スマホ版表示に切り替える
Official TweetTweets by ArknightsStaff |
最終更新日時:2024-09-07 (土) 15:21:45
このイベントは2023年10月12日に終了しています。 生息演算「砂中の火」(2023/09/07 16:00 〜 10/12 3:59まで)
概要 †
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レベル | 最大体力 |
|---|---|
| 星6:昇進2LV60 星5:昇進2LV50 星4:昇進2LV40 | 3 |
| 昇進1LVMAX | 2 |
| 初期状態 | 1 |
中心から放射状に延びたグラフ形状のものが生息演算における探索マップである。
中心の「拠点」から線でつながれたマスを順々に探索していくことになる。
中央の「拠点」、左上の「闇市」以外は開始時にランダムに配置される。
「拠点」と「闇市」以外のマスに行く場合は「決断」を消費する。
「決断」は1日ごとに2つ補充される(上限も2つ)。つまり、1日に2回行動できる。「決断」を使い切った場合は次の日に進もう。
| 拠点 | |
|---|---|
| 今回のイベントの拠点であり、最終防衛ライン。 最初はボツンと佇む1マスの「拠点」と、下の方に高台が3つ、隔離エリアに僅かな栽培ポットしか無い更地。素材を集めて建築物を作成と配置し、要塞を築こう。 | |
| 闇市 | |
| 「決断」を消費せずに訪れることができ、買い物やNPCとの交流が可能。 | |
| 遭遇 | |
| イベントマス。素材やキーアイテム入手に関わる。 | |
![]() | 遠征 |
| オペレーターを数日間派遣し(使用不可になる)、数日後素材を入手できる。 | |
![]() | 資源エリア |
| 戦場に移行。木材、石、水源などの素材を入手できる。 | |
![]() | 狩猟エリア |
| 戦場に移行。マップ上を徘徊する動物を狩猟して素材を回収できる。 | |
![]() | 紛争エリア |
| 戦場に移行。赤いブロックから出てくる敵ユニットから青いブロックの拠点を防衛する。 いつものアークナイツ。 | |
![]() | 要衝 |
| 戦場に移行。マップのどこかにある敵の拠点オブジェクトを破壊する。 制限時間があり、タイムオーバーになった場合は敵拠点のHPが次の挑戦に持ち越される。 | |
| 主なき地 | |
| 戦場に移行。強力な敵が出現する。時間内に撃破できれば報酬を入手できる。 | |

拠点以外のマップは視野が限られている。視野外の敵は不明瞭な姿で表示され、敵種を確認できない。
特定の建造物や、配置したユニットの攻撃範囲のみ視野を得ることが可能。
全ての戦闘マップは初期コストゼロからスタートする。
迎撃戦以外では耐久値が存在せず、画面上部の制限時間が0になると戦闘終了となる。
「拠点」では基地のHPが0になるとゲームオーバー、演算終了となる。
敵に紛れて徘徊する動物を撃破して「食料」を入手する。
逃げ回る標的も居るため、スタンで動きを止めつつ高火力で仕留められる血掟テキサスS3は最適解となる。
マップ上に存在する木や鉱石を攻撃し伐採・採掘する。
伐採・採掘した素材は、隣接するオペレーターが撤退する際にブロック数の数だけ持ち帰ることかできる。
【執行者】などの再配置時間の短いオペレーターで回収しよう。なお、召喚ユニットでは回収できない。
オペレーターより、採取ロボに採取を任せた方が効率が良い。
進軍中の敵が駐留する地点は迎撃戦となる。拠点に向かう敵を間引き、あわよくば殲滅することができる。
迎撃戦中は採集が不可能になる。また、その地点の本来の敵は一切出現しない。
遭遇・遠征エリアでは、専用マップが用意される。
通常の戦闘のように防衛ラインが設定され、耐久値が存在する。
耐久値はデフォルトで3、拠点への戦闘計画所配置により最大18になる(耐久値+3の戦闘計画所IIを上限の5個配置した場合)。
殲滅に失敗しても撃破した敵は記録されており、撃破済みの敵は次の交戦時には出現しない。
防衛ラインへ侵入した敵は、ステージクリアすれば撃破扱いとなり、倒した敵同様に扱われる(失敗時は復活する)。残敵数は割合表示形式で交戦前に確認可能。
ロードローラーや巨像などの強敵をわざと防衛ラインに流すことで、耐久値を消費して撃破したことにする小技が役に立つこともある。
迎撃中は当該エリアで解放した砦機能、哨戒所機能の戦闘時効果が適用される。
倒し切れなかった敵は「拠点」に近づいていく。
最初の足掛かり
大満足とは言いがたいが、安心して休める場所だ。
拠点となる「拠点」での戦闘。敵がここまで来ると強制戦闘となり、負けられない戦いとなる。
複数の敵グループが同日に拠点へと進行してきた場合、それらを一度の迎撃で同時に相手取ることとなる。
この場合、敵の総数割合表示はその複数グループを合算した物になり100%を超える数字が表示される。
基地のHPが0になるとゲームオーバー、演算終了となる。建築物で守りを固めておこう。
襲撃時に基地が破壊される、もしくは撤退した場合、敗北となり、拠点選択画面に移行する。アプリをタスクキルしたりエラー落ちした場合は撤退扱いとなる。
各種クラフト、地金の作成などを行ったのち、緊急退避を選択することで演算失敗のリザルト画面に移行する。越境通信の条件を満たしていれば敗北時でもアイテム持ち出しが可能。
撤退を選択した場合、拠点はその時点の状態で維持され、それ以上建設物が破壊されることはない。
オペレーター配置可能数はデフォルトで6、人材計画所の設置で最大12になる。
岩に囲まれた土地
砂海の真ん中、イバトの活気に満ちた心臓部。
全体マップ左上に必ず存在する特殊マップ。決断を消費せず出入り出来る。
戦場マップを使うが戦闘らしい戦闘はしない。
連絡員以外にもキャラクターが登場する事があり、話しかける事でイベントが進行する。
連絡員が居るなら話しかけて【粗悪な地金】を消費する事でアイテムが交換出来る。(イベント会話が発生する際はそちらが優先されて連絡員が不在になるが、入り直せば再登場して買い物出来る)
商品ラインナップ
特定のエリアで発生する。基本的にはこちらに不利なものばかり。
全体図でも確認できる。

| 天気 | 特殊効果 | |
|---|---|---|
| 説明文 | ||
| NORMAL | 快晴 | なし |
| 麗らかな良い天気。 | ||
| CLOUDBURST | 蝕性雨 | 味方ユニットが毎秒20の浸蝕損傷を受ける |
| 危険な元素が溶け込んだ雨が激しく降り注ぐ。鉄鋼でできた機械すら、この雨からは逃れられない。 | ||
| 雷雨 | 30秒ごとに3つのマス(範囲が重複する可能性あり)がランダムに選ばれ、 その範囲内にいる味方ユニット(設備は含まれない)が1000の確定ダメージを受ける | |
| ツイてない奴ほど、雷にだけは「当たる」ものだという話もあるが…… | ||
| 雷嵐 | 30秒ごとに3つのマス(範囲が重複する可能性あり)がランダムに選ばれ、 その範囲内にいる味方ユニット(設備は含まれない)が1300の確定ダメージを受ける | |
| 雷鳴の轟きがすぐそばまで迫っている。こんな天気の中出かけるとは、自分のツキでも試すつもりか? | ||
| HEATWAVE | 酷暑 | 50秒ごとに味方オペレーターが10秒間スタンする |
| めまいや立ち眩みに見舞われるような暑さだが……なんとか正気を保とう。 | ||
| 強い日差し | 20秒ごとに、最大HPが最も低い味方オペレーターに10秒間の【燃焼】が付与される(重複しない)。 付与されたオペレーターは毎秒75の術ダメージを受け、効果時間終了後、隣接4マス内の全ての味方オペレーターにも同じ効果が付与される ※10秒間燃焼が付与とあるが、実際はHPが最も低いオペレーターは常時燃焼になるので注意 | |
| じりじりと照り付けられた地面が、目玉焼きを作れそうなほど熱くなっている。外に出るならやけどに注意! | ||
| 猛烈な日差し | 20秒ごとに、最大HPが最も低い味方オペレーターに10秒間の【燃焼】が付与される(重複しない)。 付与されたオペレーターは毎秒150の術ダメージを受け、効果時間終了後、隣接4マス内の全ての味方オペレーターにも同じ効果が付与される ※10秒間燃焼が付与とあるが、実際はHPが最も低いオペレーターは常時燃焼になるので注意 | |
| 丸焼きにされるかと思うほどの日差し。しばらく外にいるだけで、文字通り血が沸騰してきそうだ。 | ||
| WINDBLAZE | 干ばつ | 味方の再配置時間+50% |
| どんな人でも、長く水分を摂れずにいたら元気をなくしてしまうだろう。 | ||
| 砂嵐 | ステージ開始時にランダムな方向を指定し、砂嵐を吹かせる。 砂嵐に晒されたオペレーターの攻撃力-35%、建築物とオペレーターは砂嵐を遮り、風下のオペレーターへの影響を無効化できる。 | |
| この手の乾燥した地域で強い風に見舞われると、砂塵が最大の障害となる。 何かしらの建築物か……風よけになってくれる人でもあれば話は別なのだが。 | ||
| 大砂嵐 | ステージ開始時にランダムな方向を指定し、砂嵐を吹かせる。 砂嵐に晒されたオペレーターの攻撃力-50%、建築物とオペレーターは砂嵐を遮り、風下のオペレーターへの影響を無効化できる。 | |
| 砂塵がこうも強い風と共に吹き付けてくるのでは、歩きづらいどころの騒ぎではない。 | ||
恒常強化システム。演算後に得られる建設リソースを消費することで強化が可能。
強化幅はかなり大きく、やりこめばやりこむほど楽になる。
オペレーターの強化などはないが、特に初期資源増加、一部設備開発の開放は難易度に大きく関わる。

青い電球マークがついているものはリサーチ目標であり、演算中に特定の条件を満たすと建設リソースを使わなくても解放でき、その分建設リソースを節約できる。
逆に言えば、リソースを使えば別に条件をクリアしていなくても取得自体は可能(下部左の☓を押そう)。
また、使用済みリソース数制限(300必要等)を無視して取得することが可能である。
ノード一覧
すべての建築物の防御力とHPを割合強化する効果は基地にも有効。さらにこの効果は基地固有の防御力とHPを加算する効果の後に乗算で掛かる。
さらに、すべての建築物の防御力とHPを割合強化する効果はそれぞれ独立した乗算で掛かる。ツリー上には+10%,+20%,+30%のノードが存在するが、これらをすべて開放すると初期状態比で1+0.1+0.2+0.3=1.6倍ではなく1.1*1.2*1.3=1.716倍の強化幅になる。
初期状態とフル強化状態の比較は次の通り。
物理攻撃主体の敵が多いため、防御力の強化が非常に強力。特に基地に関しては加算効果と乗算効果の重ね合わせで完全に別物と言えるレベルになる。
基地:HP 40000, DEF 300
防御施設II:HP 10000, DEF 800
基地:HP 137280, DEF 1030
防御施設II:HP 17160, DEF 1373
資源エリアで木材、石材、鉄鉱石の3つを取得する。
資源エリアの対象
狩猟エリアで動物を狩猟し食材を獲得する。ダメージを与えると逃げ回る相手も多い。
狩猟対象(動物)
等級と出現する敵
開く
開く
開く
資源採集や拠点防衛に必要。
撤退、破壊されない限り、そのマップに残り続ける。
迷彩効果は遠距離攻撃の対象にならないが、索敵対象にはなる。採集エリア等で地面置きした場合は破壊される可能性があるため注意。
開く
開く
資源採集や拠点防衛で使用する。
使い捨てであり、一度設置するとステージ終了時に消滅する。破壊された場合・撤退した場合も同様。
オペレーターに効果を発揮する装置もあるが、堅牢な台の上のオペレーターには無効なので注意。
開く
オペレーターにバフ効果を付与できる。食材以外に水も必要。
サブ食材を追加することによって効果を高めることができる。
一度作ればレシピが解放される。
どんなメイン食材の組み合わせでもレシピがある。
要らない料理が出来上がっても、使った食材から得られる分と同等*2のエナジードリンクに還元することができる。
(無添加エナジードリンク作成画面の右端の「食料回収」ボタンから)
※サブ食材を追加した料理を還元してもサブ食材のUnitは含まれない。
バフ効果はその演算中継続する重要な要素。積極的に活用しよう。
比較的簡単に作れる配置コストを下げる料理がオススメ。
熟成ジャーキー(コスト-8)(まんまるスライス×3)は作りやすい。
よくある質問でお勧めした2食品は下記のとおり。
成分抽出凝縮ゲル(コスト-8、攻撃力+10%):骨付きもも肉×1+まんまるスライス×2
極東風ナノテク割烹料理(HPと防御力+50%):角髄キノコ×2+稲×1
開く
サブ食材
開く スマホ用 フレーバーテキスト無し
特定の条件を満たすことで入手可能なアイテム。
その演算でのみ使用可能な邂逅キーアイテムと、捨てない限り永久に使用可能な運命キーアイテムに分類される。
一部アイテムは隠しエンディングの条件になっている。
邂逅キーアイテム:獲得した演算にのみ効果を発揮する
運命キーアイテム:捨てない限り効果を発揮する
各種ランダムイベント。
遭遇一覧
遠征一覧
繁栄の証を集めることで報酬を入手できる。
開く
| フェーズ1 | |||
|---|---|---|---|
| 素材回収 | → | クラフト 拠点開発 | |
| フェーズ2 | |||
| 素材回収 | → | 拠点防衛 | |
このイベントはコツコツ続ける根気が求められ、長く続けるほど楽になる。
大まかな流れとしては、「資源を手に入れる→拠点を強化する→さらに資源を手に入れる→...ループ...→十分に強くなる→クリア」となる。
いきなりボスと戦うことは難しい。初期状態では最終日まで生き残ることすら難しいだろう。
敵を迎え撃つために、拠点に要塞を作り上げよう。
素材を集め、クラフトし、建造物を配置し、破壊される前に撤退し次に引き継ぐ。ある程度のループと積み重ねが必要。
拠点が整った後はボス戦に備えよう。
狩猟で集めた材料で料理を作り、料理バフを活用すれば攻略が楽になる。
攻撃を受けた時にダメージ発生源に200の術カウンターダメージを与える。
手数の多いオペレーターで攻撃すると危険。
本人は攻撃しないはずのゴールデングローのスキル3にもきっちり反応してゴールデングローに3連撃のカウンターをしてくるので注意。
毒などの継続ダメージにも反応するのでソーンズなどで攻撃すると返り討ちに遭う。
厄介なことに「挑発レベル+1」なので狙われやすく、こちらの遠距離攻撃を吸ってくる。
対峙する場合は十分な回復要員を用意しておきたい。
数が多い場合はナイチンゲールが欲しいところ。
カウンターを無視する方法はいくつか存在する。
【堅牢な台】の上のオペレーターはダメージを受けないという仕様があるため、【堅牢な台】の上に乗せた遠距離ユニットで攻撃すると良い。
堅牢な台が前提の敵とも言える。
また、ステインレスのスキル3の鉄鉗号などを利用して攻撃してもカウンターを受けずに済む。
【堅牢な台】に頼らずともリンは琉璃璧でカウンターダメージを無効化できる。
無敵状態となるキリンRヤトウのスキル3や、カウンターを受けても食いしばれるスルトなども有効。
建築物を優先して攻撃し、建築物への攻撃力が150%となる。
遠距離攻撃を行うため、「迷彩」の付与されていない建築物は破壊されてしまう。
【都市様式障壁II】は迷彩効果を持つため、対策になりうる。
また、血掟テキサスやキリンRヤトウなどの高速再配置オペレーターで、近づかれる前に倒しておくのも効果的。
その際は経路の途中に迷彩の無い建築物をデコイとして配置しておくとそこで固まってくれるため処理が楽。
開発が進んでいくと、体力回復人数自体には余裕が出てくるため、使用頻度の少ないオペレーターはその場で回復させればよい。
とにかく出撃頻度の高いオペレーターを優先し、体力3にする。
1日1回、オペレーターの「体力」を補充することを忘れないようにしよう。
以下は編成例。

「研究所」で設備を作成するための第一歩として、最重要素材である「木材」を資源エリアで採取する必要がある。
最初はオペレーターを配置して地道に集めていくことになるが、「研究所」で「木材」を材料に【採取ロボ用基地】を作成し、採集エリアで配置することにより自動で収集できるようになり、採取効率が格段に上がる。
あればあるだけ採取が楽になるので、「木材」の在庫と相談しながら数を揃えたい。
また「木材」を材料に【カニカニポンプ】を作成することができ、これをマップの水場に配置することで「水」を採取できるようになる。
こちらも重要な素材だが、序盤は「木材」の方が多く要求されるため、在庫と相談しながら必要な分だけ【カニカニポンプ】を用意して集めよう。
プレイ最序盤はこれら2つの素材をなるべく集め、後述の【栽培ポット】を作成&拠点に配置し戦力の安定を図るのが肝となる。
始めたばかりで勝手がわからない人は、最初は「【栽培ポット】を作って拠点に設置→即時撤退」を繰り返してもよい。
なお地道に素材を集めると膨大な時間がかかるため、リタイアマラソン、もしくは後述の「建設の道」強化後の収集と製作が楽。
「建設の道」の強化が済んでいない序盤のうちは以下のやり方を推奨する。
序盤の収集
「体力」という出撃の制約があるため、回復手段の確保は必須項目。これが不十分だとそもそも先に進めることすら難しい。
体力の回復方法は「補給部」で無添加エナジードリンクを生成する必要があるが、生成するには食材を集めなければならない。
食材は幾つか種類があるが、演算開始時と日数経過のタイミングで補充される「稲」以外はマップで集める必要があり、それらを狙うと「体力を回復するための食材を集めるために体力を消費する」という本末転倒なことになってしまう。
したがって、序盤は常に安定供給される「稲」の確保が重要となる。
体力と引き換えにまとまった資材を入手可能な「遠征」も出せるようになる。
「研究所」で「木材」と「水」を材料にして作成できる【栽培ポット】は、拠点に配置することで供給される稲の個数を増やすことができる設備。これにより無添加エナジードリンクを安定して生成でき、初期に選ばなかった体力0のオペレーターを回復できるようになるため、できることの幅が格段に多くなる。
まずは【栽培ポット】を計12個配置するのを目標にしよう。防壁設置前なら四辺外周、下部の高台の脇は敵の攻撃を受けないが、襲撃前リタマラを前提とするなら拠点完成計画の予定地に置いた方が効率的。とはいえそのころには再建用資材は豊富に収集可能なので、どこに設置しても問題はない。
ちなみに拠点下部の隔離エリアに初期配置されている【栽培ポット】は、撤去するとそのマスへの再配置が出来ない。
拠点内の栽培ポットが12基に未到達の場合のみ、次回周回時に再配置される。

拠点を抜けるとセーブされてしまうため、操作ミスなどで撤去してしまったり、配置場所を間違えた場合などは、拠点から抜けずにアークナイツをタスクキルすることで、操作前の状態に戻ることができる。
演算開始と撤退を繰り返していると、そのプレイ中で集めた資材などに応じて「建設リソース」が溜まる。
そしてトップ画面左下の拠点にある「建設の道」で「建設リソース」を消費して各種ノードを強化することができる。
一部のノードについては、解放条件を達成する必要があるので注意。
開放できるノードは幾つかあるが、最優先で開放するべきノードは【初期木材追加】【初期石材追加】の2種。
これらを開放することで、開始時の素材の採取効率が格段に上昇する。

ある程度慣れてきたら【基地計画-越境通信所】【初期鉄鉱石追加】の解放を視野に入れよう。
【初期鉄鉱石追加】まで解放しておけば、建物を製作するのに必要な素材が初期状態である程度揃うようになる。
特に拠点構築のメインとなる【都市様式障壁II】に必要な素材は、初期状態で水以外揃うようになる。
このため、演算開始→カニカニポンプを作成→水を集める→【都市様式障壁II】を製作→拠点に設置→緊急撤退(リタイア)の繰り返しで簡単に拠点の守りを固めることができる。
素材を安定して集められるようになったら「研究所」で防衛設備を作成、拠点に設置して要塞化を行う。
拠点の防衛を固めることで、攻略中に発生する強襲イベントに耐えることができるようになり、更に長い期間生存することができるようになる。
設備の配置方法は自由だが、設備の特徴を理解せずに配置すると素材を無駄にするだけでなく、敵を効率よく対処することができなくなってしまうため注意。
【越境通信所II】や【栽培ポット】などの重要な建物は、マップの下部にある隔離エリアに配置するのが最も安全。
重装で受ける前提の拠点の場合、ルート構築が不完全だと敵の進行に初動コストが間に合わない場合がある。
その際はまず重装の位置に代わりに防衛施設を敷設、あるいは戦闘時に配置し、
態勢を整えてから最後に重装と入れ替え、などの手が使える。
以下は簡易的な要塞。
拠点の周りを障壁で囲んで進行ルートを下からに固定。拠点下部を防衛施設で守り、上下の堅牢な台からの火力で迎撃する。

これを基に、将来的に拡張していく。
画像のように、マップ下の高台マスを利用すれば建造費と維持費を節約できる。
敵がゆっくりと侵攻してくるように拠点を構築しよう。
以下は拠点構築の例。

拠点構築例・別パターン
資源エリア「ケチくさい罠」は最も効率的な伐採マップ。
資源エリア「部族間の争い」の隠しエリアは鉄と石の資源が大量にあり、邪魔するモンスターもいない。
ホルンまたはカフカで直接隠しエリアを開けるか、マップの下から開けることをお勧めするが、下の入り口は2つの障害物を取り除く必要がある。

素材の配置場所についてはステージ一覧を参照。
稀にマップ左上の「闇市」に商人が現れ、【粗悪な地金】で木や石などの素材を交換できる。
【採集練習場】配置例
ケチくさい罠:木材84(採取ロボ4~3)+ガンセキガニの足5、水場有り
森の主:木材72(採取ロボ3)
不揃いな木々:木材(採取ロボ3)、隠し有り
伐採税:木材(採取ロボ2)
森の中の宝探し:木材54+ガンセキガニの足2(採取ロボ1~2)、水場有り、隠し有り
取捨選択:石材70(採取ロボ3)+ガンセキガニの足4、水場有り
環境保護:石材50(採取ロボ2~3)+ガンセキガニの足2、水場有り、隠し有り
鉱夫:石材50(採取ロボ2~3)、隠し有り
木材
石

注釈
使用するのは
【都市様式障壁II】(迷彩壁)(上の図では黄土色)
【堅牢な台I】(安い壁、高台)(上の図ではピンク色)
【防衛施設IorII】(壁、攻城兵器のデコイ足止め)(上の図では青色)
上の図の拠点では、敵が迷路内に侵入してきた場合にBの【堅牢な台】を取り除いてAの位置を【堅牢な台】で埋めれば、敵の侵攻ルートが逆転し時間を稼げる。
迷彩効果を持つ【都市様式障壁II】を上の図のように四方斜めに伸ばすことで、攻城兵器を含む敵を最大限遠回りに迂回させる。3マス以上離せれば良い。
こうすることで、攻城兵器の射程から外れた中心部の拠点は【堅牢な台I】のような安い壁で賄えるので拠点建設がスムーズに進む。
「建設の道」が進めば開始時に【堅牢な台I】を作成できるようになるため、何度もやり直せば高速で拠点が完成する。
敵を迂回させることは重要だが、ただ単純に長い迷路を作るだけでは敵に破壊されてしまう。決戦エリアを確保しておこう。
決戦エリアは壁を離しておくことが重要。バクダンムシの爆発などに巻き込まれないようにするためである。
決戦エリアの奥にはブロッカーを用意するのだが、その手前にバクダンムシなどの雑魚を処理するエリアを用意するのが良い。
射程のある範囲攻撃であるホルンのスキル1、フィアメッタのスキル3で雑魚を減らしておけばブロッカーの負担を減らせる。
拠点に配置した建築物は、次の周回にも持ち越される。
集めた資材、配置されていない建物、未使用の装置は、原則として次の周回に持ち込むことができない。
ただし、【越境通信所I】を持っている場合は、9日目以降に未配置の建物や装置を一定数、次の周回に持ち込むことができる。
【越境通信所II】であれば、6日目以降に特定の数を次の周回に持ち込むことができる。
デフォルトでは5個、建設の道のノード開放により最大15個の製造物(建造物、道具、料理)を持ち出せる。
エンディングまでたどり着けないうちは、残った資材はすべて建築物にし、拠点に配置することを忘れないように。
特に優先度の高いもの
プレイしはじめた初心者が欲しいもの、どのプレイヤーでもかなり便利なもの、ボス戦で非常に役立つものなど。
どれかは持っておきたい。
あると便利なもの
上記に次いで、余った枠に入れるといいもの。
ゲームに慣れてきて、鉄鉱石と水を毎回十分に確保する自信がある人のテクニック。
金床IIIで粗悪な地金を生産して撤退し、DAY1の闇市で木や石を買うことでカニカニポンプや採取ロボを生産。
次の撤退までに十分な鉄鉱石と水を確保し、粗悪な地金を生産。
これを繰り返すことが出来れば、引き継ぎ枠にポンプやロボを使わなくてよくなる。
闇市から食料を買えるようになればコスト軽減料理の枠も空けられる。
広大なマップ「拠点」に大量の敵が進行することで、リアル端末に強い負荷がかかる。
不意のアプリ落ちを防ぐためにも、ある程度対策はしておきたい。
「拠点」を要塞化させることで敵の侵攻を防ぐのが肝要だが、端末スペックに不安がある場合はオブジェクト数を減らそう。

↑ごちゃごちゃした拠点の例
敵はいきなり拠点に来るわけではない。
道中のマップで数を減らし、間引いておくことで押し寄せる数を減らせる。これは通常攻略においても重要なことである。
ステージに配置済みの高台は普段通りだが、ステージに高台を新設する「堅牢な台」にはわかりにくい特殊な挙動がある。
大陸版当時から存在し修正されなかったため、バグというよりは仕様と思われる。
重要なのは以下の2点。
「通常の高台」というよりは、高台オペレーターを固定砲台化する建築物と思った方がよい。
詳しくは大陸版Wikiページを参照。
オペレーターのHPを維持できないため、フィアメッタの素質バフなど一部実用できなくなる問題もある。しかし(高台破壊以外は)無敵なのでHP面の心配はなくなる。
唯一の注意点は、台が破壊されるとその上のユニットも強制的に撤退させられる事。実質、倒された時と変わらない。
堅牢な台の仕様
オペレーターを編成せずに資源エリアか狩猟エリアを選択、開始直後に退却などで決断を消費し、敵が拠点に直接侵入するのを待って撤退して終了。
これを繰り返していればいずれ報酬は取り切れる。完了するのに約8時間掛かるので最終手段。
採集には時間がかかり、その間に敵や環境ダメージ、バリスタにダメージを受ける事を考慮する。時間制限があるのでDPS勝負になる。
伐採・採掘は基本的に装置に任せる事になり、オペレーターは探索やその護衛、火力補助役となっていく。
以下はオペレーターメインで採掘する際の。
攻撃範囲に入らないと獲物の判定が出来ないので、広範囲オペは有利。
獲物にダメージを与えると逃げ回るので、スタンや足止めは欲しい。
一部にボス級が存在し、医療が届かない場所での殲滅力と生存力が必要になる。
短時間で大量の敵が押し寄せてくるため、立ち上がりの早いオペレーターが求められる。劣悪な環境の場合があるため医療も必要。
オペレーターだけでは到底対処不能なステージも多い。その場合ステージに高台や防壁などを持っていき配置する必要がある。
敵の数が100を軽く越える上に密集しがちなので、大量に捌けるオペレーターが望ましい。
大陸版有志によるマップ画像を掲載する。
資源である木材、石材、鉄鉱石と、隠しエリアの位置を確認しておこう。
なお、資源のマークがある場所は「存在する可能性がある場所」であり、必ずしも特定の位置にあるとは限らない。
範囲火力オペレーターや採取ロボを配置する場合は、無駄にしないよう一度視界を取って確認したほうが確実。
配置可能マス上の資源であれば、近距離ユニットが配置できるか否かで判別が付く。
各種ロボはブロック数1であることから、攻撃力の低い敵をあえてブロックさせることで強敵をブロックせずダメージを回避できる。
護衛オペレーターの削減になるためこのテクニックも活用していきたい。
開く
敵がうろつく中での狩猟になることが多いため、ブロッカー・囮に防衛施設を使うのも手。
あらゆる手を尽くして狩猟しよう。
開く
MAPにある可動式戦術塔(HP40万)を倒すことでクリア。クリア出来なかった場合に削ったHPは次回に持ち越される。
可動式戦術塔はマップ上の候補地点のいずれかに配置される。
周囲に高台が無いケースが多く、塔の術耐性もそこそこ高いため、基本は強力な地上オペレーターをどれだけ動員出来るかが鍵になる。
堅牢な台を持参し設置すれば高台火力や医療も期待できる他、削り中の厄介な敵は防壁などを設置してデコイにしてもよい。
ステージ開始時に「このエリアには、越境通信の確立に使える脱出ポイントが存在します。」というメッセージが表示された場合に限り、
ステージ上の候補地点のいずれかに脱出ポイントが配置され、オペレーターを配置することで越境通信が確立する。(紛争エリア・主なき地も同じ)
開く
防衛ラインを守るいつものアークナイツ。ステージクリアできないと後続エリアの解放は行われない。
監視塔IIを2つ建ててエリアを哨戒所化させた場合は、ステージを途中撤退しても哨戒所機能によって後続エリアを開放できる。
開く
削ったボスの体力は引き継がれる。複数回に分けて挑戦可能。
まず岩を破壊して隠しルートを開かないと何も起こらないステージもあるため注意。
開く
下記は迎撃時のマップ。
開く
このイベントは2023年10月12日に終了しています。
2024年8月7日から常設された生息演算については生息演算「熱砂秘聞」のページをご覧ください。
過去のコメント
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照