年1月27日)ではレム・ビリトンの本艦にいる。
- 喧騒の掟(12月頃)
- 趣旨に照らせば、オレンがロンディニウムを訪れた時期とモスティマが龍門を訪れた時期は同じである可能性が高い。
オレンは少し待たされているが、炎国の方が距離があるし、モスティマも百灶に寄っている可能性があるのでそのあたりは考えないこととする。
- バイソン 回想秘録は喧騒の後、火山と雲と夢色の旅路の前の年末なので1098年末
- エクシア 回想秘録1はエクシアがまだモスティマに会えておらず、「安魂夜の前に家族に手紙」と言っているので前日譚となる。
- テキサス 回想秘録では喧騒の掟で爆破されたレコードが弁償されており、後日談となる。
- モスティマ 回想秘録は喧噪の掟と吾れ先導者たらんの間。
4ヶ月程度の間に龍門→ラテラーノ→龍門→ラテラーノと移動していることになる(喧噪の掟でフィアメッタがウェイに言及しているため、喧噪の掟とウェイ訪問を分けて喧噪を前倒しすることは困難)。
2回目の龍門までにロドスに加入しており、いつ本艦に行ったのかはわからない。
- 未完の断章「狼と群れ」は喧騒の後、シラクザーノの前。
- 彼方を望む「信仰という名の電車」は喧騒の掟の後、火山と雲と夢色の旅路の前。
- ジェイ 回想秘録1は、回想秘録2でマフィア幹部の刑期が2年とされていることから逆算すると1100年か1101年の正月ということになる。
しかし、ジェイと鼠王の初対面の描写が喧騒より前でないと不自然になる。
ホシグマがジェイを評価するようになったきっかけと思われるため、喧騒の掟で董が「ホシグマに仕事を紹介してもらったんだろ」という発言から見ても、刑期を無視するのが妥当であるように思われる。
従って初対面描写から1098年の正月と考える。
1099年 †

- レム・ビリトン
- ケルシー 回想秘録より、1月27日には本艦がレム・ビリトンにいる。
- 寒芒クルースプロファイルで事件に言及。クルースが放った矢がA1の仲間に当たってしまったようだ。
寒芒クルース Xモジュールでは、訓練で味方の矢に当たってしまった後輩に対し、「ほとんど同じ」失敗について語っている。
ジュナー 回想秘録1はこの件への仕込みと考えられる
- 挽歌が灰に還る時の後日談部分(5月)
- EA-ST-3のラフシニーのシーンは「五月のべルテイン祭り」のため5月。
- EA-4戦闘前の作家のシーンの新聞記事はべルテイン祭りのことと思われるので、ラフシニーのシーンと同時期。またEA-ST-3より9章の前(1097年12月ごろ)が「一年半ほど前」なので1099年5月となる。
- 史実のべルテイン祭と同じ日にちなら5月1日ごろの出来事となる。
- 墟(8月)
- イベントPV、イベントロビー画面アニメーションに「TERRA 1099 HIGASHI,MITSUKUE」との表示あり
- スワイヤーがニューシエスタに行っているため、火山と雲と夢色の旅路と同時期。
- RI-ST-2の「去年の夏にシルバーアッシュに飛行ユニットを貸した」という言及がヴィクトリア編の翌年だと不自然であること、アンジェリーナの漫遊記(大陸2023年4月)は8話以降が時系列順に並べられるのに対してアカフラだけが時系列で並ばないこと・密林に登場するクロワッサンとケオベが同年のはずのシエスタ編に登場していること、AUSの時系列が2年空くこと、孤星(大陸2023年5月)でのグレイディーアへの言及などを踏まえると、生存航路実装時(大陸2024年6月)に時系列設定が変更された可能性が高い。
- おそらく元の設定は1098年夏だったところ、この炎が照らす先(大陸2022年12月)を1098年夏にしてしまったために12章-14章が時期を曖昧にしたまま進んでしまい、収拾をつけるために密林・潮汐・狂人号の時期を繰り下げた上で落日の向こうへ(大陸2024年10月)で具体的な日付を出したものと思われる。
- シラクザーノ(10月)
- PVより1099年。IS-ST-3のルビオの日記から、IS-3戦闘前が10月15日であることがわかる。
- 未完の断章「狼と群れ」が前日譚、ヴィジェル 回想秘録が後日談になっている。
- IS-6前でレミュアンの歓迎会についての話があり、龍門訪問はまだ実現していないようだ。
- 孤星(11月)
- PVに1099年11月21日の表記あり。
- CW-10後でドクターがグレイディーアに言及していることは現時点では説明がつかない(入職ボイスからも既知であるとは考えにくい)。
- ドロシー 回想秘録が同時期となっている。
- 樹影にて眠る
- 14章EG-6により、孤星付属資料の「唯一の手がかり」は1096年7月11日だが、続く「メール」の11月3日は1098年であると考えられる。
- よって統合戦略4END1資料で描かれるマリアムの出発は1098年11月~1099年10月に絞られ、樹影はその数ヶ月後。
- ギターノは回想秘録で本艦にいるため、帰還!密林の長から多少時期を離す必要がある。
1100年 †

- 太陽すらも追い越して(夏)
- ストーリー中で夏と言われている。
AS-ST-1の「あと二ヶ月後(中略)使者が来る」、AS-ST-2の「使者は今までずっと八月に来てた」という言及から6月の可能性がある
- アテヌス復讐記と同年なので1100年
- ラストの使者のシーンのみ半年後
- アテヌス復讐記(秋)
- ME-3戦闘後より1100年
- ME-6戦闘前より太陽すらも追い越してが「何か月か前」。またストーリー中がリンゴの収穫期であることから秋ごろ
- ラストの使者のシーンのみ3か月後
両イベントのラストシーンが仮に同時期だとすると太陽すらも~の3か月後となる
- ツヴィリングトゥルムの黄金(秋)
- ZT-ST-1およびZT-ST3より
- ZT-ST3がツヴィリングトゥルムの黄金における諸々が終わって半月、そこから更に一月もすれば秋が終わるとの事なので黄金本編は10月前半と思われる
- ロドス本艦がリターニア付近にいる。ヴィルトゥオーサ回想秘録が後日談になっており、本艦に教皇が来訪している。
- 灯火序曲「異類」は“双子の女帝”に言及しているためこれより前
- 溶炉「還魂」譚および統合戦略5
- フレモントはツヴィリングトゥルムまでリターニアに長期間留まっていたとされる。また、アーミヤはヴィルトゥオーサ 回想秘録で本艦にいる。よって、1100年秋以降
- 溶炉「還魂」譚に登場するマドロックと、統合戦略5END2に登場するアーミヤは、1101年夏以前に本艦でテラ飯に出ている。よって1101年夏以前
1101年 †

- 1101年
- 狂人号(1月頃)
- 潮汐の下から狂人号までの間、ケルシーが本艦を離れたままであるため、続き物と考える。
- 生存航路の時期から間接的に特定される。
- インディゴ プロファイルでは「我々は未だにイベリアの重要都市のいずれにも入ることができない」とあるため、灯火序曲「遺された灯台」は狂人号以前と考えられる。
- 生存航路(4月頃)
- BP-ST-1のスカジの台詞に「三ヶ月と経たないこの間に」とあるため、狂人号の約3ヶ月後である可能性が高い→4月頃
- BP-3前のクレメンティアの台詞に阻隔層に穴が開いて(=孤星から)1年以上とあり、また15章でミリアリウムに言及があるため、1101年で確定。
- 15章15-3から(夏)
- ラヴァとハイビスカスは2人で外勤。クルースは1人で外勤。画中人までに一度「本艦」に戻っていることになる。
- 公式ポストより、8月14日にMon3trによる記録がある。
- 画中人(12月頃)
- 将進酒までクルースが帰還していないため、続き物と考える。
- WR-8後に「立冬」という記述があるが、大陸版では「如今不过入冬而已(ただ冬になったにすぎない)」となっており、誤訳と思われる。
- クルースの記憶としてボリバルに行っている描写(ビーグルと面会)がある。ビーグルがフェンに言及している部分については現時点では何を指しているか不明である。
1102年以降 †

- 登臨意(3月)
- WB-3前にてタイホーとユーシャが5年ぶりに会ったと言っている。ゲーム内で描写はないが普通に考えればメイン6章だろう。
- WB-4前より3月半ば。
- ジェイ 回想秘録2では鼠王のその後に言及があり、ワイフーの誕生日(12月1日)前なので1102年11月末の可能性が高い。
- 相見歓(9-10月)
- 1062年の40年後の中秋節
- 中秋節は旧暦8月15日なので、当日の月齢は15、翌日は16となる。
テラの暦についてはこれまで明言されていないが、閏月が一度も登場していないことから少なくとも太陽暦であると考え、月齢を日付に反映しない。
- レイズ 回想秘録が前日譚になっている。
備考
- 理想都市はIC-1後他では帰還!密林の長の数年後、IC-5後のみ密林の翌年となっている。
- 白き海の彼方へは理想都市および狂人号の後。「楽譜」ではさらに生存航路の後になっている。
- シュヴァルツは1097年夏から1099年夏まで本艦におり、その後はセイロンとともにシエスタに移っている。そのため、その間となる。
- テキーラ 回想秘録はドッソレスホリデーの1年後だが、ブッカー・カンデラに久しぶりと言っていることからその間会っていないと考えられる。従って1098年夏以降だろう
- Ianaのモジュールのテキストは孤星後そう時間の経っていない時期のもので、その時点で少なくとも41日の実験を実施している。従って、「最近」の定義によるが1099年10月以前の可能性が高い。
- カタパルト 回想秘録はこれ以前となる
- 「左に右に」よりメイン0-8章の数年後。またロックロックは1098年12月時点でロンディニウムにいるため、1099年以降
- 本文より秋。ヤトウ、ノイルホーンともに異格で戦闘経験が変わっていないことから1097年の可能性がある
が、ノイルホーン 回想秘録でディランに対して「あんたの外勤任務が終われば、また一緒に飲める」と言っており、同時期に自身の外勤があるとやや違和感のある台詞になる。
- WR-ST-3ではニェンに「今は基本的にロドスへは来ない」と言われているレイズが本艦にいることがキリンRヤトウ プロファイルで確認できることから、遅くとも1101年。
アンジェリーナの漫遊記の時期について †

第1-7話:百錬ガヴィル 回想秘録の後
第8-9話:シエスタにウォーターパークがあるため、火山と雲と夢色の旅路(1099年夏)
密林が1099年の場合、3月以降にフィアメッタとモスティマがラテラーノ→龍門(エクシア 回想秘録2)、
その後10月までにクロワッサンが少なくとも龍門→本艦(ギターノ 回想秘録)→アカフラ([[密林>帰還!密林の長])→シエスタ→シラクーザ(シラクザーノ)となり非常にタイト。
さらに言えば、連絡の都合上アカフラとシエスタの間で再度本艦へ行っている可能性が高い。龍門からの連絡はシエスタでも受けられるだろうから特に問題はない(何ならエクシアが連絡要員だったのかもしれない)。
ちなみに本艦の位置は1099年1月レム・ビリトン→1099年10月クルビアとほぼテラを横断しているため、夏時点でアカフラとシエスタの間あたりにいればそれほど無理はない。
第10-12話:セイロンの感染者治療センター建設は火山と雲と夢色の旅路で決断したものなので、1099年8月以降。テラ飯のラストで言及されているので1101年夏以前。
第13話:エイダが旅に出た1099年(卓上カレンダー)、およびその3ヶ月後となる。
カレンダーは30日の月なので4,6,9,11月となり、リスカムとフランカがダーティマネーに出ていることを考えると11月説だとカツカツになる。
なお、9or11月説を採りかつ密林が1099年である場合を除けば、アンジェリーナは密林以前にヨタと知り合っている。
トミミとガヴィルの手紙をアンジェリーナが運んでいたと考えれば不自然ではない。
第14-15話:上述の通りウルサスとカジミエーシュの戦争は少なくとも1062年と1072年の2回ある。1062年が第十次と言うからにはさらに9回はあるのだろう。
ヨツクの年齢描写が「数年後」と「大反乱後」で10年以上差があるように見えるため、1062年より前の話であるようにも思えるが、アンジェリーナの描写時期を含めて特定できる材料がない。
- ボブのシーンを除くと1100年夏~1101年夏に収まっている可能性が高い。実装は生存航路より後であるものの、密林の時期の影響で時系列が3年(または2年)空いているものと思われる。
- ケオベは午後の逸話「流れ者の帰る場所」よりボリバル→東方の三国の境目→北方を大きく周る道を歩いてリターニアでラヴァたちに保護されており、ボブのシーンはロドス入職前(1097年7月以前)と思われる。
- 大祭司が「ここの研究を代わりに見ておいてやるとズゥママに約束」と言っているので、アカフラのシーンは密林以後(幕開く者たちの期間を除く)。
ドゥリンに言及があるが一般的な話で実物も出てこないため、理想都市との前後関係は断定できない。
- クイントゥスが倒された直後(1100年12月)のサルヴィエントに立ち寄っている。
- ロドスのシーンはケルシーとMon3trが分離する前なので、狂人号と15章の間(1101年1月~夏)。
- ベナがロドスに加入しているため1097年以降で確定。
- 睦の夢にウォーミーが登場するため、ニヤニヤ谷へ(1097年11〜12月頃)以降と考えられる。
「楽譜」の取り扱い †

- 横に白い線があるタイプのものは、時系列で並んでいると考える。「情熱のリズム」と「テラ奇譚」は時系列ではない(ドッソレスが密林の後にある)。
- 縦の白い線で割り込んでいるものは、次を読むときの前提であって時系列ではない(狂人号の後に孤星と14章がある)
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